JPS6356776A - Icカ−ドの読み取り・書き込み装置 - Google Patents
Icカ−ドの読み取り・書き込み装置Info
- Publication number
- JPS6356776A JPS6356776A JP61200202A JP20020286A JPS6356776A JP S6356776 A JPS6356776 A JP S6356776A JP 61200202 A JP61200202 A JP 61200202A JP 20020286 A JP20020286 A JP 20020286A JP S6356776 A JPS6356776 A JP S6356776A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- main body
- contact
- detector
- predetermined position
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ICカードの読み取り・占き込み装置に関
し、詳しくは必要最小限の電気的、1械的機能に絞った
部品としての小型のICカードの読み取り・書き込み装
置に関する。
し、詳しくは必要最小限の電気的、1械的機能に絞った
部品としての小型のICカードの読み取り・書き込み装
置に関する。
(従来の技術)
最近では、マイクロコンピュータやメモリチップを埋設
したICカードが開発されており、このICカードはそ
の賢さと記憶の豊さにおいて従来の磁気カードより遥か
に優れており、今後多くの分野でこのICカードの活用
が期待されている。
したICカードが開発されており、このICカードはそ
の賢さと記憶の豊さにおいて従来の磁気カードより遥か
に優れており、今後多くの分野でこのICカードの活用
が期待されている。
そこで、このICカードと交信して情報の読み取り・書
き込みを実行する端末例としてのICカードの読み取り
・書き込み装置としては、手動式のものと自動式のもの
とが考えられる。
き込みを実行する端末例としてのICカードの読み取り
・書き込み装置としては、手動式のものと自動式のもの
とが考えられる。
まず手動式の装置は、例えばICカードの接点端子と、
この装置に内設されコンピュータと接続したコンタクト
部材とを接触させるために、ICカードをこの装置に手
で挿入してセットするものがある(特開昭61−163
86号公報参照)。
この装置に内設されコンピュータと接続したコンタクト
部材とを接触させるために、ICカードをこの装置に手
で挿入してセットするものがある(特開昭61−163
86号公報参照)。
次に自動式装置は、例えばICカードの接点端子とコン
タクト部材とを接触させるために、装置に挿入されたI
Cカードを検出し、この検出信号に基づいて駆動機構に
よって装置内部に一旦取り込む。内部に一旦取り込んだ
ICカードを、駆動機構によって所定位置まで移送して
、所定位置に移送されたICカードを別の検出器によっ
て検出して、この検出信号にRづいて駆動機構の駆動を
停止するという装置が考えられる。
タクト部材とを接触させるために、装置に挿入されたI
Cカードを検出し、この検出信号に基づいて駆動機構に
よって装置内部に一旦取り込む。内部に一旦取り込んだ
ICカードを、駆動機構によって所定位置まで移送して
、所定位置に移送されたICカードを別の検出器によっ
て検出して、この検出信号にRづいて駆動機構の駆動を
停止するという装置が考えられる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述したような自動式のICカードの読
み取り・書き込み装置を考えるとすれば、この装置に挿
入されたI−Cカードを一つの検出器によって検出し、
また所定位置に移送されたICカードを別の検出器によ
って検出することとなるので、2個の検出器を内設する
必要があることになる。したがって、このようなICカ
ードの読み取り・書き込み装置にあっては、部品点数が
多くなり、ひいては’IJHコストがアップするという
問題点をもたらすことになる。
み取り・書き込み装置を考えるとすれば、この装置に挿
入されたI−Cカードを一つの検出器によって検出し、
また所定位置に移送されたICカードを別の検出器によ
って検出することとなるので、2個の検出器を内設する
必要があることになる。したがって、このようなICカ
ードの読み取り・書き込み装置にあっては、部品点数が
多くなり、ひいては’IJHコストがアップするという
問題点をもたらすことになる。
[発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
そこでこのような、問題点を解決するために、この発明
