JPS6357865A - ロ−タ型気化器 - Google Patents

ロ−タ型気化器

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JPS6357865A
JPS6357865A JP62187885A JP18788587A JPS6357865A JP S6357865 A JPS6357865 A JP S6357865A JP 62187885 A JP62187885 A JP 62187885A JP 18788587 A JP18788587 A JP 18788587A JP S6357865 A JPS6357865 A JP S6357865A
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JP
Japan
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fuel
rotor
turbine rotor
carburetor
annular
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JP62187885A
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English (en)
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エルバート・エム・ハバード
ルドルフ・ディーナー
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KUUIKU PROD INTERNATL CORP
Original Assignee
KUUIKU PROD INTERNATL CORP
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
    • F02M69/04—Injectors peculiar thereto
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M17/00—Carburettors having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of preceding main groups F02M1/00 - F02M15/00
    • F02M17/16—Carburettors having continuously-rotating bodies, e.g. surface carburettors
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
    • F02M69/06—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by the pressurisation of the fuel being caused by centrifugal force acting on the fuel

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
  • Hybrid Cells (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は一般的には内燃機関に用いられる一定の燃料
空気混合比のロータ型気化器、特にロータ回転減少の間
は所要しない燃料の放出を低減してロータ回転増大の間
は燃料の供給を強化する機構を有する調節可能な燃料空
気混合比と種々の他の構造的改良を有した改善されたロ
ータ型気化器に関するものである。
従来の技術 ”中央噴射装膜”として説明されるロータ型気化器は、
エンジンの全作動速度にて実質的に一定の燃料空気混合
比(λ)の非常に好適な構成のために種々の内燃火花点
火機関の通常の気化器の取換えとして種々の形態にて提
案されている。基本的作動形態において、ちょう形ダン
パーの上流のエンジンの空気吸込通路に同軸に回転可能
に配置された羽根付タービンロータ部分がロータ型気化
器に設けられている。エンジンの作動の際に、エンジン
の空気吸込通路を通って内方に吸込まれる周囲空気は羽
根付ロータ部分の急速な回転を生じる。ロータ内に形成
された遠心ポンプは燃料源からロータ内に燃料を吸込み
、受けた燃料を少なくとも1つの横燃料放出孔を経て同
軸の噴霧または噴射リングを通って吸込んだ空気流内に
外方に押しやる。重要には、空気流に入る微細噴霧燃料
の量は吸込んだ空気量に対して実質的に一定の比率で、
これによって通常の気化器にて一般に出会う燃料空気混
合比の変化の問題を実質的に排除する。
発明が解決しようとする問題点 既に提案されたロータ型気化器はこの非常に好適な一定
の燃料空気混合比の利益を設けることに大いに有効に立
証しているが、この型の気化器の改善された種々の構造
および作動形態に所要されるよう見られる。例えば、既
に提案された形のロータ型気化器においては、与えられ
た気化器がエンジンに取付けられた時に1つだけの一定
の燃料空気混合比をつくることができる。別の具合に云
えば、この様な気化器の一定の燃料空気混合比は固定さ
れる。
従って、異なった燃料空気混合比を必要とする別のエン
ジンへの気化器の取付けは、異なるエンジンに製造取付
けられねばならない異なった燃料空気混合比を有する異
なったロータ型気化器を排除する。勿論、これは与えら
れたロータ型気化器の一定の燃料空気混合比が取付けら
れるエンジンにより最適に必要とされる正確な燃料空気
混合比に適格に出会うよう“微細回転”すべく出来ない
ことをまた意味している。
以上から、一定の燃料空気混合比を選択的に変えるよう
できるロータ型気化器を設けるよう大いに所要されるこ
とが容易に理解できる。これは取付けられる特別なエン
ジンに微細回転される能力をもち、且つ異なった燃料空
気混合比条件をもった種々のエンジンへの特別な気化器
の利用が可能なこの様な気化器を提供している。
従来のロータ型気化器に一般に関連した別の制限または
欠点は、ロータの一定の回転減少期間の間に少なくとも
