JPS63576A - 蓋板の自動ロツク装置 - Google Patents
蓋板の自動ロツク装置Info
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- JPS63576A JPS63576A JP14224586A JP14224586A JPS63576A JP S63576 A JPS63576 A JP S63576A JP 14224586 A JP14224586 A JP 14224586A JP 14224586 A JP14224586 A JP 14224586A JP S63576 A JPS63576 A JP S63576A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種機器や設備のカフC−の自動ロック装置、
殊に船舶のノ・ッチカノζ−のロックに好適な蓋板の自
動口、り装置に関する。
殊に船舶のノ・ッチカノζ−のロックに好適な蓋板の自
動口、り装置に関する。
例えば、船舶のハツチカバーはハツチを閉鎖し、かつそ
の水密性を保持するために用いられるもので、締付金具
及びロック金具でハツチコーミングに緊締され、ハツチ
カバーとハツチコーミングとの間にガスケットを介装さ
せて水蜜性を維持する構造が採られている。
の水密性を保持するために用いられるもので、締付金具
及びロック金具でハツチコーミングに緊締され、ハツチ
カバーとハツチコーミングとの間にガスケットを介装さ
せて水蜜性を維持する構造が採られている。
そして、ハツチカバーとハツチコーミングとの間の緊締
には多数のねじ締付金具を用いた形式や、油圧装置によ
って作動される連結金具と連動する多数の鉤止杆(フッ
ク状のもの)を該油圧装置で同時に作用させる形式のも
のなどが用いられているが、前者の場合はハツチカバー
の開閉に際し、多数のねじ締付金具をそれぞれ個別に締
付け、又は緩める作業を要するので、その操作は煩雑で
長時間を要し、かつ各締付金具の締付は番で過不足が生
ずるなどの欠点がある。
には多数のねじ締付金具を用いた形式や、油圧装置によ
って作動される連結金具と連動する多数の鉤止杆(フッ
ク状のもの)を該油圧装置で同時に作用させる形式のも
のなどが用いられているが、前者の場合はハツチカバー
の開閉に際し、多数のねじ締付金具をそれぞれ個別に締
付け、又は緩める作業を要するので、その操作は煩雑で
長時間を要し、かつ各締付金具の締付は番で過不足が生
ずるなどの欠点がある。
また後者の形式では上記のような欠点は解消できるもの
\、その構造が複雑で高価となリ、特に油圧装置を用い
ているためその保守。
\、その構造が複雑で高価となリ、特に油圧装置を用い
ているためその保守。
点検整備等が必要であシ、しかも長時間放置したときは
、油圧シリンダー、配管等の作動油の漏洩によって鉤止
杆の係合力が低下し、鉤止杆の不測な解放状態発生の惧
れがあるために、何等かの補助口、り装置を設けてその
事態発生を未然に防止する手段を講じなければならず、
従ってその構造は一層複雑かつ高価となるばかシでなく
、その操作が厄介であるなどの欠点がある。
、油圧シリンダー、配管等の作動油の漏洩によって鉤止
杆の係合力が低下し、鉤止杆の不測な解放状態発生の惧
れがあるために、何等かの補助口、り装置を設けてその
事態発生を未然に防止する手段を講じなければならず、
従ってその構造は一層複雑かつ高価となるばかシでなく
、その操作が厄介であるなどの欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、ハ
ツチカバーその他各種機器や設備のカバーの取付部に対
するロック及びロック解除を自動化する蓋板の自動ロッ
ク装置を提供することを目的とする。
ツチカバーその他各種機器や設備のカバーの取付部に対
するロック及びロック解除を自動化する蓋板の自動ロッ
ク装置を提供することを目的とする。
そのために本発明は、開口を開閉自在に閉塞する水平蓋
板上に適宜間隔で配設されそれぞれ上記蓋板の面に対し
垂直方向に若干変位可能に支持された複数の可動り2テ
イングリセス金物と、上記各可動リフティングリセス金
物の上動、下動に連動して上記蓋板に付設された保合部
