JPS6357879A - プランジヤポンプ - Google Patents
プランジヤポンプInfo
- Publication number
- JPS6357879A JPS6357879A JP61200145A JP20014586A JPS6357879A JP S6357879 A JPS6357879 A JP S6357879A JP 61200145 A JP61200145 A JP 61200145A JP 20014586 A JP20014586 A JP 20014586A JP S6357879 A JPS6357879 A JP S6357879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- manifold
- plunger
- seal case
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プランジャの摺動部のシール部材を簡単に
交換することができるプランジャポンプに関するもので
ある。
交換することができるプランジャポンプに関するもので
ある。
[従来の技術]
第3図は従来のプランジャポンプの断面図であり、マニ
ホールド10は、クランクケース12に接合される第一
のマニホールド部分14と、内部にポンプ室16を区画
し取付はボルト18により第一のマニホールド部分14
に接合される第二のマニホールド部分20とを有してい
る。吸入口22は、第一のマニホールド部分14に設け
られ、第二のマニホールド部分20内の吸入通路24を
介してポンプ室16へ連通している。吸入弁26は、吸
入通路24内に配設され、ポンプ室16から吸入口22
への液体の逆流を阻止する。吐出通路28は、吸入通路
24と同様に第二のマニホールド部分20内に形成され
てポンプ室16へ連通しており、吐出弁30は吐出通路
28内に配設されて吐出通路28におけるポンプ室16
の方への液体の逆流を阻止する。シールケース32は、
第一のマニホールド部分14の内周側に配設され、プラ
ンジャ34がシールケース32の内周側に挿通される。
ホールド10は、クランクケース12に接合される第一
のマニホールド部分14と、内部にポンプ室16を区画
し取付はボルト18により第一のマニホールド部分14
に接合される第二のマニホールド部分20とを有してい
る。吸入口22は、第一のマニホールド部分14に設け
られ、第二のマニホールド部分20内の吸入通路24を
介してポンプ室16へ連通している。吸入弁26は、吸
入通路24内に配設され、ポンプ室16から吸入口22
への液体の逆流を阻止する。吐出通路28は、吸入通路
24と同様に第二のマニホールド部分20内に形成され
てポンプ室16へ連通しており、吐出弁30は吐出通路
28内に配設されて吐出通路28におけるポンプ室16
の方への液体の逆流を阻止する。シールケース32は、
第一のマニホールド部分14の内周側に配設され、プラ
ンジャ34がシールケース32の内周側に挿通される。
高圧シール36及び低圧シール38はシールケース32
の内周孔の第二のマニホールド部分20側及びクランク
ケース12側の内径を少し増大された内周部にそれぞれ
嵌合され、高圧シール36及び低圧シール38の内周を
プランジャ34が摺動する。高圧シール押え40は、第
二のマニホールド部分20とシールケース32との境界
部の内周において高圧シール36と同軸的に配設され、
第二のマニホールド部分20側において第二のマニホー
ルド部分20の内周の段部に当接し、圧縮コイルばね4
2を介して高圧シール36をクランクケース12の方へ
付勢して高圧シール36を軸方向へ押圧している。低圧
シール押え44は、第一のマニホールド部分14のクラ
ンクケース12側の端面に固定され、低圧シール38を
奥の方へ押圧して低圧シール38の抜けを阻止している
。通孔46は、シールケース32にその半径方向へ延び
るように形成され、吸入口22の液圧を軸方向に関して
高圧シール36と低圧シール38との間でプランジャ3
4の外周側の半径方向間隙に導入する。潤滑油注入孔4
8は、第一のマニホールド部分14にその半径方向へ延
びるように形成され、第一のマニホールド部分14の外
部から注入された潤滑油を低圧シール38へ導く。
の内周孔の第二のマニホールド部分20側及びクランク
ケース12側の内径を少し増大された内周部にそれぞれ
嵌合され、高圧シール36及び低圧シール38の内周を
プランジャ34が摺動する。高圧シール押え40は、第
二のマニホールド部分20とシールケース32との境界
部の内周において高圧シール36と同軸的に配設され、
第二のマニホールド部分20側において第二のマニホー
ルド部分20の内周の段部に当接し、圧縮コイルばね4
2を介して高圧シール36をクランクケース12の方へ
付勢して高圧シール36を軸方向へ押圧している。低圧
シール押え44は、第一のマニホールド部分14のクラ
ンクケース12側の端面に固定され、低圧シール38を
奥の方へ押圧して低圧シール38の抜けを阻止している
。通孔46は、シールケース32にその半径方向へ延び
