JPS6356842B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6356842B2 JPS6356842B2 JP54166771A JP16677179A JPS6356842B2 JP S6356842 B2 JPS6356842 B2 JP S6356842B2 JP 54166771 A JP54166771 A JP 54166771A JP 16677179 A JP16677179 A JP 16677179A JP S6356842 B2 JPS6356842 B2 JP S6356842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- folding
- head
- machine
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27F—DOVETAILED WORK; TENONS; SLOTTING MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES
- B27F7/00—Nailing or stapling; Nailed or stapled work
- B27F7/17—Stapling machines
- B27F7/19—Stapling machines with provision for bending the ends of the staples on to the work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ワイヤ綴じ合せ機、特にシート又は
原稿のセツト又は折に丁を綴じ合せる装置に関す
る。綴じ合せ機には、種々の周知の形式がある。
たとえば、予め形成されたステープルを使用する
(ステープラと称する)装置があり、すなわちス
テープル製造装置において、予め切断されたワイ
ヤから形成されたステープルを使用するものと、
スプールに巻かれた連続ワイヤをステープル製造
装置で切断してワイヤー片を形成し、該ワイヤ片
からステープルを形成するものとがある。いずれ
の場合にも、形成したステープルすなわち針の足
を、ステープルの冠部がシートセツトの一方の面
上に接触するまでシートセツトに貫通させ、ステ
ープルの足の両端をシートセツトの反対の面に押
付けるように曲げて曲部を形成する。本発明は、
上述の型式のすべての綴じ合せ機に関するもので
ある。
原稿のセツト又は折に丁を綴じ合せる装置に関す
る。綴じ合せ機には、種々の周知の形式がある。
たとえば、予め形成されたステープルを使用する
(ステープラと称する)装置があり、すなわちス
テープル製造装置において、予め切断されたワイ
ヤから形成されたステープルを使用するものと、
スプールに巻かれた連続ワイヤをステープル製造
装置で切断してワイヤー片を形成し、該ワイヤ片
からステープルを形成するものとがある。いずれ
の場合にも、形成したステープルすなわち針の足
を、ステープルの冠部がシートセツトの一方の面
上に接触するまでシートセツトに貫通させ、ステ
ープルの足の両端をシートセツトの反対の面に押
付けるように曲げて曲部を形成する。本発明は、
上述の型式のすべての綴じ合せ機に関するもので
ある。
詳述すると、本発明は、作動折曲機、すなわち
耳部を有する折曲機を具備する綴じ合せ機に関
し、この綴じ合せ機によれば、耳部は駆動され、
ステープルを曲げてセツトに押付けるようになつ
ている。作動折曲機を有する綴合機の例は、米国
特許第2964749号明細書、同第2987729号明細書、
同第3804317号明細書及び同第3986533号明細書に
開示されている。本発明の目的は、このようなシ
ートセツトを綴じ合わせるシート綴じ合せ機にお
いて、ステープルの打ち込みに対する折曲耳部の
動作のタイミングが、シートセツトの厚さに影響
されないようにすることである。
耳部を有する折曲機を具備する綴じ合せ機に関
し、この綴じ合せ機によれば、耳部は駆動され、
ステープルを曲げてセツトに押付けるようになつ
ている。作動折曲機を有する綴合機の例は、米国
特許第2964749号明細書、同第2987729号明細書、
同第3804317号明細書及び同第3986533号明細書に
開示されている。本発明の目的は、このようなシ
ートセツトを綴じ合わせるシート綴じ合せ機にお
いて、ステープルの打ち込みに対する折曲耳部の
動作のタイミングが、シートセツトの厚さに影響
されないようにすることである。
この目的を達成するため、本発明のシート綴じ
合せ機は、シートセツトにステープルを打ち込む
ヘツドと、被駆動耳部を有し、かつこの耳部と前
記ヘツドとでシートセツトを締めつける作動位置
と、耳部とヘツドとの間の空間にシートを自由に
導入できるようにする非作動位置との間でヘツド
に近づいたり遠ざかつたりするように動く折曲機
と、シートセツトの厚さに適合するように前記折
曲機をその作動位置に動かす第1スプリングと、
前記耳部を駆動してステープルを折り曲げる第2
スプリングと、が設けられ、この第2スプリング
にはステープル打ち込み動作前において折曲機の
前記ヘツドから遠ざかる直前の運動によりエネル
ギーが蓄えられ、さらに、このエネルギーが蓄え
られた状態のまま前記第2スプリングをラツチす
るラツチと、前記ヘツド上に設けられて、ステー
プルがシートセツト内に完全に打ち込まれた打ち
込み動作の終了時において前記ラツチ状態を解除
するアクチエータと、が設けられたことを特徴と
する。
合せ機は、シートセツトにステープルを打ち込む
ヘツドと、被駆動耳部を有し、かつこの耳部と前
記ヘツドとでシートセツトを締めつける作動位置
と、耳部とヘツドとの間の空間にシートを自由に
導入できるようにする非作動位置との間でヘツド
に近づいたり遠ざかつたりするように動く折曲機
と、シートセツトの厚さに適合するように前記折
曲機をその作動位置に動かす第1スプリングと、
前記耳部を駆動してステープルを折り曲げる第2
スプリングと、が設けられ、この第2スプリング
にはステープル打ち込み動作前において折曲機の
前記ヘツドから遠ざかる直前の運動によりエネル
ギーが蓄えられ、さらに、このエネルギーが蓄え
られた状態のまま前記第2スプリングをラツチす
るラツチと、前記ヘツド上に設けられて、ステー
プルがシートセツト内に完全に打ち込まれた打ち
込み動作の終了時において前記ラツチ状態を解除
するアクチエータと、が設けられたことを特徴と
する。
折曲機は、ヘツドに近づくよう又は遠ざかるよ
うに、作動位置と非作動位置との間で移動可能で
ある。この作動位置では、折曲機がシートセツト
をヘツドに押しつけた状態にあり、一方非作動位
置では、折曲耳部がヘツドから遠ざけられた状態
にある。また非作動位置ではヘツドが固定状態に
ありかつシートセツトの厚さの変化に適応するよ
うに折曲機の運動が自動的に変えられる。この運
動の変化は上記第1スプリングにより達成され
る。
うに、作動位置と非作動位置との間で移動可能で
ある。この作動位置では、折曲機がシートセツト
をヘツドに押しつけた状態にあり、一方非作動位
置では、折曲耳部がヘツドから遠ざけられた状態
にある。また非作動位置ではヘツドが固定状態に
ありかつシートセツトの厚さの変化に適応するよ
うに折曲機の運動が自動的に変えられる。この運
動の変化は上記第1スプリングにより達成され
る。
さらに折曲機の耳部を駆動してステープルを折
り曲げる第2スプリングには、ステープル打ち込
み動作前において折曲機の前記ヘツドから遠ざか
る直前の運動によりエネルギーが蓄えられ、さら
にこの第2スプリングがエネルギーを蓄えた状態
のまま、ラツチによりラツチされ、その後このラ
ツチ状態が、前記ヘツド上に設けられたアクチエ
ータにより、ステープルがシートセツト内に完全
に打ち込まれた打ち込み動作の終了時において解
除される。
り曲げる第2スプリングには、ステープル打ち込
