JPS635709A - 口紅および同様の塗布物用塗布器ケ−ス - Google Patents
口紅および同様の塗布物用塗布器ケ−スInfo
- Publication number
- JPS635709A JPS635709A JP14242687A JP14242687A JPS635709A JP S635709 A JPS635709 A JP S635709A JP 14242687 A JP14242687 A JP 14242687A JP 14242687 A JP14242687 A JP 14242687A JP S635709 A JPS635709 A JP S635709A
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- Japan
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- applicator case
- case according
- groove
- applicator
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Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 title 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 9
- 239000002304 perfume Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/02—Casings wherein movement of the lipstick or like solid is a sliding movement
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は口紅または同様の塗布物、例えば種々の化粧品
を塗布する棒状体用の、塗布器ケースに関するものであ
る。
を塗布する棒状体用の、塗布器ケースに関するものであ
る。
新製品の色合いならびに香りまたは他の特徴を公衆に知
らせるため、香水および化粧品業界は無料のサンプルを
配布し、それらは郵送されるが、またはビルで配布され
るか、もしくは特別の店に提供される。
らせるため、香水および化粧品業界は無料のサンプルを
配布し、それらは郵送されるが、またはビルで配布され
るか、もしくは特別の店に提供される。
このようなサンプルは多数配布するため安価のものとさ
れるか、もしくは、香水または化粧品が小型のものとし
て販売されるとき、現在では屡々いわゆるファッション
ショップで贈呈されるが、化粧品の棒状体またはルーシ
ュまたは香水製品は現在使用されている製品と同じよう
に容易に使用されるように大きさがきわめて小さくかつ
携帯に便利にされる。
れるか、もしくは、香水または化粧品が小型のものとし
て販売されるとき、現在では屡々いわゆるファッション
ショップで贈呈されるが、化粧品の棒状体またはルーシ
ュまたは香水製品は現在使用されている製品と同じよう
に容易に使用されるように大きさがきわめて小さくかつ
携帯に便利にされる。
香水および化粧品のケースまたは配布品の小型化はまた
婦人の使用者に、とくに休養地または海浜のような短期
の宿泊場所において、口紅または種々の化り品を利用さ
せることができるようにすることを目的とし、それらは
小型のポーチに入れることができまたはベルトもしくは
水着のポケットに入れることができるようなものである
。
婦人の使用者に、とくに休養地または海浜のような短期
の宿泊場所において、口紅または種々の化り品を利用さ
せることができるようにすることを目的とし、それらは
小型のポーチに入れることができまたはベルトもしくは
水着のポケットに入れることができるようなものである
。
本発明は、ケースの小型化ならびに香水または化粧品を
しつかり保持することができるようにすることによって
上記問題を解決する一方、その安価さにも係わらずケー
スに魅力的な外観を与えるものである。
しつかり保持することができるようにすることによって
上記問題を解決する一方、その安価さにも係わらずケー
スに魅力的な外観を与えるものである。
本発明による口紅および同様の塗布物のケースは、底部
を備えた基部を限定する本体を含み、基部は溝を有する
外筒によって延長されるとともに外筒の溝を通って延び
る突出部を限定する鞘の案内を備え;外筒より長さが短
い鞘は内側リングを形成し、それに対して口紅または同
様な塗布物が受入られる。
を備えた基部を限定する本体を含み、基部は溝を有する
外筒によって延長されるとともに外筒の溝を通って延び
る突出部を限定する鞘の案内を備え;外筒より長さが短
