JPS6357019A - 密閉電熱料理板 - Google Patents
密閉電熱料理板Info
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- JPS6357019A JPS6357019A JP19828686A JP19828686A JPS6357019A JP S6357019 A JPS6357019 A JP S6357019A JP 19828686 A JP19828686 A JP 19828686A JP 19828686 A JP19828686 A JP 19828686A JP S6357019 A JPS6357019 A JP S6357019A
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大抵は鋳鉄から成りかつ下側のひれの間の埋
込み累地中に収容されろうず巻線の形の加熱抵抗体をも
つ密閉料理面のある料理板本体をもつ電熱料理板(クツ
キングホットプレート)に関する(例えば米国特許第3
300621号参照)。 〔従来の技術〕 このような料理板の鋳鉄から成る料理板本体は、通常は
押しはめられる逆UまたはV字状の鋼板製組込み環によ
り包囲される。これらは、組込み環を組込み板上にコ1
あせ、料理板を湾曲片により下方へ押さえることによっ
て、組込み板または組込盆の組込み開口へ組込まれてい
るく米国特許第1093754号および第266449
2号、英国特許第1341753号、およびドイツ連邦
共和国特許出願公開第2909776号)。電源への接
続は、通常はねじ止めされる可撓導線を介して行なわれ
る(米国特許第4348581号)。しかし上から差込
みブシュへ差込まれる差込み端子をもつ料理板も公知で
ある(ドイツ連邦共和国特許第1021967号)。 ガラス製の組込み盆を使用するため、料理板の温度に対
してガラス板を保護する幅の広い組込み環も公知である
。この目的のため遮蔽環も設けられている(米国特許第
449060.3号)。 料理板を固定するため、縁範囲に係合する締付は湾曲片
も使用される(ドイツ連邦共和国特許出願公告第113
0574号、米国特許第3561020号)。ガラス組
込み板において組込み開口が料理板本体の直径より著し
く大きい場合、心合わせ手段と一部下に置かれる密封片
も使用される(米国特許第3838249号、第449
1722号および米国特許出願第245541号)。 他方t!!!閉料理面をもたず大抵はらせん状に巻かれ
た管状加熱抵抗体から成るa皿板が慣用されている。加
熱抵抗体は場合によっては交換可能な縁付き殻体内に設
けられ、この殻体が組込み盆の組込み開口に裁っている
。料理板は、管状加熱抵抗体の端部に取付けられる差込
み片を介して接続され、この差込み片が側方から差込み
ブシュへ差込まれる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 したがって本発明の課題は、開放料理板と直ちに交換可
能で、確実かつ容易に掃除でき、あふれる料理物の侵入
しない料理板をもつのを可二ミ点。 能にする密閉料理板を提供するである。 本発明の別の課題は、最も不利な状態でも料理板の電気
的安全性を保証することである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、組込み環に結合されて組込み開口の内面と共
同作用するように構成されている心合わせ手段と、組込
み環用接地手段とを設ける。 料理板本体上へ組込み環を普通に押付けると、通常は電
気接触し、組込み環は金属の料理板本体と共に接地され
た。しかし腐食および他の不利な状態により、この接触
がその大きい面にもかかわらず断たれることがわかった
。これは通常の幅の狭い組込み環では問題とならない。 なぜならばこの組込み環は、接地されている料理板本体
または組込み板から通電されるからである。しかし非常
に幅の広い組込み環では、レンジの内部から電気導線が
組込み環に接触し、こうして電圧を受けることがある。 したがって本発明は、この縁の接地を行なって、幅の広
い縁で組込みを行なっても電気的安全性を保証する。 水平に設けられる差込み接続部によって、密閉差込み料
理板単位体が形成されて、これを使用者が開放料理板単
位体の代りに使用することができる。 〔実施例〕 本発明を実施例により以下に説明する。 第1図および第2図はrJL熱料理板皿板を示し、この
電熱料理板が組込まれる組込みノンジ盆12のうち、大
抵は上側をほうろう引きされた金属板の形の上部組込み
板13が示されている。電熱料理板は、組込み板13の
下方へ向く縁15により包囲される組込み開口14をも
っている。 組込み開口14には、平らな密閉料理面16をもつ電熱
料理板11が組込まれている。料理板本体17は鋳鉄か
ら成り、かつ比較的薄肉の板の形状をもち、少しへこん
だ中央区域18を環状に包囲する上の料理面l・6は面
削りされている。料理板本体17は、その外周に上部縁
フランジ20とそれに続いて下方へ突出するほぼ円面状
の外縁19とをもっている。環状料理面16は下から電
気加熱抵抗体21により加熱される。 この加熱抵抗体はうず巻線から成り、うず巻状1’i2
2へ加圧注入される電気絶縁埋込み素地23内にある。 そのピンの形の端子24は埋込み素地23から突出して
、耐熱絶縁材料から成る貫通片26に通される箒続腺2
5に溶接されているう貫通片26は、料理板の下側を1
18鎖する閉鎖冴27により案内され、突起28により
料理板の下側へ押付けられている。 閉鎖蓋27は、加熱される区域29を内方に対して区画
して下方へ突出する内縁30上に裁り、料理板の加熱さ
れない中央区域18において下方へ突出する中央鋳鉄突
起32にねじ込まれるねじ31により固定されている。 外縁19の外面には、縁フランジ20より下に円筒状の
支持部分33があり、はうろう引きされるかまたはステ
ンレス銅板から成る組込み環35のほぼ円筒状の内側部
分34が、はめ込みにより取付けられている。非常に小
さい角なるべく5ないし10°例えば7°で外方へ下降
するように延びる組込み環の非常に嘔広い中間部分36
は、縁フランジ20の下側に支えられ、外側で急峻に下
