JPS6356429A - 自動車用リアパーセルシェルフの成形方法 - Google Patents

自動車用リアパーセルシェルフの成形方法

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JPS6356429A
JPS6356429A JP20096686A JP20096686A JPS6356429A JP S6356429 A JPS6356429 A JP S6356429A JP 20096686 A JP20096686 A JP 20096686A JP 20096686 A JP20096686 A JP 20096686A JP S6356429 A JPS6356429 A JP S6356429A
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substrate
parcel shelf
rear parcel
base plate
mold
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JP20096686A
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JPH021649B2 (ja
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Zenzo Fujita
藤田 善三
Tetsuyuki Ota
哲行 大田
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Kasai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kasai Kogyo Co Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R5/00—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
    • B60R5/04—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
    • B60R5/044—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
    • B29C51/006—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor for making articles having hollow walls

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は自動車用リアパーセルシェルフの成形方法に
関する。
(従来技術とその問題点) 周知のように、リアパーセルシェルフは、乗用車の後部
座席後方に配設されるもので、乗用車のタイプ等によっ
て種々の形態のものがある。
例えば、その代表的なリアパーセルシェルフとして、所
定の形状にプレス成形した樹脂基板(板厚1〜5mm程
度)を金属製のレインフォースで補強した構造のものが
おる。
この種のリアパーセルシェルフの成形方法は、まずセル
ロース系フィラーあるいは無機質フィラーを含有するポ
リプロピレン樹脂シートの小片を加熱軟化させた状態で
、プレス金型の下型面上にセットし、次いでレインフォ
ースを該樹脂シートの小片−Fに載置し、ざらに、リア
パーセルシェルフ本体を形成するための樹脂基板を積層
し、然る後、プレス上型を下型に係合、圧締することに
より、三者を一体成形するものでおる。
ここにおいてレインフォースは通常中空角筒からなり、
比較的長尺でかつ断面は例えば10mm角程度0大きざ
のものが用いられる。
このように、金R製のレインフォースを樹脂シートで樹
脂基板に補強した構造のリアパーセルシェルフにあって
は、次のような問題点があった。
第1に乗用車では、軽量化が大きな課題の1つになって
いるが、レインフォースは金R製のものが一般的であり
、樹脂基板の下面に複数本並設されるから、リアパーセ
ルシェルフのffi!アップは避けられないものとなる
。
また、造形上の制限が多く、リアパーセルシェルフの形
状変更が容易にできないという不具合もおった。
すなわら、レインフォースは細長い面部分を補強するの
が一般的であるが、補強が必要な部位面の形態はこのよ
うなものに限らず、例えばリアパーセルシェルフ下面の
大部分おるいはリアパーセルシェルフの外周縁下面のみ
のように、製品の形状によって種々の形態がおる。
このような要求に対して、レインフォースを用いて充分
対応することは困難であり、従って、リアパーセルシェ
ルフはレインフォースで補強できる形状に限定して設計
せざるを17ないのである。
さらに厄介なことに、上記構造においてはリアパーセル
シェルフに反りが生じる。すなわら金属製レインフォー
スは樹脂基板の下面に取着されるが、反りは両者の収縮
率が異なることに起因した現象である。
すなわち、従来レインフォースの固定溝)青は、例えば