非常に少量の燃料をエンジンに供給するよう続けるのが
避は難いことである。この回転減少期間は、正常作動の
郊にエンジンが減速されるときか或はエンジンが停止さ
れた直後のいずれかのときに起る。勿論、この過度の燃
料供給は必要でもなく、また特に所要されるものでもな
い。
先に述べた様に、この型の気化器の吸込んだ空気作動さ
れるロータ部分には、燃料をロータ部分内に吸込んでエ
ンジンの吸込まれた空気流と混合すべくロータ部分の放
出開口を介して放出される通路装置が形成されている。
ロータ部分を通って流、出する・燃料がこの様な放出開
口から外方に流れるのを制限すべくなす気化器の燃料の
有効な作動に重要である。しかし、一般的なロータ部分
は、ポンプ形成内部通路装置を集会的に形成する種々の
部材から形成されている。
勿論、ロータ本体内のこれら種々の部材の連結部は、ロ
ータの内部から外部に続く種々の燃料漏洩通路を形成す
る。従って、これら種々の連結部によって形成される漏
洩通路を遮断するよう有効封止装置が設けられねばなら
ない。
従来提案された6ニタ構造に用いられる燃料漏洩封止装
置は許容制限以下に外方燃料漏洩を一般的に維持するが
、−層有効な封止装置をもったロータ組体を提供するよ
う所要される如く見られる。
従って、この発明の目的は、丘述した利点と強みを設け
、この型の先に提案された気化器(ニ一般的に関連した
上述した他の制限を除去或は最/J%にする改良された
ロータ型気化器および関連した方法を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段 この発明の推奨実施例に従ったこの発明の原理の実施に
おいて、軸心な取囲み軸方向に延びる空気冗通路を形成
する中空のほゞ環状の気化器本体を形成するよう滑動伸
縮可能(二連結された3つのほゞ環状の区分を有し、3
つの区分の1つが通路の軸方向に延びる円錐傾斜内面を
形成している改良されたロータ型気化器が提供される。
υ+C通する空気流に応答して空気元通路内を回転可能
に羽根付タービンローフを支持する支持装置が本体に設
置すられる。内部通路装置はタービンロータ内に形成さ
れ、燃料源から燃料を吸込むよう作用してタービンロー
タの回転に応答して微細燃料の霧を放出する遠心ポンプ
装置を形成する。
支持装置は、タービンロータの上端部を回転可能に支持
する球軸受が固着された上支持部材を有する。軸方向の
円形孔がこの支持された端部な通ってロータ本体内に下
方に延び、上端部が丘支持部刊内の環状内部通路と連通
ずる。球軸受はこの環状支持部材通路と気化器の空気九
通路の間に間挿される。燃料供給管はロータ本体内の中
央+IQII方向孔内を下方に延び、ロータ本体内に軸
方向に延びる環状通路を形成する。
金%’)ングがロータ本体の上端部に圧力嵌めされ、非
常に狭い幅の環状間隙を形成する上支持部材の円筒状下
端部の外側を囲む上端部を有する。この非常に狭い幅の
間隙は、球軸受を経てE述の中央環状通路内への燃料の
龜出を防止するよう絞りとして作用する。球軸受を経た
外万燃料漏洩は、中央ロータ孔の上端部に圧力嵌めされ
て中に延入する燃料管と滑動係合する環状のテフロンシ
ールと燃料供給管の放射方向拡大下端部とによって一層
防止される。
回転減少期間の際のタービンロー多からの不都合な燃料
放出を実質的に低減するために、この様なタービン回転
減少期間中にタービンロータから放出される燃料を捕捉
貯蔵する装置がタービンロータの放出開口に隣接して設
けられる。
これら燃料補作貯蔵装置はタービン回転増大の期間の際
に捕捉貯蔵した燃料な吸込空気流中に放出するよう作用
して、タービン回転増大の初期状態の際の吸込空気流へ
の燃料の一層迅速な供給をなすようにする。
この発明の非常に重要な概念に従って、この発明の別の
実施例においては、タービンロータの羽根部分に沿って
軸方向に延びる気化器の空気流通路の有効断面積を選択
的に変える装置が設けられ、これによって気化器の一定
の燃料空気混合比を選択的に変えるようになす。この特
妹コ 長の1つの影響にて、3つの気化器本体区分の1つは、
ロータのタービン羽根の外側を取囲んでタービンロータ
に対して軸方向に移動可能な空気流通路面の一部を形成
する。この区分を選択的に軸方向に動かす装置が設けら
れ、これによってタービン羽根を取囲む空気流通路部分
の有効断面積を変えるようになす。
この特異な燃料面積変更特性の別の形態にて、気化器本
体は、ロータのタービン羽根を取囲む空気流通路表面部
分を形成する取換え可能な内区分を有する。気化器の一
定の燃料空気混合比の変更を行うために、気化器本体の
この表面形成区分は、僅かに異なった内面形状を有する
別の環状的区分と簡単に取換えられる。
以下にこの発明が添付図面に示されるこの発明の幾つの
実施例に就いて詳細に説明されよう。
実  施  例 第1図にはこの発明の要旨を実施した改良されたロータ
型の気化器10が断面で示され、ちょう形弁14の上で
且つ吸込管12の頂部の空気フィルタ16の下で内燃機
関(図示しない)の空気吸込管12の上端部内に同軸に
支持されている。気化器10は、現状下区分20と環状
的区分22と環状上区分24との3つの伸縮および滑動
可能に連結された区分から成る環状外部本体18を有す
る。
下区分20は吸込管12に形成された環状の上方を向い
た段部26に載置されており、下区分20に形成された
環状の上方を向いた段部28によって支持された内区分
22の下端部を内側で受けている。下区分20と内区分
22の上端部30.32は外部本体18に、上区分24
の下端部34を滑動可能に受ける環状溝を形成する。上
区分24は下区分20の上端部に載置した環状の下方を
向いた外股部36が形成されており、外部本体18内に
段部28ンζより内区分22を固持する環状の下方を向
いた内側段部38を有している。
気化器10と吸込管12の軸心42と同軸の大体截頭円
錐形の上支持部材40は上区分24に形成された3つの
放射方向に延びる支持腕4a、a6.a8(第3図)に
よって上区分24の上端部に支持されており、支持腕4
4は支持腕A6,49より大きな断面をなしている。気
化器10の外部本体18の下端部内側に同軸に配置され
た大体環状の下支持部材50は、下区分20の下端部分
から内方に延びる3つの大体放射方向に延び゛る支持腕