方へ向く外縁37に終り、この外縁が組込み開口14の
近くでこれを包囲し1込み板13の上面に載っている。 組込み板13の上方へ向く環状隆起38は組込み開口1
4を包囲して、液体が組込み開口14へ入るのを防止し
ている。 1.5ないし3cmなるべく2crnの全体部をもつ組
込み環35は、料理板本体17またはその外縁19と組
込み板13の開口縁15との比較的大きいrtIj隅を
覆う。この間隔は組込み環35の幅よりわずか小さい。 したがって料理板11を上から組込み開口14へ挿入し
て、その接続手段40を側方から組込み板13の下へ押
込むことが可能であり、他方この間隔は絶縁を行ない、
組込み板13の強い加熱を回避する。 料理板11は特別な心合わせ手段41により組込み開口
14内に心合わせされる。実施例では、この心合わせ手
段41は組込み環の周囲に均一に分布してその下面に点
溶接で取付けられる3つの帯片から成り、これらの帯片
は、取付は部分42と、下方へ向いて開口縁15の内面
と共同作用する心合わせ部分とをもっている。心合わせ
手段41は弾性的に構成されて、開口縁15の内面で締
付は作用を行なう。 メ 接続手段40は点溶接またはねじ止めにより閉鎖蓋27
に取付けら植取付は板44をもち、料理板を越えて片側
へほぼ水平に突出するこの取付は板44を、貫通片26
が一部貫通している。取付は板44はその外端近くに絶
縁材料から成る接続片45をもち、この接続片は、貫通
片26に通されて取付は板44に対して平行に導かれる
接続線25用のねじ取付はスリーブ46を含んでいる。 ねじ取付はスリーブ46内で、接続線25はねじ47に
より板条片から成る接続導体85に導電的に締付けられ
、これらの接続導体は接続ケース50の自由端にある絶
縁材料製案内片49を貫通する。 接続ケース50は板条片から曲げて構成された長方形断
面のスリーブで、接続片45を包囲し、そのほぼ水平な
軸線は取付は板44の端部を越えて半径方向外方および
下方へ突出している。接続ケース50へ入り込む取付は
板44は、接地手段60を介して接続ケースにねじ止め
されている。この接地手段60は、心合わせ部分43の
1つに読いて容易に撓むようにS字状に湾曲された板条
片から成る。それにより組込み環35は確実に接続ケー
ス50に導電接続され、取付は帯片51により開口縁1
5にねじ止めされて組込み板13に機械的および電気的
に接続される接続素子55の接地帯片62の両側に接続
ケース45が接触せしめられる。接続素子55は絶縁材
卦から成る接続ソケット56を含み、この接続ソケット
は案内ねじ57を介して垂直方向に限られて動き得るよ
うにソケットケース58に結合され、このソケットケー
スは取付は帯片51、接地帯片62および下部導入斜面
59をもっている。ソケット板は接地端子61をもち、
この接地端子に接地導線63がねじ止めされて゛いる。 接続ソケット56内には弾性材料からU字状またはチュ
ーリップ駄に形成される差込みブシュ64があって、ね
じ接続ブシュ65に結合され、料理板の面接続導線66
がこれらのねじ接続ブシュに接続されて、図示しない制
御装置を介して家庭用電源48へ通じている。 条片状接続導体85は、案内片4つから8た端部で90
°ねじられて、U字状湾曲片となるように聞けられるこ
とによって弾性差込み接続ピン67を形成し、この湾曲
片に設けられて内方へ向いて互いに対向する波形突起は
互いに支持し合い、したがって大きい接触圧力でも弾性
応力を維持することができる。差込み接続ピン67は差
込みブシュ64と共に良好に接触する差込み接続部を形
成している。接続ケース5oと案内片・19は、少し下
刃へ傾けて料理板全体をほぼ水平方向に動かすこさによ
って、差込みブシュ64へ確実に押込むことができるの
に充分な剛性をピン67がもつようにしている。接続手
段40の長さと接続素子55の長さは、差込み接続部6
4+ 67がその接続位置にあるとき、料理板11が組
込み開口14内に正しく心合わせされるように、大きさ
を定められている。 他の図には、第1図および第2図により説明した好まし
い実施例の変形例が示され、特定の使用目的に対して有
利である。第1図および第2図に示す実施例とは異なる
部分についてのみ説明し、同じ部分には同じ符号がつけ
である。 対比可能な描込および円曲をもつ部分は、小文字を添え
字として付けである。前の説明は以下についても通用す
る。実施例の特徴は他の実施例においても使用可能で、
有利である。 第3図は組込みPA35aの構成を示し、この組込み環
は第2図に示す組込み環35と他の点では同じ構成で、
その心合わせ手段41aを内側部分34と一体に形成さ
れている。心合わせ手段は周囲で数回り字状に外方へ面
げられて、開口縁15と共同作用する。同様に内側部分
34には14字状に下方へ延びる接地帯片60aが一体
に形成されて、点溶接またはねじ止めにより閉鎖蓋27
に導電接続されている。 第4図は第3図に大幅に一致する組込み環35bの構成
を示し、同様に心合わせ手段41bが組込み環と一体に
結合されている。しかしここで心合わせ手段41bは、
周方向から湾曲片状に曲げ出されて第3図とは異なる面
内に延びる組込み環材料の板条片から形成されている。 ここでも接地帯片60bが設けられて、ねじ70により
料理板本体17の外縁19に導電接続されている。 この接地は、第1図および第2図のように、中心ねじ3
1、取付は板44および接続ケース50を介して保証さ
れる。 第1図および第2図による料理板は、組込み開口14内
にその自重と差込み接続部とにより保持されるが、レン
ジを例えば輸送に対して安全にするため、Rf!l!板
を組込み板13に固定するのが望ましいこともある。組
込みE135cはその周囲の2つ以上の個所に皿ねじ7
2用の下方へ向く凹所71をもち、ねじが締付は湾曲片
73へ上から斜めにねじ込まれている。締付は湾曲片は
、外縁】9を越えて延長されたほば円箇伏の内(i7i
1部分34の下縁と開口縁]5の下縁とに支持されてい
るので、ねじ72をはめて締めることにより、料理板1
1に下から接近できなくても、この科H(H板を組込み
板13へ固定的に締付けろことができるっ下から接近し
たい場合には、■込み環の下側に取付けられて下から締
