JPS6357099A - ドラム式乾燥機 - Google Patents

ドラム式乾燥機

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JPS6357099A
JPS6357099A JP61201314A JP20131486A JPS6357099A JP S6357099 A JPS6357099 A JP S6357099A JP 61201314 A JP61201314 A JP 61201314A JP 20131486 A JP20131486 A JP 20131486A JP S6357099 A JPS6357099 A JP S6357099A
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JP
Japan
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drum
linen
water
heating
heated
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JP61201314A
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English (en)
Inventor
秀俊 石原
山本 昌雄
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ホテルリネン及び病院基準寝具等を洗濯した
後、乾燥処理する衣類乾燥機、ドライクリーニング機械
等に利用できろドラム式乾燥機に関するものである。
(従来の技術) ランドリー業界ではホテル、病院等から受入れた使用済
の汚れたタオル、シーツ、包布等の布片(以下リネンと
称す)を処理し、清潔なリネンとしてホテル、病院等に
出荷している。処理の工程としては、(1)洗濯、(2
)脱水、(3)乾燥、(4)仕上と分かれ、タオル等完
全乾燥するものは+11〜(3)の工程、シーツ、包布
等アイロン仕上の必要なものは(1)〜(4)(但し工
程(3)は短時間)の工程としている。
即ち、シーツ、包布等は後工程でアイロン仕上を行なう
ため、乾燥工程は短時間、例えば2〜3分間で十分であ
るが、タオル類は乾燥工程で完全乾燥する必要がある。
この乾燥が不十分の場合、タオルの表面に黴の発生する
虞れもあり、このような場合は顧客がホテル等で使用す
る時、不快感によりクレームが出されることになる。従
って、ランドリー業界ではタオル等の乾燥には十分に注
意をしている。このため乾燥工程は25〜30分程度が
一般的である。
一方、リネンの処理コストを見て見ると、ランニングコ
ストの割合は、洗濯工程、脱水工程は5%以下で、乾燥
工程で95%以上のコストがかかっている。これは水分
を乾燥させるためのエネルギーが洗濯、脱水のエネルギ
ーより多大に必要であるということに加え、エネルギー
の使用効率が低いことに起因している。
従来の乾燥方法は、回転ドラムの中に洗)7シ、脱水さ
れたリネンを投入し、その後ドラム内周における遠心加
速度が重力加速度IG以下の回転速度でドラムを回転し
ながら、リネンをドラム内に固着されているビータ等で
持ち上げ、リネンをドラム上方から自重落下させながら
、熱風をドラム内に吹き込むことによってリネンに熱風
を吹きつけて乾燥を行なっている。このため熱風の使用
効率は、リネンに熱を与え、そのエネルギーを失い温度
が低下してドラム外に排出される熱風に対し、リネンに
熱を与えずにそのままドラム外に排出される熱風も多く
、エネルギーの使用効率が低下する原因となっていた。
(発明が解決しようとする問題点) 前記従来のドラム乾燥機では、乾燥方法として回転ドラ
ムの中に浮遊しているリネンに対し熱風を吹き込むだけ
であった為、リネンの乾燥に長時間を要していた。例え
ばタオルを完全に乾燥させるためには、25〜30分必
要であった。
このため工程の短縮化が望まれていた。
また乾燥エネルギーの使用効率は、通常30〜45%、
一般には35%程度であり、無駄が多いなどの問題があ