52(2つだけが図示されている)によって支持されて
いる。
軸心42まわりに回転すべく外部本体18内に同軸に配
置されたタービンロータ組体60は、円周方力に間隔を
置いた一連のタービン羽根64が放射方向外方に突出し
た円筒状のロータ本体62を有する。ロータ本体62は
、上支持部材40の環状下端部70に圧力嵌めされた球
山tlIS A 只 のrカ 1ノ − プ 宜ス f
 石シ分 C1七 ナー 山、巾、 μ乍慧のボス66
を有している。同様に、ロータ本体62は、環状下支持
部材50に圧力液めされた球軸受フルの内レース部に受
けられた下端中央支持のポス72を有している。
上支持部材40とロータ本体62は気化器10の外部本
体18と一緒に、気化器10の軸方向にタービン羽根6
4を横切って下方に延びる環状の空気流通路80を形成
している。第1図にて、気化器10の環状内区分22の
内面82が下内方に円錐状に傾斜していて、タービンロ
ータ組体600羽根部分に沿って軸方向に延びる空気流
通路80の同様な傾斜部を形成していることが理解でき
る。タービン羽根64の放射方向の外端部84は同様に
傾斜し且つ内面82の僅かに内側に位置し、これによっ
てタービン羽根の外端部84と内面820間に小さな軸
方向に延びる間隙86を形成している。
エンジンの作動の際に、周囲の空気90は環状の空気流
通路80を通って下方に取入れられ、タービン羽根64
を横切って流れて、これによってタービンローf組体6
0f7)’急速な回転を生じる。後に詳しく説明される
ような具合に、ロータ本体62内には、ロータ本体62
内に燃料92Aを吸込むようにタービンロータ組体60
0回転に応答して作用する遠心ポンプ装置を形成する内
部通路装置を形成している。吸込まれた燃料は、下支持
部材50と、ロータ本体62の下端部に圧力液めされ明
確に水平になった環状下端面96を有する金属の噴射リ
ング94との間に形成された環状の燃料放出通路92内
に下方に押し出される。燃料は従って燃料放出通路92
かも噴射リング94の下端面96を経て流出され、エン
ジンに供給される燃料空気混合物100を形成するよう
吸込まれた空気90の流れと混合される微細な燃料ミス
トすなわち霧98に燃料を変換する。
重要なことに、気化器10は全てのエンジン速において
実質的に一定な値に燃料空気混合物100の燃料−空気
比率を維持するよう好適に作用する。燃料空気混合物1
00の燃料を選択的に濃くするために、成るエンジン作
動状態において、選ばれたエンジン作動パラメータの検
知した変化に応じて燃料放出通路92内に延びる小さな
燃料噴射管102を経て環状の燃料放出通路92内に燃
料を周期的に噴射するように自動燃料噴射装置(図示し
ない)が設けられる。
この様な燃料噴射装置の構造と作用の詳細な説明がロー
タ型気化器の作動に関する詳細と共に゛内燃機関のロー
タ型気化器の燃料−空気比(λ)修正装置”と題する1
986年6月30日出願の米国特許願第877. a 
a 5号明細書に記載されている。本願が一部継続出願
をなすこの出願がこ〜に参照される。
第1 * 2 * ’図をいま参照して、タービンロー
タ組体60の構造を詳しく説明しよう。ロータ本体62
は、タービン羽根64が一体的に成形された中空ではg
円筒状の射出成形されたプラスチックの外殻体110を
有する。外殻体110の上端部は開いており、他方外殻
体110の下端部は、下方に延びる環状スカート114
を外端殻体110の下端に形成する軸方向に溝の付けら
れた環状閉鎖部112によって閉鎖されている。閉鎖部
112の内周部分は下方に屈曲していて環状スカート1
16を形成している。
第1図に示されるロータ本体62の位置において、環状
スカート116の下端部は下の球軸受74の内レース部
に係合している。
円周方向に間隔を置いて並んだ小さな燃料放出孔120
が外殻体110の内面122に隣接して閉鎖部112を
貫通して軸方向して延びると共に、外殻体110のスカ
ート114により形成される環状くぼみ124と外殻体
110の内部を連通している。第2図から理解される・
様に、一対の僅かに大きな通気孔126が下の閉鎖部1
12を貫通して小さな燃料放出孔120の放射方向内方
に設けられている。通気孔126は外殻体110の内部
を通気するよう作用し、これによってエンジンを止めた
後に燃料放出孔120から燃料が吸上げられるの?防止
するように外殻体110の内部シて吸上げ停止作用な生
じる。外殻体110内−の閉鎖i甲12から上方に、は
KL字形断面の直径方向に相対した2つの案内部材13
0の組が延びている。
また、ロータ組体62は、外殻体110の内部内に延び
ている金属の内部部材132を有している。この内部部
材132は、タービンロータ組体60の上下支持用のボ
ス66.72を夫々形成する円筒状上下端部な有する。
ボス66は環状のフランジ134から上方に延びていて
、環状の肩部136を形成するようフランジ134との
接合部にて円筒状に拡大されている。フランジ134は
外殻体110の上端開口部に圧力源めされており、外殻
体110の閉鎖部112の上面に対して下端にて係合し
た下方に延びる矩形断面の部分138を有している。ボ
ス72はこの矩形断面の部分138から下方に延びてい
る。
矩形断面部分138の直径方向に相対した下端部は第2
図に明示される様に相対する組の案内部材15’Oの間
に受けられており、通気孔126はこの矩形断面61j
 aの両側に配置されている。第1,2図に示される様
に、矩形断面部分138の主な横方向寸法はフランジ1
54の直径より僅かに小さく、従って部分1380幅狭
い側面142と外殻体110の内面122との間に小さ
な軸方向に延びる間隙140が形成されている。
第1図に明示される様に、噴射リング94の上端部は、
外殻体110のスカート114の下端部のまわりに形成
された環状切欠きに圧力源めされている。更に、金属の
リング144は下端部が外殻体110の上端部に圧力源
めされている。この金属のリング144は上支持部材4
0の環状下端部70の外径より僅かに大きな内径を有し
ており、環状下端部70の下端を越えて上方に延びてい
て環状下端部70の外側を取り囲み、非常に小さな幅(
1ミリメートルの値)の環状の間隙71を間に形成して