第5図(A>、(B)に示すようになっている。第5図
(A)において、この固定構造は、上面に表皮材1が配
置された(か1脂基板2の下面と、この樹脂基板2と同
月質の埋設用の小片3の両面間に断面矩形状の中空状レ
インフォース4を配置し、樹脂基板2および小片3を互
いに半溶融状態(軟化状態)にして、上下型間に投首し
、次いで圧締することにより、同図(B)に示すように
、レインフォース4を一体的に埋設するようにしたもの
である。
しかしながら、このような固定構造においては、第6図
に示1ように、レインフォース4の末端部は前記小片3
によって閉じられた状態でおり、このレインフォースを
インサートした状態でコールドプレスすると樹脂基板1
および小片3とレインフォース4は加熱状態から常温に
冷却されるのに伴い収縮差が生じる(樹脂の方が金属に
比して収縮が大である)。
かつ、レインフォース4はその両端において小片3によ
って被包された状態であるために、樹脂基板の表面側に
同第6図に想像線で示すように反りが生じるのでおる。
そして、前記反りを防止する構造として次のようなもの
が提案されている。この構造は、第7図に示すように、
レインフォース4の端縁に樹脂製のエンドキャップ5を
移動可能に装着したものでおる。
エンドキャップ5はレインフォース4の外形よりも大ぎ
なフランジ部6とレインフォース4の内周部に嵌合され
るガイド部7とで構成されている。
このようなエンドキャップ5をフランジ部6とレインフ
ォース4の縁部との間に所要の間隙を設けるようにして
、レインフォース4の縁部に装着するのである。
すると、所定のリアパーセルシェルフが成形され、冷却
する際に前記樹脂U板2.小片3が収縮すると、エンド
キャップ5のガイド部7がレインフォース4縁部内に没
入移動し、樹脂基板2等の縮みしろを調節し、もって]
)す記反りか防止されるのでおる。
しかし、この構造においてはエンドキャップおよびレイ
ンフォースか必要なため、必然的に作業工数およびコス
トアップをもたらす難があった。
(発明の目的) この発明は、以上のような従来の欠点に鑑みなされたも
のであって、本発明の目的とするところは、軽量でしか
も良好な強度を有するリアパーセルシェルフの成形方法
を提供することにある。
(発明の構成と効果) 上記目的を達成するために、本発明に係る自動車用リア
パーセルシェルの成形方法は、プレス成形用金型の下型
面上に加熱軟化した熱可塑性樹脂よりなる第1塁板を載
置する工程と、この第1基板の一端にブロー装置と連結
するエア吹出口をセットする工程と、該エア吹出口を前
記第1基板とともに挟み込むように、熱可塑性樹脂より
なる第2基板を第1基板の上面に載置する工程と、次い
で直ちに上型を下型上に係合・圧締するとともに、前記
エア吹出口からエアを圧送することにより、上記樹脂板
間に空間部を有する形状に第1基板並びに第2基板を成
形する工程とよりなる。
すなわち、本発明による自動車用リアパーセルシェルフ
の成形方法によれば、上下の熱可塑性樹脂基板が強固に
積層された一般部と、樹脂基板間に空間部を有し、かつ
全体を所要形状に成形されたリアパーセルシェルフを得
ることができる。
従って、従来のレインフォースを廃止しても充分な強度
が確保され、製品の軽伍かに大きく貢献することができ
るとともにレインフォースを廃止することにより、樹脂
基板とレインフォースとの収縮率の差異から生じる製品
の反りも未然に解決され、外観性能も向上する。
さらに、樹脂基板間に空間部を有する二重溝造により、
断熱効果、並びに吸音効果が期待でき、車室内の静粛性
を維持する等種々の利点を有する。
(実施例の説明) 以下、本発明に係る成形方法について、その一実施例を
図面を参照して詳細に説明する。
第1図および第2図はこの発明に係る自動車用リアパー
セルシェルフの成形方法の各工程を示す。
各図において、符@10は所要形状の型面10aを形成
した下型を示し、符号11は上記下を10に係合する型
面11aを形成した上型を示し、また符号12はブロー
装置Bに連結するエア吹出口(ノズル)を示す。
これら、8上・下型10.11から構成されるプレス成
形用金型のうち下型10の型面10a上に第1図に示す
ように、裏当てシー1へ13および熱可塑性樹脂製の第
1基板14を順次載置する。
ここにおいて、裏当てシート13は、不織イ5または織
布が用いられる。また、熱可塑性樹脂の第1基板14は
セルロース系フィラーあるいは無機質フィラーを含有す
るポリプロピレン複合樹脂シー1〜をヒータ等の加熱手
段によって予め半′?8融状態に加熱軟化されたもので
ある。
上記裏当てシート13および第1基板14を載置後、上
記エア吹出口12を第1基板14と後述する熱可塑性樹
脂製の第2基板15との間に挟み込むように所定位置に
セットする。
次いで、第1基板14と同様加熱軟化された熱可塑性樹
脂の第2基板15および表皮材16を第1基板14の上
面に載置する。通常、表皮材16は、カーペラ1へ、織
イ「、不織布等が用いられ、また、第2基板15として
は、第1基板14と同材質または近似の収縮率を有する
材質が用いられる。