った。このため使用効率の向上が望まれていた。これは
回転ドラムの中で、リネンを持ち上げて空中に浮かせた
状態で熱風を作用させるため、熱風の持つ熱エネルギー
が十分にリネンに作用しないためであった。
本発明は前記従来の問題点を解決するために提案された
ものである。
(問題点を解決するための手段) このため本発明は、回転ドラム内に投入された衣類等を
乾燥する装置において、回転ドラムの外周部に加熱ジャ
ケットを固着し、ドラムの内周における遠心加速度が、
重力加速度1G以上となる回転数で運転することにより
乾燥するようにしてなるもので、これを問題点解決のた
めの手段とするものである。
(作用) 回転ドラムの外周部に加熱ジャケットを固着し・この加
熱ジャケットでドラム外周部の温度を高めてリネンをド
ラム外周部で接触加熱させると共に、ドラムの内周にお
ける遠心加速度が重力加速度1G以上となる回転数で運
転する。
(実施例) 以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
〜第5図は本発明の実施例を示し、図中1は円筒状の回
転ドラムであり、回転軸3を略水平に保ちつつ回転自在
としていて、回転軸3に固着されているプーリ4、駆動
用■ベルト5、モータ7に固着されている駆動用プーリ
6の伝達経路で駆動される。またドラム外周は波形形状
をしていて、その凹部に加熱用パイプ1Gが固着されて
おり、凸部には孔19があけられている。2は外胴で円
筒状又は多角形状をしていてドラム1の外部に配置され
ており、ドラム回転軸3を与えるブラケット及びベアリ
ング類からなるドラムサポート8を一方に固着し、他の
一方にドラム1内へ水、蒸気、加熱空気等を供給するた
めの吹込部9を固着している。
駆動用プーリ6はモータ7に固着されており、モータの
回転力をベルト5、プーリ4を介してドラム回転軸3に
伝達する。またモータ7はドラム1を駆動するための動
力源であり、回転数は速度可変装置30により設定され
る。またドラムサポート8はブラケット及びベアリング
類から成り、ドラムの回転軸3を支持するものである。
吹込部9はドラム外胴2の一方に固着されており、ドラ
ム1内へ水、蒸気、加熱空気等を送り込むと共に、リン
グ状の形状をしており、内周面に開口部20がある。ま
たドラム1の外部には、供給された水、蒸気、加熱空気
等の加熱媒体が洩れないような構造となっている。
加熱用パイプ1Gは、ドラム1の外周部に固着されてお
り、このパイプの中に加熱蒸気又は加熱オイルを送り込
み、ドラム外周面を加熱する。
11は加熱媒体送り体用パイプで、ロータリーシール1
3を介して供給された加熱蒸気又は加熱オイルは、回転
軸3の内部を通り、同バイブ11に供給される。このパ
イプ11からドラム1の外周面に固着された加熱用パイ
プ1Gに熱媒体が供給されるような構造となっている。
12は加熱媒体戻り用パイプで、加熱パイプ1G内に供
給された加熱蒸気又は加熱オイルは、ドラム1の外周面
を加熱し、この外周面と接触しているリネンを加熱し、
加熱蒸気は凝縮水となり、加熱オイルは温度が低下する
。これらの凝縮水又は使用済のオイルの戻り用として同
パイプ12がドラム1の内周面とビータ17との間の空
間に固着されている。ロータリーシール13は、ドラム
1の外周面を加熱するための熱媒体を送り込み、使用済
の熱媒体を戻すために回転軸3と回転自在に取付けられ
ている。またロータリーシール13は固定されて取付け
られており、加熱蒸気又は加熱オイルの送り造管14、
凝縮水又は使用済オイルの戻り管15が取付けられてい
る。
14はドラム1の外周面に固着された加熱用パイプ1G
に加熱蒸気又は加熱オイルを送り込むための送り造管、
16はリネンをドラム1内に投入する時は開き、洗濯、
脱水、乾燥の工程中は閉じているドアで、同ドア内面は
ドラムの外胴2の吹込部9と密着しており、水、蒸気、
加熱蒸気等が外胴2の外部に洩れない構造となっている
。17はドラム1の内周面に複数個取りつけられた山型
状の板(第3図)で構成されたビータであり、ドラム1
の回転によりリネンを上方へ持ち上げる効果を有し、同