み動作前において折曲機の前記ヘツドから遠ざか
る直前の運動によりエネルギーが蓄えられ、さら
にこの第2スプリングがエネルギーを蓄えた状態
のまま、ラツチによりラツチされ、その後このラ
ツチ状態が、前記ヘツド上に設けられたアクチエ
ータにより、ステープルがシートセツト内に完全
に打ち込まれた打ち込み動作の終了時において解
除される。
このような構成によつて、折曲機の耳部の動作
は、シートセツトの厚さに係わらずステープルの
動作とほぼ同じタイミングで行われ、結果とし
て、シートセツトの厚さが変わつたとしてもその
影響を受けない。
は、シートセツトの厚さに係わらずステープルの
動作とほぼ同じタイミングで行われ、結果とし
て、シートセツトの厚さが変わつたとしてもその
影響を受けない。
前記綴合機を、複写機の仕上げ装置の一部とし
てシート綴合編集装置に組入れてもよく、またこ
のような仕上げ装置は、複写機の一部を成すか、
又は、別の装置であつてもよい。
てシート綴合編集装置に組入れてもよく、またこ
のような仕上げ装置は、複写機の一部を成すか、
又は、別の装置であつてもよい。
本発明をさらに理解しやすくするために、以
下、添付図面を参照しながら説明する。
下、添付図面を参照しながら説明する。
第1図を参照すると、仕上げ装置70を有する
自動電子写真複写機10が図示されており、該仕
上げ装置70には本発明による綴合機100が組
込まれている。複写機10は、種々の原画を、原
画循環式取扱装置12により循還させて、片面又
は両面のいずれのコピーも作成することができる
ものである。原画循環式取扱装置12について
は、米国特許第3556512号明細書に記載されてい
る。本発明は、自動電子写真で用いるのに特によ
く適しているが、装置100は、カツトシート材
料を1組のコピーセツトすなわちスタツクに集め
る、すなわち編集するような多数の装置とともに
用いるのにも適している。
自動電子写真複写機10が図示されており、該仕
上げ装置70には本発明による綴合機100が組
込まれている。複写機10は、種々の原画を、原
画循環式取扱装置12により循還させて、片面又
は両面のいずれのコピーも作成することができる
ものである。原画循環式取扱装置12について
は、米国特許第3556512号明細書に記載されてい
る。本発明は、自動電子写真で用いるのに特によ
く適しているが、装置100は、カツトシート材
料を1組のコピーセツトすなわちスタツクに集め
る、すなわち編集するような多数の装置とともに
用いるのにも適している。
複写機10は、感光性ドラム15を有し、この
感光性ドラム15は、一連の電子写真処理ステー
シヨンを順次通過するよう矢印の方向に回転され
る。一連の電子写真処理ステーシヨンは、帯電ス
テーシヨンA、像形成ステーシヨンB、現像ステ
ーシヨンC、転写ステーシヨンD及び清掃ステー
シヨンEから成る。
感光性ドラム15は、一連の電子写真処理ステー
シヨンを順次通過するよう矢印の方向に回転され
る。一連の電子写真処理ステーシヨンは、帯電ス
テーシヨンA、像形成ステーシヨンB、現像ステ
ーシヨンC、転写ステーシヨンD及び清掃ステー
シヨンEから成る。
複写すべき原画は、原画循還式取扱装置12に
より、シートスタツクの下部からプラテン18に
搬送されて、移動光学走査装置により走査されて
ドラムの領域B上に流線光像を形成する。このド
ラム表面上の流線像と同期して、カツトシート紙
がシート整合装置34から転写ステーシヨンD内
に移動される。このカツトシート紙であるコピー
シートは、ドラム表面から剥離されて定着ステー
シヨンFに送られる。定着装置を出た後、定着さ
れた複写シートが曲線状シート案内装置49を通
過する、該曲線状シート案内装置49には前送り
ロール50及び51が組込まれている。この前送
りロールは、シートを直線状シート案内装置52
を通して一対の第2前送りローラ53及び54に
送る。この第2前送りローラ53及び54の位置
において、片面コピー又は両面コピーのいずれを
所望するかに応じて、片面複写シートをピンチロ
ール61,62を介して仕上げ装置70に直接送
るか、又は可動シート案内装置56により上部給
紙トレイ55に送られて両面複写を行なつた後、
両面コピー用仕上げ装置に送られる。可動シート
案内装置56及び該可動シート案内装置に付属の
前送りロールは、適当な機械論理装置により予め
配置されて各シートを所望通路に送る。
より、シートスタツクの下部からプラテン18に
搬送されて、移動光学走査装置により走査されて
ドラムの領域B上に流線光像を形成する。このド
ラム表面上の流線像と同期して、カツトシート紙
がシート整合装置34から転写ステーシヨンD内
に移動される。このカツトシート紙であるコピー
シートは、ドラム表面から剥離されて定着ステー
シヨンFに送られる。定着装置を出た後、定着さ
れた複写シートが曲線状シート案内装置49を通
過する、該曲線状シート案内装置49には前送り
ロール50及び51が組込まれている。この前送
りロールは、シートを直線状シート案内装置52
を通して一対の第2前送りローラ53及び54に
送る。この第2前送りローラ53及び54の位置
において、片面コピー又は両面コピーのいずれを
所望するかに応じて、片面複写シートをピンチロ
ール61,62を介して仕上げ装置70に直接送
るか、又は可動シート案内装置56により上部給
紙トレイ55に送られて両面複写を行なつた後、
両面コピー用仕上げ装置に送られる。可動シート
案内装置56及び該可動シート案内装置に付属の
前送りロールは、適当な機械論理装置により予め
配置されて各シートを所望通路に送る。
仕上げ装置70は、底面すなわち支持面72を
有するトレイ71から成り、該支持面72は、整
合コーナへのシート移動方向に向かつて下方に傾
斜している。この整合コーナは、トレイの下方縁
部及び1方の側に延びる整合壁74,75により
形成されている。支持面の上方端には、共働する
一対のシート給紙ローラ64,65が配置され、
ピンチロール61,62により給送路63に沿つ
てシートを受取るようになつている。シートは、
給紙ロール64,65から案内スロート78によ
りトレイ71の方へ送られる。支持面72上に
は、米国特許第3669447号明細書に記載されたも
のと類似のパドルホイールのようなコーナ整合装
置79が配置されて、整合コーナ内にシートSを
押込み、該シートに、装置100により綴じ具を
打込むよう該シートを位置決めする。整合壁74
は、軸74aの周りに回転可能であり、これによ
り整合壁74が引込んで、綴合済みのセツトSS
を収容トレイ69に排出することができるように
なつている。駆動ローラのような適当な排出機構
を用いてもよい。
有するトレイ71から成り、該支持面72は、整
合コーナへのシート移動方向に向かつて下方に傾
斜している。この整合コーナは、トレイの下方縁
部及び1方の側に延びる整合壁74,75により
形成されている。支持面の上方端には、共働する
一対のシート給紙ローラ64,65が配置され、
ピンチロール61,62により給送路63に沿つ
てシートを受取るようになつている。シートは、
給紙ロール64,65から案内スロート78によ
りトレイ71の方へ送られる。支持面72上に
は、米国特許第3669447号明細書に記載されたも
のと類似のパドルホイールのようなコーナ整合装
置79が配置されて、整合コーナ内にシートSを
押込み、該シートに、装置100により綴じ具を
打込むよう該シートを位置決めする。整合壁74
は、軸74aの周りに回転可能であり、これによ
り整合壁74が引込んで、綴合済みのセツトSS
を収容トレイ69に排出することができるように
なつている。駆動ローラのような適当な排出機構
を用いてもよい。
図面の第2図及び第3図を参照すると、綴合機
100は、綴合ヘツド101とリール102(第
1図)とから成り、該リール102からワイヤW
がダンサ(dancer、図示せず)を介して綴合ヘ
ツド101及び作動折曲機201に供給される。
