JPS6357838A - 自動車用エンジンの制御装置 - Google Patents
自動車用エンジンの制御装置Info
- Publication number
- JPS6357838A JPS6357838A JP20429686A JP20429686A JPS6357838A JP S6357838 A JPS6357838 A JP S6357838A JP 20429686 A JP20429686 A JP 20429686A JP 20429686 A JP20429686 A JP 20429686A JP S6357838 A JPS6357838 A JP S6357838A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- output
- deceleration
- circuit
- fuel supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車体前後方向の慣性力の影響を受ける可動部
材を有する吸入空気量検出手段の出力を受け燃料供給量
の設定を行う燃料供給設定手段若しくはフーートを有す
る気化器からなる燃料供給手段を有する自動車用エンジ
ンの制御装置に関する。
材を有する吸入空気量検出手段の出力を受け燃料供給量
の設定を行う燃料供給設定手段若しくはフーートを有す
る気化器からなる燃料供給手段を有する自動車用エンジ
ンの制御装置に関する。
(従来技術)
食をそれぞれ検出し、それらに基いて燃料噴射量を決定
するようになっている。(例えば、特開昭58−176
423号公報参照) ところが、上記エフフローセンサは、吸気流量に応じて
メジャーリングプレート(可動部材)の位置が変化し、
その位置の変化により吸入空気量を検出するものである
ので、例えば第6図に示すように、急制動時において車
体前後方向の慣性力Fを受ける0それによって、エアフ
ローセンサaのメジャーリングプレートbが変位する(
破線参照)ので、吸入空気量を誤検出し、それに基づく
燃料供給量を正確に制御することができないおそれがあ
る0尚、特開昭54−67126号公報には、エンジン
MA時エアフローセンサのオーバー、シェード等による
吸入空気量の誤検出を防止した技術の開示はあるが、こ
れは車体前後方向の慣性力に対してなされたものではな
いため、上述した問題を解決することはできない。また
、上記現象についてはフロートを有する気化器において
も同様であり、フロート室のフロートレベルカ車体前後
方向の慣°性力の影響により不所望に変化し、それによ
り燃料を正確に供給できないおそれが生じてくる。
するようになっている。(例えば、特開昭58−176
423号公報参照) ところが、上記エフフローセンサは、吸気流量に応じて
メジャーリングプレート(可動部材)の位置が変化し、
その位置の変化により吸入空気量を検出するものである
ので、例えば第6図に示すように、急制動時において車
体前後方向の慣性力Fを受ける0それによって、エアフ
ローセンサaのメジャーリングプレートbが変位する(
破線参照)ので、吸入空気量を誤検出し、それに基づく
燃料供給量を正確に制御することができないおそれがあ
る0尚、特開昭54−67126号公報には、エンジン
MA時エアフローセンサのオーバー、シェード等による
吸入空気量の誤検出を防止した技術の開示はあるが、こ
れは車体前後方向の慣性力に対してなされたものではな
いため、上述した問題を解決することはできない。また
、上記現象についてはフロートを有する気化器において
も同様であり、フロート室のフロートレベルカ車体前後
方向の慣°性力の影響により不所望に変化し、それによ
り燃料を正確に供給できないおそれが生じてくる。
(発明の目的)
本発明は、上記問題を解決するものであって、車体前後
方向の慣性力の影響により空燃比がずれ、それに伴うエ
ンストをエンジン出力を増大することにより防止する自
動車用エンジンの制御装置を提供することを目的とする
。
方向の慣性力の影響により空燃比がずれ、それに伴うエ
ンストをエンジン出力を増大することにより防止する自
動車用エンジンの制御装置を提供することを目的とする
。
(発明の構成)
上記目的を達成するための本発明の構成は、車体前後方
向の慣性力の影響を受ける可動部材を有する吸入空気量
検出手段の出力を受け燃料供給量の設定を行う燃料供給
設定手段若しくはフロートを有する気化器からなる燃料
供給手段を有するものにおいて、車体の減速を検出する
車体減速検出手段と、該車体減速検出手段の出力を受け
車体の減速度に応じてエンジン出力を増大するように制
御するエンジン出力増大手段とを備えることを特徴とす
る。
向の慣性力の影響を受ける可動部材を有する吸入空気量
検出手段の出力を受け燃料供給量の設定を行う燃料供給
設定手段若しくはフロートを有する気化器からなる燃料
