JPS635664Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635664Y2 JPS635664Y2 JP1524385U JP1524385U JPS635664Y2 JP S635664 Y2 JPS635664 Y2 JP S635664Y2 JP 1524385 U JP1524385 U JP 1524385U JP 1524385 U JP1524385 U JP 1524385U JP S635664 Y2 JPS635664 Y2 JP S635664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortar
- threaded
- stand
- fitted
- upright plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 49
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 6
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は日用品の擂鉢を使用する際に、擂鉢の
倒れを防止することを特徴とする擂鉢固定台に関
するものである。
倒れを防止することを特徴とする擂鉢固定台に関
するものである。
従来技術
従来、擂鉢を使用する場合、擂鉢の形状を見る
と上部が下部より広がつているがため、擂粉木に
て擂り潰す際、大きな力が擂鉢に加わり不安定で
あるので、擂鉢が倒れ、内に入つている物を溢
し、そのため周辺の物を汚したり、破損する場合
が多かつた。又、擂鉢を使用する際は1人が両手
で擂鉢をしつかりと押え、他の1人が擂粉木にて
擂り潰すという、常に二人掛りで作業をしていた
のが通例であり、本考案のような1人で作業が出
来る擂鉢を固定する器具の存在は何もありません
でした。
と上部が下部より広がつているがため、擂粉木に
て擂り潰す際、大きな力が擂鉢に加わり不安定で
あるので、擂鉢が倒れ、内に入つている物を溢
し、そのため周辺の物を汚したり、破損する場合
が多かつた。又、擂鉢を使用する際は1人が両手
で擂鉢をしつかりと押え、他の1人が擂粉木にて
擂り潰すという、常に二人掛りで作業をしていた
のが通例であり、本考案のような1人で作業が出
来る擂鉢を固定する器具の存在は何もありません
でした。
考案が解決しようとする問題点
このように従来擂鉢を使用するに際し、擂鉢の
形状を見ると上部が下部より広がつているがため
に不安定であるので、擂鉢が倒れ、内に入つてい
る物を溢し、そのため周辺の物を汚したり、破損
するという諸々の欠点が生じていた。
形状を見ると上部が下部より広がつているがため
に不安定であるので、擂鉢が倒れ、内に入つてい
る物を溢し、そのため周辺の物を汚したり、破損
するという諸々の欠点が生じていた。
そこで本考案は、この欠点の発生する原因であ
る擂鉢の倒れを防止する目的のために擂鉢を固定
する台を創案したのである。
る擂鉢の倒れを防止する目的のために擂鉢を固定
する台を創案したのである。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するための本考案の構成を図
面に基づいて以下説明する。
面に基づいて以下説明する。
本考案は、先端に押え片3を付し、ねじ切りし
た押し出し棒4を、ねじ切りした斜めの孔に嵌め
込んだ起立板2よりなる固定金具を、台1上の中
心より等間隔に数個台1上に配置した構成の擂鉢
固定台である。尚図面中5は摘み片、6は擂鉢で
ある。
た押し出し棒4を、ねじ切りした斜めの孔に嵌め
込んだ起立板2よりなる固定金具を、台1上の中
心より等間隔に数個台1上に配置した構成の擂鉢
固定台である。尚図面中5は摘み片、6は擂鉢で
ある。
作 用
本考案は前記のような構成からなつているの
で、次のような作用がある。
で、次のような作用がある。
先端に押え片3を付し、ねじ切りした押し出し
棒4を、ねじ切りした斜めの孔に嵌め込んだ起立
板2よりなる固定金具を、台1上の中心より等間
隔に数個台1上に配置したことにより、その台1
上に擂鉢6を置き、起立板2のねじ切りした斜め
の孔に嵌め込んである、ねじ切りした押し出し棒
4を摘み片5にて、摘み廻しながら、擂鉢6の底
に押え片3をしつかりと押しつけて擂鉢6を固定
する。従来、擂鉢を使用する場合、擂鉢の形状を
見ると上部が下部より広がつているがため擂粉木
にて擂り潰す際、大きな力が擂鉢に加わり、不安
定であるので、擂鉢が倒れ、内に入つている物を
溢し、そのため周辺の物を汚したり、破損する場
合が多かつた。又、擂鉢を使用する際は1人が両
手で擂鉢をしつかりと押え、他の1人が擂粉木に
て擂り潰すという、常に二人掛りで作業していた
欠点を無くし、1人で作業が出来るため、非常に
能率的になつた。
棒4を、ねじ切りした斜めの孔に嵌め込んだ起立
板2よりなる固定金具を、台1上の中心より等間
隔に数個台1上に配置したことにより、その台1
上に擂鉢6を置き、起立板2のねじ切りした斜め
の孔に嵌め込んである、ねじ切りした押し出し棒
4を摘み片5にて、摘み廻しながら、擂鉢6の底
に押え片3をしつかりと押しつけて擂鉢6を固定
する。従来、擂鉢を使用する場合、擂鉢の形状を
見ると上部が下部より広がつているがため擂粉木
にて擂り潰す際、大きな力が擂鉢に加わり、不安
定であるので、擂鉢が倒れ、内に入つている物を
溢し、そのため周辺の物を汚したり、破損する場
合が多かつた。又、擂鉢を使用する際は1人が両
手で擂鉢をしつかりと押え、他の1人が擂粉木に
て擂り潰すという、常に二人掛りで作業していた
欠点を無くし、1人で作業が出来るため、非常に
能率的になつた。
尚、第3図のように台1上に起立板2へ、押し
出し棒4を水平に嵌め込んで擂鉢6を固定する場