材を開口の周勺に突設された掛止め部材に対し脱嵌する
連動機構とを具えたことを特徴とする。
板上に適宜間隔で配設されそれぞれ上記蓋板の面に対し
垂直方向に若干変位可能に支持された複数の可動り2テ
イングリセス金物と、上記各可動リフティングリセス金
物の上動、下動に連動して上記蓋板に付設された保合部
材を開口の周勺に突設された掛止め部材に対し脱嵌する
連動機構とを具えたことを特徴とする。
このような構成によシ、スプレッダ−のツイストロック
ビンを閉塞状態の蓋板の可動リフティングリセス金物に
挿入係合したのち、スプレッダ−を持ち上げれば、可動
リフティングリセス金物の上位置への移動に連動してフ
ックが自動的に相手部材から外れて蓋板は開かれ、スプ
レッダ−を下げてカバーで相手部材の開口を閉塞し、ス
プレッダ−を蓋板から外せば、可動リフティングリセス
金物の下位置への移動に伴い、フックはばねによシ付勢
されて自動的に相手部材に嵌合して蓋板はロックされる
。
ビンを閉塞状態の蓋板の可動リフティングリセス金物に
挿入係合したのち、スプレッダ−を持ち上げれば、可動
リフティングリセス金物の上位置への移動に連動してフ
ックが自動的に相手部材から外れて蓋板は開かれ、スプ
レッダ−を下げてカバーで相手部材の開口を閉塞し、ス
プレッダ−を蓋板から外せば、可動リフティングリセス
金物の下位置への移動に伴い、フックはばねによシ付勢
されて自動的に相手部材に嵌合して蓋板はロックされる
。
本発明をハツチカバーに適用した一実施例を図面につい
て説明すると、第1図はその全体斜視図、第2図は第1
図の■部を示す部分拡大口、第3図は第2図の可動リフ
ティングリセス金物を示す平面図、第4図は第3図のI
V−■縦断面図、第5図、第6図はそれぞれ第1図のV
部のロック状態、ロック解除状態を示す部分水平断面図
、第7図は第1図の■部を示す部分縦断面図、第8図は
第5〜7図におけるロック装置の変形例を示す平面図、
第9図は第8図のIX−IK断面図である。
て説明すると、第1図はその全体斜視図、第2図は第1
図の■部を示す部分拡大口、第3図は第2図の可動リフ
ティングリセス金物を示す平面図、第4図は第3図のI
V−■縦断面図、第5図、第6図はそれぞれ第1図のV
部のロック状態、ロック解除状態を示す部分水平断面図
、第7図は第1図の■部を示す部分縦断面図、第8図は
第5〜7図におけるロック装置の変形例を示す平面図、
第9図は第8図のIX−IK断面図である。
まず、第1図及び第2図において、1にハツチカバー2
を吊上げるクレーンスプレッダ−のツイストロックビン
で、ツイストロックビン1はハツチカバ−2上面の央部
4個所にそれぞれ装着された可動リフティングリセス金
物3に挿入後略90°回動されて可動リフティングリセ
ス金物3に係合される。
を吊上げるクレーンスプレッダ−のツイストロックビン
で、ツイストロックビン1はハツチカバ−2上面の央部
4個所にそれぞれ装着された可動リフティングリセス金
物3に挿入後略90°回動されて可動リフティングリセ
ス金物3に係合される。
第3図及び第4図において、可動リフティングリセス金
物3の上面にはツイストロックビン1を挿入するための
長孔3aが明けらt、5は可動リフティングリセス金物
3の底面3bに突設された中心軸で、ハツチカバ−2上
面央部の4個所にそれぞれ配設嵌着された短筒状ホルダ
ー4内に上下方向に摺動可能に挿入され、ホルダー4の
中心孔及び中心軸5の断面は長円形又は角形で中心軸5
がホルダー4内で回動しないようになっている。
物3の上面にはツイストロックビン1を挿入するための
長孔3aが明けらt、5は可動リフティングリセス金物
3の底面3bに突設された中心軸で、ハツチカバ−2上
面央部の4個所にそれぞれ配設嵌着された短筒状ホルダ
ー4内に上下方向に摺動可能に挿入され、ホルダー4の
中心孔及び中心軸5の断面は長円形又は角形で中心軸5
がホルダー4内で回動しないようになっている。
そして可動リフティングリセス金物3が下降した時は、
その底面3bがホルダー4の上面4aに当接し、また上
昇した時は中心軸5の下端フランジ部5aがホルダー4
の下面4bに当接するように可動リフティングリセス金
物3は下位置、上位置間を昇降自在にホルダー4に挿入
されている。