るように形成され、吸入口22の液圧を軸方向に関して
高圧シール36と低圧シール38との間でプランジャ3
4の外周側の半径方向間隙に導入する。潤滑油注入孔4
8は、第一のマニホールド部分14にその半径方向へ延
びるように形成され、第一のマニホールド部分14の外
部から注入された潤滑油を低圧シール38へ導く。
高圧シール36及び低圧シール38は、プランジャ34
の摺動に伴って斥耗するので、交換及び点検等が必要と
なる。その場合は、第二のマニホールド部分20を第一
のマニホールド部分14から外した後、シールケース3
2を第一のマニホールド部分14から抜き出して高圧シ
ール36及び低圧シール38の交換及び点検を行なって
いる。
の摺動に伴って斥耗するので、交換及び点検等が必要と
なる。その場合は、第二のマニホールド部分20を第一
のマニホールド部分14から外した後、シールケース3
2を第一のマニホールド部分14から抜き出して高圧シ
ール36及び低圧シール38の交換及び点検を行なって
いる。
[り翰が解決しようとする問題点コ
従来のプランジャポンプでは、プランジャポンプが大型
である場合に高圧シール36及び低圧シール38の交換
等に際して次のような問題が生じている。
である場合に高圧シール36及び低圧シール38の交換
等に際して次のような問題が生じている。
(1)第一のマニホールド部分14が大きい重量を有す
るため、高圧シール36及び低圧シール38の交換等に
伴う第二のマニホールド部分20の着脱のために大掛か
りな工具及び治具等が必要となる。
るため、高圧シール36及び低圧シール38の交換等に
伴う第二のマニホールド部分20の着脱のために大掛か
りな工具及び治具等が必要となる。
(2)プランジャポンプを設置するとき、後の高圧シー
ル36及び低圧シール38の交換等を考慮して前記(1
)の工具等を持ち込むスペースを確保しておく必要があ
り、これがプランジャポンプの設置場所に関して大きな
制約となっている。
ル36及び低圧シール38の交換等を考慮して前記(1
)の工具等を持ち込むスペースを確保しておく必要があ
り、これがプランジャポンプの設置場所に関して大きな
制約となっている。
(3)大きい重量の第二のマニホールド部分20を着脱
する必要があり、高圧シール36及び低圧シール38の
交換作業の危険性が増大しているととともに1作業能率
が低く、かつ保守が面倒になっている。
する必要があり、高圧シール36及び低圧シール38の
交換作業の危険性が増大しているととともに1作業能率
が低く、かつ保守が面倒になっている。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るプランジャポンプによれば、シールケー
スは、プランジャを挿入されるとともに、その内部にポ
ンプ室をもち、このシールケースがプランジャの先端側
においてマニホールドに挿抜可能に装着され、プランジ
ャが摺動するシール部材がシールケースの内周に着脱可
能に嵌入されている。
スは、プランジャを挿入されるとともに、その内部にポ
ンプ室をもち、このシールケースがプランジャの先端側
においてマニホールドに挿抜可能に装着され、プランジ
ャが摺動するシール部材がシールケースの内周に着脱可
能に嵌入されている。
[作用]
シールケースの端部はマニホールドの外部に露出してい
るので、シール部材の交換の際には、シールケースのそ
の端部をマニホールドの外部から把持してシールケース
をマニホールドに挿抜する。
るので、シール部材の交換の際には、シールケースのそ
の端部をマニホールドの外部から把持してシールケース
をマニホールドに挿抜する。
[実施例コ
以下、この考案を図面の実施例について説明する。
第2図はこの発明に係るプランジャポンプの全体をその
駆動部とともに示している。クランク軸50は、クラン
クケース52内に配設され、プランジャポンプとは反対
側の端部開口は蓋54により覆われている。注油口56
及びドレン58はクランクケース52のそれぞれ上部及
び下部に設けられ、新しい潤滑油は注油口56からクラ
ンクケース52内へ注入され、古くなった潤滑油はドレ
ン58よりクランクケース52の外部へ排出される。プ
ランジャ60は、コンロッド62を介してクランク4i
11150から動力を伝達され、クランク軸50の回転
に伴って往復動するようになっている。オイルシール6
4はクランクケース52におけるプランジャ60の貫通
部に配設され。
駆動部とともに示している。クランク軸50は、クラン
クケース52内に配設され、プランジャポンプとは反対
側の端部開口は蓋54により覆われている。注油口56
及びドレン58はクランクケース52のそれぞれ上部及
び下部に設けられ、新しい潤滑油は注油口56からクラ
ンクケース52内へ注入され、古くなった潤滑油はドレ
ン58よりクランクケース52の外部へ排出される。プ
ランジャ60は、コンロッド62を介してクランク4i
11150から動力を伝達され、クランク軸50の回転
に伴って往復動するようになっている。オイルシール6
4はクランクケース52におけるプランジャ60の貫通
部に配設され。
クランクケース12内の液密を保持している。
