JPS6357069B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6357069B2 JPS6357069B2 JP56164901A JP16490181A JPS6357069B2 JP S6357069 B2 JPS6357069 B2 JP S6357069B2 JP 56164901 A JP56164901 A JP 56164901A JP 16490181 A JP16490181 A JP 16490181A JP S6357069 B2 JPS6357069 B2 JP S6357069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- outlet
- inlet
- sprinkler head
- pilot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/36—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position
- F16K17/38—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C37/00—Control of fire-fighting equipment
- A62C37/08—Control of fire-fighting equipment comprising an outlet device containing a sensor, or itself being the sensor, i.e. self-contained sprinklers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
普通の消火用スプリンクラ装置は、止め栓を解
放する一方向だけに作動する可溶性リンクを有す
るスプリンクラヘツドが採用されており、これに
より通常は水の流れを止めるように作動している
止め栓が解放されるようになつている。一度止め
栓が解放されると、水は所定のパターンでヘツド
から排出される。このようなスプリンクラヘツド
は作動後は交換しなければならず、しばしば膨大
な水の被害を生み出す。
放する一方向だけに作動する可溶性リンクを有す
るスプリンクラヘツドが採用されており、これに
より通常は水の流れを止めるように作動している
止め栓が解放されるようになつている。一度止め
栓が解放されると、水は所定のパターンでヘツド
から排出される。このようなスプリンクラヘツド
は作動後は交換しなければならず、しばしば膨大
な水の被害を生み出す。
水を節約しかつ水の被害を減じる観点から、従
来、火災発生に対応して開き、消火後自動的に閉
じる、いわゆる開閉型のスプリンクラヘツドが数
多く開発されている。代表的なこの種の開閉弁は
温度応動センサを使用し、直接主弁を開くか、ま
たはパイロツト弁に圧力差を生じさせ、主弁を開
くようになつている。この種の開閉型スプリンク
ラヘツドの代表例として、米国特許第4128号、同
第3802510号、同第3757866号、同第3746098号な
どがある。これらの従来の開閉型スプリンクラヘ
ツドは、消火後は水の流れを停止するように作動
するが、これらは全般的にまたは個別的に、信頼
性、応動性、閉じた状態での可動シール部材から
の水洩れ、入口と出口との交差した横向き配置な
どの種々の問題がある。
来、火災発生に対応して開き、消火後自動的に閉
じる、いわゆる開閉型のスプリンクラヘツドが数
多く開発されている。代表的なこの種の開閉弁は
温度応動センサを使用し、直接主弁を開くか、ま
たはパイロツト弁に圧力差を生じさせ、主弁を開
くようになつている。この種の開閉型スプリンク
ラヘツドの代表例として、米国特許第4128号、同
第3802510号、同第3757866号、同第3746098号な
どがある。これらの従来の開閉型スプリンクラヘ
ツドは、消火後は水の流れを停止するように作動
するが、これらは全般的にまたは個別的に、信頼
性、応動性、閉じた状態での可動シール部材から
の水洩れ、入口と出口との交差した横向き配置な
どの種々の問題がある。
そこで、本発明の目的は消火装置に用いる改良
された自動開閉型スプリンクラヘツドを提供する
ことにある。
された自動開閉型スプリンクラヘツドを提供する
ことにある。
本発明の構成は、1次室、パイロツト室、入
口、出口、前記入口と前記出口との間に設けた流
体通路、前記入口と前記パイロツト室との間に絞
られた流体の流れを生じさせる絞り通路および流
体を排出するための逃し口を備えているハウジン
グと、前記入口と前記出口との間の流体通路の内
部にあつて前記ハウジングによつて支持され、開
いた状態で前記入口と前記出口との間の流体通路
を開き、閉じた状態で前記流体通路を閉じるよう
になつている壁部を備えており、かつ前記1次室