合もあり得る。
出し棒4を水平に嵌め込んで擂鉢6を固定する場
合もあり得る。
実施例
本考案は、上記の目的において、これを合理的
に達成した技術的思想の創作に係るものである
が、以下この考案を具体化した手段の一実施例と
して、これが構成による図面について説明してみ
ると、即ち、台1上に擂鉢6を置き、起立板2の
ねじ切りした斜めの孔に嵌め込んである、ねじ切
りした押し出し棒4を摘み片5にて、摘み廻しな
がら、擂鉢6の底に押え片3をしつかりと押しつ
けて擂鉢6を固定する。そのため擂鉢6が固定さ
れるので従来は擂鉢を押える者と、擂粉木にて擂
り潰す者の2名が必要であつた作業が1名で良
く、又、擂鉢6が倒れて内の物が溢れ周辺の物を
汚したり、擂鉢6が破損するという欠点を無くし
たものである。
に達成した技術的思想の創作に係るものである
が、以下この考案を具体化した手段の一実施例と
して、これが構成による図面について説明してみ
ると、即ち、台1上に擂鉢6を置き、起立板2の
ねじ切りした斜めの孔に嵌め込んである、ねじ切
りした押し出し棒4を摘み片5にて、摘み廻しな
がら、擂鉢6の底に押え片3をしつかりと押しつ
けて擂鉢6を固定する。そのため擂鉢6が固定さ
れるので従来は擂鉢を押える者と、擂粉木にて擂
り潰す者の2名が必要であつた作業が1名で良
く、又、擂鉢6が倒れて内の物が溢れ周辺の物を
汚したり、擂鉢6が破損するという欠点を無くし
たものである。
本考案の台1の形状、大きさは固定する擂鉢6
の口径に合わせて、又、台1の材質は、金属製、
陶器製、木製、合成樹脂製適宜に勘案してよい。
更に起立板2の形状、大きさ、台1上の配置位
置、配置個数、そして押し出し棒4の嵌め込み角
度、大きさもそれぞれ適宜に勘案してよい。
の口径に合わせて、又、台1の材質は、金属製、
陶器製、木製、合成樹脂製適宜に勘案してよい。
更に起立板2の形状、大きさ、台1上の配置位
置、配置個数、そして押し出し棒4の嵌め込み角
度、大きさもそれぞれ適宜に勘案してよい。
考案の効果
本考案の構成は前記のようであるから、次のよ
うな効果を有する。台1上に擂鉢6を置き、起立
板2のねじ切りした斜めの孔に嵌め込んである、
ねじ切りした押し出し棒4を摘み片5にて、摘み
廻しながら、擂鉢6の底に押え片3をしつかりと
押えつけると擂鉢6が固定されるので、擂鉢6の
安定性が増し、擂鉢6が倒れ、内に入つている物
を溢して周辺の物を汚したり、破損するという欠
点は無くなり、更に従来の擂鉢6を使用する際の
擂鉢6の不安定性により二人掛りで作業していた
ものが、本考案により安定性が増したので1人で
擂粉木にて力を充分加える事が出来、練り合わせ
擂り潰す事が1人の作業にて出来るため、非常に
能率的である。更に擂鉢6の使用後、台1上に擂
鉢6を固定したまま保管すれば擂鉢6は倒れるこ
とが無い誠に有効適切な考案と云える。
うな効果を有する。台1上に擂鉢6を置き、起立
板2のねじ切りした斜めの孔に嵌め込んである、
ねじ切りした押し出し棒4を摘み片5にて、摘み
廻しながら、擂鉢6の底に押え片3をしつかりと
押えつけると擂鉢6が固定されるので、擂鉢6の
安定性が増し、擂鉢6が倒れ、内に入つている物
を溢して周辺の物を汚したり、破損するという欠
点は無くなり、更に従来の擂鉢6を使用する際の
擂鉢6の不安定性により二人掛りで作業していた
ものが、本考案により安定性が増したので1人で
擂粉木にて力を充分加える事が出来、練り合わせ
擂り潰す事が1人の作業にて出来るため、非常に
能率的である。更に擂鉢6の使用後、台1上に擂
鉢6を固定したまま保管すれば擂鉢6は倒れるこ
とが無い誠に有効適切な考案と云える。
第1図は本考案の正面図、第2図は擂鉢を置い
た側面図、第3図は押し出し棒を水平に嵌め込ん
だ底面図である。 1……台、2……起立板、3……押え片、4…
…押し出し棒、5……摘み片、6……擂鉢。
た側面図、第3図は押し出し棒を水平に嵌め込ん
だ底面図である。 1……台、2……起立板、3……押え片、4…
…押し出し棒、5……摘み片、6……擂鉢。
Claims (1)
- 先端に押え片3を付し、ねじ切りした押し出し
棒4を、ねじ切りした斜めの孔に嵌め込んだ起立
板2よりなる固定金具を、台1上の中心より等間
隔に数個台1上に配置したことを特徴とする擂鉢
固定台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1524385U JPS635664Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1524385U JPS635664Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130140U JPS61130140U (ja) | 1986-08-14 |
| JPS635664Y2 true JPS635664Y2 (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=30500913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1524385U Expired JPS635664Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635664Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP1524385U patent/JPS635664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61130140U (ja) | 1986-08-14 |
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