められる締付けねじを使用することができるe、耐熱密
封環の形の密封片75が、環状隆起38と組込みC35
cの外縁37との間に挿入され、そこに良く保持されて
いる。多量の液体が組込み板上にたまることがあっても
、この密封片が湿気の侵入を防止する。 第6図および第7図は、接続手段40と心合わせ手段お
よび接地手段をもつ組込み環が第1図および第2図とは
異なる料理板11を示している。組込み環 35dは、
その中間部分36に読いて上方へ向く環状隆起76をも
ち、薄いステンレス鋼板から成る周囲環77の凹所へ入
り込んでいる。この周囲環は料理板本体17の支持部3
3上へ圧入され、フランジ20の下側に支持され、斜め
下方へ延びる非常に狭い外側部分78をもっている。そ
の幅全体は5ないし10 mmなるべく8mmで、3な
いし7mmなるべ(5mmだけ縁フランジ20から突出
している。このような周縁は異なる組込み方式の′B卯
坂では普通である。それと組込み縁35との共同作用に
よつて、料理板を上述した有利な組込み構造にも使用す
ることができる。 組込み環35dには、同じ板材料から作られる収容鉢片
80が続き、その外縁は内側部分34の延長部でほぼ円
筒状に延び、その底81は接続手段の下方を覆っている
。中央湾曲部の範囲で収容鉢片は、ねじ31により料理
板本体17の突起32に導電接続されている。鉢片80
の外縁から帯片が打抜かれて曲げ出され、L字状に外上
方へ延びて、心合わせ手段41dを形成している。した
がって収容鉢片80は1片で組込み環35dと心合わせ
手段41dと組込み環の接地部とを形成し、料理板の電
圧を受ける部分を覆っている。 貫通片46は、縁を曲げることにより補強されたL字状
取付は板44dを貫通し、この取付は板の下方へ突出す
る1脚辺を案内管84が貫通して、取付は板44dの材
料から絞られた差込み口86の範囲に溶接されている。 案内管84は、絶縁埋込み素地を満たされている前後の
絶縁栓87をもつステンレス銅製の管である。これらの
案内管を貫通する接続線85dは、接続線25に溶接さ
れている。接地湾曲片88が、その自由端から屋れた所
で、互いに平行な両案内管84上にはめられて、同様に
一体に形成された差込み口89の範囲で溶接されている
。この湾曲片の弾性腕は、ソケットケース58dの内面
に当って、導電接地接続を行なっている。接地湾曲片は
案内管の機械的結合も行ない、接続線85dの自由端に
溶接される差込み接続ピン67dの問題のない差込みを
可能にするため、接続部を補強している。差込み接続ピ
ン67dは上のくびれ部分をU字状に曲げられた板部分
で、くびれ部分の外側を接続線85dに溶接されている
。これらのピンは、接続ソケット56d内に設けられて
差込み接続羽根65dに終る差込みブシュ64dへ差込
み可能であり、接続ソケット56dから突出する差込み
接続羽根上へ接続導線をはめることができる。側面には
接地接続羽根62dが設けられていメ る。 ソケットケース58dはほぼU字状に形成されで、その
中に接続ソケット56dをほぼ収容している。接地湾曲
片88の腕と共同作用する側面99は、側方および下の
導入斜面をもっている。 側面の上の部分は、側面に対し斜めに離れるように曲げ
られた接続帯片90に終り、これらの接続帯片がねじ9
1により開口縁15の内面にねじ止めされている。案内
管84は接続線の機械的補強と電気絶縁とを行ない、そ
れにより接続線は差込み接続可能になる。 第8図および第9図は、下側に閉鎖蓋27eをもつ電熱
料理板11を示し、この閉鎖蓋の縁範囲は第2図のよう
に外縁19上に裁らず、埋込み素地23上に裁っている
。組込み)135eζよ第2図と同じ基本形状で、その
下側Gこ心合わせ手段41eをもち、この心合わせ手段
(,1組込み環35eの下側に溶接されるL字駄帯片刃
)ら成り、この帯片の垂直下方へ延びる脚辺むよ心合わ
せ部分43を形成している。円筒状内側部分34
込み累地中に収容されろうず巻線の形の加熱抵抗体をも
つ密閉料理面のある料理板本体をもつ電熱料理板(クツ
キングホットプレート)に関する(例えば米国特許第3
300621号参照)。 〔従来の技術〕 このような料理板の鋳鉄から成る料理板本体は、通常は
押しはめられる逆UまたはV字状の鋼板製組込み環によ
り包囲される。これらは、組込み環を組込み板上にコ1
あせ、料理板を湾曲片により下方へ押さえることによっ
て、組込み板または組込盆の組込み開口へ組込まれてい
るく米国特許第1093754号および第266449
2号、英国特許第1341753号、およびドイツ連邦
共和国特許出願公開第2909776号)。電源への接
続は、通常はねじ止めされる可撓導線を介して行なわれ
る(米国特許第4348581号)。しかし上から差込
みブシュへ差込まれる差込み端子をもつ料理板も公知で
ある(ドイツ連邦共和国特許第1021967号)。 ガラス製の組込み盆を使用するため、料理板の温度に対
してガラス板を保護する幅の広い組込み環も公知である
。この目的のため遮蔽環も設けられている(米国特許第
449060.3号)。 料理板を固定するため、縁範囲に係合する締付は湾曲片
も使用される(ドイツ連邦共和国特許出願公告第113
0574号、米国特許第3561020号)。ガラス組
込み板において組込み開口が料理板本体の直径より著し
く大きい場合、心合わせ手段と一部下に置かれる密封片
も使用される(米国特許第3838249号、第449
1722号および米国特許出願第245541号)。 他方t!!!閉料理面をもたず大抵はらせん状に巻かれ
た管状加熱抵抗体から成るa皿板が慣用されている。加
熱抵抗体は場合によっては交換可能な縁付き殻体内に設
けられ、この殻体が組込み盆の組込み開口に裁っている
。料理板は、管状加熱抵抗体の端部に取付けられる差込
み片を介して接続され、この差込み片が側方から差込み
ブシュへ差込まれる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 したがって本発明の課題は、開放料理板と直ちに交換可
能で、確実かつ容易に掃除でき、あふれる料理物の侵入
しない料理板をもつのを可二ミ点。 能にする密閉料理板を提供するである。 本発明の別の課題は、最も不利な状態でも料理板の電気