いる。
ロータ本体62内に形成されて遠心ポンプ装置を構成す
る内部通路装置に就いて説明しよう。
円形の軸方向の孔160は、ボス66の上端部からボス
72の下端部までロータ本体62の内部部材132の中
央を通って延びている。中央流通路164を有する燃料
供給管135の下端部162は孔160内を下方に延び
、垂直方向に延びる環状通路166を形成している。燃
料供給管135の上端部168は円形状に太き(なって
いて、上支持部材40に形成された垂直方向に延びる開
口170内に受けられている。
この上端部168は一対の軸方向に間隔を置いたOリン
グ172,174  により開口170内に封止されて
いる。大きくなった上端部168の基部には、上支持部
材40内に上方に延びる大きな直径の丸形の孔178の
上端部に係合する環状フランジ176が形成されている
。中央流通路164の上端部シま大きくなった上端部1
68の頂部にねじの切られた閉鎖部材1801Cより閉
鎖される。
中央の孔160の下端部は、円錐形の上端部184を有
し孔160の下端部に上方に向って嵌着された円形閉鎖
部材’18.2により遮断されている。円錐形の上端部
184は燃料供給管135の下端部162に対応して形
成されて円錐形のくぼみ内に受けられる。円錐形の上端
部184を貫通して延びる軸方向に傾いた通路186は
中央流通路164と連通し、下端にて閉鎖部材182の
側面を通いて放射方向外方に曲っている。通路186は
下端にてロータ本体62の矩形部分138に形成された
水平に延びる通路188と連通しており、また通路18
8はプラグ部材190により外端にて閉鎖されている。
水平な通路188は垂直な通路192と連通しており、
この垂直な通路192は上部のフランジ134を貫いて
下方疋延びていて、通路192に嵌着された上端部19
6と通路192よりも直径が小さな下端部198とを有
する円形のプラグ部材194によって上端が閉鎖されて
いる。垂直な通路192の下端部200の直径は、球2
02が載置する環状の肩部を形成するよう縮少されてい
る。球2”d2は通路192内に逆止弁を形成していて
通路192を介した燃料の下方通過を防止しており、プ
ラグ部材194の下端部198が球202の上方への動
きを制限するよう作用する。
ロータ本体の矩形断面部分138内のフランジ134の
直ぐ下には、垂直な通路192かも外方にロータ本体の
矩形部分138の第1図で見て右の横方向に面した狭い
側面142を貫通して延びる水平な通路204が形成さ
れている。
この通路204の外端部には小さな燃料放出用オリフィ
ス部材206が固着されている。
先に述べた燃料92Aは、空気吸込管12に隣接して設
けられた容器220内に収容されている。燃料92Aの
水位″N′は、オリフィス部材206の位置よりも幾分
低い高さに、こ〜では説明されない通常の手段によって
フロート維持される。容器220を通って燃料92A内
て下方に延びる燃料入口管224はOIJング222に
よって封止されている。燃料入口管224の上端は水平
な燃料′捕路226に連通しており、この通路226は
垂直に延びる燃料供給管135の中央流通路164から
上支持部材40と支持腕44とを通って支持腕44の外
方延長部を形成するはyブロック状の部材228内に外
方に横方向に延びている。
気化器10の作動の際に、内部遠心ポンプ装置を介して
吸込空気作動されるタービンロータ組体60は燃料入口
管224を介して上方に燃料を吸上げて水平な燃料通路
226を経て燃料供給管135の中央流通路164に供
給する。
燃料供給管135の中央流通路16.iK流入した燃料
は中央流通路164を通って軸方向に傾いた通路186
内に下方に吸込まれ、次いで水平な通路188を通って
外方に遠心力で押しやられる。燃料は更に下端部200
の垂直な通路を通って上方に押しやられ、弁座に載座し
ている球202を押し上げ、通路192を通って上方に
流れてプラグ部材194の縮径された下端部19Bのま
わりを通って短かい水平な通路204を通ってオリフィ
ス部材206かも横方向に放出される。
オリフィス部材204かも放出された燃料は外殻体11
0の内面121に沿って下方に流れ、小さな燃料放出孔
120から環状スカー) 114゜116間のくぼみ1
24を通って環状の燃料放出通路92内に下方に流出さ
れる。環状の燃料放出通路92内に流入した燃料は噴射
リング94の環状下端面96を通って横方向外方に流出
され、これによって吸込まれた空気90の流れと混合さ
れる微細な燃料ミストすなわち霧98を形成する。
以上に説明した気化器10の特異な構造に加えて、この
発明は更に作動効率と効果を高める他の幾つかの構造的
改良をもった気化器を提供するものである。
例えば、気化器10の開発において、オリフィス部材2
06と燃料噴射管102の放出端に配置されたオリフィ
ス部材230の放出開口の寸法精度が気化器の所要され
る燃料供給精度の維持に大いに重要であることが認めら
れる。この精度を一層高めるために、気化器10におけ
るオリフィス部材206,230  は人造宝石材料、
好適には人造ルビーからつくられる。
更に、種々の構成部材や支持部材の接続部分ヲ介してタ
ービンロータ組体60からの不都合な燃料漏洩を更に防
止するように実質的に改良されたシール機構が設けられ
る。
この改良されたシール効果の例は、垂直な環状通路16
6を通って上方に流れる燃料による球軸受68からの外
方への燃料の漏洩を防止するよう上部のリング144(
第1図)を用いることである。気化器10の開発におい
て、成るエンジン作動状態で、上支持部材40の下端部
70に隣接した空気流通路80内に僅かな真空が生じて
、上部の球軸受68を経て外方に燃料が流出する傾向が
あることが認められる。リング144と上支持部材40
の下端部700間に形成される非常に小さな環状間隙7
1がこの様な不都合の燃料の流出を大いに防止すること
が認められる。この様な燃料流出′禍制の正確なメカニ
ズムは知られておらず、環状間隙71が空気流通路80
と球軸受68の間に間挿された制限された通路を形成す
ると共に、この様な燃料流出を防止するようリング14
4の上端部に隣接して小さな区分の乱れを生じることで
理論付けられている。