供給手段を有するものにおいて、車体の減速を検出する
車体減速検出手段と、該車体減速検出手段の出力を受け
車体の減速度に応じてエンジン出力を増大するように制
御するエンジン出力増大手段とを備えることを特徴とす
る。
(発明の効果)
本発明は、懲制動時等の車体の減速時、慣性力の影響に
より空燃比がずれ、オーバーリッチまたはオーバーリー
ンになるものの、エンジン出力を増大することにより、
空燃比のずれによるエンスト等のエンジン出力の低下を
防止することができるO (実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
より空燃比がずれ、オーバーリッチまたはオーバーリー
ンになるものの、エンジン出力を増大することにより、
空燃比のずれによるエンスト等のエンジン出力の低下を
防止することができるO (実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
@1図は第1実施例を示しており、1は燃料噴射式エン
ジンで、吸気通路2および排気通路3が接続されている
。
ジンで、吸気通路2および排気通路3が接続されている
。
吸気通路2には、上流側からエフクリーナ4、メジャー
リングプレート5aを有するエアフロメータ5、スロッ
トル弁6、サージタンク7およびインジェクタ8が項に
配設されている。
リングプレート5aを有するエアフロメータ5、スロッ
トル弁6、サージタンク7およびインジェクタ8が項に
配設されている。
また、上記スロットル弁6には、リンク部材9を介して
ダイヤフラム装置10が連結されており、通路11に介
設される電磁弁12をデエーティ制御することにより、
開口11.から負圧を、また、開口11bから大気を各
々導入して合成圧力を成生じ、その合成圧力を上記ダイ
ヤフラム装置1゜の圧力室に導入することにより、スロ
ットル弁6を所望の開度に開作動させ、エンジン減速時
、急激にスロットル弁6が閉じるのを防止してエンスト
を防止するようになっている。
ダイヤフラム装置10が連結されており、通路11に介
設される電磁弁12をデエーティ制御することにより、
開口11.から負圧を、また、開口11bから大気を各
々導入して合成圧力を成生じ、その合成圧力を上記ダイ
ヤフラム装置1゜の圧力室に導入することにより、スロ
ットル弁6を所望の開度に開作動させ、エンジン減速時
、急激にスロットル弁6が閉じるのを防止してエンスト
を防止するようになっている。
131tスロツ)ル弁6の全閉状態を検出するアイドル
スイッチで、上記リンク部材9のロッド先端トスロット
ル弁6のスロットルリンフレハートが当接した時にON
するように設けられており、14は図示しない点火コイ
ルからその点火信号の出力を検出する点火信号センサ、
15は変速機の二エートラル位置を検出するニエートラ
ルスイッチ、16はクラッチが接続されていることを検
出するクラッチスイッチ、17はエンジン回転数を検出
する回転数センサ、18は車体の慣性力を検出するGセ
ンサである。
スイッチで、上記リンク部材9のロッド先端トスロット
ル弁6のスロットルリンフレハートが当接した時にON
するように設けられており、14は図示しない点火コイ
ルからその点火信号の出力を検出する点火信号センサ、
15は変速機の二エートラル位置を検出するニエートラ
ルスイッチ、16はクラッチが接続されていることを検
出するクラッチスイッチ、17はエンジン回転数を検出
する回転数センサ、18は車体の慣性力を検出するGセ
ンサである。
19は制御回路で、上記各種センナまたはスイッチの入
力を受けて各制御を行うようになっている。尚、第1実
施例においては、リンク部材9、ダイヤフラム装置10
.通路11、電磁弁12および制御回路19からエンジ
ン出力増大手段を構成している。
力を受けて各制御を行うようになっている。尚、第1実
施例においては、リンク部材9、ダイヤフラム装置10
.通路11、電磁弁12および制御回路19からエンジ
ン出力増大手段を構成している。
次に、本発明の第1実施例の具体的制御を第2図に示す
回路図に基いて説明する。尚、第1実施例は、車体の減
速度に応じてスロットル弁6を開くことにより出力を増
大させる実施例である。
回路図に基いて説明する。尚、第1実施例は、車体の減
速度に応じてスロットル弁6を開くことにより出力を増
大させる実施例である。
まず、噴射量演算回路20は、エフフロメータ5および
回転数センサ17の出力を受け燃料噴射量を演算する。
回転数センサ17の出力を受け燃料噴射量を演算する。
そして、上記噴射量演算回路2oからの信号はアンド回
路21を介して噴射パルス発生回路22に入力される。
路21を介して噴射パルス発生回路22に入力される。
上記噴射パルス発生回路22は、点火信号センサ14の
信号の入力に同期して上記噴射量演算回路20により演
算された噴射量に見合った噴射パルスを発生し、該パル