ビータ17とドラム内周面の空間に加熱媒体送り速用パ
イプ11、同戻り用バイブ12が取りつけられている。
18はドラム外胴2に固着され、ドラム1の外周面と摺
動する構造のシールであり、吹込部9からドラム1内に
供給される加熱蒸気、加熱空気等がドラム1に入らす外
胴2に洩れるのを防止させる役割をしている。
19はドラム1の外周面に明けられた直径数龍の穴で、
洗濯工程においてはドラム1内と外胴2内の洗濯水、洗
剤等が出入りする。また脱水工程においてはドラム1が
高速回転されるのに伴ない、リネンから振り切られた水
分がこの穴から外胴内に排出される。更に乾燥工程にお
いては、ドラム1内に供給された加熱空気はリネンを乾
燥させるエネルギーをドラム1内に供給し、その後この
空気は穴19から外胴2に排出された後、機外へ排出さ
れる。20は吹込部9の内周面にあけられた開口部であ
り、同開口部からドラム1内に加熱蒸気、加熱空気等が
供給される。21はドラム1内に洗濯用の水を送り込む
給水管、22は洗濯工程の途中で、又は脱水工程におい
て、ドラム外胴2から水を排水する時に使われ、ダンパ
ー23の開閉で排水の有無を制御する。また外胴2から
排水する時は同ダンパー23が開き、外胴2内の洗濯水
及び脱水により振り切られた水を、外胴2から排水管2
2を経て機外の排水溝32へ排出する。また外胴2から
排水しない時にダンパー23は閉じている。
24はヒータで、ドラム1内に加熱空気を供給する時、
同ヒータ24で室内の空気を加熱して図示しないブロア
等で送り込む。このヒータは蒸気又は加熱オイルと、室
内空気を熱交換させる方式が一般的である。25はヒー
タ24で加熱された空気又は図示しない配管から供給さ
れる加熱蒸気を、ドラム1内に送り込むためのダクトで
、同ダクトを経て前記空気又は蒸気は吹込部9内に案内
され、開口部20からドラム1内に供給される。26は
ドラムの外胴2の1部に設けられており、外胴2内の空
気を機外へ排出するための排気口である。27はリント
フィルターであり、ドラム1内から排気された空気の中
には、リネンの糸くず(リント)が多量に含まれている
このため排気口26を経て排出された空気を同リントフ
ィルター27を通過させることにより、排気空気中に含
まれているリントを捕捉する。
28はリントフィルター27を経てリント除去された排
気を機外へ排出するための排気ダクトである。また前記
速度可変装置30は、モータ7の回転速度を調整するた
めの装置であり、洗濯工程、脱水工程、乾燥工程それぞ
れにおいて最適な速度でドラム1が回転されるよう制御
する。
31は防振装置で、ドラム1及び外胴2等は同防振装置
の上に悲架されている。
次に以上の如く構成された実施例について作用を説明す
る。先ず洗濯について説明すると、給水管21から水を
ドラム1、外胴2内に一定量給水する。ドラムlの外周
面には穴19が明いているため、ドラム1内に供給され
た水は穴19を通過して外胴2内に溜まり、次第にドラ
ム1内に水位が上昇してくる。そして図示しない水位検
知装置で水位をチェックして、一定水位となったら給水
を停止する。次にドア16を開けてリネンをドラム1内
に人手で供給する。なお、リネンの供給はコンベヤ等で
自動的に行なってもよく、またリネンをドラム1内に入
れてから給水しても、給水しながらリネンをドラム1内
に供給しても良い。
次にモータ7を駆動し、一定回転でドラム1を回転する
。ドラム1の回転は正転、逆転の繰り返しがリネンのか
らみつき防止に効果的である。また図示しない洗剤、助
剤供給装置から洗剤、助剤をドラムl内に供給し、予洗
を行なう。
予洗が終了した時点で、ダンパー23を開いて、予洗に
使用した洗濯水を排水管22を経て排水溝32に排出し
、一定時間後又は予洗水の排水が完了したことを図示し
ないセンサーで検知してダンパー23を閉じる。
次に同様に洗濯水をドラム1内に一定水位まで給水し、
また図示しない洗剤、助剤供給装置から洗剤、助剤をド
ラム1内に供給する。ここで、加熱蒸気又は加熱オイル
を送り造管14からドラム1の外周面に固着されている
加熱用パイプIOの中に送り込む。ドラム1はモータ7