その底面3bがホルダー4の上面4aに当接し、また上
昇した時は中心軸5の下端フランジ部5aがホルダー4
の下面4bに当接するように可動リフティングリセス金
物3は下位置、上位置間を昇降自在にホルダー4に挿入
されている。
6は中心軸5の下面中心に突設されたアイプレート、7
はハツチカバー2の上板の下面に取付けられた角型アイ
プレート、8は後述する連動杆13の一端に固着された
アイプレートで、アイプレート7のピン10にはへ字状
ンバー12の中央部が枢支されておシ、レバー12の上
端の長孔12a Icはアイプレート6のビン9が、ま
たその他端の長孔12b Kはアイプレート8のビン1
1がそれぞれ嵌入されていて、可動リフティングリセス
金物3の上下動に伴っテL/バー12がアイプレート7
のピン1oヲ細心として回動し、連動杆13を軸方向に
連動させるようになっている。
はハツチカバー2の上板の下面に取付けられた角型アイ
プレート、8は後述する連動杆13の一端に固着された
アイプレートで、アイプレート7のピン10にはへ字状
ンバー12の中央部が枢支されておシ、レバー12の上
端の長孔12a Icはアイプレート6のビン9が、ま
たその他端の長孔12b Kはアイプレート8のビン1
1がそれぞれ嵌入されていて、可動リフティングリセス
金物3の上下動に伴っテL/バー12がアイプレート7
のピン1oヲ細心として回動し、連動杆13を軸方向に
連動させるようになっている。
連動杆13はハツチカバー2の上板の下方に平行かつ水
平に配設され、ハツチカバー2の上板の下面に取付けら
れた軸受33によって軸方向に摺動可能に軸支され、連
動杆13の他端部のアイプレート16は、第5図に示す
ように、ハツチカバー2の側板2aを貫通して外部に突
出するように構成されている。
平に配設され、ハツチカバー2の上板の下面に取付けら
れた軸受33によって軸方向に摺動可能に軸支され、連
動杆13の他端部のアイプレート16は、第5図に示す
ように、ハツチカバー2の側板2aを貫通して外部に突
出するように構成されている。
第5図及び第6図において、15はハツチカバー2の側
板2aの連動杆13の貫通孔2bの両側部にそれぞれ突
設されたアイプレートで、アイプレート15のビン18
にはL字状レバー21の中央部がそれぞれ枢支され、レ
バー21の一端部の長孔21aにはアイプレート16め
ビン19が嵌入され、他端部の長孔21bには後述する
連動杆14の一端に固着されたアイプレート17のビン
20が嵌入されている。
板2aの連動杆13の貫通孔2bの両側部にそれぞれ突
設されたアイプレートで、アイプレート15のビン18
にはL字状レバー21の中央部がそれぞれ枢支され、レ
バー21の一端部の長孔21aにはアイプレート16め
ビン19が嵌入され、他端部の長孔21bには後述する
連動杆14の一端に固着されたアイプレート17のビン
20が嵌入されている。
連動杆14はハツチカバー2の側板2aの外側面と平行
かつ水平に配設され、側板2aに突設された軸受22に
よって軸方向に摺動可能に支持され、その他端に固着さ
れたアイプレート25のビン27は、第7図に示すよう
に、ビン28によシハッチ力バー2の側板2aに枢支さ
れたフック26の上端部の長孔26aに挿入されている
。
かつ水平に配設され、側板2aに突設された軸受22に
よって軸方向に摺動可能に支持され、その他端に固着さ
れたアイプレート25のビン27は、第7図に示すよう
に、ビン28によシハッチ力バー2の側板2aに枢支さ
れたフック26の上端部の長孔26aに挿入されている
。
第7図において、29ハハツチコーミング32上に植設
された掛止金具で、掛止金具29には緩衝部材30を介
して当金31が付設され、当金31にはフック26の掛
止部26bが掛止されるように構成され、フック26及
び掛止金具29によってロック装置が形成される。
された掛止金具で、掛止金具29には緩衝部材30を介
して当金31が付設され、当金31にはフック26の掛
止部26bが掛止されるように構成され、フック26及
び掛止金具29によってロック装置が形成される。
23は連動杆14に突設されたスト、パーで、ストツバ
−23と軸受22との間にはスプリング24が弾装され
、連動杆14はスプリング24によシ常に矢印Y方向に