垂直な環状通路166を経て上方に流れる燃料による球
軸受68から外方への燃料の漏洩を一層防止するために
、燃料供給管135の下端部162の下端部232は中
央の孔160の直径よりも僅かに小さな直径に放射方向
て拡大されて、燃料供給管135および下の閉鎖部材1
82の上端部184の接続部分近くからの孔160内の
燃料の上方への流出を防止するようしている。丸形の孔
160からの上方への燃料の漏洩は、孔160の上端部
に圧力嵌めされて燃料供給管135を滑動可能に受けて
払拭シールを形成する環状のテフロンンール部材234
の使用によって一層阻止される。
また、気化器10は、ロータ回転停止期間の際のロータ
からの不都合な燃料の放出を実質的に減少する手段が特
異に設けられている。この回転停止は、閉じられたちょ
う形弁14によるエンジンの正常な減速の際、或はエン
ジンの停止の時に起り得る。
第1.4図をいま参照するに、この非常に有効な特長は
、内区分22の放射方向外面の下端近くに形成された環
状の外溝242により外部本体18との間に形成される
小さな環状の燃料貯蔵室240によってこの発明におい
て協同される。燃料貯蔵室240は、内区分22の内面
に燃料貯蔵室240の下端部に軸方向に隣接配置して設
けられた周溝246を通って放射方向内方に延びる円周
方向に間隔を置いた小さな開口244を介して外部本体
18の内部と連通している。第1図に明示される様に、
燃料貯蔵室240と開口244と周溝2116は噴霧化
部分すなわち噴射リング94を全て囲んでおり、開口2
44が噴射リング94の下端面96の直ぐ下に延びてい
る。
ロータの回転の際に、少なくとも少量の燃料がまだ回転
しているロータの連続遠心ポンプ作用にもとづいて環状
の燃料放出通路92から外方に流出する。この発明にて
、この流出する燃料は周溝246の放射方向内方を向い
た面に突き当たり、開口244を介して燃料貯蔵室24
0内に放射方向外方に流れる。従って、気化器10から
不都合に放出される代りに、この様な燃料は開口244
を通って、タービン回転の間は燃料貯蔵室240内に貯
蔵される。
燃料貯蔵室240内に収められた燃料は気化器10がロ
ータ回転を体験するまで、例えばエンジンが再び加速さ
れるか或は始動されるまで、保持される。この様なロー
タ回転の初めの開は、ロータ遠心燃料ポンプ作用が再び
築成されるが、燃料貯蔵室240内に保持された燃料は
初期燃料供給してエンジンに自動的て使用される。特に
、ロータが回転を始めるときに、貯えられた燃料は燃料
貯蔵室240から開口244を経て自動的に流出し、こ
れによってロータ回転の初めのときにエンジンに実質的
に瞬間的に燃料が供給される。
第7図に略示される第2の実施例の気化器10aは一定
の燃料空気混合比を選択的に変えるための手段が設けら
れている。実質的に注意される大きな相違以外は、気化
器10aの構造は、先に説明した気化器10の構造と同
じで、気化器10aの同一部分には同一符号に”a″が
加えられている。
この発明は燃料空気混合比変更装置の幾つかの例を提供
するもので、その主要部はタービン羽根64aを下方に
流れる与えられた容積の吸込んだ空気90aにあり、こ
の様に流れる空気の速度が選択的に増大される。同一空
気量のこの速度増大はタービンロータ組体60aの回転
速度を増大し、これによって空気と混合されろようなる
燃料の容積を増大する。固定された量の空気90aに対
して加えられるこの増大された燃料の量は燃料空気混合
物の燃料を濃くするようになす。逆に、与えられた量の
吸込まれた空気90aの羽根流通速度の減少はタービン
ロータ組体の回転速度を遅くし、これによって薄い燃料
空気混合物を生じる。
この発明の選択的空気速度変更を行うために、放射方向
羽根外端部84aと気化器の内区分22aの円錐状テー
パ付の内面82aの間に位置される間隙86aの幅を選
択的に変えるための幾つかの方法が設けられる。間隙8
6aがタービン羽根64aまわりの空気流通路80aの
6分岐”部分を形成しているのが理解できる。
この分岐部分は空気流通路80aの”有効”断面積を減
少する。こ〜に用いられる゛有効断面積”は空気流がタ
ービン羽根に実際に衝突する全有効流通面積の部分を意
味する。従って1間隙86aの幅の変化によって空気流
通路80aの有効断面積すなわちタービンロータ組体6
0aの回転速度を選択的に変えるようできることが理解
される。
この発明に依れば、間隙86aの幅は、厚い壁部分が間
隙86aを狭くしてロータ回転速度を増速し、薄い壁部
分が間隙86aを広(してロータ回転速度を減速するよ
うなす厚い或は薄い円錐状テーパ付の壁部分を有した別
の内区分(図示しない)と内区分22aを変えることに
よって選択的に薄く或は広(することができる。
第1図の部材と同様な部材の符号に“a”が追記された
第7図に示される別の気化器の実施例において、この発
明の燃料空気混合比を変える特長は気化器の平衡点に対
して軸方向に内区分22aを選択的に動かすことによっ
て行われる。静止した気化器に対する内区分22aのこ
の軸方向の動きを許すために、外部本体18aが第1図
の外部本体18と僅かに異って形成されている。特((
、下、内区分20a、22a  が第1図の下、内区分
20.22より短かくっ(られ、外端部36aが従って
下げられる。この変更は内側の段部58aと下の段部2
8aの間の軸方向の遊びPを介して内区分22aが上下
動できるようにしている。
更に、気化器10aにおいて、内区分22aは、燃料貯
蔵室240aの直ぐ上にあって符号250が付けられた
ねじ連結される部分によって下区分20aにねじ着され
る。内区分22aを軸方向に調節するために、上区分2
4aは簡単に取り外され、内区分22aが下区分22a
が下区分20aに対して手で回転される。この手動回転
を容易にするために、内区分22aの上端部が下区分2
0aの上端部を越えて上方に延び(内区分22aが第7
図に示される如く下の段部28aに対して底部に位置す
るときに)、内区分22aを回転するよう上から内区分
22aを掴むのを容易にしている。
内区分22aを回転することによって内区分22aの上
方への動きを生じて羽根の外端部84aに内面82aを
近ずけるよう引き付け、間隙86aを狭くして僅かに濃
い燃料空気混合比を生じ、逆に内区分22aを下方に動