綴合ヘツド101は、ワイヤ前送り切断機構10
3と金床104と成形要素105とを有し、前送
り切断機構103は、切断ワイヤの長さだけワイ
ヤを予め送るようになつており、金床104は、
このワイヤを支持し、成型要素105は、打込機
106の両側に設けられた2つの要素から成り、
ワイヤを金床のまわりにほゞU字状に形成し、こ
のようにして形成されたステープルは、打込機1
06によりコピーセツトSSに打込まれる。折曲
機201は、折曲ハウジング202を有し、該折
曲ハウジング202は、セツトSSを綴合ヘツド
101の下側に押付ける締付面203を有し、か
つセツトを貫通しさらに締付面203のスロツト
を通つてハウジング内に打込まれたステツプの足
を受取つて該足に作用するようになつている折曲
耳部204を包含する。
100は、綴合ヘツド101とリール102(第
1図)とから成り、該リール102からワイヤW
がダンサ(dancer、図示せず)を介して綴合ヘ
ツド101及び作動折曲機201に供給される。
綴合ヘツド101は、ワイヤ前送り切断機構10
3と金床104と成形要素105とを有し、前送
り切断機構103は、切断ワイヤの長さだけワイ
ヤを予め送るようになつており、金床104は、
このワイヤを支持し、成型要素105は、打込機
106の両側に設けられた2つの要素から成り、
ワイヤを金床のまわりにほゞU字状に形成し、こ
のようにして形成されたステープルは、打込機1
06によりコピーセツトSSに打込まれる。折曲
機201は、折曲ハウジング202を有し、該折
曲ハウジング202は、セツトSSを綴合ヘツド
101の下側に押付ける締付面203を有し、か
つセツトを貫通しさらに締付面203のスロツト
を通つてハウジング内に打込まれたステツプの足
を受取つて該足に作用するようになつている折曲
耳部204を包含する。
第2図を参照すると、折曲機201が作動位置
にある状態が図示されている。この状態では、シ
ートセツトSSは、編集トレイ上に固定されたヘ
ツド101に押付けられている。しかしながら、
シートセツトの編集時には、折曲機201は、締
付面203がトレイ71の支持面72の下方にく
るように降下される。折曲げ動作時には、折曲機
201は上昇し、シートセツトSSを押上げてヘ
ツド101の下面に押付ける。シートセツトの厚
さが変わつても駆動機構210により対応するこ
とができる。というのは、この駆動機構210
は、折曲ハウジングを持ち上げ、綴合ヘツドの下
面にシートセツトを押付けてその位置に固定し
て、該シートセツトに打込まれたステープルの足
を受入れるようになつているからである。この駆
動機構210は、加力リング205から成り、該
加力リング205は圧縮スプリング206を介し
て折曲ハウジング202を持上げる。また加力リ
ング205は、レバー207により一定距離だけ
移動する。(第4図参照)スプリング206は、
加力リング205と肩部208との間に配置さ
れ、レバー207は、その自由端207aに作用
するカムにより作動して軸209のまわりに枢動
するようになつている。第4図に示すように、レ
バー207の他端は、2又に分かれてヨーク20
7bを形成し、該ヨーク207bは、加力リング
205に枢動可能に連結されている。折曲ハウジ
ング202は、一対のアーム211により支持さ
れかつ案内されており、アーム211は、折曲ハ
ウジング202と折曲機のフレームとの間で枢動
可能に連結されている。駆動機構210は、種々
の厚さのシートセツトを適用させるのに加えて、
シートセツトに加えられた締付圧力をシートセツ
トの厚さに応じて変化させる。このように、シー
トセツトが薄ければ薄いほど、スプリング206
の圧縮力を小さくして、加わる締付圧力を小さく
している。折曲耳部204は、折曲ハウジング2
02に固定配置され、それにより、該耳部204
が、シートセツトの厚さに関係なく常に同じ関係
でシートセツトに作用するようになつている。
にある状態が図示されている。この状態では、シ
ートセツトSSは、編集トレイ上に固定されたヘ
ツド101に押付けられている。しかしながら、
シートセツトの編集時には、折曲機201は、締
付面203がトレイ71の支持面72の下方にく
るように降下される。折曲げ動作時には、折曲機
201は上昇し、シートセツトSSを押上げてヘ
ツド101の下面に押付ける。シートセツトの厚
さが変わつても駆動機構210により対応するこ
とができる。というのは、この駆動機構210
は、折曲ハウジングを持ち上げ、綴合ヘツドの下
面にシートセツトを押付けてその位置に固定し
て、該シートセツトに打込まれたステープルの足
を受入れるようになつているからである。この駆
動機構210は、加力リング205から成り、該
加力リング205は圧縮スプリング206を介し
て折曲ハウジング202を持上げる。また加力リ
ング205は、レバー207により一定距離だけ
移動する。(第4図参照)スプリング206は、
加力リング205と肩部208との間に配置さ
れ、レバー207は、その自由端207aに作用
するカムにより作動して軸209のまわりに枢動
するようになつている。第4図に示すように、レ
バー207の他端は、2又に分かれてヨーク20
7bを形成し、該ヨーク207bは、加力リング
205に枢動可能に連結されている。折曲ハウジ
ング202は、一対のアーム211により支持さ
れかつ案内されており、アーム211は、折曲ハ
ウジング202と折曲機のフレームとの間で枢動
可能に連結されている。駆動機構210は、種々
の厚さのシートセツトを適用させるのに加えて、
シートセツトに加えられた締付圧力をシートセツ
トの厚さに応じて変化させる。このように、シー
トセツトが薄ければ薄いほど、スプリング206
の圧縮力を小さくして、加わる締付圧力を小さく
している。折曲耳部204は、折曲ハウジング2
02に固定配置され、それにより、該耳部204
が、シートセツトの厚さに関係なく常に同じ関係
でシートセツトに作用するようになつている。
ワイヤ前送り切断機構103は、可動なワイヤ
前送りブロツク120、可動なワイヤカツタブロ
ツク121及び抑制部材124から成つており、
該抑制部材124は、シートセツトSSの厚さに
応じて折曲機201により配置される。ワイヤ前
送りブロツク120及びカツタブロツク121
は、それぞれワイヤグリツパ122,123を有
し、各ブロツクに対してワイヤがワイヤ前進方向
と逆の方向に移動しないようにワイヤをつかむ。
したがつて、ワイヤグリツパは、ブロツクが左方
向に移動するときにワイヤをつかむが、他のブロ
ツクがワイヤを保持している間に各ブロツクはそ
れぞれ右方向に移動することができる。
前送りブロツク120、可動なワイヤカツタブロ
ツク121及び抑制部材124から成つており、
該抑制部材124は、シートセツトSSの厚さに
応じて折曲機201により配置される。ワイヤ前
送りブロツク120及びカツタブロツク121
は、それぞれワイヤグリツパ122,123を有
し、各ブロツクに対してワイヤがワイヤ前進方向
と逆の方向に移動しないようにワイヤをつかむ。
したがつて、ワイヤグリツパは、ブロツクが左方
向に移動するときにワイヤをつかむが、他のブロ
ツクがワイヤを保持している間に各ブロツクはそ
れぞれ右方向に移動することができる。
ワイヤ給送サイクルの開始時には、ブロツク1
20及び121は、第1図の破線で示す位置に配
置される。ワイヤWを給送するために、前送りブ
ロツク120のワイヤグリツパ122がワイヤを
つかみながら、前送りブロツク120の左方向に
移動して、冠部の長さと折曲部の長さを2倍した
ものゝ和である一定の長さにさらにシートセツト
の厚さを加算した距離だけ、カツタ125の停止
位置すなわちサイクル開始位置を通してワイヤを
送る。このときに、カツタブロツク121は、シ
ートセツトの厚さに等しい距離だけ停止位置から
引込ませられる。カツタ125により切断される
ためのこのような運動及び綴合ヘツドに与えられ
