JPS6357672B2 - - Google Patents

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JPS6357672B2
JPS6357672B2 JP56017579A JP1757981A JPS6357672B2 JP S6357672 B2 JPS6357672 B2 JP S6357672B2 JP 56017579 A JP56017579 A JP 56017579A JP 1757981 A JP1757981 A JP 1757981A JP S6357672 B2 JPS6357672 B2 JP S6357672B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
support structure
pipeline
jib
longitudinal support
Prior art date
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Expired
Application number
JP56017579A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57134092A (en
Inventor
Ebugeniebichi Paton Borisu
Ebudokimobichi Sucherubina Borisu
Konsutanteinobichi Rebedefu Buradeimiru
Makishimobichi Ibantsuofu Oregu
Ibanobichi Kuchukuuyatsuenko Serugei
Arekuseebichi Saharun Bashirii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INSUCHI EREKUTOROSUBARUKI IMENI II OO PATONA AN UKURAI SSR
Original Assignee
INSUCHI EREKUTOROSUBARUKI IMENI II OO PATONA AN UKURAI SSR
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by INSUCHI EREKUTOROSUBARUKI IMENI II OO PATONA AN UKURAI SSR filed Critical INSUCHI EREKUTOROSUBARUKI IMENI II OO PATONA AN UKURAI SSR
Priority to JP56017579A priority Critical patent/JPS57134092A/ja
Publication of JPS57134092A publication Critical patent/JPS57134092A/ja
Publication of JPS6357672B2 publication Critical patent/JPS6357672B2/ja
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  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は溶接装置、特に連続管系を敷設するた
めの可動装置に関する。最も有利には本発明は石
油やガスのパイプライン、水供給系、管内空気コ
ンベヤ等に応用できる。
1950年以来、抵抗溶接がパイプ敷設に最初使用
されたとき、この種の溶接の改良はパイプの連続
パイプラインへの組立て及び溶接においてより高
い効率を目指していた。連続パイプラインの敷設
方法は多数の種類の操作から成り、これらは多く
の場合連続下でのみ実施できる。それ故、操作の
間で行われる準備的なかつ予備的な仕事に消費さ
れる時間を省略することはパイプラインの敷設の
持続時間をかなり減少し、抵抗溶接のような高度
に生産的な方法の利用を可能とする。バツト型ジ
ヨイントは0.5から1秒のみを要し、フラツシユ
(ばり)除去は1から5秒であり、一つの溶接物
の熱処理は5から60秒を要することに留意すべき
である。同時に、通常の装備によつて操作間で行
われる準備的なかつ補助的な仕事は10から30分を
要する。その問題の緊急性は主パイプのラインに
てなされる溶接箇所100000より多いであろうこと
を考えると明白となる。通常の設備の可能性の研
究の結果はこの問題が今日に至るまでに十分には
解決されなかつたということを示している。
従来知られているものとして、直径529mmのパ
イプを連続パイプラインに抵抗溶接する可動装置
がある(V.K.Lebedev、G.V.Gorbunov、
Kontaktnaya svarka truboprovodov、
“Reklama”出版、キエフ1968年、18ページ参
照)。この装置はジブを有し溶接ヘツドをそこか
ら懸装してなるパイプ敷設装置を有する。溶接ヘ
ツドは溶接中のパイプを包囲し、その壁によつて
ローラに支持されている。パイプ敷設手段は、電
気ケーブルによつて溶接ヘツドと連結した動力セ
ツトを取付けている。この装置はパイプの溶接の
み可能とし、一方内部フラツシユ除去や外部フラ
ツシユ除去といつた操作は手動によつてのみ行う
ことができる。
パイプライン敷設のためのもつと効率的な装置
も又知られている(V.K.Lebedev、G.V.