的安全性を保証することである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、組込み環に結合されて組込み開口の内面と共
同作用するように構成されている心合わせ手段と、組込
み環用接地手段とを設ける。 料理板本体上へ組込み環を普通に押付けると、通常は電
気接触し、組込み環は金属の料理板本体と共に接地され
た。しかし腐食および他の不利な状態により、この接触
がその大きい面にもかかわらず断たれることがわかった
。これは通常の幅の狭い組込み環では問題とならない。 なぜならばこの組込み環は、接地されている料理板本体
または組込み板から通電されるからである。しかし非常
に幅の広い組込み環では、レンジの内部から電気導線が
組込み環に接触し、こうして電圧を受けることがある。 したがって本発明は、この縁の接地を行なって、幅の広
い縁で組込みを行なっても電気的安全性を保証する。 水平に設けられる差込み接続部によって、密閉差込み料
理板単位体が形成されて、これを使用者が開放料理板単
位体の代りに使用することができる。 〔実施例〕 本発明を実施例により以下に説明する。 第1図および第2図はrJL熱料理板皿板を示し、この
電熱料理板が組込まれる組込みノンジ盆12のうち、大
抵は上側をほうろう引きされた金属板の形の上部組込み
板13が示されている。電熱料理板は、組込み板13の
下方へ向く縁15により包囲される組込み開口14をも
っている。 組込み開口14には、平らな密閉料理面16をもつ電熱
料理板11が組込まれている。料理板本体17は鋳鉄か
ら成り、かつ比較的薄肉の板の形状をもち、少しへこん
だ中央区域18を環状に包囲する上の料理面l・6は面
削りされている。料理板本体17は、その外周に上部縁
フランジ20とそれに続いて下方へ突出するほぼ円面状
の外縁19とをもっている。環状料理面16は下から電
気加熱抵抗体21により加熱される。 この加熱抵抗体はうず巻線から成り、うず巻状1’i2
2へ加圧注入される電気絶縁埋込み素地23内にある。 そのピンの形の端子24は埋込み素地23から突出して
、耐熱絶縁材料から成る貫通片26に通される箒続腺2
5に溶接されているう貫通片26は、料理板の下側を1
18鎖する閉鎖冴27により案内され、突起28により
料理板の下側へ押付けられている。 閉鎖蓋27は、加熱される区域29を内方に対して区画
して下方へ突出する内縁30上に裁り、料理板の加熱さ
れない中央区域18において下方へ突出する中央鋳鉄突
起32にねじ込まれるねじ31により固定されている。 外縁19の外面には、縁フランジ20より下に円筒状の
支持部分33があり、はうろう引きされるかまたはステ
ンレス銅板から成る組込み環35のほぼ円筒状の内側部
分34が、はめ込みにより取付けられている。非常に小
さい角なるべく5ないし10°例えば7°で外方へ下降
するように延びる組込み環の非常に嘔広い中間部分36
は、縁フランジ20の下側に支えられ、外側で急峻に下
方へ向く外縁37に終り、この外縁が組込み開口14の
近くでこれを包囲し1込み板13の上面に載っている。 組込み板13の上方へ向く環状隆起38は組込み開口1
4を包囲して、液体が組込み開口14へ入るのを防止し
ている。 1.5ないし3cmなるべく2crnの全体部をもつ組
込み環35は、料理板本体17またはその外縁19と組
込み板13の開口縁15との比較的大きいrtIj隅を
覆う。この間隔は組込み環35の幅よりわずか小さい。 したがって料理板11を上から組込み開口14へ挿入し
て、その接続手段40を側方から組込み板13の下へ押
込むことが可能であり、他方この間隔は絶縁を行ない、
組込み板13の強い加熱を回避する。 料理板11は特別な心合わせ手段41により組込み開口
14内に心合わせされる。実施例では、この心合わせ手
段41は組込み環の周囲に均一に分布してその下面に点
溶接で取付けられる3つの帯片から成り、これらの帯片
は、取付は部分42と、下方へ向いて開口縁15の内面
と共同作用する心合わせ部分とをもっている。心合わせ
手段41は弾性的に構成されて、開口縁15の内面で締
付は作用を行なう。 メ 接続手段40は点溶接またはねじ止めにより閉鎖蓋27
に取付けら植取付は板44をもち、料理板を越えて片側
へほぼ水平に突出するこの取付は板44を、貫通片26
が一部貫通している。取付は板44はその外端近くに絶
縁材料から成る接続片45をもち、この接続片は、貫通
片26に通されて取付は板44に対して平行に導かれる
接続線25用のねじ取付はスリーブ46を含んでいる。 ねじ取付はスリーブ46内で、接続線25はねじ47に
より板条片から成る接続導体85に導電的に締付けられ
、これらの接続導体は接続ケース50の自由端にある絶
縁材料製案内片49を貫通する。 接続ケース50は板条片から曲げて構成された長方形断
面のスリーブで、接続片45を包囲し、そのほぼ水平な
軸線は取付は板44の端部を越えて半径方向外方および
下方へ突出している。接続ケース50へ入り込む取付は
板44は、接地手段60を介して接続ケースにねじ止め
されている。この接地手段60は、心合わせ部分43の
1つに読いて容易に撓むようにS字状に湾曲された板条
片から成る。それにより組込み環35は確実に接続ケー
ス50に導電接続され、取付は帯片51により開口縁1
5にねじ止めされて組込み板13に機械的および電気的
に接続される接続素子55の接地帯片62の両側に接続
ケース45が接触せしめられる。接続素子55は絶縁材
卦から成る接続ソケット56を含み、この接続ソケット
は案内ねじ57を介して垂直方向に限られて動き得るよ
うにソケットケース58に結合され、このソケットケー
スは取付は帯片51、接地帯片62および下部導入斜面
59をもっている。ソケット板は接地端子61をもち、
この接地端子に接地導線63がねじ止めされて゛いる。 接続ソケット56内には弾性材料からU字状またはチュ
ーリップ駄に形成される差込みブシュ64があって、ね
じ接続ブシュ65に結合され、料理板の面接続導線66
がこれらのねじ接続ブシュに接続されて、図示しない制
御装置を介して家庭用電源48へ通じている。 条片状接続導体85は、案内片4つから8た端部で90
