JPS635756Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635756Y2 JPS635756Y2 JP103283U JP103283U JPS635756Y2 JP S635756 Y2 JPS635756 Y2 JP S635756Y2 JP 103283 U JP103283 U JP 103283U JP 103283 U JP103283 U JP 103283U JP S635756 Y2 JPS635756 Y2 JP S635756Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tank
- pump
- button
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 49
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水出し玩具に係り、さらに詳しくは一
旦水を貯えた後、該水を放水口から長時間放出し
続けることができる水出し玩具に関するものであ
る。
旦水を貯えた後、該水を放水口から長時間放出し
続けることができる水出し玩具に関するものであ
る。
従来より各種の水出し玩具が知られているが、
そのほとんどが押しボタンその他を押している間
だけしか水が出ない構造となつており、遊技者は
水を出しつづけたい間中ずつと押しボタンその他
を押しつづけなければならず、水を出しながら他
の遊びをすることはできなかつた。
そのほとんどが押しボタンその他を押している間
だけしか水が出ない構造となつており、遊技者は
水を出しつづけたい間中ずつと押しボタンその他
を押しつづけなければならず、水を出しながら他
の遊びをすることはできなかつた。
本考案は以上のような従来の欠点を除去するた
めになされたもので、あらかじめ貯えられた水の
量に相当するだけの量を長時間にわたつて排出し
つづけることができるように構成した水出し玩具
を提供することを目的としている。
めになされたもので、あらかじめ貯えられた水の
量に相当するだけの量を長時間にわたつて排出し
つづけることができるように構成した水出し玩具
を提供することを目的としている。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示すもの
で、本実施例の場合は浴槽に適用した場合として
例示してある。
で、本実施例の場合は浴槽に適用した場合として
例示してある。
本考案になる水出し玩具1は給水用のポンプ2
と、該ポンプ2によつて給水される水を貯えるタ
ンク3と、該タンク3に貯えられた水を放出する
放水口13とから構成されている。
と、該ポンプ2によつて給水される水を貯えるタ
ンク3と、該タンク3に貯えられた水を放出する
放水口13とから構成されている。
前記ポンプ2はその上端部に吸水用のベローズ
4を有し、ベローズ4の上端には押圧用のボタン
5が固定されている。ベローズ4はポンプ2内部
と連通しており、ポンプ2の底板には水の吸込口
6が形成されている。この吸込口6には開閉自在
な逆流防止用の弁7が設けられている。
4を有し、ベローズ4の上端には押圧用のボタン
5が固定されている。ベローズ4はポンプ2内部
と連通しており、ポンプ2の底板には水の吸込口
6が形成されている。この吸込口6には開閉自在
な逆流防止用の弁7が設けられている。
一方、タンク3はベローズとしての構造を有
し、その上端にはポンプ2との間を通水可能に連
結するフレキシブルチユーブ8の一端が固定され
ている。
し、その上端にはポンプ2との間を通水可能に連
結するフレキシブルチユーブ8の一端が固定され
ている。
フレキシブルチユーブ8のタンク3に連結され
た側の端部は浴槽玩具の一部を構成するボツクス
9内の上端部近傍に設けられた仕切板10に形成
された透孔10a中に昇降自在に嵌合されてい
る。一方、フレキシブルチユーブ8の他端部が取
り付けられているポンプ2の接続部分にはタンク
3側からポンプ2側へ水が逆流するのを防止する
ための逆流防止弁8aが取り付けられている。
た側の端部は浴槽玩具の一部を構成するボツクス
9内の上端部近傍に設けられた仕切板10に形成
された透孔10a中に昇降自在に嵌合されてい
る。一方、フレキシブルチユーブ8の他端部が取
り付けられているポンプ2の接続部分にはタンク
3側からポンプ2側へ水が逆流するのを防止する
ための逆流防止弁8aが取り付けられている。
また前記仕切板10の下面とタンク3の上面と
の間にはスプリング11が弾装されており、タン
ク3に対して収縮する方向への押圧力を与えてい
る。もつとも、タンク3自身が自らの弾性によつ
て収縮力が十分である場合には、前記スプリング
11は無くてもよい。
の間にはスプリング11が弾装されており、タン
ク3に対して収縮する方向への押圧力を与えてい
る。もつとも、タンク3自身が自らの弾性によつ
て収縮力が十分である場合には、前記スプリング
11は無くてもよい。
そしてまた、ベローズ構造のタンク3の下端に
は放水用のチユーブ12の一端が固定されてお
り、該チユーブ12の他端はボツクス9の側板を
貫通して固定された、例えば開閉用の栓13aが
ついた蛇口等の放水口13に連絡されている。も
つとも、該放水口13の種類は限定せず、例えば
噴水やシヤワーの如きものでもよい。
は放水用のチユーブ12の一端が固定されてお
り、該チユーブ12の他端はボツクス9の側板を
貫通して固定された、例えば開閉用の栓13aが
ついた蛇口等の放水口13に連絡されている。も