Gorbunov、Kontaktnaya svarka
truboprovodov、“Reklama”出版、キエフ、
1968年、23ページ参照)。この装置は、パイプ内
抵抗溶接装置を有し、これはパイプラインの壁に
よつて支持され、電力源に連結されている。この
装置は独立の駆動機構と内部フラツシユトリマを
有する。この装置は外部フラツシユトリマを有
し、この外部フラツシユトリマはパイプ敷設手段
のジブから懸装されている。パイプ敷設手段の前
方には他のパイプ敷設手段が配され、そのジブは
パイプラインの支持のための支持ローラを有した
サスペンシヨンを担持する。このサスペンシヨン
はジブの端部を超えて通るロープに直接結着され
る。
この溶接装置の明白な利点は溶接工程を可能と
するだけでなくフラツシユ除去を自動化すること
にある。しかしながら、この溶接装置の生産性は
多数の補助操作を実施しなければならない必要に
よつて制限をうける。例えば、パイプの溶接後に
フラツシユを除去するため、パイプラインを支持
体上に下降させるか又はブルドーザによつてその
下に土を積み重ねて、サスペンシヨンを担持する
パイプ敷設手段をわきにバツクさせ、外側フラツ
シユトリマを担持するパイプ敷設手段の場所を作
り、パイプライン敷設手段を溶接物のところにも
つてきて、それから外側フラツシユのみ除去す
る。フラツシユは溶接直後熱いうちに直ぐ除去す
るのが最善であるが、上記の補助操作が必要であ
ることからこれを行うことができないことに留意
すべきである。
本発明の目的は連続パイプラインの敷設のため
の可動装置であつて、主ユニツトのサスペンシヨ
ン及び相互配置が複数の補助操作をすることなく
溶接後直ちに外側フラツシユ除去を可能としプロ
セスの効率上昇を可能とするものを提供すること
にある。
この目的はパイプラインの壁によつて支承され
るかつ電気動力源に接続される抵抗溶接装置と、
外部フラツシユトリマと、少くとも1つのパイプ
敷設手段とを有し、該手段のジブはパイプライン
を支持するためのサスペンシヨンを担持したもの
において、管敷設手段のジブから懸架されたかつ
前記サスペンシヨンを担持する長手方向支持構造
体を有し、長手方向支持構造体の前端はフラツシ
ユトリマを担持し、長手方向支持構造体の後端は
溶接物の熱処理用インダクタを担持している連続
パイプラインの敷設用可動装置によつて達成され
る。
かかる構成は溶接物及びフラツシユが熱いうち
に抵抗溶接後外側フラツシユを直ちに除去するの
を可能とする。この場合、サスペンシヨンによつ
て支承されたパイプラインの下降は必要がない。
複数の補助操作の排除によつて装置の生産生を大
いに向上できる。これに加えて、長手方向支持構
造は溶接物の熱処理の装置を好都合に配置するこ
とを可能とし、装置の高生産性は別としても、溶
接物の高質を良好とする。本発明の装置に従事す
る用員は通常の配置の2倍少くてすむ。
2つのパイプ敷設装置を敷設すべきパイプライ
ンの両側に配置し、長手方向支持構造体をクロス
ピースの助けによつてパイプ敷設手段のジブから
懸架した変形構造はより安定である。
パイプ敷設手段の動きの非同期を補償するため
にかつパイプラインの曲げによる損傷防止のため
長手方向支持構造をクロスピースに回動自在に連
結するのが堆奨される。
パイプ敷設手段のジブを垂直部材から作り、ク
ロスピースを、グランドの水平支持表面への投影
が対応するトラツク幅を2つの実質上等しい部分
に分割する点で、上記部材から懸架するのが好ま
しい。
これはパイプ敷設装置のキヤタピラトラツクへ
の負荷を等しく分配し重量のあるカウンタウエイ
トを省略し複雑な起伏を持つ地帯での装置の作動
を可能とする。
以下、本発明を添附図面を参照しながら特定実
施例につき説明する。
連続管系を敷設するための本発明の可動装置は
第1図に示す如く抵抗溶接装置を備える。この第
1図において、溶接装置1は管系の壁によつて支
承され電気動力源(図示せず)に接続される。管
内バツト溶接装置は内部フラツシユ(ばり)の除
去カツタを備える。このような管内バツト溶接装
置1は本発明の特徴点を構成しないから詳細な説
明はしない。もし、必要があれば本発明者に係る