の流体圧力を受ける第1の壁面と前記パイロツト
室の流体圧力を受ける前記第1の壁面と反対側の
壁面とを有し、さらに前記壁面が前記パイロツト
室と前記1次室との間の所定の圧力差に応動して
前記開いた位置へ移動し、所定以下の圧力差に応
動して前記閉じた位置に保持されるようになつて
いる可撓性のダイアフラムと、前記逃し口を閉じ
た位置と、前記逃し口を開いた位置とに移動する
パイロツト弁と、非常事態に応動して前記パイロ
ツト弁を開いた位置へ移動させるための状態応動
センサとからなる自動開閉型消火用スプリンクラ
ヘツドにある。
口、出口、前記入口と前記出口との間に設けた流
体通路、前記入口と前記パイロツト室との間に絞
られた流体の流れを生じさせる絞り通路および流
体を排出するための逃し口を備えているハウジン
グと、前記入口と前記出口との間の流体通路の内
部にあつて前記ハウジングによつて支持され、開
いた状態で前記入口と前記出口との間の流体通路
を開き、閉じた状態で前記流体通路を閉じるよう
になつている壁部を備えており、かつ前記1次室
の流体圧力を受ける第1の壁面と前記パイロツト
室の流体圧力を受ける前記第1の壁面と反対側の
壁面とを有し、さらに前記壁面が前記パイロツト
室と前記1次室との間の所定の圧力差に応動して
前記開いた位置へ移動し、所定以下の圧力差に応
動して前記閉じた位置に保持されるようになつて
いる可撓性のダイアフラムと、前記逃し口を閉じ
た位置と、前記逃し口を開いた位置とに移動する
パイロツト弁と、非常事態に応動して前記パイロ
ツト弁を開いた位置へ移動させるための状態応動
センサとからなる自動開閉型消火用スプリンクラ
ヘツドにある。
[発明の概要]
本発明はハウジングを備えた自動開閉型スプリ
ンクラヘツドに関するものであり、ハウジングは
1次室、パイロツト室、入口、出口、前記入口と
出口との間で水の流れを制限するようになつてい
る絞り通路およびパイロツト室から水を放出する
ための逃し口を備えている。入口と出口との間に
は、両者の間の水の通路を開いた状態と閉じた状
態とに変位する壁部を備えた可撓性のダイアフラ
ムが配置されている。このダイアフラムは1次室
を閉じる第1の壁面と、パイロツト室を膨脹させ
る前記第1の壁面と反対側の第2の壁面とを備え
ている。パイロツト室と1次室との圧力差が所定
の値になると、両方の壁面は開いた位置へ移動
し、所定の圧力差以下では閉じた状態に保持され
る。
ンクラヘツドに関するものであり、ハウジングは
1次室、パイロツト室、入口、出口、前記入口と
出口との間で水の流れを制限するようになつてい
る絞り通路およびパイロツト室から水を放出する
ための逃し口を備えている。入口と出口との間に
は、両者の間の水の通路を開いた状態と閉じた状
態とに変位する壁部を備えた可撓性のダイアフラ
ムが配置されている。このダイアフラムは1次室
を閉じる第1の壁面と、パイロツト室を膨脹させ
る前記第1の壁面と反対側の第2の壁面とを備え
ている。パイロツト室と1次室との圧力差が所定
の値になると、両方の壁面は開いた位置へ移動
し、所定の圧力差以下では閉じた状態に保持され
る。
パイロツト弁は火災発生時これに対応して逃し
口を通過する水の流れを制御し、センサは通常閉
じているパイロツト弁を開いた位置へ移動させ、
これによつて前記壁部の両側に圧力差を生じさ
せ、ダイアフラムからなる主弁を開く。可撓性ダ
イアフラムを弁体として使用したことは、可動部
のシールを何ら必要とせず、閉じた状態で水洩れ
の恐れがない高い液密性を有する弁を提供するこ
とができる。また、火災発生時これに対応して入
口から出口へ水を排出をする。このような本発明
の特徴および他の目的などは、添付図面に基づく
以下の詳細な説明により明らかになるであろう。
口を通過する水の流れを制御し、センサは通常閉
じているパイロツト弁を開いた位置へ移動させ、
これによつて前記壁部の両側に圧力差を生じさ
せ、ダイアフラムからなる主弁を開く。可撓性ダ
イアフラムを弁体として使用したことは、可動部
のシールを何ら必要とせず、閉じた状態で水洩れ
の恐れがない高い液密性を有する弁を提供するこ
とができる。また、火災発生時これに対応して入
口から出口へ水を排出をする。このような本発明
の特徴および他の目的などは、添付図面に基づく
以下の詳細な説明により明らかになるであろう。
本発明を実施例に基づいて説明すると、第1図
に本発明による自動開閉型スプリンクラヘツド1
1が示される。ヘツド11はハウジング12を構
成する外側基体13と、外側カバー10と、内側
基体14と、内側カバー15とを備えている。外
側基体13を形成しているのは出口16を下端部
に備えているカツプ状体である。出口16から排
出される液体を発散するデフレクタ17が外側基
体13から延出されている。外側カバー10は水
源へ接続されるねじを切つたニツプル18と、出
口16と同一軸線上に並ぶ入口19とを形成して
いる。
に本発明による自動開閉型スプリンクラヘツド1