ス信号を増幅回路23を介してインジェクタ8に入力す
ることにより、燃料を吸気通路2に噴射供給するように
なっている0また、アイドルスイッチ13によりスロッ
トル弁6の全閉状態が検出され、ニュートラルスイッチ
15によりニエートラルではない状態が検出され、クラ
ッチスイッチ16によりクラッチが接続されていること
が検出され、さらには、比較回路24により、回転数セ
ンサ17で検出されたエンジン回転数が予め設定された
エンジン回転数より高回転であると判定された場合、ア
ンド回路250条件が全て満足される〇 つまり、上記条件が全て満足されると、燃料の供給を停
止すべくエンジンの減速状態と判定され、アンド回路2
5は反転した信号Oをアンド回路21に入力することに
より、噴射パルス発生回路22には信号の入力がされな
いため、燃料の供給が停止されるようになっている。
信号の入力に同期して上記噴射量演算回路20により演
算された噴射量に見合った噴射パルスを発生し、該パル
ス信号を増幅回路23を介してインジェクタ8に入力す
ることにより、燃料を吸気通路2に噴射供給するように
なっている0また、アイドルスイッチ13によりスロッ
トル弁6の全閉状態が検出され、ニュートラルスイッチ
15によりニエートラルではない状態が検出され、クラ
ッチスイッチ16によりクラッチが接続されていること
が検出され、さらには、比較回路24により、回転数セ
ンサ17で検出されたエンジン回転数が予め設定された
エンジン回転数より高回転であると判定された場合、ア
ンド回路250条件が全て満足される〇 つまり、上記条件が全て満足されると、燃料の供給を停
止すべくエンジンの減速状態と判定され、アンド回路2
5は反転した信号Oをアンド回路21に入力することに
より、噴射パルス発生回路22には信号の入力がされな
いため、燃料の供給が停止されるようになっている。
一方、発信回路26は、上記アンド回路250条件が全
て満足した時の1から0に移行した時、つまり、燃料の
供給停止の解除が検出された時から所定時間信号1を発
信する。
て満足した時の1から0に移行した時、つまり、燃料の
供給停止の解除が検出された時から所定時間信号1を発
信する。
また、アンド回路27は、ニュートラルスイッチ15に
より二為−トラルではない状態が検出され、かつ、クラ
ッチスイッチ16によりクラッチが接続されていること
が検出された時、つまり、エンジンと駆動輪とが連結状
態にある時は、スロットル弁6を急激に全閉してもエン
ジンが駆動輪により駆動されエンストする可能性が小さ
いため、信号を反転してOを出力する一方、二−−トラ
ル状態またはクラッチが接続されていないことの一方し
か検出されなかった時は、は号1を出力する。
より二為−トラルではない状態が検出され、かつ、クラ
ッチスイッチ16によりクラッチが接続されていること
が検出された時、つまり、エンジンと駆動輪とが連結状
態にある時は、スロットル弁6を急激に全閉してもエン
ジンが駆動輪により駆動されエンストする可能性が小さ
いため、信号を反転してOを出力する一方、二−−トラ
ル状態またはクラッチが接続されていないことの一方し
か検出されなかった時は、は号1を出力する。
したがって、アンド回路28は、上記発言回路26およ
びアンド回路27から各々1の信号が入力された時、つ
まり、エンジンと駆動輪とが連結されずエンストを招ξ
・易いエンジン減速時のみ、0N−OFF信号を電圧値
に変換する変換回路29およびダイヤフラム装置lOを
駆動する駆動回路30を介して電磁弁12に信号を入力
することにより、合成負圧をダイヤフラム装置10の圧
力室に導入し、スロットル弁6を所定開度開作動させ、
吸入空気量を増大することによりエンストを防止するよ
うになっている。尚、上記駆動回路30は、電圧値を加
算する加算回路30aと、該加算回路30aで加算され
た電圧値をその電圧値に相当するデユーティ値に変換す
るデユーティ値変換回路30bとから構成されている。
びアンド回路27から各々1の信号が入力された時、つ
まり、エンジンと駆動輪とが連結されずエンストを招ξ
・易いエンジン減速時のみ、0N−OFF信号を電圧値
に変換する変換回路29およびダイヤフラム装置lOを
駆動する駆動回路30を介して電磁弁12に信号を入力
することにより、合成負圧をダイヤフラム装置10の圧
力室に導入し、スロットル弁6を所定開度開作動させ、
吸入空気量を増大することによりエンストを防止するよ
うになっている。尚、上記駆動回路30は、電圧値を加
算する加算回路30aと、該加算回路30aで加算され
た電圧値をその電圧値に相当するデユーティ値に変換す
るデユーティ値変換回路30bとから構成されている。
そうして、本発明においては、さらに、エンジンの減速
に加えて、急制動等の車体の減速が行なわれた時、慣性
の影りによるエアフロメータ5の誤検出で空燃比がずれ