付勢されて、可動リフティングリセス金物3、レバー1
2、連動杆13、レバー 21、連動杆14及びスプリ
ング24などによってリンク機構が形成されている。
−23と軸受22との間にはスプリング24が弾装され
、連動杆14はスプリング24によシ常に矢印Y方向に
付勢されて、可動リフティングリセス金物3、レバー1
2、連動杆13、レバー 21、連動杆14及びスプリ
ング24などによってリンク機構が形成されている。
このような装置において、ハツチカバー2が所定の閉鎖
位置に降下し、ハツチコーミング32上に着座すると、
ハツチカバー2の重量を支えていたクレーンスプレッダ
−のツイストロックピン1にか\る荷重は無負荷の状態
となる。
位置に降下し、ハツチコーミング32上に着座すると、
ハツチカバー2の重量を支えていたクレーンスプレッダ
−のツイストロックピン1にか\る荷重は無負荷の状態
となる。
そうすると、可動リフティングリセス金物3は自重で下
位置に下シ、−方スプリング24によって矢印Y方向に
付勢されている連動杆14は連動杆13をレバー21を
介して矢印X方向へ変位させ、同時シでフック26を第
7図の二点鎖線の位置から実線位置へ回動させること\
なる。
位置に下シ、−方スプリング24によって矢印Y方向に
付勢されている連動杆14は連動杆13をレバー21を
介して矢印X方向へ変位させ、同時シでフック26を第
7図の二点鎖線の位置から実線位置へ回動させること\
なる。
従ってフック26の掛止部26bは掛止金具29の当金
31に掛止されてハツチカバー2はハツチコーミング3
2に完全にロックされ、すなわちハツチカバー2の閉鎖
に伴って自動的にハツチカバー2のロックが行われる。
31に掛止されてハツチカバー2はハツチコーミング3
2に完全にロックされ、すなわちハツチカバー2の閉鎖
に伴って自動的にハツチカバー2のロックが行われる。
その際、緩衝部材30はロック装置の取付誤差に基づく
ロック状態の不均一を調整するほか、船体の歪によって
生ずる過度の緊締力を緩和減殺する効果を奏するので、
これを設けることが望ましいが、必ずしも必要とするも
のではない。
ロック状態の不均一を調整するほか、船体の歪によって
生ずる過度の緊締力を緩和減殺する効果を奏するので、
これを設けることが望ましいが、必ずしも必要とするも
のではない。
つぎにハツチカバー2のロックを解放するに当っては、
クレーンスプレッダ−のツイストロックビンlをハツチ
カバ−2上面に装着された可動リフティングリセス金物
3の長孔3aに挿入し、反時計方向に略90°回転させ
、これを可動リフティングリセス金物3と係合させてハ
ツチカバー2を吊上げると、可動リフティングリセス金
物3はその中心軸5がホルダー4に案内されて上昇し、
中心軸下端のフランジ部5aがホルダー4の下面4bK
当接するに至る。
クレーンスプレッダ−のツイストロックビンlをハツチ
カバ−2上面に装着された可動リフティングリセス金物
3の長孔3aに挿入し、反時計方向に略90°回転させ
、これを可動リフティングリセス金物3と係合させてハ
ツチカバー2を吊上げると、可動リフティングリセス金
物3はその中心軸5がホルダー4に案内されて上昇し、
中心軸下端のフランジ部5aがホルダー4の下面4bK
当接するに至る。
そして更にハツチカバー2を吊上げれば、可動リフティ
ングリセス金物3、レバー12、連動杆13、レバー2
1などを介して連動杆14ハスプリング240弾力に抗
して矢印Yと反対方向へ移動せしめられ、フック26は
ピン28を中心として時計方向に回動し、第7図の二点
鎖線の位置をとること\なり、フック26と掛止金具2
9との掛止が解放されること\なるので、ハツチカバー
2のロックが解かれること\なる。
ングリセス金物3、レバー12、連動杆13、レバー2
1などを介して連動杆14ハスプリング240弾力に抗
して矢印Yと反対方向へ移動せしめられ、フック26は
ピン28を中心として時計方向に回動し、第7図の二点
鎖線の位置をとること\なり、フック26と掛止金具2
9との掛止が解放されること\なるので、ハツチカバー
2のロックが解かれること\なる。
本実施例は船舶のハツチカバーの自動口。
り装置に適用した場合について説明しであるが、本発明