第1図は第2図のプランジャポンプの主要部の拡大図で
あり、マニホールド66は、クランクケース52に接合
されプランジャ60を内部に挿通される第一のマニホー
ルド部分68と、取付はボルト71により第一のマニホ
ールド部分68に接合される第二のマニホールド部分7
0とからなる。吸入ロア2は、第一のマニホールド部分
68に形成され、第二のマニホールド部分70の吸入通
路74は吸入ロア2へ連通し、吸入弁76は吸入通路7
4に配設されてプランジャ60の吸入行程時に吸入通路
74を開く。吐出弁80は、吸入通路74と同様に第二
のマニホールド部分70内に形成され、吐出弁80は吐
出通路78に配設されてプランジャ60の吐出行程時に
シールケース82を開く。
あり、マニホールド66は、クランクケース52に接合
されプランジャ60を内部に挿通される第一のマニホー
ルド部分68と、取付はボルト71により第一のマニホ
ールド部分68に接合される第二のマニホールド部分7
0とからなる。吸入ロア2は、第一のマニホールド部分
68に形成され、第二のマニホールド部分70の吸入通
路74は吸入ロア2へ連通し、吸入弁76は吸入通路7
4に配設されてプランジャ60の吸入行程時に吸入通路
74を開く。吐出弁80は、吸入通路74と同様に第二
のマニホールド部分70内に形成され、吐出弁80は吐
出通路78に配設されてプランジャ60の吐出行程時に
シールケース82を開く。
シールケース82は、外形を拡大され所定の工具を係止
可能な多角形状頭部84を有しており、第一のマニホー
ルド部分68の第二のマニホールド部分70側の孔内に
螺着され、頭部84により第二のマニホールド部分70
を第一のマニホールド部分68へ締め付けている。ポン
プ室86は、プランジャ6oの先端側においてシールケ
ース82の内部に区画されている。環状通路88は軸方
向に関してポンプ室86と同じ位置にシールケース82
の外周に形成され、゛通孔90がシールケース82の半
径方向へ延びてポンプ室86と環状通路88とを連通し
ている。これによりポンプ室86は、シールケース82
の回転位置に関係なく通孔90及び環状通路88を介し
て吸入通路74及び吐出通路78へ連通する。Oリング
92は、シールケース82の第一のマニホールド部分6
8側の端部の外周の環状溝に嵌着され、第一のマニホー
ルド部分68とシールケース82との接合部の液漏れを
阻止している。○リング94.95は軸方向に関して環
状通路88の両側においてシールケース82の外周の環
状溝内にそれぞれ嵌着され、第二のマニホールド部分7
0とシールケース82との接合部において環状通路88
からの液漏れを阻止している。
可能な多角形状頭部84を有しており、第一のマニホー
ルド部分68の第二のマニホールド部分70側の孔内に
螺着され、頭部84により第二のマニホールド部分70
を第一のマニホールド部分68へ締め付けている。ポン
プ室86は、プランジャ6oの先端側においてシールケ
ース82の内部に区画されている。環状通路88は軸方
向に関してポンプ室86と同じ位置にシールケース82
の外周に形成され、゛通孔90がシールケース82の半
径方向へ延びてポンプ室86と環状通路88とを連通し
ている。これによりポンプ室86は、シールケース82
の回転位置に関係なく通孔90及び環状通路88を介し
て吸入通路74及び吐出通路78へ連通する。Oリング
92は、シールケース82の第一のマニホールド部分6
8側の端部の外周の環状溝に嵌着され、第一のマニホー
ルド部分68とシールケース82との接合部の液漏れを
阻止している。○リング94.95は軸方向に関して環
状通路88の両側においてシールケース82の外周の環
状溝内にそれぞれ嵌着され、第二のマニホールド部分7
0とシールケース82との接合部において環状通路88
からの液漏れを阻止している。
シールケース82の第一のマニホールド部分68側の端
部内周の奥側及び人口側にはポンプ室86の内径より段
階的に大きくなる内周部96.98が形成され、奥側の
内周部96には圧縮コイルばね100が高圧シール10
2より奥になるように圧縮コイルばね100及び高圧シ
ール102が配設され、入口側の内周部98にはシール
押え104が高圧シール102の端に当接するように配
設されている。低圧シール106はシール押え104の
内周の段部に配設され、C形止め翰108がシール押え
104の内周に固定されて低圧シール106の抜けを阻
止している。シールケース82が第一のマニホールド部
分68に螺着して第一のマニホールド部分68への組付
けが終了した時ではシール押え104のクランクケース
52側の端は第一のマニホールド部分68に当接した状
態になり、シール押え104は圧縮コイルばね100に
抗して高圧シール102を圧縮コイルばね100の方へ
押圧している。
部内周の奥側及び人口側にはポンプ室86の内径より段
階的に大きくなる内周部96.98が形成され、奥側の
内周部96には圧縮コイルばね100が高圧シール10
2より奥になるように圧縮コイルばね100及び高圧シ
ール102が配設され、入口側の内周部98にはシール
押え104が高圧シール102の端に当接するように配