で駆動されており、この加熱用パイプ1Gは給水された
水の中に漬かるため、洗濯水の温度を高めることが出来
る。洗濯水の温度が一定値以上となった場合は、加熱蒸
気又は加熱オイルの供給を自動的に停止させる。また洗
濯水量が多く、送り造管14から供給される熱量だけで
は洗濯水の昇温に時間がかかる場合は、外胴2の水中に
直接蒸気を吹込んだり、外胴2を蒸気ジャケット等で間
接加熱しても良い。
ドラム1の回転は速度可変装置30の制御により、モー
タ7の回転数を可変することが出来る。
また洗濯物をビーク17でドラム1の上方まで持ち上げ
、落下させる時の水面との衝撃による機械力、さらには
ドラムlを図示しない加振装置により加振させて、リネ
ンと洗濯水との相対速度を強制的に大とすること等によ
り、洗濯時間を短縮することが出来る。このようにして
温水中で本洗いを行ない、その後、ドラム1の回転を中
速回転としてリネンに付着している洗濯水を遠心力で振
り切る。この時は当然ダンパー23を開いて洗濯水を排
水管22から機外へ排水する。
この後、ダンパー23を閉じて水をドラム1内に再度給
水し、すすぎ工程を行なう。このすすぎ工程は洗濯工程
と同様にしてもよい。洗濯水の給水、排水を繰り返して
のすすぎ工程が終わると、次に脱水工程に入る。
次に脱水工程について説明すると、ドラム1は速度可変
装置30の制御により、ドラム内周において1〜1.5
Gの加速度を受ける回転で運転される。このことにより
ドラム1内に入れられているリネンは、ドラム1の内周
面にほぼ均一に分布させることが出来る。この状態とな
った後、ドラム1は高速回転され、リネンに付着してい
る水は遠心力によりドラム1の穴19から外部へ排出さ
れ、この水は外胴2から排水管22を経て機外へ排出さ
れる。
また脱水工程に入ると同時に、又はすすぎ工程の途中か
らドラム1の外周に固着されている加熱用パイプ1Gに
加熱蒸気又は加熱オイルを供給し、ドラム1の外周温度
を高める。リネンはドラム1の内周面と接触することに
より加熱される。一方ダクト25を介して図示しない配
管から蒸気を供給する。供給された蒸気は、吹込部9を
経て開口部20からドラム1内のリネンに吹きつけられ
、リネンの温度は上昇する。脱水工程の途中から加熱蒸
気の供給を停止し、これに代わって加熱空気を同様にド
ラム1内のリネンに供給する。このことによりドラム1
内のリネン温度は次第に上昇し、70〜80℃まで上界
する。
水の表面張力は水温が上昇すると小さくなるため、遠心
脱水における脱水効果を20%程度上昇させることが出
来る。遠心脱水の途中でドラム1内でのリネンの内外層
の入替え、すなわち1度回転速度を1〜1.5Gまで下
げた再度真速回転することは均一な脱水効果を得る上で
効果的である。
次に乾燥について説明する。ここではドラムの回転数を
、重力加速度Gで表わして説明する。
ここで、Rはドラムの半径(m) 、nはドラムの回転
数(rpm)とする。回転数を1G未満、好ましくは0
.7〜0.8Gとして、リネンをドラム1に固着されて
いるビータ17で上方へ持ち上げ、自重で落下させると
、リネンは遠心力でドラムに押しつけられる力よりも自
重の方が若干大のためドラム内に浮いた状態となる。こ
れにヒータ24が加熱した空気をダクト25を介して吹
込部9の開口部20からドラム1内に供給する。次にド
ラムの回転数を16以上、例えば1GGとしてリネンを
ドラムの外周部に遠心力により押しつけ、接触加熱する
。これを第6図の様に組み合せて乾燥を行なう。リネン
の乾燥は熱風による対流加熱に比べて接触加熱の方が効
率が墨かに高いため、ドラムの回転数を第6図に示すよ
うに変化させ、例えば回転数を1GG相当としてリネン
をドラムと接触させて加熱することにより、乾燥効率の
向上を図ることができる。これは乾燥工程を短縮するこ
とにも寄与する。
テスト結果によれば、接触加熱の場合のエネルギーの使
用効率は60〜70%程度であり、熱風による対流加熱
の35%より迩かに効率アップとすることができる。
また乾燥工程中、ドラム外周部を加熱するための蒸気又
は加熱オイルは送り造管14からロータリーシール13