るワイヤWの長さは、抑制部材124がシートセ
ツトの厚さに応じて前送りブロツク120及びカ
ツタブロツク121の運動を制限することにより
定められる。ワイヤ前送り運動の終止時におけ
る、前送りブロツク120及びカツタブロツク1
21の最終位置は、実線で示される。折曲サイク
ルを完了した後、駆動機構が開始位置に戻るにつ
れて、カツタブロツク121は、ワイヤを引付け
ながら停止位置に戻る。これにより、ワイヤ給送
サイクル開始時には、ワイヤ端は必ず同じ位置に
あることになる。一方ワイヤ前送りブロツク12
0は、ワイヤに沿つて横方向に移動して停止位置
に戻る。
20及び121は、第1図の破線で示す位置に配
置される。ワイヤWを給送するために、前送りブ
ロツク120のワイヤグリツパ122がワイヤを
つかみながら、前送りブロツク120の左方向に
移動して、冠部の長さと折曲部の長さを2倍した
ものゝ和である一定の長さにさらにシートセツト
の厚さを加算した距離だけ、カツタ125の停止
位置すなわちサイクル開始位置を通してワイヤを
送る。このときに、カツタブロツク121は、シ
ートセツトの厚さに等しい距離だけ停止位置から
引込ませられる。カツタ125により切断される
ためのこのような運動及び綴合ヘツドに与えられ
るワイヤWの長さは、抑制部材124がシートセ
ツトの厚さに応じて前送りブロツク120及びカ
ツタブロツク121の運動を制限することにより
定められる。ワイヤ前送り運動の終止時におけ
る、前送りブロツク120及びカツタブロツク1
21の最終位置は、実線で示される。折曲サイク
ルを完了した後、駆動機構が開始位置に戻るにつ
れて、カツタブロツク121は、ワイヤを引付け
ながら停止位置に戻る。これにより、ワイヤ給送
サイクル開始時には、ワイヤ端は必ず同じ位置に
あることになる。一方ワイヤ前送りブロツク12
0は、ワイヤに沿つて横方向に移動して停止位置
に戻る。
第2図に概略的に示すように、抑制部材124
は、折曲ハウジング202に直接連結されている
が、他の構成も可能である。したがつて、第7図
に示す第2実施例では、抑制部材124は、アー
ム143上に支持され、アーム143は、144
を支点として綴合ヘツドの方へ枢動する。さらに
抑制部材124は、折曲ハウジング案内アーム2
11の1つに取付けられたアクチエータ145に
より位置決めされる。図示するように、アクチエ
ータは、駆動機構を正確に装着するよう調節可能
であり、ブラケツト147にねじ込まれてナツト
148でロツクされたボルト146から成つてい
る。折曲機が引込まされている間、抑制部材は、
ストツパ149により支持される。
は、折曲ハウジング202に直接連結されている
が、他の構成も可能である。したがつて、第7図
に示す第2実施例では、抑制部材124は、アー
ム143上に支持され、アーム143は、144
を支点として綴合ヘツドの方へ枢動する。さらに
抑制部材124は、折曲ハウジング案内アーム2
11の1つに取付けられたアクチエータ145に
より位置決めされる。図示するように、アクチエ
ータは、駆動機構を正確に装着するよう調節可能
であり、ブラケツト147にねじ込まれてナツト
148でロツクされたボルト146から成つてい
る。折曲機が引込まされている間、抑制部材は、
ストツパ149により支持される。
第7図の実施例では、加力リング205の別の
駆動装置が設けられ、該駆動装置によれば、無駄
な空間を除くようにレバー207は、加力リング
205と枢軸209との中間にカムフオロワ27
0を支持し、このカムフオロワ270は正面カム
219により抑制される。この正面カムの案内路
の中心線が、一点鎖線219aで示されている。
カム219は、カムシヤフト218に取付けられ
ている。
駆動装置が設けられ、該駆動装置によれば、無駄
な空間を除くようにレバー207は、加力リング
205と枢軸209との中間にカムフオロワ27
0を支持し、このカムフオロワ270は正面カム
219により抑制される。この正面カムの案内路
の中心線が、一点鎖線219aで示されている。
カム219は、カムシヤフト218に取付けられ
ている。
ワイヤ前送り切断機構103により、綴合ヘツ
ド101に与えられたワイヤは、次のように切断
されて、ワイヤ片に形成されて打込まれる。金床
104は、軸107に枢動可能に取付けられて、
第3図に示すようにスプリング108によりサイ
クル開始位置へ偏倚されている間、打込機106
が、下方に移動して金床上にワイヤを押付ける。
その後成形要素105が下方に移動し始める。こ
の成形要素の初期運動時に、アクチエータ109
によりカツタ125を作動させてワイヤを必要な
長さに切断し、成形要素がさらに運動すると、ワ
イヤが、金床104のまわりにほゞU字形に成形
される。この成形動作時においてワイヤを収容す
るために、成形要素の内面に沿つて案内溝が設け
られている。成形動作の終止時には、成形要素
は、下方限界位置にあり、この場合、成形要素1
05の下端は、金床104の下面よりも下方に位
置してシートセツトと隣接する。次に、打込機1
06が、下方に駆動されて軸107のまわりに金
床を枢動させ、成形されたステープルを打込む。
第3図に示すように、金床104は、傾斜面10
4aを有する。打込動作時には、金床の傾斜面1
04aは、ステープルの冠部を支持するように働
く。同様に、成形要素は、打込動作時において溝
110でステープルの足を支持するように働く。
ド101に与えられたワイヤは、次のように切断
されて、ワイヤ片に形成されて打込まれる。金床
104は、軸107に枢動可能に取付けられて、
第3図に示すようにスプリング108によりサイ
クル開始位置へ偏倚されている間、打込機106
が、下方に移動して金床上にワイヤを押付ける。
その後成形要素105が下方に移動し始める。こ
の成形要素の初期運動時に、アクチエータ109
によりカツタ125を作動させてワイヤを必要な
長さに切断し、成形要素がさらに運動すると、ワ
イヤが、金床104のまわりにほゞU字形に成形
される。この成形動作時においてワイヤを収容す
るために、成形要素の内面に沿つて案内溝が設け
られている。成形動作の終止時には、成形要素
は、下方限界位置にあり、この場合、成形要素1
05の下端は、金床104の下面よりも下方に位
置してシートセツトと隣接する。次に、打込機1
06が、下方に駆動されて軸107のまわりに金
床を枢動させ、成形されたステープルを打込む。
第3図に示すように、金床104は、傾斜面10
4aを有する。打込動作時には、金床の傾斜面1
04aは、ステープルの冠部を支持するように働
く。同様に、成形要素は、打込動作時において溝
110でステープルの足を支持するように働く。
以上記載のことから、金床は、ワイヤ切断成形
工程では運動しないよう保持されるが、打込工程
においては打込路から外れるよう押されなければ
ならないことは、理解されたい。これは、スプリ
ング108を用いて達成される。このスプリング
は、切断成形工程において金床を静止するよう保
持するのに十分な強度を有するものである。しか
しながら、これには、また打込機の駆動力が、ス
プリングの抵抗に打勝つほど大きなものであるこ
とを要する。従つて、1978年12月29日出願の英国
特許出願第50326号明細書に記載されているよう
に、金床は、切断成形工程時にはロツクされ、成
形要素の移動が完了すると該成形要素によりその
ロツクを解除するようになつていることが好まし
く、それによりスプリング108は、金床をサイ
クル開始位置に戻すのに十分であつて、また打込
工程において金床によりステープルの冠部を支持
することができるような比較的弱いものであれば
よい。これを達成する方法の1つが第7図に示さ
れており、これによれば、打込機と金床との間の
押圧係合線上に軸107を配置して、この金床の
形状により、切断成形工程において金床をロツク
し、このロツクは、成形要素の突起190が金床
の支持領域上にあるアクチエータ面170と係合
することにより、解除される。