はハツチカバーに限らず各種機器。
はハツチカバーに限らず各種機器。
設備のカバー、例えば機関室やポンプ室の天窓カバー、
マンホールカバーその他これらに類する各種カバーに適
用できるものである。
マンホールカバーその他これらに類する各種カバーに適
用できるものである。
なお、本実施例におけるロック装置は、第8図及び第9
図に示すような構造を採ることもでき・1aAは連動杆
の他端部で第5図、第6図における連動杆13の他端部
に対応し、ノ1ッチ力バー2の上板の裏面に固着された
軸受22Aによって摺動自在に支持され、23Aは連動
杆13Aに突設されたストッパーで、ストツバ−23A
と軸受22Aとの間にはスプリング24Aが弾装され、
連動杆13Aの他端部には棒状のかんぬき26Aが同軸
的に突設され、かんぬき26Aflハツチカバー2の側
板2aに設けられた貫通孔2bによシ摺動自在に支持さ
れ、29Aはハツチコーミング23上に植設された掛止
金具である。
図に示すような構造を採ることもでき・1aAは連動杆
の他端部で第5図、第6図における連動杆13の他端部
に対応し、ノ1ッチ力バー2の上板の裏面に固着された
軸受22Aによって摺動自在に支持され、23Aは連動
杆13Aに突設されたストッパーで、ストツバ−23A
と軸受22Aとの間にはスプリング24Aが弾装され、
連動杆13Aの他端部には棒状のかんぬき26Aが同軸
的に突設され、かんぬき26Aflハツチカバー2の側
板2aに設けられた貫通孔2bによシ摺動自在に支持さ
れ、29Aはハツチコーミング23上に植設された掛止
金具である。
したがって、ハツチカバー2のロックを解除する場合は
、クレーンスプレッダ−のツイストロックピン1を前記
と同一要領で、可動リフティングリセス金物3の長孔3
aに挿入し、反時計回シ方向に略90°回転させ、可動
リフティングリセス金物3と係合させてハツチカバー2
を吊上げると、かんぬき26Aは第8図及び第9図に図
示の矢印Yと反対方向に移動してハツチカバー2のロッ
クが自動的に解除される。
、クレーンスプレッダ−のツイストロックピン1を前記
と同一要領で、可動リフティングリセス金物3の長孔3
aに挿入し、反時計回シ方向に略90°回転させ、可動
リフティングリセス金物3と係合させてハツチカバー2
を吊上げると、かんぬき26Aは第8図及び第9図に図
示の矢印Yと反対方向に移動してハツチカバー2のロッ
クが自動的に解除される。
要するに本発明によれば、開口を開閉自在に閉塞する水
平蓋板上に適宜間隔で配設されそれぞれ上記蓋板の面に
対し垂直方向に若干変位可能に支持された複数の可動リ
フティングリセス金物と、上記各可動リフティングリセ
ス金物の上動、下動に連動して上記蓋板に付設された係
合部材を開口の周りに突設された掛止め部材に対し脱嵌
する連動機構とを具えたことにより、蓋板の吊下げ、吊
上げ操作に伴ってそれぞれ蓋板を自動的にロック、ロッ
ク解除を行うことができるので、産業上有益な発明であ
る。
平蓋板上に適宜間隔で配設されそれぞれ上記蓋板の面に
対し垂直方向に若干変位可能に支持された複数の可動リ
フティングリセス金物と、上記各可動リフティングリセ
ス金物の上動、下動に連動して上記蓋板に付設された係
合部材を開口の周りに突設された掛止め部材に対し脱嵌
する連動機構とを具えたことにより、蓋板の吊下げ、吊
上げ操作に伴ってそれぞれ蓋板を自動的にロック、ロッ
ク解除を行うことができるので、産業上有益な発明であ
る。
第1図は本発明をハツチカバーに適用した一実施例を示
す全体斜視図、第2図は第1図の■部を示す部分拡大図
、第3図は第2図の可動リフティングリセス金物を示す
平面図、第4図は第3図の■−■縦断面図、第5図。 第6図はそれぞfLLi2OV部のロック状態。 ロック解除状態を示す部分水平断面図、第7図は第1図
の■部を示す部分縦断面図、第8図は第5〜7図におけ
るロック装置の変形例を示す平面図、第9図は第8図の
IX−IX断面図である。 1・・ツイストロックビン、2・・ノ・ッチカパー、2
a・・側板、2b・・貫通孔、3・・可動リフティング
リセス金物、3a・・長孔、3b・・底面、4・・ホル
ダー、4a・・上面、4b・・下面、5・・中心軸、5
a・・フランジ部、6,7.8・・アイプレート、9.
