JPS6357182A - 留め金取除き器 - Google Patents
留め金取除き器Info
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- JPS6357182A JPS6357182A JP62142251A JP14225187A JPS6357182A JP S6357182 A JPS6357182 A JP S6357182A JP 62142251 A JP62142251 A JP 62142251A JP 14225187 A JP14225187 A JP 14225187A JP S6357182 A JPS6357182 A JP S6357182A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C11/00—Nail, spike, and staple extractors
- B25C11/02—Pincers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、手動又は自動の留め金とじ器により挿入され
紙又はその他のシート材料から成るシートを相互に固着
するのに通常側われるような留め金を取除く用具、こと
に破断し又は部分的にはずれた留め金を取除く留め金取
除き器に関する。
紙又はその他のシート材料から成るシートを相互に固着
するのに通常側われるような留め金を取除く用具、こと
に破断し又は部分的にはずれた留め金を取除く留め金取
除き器に関する。
留め全全体及び破断した留め金を取除く留め金取除き器
は広く利用されている。最も一般的にはこのような留め
金取除き器は、留め金の中央部ととじた材料の頂部シー
トとの間に互いに反対の側から挿入するようにした1対
の枢動自在に互いに関連するアームにそれぞれ取付けた
互いに対向して向き合う1対のくさび形カムを備えてい
る。
は広く利用されている。最も一般的にはこのような留め
金取除き器は、留め金の中央部ととじた材料の頂部シー
トとの間に互いに反対の側から挿入するようにした1対
の枢動自在に互いに関連するアームにそれぞれ取付けた
互いに対向して向き合う1対のくさび形カムを備えてい
る。
このような留め金取除き器の操作に当たっては、その各
カムをアームの相対運動によシ互いに近づく向きに駆動
して各カムのくさび作用によシ留め金を抜き出すように
する。この種の留め金取除き器はその有効な操作のため
には、留め全中央部の両端部がこの中央部の協働する脚
によシ紙層に固着され、そして各脚が各層からほぼ同時
に引離されることが必要である。留め金取除き器の誤っ
た取扱いによシくさび形カムの間で留め金か破断し又は
切断する場合、或は留め傘の一方の脚がその他方に先だ
って引離される場合には、留め金はなお一端部が紙層に
固着されむき端しの端部が紙層から上向きに突出するよ
うになる。従来の留め金取除き器はこのような留め金片
を取除くには有効でない。これ等の留め金片を手動で取
除くことはむずかしくて、人が指で操作しなければなら
ないことが多い。この場合留め金片によシ指を刺し又指
のつめを傷つけるようになる。又−層厚いゲージの針金
から形成され厚い材料層を接合するのに利用する部分的
にはずれた留め金を取除くことも極めてむずかしい。動
力駆動の留め金とじ器により自動的に挿入した留め金を
取除くことはさらにむずかしい。
カムをアームの相対運動によシ互いに近づく向きに駆動
して各カムのくさび作用によシ留め金を抜き出すように
する。この種の留め金取除き器はその有効な操作のため
には、留め全中央部の両端部がこの中央部の協働する脚
によシ紙層に固着され、そして各脚が各層からほぼ同時
に引離されることが必要である。留め金取除き器の誤っ
た取扱いによシくさび形カムの間で留め金か破断し又は
切断する場合、或は留め傘の一方の脚がその他方に先だ
って引離される場合には、留め金はなお一端部が紙層に
固着されむき端しの端部が紙層から上向きに突出するよ
うになる。従来の留め金取除き器はこのような留め金片
を取除くには有効でない。これ等の留め金片を手動で取
除くことはむずかしくて、人が指で操作しなければなら
ないことが多い。この場合留め金片によシ指を刺し又指
のつめを傷つけるようになる。又−層厚いゲージの針金
から形成され厚い材料層を接合するのに利用する部分的
にはずれた留め金を取除くことも極めてむずかしい。動
力駆動の留め金とじ器により自動的に挿入した留め金を
取除くことはさらにむずかしい。
このようにして、破断し又は部分的にはずれた留め金を
この留め金の手動の取除きは行わないで取除く新規の留
め金取除き器が必要になっている。
この留め金の手動の取除きは行わないで取除く新規の留
め金取除き器が必要になっている。
さらに操作が容易で保守の必要がなく現用の留め金取除
き器と組合せて使うことのできる留め金取除き器が必要
になっている。
き器と組合せて使うことのできる留め金取除き器が必要
になっている。
本発明によれば、留め金取除き器に従来伴う問題を実質
的に除いた破断し又は部分的にはずれた留め金を取除く
新規な留め金取除き器が得られる。
的に除いた破断し又は部分的にはずれた留め金を取除く
新規な留め金取除き器が得られる。
本発明によれば第1及び第2のアームを持つ留め金取除
き器が得られる。各アームは、第1及び第2の端部とウ
ェブにより互いに連結した互いに平行な側壁とを備えて
いる。各アームの第1の端部を互いに連結する連結構造
を設けて、各アームの第2の端部が相互に隣接して可動
なようにしである。第1アームの各側壁間にその第2端
部に衝合構造を配置しこの衝合構造と第2アームのウェ