1が示される。ヘツド11はハウジング12を構
成する外側基体13と、外側カバー10と、内側
基体14と、内側カバー15とを備えている。外
側基体13を形成しているのは出口16を下端部
に備えているカツプ状体である。出口16から排
出される液体を発散するデフレクタ17が外側基
体13から延出されている。外側カバー10は水
源へ接続されるねじを切つたニツプル18と、出
口16と同一軸線上に並ぶ入口19とを形成して
いる。
第2図に示すように、内側基体14は、複数個
の互いに隔置されたスポーク23によつて円筒部
22と直角に接続された環状のリム21を備えて
いる。円筒部22は外側基体13の内部のくぼみ
24に嵌合し、かつ前記くぼみ24に形成された
環状の段部25の上に衝合されている。液密シー
ルが円筒部22の外周面とくぼみ24との間に、
環状のOリング26によつて構成される。環状の
リム21の外周側から複数個の互いに隔置された
突片27が延出され、かつカツプ状の外側基体1
3の内周面に係合される。内側基体14の内部は
また可撓性のダイアフラム28を備えており、こ
の機能については後述する。
の互いに隔置されたスポーク23によつて円筒部
22と直角に接続された環状のリム21を備えて
いる。円筒部22は外側基体13の内部のくぼみ
24に嵌合し、かつ前記くぼみ24に形成された
環状の段部25の上に衝合されている。液密シー
ルが円筒部22の外周面とくぼみ24との間に、
環状のOリング26によつて構成される。環状の
リム21の外周側から複数個の互いに隔置された
突片27が延出され、かつカツプ状の外側基体1
3の内周面に係合される。内側基体14の内部は
また可撓性のダイアフラム28を備えており、こ
の機能については後述する。
内側カバー15は逆カツプ状体31からなり、
上方へ延びる開口32と、径外方へ延びるリム3
3とを備えており、リム33は内側基体14のリ
ム21と重ね合わされている。リム33から径外
方へ複数個の突片34が延びており、かつ内側基
体14の突片27と重ね合わされ、かつボルト3
5によつて互いに結合される。第1図に示すよう
に、ダイア里ラム28のOリング30の周縁はボ
ルト35によつてリム21と33との間を封止し
ている。逆カツプ状体31の内部に開口32を閉
じるようにカツプ36が配置され、このカツプ3
6にこれを貫通して絞り通路37が設けられてい
る。
上方へ延びる開口32と、径外方へ延びるリム3
3とを備えており、リム33は内側基体14のリ
ム21と重ね合わされている。リム33から径外
方へ複数個の突片34が延びており、かつ内側基
体14の突片27と重ね合わされ、かつボルト3
5によつて互いに結合される。第1図に示すよう
に、ダイア里ラム28のOリング30の周縁はボ
ルト35によつてリム21と33との間を封止し
ている。逆カツプ状体31の内部に開口32を閉
じるようにカツプ36が配置され、このカツプ3
6にこれを貫通して絞り通路37が設けられてい
る。
スクリーン38が絞り通路37を覆いかつ環状
のリング39によつてカツプ36に固定される。
カツプ36の内面と、ダイアフラム28の中央部
分に固定したリテーナ41との間に、圧縮ばね4
2が介装される。
のリング39によつてカツプ36に固定される。
カツプ36の内面と、ダイアフラム28の中央部
分に固定したリテーナ41との間に、圧縮ばね4
2が介装される。
第1図に示すように、パイロツト弁組立体45
がハウジング12に保持される。パイロツト弁組
立体45に、一端がパイロツト弁座47をなし、
かつ内側カバー15の開口48の内部へ突出する
延長部64が組込まれている。延長部46の他端
部は外側基体13の開口を貫通しかつこれに螺合
されている。延長部46の内部に設けた中央通路
に弁ステム51が挿通され、パイロツト弁52が
弁ステム51の一端に支持されている。弁ステム
51の他端は弁組立体45に支持された周知のワ
ツクスモータ53に作動可能に係合されている。
さらに、延長部46に逃し口54が形成され、ス
プリンクラヘツド11の外壁部を横切つてパイロ
ツト弁52へ延びている。
がハウジング12に保持される。パイロツト弁組
立体45に、一端がパイロツト弁座47をなし、
かつ内側カバー15の開口48の内部へ突出する
延長部64が組込まれている。延長部46の他端
部は外側基体13の開口を貫通しかつこれに螺合
されている。延長部46の内部に設けた中央通路
に弁ステム51が挿通され、パイロツト弁52が
弁ステム51の一端に支持されている。弁ステム
51の他端は弁組立体45に支持された周知のワ
ツクスモータ53に作動可能に係合されている。
さらに、延長部46に逃し口54が形成され、ス
プリンクラヘツド11の外壁部を横切つてパイロ
ツト弁52へ延びている。
外側基体13および外側カバー10は1次室6
1を形成し、該1次室61は入口19と出口16
とを、円筒部22を経て連通し、またリム21と
スポーク23との間に排出通路62を形成してい