工程では運動しないよう保持されるが、打込工程
においては打込路から外れるよう押されなければ
ならないことは、理解されたい。これは、スプリ
ング108を用いて達成される。このスプリング
は、切断成形工程において金床を静止するよう保
持するのに十分な強度を有するものである。しか
しながら、これには、また打込機の駆動力が、ス
プリングの抵抗に打勝つほど大きなものであるこ
とを要する。従つて、1978年12月29日出願の英国
特許出願第50326号明細書に記載されているよう
に、金床は、切断成形工程時にはロツクされ、成
形要素の移動が完了すると該成形要素によりその
ロツクを解除するようになつていることが好まし
く、それによりスプリング108は、金床をサイ
クル開始位置に戻すのに十分であつて、また打込
工程において金床によりステープルの冠部を支持
することができるような比較的弱いものであれば
よい。これを達成する方法の1つが第7図に示さ
れており、これによれば、打込機と金床との間の
押圧係合線上に軸107を配置して、この金床の
形状により、切断成形工程において金床をロツク
し、このロツクは、成形要素の突起190が金床
の支持領域上にあるアクチエータ面170と係合
することにより、解除される。
前述のように、綴合機は、2工程の打込動作を
有し、第1工程動作時には、ワイヤ給送後、切断
成形工程においてワイヤWをつかんで金床に押付
け、第2工程動作時には、成形後、この成形ステ
ープルを打込む。枢動運動に基づくこのような動
作に適する機構は、1978年12月29日出願の英国特
許出願第50324号明細書に記載されている。この
機構によれば、まずワイヤを金床に押付け、次に
打込動作をすべて1つの連続的な入力レバーの運
動により行なつている。
有し、第1工程動作時には、ワイヤ給送後、切断
成形工程においてワイヤWをつかんで金床に押付
け、第2工程動作時には、成形後、この成形ステ
ープルを打込む。枢動運動に基づくこのような動
作に適する機構は、1978年12月29日出願の英国特
許出願第50324号明細書に記載されている。この
機構によれば、まずワイヤを金床に押付け、次に
打込動作をすべて1つの連続的な入力レバーの運
動により行なつている。
ステープルの足の端部は、折曲耳部204によ
り折曲げられてシートセツトの下面に平担に押付
けられる。折曲機201は、1978年12月29日出願
の第50327号明細書に詳しく記載されたように、
シートセツトを貫通したステープルの足が、空気
中を貫通してこのような打込運動時には他の抵抗
を何ら受けないように作動される。これは、打込
運動時にステープルの足の移動路外に折曲耳部を
配置することにより達成される。これによれば、
予想される最大の斜め抜ち量に対応することがで
きるほど広い溝を折曲耳部に設けることにより、
折曲耳部内にその斜め抜ちされた足を全体的に収
容する。折曲耳部の駆動は、スプリングにより行
なつてもよく、該スプリングには、綴合動作の完
了後の折曲ハウジングの帰還運動時に負荷が加え
られる。この折曲ハウジングの帰還運動について
は、第5図及び第6図を参照しながらさらに詳し
く述べる。この折曲耳部は、綴合動作の前に第2
図に示す位置に保持されている。また折曲耳部の
駆動は、第7図に示すようなカム250により行
なつてもよい。
り折曲げられてシートセツトの下面に平担に押付
けられる。折曲機201は、1978年12月29日出願
の第50327号明細書に詳しく記載されたように、
シートセツトを貫通したステープルの足が、空気
中を貫通してこのような打込運動時には他の抵抗
を何ら受けないように作動される。これは、打込
運動時にステープルの足の移動路外に折曲耳部を
配置することにより達成される。これによれば、
予想される最大の斜め抜ち量に対応することがで
きるほど広い溝を折曲耳部に設けることにより、
折曲耳部内にその斜め抜ちされた足を全体的に収
容する。折曲耳部の駆動は、スプリングにより行
なつてもよく、該スプリングには、綴合動作の完
了後の折曲ハウジングの帰還運動時に負荷が加え
られる。この折曲ハウジングの帰還運動について
は、第5図及び第6図を参照しながらさらに詳し
く述べる。この折曲耳部は、綴合動作の前に第2
図に示す位置に保持されている。また折曲耳部の
駆動は、第7図に示すようなカム250により行
なつてもよい。
折曲機の1実施例が第5図及び第6図に示され
ており、この実施例によれば、折曲耳部は、綴合
動作が完了した後、折曲ハウジングの帰還運動時
にスプリング220に負荷を与えるように駆動さ
れる。耳部204は、ラツチ221により図示し
た位置に保持されている。耳部自身は、ブラケツ
ト212に枢動可能に取付けられ、このブラケツ
トは、折曲機ロツド213により支持されてい
る。またスプリング220は、ロツド213の周
囲にあり、ブラケツト212と折曲ハウジング2
02の底部214との間に延びている圧縮スプリ
ングである。耳部は、その対面縁部215及び上
縁部にそれぞれV字形溝215a及び216aを
有し、この溝は、英国特許出願第50327/78号明
細書に詳しく記載されたように適当な形状を成し
ている。ラツチ221が解除されると、スプリン
グがブラケツト212を上方に駆動し、耳部を上
昇させると同時に、その耳部は、ブラケツト21
2のまわりに枢動して折曲ハウジングに固着した
枢動棒217のまわりに回転して最終位置に到達
する。この位置では、耳部の対向縁部215が出
会い、また耳部の上縁部216は、締付面203
と平行でかつ平らに揃つているか、好ましくはそ
の面よりもわずかに突出している。このような運
動を通じて、ステープル(綴合具)の足は、V字
形溝215aにより相互に引寄せられV字形溝2
16aにより揃えられて、まず溝215aによ
り、さらに溝216aにより折曲げられてシート
セツトの下面に平らに押付けられる。スプリング
220に負荷を加えるために、ロツド213の下
端は、レバーアーム222に枢動可能に連結さ
れ、さらにこのレバーアーム自身もブラケツト2
24の枢支点223に枢支されており、該ブラケ
ツト224は、折曲ハウジング202の一方の側
に固着されている。レバーアーム222の自由端
の下方向運動を制限するために固定ストツパ22
5が設けられている。綴合動作が終了しても折曲
ハウジングが降下されると、アーム222の自由
22aは、ストツパ225により阻まれる。これ
により、折曲ロツド213は、ハウジングに対し
て下方に引下げられて耳部204を図示した位置
に戻し、スプリング220に負荷を加える。ラツ
チ221は、はずし機構230を介して打込機か
ら外れて動作する。このはずし機構230は、綴
合ヘツドのフレームの固定軸232のまわりに枢
動可能に取付けられた主クランクレバー231
と、シヤフト234とともに回転するよう取付け
られた従属レバー233とから成つており、この
従属レバーは、折曲ハウジングの基部214の軸
受に支持され、そのD部分としてラツチ221を
組込んでいる。この従属レバー233は、スプリ
ング235により偏倚されて主レバー231と係
合し、綴合工程において折曲ハウジングが昇降す
るにつれて主レバーと従属レバーの面231a及
び233aが相互に摺動する。
ており、この実施例によれば、折曲耳部は、綴合
動作が完了した後、折曲ハウジングの帰還運動時
にスプリング220に負荷を与えるように駆動さ
れる。耳部204は、ラツチ221により図示し
た位置に保持されている。耳部自身は、ブラケツ
ト212に枢動可能に取付けられ、このブラケツ
トは、折曲機ロツド213により支持されてい
る。またスプリング220は、ロツド213の周
囲にあり、ブラケツト212と折曲ハウジング2
02の底部214との間に延びている圧縮スプリ
ングである。耳部は、その対面縁部215及び上
縁部にそれぞれV字形溝215a及び216aを
有し、この溝は、英国特許出願第50327/78号明
細書に詳しく記載されたように適当な形状を成し