米国特許第4273985号の明細書の記載を参照され
たい。また、管内溶接装置の代りに管外溶接装置
を組み込むことによりパイプの端同志の溶接を行
うことも任意である。本発明の可動装置は更に少
くとも一つのパイプ敷設手段2を備え、この手段
2はジブ3を有し敷設すべきパイプライン4と平
行である。本発明によれば長手方向の支持構造体
6がフレキシブル継手5の助けによつてパイプ敷
設手段2のジブ3から吊り下げられている。長手
方向支持構造体6の前端は外部フラツシユトリマ
7を担持する。長手方向支持構造体6の後端は溶
接物の熱処理のためのインダクタ8を担持する。
インダクタ8は調整可能な連結棒9を介して長手
方向支持構造6に取付けられ、インダクタを溶接
物上に正確に位置させるためのインダクタ位置決
め機構を持つ。インダクタ位置決め機構10は電
動モータ11を有し、その軸12はベベル歯車1
3を担持する。このベベル歯車13は調整可能な
連結棒9に固定したベベル歯車14と噛合う。長
手方向支持構造体6はこれに取付けたサスペンシ
ヨン15を有し、このサスペンシヨンはパイプラ
イン4を支持するための支持ローラ16を有す
る。第2図に最も良く示されたサスペンシヨン1
5は本質的には2つの長手方向部材17及び18
より成り、これらは連結部材19によつて連結さ
れる。支持ローラ16はこれによつて支持される
パイプライン4と半径方向関係で配置される。
第3図に示した変形配置はより高い安定性を特
徴とするものである。この変形例によれば可動装
置は2つの管敷設手段20,21を有し、これら
は敷設すべきパイプライン4の両側に位置してい
る。パイプ敷設手段20及び21のジブ3はパイ
プライン4に向つて対称に傾斜している。本発明
によればクロスピース22がジブ3から懸架され
ている。長手方向支持構造6は垂直ピボツト23
と水平ピボツト24とによつてクロスピース22
に取付けられる。第4図に示した好ましい実施例
ではパイプ敷設手段20及び21のジブ3は垂直
部材25及び26として作られる。この実施例で
はクロスピース22は垂直部材25及び26から
27及び28の点で吊下げられている。点27
の、地面29の水平支持面への投影は管敷設手段
20の軌道幅を2つの実質上等しい部分に分割す
る。これはキヤタピラ軌道上の負荷を均等分配し
重量のあるカウンターパートを防止する。
第5,6図は管敷設手段20及び21が異つた
方向で傾斜しかつ一方に傾斜しているときの地面
の傾斜部分上での可動装置の変形を示す。
上述の連続パイプラインの敷設装置は次のよう
に働く。溶接装置1はパイプ内でその一端に向つ
て動きこのパイプをパイプライン4と芯を合せ
る。パイプをパイプライン4に溶接後に装置1は
内部フラツシユを除去し行うべき次の溶接物の領
域に動かす。この瞬間にパイプ敷設手段2は装置
1の後でその移動を開始する。そのため外側フラ
ツシユトリマ7は溶接物の上を通過し、依然とし
て熱い溶接物から外部フラツシユを除去する。パ
イプ敷設手段2が動くに従つて、支持ローラ16
はパイプライン4及びこれに溶接すべきパイプの
表面上を転動する。インダクタ8が溶接領域に接
近すると、パイプ敷設装置2は停止する。電動モ
ータ11を開閉で切替ることにより棒9の長さが
変化しインダクタは溶接物の上方に正しく位置す
る。インダクタ8は所定の速度で所定の温度まで
加熱し、その結果溶接物は熱処理に付される。細
長い支持構造体6の長さは溶接すべきパイプの長
さに対応する。かくして、インダクタ8が一つの
溶接物上に配置されると、外側フラツシユトリマ
7は次の溶接物の領域内に位置する。以後、可動
装置は実質上、上に述べたとおりに働く。
第3図に示した可動装置の変形は上述のものと
同じ様に働く。しかしより安定でパイプを路外領
域若しくは複雑な起伏により特徴づけられる領域
に溶接するのを可能とする。この場合、パイプ敷
設手段の傾斜及びその運動における非同期は可撓
性継手5、ピボツト23及び24によつて補償さ
れる。最も安定なのは第4図の実施例である。第
4〜6図に示すように、ジブは垂直部材の形状を
なしており、これはパイプ敷設手段20及び21
のキヤタピラ軌道上に等しく負荷が分配される。