い鞘は内側リングを形成し、それに対して口紅または同
様な塗布物が受入られる。
本発明の種々の特徴を下記の記載により明らかにする。
添付図面は本発明の実施例を、限定的でない例示として
示すものである。
示すものである。
本発明の塗布器ケースは全体的に参照符号lで示した本
体を含んでいる。本体lは円筒形断面のもので底部3を
備えた基部2を含むのが好ましい。
体を含んでいる。本体lは円筒形断面のもので底部3を
備えた基部2を含むのが好ましい。
基部2の上方部分は肩部4および外筒5を形成するため
切取られている。外筒5はその壁に縦溝6を備えている
。
切取られている。外筒5はその壁に縦溝6を備えている
。
本体1は内側に、基部2および外筒5の一部に対して、
弧状のハウジング8を限定するコア7を形成されている
。
弧状のハウジング8を限定するコア7を形成されている
。
コア7は、図面に示すように弧状の部分に亘って延長す
ることができるか、または環状とすることができる。
ることができるか、または環状とすることができる。
弧状ハウジング3およびコア7は、基部2および外筒5
とともに、溝6を通って延長する突出部10を有する鞘
9の案内装置を形成し、スライダとして使用される。
とともに、溝6を通って延長する突出部10を有する鞘
9の案内装置を形成し、スライダとして使用される。
突出部10の頂部は、符号11で示すように、こぶ状で
あるかまたは適当にざらざらしており、例えばケース使
用者の親指によって容易に扱えるように、外筒5の外側
母線に対して僅かに突出している。
あるかまたは適当にざらざらしており、例えばケース使
用者の親指によって容易に扱えるように、外筒5の外側
母線に対して僅かに突出している。
第1図において、鞘9の長さは、突起10の位置が溝6
内のどこであろうとも、つねに溝6を閉鎖するように選
択するのが有利である。他の物体が溝6を通って鞘9の
内側に達することは確実に阻止される。
内のどこであろうとも、つねに溝6を閉鎖するように選
択するのが有利である。他の物体が溝6を通って鞘9の
内側に達することは確実に阻止される。
鞘9は、コア7の上に、口紅またはルーシュ13、また
は同様の製品の受入部を形成するリング12を備え、口
紅またはルーシュ13は明らかに鞘9の端部から上方に
突出するが、突起lOが第1図および第4図に示すよう
に、溝6の下部にあるとき、外筒5から突出しないかま
たはほんの僅かしか突出していない。
は同様の製品の受入部を形成するリング12を備え、口
紅またはルーシュ13は明らかに鞘9の端部から上方に
突出するが、突起lOが第1図および第4図に示すよう
に、溝6の下部にあるとき、外筒5から突出しないかま
たはほんの僅かしか突出していない。
外筒5はスカートを存する着脱可能なキャップ14によ
ってカバーされ、スカートの底部14aは突出部10の
幅に対応する幅を有する一つ、好ましくはいくつかの溝
15を備えている。
ってカバーされ、スカートの底部14aは突出部10の
幅に対応する幅を有する一つ、好ましくはいくつかの溝
15を備えている。
外筒5ならびに棒状体重3を完全にカバーするのに適し
たキャップ【4は、これらの壁の間に無視しうる摩擦し
か存在しないようにして外筒5の外壁と共働する内壁を
有し、そこでキャップ14は摩擦により所定位置に保持
される。
たキャップ【4は、これらの壁の間に無視しうる摩擦し
か存在しないようにして外筒5の外壁と共働する内壁を
有し、そこでキャップ14は摩擦により所定位置に保持
される。
しかしながら、キャップ14と外筒5の間に保持手段、
例えば保持リングおよび溝またはこの種技術において公
知の他の手段を設けることは、本発明の範囲から離れる
ことにはならない。
例えば保持リングおよび溝またはこの種技術において公
知の他の手段を設けることは、本発明の範囲から離れる
ことにはならない。
不可欠ではないが、図面と(に第3図に示すように、キ
ャップ14および基部2はキャップが所定位置にあると
きそれらの母線が整合すると有利である。
ャップ14および基部2はキャップが所定位置にあると
きそれらの母線が整合すると有利である。
ケースのサイズがきわめて小さいとき、例えば ・直径
が10より小さくまた高さが2ないし5 cmであると
き、基部2は勿論きわめて短い。基部2を容易につかめ
るようにするため、基部2を、第3図ないし第5図に示
すように、鋸歯状にするかまたは他の方法でざらざらに
することが有利である。
が10より小さくまた高さが2ないし5 cmであると
き、基部2は勿論きわめて短い。基部2を容易につかめ
るようにするため、基部2を、第3図ないし第5図に示
すように、鋸歯状にするかまたは他の方法でざらざらに
することが有利である。
棒状体13を使用するためになすべき唯一つのことは、
第4図に示すように、キャップ14が外されたときスラ