ている。ラツチ221が解除されると、スプリン
グがブラケツト212を上方に駆動し、耳部を上
昇させると同時に、その耳部は、ブラケツト21
2のまわりに枢動して折曲ハウジングに固着した
枢動棒217のまわりに回転して最終位置に到達
する。この位置では、耳部の対向縁部215が出
会い、また耳部の上縁部216は、締付面203
と平行でかつ平らに揃つているか、好ましくはそ
の面よりもわずかに突出している。このような運
動を通じて、ステープル(綴合具)の足は、V字
形溝215aにより相互に引寄せられV字形溝2
16aにより揃えられて、まず溝215aによ
り、さらに溝216aにより折曲げられてシート
セツトの下面に平らに押付けられる。スプリング
220に負荷を加えるために、ロツド213の下
端は、レバーアーム222に枢動可能に連結さ
れ、さらにこのレバーアーム自身もブラケツト2
24の枢支点223に枢支されており、該ブラケ
ツト224は、折曲ハウジング202の一方の側
に固着されている。レバーアーム222の自由端
の下方向運動を制限するために固定ストツパ22
5が設けられている。綴合動作が終了しても折曲
ハウジングが降下されると、アーム222の自由
22aは、ストツパ225により阻まれる。これ
により、折曲ロツド213は、ハウジングに対し
て下方に引下げられて耳部204を図示した位置
に戻し、スプリング220に負荷を加える。ラツ
チ221は、はずし機構230を介して打込機か
ら外れて動作する。このはずし機構230は、綴
合ヘツドのフレームの固定軸232のまわりに枢
動可能に取付けられた主クランクレバー231
と、シヤフト234とともに回転するよう取付け
られた従属レバー233とから成つており、この
従属レバーは、折曲ハウジングの基部214の軸
受に支持され、そのD部分としてラツチ221を
組込んでいる。この従属レバー233は、スプリ
ング235により偏倚されて主レバー231と係
合し、綴合工程において折曲ハウジングが昇降す
るにつれて主レバーと従属レバーの面231a及
び233aが相互に摺動する。
動作について説明すると、折曲ハウジング20
2が上昇してシートセツトを綴合ヘツドに押付け
ているとき、折曲耳部204は、ラツチされた
まゝであるので、レバー233は、レバー231
に沿つて摺動する。そして、打込機106のアク
チエータ240が主レバー231を枢動させて、
この主レバーが従属レバー233を回転させ、折
曲ロツドのラツチを解除する。これにより、折曲
機の動作は、打込機とは関係なく調時される。主
レバー231は、ヘツドに対して固定された枢軸
を有するので、この動作の調時は、シートセツト
の厚さに影響されない。詳述すれば、アクチエー
タ240は、ステープルが完全にシートセツトに
打込まれ、ステープルの冠部がシートセツトの上
面に押付けられた後でしか折曲ロツド213のラ
ツチを解除しないようになつている。
2が上昇してシートセツトを綴合ヘツドに押付け
ているとき、折曲耳部204は、ラツチされた
まゝであるので、レバー233は、レバー231
に沿つて摺動する。そして、打込機106のアク
チエータ240が主レバー231を枢動させて、
この主レバーが従属レバー233を回転させ、折
曲ロツドのラツチを解除する。これにより、折曲
機の動作は、打込機とは関係なく調時される。主
レバー231は、ヘツドに対して固定された枢軸
を有するので、この動作の調時は、シートセツト
の厚さに影響されない。詳述すれば、アクチエー
タ240は、ステープルが完全にシートセツトに
打込まれ、ステープルの冠部がシートセツトの上
面に押付けられた後でしか折曲ロツド213のラ
ツチを解除しないようになつている。
第7図には、折曲機の第2実施例が図示されて
いる。折曲ロツド213は、側面カムすなわちラ
ンプカム250により駆動される。この側面カム
は、加力リングレバー207を駆動するカム21
9と同じ駆動シヤフト218上に該カム219の
横側に取付けられている。カム250から折曲ロ
ツドへの駆動力伝達は、ローラフオロワ251に
より行なわれる。このローラフオロワ251は、
クランクアーム252の一端に取付けられ、この
クランクアーム252は、折曲ハウジング202
から外方にたれ下がつているブラケツト253に
枢支されている。クランクアーム252の他端
は、折曲ロツド213の下端と係合するストツパ
254を支持する。図示するように、ストツパ2
54は、折曲耳部の運動を設定できるように調節
可能である。折曲耳部204は、スプリング25
5により開放状態の後退位置に偏倚される。カム
シヤフト218は、ヘツド101の駆動と同期し
て駆動され、カム250は、成形ステープルがシ
ートセツトに完全に打込まれた後においてのみ折
曲ロツドを駆動させるように配置されている。図
示したような側面カム250を具備する駆動装置
を用いることにより、あまり重要でない、カム2
50に対するカムフオロワ251の位置のわずか
な変化による影響を除き、打込機の運動に対する
折曲耳部の運動のタイミングに影響を与えずにシ
ートの厚さの変化に対応する。
いる。折曲ロツド213は、側面カムすなわちラ
ンプカム250により駆動される。この側面カム
は、加力リングレバー207を駆動するカム21
9と同じ駆動シヤフト218上に該カム219の
横側に取付けられている。カム250から折曲ロ
ツドへの駆動力伝達は、ローラフオロワ251に
より行なわれる。このローラフオロワ251は、
クランクアーム252の一端に取付けられ、この
クランクアーム252は、折曲ハウジング202
から外方にたれ下がつているブラケツト253に
枢支されている。クランクアーム252の他端
は、折曲ロツド213の下端と係合するストツパ
254を支持する。図示するように、ストツパ2
54は、折曲耳部の運動を設定できるように調節
可能である。折曲耳部204は、スプリング25
5により開放状態の後退位置に偏倚される。カム
シヤフト218は、ヘツド101の駆動と同期し
て駆動され、カム250は、成形ステープルがシ
ートセツトに完全に打込まれた後においてのみ折
曲ロツドを駆動させるように配置されている。図
示したような側面カム250を具備する駆動装置
を用いることにより、あまり重要でない、カム2
50に対するカムフオロワ251の位置のわずか
な変化による影響を除き、打込機の運動に対する
折曲耳部の運動のタイミングに影響を与えずにシ
ートの厚さの変化に対応する。
以上、本発明の特定の実施例について説明した
が、特許請求の範囲に記載したような本発明の範
囲から外れることなく、本書の記載に基づいて他
の種々の変形を行なうことができることは理解さ
れたい。したがつて本書では、本発明の原理を平
台式綴合機について説明したが、この原理は、サ
ドル式綴合機にも応用できる。
が、特許請求の範囲に記載したような本発明の範
囲から外れることなく、本書の記載に基づいて他
の種々の変形を行なうことができることは理解さ
れたい。したがつて本書では、本発明の原理を平
台式綴合機について説明したが、この原理は、サ
ドル式綴合機にも応用できる。
さらに、前述の装置では、綴合機は固定されて
いるが、綴合位置を変えるため、又は、シートセ
ツトにステープルを1つ以上打込むために移動可
能なものでよい。また、本発明による2つ若しく
はそれ以上の綴合装置(これは、それぞれ可動な
ものでもよいが)を直列にして操作してもよい。
この場合には、二重打ちを避けるためにその打込
要素は共通のものでもよい。
いるが、綴合位置を変えるため、又は、シートセ
ツトにステープルを1つ以上打込むために移動可
能なものでよい。また、本発明による2つ若しく
はそれ以上の綴合装置(これは、それぞれ可動な
ものでもよいが)を直列にして操作してもよい。
この場合には、二重打ちを避けるためにその打込
要素は共通のものでもよい。
前記実施例では、綴合ヘツドは固定されていた
が、折曲機の方を固定し、シートセツト締付手段
をヘツド自身のシート受取面により形成すること
もできる。