ブとの間でこの第2アームの第2端部において留め金に
衝合するようにしである。
き器が得られる。各アームは、第1及び第2の端部とウ
ェブにより互いに連結した互いに平行な側壁とを備えて
いる。各アームの第1の端部を互いに連結する連結構造
を設けて、各アームの第2の端部が相互に隣接して可動
なようにしである。第1アームの各側壁間にその第2端
部に衝合構造を配置しこの衝合構造と第2アームのウェ
ブとの間でこの第2アームの第2端部において留め金に
衝合するようにしである。
又本発明によれば、第1及び第2のアームを持ちこれ等
の各アームが第1及び第2の端部を持ちさらに前記各ア
ームがウェブにより互いに連結した互いに平行々側壁を
備えた留め金取除き器が得られる。各アームの第1端部
を枢動自在に互いに連結する連結構造を設けて、第1ア
ームの各側壁が第2端部で各アームの相対的枢動運動に
より第2アームの各側壁に第2端部で滑動自在に接かで
きるようにしである。第1及び第2の端部を持つ抜取り
棒は第1アームの各側壁の間にその第2端部で枢動自在
に取付けられ抜取り棒の第2端部と第2アームのウェブ
との間でその第2端部において留め金に衝合するように
しである。抜取シ棒は、第1アームのウェブにほぼ平行
な第1の位置と第1アームのウェブにほぼ直交する第2
の位置との間で枢動し留め金に衝合する。
の各アームが第1及び第2の端部を持ちさらに前記各ア
ームがウェブにより互いに連結した互いに平行々側壁を
備えた留め金取除き器が得られる。各アームの第1端部
を枢動自在に互いに連結する連結構造を設けて、第1ア
ームの各側壁が第2端部で各アームの相対的枢動運動に
より第2アームの各側壁に第2端部で滑動自在に接かで
きるようにしである。第1及び第2の端部を持つ抜取り
棒は第1アームの各側壁の間にその第2端部で枢動自在
に取付けられ抜取り棒の第2端部と第2アームのウェブ
との間でその第2端部において留め金に衝合するように
しである。抜取シ棒は、第1アームのウェブにほぼ平行
な第1の位置と第1アームのウェブにほぼ直交する第2
の位置との間で枢動し留め金に衝合する。
又本発明によれば留め金、破断留め金及び部分的にはず
れた留め金を取除く取除き器が得られる。
れた留め金を取除く取除き器が得られる。
この取除き器は第1及び第2のアームを備えている。各
アームは、第1及び第2の端部を備え、さらにウエブに
より互いに連結した互いに平行な側壁を備えている。第
1アームのウェブは、第2アームのウェブの幅より狭い
幅を持つ。各アームの第1端部を枢動自在に連結する連
結構造を設−けて、第1アームの各側壁がその第2端部
で、各アームの相対的枢動運動によシ第2アームの各側
壁間でその第2端部において滑動自在にしである。この
取除き器はさらに、第1及び第2の端部を持つ棒を備え
、この棒の第1端部ば、第2アームのウェブにその第2
端部で衝合するように第1アームの第2端部に取付け、
第1アームが第2アームに滑動自在に接触するときに破
断した又は部分的にはずれた留め金に衝合するようにし
である。第1アームの各側壁の間に棒を枢動自在に取付
ける構造を設けてこの棒が第1アームのウェブにほぼ平
行な第1の位置と第1アームのウェブにほぼ直交する第
2の位置との間で回動し留め金に衝合するようにしであ
る。アームは棒は第1アームの第2の端部を過ぎては回
動することがないように構成しである。この棒はさらに
、第1アームのウェブの幅より狭い幅を持ち第1アーム
の第2端部からこの第1アームの各側壁を越えて延びる
構造を備えている。各アームの第2端部は、各側壁から
延びる歯を持ち、各アームの相対的枢動運動罠より棒が
第1の位置にあるときに留め金を抜取り、各アームの第
2端部が相互に滑動自在に衝合するようにしである。
アームは、第1及び第2の端部を備え、さらにウエブに
より互いに連結した互いに平行な側壁を備えている。第
1アームのウェブは、第2アームのウェブの幅より狭い
幅を持つ。各アームの第1端部を枢動自在に連結する連
結構造を設−けて、第1アームの各側壁がその第2端部
で、各アームの相対的枢動運動によシ第2アームの各側
壁間でその第2端部において滑動自在にしである。この
取除き器はさらに、第1及び第2の端部を持つ棒を備え
、この棒の第1端部ば、第2アームのウェブにその第2
端部で衝合するように第1アームの第2端部に取付け、
第1アームが第2アームに滑動自在に接触するときに破
断した又は部分的にはずれた留め金に衝合するようにし
である。第1アームの各側壁の間に棒を枢動自在に取付
ける構造を設けてこの棒が第1アームのウェブにほぼ平
行な第1の位置と第1アームのウェブにほぼ直交する第
2の位置との間で回動し留め金に衝合するようにしであ
る。アームは棒は第1アームの第2の端部を過ぎては回
動することがないように構成しである。この棒はさらに
、第1アームのウェブの幅より狭い幅を持ち第1アーム
の第2端部からこの第1アームの各側壁を越えて延びる
構造を備えている。各アームの第2端部は、各側壁から
延びる歯を持ち、各アームの相対的枢動運動罠より棒が
第1の位置にあるときに留め金を抜取り、各アームの第
2端部が相互に滑動自在に衝合するようにしである。
以下本発明留め金取除き器の実施例を添付図面について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図及び第2図には本発明による留め金取除き器10
を例示しである。留め金取除き器10は、本発明の利用
により、破断してない留め金を取除くと共に破断した又
は部分的にはずれた留め金を取除くのに利用する。留め
金取除き器10はそれぞ211.端部12a、12b及
び端部14a、14bを持つ1対の細長いアーム12.