10.11・・ピン、12・・レバー、12a、12b
=長孔、13.13A14・・連動杆、15,16.
17・・アイプレート、 18.19.20・・ピン、
21・・レバー、21a、21b =長孔、22,22
A・・軸受、23.23A・・ストッパー、24.24
A・・スプリング、25・・アイプレート、26・・フ
ック、26A・・かんぬき、26a・・長孔、26b・
・掛止部、27.28・・ピン、29.29A・・掛止
金具、30・・緩衝部材、31・・当金、32・・ハツ
チコーミング、33・・軸受復代理人 升理士 塚 不
正 文 第1図 第3図 第4図 9月 第5図 第6図 第7図 第8図 ■」 第9図 。 ブ
す全体斜視図、第2図は第1図の■部を示す部分拡大図
、第3図は第2図の可動リフティングリセス金物を示す
平面図、第4図は第3図の■−■縦断面図、第5図。 第6図はそれぞfLLi2OV部のロック状態。 ロック解除状態を示す部分水平断面図、第7図は第1図
の■部を示す部分縦断面図、第8図は第5〜7図におけ
るロック装置の変形例を示す平面図、第9図は第8図の
IX−IX断面図である。 1・・ツイストロックビン、2・・ノ・ッチカパー、2
a・・側板、2b・・貫通孔、3・・可動リフティング
リセス金物、3a・・長孔、3b・・底面、4・・ホル
ダー、4a・・上面、4b・・下面、5・・中心軸、5
a・・フランジ部、6,7.8・・アイプレート、9.
10.11・・ピン、12・・レバー、12a、12b
=長孔、13.13A14・・連動杆、15,16.
17・・アイプレート、 18.19.20・・ピン、
21・・レバー、21a、21b =長孔、22,22
A・・軸受、23.23A・・ストッパー、24.24
A・・スプリング、25・・アイプレート、26・・フ
ック、26A・・かんぬき、26a・・長孔、26b・
・掛止部、27.28・・ピン、29.29A・・掛止
金具、30・・緩衝部材、31・・当金、32・・ハツ
チコーミング、33・・軸受復代理人 升理士 塚 不
正 文 第1図 第3図 第4図 9月 第5図 第6図 第7図 第8図 ■」 第9図 。 ブ
Claims (1)
- 開口を開閉自在に閉塞する水平蓋板上に適宜間隔で配設
されそれぞれ上記蓋板の面に対し垂直方向に若干変位可
能に支持された複数の可動リフティングリセス金物と、
上記各可動リフティングリセス金物の上動、下動に連動
して上記蓋板に付設された係合部材を開口の周りに突設
された掛止め部材に対し脱嵌する連動機構とを具えたこ
とを特徴とする蓋板の自動ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14224586A JPS63576A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 蓋板の自動ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14224586A JPS63576A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 蓋板の自動ロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63576A true JPS63576A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15310817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14224586A Pending JPS63576A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 蓋板の自動ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63576A (ja) |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP14224586A patent/JPS63576A/ja active Pending
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