が、折曲機の方を固定し、シートセツト締付手段
をヘツド自身のシート受取面により形成すること
もできる。
さらに、前述の図示した綴合機の実施例では、
綴合ヘツドは、折曲機の上方に示されているが、
この綴合機は、適当な向きに配置されてもよく、
特に折曲機を綴合ヘツドの上方に配置してもよ
い。
綴合ヘツドは、折曲機の上方に示されているが、
この綴合機は、適当な向きに配置されてもよく、
特に折曲機を綴合ヘツドの上方に配置してもよ
い。
明確にするために、“ステープル”という用語
は、本書では、綴合機の外部で予め形成されたワ
イヤフアスナー又は綴合機内部で形成されたワイ
ヤフアスナーのいずれをも意味することに注目さ
れたい。
は、本書では、綴合機の外部で予め形成されたワ
イヤフアスナー又は綴合機内部で形成されたワイ
ヤフアスナーのいずれをも意味することに注目さ
れたい。
本書記載の実施例では、綴合ヘツド101及び
それに付属の締付面は固定され、折曲機201及
びそれに付属の締付面は可動であるが、他の構成
も可能である。したがつて、折曲機を固定する
か、又は綴合機と折曲機の両方を可動にしてもよ
い。
それに付属の締付面は固定され、折曲機201及
びそれに付属の締付面は可動であるが、他の構成
も可能である。したがつて、折曲機を固定する
か、又は綴合機と折曲機の両方を可動にしてもよ
い。
第1図は、本発明による綴合機を組込んだ仕上
げ装置を有する複写機の実施例の概略的な側部立
面図である。第2図は、第1図の仕上げ装置に使
用するのに適する本発明による綴合機の1実施例
の原理を示す概略図である。第3図は、綴合機の
各部の関係を概略的に示すための、第2図の綴合
機の断片図である。第4図は、折曲機の駆動機構
を示す折曲機の概略的斜視図である。第5図は、
折曲耳部の駆動機構を示す折曲機の断面図であ
る。第6図は、折曲機の駆動機構をさらに詳細に
示すために折曲ハウジングを取除いた、綴合機の
別の斜視図である。第7図は、第1図に示す複写
機に使用するのに適する本発明による綴合機の第
2実施例の側部立面図である。 10……複写機、12……原稿循還装置、15
……感光体ドラム、18……プラテン、34……
シート整合装置、49……曲線状シート案内装
置、52……直線状シート案内装置、55……給
紙トレイ、56……可動シート案内装置、70…
…仕上げ装置、100……綴合機、A……帯電ス
テーシヨン、B……像形成ステーシヨン、C……
現像ステーシヨン、D……転写ステーシヨン、E
……清掃ステーシヨン、101……綴合ヘツド、
104……金床、105……成形要素、106…
…打込機、W……ワイヤ、SS……シートセツト、
201……折曲機、202……折曲ハウジング、
203……シート締付面、204……折曲耳部、
205……加力リング、206……スプリング、
207……レバー、211……アーム、230…
…駆動機構、250……カム、270……カムフ
オロワ。
げ装置を有する複写機の実施例の概略的な側部立
面図である。第2図は、第1図の仕上げ装置に使
用するのに適する本発明による綴合機の1実施例
の原理を示す概略図である。第3図は、綴合機の
各部の関係を概略的に示すための、第2図の綴合
機の断片図である。第4図は、折曲機の駆動機構
を示す折曲機の概略的斜視図である。第5図は、
折曲耳部の駆動機構を示す折曲機の断面図であ
る。第6図は、折曲機の駆動機構をさらに詳細に
示すために折曲ハウジングを取除いた、綴合機の
別の斜視図である。第7図は、第1図に示す複写
機に使用するのに適する本発明による綴合機の第
2実施例の側部立面図である。 10……複写機、12……原稿循還装置、15
……感光体ドラム、18……プラテン、34……
シート整合装置、49……曲線状シート案内装
置、52……直線状シート案内装置、55……給
紙トレイ、56……可動シート案内装置、70…
…仕上げ装置、100……綴合機、A……帯電ス
テーシヨン、B……像形成ステーシヨン、C……
現像ステーシヨン、D……転写ステーシヨン、E
……清掃ステーシヨン、101……綴合ヘツド、
104……金床、105……成形要素、106…
…打込機、W……ワイヤ、SS……シートセツト、
201……折曲機、202……折曲ハウジング、
203……シート締付面、204……折曲耳部、
205……加力リング、206……スプリング、
207……レバー、211……アーム、230…
…駆動機構、250……カム、270……カムフ
オロワ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートセツトSSにステープルを打ち込むヘ
ツド101と、 被駆動耳部204を有し、かつこの耳部と前記
ヘツドとでシートセツトを締めつける作動位置
と、耳部とヘツドとの間の空間にシートを自由に
導入できるようにする非作動位置との間でヘツド
に近づいたり遠ざかつたりするように動く折曲機
201と、 シートセツトの厚さに適合するように前記折曲
機201をその作動位置に動かす第1スプリング
206と、 前記耳部204を駆動してステープルを折り曲
げる第2スプリング220と、 が設けられ、この第2スプリング220にはステ
ープル打ち込み動作前において折曲機201の前
記ヘツドから遠ざかる直前の運動によりエネルギ
ーが蓄えられ、さらに、 このエネルギーが蓄えられた状態のまま前記第
2スプリング220をラツチするラツチ221
と、 前記ヘツド101上に設けられて、ステープル
がシートセツトSS内に完全に打ち込まれた打ち
込み動作の終了時において前記ラツチ状態を解除
するアクチエータ240と、 が設けられたことを特徴とするシート綴じ合せ
機。 2 前記アクチエータ240は一対の共働レバー
231,233の一つ231に作用し、他のレバ
ー233はラツチ221を支持し、さらにこれら
のレバーはシートセツト厚さの変化に適応するよ
うに相対的に可動であり、前記ラツチは、耳部駆
動機構210のスプリング負荷状態において、折
曲ロツド213の肩部と係合し、その折曲ロツド
の他端は折曲ハウジング202外方に延びてその
折曲ハウジングに枢支されたレバー222に連結
されており、スプリング220への負荷は、この
レバーが折曲機201の復帰運動の間に固定スト
ツパ225と係合して折曲ロツドを引き込ませ、
それによりラツチが折曲ロツドの肩部と係合する
までスプリング220に負荷を加えることにより
行われることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のシート綴じ合せ機。 3 前記耳部204は、折曲ハウジング202内
に摺動可能に取りつけられたロツド213の一端
に支持され、このロツドの周りにスプリング22
0が嵌合されていることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載のシート綴じ合せ機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7850323 | 1978-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5591606A JPS5591606A (en) | 1980-07-11 |
| JPS6356842B2 true JPS6356842B2 (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=10501995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16677179A Granted JPS5591606A (en) | 1978-12-29 | 1979-12-21 | Sheet binding machine |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4358042A (ja) |