14を備えている。各アーム12.14は、たとえばシ
ート材料から形成され、ウェブ及び互いに平行な側壁を
持つU字形の横断面形状を備えている。アーム12は、
ウェブ20により互いに連結した互いに平行な側壁16
.18を備えている。同様にアーム14は、ウェブ26
により互いに連結した互いに平行な側壁22.24を備
えている。
を例示しである。留め金取除き器10は、本発明の利用
により、破断してない留め金を取除くと共に破断した又
は部分的にはずれた留め金を取除くのに利用する。留め
金取除き器10はそれぞ211.端部12a、12b及
び端部14a、14bを持つ1対の細長いアーム12.
14を備えている。各アーム12.14は、たとえばシ
ート材料から形成され、ウェブ及び互いに平行な側壁を
持つU字形の横断面形状を備えている。アーム12は、
ウェブ20により互いに連結した互いに平行な側壁16
.18を備えている。同様にアーム14は、ウェブ26
により互いに連結した互いに平行な側壁22.24を備
えている。
各アーム12.14は、端部12b、14bで相互に滑
動自在に接触するように構成され、各側壁16.18が
各側壁22.24内で又その間で滑動するようにしであ
る。アーム12.14の端部12a、14.=Lは、各
側壁16,18,22゜24を貫いて延びるぎボットピ
ン28を枢動自在にはめである。ばね30(第2図)は
それぞれアーム12,14の端部12a、14aを第1
図及び第2図に示すような開いた位置に互いに離れる向
きに屈従自在に付勢する。各アーム12.14は、各ウ
ェブ20,26が第5図及び第6図に示すように互いに
平行になる閉じた位置にばね30の力に逆って相互に近
づく向きに手動で押す。
動自在に接触するように構成され、各側壁16.18が
各側壁22.24内で又その間で滑動するようにしであ
る。アーム12.14の端部12a、14.=Lは、各
側壁16,18,22゜24を貫いて延びるぎボットピ
ン28を枢動自在にはめである。ばね30(第2図)は
それぞれアーム12,14の端部12a、14aを第1
図及び第2図に示すような開いた位置に互いに離れる向
きに屈従自在に付勢する。各アーム12.14は、各ウ
ェブ20,26が第5図及び第6図に示すように互いに
平行になる閉じた位置にばね30の力に逆って相互に近
づく向きに手動で押す。
各側壁16.18の内縁部32は、アーム14のウェブ
26の内面に衝合する止め片を形成するように構成しで
ある。各側壁16.18の内縁部34はアーム14のウ
ェブ26に衝合して各アーム12.14の開き運動を制
限する。
26の内面に衝合する止め片を形成するように構成しで
ある。各側壁16.18の内縁部34はアーム14のウ
ェブ26に衝合して各アーム12.14の開き運動を制
限する。
各側壁16.18は、アーム12の端部12bの歯40
に終るカム作用面38を備えている。同様に各側壁22
.24は、アーム14の端部14bの歯44に終るカム
作用面42を備えている。歯40はアーム14に向かい
突出し、♂44はアーム12に向かい突出している。各
歯40.44i:それぞれの端部が鋭くとがシ破断じて
ない留め金の中央部に衝合するようにしである。各アー
ム12.14の開いた位置では、各歯40.44は第1
図に示すように各アーム12.14の枢動運動の平面内
で互いに間隔を隔てている。留め金取除き器10の操作
に当たっては、各歯40.44を留め全中央部に隣接し
て位置させ、各アーム12.14を相互に押付けると、
各歯40.44が留め全中央部と留め金により固着した
材料の頂部シートとの間に挿入される。各アーム12.
14を閉じると、各歯40.44は相互に組合う関係に
動いて留め全中央部をカム作用面38.42で上向きに
持上げ、固着された材料から留め金を引抜くことによシ
取除くようにする。留め金取除き器10の操作は前記し
たように一般的のもので当業界にはよく知られている。
に終るカム作用面38を備えている。同様に各側壁22
.24は、アーム14の端部14bの歯44に終るカム
作用面42を備えている。歯40はアーム14に向かい
突出し、♂44はアーム12に向かい突出している。各
歯40.44i:それぞれの端部が鋭くとがシ破断じて
ない留め金の中央部に衝合するようにしである。各アー
ム12.14の開いた位置では、各歯40.44は第1
図に示すように各アーム12.14の枢動運動の平面内
で互いに間隔を隔てている。留め金取除き器10の操作
に当たっては、各歯40.44を留め全中央部に隣接し
て位置させ、各アーム12.14を相互に押付けると、
各歯40.44が留め全中央部と留め金により固着した
材料の頂部シートとの間に挿入される。各アーム12.