設されている。低圧シール106はシール押え104の
内周の段部に配設され、C形止め翰108がシール押え
104の内周に固定されて低圧シール106の抜けを阻
止している。シールケース82が第一のマニホールド部
分68に螺着して第一のマニホールド部分68への組付
けが終了した時ではシール押え104のクランクケース
52側の端は第一のマニホールド部分68に当接した状
態になり、シール押え104は圧縮コイルばね100に
抗して高圧シール102を圧縮コイルばね100の方へ
押圧している。
プランジャ60の外周は高圧シール102及び低圧シー
ル106の内周を摺動する。
ル106の内周を摺動する。
通孔110は、シールケース82及びシール押え104
にその半径方向へ延びるように形成され、吸入ロア2の
液圧を軸方向に関して高圧シール102と低圧シール1
06との間でかつプランジャ60の外周側の半径方向間
隙に導入する。潤滑油注入孔112は、第一のマニホー
ルド部分68にその半径方向へ延びるように形成され、
第一のマニホールド部分68の外部から注入された潤滑
油を低圧シール106へ導く。
にその半径方向へ延びるように形成され、吸入ロア2の
液圧を軸方向に関して高圧シール102と低圧シール1
06との間でかつプランジャ60の外周側の半径方向間
隙に導入する。潤滑油注入孔112は、第一のマニホー
ルド部分68にその半径方向へ延びるように形成され、
第一のマニホールド部分68の外部から注入された潤滑
油を低圧シール106へ導く。
高圧シール102及び低圧シール106がプランジャ6
0のIH動に伴って摩耗し、高圧シール102及び低圧
シール106の交換又は点検等の必要が生じると。
0のIH動に伴って摩耗し、高圧シール102及び低圧
シール106の交換又は点検等の必要が生じると。
適当な工具をシールケース82の頭部84に係止させて
シールケース82を回して緩める。第二のマニホールド
部分70は取付はボルト71により第一のマニホールド
部分68に固定されているので、マニホールド66が分
解することなくシールケース82をマニホールド66か
ら抜くことができる。こうしてシールケース82をマニ
ホールド66から抜いた状態にしてから高圧シール10
2及び低圧シール106をシールケース82から外し、
高圧シール102及び低圧シール106を点検又は新し
いものと交換し、シールケース82を再び第一のマニホ
ールド部分68に螺着する。
シールケース82を回して緩める。第二のマニホールド
部分70は取付はボルト71により第一のマニホールド
部分68に固定されているので、マニホールド66が分
解することなくシールケース82をマニホールド66か
ら抜くことができる。こうしてシールケース82をマニ
ホールド66から抜いた状態にしてから高圧シール10
2及び低圧シール106をシールケース82から外し、
高圧シール102及び低圧シール106を点検又は新し
いものと交換し、シールケース82を再び第一のマニホ
ールド部分68に螺着する。
[発明の効果]
このようにこの発明では、シールケースがマニホールド
の外部に部分的に露出しているので、シールケースのそ
の露出部分を把持してシールケースをマニホールドに挿
抜することによりマニホールドを分解することなくシー
ルケース内のシール部材を交換することができる。した
がって大重量のマニホールドを取り扱う必要がなくなり
、交換及び点検作業の能率が向上し、また作業の安全性
が向上する。
の外部に部分的に露出しているので、シールケースのそ
の露出部分を把持してシールケースをマニホールドに挿
抜することによりマニホールドを分解することなくシー
ルケース内のシール部材を交換することができる。した
がって大重量のマニホールドを取り扱う必要がなくなり
、交換及び点検作業の能率が向上し、また作業の安全性
が向上する。
さらに大掛かりな工具等が不要とされ、シール部材の交
換のために確保されなければならないスペースが不必要
になり、プランジャポンプの設置上の制約を少なくする
ことができる。
換のために確保されなければならないスペースが不必要
になり、プランジャポンプの設置上の制約を少なくする
ことができる。
第1図及び第2図はこの発明の実施例に係るプランジャ
ポンプの構造を示し、第1図はプランジャポンプの主要
部の詳細な断面図、第2図は駆動部を含むプランジャポ
ンプ全体の断面図、第3図は従来のプランジャポンプの
断面図である。 60・・・プランジャ、66・・・マニホールド、82
・・・シールケース、86・・・ポンプ室、102・・
・高圧シール(シール部材)、106・・・低圧シール
(シール部材)。 60−−−−−−−プランジャ 6ローーーーーーーマンホールド 82−−−−−−−シールケース 86−−−−−−−ポンプ室 102−−−−−−一高圧シール(シール部材)106
−−−−−−低圧シール(シール部材)第3図 ?t) ld
ポンプの構造を示し、第1図はプランジャポンプの主要
部の詳細な断面図、第2図は駆動部を含むプランジャポ
ンプ全体の断面図、第3図は従来のプランジャポンプの
断面図である。 60・・・プランジャ、66・・・マニホールド、82