丘や谷のかなり傾斜した側上でも地面29の支持
面上への各点27及び28の垂直投影はパイプ敷
設手段20及び21の軌道幅の制限内にある。
第5図から明らかなように、大地の起伏がパイ
プ敷設手段20及び21の異つた方向での傾斜を
引出すとき、クロスピース22は水平位置内に保
持され、一方可動継手5は廻る。しかしながら、
パイプ敷設手段20及び22が一つの斜面上を動
くときは、即ち一つの方向に傾斜しているとき
は、可動継手は回転してクロスピース22を斜面
の表面と平行に維持する。これが生ずると、長手
方向支持構造体6は、水平ピボツト24の廻りで
の回転において、水平位置に留まる。
本発明の特定実施例を以上説明したが、種々の
変形が当業者により本発明の範囲内でなし得るこ
とはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る連続パイプラインの敷設
用可動装置の全体図、第2図は第1図の−線
に沿う断面図、第3図は2つのパイプ敷設手段を
持つ可動装置の変形例、第4図はパイプ敷設装置
の垂直部材を持つ可動装置の変形例、第5図は傾
斜した大地の部分上の2つのパイプ敷設手段を持
つ可動装置、第6図は斜面上の2つのパイプ敷設
装置を持つ本発明の可動装置。 1……抵抗バツト溶接装置、2……パイプ敷設
装置、3……ジブ、6……長手方向支持構造、7
……外側フラツシユトリマ、8……インダクタ、
15……サスペンシヨン、20,21……パイプ
敷設装置、22……クロスピース、25,26…
…垂直部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連続パイプラインの敷設用可動装置であつ
    て、パイプラインの壁によつて支承されるかつ電
    気動力源に接続される抵抗溶接装置1と、外部フ
    ラツシユトリマ7と、少くとも1つのパイプ敷設
    手段2とを有し、該手段のジブ3はパイプライン
    を支持するためのサスペンシヨン15を担持した
    ものにおいて、管敷設手段2のジブ3から懸架さ
    れたかつ前記サスペンシヨン15を担持する長手
    方向支持構造体6を有し、長手方向支持構造体6
    の前端はフラツシユトリマ7を担持し、長手方向
    支持構造体6の後端は溶接物の熱処理用インダク
    タ8を担持している連続パイプラインの敷設用可
    動装置。 2 敷設されているパイプラインの両側に2つの
    パイプ敷設手段20及び21が配置され、かつ前
    記長手方向支持構造6はクロスピース22を介し
    てパイプ敷設手段のジブから懸装されている特許
    請求の範囲第1項に記載の可動装置。 3 長手方向支持構造6はクロスピースと回動自
    在に連結されている特許請求の範囲第2項記載の
    可動装置。 4 前記パイプ敷設手段のジブ3は垂直部材25
    及び26の形で作られ、クロスピース22は、大
    地の水平支持面に対する投影が対応するパイプ敷
    設手段を2つの実質的に等しい部分に分ける点に
    おいて前記垂直部材25及び26に懸装されてい
    る特許請求の範囲第2項及び第3項に記載の可動
    装置。
JP56017579A 1981-02-10 1981-02-10 Movable device for laying continued pipeline Granted JPS57134092A (en)

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JP56017579A JPS57134092A (en) 1981-02-10 1981-02-10 Movable device for laying continued pipeline

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JPS57134092A JPS57134092A (en) 1982-08-19
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