14を閉じると、各歯40.44は相互に組合う関係に
動いて留め全中央部をカム作用面38.42で上向きに
持上げ、固着された材料から留め金を引抜くことによシ
取除くようにする。留め金取除き器10の操作は前記し
たように一般的のもので当業界にはよく知られている。
アーム12のウェブ20には指板46を固着し又アーム
14のウェブ26には指板48を固着して留め板取除き
器10の取扱いが容易に力るようにしである。各指板4
6.48はねじ、接着又はリベット(図示してない)に
よシ固着すればよい。
14のウェブ26には指板48を固着して留め板取除き
器10の取扱いが容易に力るようにしである。各指板4
6.48はねじ、接着又はリベット(図示してない)に
よシ固着すればよい。
各アーム12.14の誤操作により、互いに協働する1
対の歯40.44だけしか留め全中央部と留め金により
固着した材料の頂部シートとの間に入らないことがある
。この場合留め金取除き器10を引張ったときに留め金
の一方の脚ははずれるが、他方の脚はシート材料内に緊
密にはまった状態に残る。又各アーム12.14を留め
金に対し不適正な位置にし歯40又は歯44を隣接する
留め金脚から外方に位置させ、そして協動する歯40又
は歯44を留め金脚の内方に配置すると、留め金は互い
に協働する歯40.44の縁部の間で完全に切断される
。さらに留め全自体の欠陥又は金属疲労によυ留め全中
央部は、その脚がシート材料から十分に離れる前に破断
することがある。
対の歯40.44だけしか留め全中央部と留め金により
固着した材料の頂部シートとの間に入らないことがある
。この場合留め金取除き器10を引張ったときに留め金
の一方の脚ははずれるが、他方の脚はシート材料内に緊
密にはまった状態に残る。又各アーム12.14を留め
金に対し不適正な位置にし歯40又は歯44を隣接する
留め金脚から外方に位置させ、そして協動する歯40又
は歯44を留め金脚の内方に配置すると、留め金は互い
に協働する歯40.44の縁部の間で完全に切断される
。さらに留め全自体の欠陥又は金属疲労によυ留め全中
央部は、その脚がシート材料から十分に離れる前に破断
することがある。
これ等の例のどれでも、1個又は2個の留め全断片が一
端部はなおシート材料内に固着され反対側端部がシート
から外方に延びるようになる。前記した標準の留め金取
除き器はこれ等の断片をつかみ又は取除くようには操作
できないし又適合していない。そしてこれ等の断片を手
で取除くことばたいくつでやっかいな作業であシ前記し
たように指を刺し又指のつめを傷つけるようになること
が多い。本発明は、第1図に示した非作動位置と第2図
に示した作動位置との間で回動できる衝合部片すなわち
抜取り棒50を利用する。留め金取除き器10を抜取シ
棒50と組合せて使用すると、破断し又は部分的にはず
れだ留め金の断片を取除く留め金取除き器が得られる。
端部はなおシート材料内に固着され反対側端部がシート
から外方に延びるようになる。前記した標準の留め金取
除き器はこれ等の断片をつかみ又は取除くようには操作
できないし又適合していない。そしてこれ等の断片を手
で取除くことばたいくつでやっかいな作業であシ前記し
たように指を刺し又指のつめを傷つけるようになること
が多い。本発明は、第1図に示した非作動位置と第2図
に示した作動位置との間で回動できる衝合部片すなわち
抜取り棒50を利用する。留め金取除き器10を抜取シ
棒50と組合せて使用すると、破断し又は部分的にはず
れだ留め金の断片を取除く留め金取除き器が得られる。
第1図、第2図及び第6図に示すように抜取り棒50は
、端部50 a、 50 bを持つ細長い棒を備えて
いる。抜取シ棒50はアーム12の端部12bにピボッ
トピン52を利用し各側壁16゜18間に枢動自在に取
付けである。ピボットピン52は抜取り棒50の端部5
0aの穴54内に挿入しである。第1図に示すように抜
取り棒50は非作動位置ではアーム12のウェブ20に
ほぼ平行に位置する。第2図に示すように抜取り棒50
は作動位置ではアーム12のウェブ20にほぼ直交して
配置される。抜取り棒50及びアーム12の間に直交関
係を保持するように、抜取り棒50の端部50aに抜取
り棒50の作動位置でアーム12のウェブ部分20に組
合う扁平な表面56を設けである。
、端部50 a、 50 bを持つ細長い棒を備えて
いる。抜取シ棒50はアーム12の端部12bにピボッ
トピン52を利用し各側壁16゜18間に枢動自在に取
付けである。ピボットピン52は抜取り棒50の端部5
0aの穴54内に挿入しである。第1図に示すように抜
取り棒50は非作動位置ではアーム12のウェブ20に
ほぼ平行に位置する。第2図に示すように抜取り棒50
は作動位置ではアーム12のウェブ20にほぼ直交して
配置される。抜取り棒50及びアーム12の間に直交関
係を保持するように、抜取り棒50の端部50aに抜取
り棒50の作動位置でアーム12のウェブ部分20に組
合う扁平な表面56を設けである。
抜取シ棒50の端部50bは、出張り62,64を持つ
T字形延長部分60を備えている。各出張り62.64
は非作動位置でアーム12の側壁16.18の表面に抜
取シ棒50を保持する。各出張!262.64はさらに
留め金取除き器10の使用者が第2図に示した作動位置
に抜取り棒50を持上げやすくする構造を形成する。延
長部分60はさらに留め金をつかみやすくするようにロ
ーレット切り表面68を備えている。
T字形延長部分60を備えている。各出張り62.64
は非作動位置でアーム12の側壁16.18の表面に抜
取シ棒50を保持する。各出張!262.64はさらに
留め金取除き器10の使用者が第2図に示した作動位置
に抜取り棒50を持上げやすくする構造を形成する。延
長部分60はさらに留め金をつかみやすくするようにロ
ーレット切り表面68を備えている。