°ねじられて、U字状湾曲片となるように聞けられるこ
とによって弾性差込み接続ピン67を形成し、この湾曲
片に設けられて内方へ向いて互いに対向する波形突起は
互いに支持し合い、したがって大きい接触圧力でも弾性
応力を維持することができる。差込み接続ピン67は差
込みブシュ64と共に良好に接触する差込み接続部を形
成している。接続ケース5oと案内片・19は、少し下
刃へ傾けて料理板全体をほぼ水平方向に動かすこさによ
って、差込みブシュ64へ確実に押込むことができるの
に充分な剛性をピン67がもつようにしている。接続手
段40の長さと接続素子55の長さは、差込み接続部6
4+ 67がその接続位置にあるとき、料理板11が組
込み開口14内に正しく心合わせされるように、大きさ
を定められている。 他の図には、第1図および第2図により説明した好まし
い実施例の変形例が示され、特定の使用目的に対して有
利である。第1図および第2図に示す実施例とは異なる
部分についてのみ説明し、同じ部分には同じ符号がつけ
である。 対比可能な描込および円曲をもつ部分は、小文字を添え
字として付けである。前の説明は以下についても通用す
る。実施例の特徴は他の実施例においても使用可能で、
有利である。 第3図は組込みPA35aの構成を示し、この組込み環
は第2図に示す組込み環35と他の点では同じ構成で、
その心合わせ手段41aを内側部分34と一体に形成さ
れている。心合わせ手段は周囲で数回り字状に外方へ面
げられて、開口縁15と共同作用する。同様に内側部分
34には14字状に下方へ延びる接地帯片60aが一体
に形成されて、点溶接またはねじ止めにより閉鎖蓋27
に導電接続されている。 第4図は第3図に大幅に一致する組込み環35bの構成
を示し、同様に心合わせ手段41bが組込み環と一体に
結合されている。しかしここで心合わせ手段41bは、
周方向から湾曲片状に曲げ出されて第3図とは異なる面
内に延びる組込み環材料の板条片から形成されている。 ここでも接地帯片60bが設けられて、ねじ70により
料理板本体17の外縁19に導電接続されている。 この接地は、第1図および第2図のように、中心ねじ3
1、取付は板44および接続ケース50を介して保証さ
れる。 第1図および第2図による料理板は、組込み開口14内
にその自重と差込み接続部とにより保持されるが、レン
ジを例えば輸送に対して安全にするため、Rf!l!板
を組込み板13に固定するのが望ましいこともある。組
込みE135cはその周囲の2つ以上の個所に皿ねじ7
2用の下方へ向く凹所71をもち、ねじが締付は湾曲片
73へ上から斜めにねじ込まれている。締付は湾曲片は
、外縁】9を越えて延長されたほば円箇伏の内(i7i
1部分34の下縁と開口縁]5の下縁とに支持されてい
るので、ねじ72をはめて締めることにより、料理板1
1に下から接近できなくても、この科H(H板を組込み
板13へ固定的に締付けろことができるっ下から接近し
たい場合には、■込み環の下側に取付けられて下から締
められる締付けねじを使用することができるe、耐熱密
封環の形の密封片75が、環状隆起38と組込みC35
cの外縁37との間に挿入され、そこに良く保持されて
いる。多量の液体が組込み板上にたまることがあっても
、この密封片が湿気の侵入を防止する。 第6図および第7図は、接続手段40と心合わせ手段お
よび接地手段をもつ組込み環が第1図および第2図とは
異なる料理板11を示している。組込み環 35dは、
その中間部分36に読いて上方へ向く環状隆起76をも
ち、薄いステンレス鋼板から成る周囲環77の凹所へ入
り込んでいる。この周囲環は料理板本体17の支持部3
3上へ圧入され、フランジ20の下側に支持され、斜め
下方へ延びる非常に狭い外側部分78をもっている。そ
の幅全体は5ないし10 mmなるべく8mmで、3な
いし7mmなるべ(5mmだけ縁フランジ20から突出
している。このような周縁は異なる組込み方式の′B卯
坂では普通である。それと組込み縁35との共同作用に
よつて、料理板を上述した有利な組込み構造にも使用す
ることができる。 組込み環35dには、同じ板材料から作られる収容鉢片
80が続き、その外縁は内側部分34の延長部でほぼ円
筒状に延び、その底81は接続手段の下方を覆っている
。中央湾曲部の範囲で収容鉢片は、ねじ31により料理
板本体17の突起32に導電接続されている。鉢片80
の外縁から帯片が打抜かれて曲げ出され、L字状に外上
方へ延びて、心合わせ手段41dを形成している。した
がって収容鉢片80は1片で組込み環35dと心合わせ
手段41dと組込み環の接地部とを形成し、料理板の電
圧を受ける部分を覆っている。 貫通片46は、縁を曲げることにより補強されたL字状
取付は板44dを貫通し、この取付は板の下方へ突出す
る1脚辺を案内管84が貫通して、取付は板44dの材
料から絞られた差込み口86の範囲に溶接されている。 案内管84は、絶縁埋込み素地を満たされている前後の
絶縁栓87をもつステンレス銅製の管である。これらの
案内管を貫通する接続線85dは、接続線25に溶接さ
れている。接地湾曲片88が、その自由端から屋れた所
で、互いに平行な両案内管84上にはめられて、同様に
一体に形成された差込み口89の範囲で溶接されている
。この湾曲片の弾性腕は、ソケットケース58dの内面
に当って、導電接地接続を行なっている。接地湾曲片は
案内管の機械的結合も行ない、接続線85dの自由端に
溶接される差込み接続ピン67dの問題のない差込みを
可能にするため、接続部を補強している。差込み接続ピ
ン67dは上のくびれ部分をU字状に曲げられた板部分
で、くびれ部分の外側を接続線85dに溶接されている
。これらのピンは、接続ソケット56d内に設けられて
差込み接続羽根65dに終る差込みブシュ64dへ差込
み可能であり、接続ソケット56dから突出する差込み
接続羽根上へ接続導線をはめることができる。側面には
接地接続羽根62dが設けられていメ る。 ソケットケース58dはほぼU字状に形成されで、その
中に接続ソケット56dをほぼ収容している。接地湾曲
片88の腕と共同作用する側面99は、側方および下の
導入斜面をもっている。 側面の上の部分は、側面に対し斜めに離れるように曲げ