る。通路62は内側基体14に形成された1次弁
座と係合するダイアフラム28によつて通常閉じ
られている。ダイアフラム28は圧縮ばね42に
よつて閉じられた位置に付勢されている。内側基
体14と内側カバー15は1次室61によつて取
り囲まれたパイロツト室60を形成する。
1を形成し、該1次室61は入口19と出口16
とを、円筒部22を経て連通し、またリム21と
スポーク23との間に排出通路62を形成してい
る。通路62は内側基体14に形成された1次弁
座と係合するダイアフラム28によつて通常閉じ
られている。ダイアフラム28は圧縮ばね42に
よつて閉じられた位置に付勢されている。内側基
体14と内側カバー15は1次室61によつて取
り囲まれたパイロツト室60を形成する。
ヘツド11はこれを使用する場合、所要の防火
区域に設置され、入口19を加圧水源に接続され
る。通常の状態では、ワツクスモータ53はパイ
ロツト弁52を閉じた状態に保持し、逃し口54
を閉鎖している。したがつて、絞り通路37によ
り絞られた通路を通過する水の流れは、パイロツ
ト室60の内部に、入口19に及ぼす圧力換言す
れば1次室61の内部と等しい圧力を及ぼす。ダ
イアフラム28の両面にほぼ等しい水圧が作用し
ているので、ばね43はダイアフラム28を1次
弁座に対向して通路62を閉じるように保持し、
出口16から水が排出するのを阻止している。
区域に設置され、入口19を加圧水源に接続され
る。通常の状態では、ワツクスモータ53はパイ
ロツト弁52を閉じた状態に保持し、逃し口54
を閉鎖している。したがつて、絞り通路37によ
り絞られた通路を通過する水の流れは、パイロツ
ト室60の内部に、入口19に及ぼす圧力換言す
れば1次室61の内部と等しい圧力を及ぼす。ダ
イアフラム28の両面にほぼ等しい水圧が作用し
ているので、ばね43はダイアフラム28を1次
弁座に対向して通路62を閉じるように保持し、
出口16から水が排出するのを阻止している。
火災発生に伴つて周囲温度が異常に高くなる
と、モータ53のワツクスが溶けて膨脹し、弁ス
テム51を押し、第1図に破線で示すように、パ
イロツト弁52を内方へ開く。パイロツト室60
の内部の水が逃し口54を経て排出される。逃し
口54は絞り通路37の内部よりも高速で水を流
れさせる。したがつて、パイロツト室60の内部
の水圧は1次室61の内部の入口圧力よりもやや
低いレベルに減じられる。ダイアフラム28の両
側の圧力差が増加すると、ばね42に打ち勝つて
ダイアフラム28が第1図に破線で示す開いた位
置へ付勢される。ダイアフラム28の弁体が開く
と、排出通路62が開いて入口19と出口16と
の間に水の流れが生じ、デフレクタ17へ向つて
水が排出される。
と、モータ53のワツクスが溶けて膨脹し、弁ス
テム51を押し、第1図に破線で示すように、パ
イロツト弁52を内方へ開く。パイロツト室60
の内部の水が逃し口54を経て排出される。逃し
口54は絞り通路37の内部よりも高速で水を流
れさせる。したがつて、パイロツト室60の内部
の水圧は1次室61の内部の入口圧力よりもやや
低いレベルに減じられる。ダイアフラム28の両
側の圧力差が増加すると、ばね42に打ち勝つて
ダイアフラム28が第1図に破線で示す開いた位
置へ付勢される。ダイアフラム28の弁体が開く
と、排出通路62が開いて入口19と出口16と
の間に水の流れが生じ、デフレクタ17へ向つて
水が排出される。
消火後周囲の温度が通常のレベルに低下する
と、モータ53の内部のワツクスが固体化し、弁
ステム51を引退させ、パイロツト弁52を閉じ
る。逃し口54が閉じ、絞り通路37を通る水の
流れはパイロツト室60の圧力上昇をもたらす。
その圧力があるレベルに達し、すなわちダイアフ
ラム28の両側の圧力差が所定の値よりも低くな
ると、ダイアフラム28がばね42によつて内側
基体14へ押付けられ、再び排出通路62を閉
じ、出口16から水が流れ出るのを阻止する。
と、モータ53の内部のワツクスが固体化し、弁
ステム51を引退させ、パイロツト弁52を閉じ
る。逃し口54が閉じ、絞り通路37を通る水の
流れはパイロツト室60の圧力上昇をもたらす。
その圧力があるレベルに達し、すなわちダイアフ
ラム28の両側の圧力差が所定の値よりも低くな
ると、ダイアフラム28がばね42によつて内側
基体14へ押付けられ、再び排出通路62を閉
じ、出口16から水が流れ出るのを阻止する。
上述の説明から明らかなように、本発明につい
て多くの変更例が上記説明に照して可能である。
したがつて、本発明は詳細に説明した事柄だけに
限定されることなく、実施することができること
が理解できよう。
て多くの変更例が上記説明に照して可能である。
したがつて、本発明は詳細に説明した事柄だけに
限定されることなく、実施することができること
が理解できよう。
第1図は本発明による自動開閉型スプリンクラ
ヘツドの概略構成を示す断面図、第2図は第1図