を経て加熱用パイプ1G内に送られ、ドラム1の外周面
を加熱しつづける。ドラム1の外周面温度が高くなりす
ぎて、リネンに損傷を与える場合は、図示しない温度計
でドラム1の外周面温度を計測して、供給される加熱蒸
気又は加熱オイルの温度を自動的に調整する。
以上説明した実施例では、回転ドラム外周部に固着した
加熱ジャケットによる接触加熱方式と、ドラム内に開口
部から熱風を吹込む熱風乾燥方式の組み合わせの場合を
説明したが、ヒータ24、ダクト25、吹込部9、開口
部20を削除して前者のみにしてもよい。
また回転ドラム外周部に固着した加熱ジャケットによる
接触加熱に加えて、リネンを遠心力で接触加熱した状態
で、ドラム内の開口部から加圧した熱風を吹き込み、ド
ラムと接触加熱されているリネンに、熱風を貫通させる
通気乾燥を行なうと、乾燥効率を70%程度に迄向上さ
せることが出来る。なお、通気乾燥のための熱風はブロ
ア等でドラム内に送り込んでもよく。ドラム外周部を負
圧にしてドラム内とドラム外部との圧力差によって内部
からドラム外部に流れるようにしてもよい。更に通気乾
燥のための熱風は、ドラムの外周部から内部にむかって
前記と同様の方式で送っても、同等の効果が得られる。
また前記実施例では、水洗の場合について説明したが、
パークロルエチレン等の有機溶剤を用いるドライクリー
ニング機械にも適用可能である。また回転ドラムの内周
部にセラミックスを取付け、又はドラムの内部をセラミ
ックスでコーティングしてドラム外周部に固着した加熱
ジャケットにより加熱することにより遠赤外線を発生さ
せ、これを乾燥エネルギーとして使用してもよい。この
場合には乾燥時間の短縮に効果がある。
また前記の場合は、ドラム外周面をドラムに固着したド
ラムジャケットにより加熱する方法について説明したが
、ドラム外周面を別の手段で加熱しても同等の効果を得
ることが出来る。
なお、本発明は洗濯、脱水、乾燥の各工程を連続して1
台の機械で処理する前記実施例以外に、乾燥機としての
み機能するドラム式乾燥機にも適用できる。
(発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
リネンの乾燥を加熱したドラムとの接触加熱と、リネン
をドラム内に浮かせた状態で熱風加熱することの組み合
せとすることにより、従来約25分要していた乾燥時間
を約15分に短縮することが出来る。また乾燥に要する
エネルギーの使用効率を接触加熱と熱風加熱を組み合せ
ることにより従来の約35%から約55%に向上させる
ことが出来、省エネルギーに大きく寄与することが出来
る。更に接触加熱と通気加熱を組み合せることにより、
エネルギーの使用効率を約70%に向上させることが出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すドラム式乾燥機の側断面
図、第2図は第1図のA部拡大図、第3図は第2図のB
−B断面図、第4図は第2図のC矢視図、第5図は第1
図の乾燥機の正面図、第6図は回転ドラムの回転数及び
回転数の二乗に比例する重力加速度のパターン変化の1
例を示す説明図である。 図の主要部分の説明 1一回転ドラム 2− ドラム外胴 1〇−加熱用バイブ 11−・−加熱媒体送り速用パイプ 12−・−加熱媒体戻り用パイプ 13−・・ロータリーシール 19−穴 24−一一−ヒータ 25・−ダクト 特許 出 願 人三菱重工業株式会社 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転ドラム内に投入された衣類等を乾燥する装置におい
    て、回転ドラムの外周部に加熱ジャケットを固着し、ド
    ラムの内周における遠心加速度が、重力加速度1G以上
    となる回転数で運転することにより乾燥することを特徴
    とするドラム式乾燥機。
JP61201314A 1986-08-29 1986-08-29 ドラム式乾燥機 Pending JPS6357099A (ja)

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