られた接続帯片90に終り、これらの接続帯片がねじ9
1により開口縁15の内面にねじ止めされている。案内
管84は接続線の機械的補強と電気絶縁とを行ない、そ
れにより接続線は差込み接続可能になる。 第8図および第9図は、下側に閉鎖蓋27eをもつ電熱
料理板11を示し、この閉鎖蓋の縁範囲は第2図のよう
に外縁19上に裁らず、埋込み素地23上に裁っている
。組込み)135eζよ第2図と同じ基本形状で、その
下側Gこ心合わせ手段41eをもち、この心合わせ手段
(,1組込み環35eの下側に溶接されるL字駄帯片刃
)ら成り、この帯片の垂直下方へ延びる脚辺むよ心合わ
せ部分43を形成している。円筒状内側部分34
【こ−
端を8接されるL字状接地湾■片60e !は、外縁1
9の所で垂直下方に、それから開鎖蓋27e +こ対し
てほぼ平行に中心の鋳鉄突起32の所まで延び、そこで
ねじ31eにより開鎖蓋27eと共に料理板本体17に
導電的にねじ止めされている。 接続手段40eは可撓接続導線25eの形に形成され、
貫通片26を貫通して、その端部をプラグ92でまとめ
られている。このプラグは、組込み板13の下側に取付
けられた接続ソケット56へ差込み可能で、ねじ31e
により料理板本体に導電接続されている可撓接地環f9
94の接続部も設けられている。 この構成では、図示しない接続ピンおよびその支持部の
適当な形成によりねじれないように構成することができ
る差込み接続部をまず差込み、それから料理板を組込み
開口へ挿入するように、料理板の接続を行なうことがで
きる。 閉鎖船27eにある凹所95は、輸送の際接続ソケット
を収容するので、空間の少ない積み重ねが可能である。 第10図に示すように、第9図に60eで示す2北向曲
片は、外縁19にある凹所を通して導くことができるの
で、接地湾曲片60fは料理板の寸法を下方へ増大せず
、邪魔にもならない。 閉鎖蓋27fも同様に下縁の範囲に裁り、ここに内方型
打ち部をもつことができる。 第11図は第9図と同じ構成を示し、接地湾曲片66g
は波形板条片から成り、したがって長さ膨張可能である
。これは容易に事情に合わせることができ、誤ってはぎ
取られるおそれもない。その垂直上方へ突出する部分9
6の端部は、組込み環35gの内側部分34と点溶接9
7により結合され、それから組込み環35gの中間部分
36の下を延びて、下方湾曲により、内下方へ向く導入
斜面98をもつ弾性心合わせ部分43gが形成されてい
る。 第12図および第13図に示す構成では、接続ケース5
0hが2つの半殻板100.101から形成され、これ
らの半殻板が板部材から曲げられ、それらの間に2つの
管状通路を形成し、これら通路内にある例えばステアタ
イト製の絶縁管102内に、接続線85hが通されてい
る。接続線85hは料理板の接続線25に冷接されてい
る。 接続ケース50h上には接地湾曲片88hが第6図に示
すようにはめられて、溶接されている。これは、他の接
続部と同様に、第6図および第7図に示す接続素子と共
同作用するようになっている。差込み接続ピン67hは
接続線85hのU字跋または滴状湾曲部として形成され
、第】4図に側面図で示されている。心合わせ手段41
hは第9図のそれに類似しているが、組込み環の下側に
取付けられるL脚辺は外方へ向いている。 第14図および第15図に示す構成では、接続ケース5
01は取付は板の機能も引受ける。これは板片から曲げ
られて縁曲げにより縦縁103を互いに結合された長方
形の箱から成り、ねじ104により閉鎖蓋271にねじ
止めされている。 短辺は、内方へ曲げられる帯片105により閑じられて
いる。接続ケース50iの内部には2つの案内片49i
が同じ間隔で設けられ、これらに通される接続線851
は、貫通穴106の前後で行なわれる偏平線の押しつぶ
し107により、長さ方向に固定されている。導電性の
中実線から成る接続線85iは料理板接続線25に溶接
され、その外端は第14図かられかるように180°以
上曲げられて、差込み接続ピン671を形成しているっ
接続ケース501の側面から弾性帯片108が曲げ出さ
れて、第6図に示す接地用接触舌片と同じように、接続
素子と共同作用する。 図示しかつ説明した特徴により、特に蛎の広い組込み環
を心合わせ手段と接地手段および水平差込み接続部と組
合わせて使用すると、使用に6利な密閉表面をもつ料理
板を、今まで挿入を考慮していなかったレンジへ挿入す
ることができる。電気接続および取付けに専門知識を必
要とせず、誤接続もほとんど防止されるので、専門知識
なしでも容易な交換が可能である。
端を8接されるL字状接地湾■片60e !は、外縁1
9の所で垂直下方に、それから開鎖蓋27e +こ対し
てほぼ平行に中心の鋳鉄突起32の所まで延び、そこで
ねじ31eにより開鎖蓋27eと共に料理板本体17に
導電的にねじ止めされている。 接続手段40eは可撓接続導線25eの形に形成され、
貫通片26を貫通して、その端部をプラグ92でまとめ
られている。このプラグは、組込み板13の下側に取付
けられた接続ソケット56へ差込み可能で、ねじ31e
により料理板本体に導電接続されている可撓接地環f9
94の接続部も設けられている。 この構成では、図示しない接続ピンおよびその支持部の
適当な形成によりねじれないように構成することができ
る差込み接続部をまず差込み、それから料理板を組込み
開口へ挿入するように、料理板の接続を行なうことがで
きる。 閉鎖船27eにある凹所95は、輸送の際接続ソケット
を収容するので、空間の少ない積み重ねが可能である。 第10図に示すように、第9図に60eで示す2北向曲
片は、外縁19にある凹所を通して導くことができるの
で、接地湾曲片60fは料理板の寸法を下方へ増大せず
、邪魔にもならない。 閉鎖蓋27fも同様に下縁の範囲に裁り、ここに内方型
打ち部をもつことができる。 第11図は第9図と同じ構成を示し、接地湾曲片66g
は波形板条片から成り、したがって長さ膨張可能である
。これは容易に事情に合わせることができ、誤ってはぎ
取られるおそれもない。その垂直上方へ突出する部分9
6の端部は、組込み環35gの内側部分34と点溶接9
7により結合され、それから組込み環35gの中間部分