の線2−2による断面図である。 10:外側カバー、11:スプリンクラヘツ
ド、12:ハウジング、13:外側基体、14:
内側基体、15:内側カバー、16:出口、1
7:デフレクタ、18:ニツプル、19:入口、
21:リム、22:円筒部、23:スポーク、2
4:くぼみ、25:段部、26:Oリング、2
7:突片、28:ダイアフラム、30:Oリン
グ、31:カツプ状体、32:開口、33:リ
ム、34:突片、35:ねじ、36:カツプ、3
7:絞り通路、38:スクリーン、39:リン
グ、41:リテーナ、42,43:ばね、45:
弁組立体、46:延長部、47:弁座、48:開
口、51:弁ステム、52:パイロツト弁、5
3:ワツクスモータ、54:逃し口、60:パイ
ロツト室、61:1次室、62:排出通路。
ヘツドの概略構成を示す断面図、第2図は第1図
の線2−2による断面図である。 10:外側カバー、11:スプリンクラヘツ
ド、12:ハウジング、13:外側基体、14:
内側基体、15:内側カバー、16:出口、1
7:デフレクタ、18:ニツプル、19:入口、
21:リム、22:円筒部、23:スポーク、2
4:くぼみ、25:段部、26:Oリング、2
7:突片、28:ダイアフラム、30:Oリン
グ、31:カツプ状体、32:開口、33:リ
ム、34:突片、35:ねじ、36:カツプ、3
7:絞り通路、38:スクリーン、39:リン
グ、41:リテーナ、42,43:ばね、45:
弁組立体、46:延長部、47:弁座、48:開
口、51:弁ステム、52:パイロツト弁、5
3:ワツクスモータ、54:逃し口、60:パイ
ロツト室、61:1次室、62:排出通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1次室、パイロツト室、入口、出口、前記入
口と前記出口との間に設けた流体通路、前記入口
と前記パイロツト室との間に絞られた流体の流れ
を生じさせる絞り通路および流体を排出するため
の逃し口を備えているハウジングと; 前記入口と前記出口との間の流体通路の内部に
あつて前記ハウジングによつて支持され、開いた
状態で前記入口と前記出口との間の流体通路を開
き、閉じた状態で前記流体通路を閉じるようにな
つている壁部を備えており、かつ前記1次室の流
体圧力を受ける第1の壁面と前記パイロツト室の
流体圧力を受ける前記第1の壁面と反対側の壁面
とを有し、さらに前記壁面が前記パイロツト室と
前記1次室との間の所定の圧力差に応動して前記
開いた位置へ移動し、所定以下の圧力差に応動し
て前記閉じた位置に保持されるようになつている
可撓性のダイアフラムと; 前記逃し口を閉じた位置と、前記逃し口を開い
た位置とに移動するパイロツト弁と; 非常事態に応動して前記パイロツト弁を開いた
位置へ移動させるための状態応動センサとからな
る自動開閉型消火用スプリンクラヘツド。 2 前記入口と前記出口が一直線上に配置された
特許請求の範囲1に記載の自動開閉型消火用スプ
リンクラヘツド。 3 前記状態応動センサが熱応動センサであり、
前記非常事態が所定レベルを超える周囲温度であ
る特許請求の範囲2に記載の自動開閉型消火用ス
プリンクラヘツド。 4 前記デフレクタが前記ハウジングに支持さ
れ、かつ前記出口からの流体排出を反らせるよう
に配置されている特許請求の範囲3に記載の自動
開閉型消火用スプリンクラヘツド。 5 前記ハウジングが前記入口と前記出口との間
に1次弁座を区画形成し、前記ダイアフラムが所
定以下の圧力差に応動して前記入口と前記出口と
の間の流体の流れを阻止するように前記弁座に係
合し、かつ所定の圧力差に応動して前記流体の流
れを許すように前記弁座から離れるようになつて
いる弁体を構成している特許請求の範囲4に記載
の自動開閉型消火用スプリンクラヘツド。 6 前記弁体を前記弁座へ付勢するばねを備えて
いる特許請求の範囲5に記載の自動開閉型消火用
スプリンクラヘツド。 7 前記弁座が前記入口と前記出口との間の排出
通路を形成し、前記可撓性のダイアフラムが前記
所定以下の圧力差に応動して前記弁座に係合し、
前記排出通路を閉じるようになつている特許請求
の範囲6に記載の自動開閉型消火用スプリンクラ
ヘツド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/197,219 US4359098A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Automatic on-off fire sprinkler head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164072A JPS57164072A (en) | 1982-10-08 |
