JPS6357412A - 振動式部品供給装置 - Google Patents
振動式部品供給装置Info
- Publication number
- JPS6357412A JPS6357412A JP19834686A JP19834686A JPS6357412A JP S6357412 A JPS6357412 A JP S6357412A JP 19834686 A JP19834686 A JP 19834686A JP 19834686 A JP19834686 A JP 19834686A JP S6357412 A JPS6357412 A JP S6357412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- bowl
- vibrating
- mounting screw
- parts feeder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動式部品供給装置の振動用板ばね取付支持部
の構造に関するO 〔従来の技術〕 従来の振動式部品供給装置の駆動用板ばねの支持部への
取付固定は、第3図に示すように振動体の放射状方向に
対して板ばね2を平行に傾斜をつけて取り付ける方法が
知られている0 ゛〔発明が解決しようとする問題点
〕 しかし前述の従来技術では、板はわが振動体の放射状方
向に対し平行に傾斜をつけて取り付けられている為にボ
ウルフィダーの進行方向を右回転・左回転に変更する場
合板ばねの取付角度を逆方向に変えなければならない。
の構造に関するO 〔従来の技術〕 従来の振動式部品供給装置の駆動用板ばねの支持部への
取付固定は、第3図に示すように振動体の放射状方向に
対して板ばね2を平行に傾斜をつけて取り付ける方法が
知られている0 ゛〔発明が解決しようとする問題点
〕 しかし前述の従来技術では、板はわが振動体の放射状方
向に対し平行に傾斜をつけて取り付けられている為にボ
ウルフィダーの進行方向を右回転・左回転に変更する場
合板ばねの取付角度を逆方向に変えなければならない。
その都度板ばね取り付は台の方向変更や電磁石と吸引鉄
片の位置出し、間隙調整などを必を要とする0そこで本
発明はこの様な問題点を解決するもので、ボウルフィダ
ーの進行方向の変更を容易にすることを目的としている
。
片の位置出し、間隙調整などを必を要とする0そこで本
発明はこの様な問題点を解決するもので、ボウルフィダ
ーの進行方向の変更を容易にすることを目的としている
。
上記問題点を解決するために、本発明の振動式部品供給
装置は駆動用の板ばねの取っ材部をボウル側とベース側
にそれぞれ振動体の4方向に接線方向に対し平行方向を
、右回転または左回転に変更できろととを特徴−とする
。
装置は駆動用の板ばねの取っ材部をボウル側とベース側
にそれぞれ振動体の4方向に接線方向に対し平行方向を
、右回転または左回転に変更できろととを特徴−とする
。
以下に本発明の実施例による振動式部品供給装置を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図において駆動用板ばね2を振動体の接線方向に対
して平行かつ対向するようにボウル側とペース側に取り
付ける。板ばねの取付ねじ穴は、ペース側1に2ケ所、
ボウル側5に2ケ所設ける。
して平行かつ対向するようにボウル側とペース側に取り
付ける。板ばねの取付ねじ穴は、ペース側1に2ケ所、
ボウル側5に2ケ所設ける。
ペース側1の右側の板ばね取付ねじ穴6とボール側5の
左側の板ばね取付ねじ穴9はボウルフィダーの左回転時
に使用する。ベース側1の左側の板ばね取付ねじ穴7と
ボウル側5の右側の板ばね取付ねじ六8はポールフィダ
ーの右回転時に使用する。ボウルフィダーの進行方向を
右回転で使用する場合は、板ばね取付ねじ穴7と8に板
ばね2をボルトで両足する。ボウルフィダーの進行方向
を左回転で使用する場合は、板ばね取付ねじ穴6と9に
板ばね2をボルトで固定する。板ばね2は取り付は部と
ばね部の形状を変えてばね性をつけ、駆動力を確保でき
る形状にする。回転方向を変更する場合、ボウル側5と
ベース側1の間にスペーサー10を挿入し常に一定の間
隙の寸法になるようにして、板ばねを付は替える。これ
により、電磁石3と吸引鉄片4の位置出し及び間隙調整
は不要となる。第2図に示すように、板ばね2は対向す
る4ケ所に取り付けられている。
左側の板ばね取付ねじ穴9はボウルフィダーの左回転時
に使用する。ベース側1の左側の板ばね取付ねじ穴7と
ボウル側5の右側の板ばね取付ねじ六8はポールフィダ
ーの右回転時に使用する。ボウルフィダーの進行方向を
右回転で使用する場合は、板ばね取付ねじ穴7と8に板
ばね2をボルトで両足する。ボウルフィダーの進行方向
を左回転で使用する場合は、板ばね取付ねじ穴6と9に
板ばね2をボルトで固定する。板ばね2は取り付は部と
ばね部の形状を変えてばね性をつけ、駆動力を確保でき
る形状にする。回転方向を変更する場合、ボウル側5と
ベース側1の間にスペーサー10を挿入し常に一定の間
隙の寸法になるようにして、板ばねを付は替える。これ
により、電磁石3と吸引鉄片4の位置出し及び間隙調整
は不要となる。第2図に示すように、板ばね2は対向す
る4ケ所に取り付けられている。
以上述べたように、本発明によれば駆動用の板ばね取り
付は部にねじ穴を複数個所ペース側とボウル側に設け、
付は替えることとよりボウルフィダーの進行方向を、右
回転または左回転に容易に変更できる効果がある。
付は部にねじ穴を複数個所ペース側とボウル側に設け、