イダを形成する突出部10を、それが溝6内で移動して
その性質によりルーシュ、化粧品または他の同様の製品
として使用しうる、棒状体13がでてくるように、押す
ことである。
第4図に示すように、キャップ14が外されたときスラ
イダを形成する突出部10を、それが溝6内で移動して
その性質によりルーシュ、化粧品または他の同様の製品
として使用しうる、棒状体13がでてくるように、押す
ことである。
ケースを作るため、少なくとも部品のあるもの例えば外
筒5を比較的可撓性の材料、通常合成樹脂から作るのが
有利である。しかして、スライダを形成する突出部10
を含む鞘9は外筒5の内側に突出部10を強制的に係合
させることにより取付けられ、取付けは鞘9および/ま
たは外筒5の弾性的変形によりなされる。またスライダ
10のいずれかの側に縦溝10a (第2図)を設ける
ことも可能である。
筒5を比較的可撓性の材料、通常合成樹脂から作るのが
有利である。しかして、スライダを形成する突出部10
を含む鞘9は外筒5の内側に突出部10を強制的に係合
させることにより取付けられ、取付けは鞘9および/ま
たは外筒5の弾性的変形によりなされる。またスライダ
10のいずれかの側に縦溝10a (第2図)を設ける
ことも可能である。
他の実施例において、スライダを形成する突出部10は
その頂部が外筒5の外壁と面一になるか、または僅かに
引込み、キャップ14および外筒5はそれぞれ締付は手
段を構成する。そのような場合、キャップ14は溝を有
しない、この装置は、ケースが閉じたとき水密となりそ
れによって使用者が水浴することができる一方香水又は
化粧品の棒状体またはルーシュのすべての特性を維持す
るようなものである。
その頂部が外筒5の外壁と面一になるか、または僅かに
引込み、キャップ14および外筒5はそれぞれ締付は手
段を構成する。そのような場合、キャップ14は溝を有
しない、この装置は、ケースが閉じたとき水密となりそ
れによって使用者が水浴することができる一方香水又は
化粧品の棒状体またはルーシュのすべての特性を維持す
るようなものである。
第1図ないし第5図とまったく同じ方法で、第6図ない
し第8図に示されたは塗布器ケースが参照符号1によっ
て全体的に示されている。本体1は、下記の記載で詳細
に説明される、基部2および基部2に対して肩部4aを
限定する外筒2aより成っている。外筒5aはその壁に
外筒5aの底部まで延びる縦方向溝6aを備えている。
し第8図に示されたは塗布器ケースが参照符号1によっ
て全体的に示されている。本体1は、下記の記載で詳細
に説明される、基部2および基部2に対して肩部4aを
限定する外筒2aより成っている。外筒5aはその壁に
外筒5aの底部まで延びる縦方向溝6aを備えている。
第7図に示すように、基部2は溝17を形成す゛るリン
グ16を備え、溝17の内側には外筒5aの下方部分が
係合している。外筒5aは基部2の内壁に形成された溝
19に対応するスナップリング18を含むのが好ましい
、スナップリング18は溝17の内側と締り嵌めて保合
するとき、外筒3aのロック装置を形成゛する。
グ16を備え、溝17の内側には外筒5aの下方部分が
係合している。外筒5aは基部2の内壁に形成された溝
19に対応するスナップリング18を含むのが好ましい
、スナップリング18は溝17の内側と締り嵌めて保合
するとき、外筒3aのロック装置を形成゛する。
外筒5aが外筒5aに対して所定の角度位置におかれる
ことを望むとき、リング16は縦溝6aの幅と対応する
幅のキー20によって基部2の側壁に連結される。外筒
5aは、外筒5aの縦溝6aを通って延長する突出部1
0を存する鞘9aを内蔵するため使用される。
ことを望むとき、リング16は縦溝6aの幅と対応する
幅のキー20によって基部2の側壁に連結される。外筒
5aは、外筒5aの縦溝6aを通って延長する突出部1
0を存する鞘9aを内蔵するため使用される。
鞘9aは口紅またはルーシュ13もしくは同様の製品の
受入部を形成するリング12を含み、それは第6図に示
すように、突出部IOが溝6aの下方部分にあるとき、
鞘9aの端部のかなり上方に突出するが外筒5aからは
突出せずあるいは僅かしか突出しない。
受入部を形成するリング12を含み、それは第6図に示
すように、突出部IOが溝6aの下方部分にあるとき、
鞘9aの端部のかなり上方に突出するが外筒5aからは
突出せずあるいは僅かしか突出しない。
第6図はまた鞘9aが、突出部10が縦溝6aの下方部
分にあるときリング16の頂部に載置することを示して
いる。外筒5aは、外筒5aの外壁によって案内される
着脱可能なキャップ14によってカバーされ、またキャ
ップ14は基部2の上端2aに対して載置する。
分にあるときリング16の頂部に載置することを示して