にあっては、本体に設けられたICカードの挿入口と、
この挿入口の近傍の本体内に配設された検出器と、この
検出器の出力信号に基づいて、まずICカードを挿入口
から順方向に本体内に移送し、次に本体内に取り込まれ
たICカードを逆方向に所定位置まで移送する駆動機構
と、この駆動機構によって所定位置に移送されたICカ
ードの接点端子と接触するコンタクト部材とを備;ζ え、前記検出器によってICカードが挿入されたを検出
するとともに、所定位置に移送されたICカードをも検
出するようにした構成としたものである。
にあっては、本体に設けられたICカードの挿入口と、
この挿入口の近傍の本体内に配設された検出器と、この
検出器の出力信号に基づいて、まずICカードを挿入口
から順方向に本体内に移送し、次に本体内に取り込まれ
たICカードを逆方向に所定位置まで移送する駆動機構
と、この駆動機構によって所定位置に移送されたICカ
ードの接点端子と接触するコンタクト部材とを備;ζ え、前記検出器によってICカードが挿入されたを検出
するとともに、所定位置に移送されたICカードをも検
出するようにした構成としたものである。
(作用)
ICカードが挿入口に挿入されると、検出器がICカー
ドの挿入を検出し、この検出信号に基づいて、駆動機構
はICカードを挿入口から順方向に本体内に移送する。
ドの挿入を検出し、この検出信号に基づいて、駆動機構
はICカードを挿入口から順方向に本体内に移送する。
次に駆e機構は本体内に一旦取り込まれたICカードを
、逆方向に所定位置まで移送する。このときICカード
が所定位置に移送されると、このlCカードを検出器が
検出し、この検出信号に基づいて、駆動機構はその移送
を停止する。このように、1個の検出器によってICカ
ードの挿入と所定位げとを検出する。
、逆方向に所定位置まで移送する。このときICカード
が所定位置に移送されると、このlCカードを検出器が
検出し、この検出信号に基づいて、駆動機構はその移送
を停止する。このように、1個の検出器によってICカ
ードの挿入と所定位げとを検出する。
(実施例)
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第8図はこの発明に係るICカードの読み
取り・書き込み装置の一実施例を示す図である。
取り・書き込み装置の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明する。第1図ないし第3図において、
11はICカードの読み取り・書き込み装置の本体であ
り、本体11の側面には挿入口12が設けられている。
11はICカードの読み取り・書き込み装置の本体であ
り、本体11の側面には挿入口12が設けられている。
挿入口12の近傍の本体11内には、弾性部材からなり
回転駆動される移送部材としての一組のローラ13が挿
入口12の両側に配設され、このローラ13の上方には
アイドルローラ14が接触して配設されている。ロー5
13とアイドルローラ14の間にICカード15が差し
込まれると、ローラ13.14の回転によってICカー
ド15は移送される。本体11の内部にはモータ16が
配設され、モータ16の出力軸17には駆動ギア18が
固着され、この駆動ギア18はドライブシャフト19に
固着された従動ギア20と噛合し、ドライブシャフト2
9は本体11のフレームIlaに軸受21を介して回転
自在に支持されている。ドライブシャフト19の両端に
はプーリ22が固着され、このプーリ22にはベルト2
3が掛は回され、ベルト23はローラ13に固着された
プーリ24にも掛は回されている。なお、ローラ13.
アイドルローラ14.プーリ24.ベルト23.プーリ
22.従動ギア30、駆動ギア18およびモータ15は
全体として駆動v1140を構成している。また挿入口
12が設けられた側面には、ICカードがこの装置に挿
入されていることを示す発光ダイオード25が設けられ
ている。
回転駆動される移送部材としての一組のローラ13が挿
入口12の両側に配設され、このローラ13の上方には
アイドルローラ14が接触して配設されている。ロー5
13とアイドルローラ14の間にICカード15が差し
込まれると、ローラ13.14の回転によってICカー
ド15は移送される。本体11の内部にはモータ16が
配設され、モータ16の出力軸17には駆動ギア18が
固着され、この駆動ギア18はドライブシャフト19に
固着された従動ギア20と噛合し、ドライブシャフト2
9は本体11のフレームIlaに軸受21を介して回転
自在に支持されている。ドライブシャフト19の両端に
はプーリ22が固着され、このプーリ22にはベルト2
3が掛は回され、ベルト23はローラ13に固着された
プーリ24にも掛は回されている。なお、ローラ13.