付は替えることとよりボウルフィダーの進行方向を、右
回転または左回転に容易に変更できる効果がある。
第1図は本発明にかかる振動式部品供給装置の板ばね取
り付は側面図である。 第2図は本発明にかかる板ばね取り付けの平面図である
。 第3図は従来の振動式部品供給装置の側面図。 1・・・ペース側 2・・・板ばね3・・・電
磁石 4・−・吸引鉄片5・・・ボウル側
6・・・板ばね取付ねじ穴7・・・板ばね取付ねじ
穴 8・・・板ばね取付ねじ穴 9・・・板ばね取付ねじ穴 10・・・スペーサー 以 上
り付は側面図である。 第2図は本発明にかかる板ばね取り付けの平面図である
。 第3図は従来の振動式部品供給装置の側面図。 1・・・ペース側 2・・・板ばね3・・・電
磁石 4・−・吸引鉄片5・・・ボウル側
6・・・板ばね取付ねじ穴7・・・板ばね取付ねじ
穴 8・・・板ばね取付ねじ穴 9・・・板ばね取付ねじ穴 10・・・スペーサー 以 上
Claims (1)
- ボウル側とベース側を駆動用の板ばねで結合した振動式
部品供給装置において、前記駆動用板のばねの取付部を
前記ボウル側とベース側にそれぞれ振動体の4方向に、
接線方向に対し平行かつ対向させて複数個所設け、前記
板ばねの取付位置でボウルフィダーの進行方向を右回転
、または左回転に変更できることを特徴とする振動式部
品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19834686A JPS6357412A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 振動式部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19834686A JPS6357412A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 振動式部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357412A true JPS6357412A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16389593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19834686A Pending JPS6357412A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 振動式部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001171826A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-06-26 | Shinko Electric Co Ltd | 微小部品供給機 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP19834686A patent/JPS6357412A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001171826A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-06-26 | Shinko Electric Co Ltd | 微小部品供給機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3744099B2 (ja) | 楕円振動パーツフィーダ | |
| JPS5983558U (ja) | プリンタの印字ヘツドの位置調整装置 | |
| JP2533024Y2 (ja) | 振動フィーダ | |
| JPS601007U (ja) | アンテナ取付角度可変装置 | |
| JPS60190223U (ja) | 豆木固定具 | |
| JPS58185891U (ja) | 回転機構 | |
| JPH0543501Y2 (ja) | ||
| JPS631920A (ja) | 磁気抵抗効果素子の取付装置 | |
| JPS59109907U (ja) | 傾斜角センサ | |
| JPH0295279U (ja) | ||
| JPS5967950U (ja) | 半導体撮像素子の取付装置 | |
| JPS59140668U (ja) | ドア枢支装置 | |
| JPH081210Y2 (ja) | マグネット式振動フィーダ | |
| JPS6338118A (ja) | 振巾検出器 | |
| JPS58186604U (ja) | アンテナ方向調整装置 | |
| JPS58186603U (ja) | アンテナ方向調整装置 | |
| JPS58186076U (ja) | クレセント等の高さ調整機構 | |
| JPS58183642U (ja) | 角度調整装置 | |
| JPS60135232U (ja) | 座席のニ−レスト装置 | |
| JPS5971111U (ja) | 測角装置用微動送り装置 | |
| JPS58191492U (ja) | 接写用スタンド | |
| JPS6031776U (ja) | 磁気センサ素子取付構造 | |
| JPS6072705U (ja) | 車輌用リ−フスプリングの支持構造 | |
| JPS6051270U (ja) | ヒンジ装置 | |
| JPS60194455U (ja) | ワ−ク支持装置 |