かして間隙86aを広(し、これによって薄い燃料空気
混合比にすることができるのが第7図にて理解できる。
第8.9図に示される別の実施例での気化器18bは内
区分の軸方向の動きを許して気化器の定常燃料空気混合
比を選択的に変えるようにできる。第8,9図にて、第
7図に示される部材と同じ部材の符号にb”が追記され
ている。
変形された外部本体18bにおいては、気化器10aで
下区分と内区分を連結するねじ部250aが省略されて
いて、気化器の外部本体の平衡点に対して内区分22b
を回転するようできる。理解される様に、内区分22b
のこの様な相対的回転は外部本体18bの軸方向の動き
を許して、羽根の間隙86bの幅を選択的に調節する。
内区分22bの手動回転調節を容易にするために、内区
分22bの下端にて下区分20bの上端に細長い調節タ
ブが固着される。小さなピン262が上端部(にて内区
分22bに固着され、放射方向外方に突出している。ビ
ン262は、下区分20bの上端に形成された軸方向に
傾斜した切欠き266の上方を向いた面264の上に載
っている。また、ピン262は、上区分24bに形成さ
れて上区分24bの下端から上方に延びる細長い保持溝
268を通って放射方向に延びている。更に、上区分2
dbには上端に固着され且つ円周方向の一部を囲んで上
端から上方に延びる保持タブ270が設けられており、
この保持タブ270は調節タブ260よりも幅広くなっ
ている。
内区分22bの軸方向の位置を調節するために、第8図
て示される様に保持タブ270を越えて上方に突出する
調節タブ260の上端部は簡単に掴んで、選ばれた方向
に下区分20bを回転するよう第8,9図に矢印で示さ
れる如く選ばれた周方向に押される。この押す方向(て
もとづいて、傾斜した面264の回転は、燃料貯蔵室ハ
ウジングに燃料入口管224bを連結することにより回
転錠止されるビン262の保持溝268内の上方または
下方の動き、従って内区分22bの上方または下方の動
きを生じる。内区分22bは、保持タブ270に沿った
所要位置に調節タブ260を固着するよう用いられる止
ねじ272によって所要の軸方向位置に錠止できる。
内区分221)の軸方向位置を選択的に変えるよう用い
る調節タブ260はエンジンが作動している間の気化器
の定常燃料空気混合比を手動で変える手段を便宜に設け
ており、エンジンの空気フィルタを取外し調節タブ26
0の上端に簡単容易に触れるようできる。
しかし、必要ならば例えば選ばれたエンジン作動パラメ
ータの変化を感知して丁度説明した様に適宜な作動ロッ
ド282を介して調鈴タブ260を応答作動する自動制
御装置280(第10図)によって調節タブ260の自
動作動が達成できる。この自動調節手段が用いられると
きに、燃料噴射管102および関連した燃料噴射装置を
省略できる。
以上から、この発明が定常燃料空気混合比を迅速且つ容
易に質えるようできるロータ型気化器を特異に提供し、
これVてよって取付けられるエンジンに対し゛微細調整
”すべくなし或は異なった燃料空気混合比条件を有した
種々のエンジンに取付けるべくなす能力をもった気化器
を好適に提供することが理解できる。更に、ロータ回転
減速期間の際にエンジンへの不都合な燃料流れを自動的
に減少すると同時に、ロータ回転増速期間の際にエンジ
ンへの一層迅速な燃料供給をなす特異な機構を有した気
化器が提供される。また、上述した気化器は、内部封止
能力と燃料供給精度を強化する種々の非常に好適な構造
改善に関連している。
以上の詳細な説明が図示と実施例によって与えられる如
くのみ明確に理解されるべきで、この発明の精神と範囲
は添付の請求によってのみ制限される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の原理を実施した改良されたロータ型
気化器の断面図、¥2図は第1図の2−2紛に沿った気
化器の横断面図、第3図は気化器の縮少した平面図、第
4図はタービンロータ内体を含む気化器の軸方向中央部
分の分解斜視図、第5図はタービンロータ内に配置され
た燃料放出オリフィスの拡大断面図、第3図は気化器内
に延びる燃料噴射管の放出端部の拡大断面図、第7図は
気化器定常燃料空気混合比を選択的に変えられるべくな
し気化器本体の別の構成を示す気化器の別の実施例にお
ける一部断面し一部立面で示す簡略断面図、第8図は第
7図の鎖線部分″A″に位置された気化器壁部分の別の
構造を示す断面図、第9図は第8図に断面で示される別
の本体壁構造を示す気化器本体の簡略分解斜視図、第1
0図は気化器の燃料空気混合比を自動的に変えるよう用
いられる制御装置を示す概略図である。図中10,10
a:気化器、12:吸込管、14:ちょう形弁、16:
空気フィルタ、18.18a、18b:外部本体、20
.20a、20b :下区分、22.22a。 22b:内区分、24,2da、24b:上区分、26
゜28.28a、3B、38a :段部、30,32:
上端部、34:下端部、36:下端部、40:上支持部
材、44,46,48,52:支持腕、50:下支持部
材、60,60a:タービンロータ組体、62:ロータ
本体、64.6Aa:タービン羽根、66 、72 :
ボス、71,86,86a、86b :間隙、80.8
0a :空気流通路、82,82a :内面、34.1
34a :外端部、92:燃料放出通路、94:噴射リ
ング、100:燃料空気混合物、102:燃料噴射管、
110:外殻体、112:閉鎖部、i14,116 ニ
スカート、120:燃料放出孔、124:くぼみ、12
6:通気孔、130:案内部材、134:フランジ、1
40:間隙、160:孔、164:中央流通路、135
:燃料供給管、170:開口、172,174.222
:○リング、180,182:閉鎖部材、186.18
8゜192.204 :通路、190,1911ニブラ
グ部材、206.230 ニオリフイス部材、220:
容器、224.224b=燃料入口管、240,240
a:燃料貯蔵室、2d2:外溝、244:開口、2ル6
:周溝、260:調節タブ、262:ピン、266:切
欠き、2′−68:保持溝、270:保持タブ、282
:作動ロッド。 jア一く