つとも、該放水口13の種類は限定せず、例えば
噴水やシヤワーの如きものでもよい。
そして、ところで、上述した実施例にあつては
ポンプ2は浴槽14内の水中に配置したものとし
て例示してある。
ポンプ2は浴槽14内の水中に配置したものとし
て例示してある。
次に、以上のように構成された本実施例の動作
について説明する。
について説明する。
ポンプ2を作動させる前においてはタンク3は
スプリング11の押圧力により収縮した状態にあ
り、一方ポンプ2の底面の弁7は開いており、ポ
ンプ内に水が自由状態で導かれている。
スプリング11の押圧力により収縮した状態にあ
り、一方ポンプ2の底面の弁7は開いており、ポ
ンプ内に水が自由状態で導かれている。
この状態でボタン5を押すと、ポンプ2内の圧
力が高まり、弁7が閉じ、弁8aが開いてポンプ
内の水はフレキシブルチユーブ8を介してタンク
3内に供給される。
力が高まり、弁7が閉じ、弁8aが開いてポンプ
内の水はフレキシブルチユーブ8を介してタンク
3内に供給される。
そして、タンク3内に水が供給されると、ベロ
ーズ構造のタンク3は第3図に示すように上下方
向に伸び、スプリング11は圧縮される。1回の
ポンプの作動を終えてボタン5を放すと、フレキ
シブルチユーブ8内の水の圧力の方がポンプ2内
の水の圧力より高くなるので、弁8aが閉じ、ベ
ローズ4は自らの弾性力によつて伸び、弁7は開
き、ポンプ内に水が吸引される。
ーズ構造のタンク3は第3図に示すように上下方
向に伸び、スプリング11は圧縮される。1回の
ポンプの作動を終えてボタン5を放すと、フレキ
シブルチユーブ8内の水の圧力の方がポンプ2内
の水の圧力より高くなるので、弁8aが閉じ、ベ
ローズ4は自らの弾性力によつて伸び、弁7は開
き、ポンプ内に水が吸引される。
そしてまた、ボタン5を押せばポンプ2内の水
は更にタンク3内に供給される。この過程におい
てタンク3が伸びると、チユーブ8のタンク側の
端部は仕切板10の上側に逃げる。このようにし
て、ボタン5を数回押して、タンク3内に水を供
給し、所定量に達した時水の貯え動作は終了する
が、弁8の存在により水はポンプ2内に逆流しな
い。
は更にタンク3内に供給される。この過程におい
てタンク3が伸びると、チユーブ8のタンク側の
端部は仕切板10の上側に逃げる。このようにし
て、ボタン5を数回押して、タンク3内に水を供
給し、所定量に達した時水の貯え動作は終了する
が、弁8の存在により水はポンプ2内に逆流しな
い。
この状態で、放水口13の栓13aをひねつて
開けばスプリング11により常時押圧されている
タンク3内の水がチユーブ12を介して放水口か
ら排出される。
開けばスプリング11により常時押圧されている
タンク3内の水がチユーブ12を介して放水口か
ら排出される。
この水の排出は栓13aを開いている間中続
き、栓13aを閉じるか、タンク3内の水がなく
ならなければ止まらない。そしてまた、タンク3
内に水がありさえすれば栓13aを開けるたびに
水が出るため、遊技者は水を出しながら他の遊び
をすることができる。
き、栓13aを閉じるか、タンク3内の水がなく
ならなければ止まらない。そしてまた、タンク3
内に水がありさえすれば栓13aを開けるたびに
水が出るため、遊技者は水を出しながら他の遊び
をすることができる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、ポンプによりタンク内に所定量の水を貯えた
あとには、栓を開くだけで(放水口が小さい場合
は栓は必ずしも必要としない。)、水を排出させつ
づけることができ、従来のようにボタン等を一々
押さなくてもすみ、遊技者は水を排出させつつ他
の遊びを行うことができる。
ば、ポンプによりタンク内に所定量の水を貯えた
あとには、栓を開くだけで(放水口が小さい場合
は栓は必ずしも必要としない。)、水を排出させつ
づけることができ、従来のようにボタン等を一々
押さなくてもすみ、遊技者は水を排出させつつ他
の遊びを行うことができる。
また、構造は極めて簡単であるため、モータ等
の動力源を用いたものと比較すると安価であり、
かつベローズ構造のタンクを用いているため、寸
法精度も比較的高く製作でき、しかも耐久性に優
れ、故障などが生じることがない。
の動力源を用いたものと比較すると安価であり、
かつベローズ構造のタンクを用いているため、寸
法精度も比較的高く製作でき、しかも耐久性に優
れ、故障などが生じることがない。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
全体斜視図、第2図および第3図はタンクへ水を
供給する状態および蛇口から水を排出している状
態の縦断側面図である。 1……水出し玩具、2……ポンプ、3……タン
ク、4……ベローズ、5……ボタン、7,8a…
…弁、8,12……チユーブ、9……ボツクス、
10……仕切板、11……スプリング、13……
放水口、13a……栓。
全体斜視図、第2図および第3図はタンクへ水を
供給する状態および蛇口から水を排出している状
態の縦断側面図である。 1……水出し玩具、2……ポンプ、3……タン
ク、4……ベローズ、5……ボタン、7,8a…
…弁、8,12……チユーブ、9……ボツクス、
10……仕切板、11……スプリング、13……
放水口、13a……栓。
Claims (1)
- 水送りポンプと、自らの弾性によつて又は他か
ら収縮力を与えられることによつて常時収縮する
習性を具えており、前記ポンプによつて逆流防止
弁を介して強制給水されて放水力を蓄えるベロー
ズ構造のタンクと、該タンクに連通して設けられ