、さらにエンストを招き易くなるのを防止するために、
車体の減速を検出するためのGセンサ18を設けるとと
もに、該Gセンサ18の出力に応じたスロットル開度に
するための電圧値を演算する電圧演算回路31を設ける
ことにより、加算回路30aにおいて、上記変換回路2
9からの電圧値と電圧演算回路31からの電圧値とを加
算するとともにその加算された電圧値をデ瓢−テイ値変
換回路30bでデユーティ値に変換し、そのデユーティ
値をx愚弁に出力することによって、車体の減速度に応
じたスーツトル開度(例えば、車体の減速度が大きい程
スロットル開度を大きくする)にすることができるので
、エンジン出力が増大し、空燃比がずれてもエンストを
防止することができる。
に加えて、急制動等の車体の減速が行なわれた時、慣性
の影りによるエアフロメータ5の誤検出で空燃比がずれ
、さらにエンストを招き易くなるのを防止するために、
車体の減速を検出するためのGセンサ18を設けるとと
もに、該Gセンサ18の出力に応じたスロットル開度に
するための電圧値を演算する電圧演算回路31を設ける
ことにより、加算回路30aにおいて、上記変換回路2
9からの電圧値と電圧演算回路31からの電圧値とを加
算するとともにその加算された電圧値をデ瓢−テイ値変
換回路30bでデユーティ値に変換し、そのデユーティ
値をx愚弁に出力することによって、車体の減速度に応
じたスーツトル開度(例えば、車体の減速度が大きい程
スロットル開度を大きくする)にすることができるので
、エンジン出力が増大し、空燃比がずれてもエンストを
防止することができる。
続いて、第3図に基いて第2実施例を説明する。
第2実施例は、車体の減速度に応じて燃料供給停止回転
数を変更することにより出力を増大させる実施例である
。尚、第2図と同一の符号のものについては第2図と同
様なのでその説明は省略するO 第3図において、燃料噴射量を演算し供給するまでは第
2図と同様であるが、燃料供給停止条件が相違する0′ すなわち、アイドルスイッチ13によりスロットル弁6
が全閉状態で、かつ、回転数センサ17によりエンジン
回転数が予め設定されたエンジン回転数より高回転であ
ると判定された場合、7ンド回路25から反転した信号
0をアンド回路21に出力することにより、燃料の供給
の停止を行うが、車体の減速度に応じて上記設定回転数
を変更するように構成されている0 具体的に説明すると、Gセンサ18の出力に応じて燃料
供給停止回転数を変更する関数回路32を設けており、
その特性は第4、第5図に示すようになるので、車体の
減速度に応じて燃料供給停止回転数が高まり、それに伴
い車体の減速度が大きい程燃料の供給が早まるので、同
一運転条件(エンジン回転数、エンジン負荷ともに同一
)で見れば、車体の減速が検出された時は燃料の供給が
行なわれることにより、車体の減速が検出されていない
時に対してエンジン出力が結果的に増大し、エンストを
防止することができる0尚、第2実施例においては、燃
料供給手段としてのインジェクタ8と関数回路32とか
らエンジン出力増大手段を構成している。
数を変更することにより出力を増大させる実施例である
。尚、第2図と同一の符号のものについては第2図と同
様なのでその説明は省略するO 第3図において、燃料噴射量を演算し供給するまでは第
2図と同様であるが、燃料供給停止条件が相違する0′ すなわち、アイドルスイッチ13によりスロットル弁6
が全閉状態で、かつ、回転数センサ17によりエンジン
回転数が予め設定されたエンジン回転数より高回転であ
ると判定された場合、7ンド回路25から反転した信号
0をアンド回路21に出力することにより、燃料の供給
の停止を行うが、車体の減速度に応じて上記設定回転数
を変更するように構成されている0 具体的に説明すると、Gセンサ18の出力に応じて燃料
供給停止回転数を変更する関数回路32を設けており、
その特性は第4、第5図に示すようになるので、車体の
減速度に応じて燃料供給停止回転数が高まり、それに伴
い車体の減速度が大きい程燃料の供給が早まるので、同
一運転条件(エンジン回転数、エンジン負荷ともに同一
)で見れば、車体の減速が検出された時は燃料の供給が
行なわれることにより、車体の減速が検出されていない
時に対してエンジン出力が結果的に増大し、エンストを
防止することができる0尚、第2実施例においては、燃
料供給手段としてのインジェクタ8と関数回路32とか
らエンジン出力増大手段を構成している。
尚、上記第1、第2実施例におけるGセンサ18ニ代工
て、フットブレーΦの作動を検出するセンサと車速セン
サとを設け、フットブレーキ作動時、で、かつ、車速か
低車速側に予め設定された所定速度より小さい時、若し
くは、車速の変化率が所定値以上の時慣性の影響を受け
る急制動時と判定し、出力を増大するようにしても同様
の効果を得ることができる〇 また、エンジン出力を増大する手段として、点火時期制