36の下を延びて、下方湾曲により、内下方へ向く導入
斜面98をもつ弾性心合わせ部分43gが形成されてい
る。 第12図および第13図に示す構成では、接続ケース5
0hが2つの半殻板100.101から形成され、これ
らの半殻板が板部材から曲げられ、それらの間に2つの
管状通路を形成し、これら通路内にある例えばステアタ
イト製の絶縁管102内に、接続線85hが通されてい
る。接続線85hは料理板の接続線25に冷接されてい
る。 接続ケース50h上には接地湾曲片88hが第6図に示
すようにはめられて、溶接されている。これは、他の接
続部と同様に、第6図および第7図に示す接続素子と共
同作用するようになっている。差込み接続ピン67hは
接続線85hのU字跋または滴状湾曲部として形成され
、第】4図に側面図で示されている。心合わせ手段41
hは第9図のそれに類似しているが、組込み環の下側に
取付けられるL脚辺は外方へ向いている。 第14図および第15図に示す構成では、接続ケース5
01は取付は板の機能も引受ける。これは板片から曲げ
られて縁曲げにより縦縁103を互いに結合された長方
形の箱から成り、ねじ104により閉鎖蓋271にねじ
止めされている。 短辺は、内方へ曲げられる帯片105により閑じられて
いる。接続ケース50iの内部には2つの案内片49i
が同じ間隔で設けられ、これらに通される接続線851
は、貫通穴106の前後で行なわれる偏平線の押しつぶ
し107により、長さ方向に固定されている。導電性の
中実線から成る接続線85iは料理板接続線25に溶接
され、その外端は第14図かられかるように180°以
上曲げられて、差込み接続ピン671を形成しているっ
接続ケース501の側面から弾性帯片108が曲げ出さ
れて、第6図に示す接地用接触舌片と同じように、接続
素子と共同作用する。 図示しかつ説明した特徴により、特に蛎の広い組込み環
を心合わせ手段と接地手段および水平差込み接続部と組
合わせて使用すると、使用に6利な密閉表面をもつ料理
板を、今まで挿入を考慮していなかったレンジへ挿入す
ることができる。電気接続および取付けに専門知識を必
要とせず、誤接続もほとんど防止されるので、専門知識
なしでも容易な交換が可能である。
第1図は本発明による電熱料理板の一部を切欠いた底面
図、第2図はそのII−II線による新面図、第3図な
いし第5図は別の好ましい実施例の組込み料理板の一部
の垂直断面図、第6は第7図のVT−VT線による新面
図、第7図は料理板および組込み板の一部の垂直断面図
、第8図は料理板の底面図、第9図は第8図のTX−T
X線による断面図、第10図および第11図は少し変っ
た実施例の垂直断面図、第12図は料理板の一部の底面
図、第13図は第12図のX1ll−XI I I線に
よる断面図、第14図および第15図は別の実施例の側
面図およびxv−xr線による断面図である。 11・・・電熱料理板、13・・・組込み板、14・・
・組込み開口、15・・・内面、16・・・密rsJ′
B理面、17・・・料理板本体、21・・・加熱抵抗体
、35・・・組込み環、37・・・外縁、40・・・接
続手段、41・・・心合わせ手段、55・・・接続素子
、60・・・接地手段。 100 50h FIG、1/l。
図、第2図はそのII−II線による新面図、第3図な
いし第5図は別の好ましい実施例の組込み料理板の一部
の垂直断面図、第6は第7図のVT−VT線による新面
図、第7図は料理板および組込み板の一部の垂直断面図
、第8図は料理板の底面図、第9図は第8図のTX−T
X線による断面図、第10図および第11図は少し変っ
た実施例の垂直断面図、第12図は料理板の一部の底面
図、第13図は第12図のX1ll−XI I I線に
よる断面図、第14図および第15図は別の実施例の側
面図およびxv−xr線による断面図である。 11・・・電熱料理板、13・・・組込み板、14・・
・組込み開口、15・・・内面、16・・・密rsJ′
B理面、17・・・料理板本体、21・・・加熱抵抗体
、35・・・組込み環、37・・・外縁、40・・・接
続手段、41・・・心合わせ手段、55・・・接続素子
、60・・・接地手段。 100 50h FIG、1/l。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平らな密閉料理面(16)をもつ料理板本体(17
)と、料理板本体(17)の下側に電気絶縁して埋込ま
れて電源に接続可能な電気加熱抵抗体(21)と、組込
み板(13)の下に設けられる接続素子(55)に加熱
抵抗体(21)を接続する電気接続手段(40)と、料
理板本体(17)を包囲してこの料理板本体(17)に
係合しかつ組込み開口(14)を包囲する範囲において
組込み板(13)上に載る外縁(37)をもつ少なくと
も1つの板材料製組込み環(35)と、この組込み環(
35)に結合されて組込み開口(14)の内面(15)
と共同作用するように構成されている心合わせ手段(4
1)と、組込み環(35)用接地手段(60)とを含む
ことを特徴とする、組込み板(13)の組込み開口(1
4)へ組込まれる電熱料理板。 2 組込み環(35)が非常に偏平で高さの数倍の幅を
有する逆U字状断面をもち、外方へゆるやかに傾斜して
延びていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
記載の料理板。 3 料理板本体(17)が下方へ向く環状外縁(19)
をもち、この外縁が組込み開口(14)の内面(15)
から著しく離れていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項に記載の料理板。 4 心合わせ手段(41)が組込み環(35)の下側に
取付けられる帯片であり、複数の帯片が料理板本体(1
7)の周囲のまわりに設けられていることを特徴とする
、特許請求の範囲第1項に記載の料理板。 5 心合わせ手段(41)が組込み環(35)を構成す
る材料からこれと一体に形成されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項または第4項に記載の料理板
。 6 心合わせ手段(14)が弾性的に構成されて、予荷