又第1図及び第2図に示すようにアーム14の側壁22
.24にはそれぞれ窓72.74を配置しである。6窓
72.74により留め金取除き器10の使用者は取除き
操作中に留め金に衝合する抜取り棒50を一層よく見る
ことができる。
.24にはそれぞれ窓72.74を配置しである。6窓
72.74により留め金取除き器10の使用者は取除き
操作中に留め金に衝合する抜取り棒50を一層よく見る
ことができる。
第4図、第5図及び第6図について、破断し又は部分的
にはずれた留め金を抜取るように留め金取除き器10に
組合わせた抜取ジ棒50の使用法を以下に述べる。抜取
り棒50は、こ几がアーム12のウェブ20に大体直交
するように位置させである。各アーム12.14は相互
に近づく向きに押圧して、アーム12の各側壁16.1
8が第4図に示すようにアーム14の側壁22.24に
接触し始めるようにする。抜取シ棒50の延長部分60
はアーム14の側壁22.24間にある。
にはずれた留め金を抜取るように留め金取除き器10に
組合わせた抜取ジ棒50の使用法を以下に述べる。抜取
り棒50は、こ几がアーム12のウェブ20に大体直交
するように位置させである。各アーム12.14は相互
に近づく向きに押圧して、アーム12の各側壁16.1
8が第4図に示すようにアーム14の側壁22.24に
接触し始めるようにする。抜取シ棒50の延長部分60
はアーム14の側壁22.24間にある。
第5図に示すように各アーム12.14が全く閉じた位
置にあるときは、抜取シ棒50の延長部分60はアーム
14のウェブ26に接触する↓うに位置する。延長部分
60はウェブ26に平行になジローレット切シ表面68
がウェブ26に接触する。
置にあるときは、抜取シ棒50の延長部分60はアーム
14のウェブ26に接触する↓うに位置する。延長部分
60はウェブ26に平行になジローレット切シ表面68
がウェブ26に接触する。
第6図は、シート82を固着するのに使った部分的には
ずれた留め金80を取除く際の留め金取除き器10の使
用状態を示す。留め金80は中央部分80a及び各脚8
0b、sacを備えている。
ずれた留め金80を取除く際の留め金取除き器10の使
用状態を示す。留め金80は中央部分80a及び各脚8
0b、sacを備えている。
留め金取除き器10は留め金80の脚80Cに隣接して
位置させ脚80Cがそれぞれアーム12゜14の歯40
.44の間に位置するようにする。
位置させ脚80Cがそれぞれアーム12゜14の歯40
.44の間に位置するようにする。
抜取り棒50を第4図及び第5図に示すように位置させ
ると、留め金80の脚80cはローレット切り表面68
とアーム14のウェブ26との間につかまれる。このよ
うにしてつかむと留め金取除き器10を上方に引上げる
ことにょシ留め金80の脚80bをシート82からはず
す。アーム14と組合せた抜取シ棒50は従って留め金
80をつかむように作用し、この場合留め金取除き器1
0の全体を留め金80をシート82がら強制的に引抜く
やつとことして使うことができる。
ると、留め金80の脚80cはローレット切り表面68
とアーム14のウェブ26との間につかまれる。このよ
うにしてつかむと留め金取除き器10を上方に引上げる
ことにょシ留め金80の脚80bをシート82からはず
す。アーム14と組合せた抜取シ棒50は従って留め金
80をつかむように作用し、この場合留め金取除き器1
0の全体を留め金80をシート82がら強制的に引抜く
やつとことして使うことができる。
又第4図及び第5図に示すように抜取り棒5゜の幅はア
ーム12のウェブ2oの幅にほぼ等しい。
ーム12のウェブ2oの幅にほぼ等しい。
抜取シ棒50の延長部分60は、アーム14のウェブ2
6の幅にほぼ等しい幅を持つ。従って抜取シ棒50がア
ーム14の側壁22.24間で滑動自在なのは明らかで
ある。延長部分60はウェブ26の幅にほぼ等しい幅を
持ち、ウェブ26の全幅を破断した又は部分的にはずれ
た留め金をアーム14の側壁22.24間につかむのに
利用することができる。抜取シ棒50の長さは、各アー
ム12.14が開いた位置にあるときに抜取り棒50が
アーム12の歯40を越えて延びるが歯44までは達し
なくて、この開いた位置で歯44及び抜取り棒50の間
にすきまを形成するようにしである。抜取シ棒50の長
さによシ、延長部分60はアーム12.14が完全に閉
じるのに先だってアーム14のウェブ26に確実に接触
する。
6の幅にほぼ等しい幅を持つ。従って抜取シ棒50がア
ーム14の側壁22.24間で滑動自在なのは明らかで
ある。延長部分60はウェブ26の幅にほぼ等しい幅を
持ち、ウェブ26の全幅を破断した又は部分的にはずれ
た留め金をアーム14の側壁22.24間につかむのに
利用することができる。抜取シ棒50の長さは、各アー
ム12.14が開いた位置にあるときに抜取り棒50が
アーム12の歯40を越えて延びるが歯44までは達し
なくて、この開いた位置で歯44及び抜取り棒50の間
にすきまを形成するようにしである。抜取シ棒50の長
さによシ、延長部分60はアーム12.14が完全に閉
じるのに先だってアーム14のウェブ26に確実に接触
する。
或は抜取シ棒50はアーム14の両側壁22゜24間に
枢動自在に取付けることができる。このような変型では
抜取シ棒50の端部50aはアーム14の両側壁22.
24間にウェブ26に隣接して取付ける。この構造はア
ーム12の各側壁16.18の幅を越えて延びるから出
張り62゜64は利用しない。アーム14に抜取り棒5
0を取付けた留め金取除き器10の作用は第4図、第5
図及び第6図について前記したのと同様である。
枢動自在に取付けることができる。このような変型では
抜取シ棒50の端部50aはアーム14の両側壁22.
24間にウェブ26に隣接して取付ける。この構造はア
ーム12の各側壁16.18の幅を越えて延びるから出