アイドルローラ14.プーリ24.ベルト23.プーリ
22.従動ギア30、駆動ギア18およびモータ15は
全体として駆動v1140を構成している。また挿入口
12が設けられた側面には、ICカードがこの装置に挿
入されていることを示す発光ダイオード25が設けられ
ている。
また、本体11内には第4図に示すように、ICカード
15の挿入・排出方向(第4図においては)l−fjj
j向)に移動可能なスライドガイド26が配設され、ス
ライドガイド26の挿入方向先端側であってその上部に
はICカード15の先端が当接する当接部27が形成さ
れ、この下部と本体11との間には引張りスプリング2
8が張設され、スライドガイド26は排出方向に向って
常時付勢されている。スライドガイド26の挿入口側に
は収納02つが形成され、収納口29にはコンピュータ
(図示せず)と接続するコンタクト部材30が上下動可
能に収納されている。コンタクト部材30の上面にはコ
ンタクトビン31が設けられ、その下面にはガイド軸3
2が取り付けられている。
15の挿入・排出方向(第4図においては)l−fjj
j向)に移動可能なスライドガイド26が配設され、ス
ライドガイド26の挿入方向先端側であってその上部に
はICカード15の先端が当接する当接部27が形成さ
れ、この下部と本体11との間には引張りスプリング2
8が張設され、スライドガイド26は排出方向に向って
常時付勢されている。スライドガイド26の挿入口側に
は収納02つが形成され、収納口29にはコンピュータ
(図示せず)と接続するコンタクト部材30が上下動可
能に収納されている。コンタクト部材30の上面にはコ
ンタクトビン31が設けられ、その下面にはガイド軸3
2が取り付けられている。
コンタクト部材30の下方には板カム33が本体11内
に配置され、板カム33は表傾斜面33aと裏傾斜面3
3bとを水平面33Cとを有している。仮カム33の挿
入方向先端側と本体11との間には圧縮スプリング34
が縮設され、板カム33は常時下方へ付勢されている。
に配置され、板カム33は表傾斜面33aと裏傾斜面3
3bとを水平面33Cとを有している。仮カム33の挿
入方向先端側と本体11との間には圧縮スプリング34
が縮設され、板カム33は常時下方へ付勢されている。
また板カム33の後端側には第5図に示すようにガイド
ビン35が植設され、ガイドビン35は本体11のフレ
ーム11bと嵌合し、板カム33は上下動可能となって
いる。
ビン35が植設され、ガイドビン35は本体11のフレ
ーム11bと嵌合し、板カム33は上下動可能となって
いる。
一方、スライドガイド26の途中には排出方向に延在す
る略棒状の拘止部材36が枢支ビン37を介して揺動自
在に取り付けられている。拘止部材36はICカードの
位置決めのためと悪意な操作によって挿入されたICカ
ードを扱き取られないために、その先端にツメ部36a
を有している。
る略棒状の拘止部材36が枢支ビン37を介して揺動自
在に取り付けられている。拘止部材36はICカードの
位置決めのためと悪意な操作によって挿入されたICカ
ードを扱き取られないために、その先端にツメ部36a
を有している。
また、拘止部材36にはツメ部36aがスライドガイド
26の面上から突出するとこの突出状態を保持するため
のロック機構(図示せず)が設けられている。
26の面上から突出するとこの突出状態を保持するため
のロック機構(図示せず)が設けられている。
挿入口12の近傍の本体11内にはI Cカードの挿入
を検出するための第1検出器38だ配設され、またこの
第1検出器38は本体11内に取り込まれたICカード
15の後端位置を検出するだめのものである。また本体
11の挿入方面奥内部には、ICカード15が挿入口1
2から挿入されて移送されるときに、このICカード1
5の挿入り向先端の位置を検出する第2検出器3つが配
設されている。
を検出するための第1検出器38だ配設され、またこの
第1検出器38は本体11内に取り込まれたICカード
15の後端位置を検出するだめのものである。また本体
11の挿入方面奥内部には、ICカード15が挿入口1
2から挿入されて移送されるときに、このICカード1
5の挿入り向先端の位置を検出する第2検出器3つが配
設されている。
次に、作用を説明する。第8図はこのICカードの読み
取り・よき込み装置のタイミングチャートを示しており
、このタイミングチャートをも参照にしながら説明する
。
取り・よき込み装置のタイミングチャートを示しており
、このタイミングチャートをも参照にしながら説明する
。
第4図に示すように操作者がICカード15を挿入口1
2に挿入すると、ICカード15の先端を第1検出器3
8が検出してこの検出信号をコントローラ(図示せず)
の第1のドライブ回路(DRV1回路という)に出力し
、DRV1回路はモータ16に信号を出力し、モータ1
6は正転する。
2に挿入すると、ICカード15の先端を第1検出器3
8が検出してこの検出信号をコントローラ(図示せず)
の第1のドライブ回路(DRV1回路という)に出力し
、DRV1回路はモータ16に信号を出力し、モータ1
6は正転する。
モータ16の正転によって、ベルト23を介してローラ
13は回転駆動され、ローラ13の摩擦伝達によってア
イドルローラ14も回転し、カード引き込み態勢を整え
る。さらに挿入するとICカード15はローラ13、ア
イドルローラ14によって本体11内部に引き込まれる
。
13は回転駆動され、ローラ13の摩擦伝達によってア
イドルローラ14も回転し、カード引き込み態勢を整え
る。さらに挿入するとICカード15はローラ13、ア