重を受けて組込み開口(14)の内面(15)に当つて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第
4項または第5項に記載の料理板。 7 接続手段(40)が料理板本体(17)を越えて側
方へ突出していることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の料理板。 8 接地手段(60)が、接続手段(40)および接続
素子(55)を介して接地導線(63)に接続されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の料
理板。 9 接地手段(60)が組込み環(35)を料理板(1
1)に導電接続されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項または第8項に記載の料理板。 10 接地手段(60)が料理板(11)の下側に沿つ
て延びる金属板条片(60e、60g)から成ることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項または第8項または
第9項に記載の料理板。 11 接地手段(60)が組込み環(35)と一体に形
成されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
または第8項ないし第10項の1つに記載の料理板。 12 接地手段(60)が少なくとも1つの心合わせ手
段(41)と一体に形成されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項または第8項ないし第11項の1
つに記載の料理板。 13 組込み環(35)が、料理板(11)の下側を覆
つてこれと導電接続される鉢片状部材(80)の縁とし
て構成されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の料理板。 14 接続手段(40)と接続素子(55)との間に差
込み接続手段が設けられて、接地接続部(62、88、
108)を含んでいることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項に記載の料理板。 15 差込み接続手段がほぼ水平方向に作用することを
特徴とする、特許請求の範囲第14項に記載の料理板。 16 差込み接続手段が料理板本体(17)に接続され
る差込みピン(67)をもつ剛性差込み素子を形成して
いることを特徴とする、特許請求の範囲第14項または
第15項に記載の料理板。 17 接続手段(40)が接続導線(25、85)を包
囲するケース(50)を含んでいることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項または第7項に記載の料理板。 18 接続手段(40)が接続ケース(50)内に少な
くとも1つの絶縁片(45)をもち、接続導線(25、
85)がこの絶縁片を貫通していることを特徴とする、
特許請求の範囲第17項に記載の料理板。 19 接続手段が可撓導線(25e、94)を介して料
理板に接続される接続片(92)をもち、可撓導線が接
地導線(94)を含んでいることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項または第7項または第17項に記載の料
理板。 20 組込み環(35)と組込み板(13)との間に密
封片が介在していることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の料理板。 21 組込み環(35c)に締付け手段が係合して、組
込み環(35c)を組込み板(13)へ締付けているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の料理板
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19828686A JPS6357019A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 密閉電熱料理板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19828686A JPS6357019A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 密閉電熱料理板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357019A true JPS6357019A (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=16388594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19828686A Pending JPS6357019A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 密閉電熱料理板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190099A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-22 | Asahi Denka Kogyo Kk | Oil and fat composition |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19828686A patent/JPS6357019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190099A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-22 | Asahi Denka Kogyo Kk | Oil and fat composition |
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