| JPS6357069B2 true JPS6357069B2 (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=22728514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164901A Granted JPS57164072A (en) | 1980-10-15 | 1981-10-15 | Automatic opening and closing type fire extinguishing sprinkler head |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4359098A (ja) |
| EP (1) | EP0050016B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57164072A (ja) |
| CA (1) | CA1171338A (ja) |
| DE (1) | DE3174669D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4624442A (en) * | 1985-01-23 | 1986-11-25 | Duffy John W | Control regulator having a rolling diaphragm |
| US5303778A (en) * | 1992-03-16 | 1994-04-19 | Peter Vari | On-off type sprinkler |
| US6068205A (en) * | 1997-05-29 | 2000-05-30 | Vari; Peter | On-off control for sprinklers and the like employing a sealing membrane |
| US5992532A (en) * | 1998-08-11 | 1999-11-30 | The Viking Corporation | Wet pipe fire protection system |
| US8281810B2 (en) * | 2008-04-30 | 2012-10-09 | The Viking Corporation | Dry valve for sprinkler system |
| GB201316245D0 (en) * | 2013-09-12 | 2013-10-30 | Dudley Thomas Ltd | Flow control valves |
| CN106621154B (zh) * | 2017-03-23 | 2022-05-13 | 孙林 | 自动触发式灭火器 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3022039A (en) * | 1958-12-22 | 1962-02-20 | Gates Rubber Co | Diaphragm for valve |
| US3536294A (en) * | 1968-10-15 | 1970-10-27 | Jose Pelaez Rodriguez | Foot-operated control valve attachment device for water faucets |
| US3749176A (en) * | 1971-05-03 | 1973-07-31 | Gen Indus Inc | Automatic on-off sprinkler head |
| US3757866A (en) * | 1971-11-08 | 1973-09-11 | Grinnell Corp | On-off sprinkler |
| US3913884A (en) * | 1973-07-09 | 1975-10-21 | Automatic Switch Co | Variable bleed valve |
| IT1024413B (it) * | 1973-12-26 | 1978-06-20 | Texas Instruments Inc | Perfezionamento nei complessi a valvola per fluidi comprendenti un elemento termostatico bimetallico |
| US4132237A (en) * | 1976-05-03 | 1979-01-02 | Corken Pump Company | Excess flow shutoff valve for hazardous fluids |
| US4187683A (en) * | 1978-06-12 | 1980-02-12 | Century Brass Products, Inc. | Thermal power element with safety lockup |
-
1980