イドルローラ14によって本体11内部に引き込まれる
。
第5図に示すように引き込まれたICカード15はスラ
イドガイド26の当接部27に当接し、スライドガイド
26は引張りスプリング28の付勢力に抗して挿入方向
(順方向)に移送される。
イドガイド26の当接部27に当接し、スライドガイド
26は引張りスプリング28の付勢力に抗して挿入方向
(順方向)に移送される。
スライドガイド26が移送されると同時にコンタクト部
材30も移送されるので、板カム33の尖頭斜面33b
側に位置しているガイド軸32は、圧縮スプリング34
の付勢力に抗して板カム33を押し上げて仮カム33を
くぐり扱け、表傾斜面33a側へ移動する。このとき、
拘止部材36のツメ部36aはスライドガイド26の上
面より突出してICカードの後端を拘止し、拘止部材3
6はロック1構により固定保持される。
材30も移送されるので、板カム33の尖頭斜面33b
側に位置しているガイド軸32は、圧縮スプリング34
の付勢力に抗して板カム33を押し上げて仮カム33を
くぐり扱け、表傾斜面33a側へ移動する。このとき、
拘止部材36のツメ部36aはスライドガイド26の上
面より突出してICカードの後端を拘止し、拘止部材3
6はロック1構により固定保持される。
本体11奥へ移送されるICカード15の先端が、第2
検出器3つによって検出されると、第2検出器39の検
出信号が0RV1回路へ出力され、orivi回路はモ
ータ16に信号を出力し、モータ16の正転は停止する
。
検出器3つによって検出されると、第2検出器39の検
出信号が0RV1回路へ出力され、orivi回路はモ
ータ16に信号を出力し、モータ16の正転は停止する
。
次に11秒遅延後には、第6図に示すように、コントロ
ーラの第2のドライブ回路(単にDRV2回路という)
の出力信号によってモータ16は逆転し、ローラ13も
逆転駆動され、ICカード15およびスライドガイド2
6は排出方向(逆方向)へ移送され、コンタクト部材3
0も同じ方向へ移動する。
ーラの第2のドライブ回路(単にDRV2回路という)
の出力信号によってモータ16は逆転し、ローラ13も
逆転駆動され、ICカード15およびスライドガイド2
6は排出方向(逆方向)へ移送され、コンタクト部材3
0も同じ方向へ移動する。
コンタクト部材30が移動すると、表傾斜面33a側に
位置しているガイド軸32はこの表傾斜面33aを昇り
、水平面33cに位置する。コンタクト部材30が板カ
ム33に乗り上げるとコンタクト部材30のコンタクト
ビン31はICカード15の接点端子(図示せず)と接
触する。ICカード15の袋端が第1検出器38によっ
て検出されると、第1検出冴3Bは[)RV2回路に検
出信号を出力し、DRV2回路の出力信号によってモー
タ16の逆転は停止され、ICカード15はその接点端
子とコンタクトビン31とが位置ずれすることなく正確
に接触する所定位置に移送されて、この装置にセットさ
れる。ICカード15がセットされると、コンタクトビ
ン31を介してICカード15と交信し情報の読み取り
・書き込みが実行される。
位置しているガイド軸32はこの表傾斜面33aを昇り
、水平面33cに位置する。コンタクト部材30が板カ
ム33に乗り上げるとコンタクト部材30のコンタクト
ビン31はICカード15の接点端子(図示せず)と接
触する。ICカード15の袋端が第1検出器38によっ
て検出されると、第1検出冴3Bは[)RV2回路に検
出信号を出力し、DRV2回路の出力信号によってモー
タ16の逆転は停止され、ICカード15はその接点端
子とコンタクトビン31とが位置ずれすることなく正確
に接触する所定位置に移送されて、この装置にセットさ
れる。ICカード15がセットされると、コンタクトビ
ン31を介してICカード15と交信し情報の読み取り
・書き込みが実行される。
第7図に示すようにICカード15との交信が終了する
と、上位装置(図示せず)からICカード15の排出命
令の信号がDRV2回路に出力され、DRV2回路から
モータ16へt2秒間信号が出力され、モータ1σはさ
らに逆転してローラ13は逆転駆動され、ICカード1
5は排出方向に移送される。このとき、ツメ部36aを
介してスライドガイド26も同時に排出方向に移動され
るが、スライドガイド26の移動によってコンタクト部
材30も排出方向に移動され、ガイド軸32は水平部3
3cから外れてコンタクト部材30は下方に降下する。
と、上位装置(図示せず)からICカード15の排出命
令の信号がDRV2回路に出力され、DRV2回路から
モータ16へt2秒間信号が出力され、モータ1σはさ
らに逆転してローラ13は逆転駆動され、ICカード1
5は排出方向に移送される。このとき、ツメ部36aを
介してスライドガイド26も同時に排出方向に移動され
るが、スライドガイド26の移動によってコンタクト部
材30も排出方向に移動され、ガイド軸32は水平部3
3cから外れてコンタクト部材30は下方に降下する。
コンタクト部材30が騨下すると、ICカード15の接
点端子からコンタクトビン31は離れ、ツメ部36aも
ロック機構が外れてスライドガイド26の上面から下が
る。DR■2回路からモータ16へt2秒間信号が出力
されるのでローラ13も12秒間逆転駆動される。
点端子からコンタクトビン31は離れ、ツメ部36aも
ロック機構が外れてスライドガイド26の上面から下が
る。DR■2回路からモータ16へt2秒間信号が出力
されるのでローラ13も12秒間逆転駆動される。
したがって、ICカード15は排出方向に一定距離だけ
移送され、ローラ13から一定部分だけ出て、ローラ1