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、軸心を有し内面が空気流通路を形成する環状の本体
    、軸心まわりに回転するよう該空気流通路内に配設され
    た羽根付タービンロータ、タービンロータの羽根部分に
    沿つて軸方向に延びる空気流通路の有効断面積を選択的
    に変える手段を有した燃料空気混合比を選択的に変える
    装置を備えた、全てのエンジン速度にて実質的に一定の
    燃料空気混合比をもつた燃料空気混合物を内燃機関に与
    えるようできるロータ型気化器。 2、本体は羽根に隣接した空気流通路の内面の一部を形
    成する第1部材を有し、面積変換手段はタービンロータ
    に対して第1部材を選択的に軸方向に動かす手段を有す
    る特許請求の範囲第1項記載のロータ型気化器。 3、第1部材は本体の平衡点に対して回転可能で、第1
    部材を選択的に軸方向に動かす手段は第1部材と本体の
    平衡点間の相対的回転に応答して作用する特許請求の範
    囲第2項記載のロータ型気化器。 4、第1部材を選択的に軸方向に動かす部材は第1部材
    を本体の平衡点に固着する部材を有している特許請求の
    範囲第3項記載のロータ型気化器。 5、第1部材を選択的に軸方向に動かす手段は該部材に
    固着された放射方向に突出するピンと、本体の平衡点に
    形成されてピンと係合する軸方向に傾斜した面とを有す
    る特許請求の範囲第3項記載のロータ型気化器。 6、本体の平衡は、第1部材を取囲み互に相対して軸心
    まわりに回転可能になつた第2、3部材を有し、傾斜し
    た面が第2部材に形成され、第2部材は軸心まわりに第
    2部材を回転するよう手動を容易にすべく形成配置され
    た調節部材を有し、第3部材は軸心まわりの回転に対し
    て固定されるべくでき且つ調節部材に隣接して固着配置
    された保持部材を有し、ピンの円周方向の動きを防止す
    るよう一対の向い合う面が第3部材に設けられ、調節部
    材と保持部材間の相対的動きを選択的に防止する手段を
    選択変更装置が有している特許請求の範囲第5項記載の
    ロータ型気化器。 7、タービンロータの羽根に隣接して本体の内面の一部
    を形成するよう挿入可能な第1部材を有し、第1部材の
    代りに気化器内に挿入可能な変更部材を面積変更手段は
    有し、該変更部材は第1部材と異なつて形成された特許
    請求の範囲第1項記載のロータ型気化器。 8、本体は羽根に隣接して空気流通路の内面の一部を形
    成する第1部材を有し、第1部材は本体の平衡点に対し
    て軸方向に移動可能で、面積変更手段は少なくとも1つ
    のエンジン作動パラメータの変化に応答して本体の平衡
    点に対して第1部材を自動的に軸方向に動かす部材を有
    する特許請求の範囲第1項記載のロータ型気化器。 9、滑動および伸縮可能に連結され軸心を取囲む中空の
    ほゞ環状の本体を形成すると共に軸方向に延びる空気流
    通路を形成し該空気流通路の軸方向に延びる円錐傾斜内
    面を1つの区分が形成する複数個のほゞ環状の区分、該
    本体により支持される支持装置、中を流れる空気流に応
    答して空気流通路内に回転可能に該支持装置により支持
    される羽根付のタービンロータ、燃料源から燃料を吸込
    んでタービンロータの回転に応答して微細な燃料の霧を
    放出する遠心ポンプを形成すべくタービンロータ内に形
    成された通路装置を備えた定燃料空気混合比ロータ型気
    化器。 10、円錐傾斜内面がタービンロータの羽根に周方向に
    隣接して配設された特許請求の範囲第9項記載のロータ
    型気化器。 11、人造宝石材料で形成された燃料放出オリフィス部
    材を遠心ポンプが有する特許請求の範囲第9項記載のロ
    ータ型気化器。 12、オリフィス部材が人造ルビー材料でつくられた特
    許請求の範囲第11項記載のロータ型気化器。 13、本体内に燃料噴射管が延びる燃料空気混合比を選
    択的に変える燃料噴射装置を備え、燃料噴射管の放出端
    に人造宝石材料からつくられた放出オリフィスを有する
    特許請求の範囲第9項記載のロータ型気化器。 14、放出オリフィスが合成ルビー材料からつくられた
    特許請求の範囲第13項記載のロータ型気化器。 15、上端部を有する下区分と、下端部が滑動可能に受
    けられて下区分により支持され上端部が下区分の上端部
    と共に環状の溝を形成し且つ空気流通路の円錐傾斜内面
    を形成する内区分と、環状の溝内に下端部が滑動可能に
    受けられた上区分とを複数個のほゞ環状の区分が有して
    いる特許請求の範囲第9項記載のロータ型気化器。 16、タービンロータの上端部を回転可能に支持する軸
    受を有した上支持部材を支持装置は有し、タービンロー
    タ内を下方に延びる内部通路を有し、軸受が内部通路と
    空気流通路の内部との間に差込まれ、タービンロータ内
    に下方に延びる内部通路から軸受を経て燃料が流出する
    のを防止すべくロータに関連した防止装置を備えた特許
    請求の範囲第9項記載のロータ型気化器。 17、上支持部材は軸受を取囲むほゞ環状の下方に延び
    る端部を有し、燃料流出防止装置は上支持部材の下方に
    延びる端部を取囲む制限通路を形成する手段を有する特
    許請求の範囲第16項記載のロータ型気化器。 18、制限通路を形成する手段は、下端部がタービンロ
    ータにより支持され上端部が上支持部材の下方に延びる
    端部を取囲んだリング部材を有している特許請求の範囲
    第17項記載のロータ型気化器。 19、ロータ上端部を通つて軸方向下方に延びる中央燃
    料供給管と、ロータ内に燃料供給管を取囲む環状通路を
    形成する手段と、環状通路を通して上方に燃料が流出す
    るのを防止する装置とを有する特許請求の範囲第9項記
    載のロータ型気化器。 20、燃料流出防止装置は、環状通路内に圧力嵌めされ
    て燃料供給管と滑り係合する環状のテフロン部材を有す