張り62゜64は利用しない。アーム14に抜取り棒5
0を取付けた留め金取除き器10の作用は第4図、第5
図及び第6図について前記したのと同様である。
抜取如棒50は第6図に穴54を持つ中実の棒として例
示したが、抜取シ棒50は、第7図に示すように端部5
0aを穴54を形成するように丸くした長方形のリボン
状材料から作ってもよい。
示したが、抜取シ棒50は、第7図に示すように端部5
0aを穴54を形成するように丸くした長方形のリボン
状材料から作ってもよい。
どの形状でも穴54及びピボットピン52はピボットピ
ン52及び穴54間にたとえば摩擦座金を使うことによ
り摩擦を伴って互いに係合させ抜取り棒50を第2図に
例示したような作動位置に保持する。
ン52及び穴54間にたとえば摩擦座金を使うことによ
り摩擦を伴って互いに係合させ抜取り棒50を第2図に
例示したような作動位置に保持する。
前記したのと同様な又対応する部品に同様な参照数字を
使った第8図及び第9図には本発明による抜取シ棒の付
加的な変型構造を例示しである。
使った第8図及び第9図には本発明による抜取シ棒の付
加的な変型構造を例示しである。
抜取シ棒90は両端部90a、90b間にカム作用面3
8.42の曲がシと同様な弧状の形状を持つ。この形状
により使用者は第9図に示した2つの位置の間で抜取り
棒90を動かすことが容易になる。端部90aはウェブ
20に作動位置で大体直交して衝合する。端部90bと
くに表面92はウェブ26に大体直交して衝合し留め金
に衝合する。抜取シ棒50の表面68(第3図)はロー
レツト切りした表面であるとして例示したが、抜取シ棒
90の表面92は平滑でよい。
8.42の曲がシと同様な弧状の形状を持つ。この形状
により使用者は第9図に示した2つの位置の間で抜取り
棒90を動かすことが容易になる。端部90aはウェブ
20に作動位置で大体直交して衝合する。端部90bと
くに表面92はウェブ26に大体直交して衝合し留め金
に衝合する。抜取シ棒50の表面68(第3図)はロー
レツト切りした表面であるとして例示したが、抜取シ棒
90の表面92は平滑でよい。
従って本発明留め金取除き器は、便利さと操作の容易さ
と破断じ又部分的にはずれた留め金の取除き構造とを含
む多くの利点を持つ留め金取除き器となるのは明らかで
ある。本留め金取除き器は、留め金を取除く普通の機能
に破断した又は部分的にはすれた留め金を取除く付加的
な機能を単一の用具で組合せることができる。これ等の
両機能は互いに無関係に利用することができ、留め金取
除き器の作用の妨げにならない。
と破断じ又部分的にはずれた留め金の取除き構造とを含
む多くの利点を持つ留め金取除き器となるのは明らかで
ある。本留め金取除き器は、留め金を取除く普通の機能
に破断した又は部分的にはすれた留め金を取除く付加的
な機能を単一の用具で組合せることができる。これ等の
両機能は互いに無関係に利用することができ、留め金取
除き器の作用の妨げにならない。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明留め金取除き器の1実施例をその抜取シ
棒を非作動位置にし一部を切欠いて示す斜視図、第2図
は第1図の抜取り棒を作動位置にして示す第1図の2−
2線に沿う断面図である。 第5図は第1図及び第2図の本発明による抜取シ棒の拡
大斜視図、第4図は第1図の留め金取除き器を破断し又
は部分的にはずれた留め金を取除くための抜取シ棒の初
めの位置で示す正面図、第5図は第1図の留め金取除き
器を破断し又は部分的にはずれた留め金を取除くように
抜取シ棒を位置させて示す正面図、第6図は第1図の留
め金取除き器を部分的にはずれた留め金の取除きの状態
で一部を切欠いて示す側面図である。第7図及び第8図
は第1図の抜取り棒のそれぞれ異なる変型の斜視図、第
9図は本留め金取除き器に第8図に示した抜取り棒を設
けた第2図と同様な縦断面図である。 10・・・留め金取除き器、12.14・・・アーム、
12a、14a−・・第1端部、12b、14b・・・
第2端部、16.1B、22.24・・・側壁、20゜
26・・・ウェブ、28・・・ピボットピン、40.4
4・・・歯、50・・・衝合部材(抜取シ棒)、50a
・・・第1端部、50b・・・第2端部 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和62年 9月22日
棒を非作動位置にし一部を切欠いて示す斜視図、第2図
は第1図の抜取り棒を作動位置にして示す第1図の2−
2線に沿う断面図である。 第5図は第1図及び第2図の本発明による抜取シ棒の拡
大斜視図、第4図は第1図の留め金取除き器を破断し又
は部分的にはずれた留め金を取除くための抜取シ棒の初
めの位置で示す正面図、第5図は第1図の留め金取除き
器を破断し又は部分的にはずれた留め金を取除くように
抜取シ棒を位置させて示す正面図、第6図は第1図の留
め金取除き器を部分的にはずれた留め金の取除きの状態
で一部を切欠いて示す側面図である。第7図及び第8図
は第1図の抜取り棒のそれぞれ異なる変型の斜視図、第
9図は本留め金取除き器に第8図に示した抜取り棒を設
けた第2図と同様な縦断面図である。 10・・・留め金取除き器、12.14・・・アーム、
12a、14a−・・第1端部、12b、14b・・・
第2端部、16.1B、22.24・・・側壁、20゜
26・・・ウェブ、28・・・ピボットピン、40.4
4・・・歯、50・・・衝合部材(抜取シ棒)、50a
・・・第1端部、50b・・・第2端部 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和62年 9月22日
Claims (8)
- (1)それぞれ第1及び第2の端部を持ちさらにそれぞ
れウエブにより相互に連結した互いに平行な側壁を備え
前記各第2端部に前記各側壁から延び留め金に衝合しこ