- 1980-10-15 US US06/197,219 patent/US4359098A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-10-09 EP EP81304694A patent/EP0050016B1/en not_active Expired
- 1981-10-09 DE DE8181304694T patent/DE3174669D1/de not_active Expired
- 1981-10-15 CA CA000388010A patent/CA1171338A/en not_active Expired
- 1981-10-15 JP JP56164901A patent/JPS57164072A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0050016A2 (en) | 1982-04-21 |
| JPS57164072A (en) | 1982-10-08 |
| CA1171338A (en) | 1984-07-24 |
| EP0050016A3 (en) | 1982-04-28 |
| DE3174669D1 (en) | 1986-06-26 |
| EP0050016B1 (en) | 1986-05-21 |
| US4359098A (en) | 1982-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2007256859B2 (en) | Dry pipe/deluge valve for automatic sprinkler systems | |
| US4424738A (en) | Fluid controller with diaphragm and piston | |
| US6158520A (en) | Check valve actuator with adjustable seat for air chamber seal | |
| US4013089A (en) | Back flow preventer valve | |
| US11358015B2 (en) | Pilot actuator for actuating a control valve | |
| US3791450A (en) | On-off fire sprinkler | |
| US8281810B2 (en) | Dry valve for sprinkler system | |
| EP3206759A1 (en) | A fire suppression system | |
| GB2273795A (en) | Valve for fire extinguishing systems | |
| JPH0220873B2 (ja) | ||
| WO2020132355A1 (en) | Pilot actuator for actuating a control valve | |
| US4552221A (en) | Dry-head or deluge-type valve for fire-extinguishing systems | |
| US4359098A (en) | Automatic on-off fire sprinkler head | |
| US3294114A (en) | Pressure relief valve having means to insure full opening upon failure of the diaphragm | |
| US2174742A (en) | Antisiphon valve | |
| US4321942A (en) | Backflow preventer valve | |
| US3439873A (en) | Bi-directional pressure relief valve | |
| US3727878A (en) | Quick opening device for dry-pipe valves of automatic sprinkler systems | |
| US3812914A (en) | Automatic on-off sprinkler | |
| US20240416165A1 (en) | Diaphragm valve incorporating an alarm port | |
| US3040765A (en) | Relief valve | |
| US2969842A (en) | Accelerator for dry pipe sprinkler systems | |
| US1955685A (en) | Dry pipe valve | |
| US1958287A (en) | Accelerator | |
| JP2777823B2 (ja) | 安全弁付自動排水弁 |