    る特許請求の範囲第19項記載のロータ型気化器。 21、テフロン部材はロータ上端部に隣接して配設され
    た特許請求の範囲第20項記載のロータ型気化器。 22、燃料流出防止装置は、環状通路内の燃料供給管の
    平衡点に対して放射方向に拡大された燃料供給管の下端
    部を有する特許請求の範囲第19項記載のロータ型気化
    器。 23、気化器作動の際に中空のロータ本体区分内に吸込
    まれる燃料の流れを受けて軸方向に転換するようできる
    軸方向に延びる内部側面をもつたほゞ円筒状の中空本体
    区分をタービンロータは有し、中空ロータ本体区分の下
    端部を閉鎖する下端部材をタービンロータは有し、下端
    部材は内部側面近くに貫通して設けられた互に間隔を置
    いた周方向に列の小さな燃料放出開口を有し、該燃料放
    出開口の列は中空本体区分と同軸で、下端部材は中空本
    体区分の内部を通気するように燃料放出開口の放射方向
    内方に貫通して設けられた複数個の通気開口を有し、こ
    れによつてサイホン破壊作用を設ける特許請求の範囲第
    9項記載のロータ型気化器。 24、流通する燃料流れを計量すべく通路装置内に配置
    された横方向に配設のオリフィスを有し、通路装置は作
    動の際に垂直方向に延びてオリフィスの上流側と連通す
    る部分を有し、通路装置の垂直方向に延びる部分を通る
    燃料の下方への流れを防止する逆止弁を有している特許
    請求の範囲第9項記載のロータ型気化器。 25、逆止弁は、垂直方向に延びる通路装置部分内に動
    くよう受けられた球と、垂直方向に延びる通路装置部分
    を通つて下方に延びて球の上方の動きを制限するよう配
    置されたピン部材とを有している特許請求の範囲第24
    項記載のロータ型気化器。 26、空気吸込管内に配設されたちよう形弁の上流にて
    内燃機関にて空気吸込管内に挿入可能なロータ型気化器
    において、貫通して延びる空気流通路を有する本体、流
    通する空気流れに応答して軸心まわりに空気流通路内に
    回転可能に本体により支持されたタービンロータ、ター
    ビンロータ内に形成され燃料源から燃料を受けてこの受
    けた燃料を空気流通路を流れる空気との混合物としてタ
    ービンロータから放出すべくタービンロータの回転に応
    答する遠心ポンプ、タービンロータ回転減少の期間の間
    タービンロータから放出された燃料を捕えて貯蔵し且つ
    タービンロータ回転増大の期間の間は空気吸込管内に該
    捕捉貯蔵燃料を放出する装置を備えたロータ型気化器。 27、タービンロータはタービンロータから微細な霧に
    放出された燃料を変換する噴射リングを有し、燃料捕促
    貯蔵装置が噴射リングを囲んでいる特許請求の範囲第2
    6項記載のロータ型気化器。 28、燃料捕促貯蔵装置は本体内に形成された環状貯蔵
    室を有し、空気流通路の面に形成され環状貯蔵室内に放
    射方向外方に延びる円周方向に間隔を置いた列の小さな
    毛細開口を有している特許請求の範囲第27項記載のロ
    ータ型気化器。 29、噴射リングは環状の下端面を有し、小さな毛細開
    口の列が下端面近くにある特許請求の範囲第28項記載
    のロータ型気化器。 30、各毛細開口が噴射リングの下端面の軸方向に僅か
    に下に延びている特許請求の範囲第29項記載のロータ
    型気化器。 31、吸込んだ空気を受けてこの受けた空気をタービン
    ロータを横切つて流してタービンロータの回転を生じる
    ようにタービンロータの羽根の外方に配置された分岐部
    分を有する空気流通路を形成する本体により取囲まれた
    羽根付タービンロータを有し且つ内燃機関に使用される
    ロータ型気化器の燃料空気混合比を選択的に変える方法
    において、タービンロータ区分を流れる与えられた空気
    流容積の速度を選択的に変える工程から成る方法。 32、空気流通路の分岐部分の幅を選択的に変えること
    によつて工程が行われる特許請求の範囲第31項記載の
    方法。 33、本体の平衡点に対して軸方向に移動可能で且つ空
    気流通路の分岐部分をタービン羽根にて形成する環状部
    分と共に本体を設ける工程を有し、幅を変える工程がタ
    ービンロータに対して環状本体部分を軸方向に動かすこ
    とによつて行われる特許請求の範囲第32項記載の方法
    。 34、少なくとも1つのエンジン作動パラメータの変化
    に応答して軸方向に動かす工程の実行が自動的になされ
    る工程を有する特許請求の範囲第33項記載の方法。 35、本体の平衡点に対して軸方向に移動可能で且つ空
    気流通路の分岐部分をタービン羽根にて形成する環状の
    第1の取換え自在な部分をもつて本体を設ける工程を有
    し、第1の取換え可能な部分を、異なつた形状をもつた
    別の環状部分と取換えることによつて幅変更工程が行わ
    れる特許請求の範囲第32項記載の方法。 36、吸込んだ空気の空気流通路内に支持されて回転の
    際に燃料源から燃料を吸込むようでき受けた燃料を微細
    な霧に変換して空気流通路内にある吸込空気と混合すべ
    く該霧を放出するタービンロータを有するロータ型気化
    器において、タービンロータ回転減少の際にタービンロ
    ータを出る燃料を気化器内に捕え、タービンロータ回転
    増大の際に気化器から捕えた燃料を放出する工程から成
    る、タービンロータ回転減少の際に気化器からの所要し
    ない燃料放出を防止してタービンロータ回転増大の始ま
    りの際の気化器からの初期燃料放出を迅速にする方法。
JP62187885A 1986-08-22 1987-07-29 ロ−タ型気化器 Pending JPS6357865A (ja)

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MX160123A (es) 1989-12-05

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