いる。外筒5aは、外筒5aの外壁によって案内される
着脱可能なキャップ14によってカバーされ、またキャ
ップ14は基部2の上端2aに対して載置する。
着脱可能なキャップ14の内壁の下方部分は・鞘9aを
したがって口紅13を移動するたメ使用される突出部1
0のオフセットを考慮して、図面に14.で示された大
きい直径を有する。拡大部分14.と着脱可能なキャッ
プ14の内壁の間の肩部14□は突出部10の頂部に支
承され、それは閉じられたときでも鞘9aが摺動するこ
とを可能にするとともに:もし使用者がスライダを構成
する突出部10を操作しないならば口紅にt員傷を与え
ることを防止する。
したがって口紅13を移動するたメ使用される突出部1
0のオフセットを考慮して、図面に14.で示された大
きい直径を有する。拡大部分14.と着脱可能なキャッ
プ14の内壁の間の肩部14□は突出部10の頂部に支
承され、それは閉じられたときでも鞘9aが摺動するこ
とを可能にするとともに:もし使用者がスライダを構成
する突出部10を操作しないならば口紅にt員傷を与え
ることを防止する。
上記記載から、ケースを取付けるため、口紅13は鞘9
aの中に置かれ、鞘9aは外筒5aの内側に係合し、突
出部lOは縦’d46 aに滑込むこと明らかである。
aの中に置かれ、鞘9aは外筒5aの内側に係合し、突
出部lOは縦’d46 aに滑込むこと明らかである。
したがって、外筒5aは基部2に係合しその中でスナッ
プリング18によってロックされる。上記の位置におい
て、口紅13は鞘9aを外筒5aの内側に滑込ませるこ
とによって使用することができ、外筒5aの中で鞘9a
は滑り嵌めする9口紅13が使用されないとき、キャッ
プ14は所定位置にセットされる。
プリング18によってロックされる。上記の位置におい
て、口紅13は鞘9aを外筒5aの内側に滑込ませるこ
とによって使用することができ、外筒5aの中で鞘9a
は滑り嵌めする9口紅13が使用されないとき、キャッ
プ14は所定位置にセットされる。
上記実施例は種々の形状のケースをもつことができる0
例えば、円形断面、または図示のような、側面の丸いは
り正方形断面のものとすることができる。その上、部品
は相互に案内されるのが好ましく、種々のパターンを実
現することができる。
例えば、円形断面、または図示のような、側面の丸いは
り正方形断面のものとすることができる。その上、部品
は相互に案内されるのが好ましく、種々のパターンを実
現することができる。
例えば第7図に示すように、基部2はその二つの側面に
切欠き21を形成することができ、またキャップ14は
その二つの反対側に対応する切欠き22を設けることが
でき、それにより互いに嵌合されたとき三部分が相対的
に回転することを防止することにより基部2に対してキ
ャップ14を嵌合する。
切欠き21を形成することができ、またキャップ14は
その二つの反対側に対応する切欠き22を設けることが
でき、それにより互いに嵌合されたとき三部分が相対的
に回転することを防止することにより基部2に対してキ
ャップ14を嵌合する。
切欠きの形状を適当に選択することにより、ケースに対
して特殊な美的外観を与えることも可能である。
して特殊な美的外観を与えることも可能である。
第1図は本発明による口紅塗布器ケースの断面正面図;
第2図は第1図のはソ■−■線に沿う断面図;第3図は
閉鎖位置における塗布器ケースの正面図;第4図は塗布
器ケースおよびキャップの分解正面図;第5図は使用位
置における、塗布器ケースの正面図;第6図は本発明の
別の実施例による口紅塗布器ケースの断面正面図;第7
図は第6図の塗布器ケースの構成部分の、部分断面、分
解正面図;第8図は第7図の■−■線に沿う上面図。 1−・−・本体、2・−・基部、5,5a・−外筒、7
・−コア、6−−−−溝、 9 、 98・−・・鞘
、 i o−−一突出部。 12−・・・・内側リング、13− 口紅、 14
− キャップ、16・−・・・リング、17−・−?
11B・・−・−スナップリング、19−・・・溝、2
(1−キー、 21. 22−・−切欠き 手続補正書(方式) 昭和62年7月22日
第2図は第1図のはソ■−■線に沿う断面図;第3図は
閉鎖位置における塗布器ケースの正面図;第4図は塗布
器ケースおよびキャップの分解正面図;第5図は使用位
置における、塗布器ケースの正面図;第6図は本発明の
別の実施例による口紅塗布器ケースの断面正面図;第7
図は第6図の塗布器ケースの構成部分の、部分断面、分
解正面図;第8図は第7図の■−■線に沿う上面図。 1−・−・本体、2・−・基部、5,5a・−外筒、7
・−コア、6−−−−溝、 9 、 98・−・・鞘
、 i o−−一突出部。 12−・・・・内側リング、13− 口紅、 14
− キャップ、16・−・・・リング、17−・−?