た放水口とからなる水出し玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP103283U JPS59108696U (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 水出し玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP103283U JPS59108696U (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 水出し玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108696U JPS59108696U (ja) | 1984-07-21 |
| JPS635756Y2 true JPS635756Y2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=30132771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP103283U Granted JPS59108696U (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 水出し玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108696U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6884426B2 (en) | 1997-06-06 | 2005-04-26 | The Procter & Gamble Co. | Methods for whitening teeth |
| US6949240B2 (en) | 2002-05-23 | 2005-09-27 | The Procter & Gamble Company | Tooth whitening products |
-
1983
- 1983-01-08 JP JP103283U patent/JPS59108696U/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6884426B2 (en) | 1997-06-06 | 2005-04-26 | The Procter & Gamble Co. | Methods for whitening teeth |
| US7122199B2 (en) | 1997-06-06 | 2006-10-17 | The Procter & Gamble Company | Methods for whitening teeth |
| US6949240B2 (en) | 2002-05-23 | 2005-09-27 | The Procter & Gamble Company | Tooth whitening products |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59108696U (ja) | 1984-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4951329A (en) | Child's play shower | |
| US4440323A (en) | Device for dispensing metered quantities of fluid from a container | |
| US20040238660A1 (en) | External supply system | |
| JPS635756Y2 (ja) | ||
| US2736468A (en) | Liquid soap dispenser | |
| GB2232075A (en) | Cleaning device | |
| EP0232571B1 (en) | Liquid soap dispenser | |
| CN113512861B (zh) | 洗涤剂盒组件及洗衣机 | |
| JP4461595B2 (ja) | 薬液吐出容器 | |
| US3879765A (en) | Water saving method for water closets | |
| KR200256335Y1 (ko) | 질구 세척기 | |
| KR0119429Y1 (ko) | 세제주출기 | |
| JPH0351420Y2 (ja) | ||
| KR102281332B1 (ko) | 좌변기용 막힘 제거장치 | |
| JPS6059375B2 (ja) | 簡易水洗便器のハンドル構造 | |
| JPS6132294Y2 (ja) | ||
| KR200218563Y1 (ko) | 공기 유입식 액체용기 | |
| JPS61179118A (ja) | 携帯用局部洗浄器 | |
| JP4315276B2 (ja) | 洗眼容器 | |
| JPS594761Y2 (ja) | エアゾ−ル噴霧器の噴射装置 | |
| CN2360012Y (zh) | 浴洗液盒 | |
| JPH04110593U (ja) | 水石けん供給装置 | |
| KR960000581Y1 (ko) | 물이 공급되는 빗 | |
| JPS6041230Y2 (ja) | 発泡洗顔器用連結片 | |
| JPS6140869U (ja) | 家畜用の給水器 |