れを抜取る歯を設けた第1及び第2のアームと、これ等
の第1及び第2のアームの前記第1端部を枢動自在に連
結して前記の第1アームの各側壁がその前記第2端部で
前記の第1及び第2のアームの相対的枢動運動によりこ
の第2アームの前記各側壁にその前記第2端部で滑動自
在に接触するようにした枢動連結部片と、第1及び第2
の衝合部片端部を持ちこれ等の端部のうちの第1衝合部
片端部を前記の第1アームの各側壁間にその前記第2端
部において枢動自在に取付けられ前記第2衝合部片端部
と前記の第2アームのウエブとの間でこの第2アームの
前記第2端部において留め金に衝合するようにした衝合
部片とを備え、この衝合部片を前記の第1アームのウエ
ブに大体平行な第1の位置と前記の第1アームのウエブ
に大体直交する第2の位置との間で回動するように枢動
自在に取付け、さらに前記衝合部片が前記の第1アーム
のウエブの幅より狭い幅を持つようにして成る留め金取
除き器。 - (2)衝合部片を、第1のアームの各側壁の長さより長
い長さを持つ棒状体により構成した特許請求の範囲第(
1)項記載の留め金取除き器。 - (3)衝合部片を、第1のアームの各側壁の長さより長
い長さを持ち前記の第1アームの各側壁を越えて延び第
2のアームのウエブに衝合する棒状体により構成した特
許請求の範囲第(1)項記載の留め金取除き器。 - (4)棒状体の第2の端部から延びこの第2の棒状体端
部の幅を第2のアームの各側壁間の距離にほぼ等しくな
るように増す部分を備えた特許請求の範囲第(3)項記
載の留め金取除き器。 - (5)棒状体の第2の端部から延びる部分に、留め金に
衝合するローレツト切りした表面を設けた特許請求の範
囲第(4)項記載の留め金取除き器。 - (6)第1のアームのウエブの幅を第2のアームのウエ
ブの幅より狭くして、前記第1アームの各側壁を前記第
2アームの各側壁の間で滑動自在になるようにした特許
請求の範囲第(1)項記載の留め金取除き器。 - (7)衝合部片の第2の端部に、この第2端部から第1
のアームの各側壁を越えて延び前記衝合部片の幅を第2
のアームのウエブの幅にほぼ等しくなるように増す部分
を設けた特許請求の範囲第(1)項記載の留め金取除き
器。 - (8)衝合部片の第2の端部に、この第2端部から延び
この第2端部が第1のアームのウエブに接触しないよう
にする部分を設けた特許請求の範囲第(1)項記載の留
め金取除き器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US872029 | 1986-06-09 | ||
| US06/872,029 US4674727A (en) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | Staple remover |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357182A true JPS6357182A (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0455831B2 JPH0455831B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=25358678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142251A Granted JPS6357182A (ja) | 1986-06-09 | 1987-06-09 | 留め金取除き器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4674727A (ja) |
| JP (1) | JPS6357182A (ja) |
| AU (1) | AU7384987A (ja) |
| GB (1) | GB2191141B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03170254A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | Toyoda Mach Works Ltd | 自動治具段取り替え装置 |
| JP2008012608A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Mirai Ind Co Ltd | 釘抜き工具 |
| US8491043B2 (en) | 2009-10-14 | 2013-07-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
Families Citing this family (10)
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|---|---|---|---|---|
| US4903945A (en) * | 1988-03-25 | 1990-02-27 | Wang Yun L | Staple remover |
| US4944491A (en) * | 1988-07-18 | 1990-07-31 | Norbert Kirk | Expanding staple remover |
| FR2648740B1 (fr) * | 1989-06-27 | 1991-09-06 | Hertschuh A Mecarex Sa | Dispositif de degrafage |
| US5246449A (en) * | 1992-03-20 | 1993-09-21 | Webster Robert M | Parasite remover and method |