そして、これら材質のシートを載置した後、第2図に示
すように直ちに上下型を係合、圧締するとともに、エア
吹出口12から、エアを圧送することにより、前記裏当
てシート13および熱可塑性樹脂の各基板14,15、
並びに表皮材16を両型面10a、11aのキャビティ
形状に沿って一体成形し、かつ、圧送されたエアにより
下面の第1基板14は裏当てシート13とともに下型1
Oに形成した溝部10bに押圧され、第1基板14およ
び第2基板15の間には空間部17が形成される。
その後、冷却した上、下型の係合を解除し、成形品を取
出し、成形品の係合縁部をトリム加工すれば、第3図お
よび第4図に示すリアパーセルシェルフ20が得られる
。
第3図は、本成形ににって得られたリアパーセルシェル
フの一部破断斜視図、第4図は同リアパーセルシェルフ
の裏面を示す一部破断斜視図である。
上記リアパーセルシェルフ20は、熱可塑性)カ1脂の
第1基板14と一体化された熱可塑性樹脂の第2基板1
5と、該第2基板の上面に貼着された表皮材16並びに
第1基板14の下面に貼着された裏当てシー+−13と
から構成されており、各部材間は前記成形口)において
アンカー効果または溶融接合により強固に接合固定され
ている。
また、リアパーセルシェルフ20は各部(Aが強固に積
層された一1県部20aと樹脂基板間に空間部17を有
する補強部20bとからなり、前記−股部20aには小
物類を収容する凹部21が形成されている。空間部17
は全体として連通ずる溝を形成し、例えばリアパーセル
シェルフ20の上面に荷物等により負荷がかかっても、
その撓み変形は極めて小さく、良好な強度が得られる。
なお、本実施例においてはエアは成形時空間部17の端
部17aより圧送されるが、形状により複数箇所設定し
ても良く、また、その箇所に必要に応じてキャップを嵌
合しても良い。ざらに、前記表皮材16および裏当てシ
ート13は仕様により適宜省略しても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係るリアパーセルシェル
フの成形方法を示す各断面図、第3図は本発明に係る成
形方法を適用したリアパーセルシェルフの一部破断斜視
図、第4図は同リアパーセルシェルフの裏面を示す一部
破断斜視図、第5図(A>、<8)は従来のリアパーセ
ルシェルフのレインフォースの固定構造を示す断面図、
第6図は上記固定構造の末端取付部分の構造を示す部分
断面図、第7図は上記固定構造に付加するエンドキャッ
プを示す斜視図である。 10・・・・・・プレス成形用下型 11・・・・・・プレス成形用上型 12・・・・・・エア吹出口 13・・・・・・裏当てシート 14・・・・・・第1基板 15・・・・・・第2基板 16・・・・・・表皮材 17・・・・・・空間部 20・・・・・・リアパーセルシェルフ20a・・・−
股部 20b・・・補強部 第5図 (A)(B) 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プレス成形用金型の下型面上に加熱軟化した熱可
    塑性樹脂よりなる第1基板を載置する工程と、この第1
    基板の一端にブロー装置と連結するエア吹出口をセット
    する工程と、該エア吹出口を前記第1基板とともに挟み
    込むように、熱可塑性樹脂よりなる第2基板を第1基板
    の上面に載置する工程と、次いで直ちに上型を下型上に
    係合・圧締するとともに、前記エア吹出口からエアを圧
    送することにより、上記樹脂板間に空間部を有する形状
    に第1基板並びに第2基板を成形する工程とよりなるこ
    とを特徴とする自動車用リアパーセルシェルフの成形方
    法。
JP20096686A 1986-08-27 1986-08-27 自動車用リアパーセルシェルフの成形方法 Granted JPS6356429A (ja)

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JPH021649B2 JPH021649B2 (ja) 1990-01-12

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ID=16433278

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6392431A (ja) * 1986-10-08 1988-04-22 Kyoraku Co Ltd 表皮付成形品の製造方法
JP2002018934A (ja) * 2000-07-05 2002-01-22 T S Tec Kk 車両用ライニング及びその製造方法
KR100447138B1 (ko) * 2001-08-11 2004-09-04 윤선영 이중주벽을 가지는 금속 제품 성형장치

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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