| EP (1) | EP0013159B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5591606A (ja) |
| CA (1) | CA1143501A (ja) |
| DE (1) | DE2967501D1 (ja) |
| MX (1) | MX149500A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4546910A (en) * | 1982-07-07 | 1985-10-15 | Xerox Corporation | Active clinchers and wire stitchers incorporating same |
| DE3839306A1 (de) * | 1988-11-21 | 1990-05-23 | Kodak Ag | Vorrichtung zum stapeln und zusammenheften von bogen |
| DE4303503A1 (de) * | 1993-02-06 | 1994-08-11 | Kodak Ag | Heftvorrichtung zum Zusammenheften von Blättern |
| CA2393287A1 (en) * | 1999-12-17 | 2001-06-21 | Samuel Paul Amdahl | Binding apparatus |
| JP4644973B2 (ja) * | 2000-06-01 | 2011-03-09 | マックス株式会社 | 電動ステープラ |
| WO2018087783A1 (en) * | 2016-11-12 | 2018-05-17 | Patel Udaykumar Chhabildas | Servo controlled stitching apparatus and method thereof |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE82392C (ja) * | ||||
| DE61714C (de) * | Firma PREUSSE & CO. in Leipzig, Hospitalstr. 21 | Verstellbare Bewegungsvorrichtung' für den Tisch und den Umbieger an Drahtheftmaschinen | ||
| GB281986A (en) | 1927-10-24 | 1927-12-15 | Wilhelm Siegfried | An improved method and means of attaching tickets to goods |
| GB406752A (en) | 1932-09-09 | 1934-03-08 | Charles William Cheney | Improved tools for the attachment of fastenings and fittings to attache cases, trunks, bags and the like |
| GB462957A (en) | 1935-09-11 | 1937-03-18 | C L Lasch & Co | Improvements in wire stapling devices |
| DE731215C (de) | 1937-12-03 | 1943-02-04 | Bohm & Kruse | Verfahren und Maschine zum Verbinden von Brettern mit Hilfe von U-foermig gebogenen Klammern |
| GB794172A (en) | 1953-03-19 | 1958-04-30 | Ind Dev Corp | Improvements in or relating to apparatus for use in attaching an eye unit to a garment |
| US2964749A (en) * | 1955-06-15 | 1960-12-20 | Gen Mills Inc | Attaching electrical components |
| GB885841A (en) | 1958-04-02 | 1961-12-28 | Vickers Armstrongs Ltd | Improvements in or relating to wire stitching or stapling machines and to the formation of wire staples |
| GB877596A (en) | 1958-10-27 | 1961-09-13 | Fanfold Ltd | Improvements in or relating to stapling devices |
| US2987729A (en) * | 1959-02-10 | 1961-06-13 | Melpar Inc | Stapling device |
| GB964124A (en) | 1962-05-15 | 1964-07-15 | Walker Ltd Thomas | Tools for applying pronged fastenings and other components |
| US3804317A (en) * | 1971-11-24 | 1974-04-16 | J Gelzer | Wiping anvil assembly for bending component leads |
| US3986533A (en) * | 1975-11-26 | 1976-10-19 | Usm Corporation | Mechanism for clinching leads inwardly or outwardly |
| JPS5549207Y2 (ja) * | 1976-08-11 | 1980-11-17 | ||
| US4344554A (en) * | 1978-10-02 | 1982-08-17 | Xerox Corporation | Stapling apparatus |
-
1979
- 1979-12-12 MX MX180460A patent/MX149500A/es unknown
- 1979-12-21 US US06/106,193 patent/US4358042A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-21 EP EP79303009A patent/EP0013159B1/en not_active Expired
- 1979-12-21 JP JP16677179A patent/JPS5591606A/ja active Granted
- 1979-12-21 DE DE7979303009T patent/DE2967501D1/de not_active Expired
- 1979-12-27 CA CA000342636A patent/CA1143501A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5591606A (en) | 1980-07-11 |
| CA1143501A (en) | 1983-03-29 |
| DE2967501D1 (en) | 1985-09-26 |
| MX149500A (es) | 1983-11-15 |
| EP0013159B1 (en) | 1985-08-21 |
| US4358042A (en) | 1982-11-09 |
| EP0013159A1 (en) | 1980-07-09 |
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