3とアイドルローラ14に挟持される状態となる。ロー
ラ13とアイドルローラ14から一定部分だけ出ている
ICカード15を、操作者は扱き取る。
移送され、ローラ13から一定部分だけ出て、ローラ1
3とアイドルローラ14に挟持される状態となる。ロー
ラ13とアイドルローラ14から一定部分だけ出ている
ICカード15を、操作者は扱き取る。
[発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば1個の検出器に
よってICカードの挿入を検出するとともに、所定位置
に移送されたICカードをも検出するようにしたので、
部品点数を少なくすることができ、その結果製造コスト
を低くすることができる。
よってICカードの挿入を検出するとともに、所定位置
に移送されたICカードをも検出するようにしたので、
部品点数を少なくすることができ、その結果製造コスト
を低くすることができる。
第1図ないし第8図は、この発明に係るICカードの読
み取り・書き込み装置の一実施例を示す図であり、第1
図はこの装置の平面概略断面図で、第2図はこの右側面
概略断面図で、第3図はこの装置の正面図で、第4図な
いし第7図はこの装置にICカードが挿入されて排出さ
れるまでの状態を示す断面図で、第8図はこの装置のタ
イミングチャートを示す図である。 11・・・本体 12・・・挿入口 15・・・ICカード 3°−] > 9 クト部材 イ、ユい、1カ
;oE j子f呆男40・・・駆動機構 第3図
み取り・書き込み装置の一実施例を示す図であり、第1
図はこの装置の平面概略断面図で、第2図はこの右側面
概略断面図で、第3図はこの装置の正面図で、第4図な
いし第7図はこの装置にICカードが挿入されて排出さ
れるまでの状態を示す断面図で、第8図はこの装置のタ
イミングチャートを示す図である。 11・・・本体 12・・・挿入口 15・・・ICカード 3°−] > 9 クト部材 イ、ユい、1カ
;oE j子f呆男40・・・駆動機構 第3図
Claims (1)
- 本体に設けられたICカードの挿入口と、この挿入口の
近傍の本体内に配設された検出器と、この検出器の出力
信号に基づいて、まずICカードを挿入口から順方向に
本体内に移送し、次に本体内に取り込まれたICカード
を逆方向に所定位置まで移送する駆動機構と、この駆動
機構によって所定位置に移送されたICカードの接点端
子と接触するコンタクト部材とを備え、前記検出器によ
ってICカードが挿入されたことを検出するとともに、
所定位置に移送されたICカードをも検出するようにし
たことを特徴とするICカードの読み取り・書き込み装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200202A JPS6356776A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | Icカ−ドの読み取り・書き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200202A JPS6356776A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | Icカ−ドの読み取り・書き込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356776A true JPS6356776A (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=16420497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200202A Pending JPS6356776A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | Icカ−ドの読み取り・書き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356776A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281286A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | メモリカートリッジの装着装置並びに取出装置及び着脱装置 |
| JPH0281285A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | メモリカートリッジの装着装置並びに取出装置及び着脱装置 |
| JPH03232442A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-16 | Daiwa Seiko Inc | 釣竿用グリップおよびその製造法 |
| JP2012022436A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Nec Computertechno Ltd | カード搬送制御システムおよびカード搬送制御方法ならびにそのプログラム |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61200202A patent/JPS6356776A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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