| US5380339A (en) * | 1992-03-20 | 1995-01-10 | Webster; Robert M. | Parasite remover |
| US5438759A (en) * | 1994-05-24 | 1995-08-08 | Dieringer; Janice A. | Button removal device |
| US5657965A (en) * | 1995-08-09 | 1997-08-19 | Arias; Arturo G. | Staple and tack remover |
| US5938178A (en) * | 1998-06-10 | 1999-08-17 | Oh; Tae Gon | Staple Remover |
| US6244489B1 (en) | 1998-12-11 | 2001-06-12 | Robert Laurie | Retractable staple remover jaws utilizing stapler machine as lever handles |
| USD467618S1 (en) | 2000-08-10 | 2002-12-24 | Manufacture D'articles De Precision Et De Dessin - M.A.P.E.D. | Office perforator |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2033050A (en) * | 1932-12-12 | 1936-03-03 | William G Pankonin | Tool for removing staples |
| US2553660A (en) * | 1947-09-18 | 1951-05-22 | Levendusky Margaret | Staple puller |
| US2596719A (en) * | 1949-09-02 | 1952-05-13 | William G Pankonin | Staple remover |
| US2776109A (en) * | 1953-04-07 | 1957-01-01 | Segal Samuel | Staple remover |
| US2940727A (en) * | 1953-04-07 | 1960-06-14 | Segal Samuel | Staple remover |
| DE1077634B (de) * | 1957-02-15 | 1960-03-17 | Elastic Ag Vorm M Vogel A G | Auszieher fuer Heftklammern mit zwei gekuppelten und gegeneinander verschwenkbaren Zangenschenkeln |
| US3143800A (en) * | 1962-10-19 | 1964-08-11 | Felix B Vizzi | Destapling device |
| US3311346A (en) * | 1966-05-06 | 1967-03-28 | Jr Lathan C Almond | Staple extractor |
| US3630486A (en) * | 1969-05-28 | 1971-12-28 | Joseph A Foitle | Broken staple remover |
| US3764108A (en) * | 1972-04-12 | 1973-10-09 | Swingline Inc | Staple-removing device |
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-
1986
- 1986-06-09 US US06/872,029 patent/US4674727A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-06-03 GB GB8713036A patent/GB2191141B/en not_active Expired
- 1987-06-04 AU AU73849/87A patent/AU7384987A/en not_active Abandoned
- 1987-06-09 JP JP62142251A patent/JPS6357182A/ja active Granted
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| JPH03170254A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | Toyoda Mach Works Ltd | 自動治具段取り替え装置 |
| JP2008012608A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Mirai Ind Co Ltd | 釘抜き工具 |
| US8491043B2 (en) | 2009-10-14 | 2013-07-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455831B2 (ja) | 1992-09-04 |
| AU7384987A (en) | 1987-12-10 |
| US4674727A (en) | 1987-06-23 |
| GB2191141A (en) | 1987-12-09 |
| GB8713036D0 (en) | 1987-07-08 |
| GB2191141B (en) | 1989-12-13 |
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