・・・シールケース、86・・・ポンプ室、102・・
・高圧シール(シール部材)、106・・・低圧シール
(シール部材)。 60−−−−−−−プランジャ 6ローーーーーーーマンホールド 82−−−−−−−シールケース 86−−−−−−−ポンプ室 102−−−−−−一高圧シール(シール部材)106
−−−−−−低圧シール(シール部材)第3図 ?t) ld
Claims (4)
- (1)シールケースは、プランジャを挿入されるととも
に、その内部にポンプ室をもち、このシールケースが前
記プランジャの先端側においてマニホールドに挿抜可能
に装着され、前記プランジャが摺動するシール部材が前
記シールケースの内周に着脱可能に嵌入されていること
を特徴とするプランジャポンプ。 - (2)前記シール部材が、前記シールケースの挿入側の
端部から挿入されるシール押えにより抜け止めされる高
圧シールと、この高圧シールより反ポンプ室側に配設さ
れる低圧シールとを含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のプランジャポンプ。 - (3)前記シールケースの側部には、前記ポンプ室へ連
通する環状通路が形成され、前記ポンプ室はこの環状通
路を介して前記マニホールドの吸入弁及び吐出弁へ連通
していていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のプランジャポンプ。 - (4)前記シールケースは前記マニホールドに螺着して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
項のいずれかに記載のプランジャポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200145A JPS6357879A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | プランジヤポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200145A JPS6357879A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | プランジヤポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357879A true JPS6357879A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16419536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200145A Pending JPS6357879A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | プランジヤポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357879A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04179872A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-26 | Tone Corp | 往復動ポンプ装置 |
| JP2003056472A (ja) * | 2001-08-17 | 2003-02-26 | Giken Seisakusho Co Ltd | バルブ交換治具 |
| JP2009121294A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Maruyama Mfg Co Ltd | 往復動ポンプ |
| JP2010053861A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-03-11 | Maruyama Mfg Co Ltd | 往復動ポンプ |
| WO2019187540A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | ダイキン工業株式会社 | 液体ポンプ |
| JP2024063515A (ja) * | 2022-10-26 | 2024-05-13 | 株式会社丸山製作所 | シール構造および往復動ポンプ |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61200145A patent/JPS6357879A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009121294A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Maruyama Mfg Co Ltd | 往復動ポンプ |
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