11B・・−・−スナップリング、19−・・・溝、2
(1−キー、 21. 22−・−切欠き 手続補正書(方式) 昭和62年7月22日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、口紅および同様の塗布物用塗布器ケースであつて、
底部(3)を備えた基部(2)を形成する本体(1)を
含み、前記基部(2)が溝(6)を有する外筒(5)に
よつて延長され、前記外筒(5)はその溝(6)を通つ
て延長する突出部(10)を限定する鞘(9)用の案内
を形成し、前記鞘は外筒の長さより短い長さを有しかつ
内側リングを備え、該内側リングに対して口紅(13)
および同様の塗布物が受入れられる、口紅および同様の
塗布物用塗布器ケース。 2、鞘がコア(7)によつて案内される基部を有する、
特許請求の範囲第1項に記載の塗布器ケース。 3、コア(7)が弧状のものでありかつ少なくとも円弧
状扇形の一部分に亘つて延長している、特許請求の範囲
第2項に記載の塗布器ケース。 4、外筒(5)が基部(2)の延長部の切取りによつて
形成されかつ完全にそれをカバーするキャップ(14)
と共働する外壁を有する、特許請求の範囲第1項に記載
の塗布器ケース。 5、キャップがスライダを形成する突出部(10)を通
すための少なくとも一つの溝(15)を有する内壁を備
えた、特許請求の範囲第1項に記載の塗布器ケース。 6、基部(2)およびキャップ(14)の外側母線が整
合している、特許請求の範囲第4項に記載の塗布器ケー
ス。 7、キャップ(14)が摩擦により外筒(5)の上に保
持される、特許請求の範囲第4項に記載の塗布器ケース
。 8、キャップ(14)を外筒(5)に連結する溝および
スナップリング型の保持部材を含む、特許請求の範囲第
4項に記載の塗布器ケース。 9、基部(2)の外壁が溝付きであるかまたはざらざら
にされている、特許請求の範囲第1項に記載の塗布器ケ
ース。 10、少なくとも外筒(5)または鞘(9)が可撓性材
料から作られ弾性的変形により溝(6)への突出物(1
0)の導入を可能にする、特許請求の範囲第1項に記載
の塗布器ケース。 11、締付装置が外筒(5)とキャップ(14)の間に
設けられている、特許請求の範囲第4項に記載の塗布器
ケース。 12、基部(2)および外筒(5a)が相互に嵌合した
二つの別の部分から作られている、特許請求の範囲第1
項に記載の塗布器ケース。 13、外筒(5a)が開いた基部を有する縦溝(6a)
を形成され鞘(9a)の突出部(10)の通過を可能に
する、特許請求の範囲第12項に記載の塗布器ケース。 14、外筒(5a)が基部(2)の溝(19)の内側に
係合するロック用スナップリング(18)を含む、特許
請求の範囲第12項に記載の塗布器ケース。 15、基部(2)が容器(5a)の下部の導入のため設
けられた溝を備えている、特許請求の範囲第12項に記
載の塗布器ケース。 16、基部(2)が外筒(5a)の導入溝(17)を限
定するリング(16)を備え、前記リング(16)が外
筒(5a)の溝(6a)の幅に対応する幅を有するキー
(20)によつて基部の外壁に連結され基部に対する外
筒の角度的ロックを確実にする、特許請求の範囲第15
項に記載の塗布器ケース。 17、リング(16)が鞘(9a)用の受入部を形成す
る、特許請求の範囲第16項に記載の塗布器ケース。 18、基部(2)およびキャップ(14)が補完的切欠
き(21、22)を形成されている、特許請求の範囲第
12項に記載の塗布器ケース。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8608282A FR2599603B1 (fr) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | Etui applicateur pour rouge a levres et applications analogues |
| FR8608282 | 1986-06-09 | ||
| FR8707762 | 1987-06-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635709A true JPS635709A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=9336132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14242687A Pending JPS635709A (ja) | 1986-06-09 | 1987-06-09 | 口紅および同様の塗布物用塗布器ケ−ス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635709A (ja) |
| FR (1) | FR2599603B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474680U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-30 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2415306A (en) * | 1944-10-05 | 1947-02-04 | Rich Ivor | Lipstick case |
| FR950627A (fr) * | 1947-07-28 | 1949-10-03 | Distributeur de fard ou autre | |
| FR984139A (fr) * | 1949-04-01 | 1951-07-02 | Mellor | étui à fard |
| FR984388A (fr) * | 1949-04-11 | 1951-07-05 | étui pour bâton de fard | |
| FR1008445A (fr) * | 1950-01-17 | 1952-05-19 | étui porte-fard |
-
1986
- 1986-06-09 FR FR8608282A patent/FR2599603B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-09 JP JP14242687A patent/JPS635709A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474680U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2599603B1 (fr) | 1991-02-08 |
| FR2599603A1 (fr) | 1987-12-11 |
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