御手段を用いても同様の効果を得ることができる。
て、フットブレーΦの作動を検出するセンサと車速セン
サとを設け、フットブレーキ作動時、で、かつ、車速か
低車速側に予め設定された所定速度より小さい時、若し
くは、車速の変化率が所定値以上の時慣性の影響を受け
る急制動時と判定し、出力を増大するようにしても同様
の効果を得ることができる〇 また、エンジン出力を増大する手段として、点火時期制
御手段を用いても同様の効果を得ることができる。
例えば、車体の減速が検出された時、点火時期を車体の
減速が検出されない時の要求点火時期よりも進角するこ
とにより出力を増大することができ、エンストを防止で
きる。この場合、その進角量が大きすぎると出力が低下
するため、その進角量はペストトルクを発生する点火時
期を超えない程度にとどめる必要はある。尚、本実施例
においては、燃料噴射式エンジンに適用したものを示し
たが、気化器に用いても良く、同様の効果を得ることが
できる。
減速が検出されない時の要求点火時期よりも進角するこ
とにより出力を増大することができ、エンストを防止で
きる。この場合、その進角量が大きすぎると出力が低下
するため、その進角量はペストトルクを発生する点火時
期を超えない程度にとどめる必要はある。尚、本実施例
においては、燃料噴射式エンジンに適用したものを示し
たが、気化器に用いても良く、同様の効果を得ることが
できる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は5図は第
3図における関数回路の特性を示す特性図、第6図は慣
性力の作用についての説明図である0
3図における関数回路の特性を示す特性図、第6図は慣
性力の作用についての説明図である0
Claims (1)
- (1)車体前後方向の慣性力の影響を受ける可動部材を
有する吸入空気量検出手段の出力を受け燃料供給量の設
定を行う燃料供給量設定手段若しくはフロートを有する
気化器からなる燃料供給手段を有する自動車用エンジン
において、 車体の減速を検出する車体減速検出手段と、該車体減速
検出手段の出力を受け車体の減速度に応じてエンジン出
力を増大するように制御するエンジン出力増大手段とを
備えることを特徴とする自動車用エンジンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20429686A JPS6357838A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 自動車用エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20429686A JPS6357838A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 自動車用エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357838A true JPS6357838A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16488130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20429686A Pending JPS6357838A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 自動車用エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357838A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5313922A (en) * | 1989-12-23 | 1994-05-24 | Robert Bosch Gmbh | Method for controlling a flow of fuel to an engine of a vehicle during overrun operation |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20429686A patent/JPS6357838A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5313922A (en) * | 1989-12-23 | 1994-05-24 | Robert Bosch Gmbh | Method for controlling a flow of fuel to an engine of a vehicle during overrun operation |
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