JPS6358031A - グリルザラ取出し装置 - Google Patents
グリルザラ取出し装置Info
- Publication number
- JPS6358031A JPS6358031A JP61204165A JP20416586A JPS6358031A JP S6358031 A JPS6358031 A JP S6358031A JP 61204165 A JP61204165 A JP 61204165A JP 20416586 A JP20416586 A JP 20416586A JP S6358031 A JPS6358031 A JP S6358031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- door
- stopper
- removal device
- firing chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、グリル付コンロ等に装着されているグリルザ
ラ取出し装置に関するものである。
ラ取出し装置に関するものである。
従来の技術
従来のグリルザラの取出し装置としては、種々考案され
ているが、その代表的な例としては実開昭59−146
604号がある。すなわち第6図に示すごとく、焼成庫
1底壁に前後に可動できる線材で形成された方形枠2と
ガイド部材3を設け、この方形枠2の前後に設けた支承
部4にグリルザラ5をのせる構成とし、グリルザラ6を
引出すと方形枠2の係止片6がガイド部3に当り、一定
位置で停止する。
ているが、その代表的な例としては実開昭59−146
604号がある。すなわち第6図に示すごとく、焼成庫
1底壁に前後に可動できる線材で形成された方形枠2と
ガイド部材3を設け、この方形枠2の前後に設けた支承
部4にグリルザラ5をのせる構成とし、グリルザラ6を
引出すと方形枠2の係止片6がガイド部3に当り、一定
位置で停止する。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このようなグリルザラの取出し装置として(
は、焼成庫の底壁に線材の方形枠やガイド部材が装着さ
れるので掃除がしにくくグリルザラの出入れ、取りはず
しがしにくいという欠点があった。
は、焼成庫の底壁に線材の方形枠やガイド部材が装着さ
れるので掃除がしにくくグリルザラの出入れ、取りはず
しがしにくいという欠点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、掃除がしやすく使い勝手のよいグリルザラの取出し装
置を提供することを目的とする。
、掃除がしやすく使い勝手のよいグリルザラの取出し装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
上記目的を達するため、本発明のグリルザラの取出し装
置は焼成庫の底面の高さとドア開時にドアを水平に保持
するとともにドア上面の高さを略同一にしてグリルザラ
をドア上面にのせ簡単なストッパー装置をつける構成で
ある。
置は焼成庫の底面の高さとドア開時にドアを水平に保持
するとともにドア上面の高さを略同一にしてグリルザラ
をドア上面にのせ簡単なストッパー装置をつける構成で
ある。
作用
本発明のグリルザラの取出し装置は焼成庫内に簡単なス
トッパー装置をつける程度にしているので、グリルザラ
の出入、取はすしが容易におこなうことができるととも
に、掃除もしやすいという効果を有するものである。
トッパー装置をつける程度にしているので、グリルザラ
の出入、取はすしが容易におこなうことができるととも
に、掃除もしやすいという効果を有するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面に基づき−・説明
する。
する。
部を開閉するドア7は開時にはドアアーム8にて略水平
に保持されているとともにドア7上面の高さは焼成庫1
の底面9の高さと略同一になるようにしている。グリル
ザラ5を庫内に装着した状態から引出すと、グリルザラ
5の両(flij面に固着した係止片10が、・焼成庫
10両側面に固着したストッパー部11に当り一定位置
で停止する。ここでストッパー部11には前方向の動き
を規制するストッパー片12と上方向の動きを規制する
規制片13とで成立っているので、何らかの理由でグリ
ルザラ5の前方に異状な力がかかってもグリルザラ5は
ひっくり返らない構成としている。
に保持されているとともにドア7上面の高さは焼成庫1
の底面9の高さと略同一になるようにしている。グリル
ザラ5を庫内に装着した状態から引出すと、グリルザラ
5の両(flij面に固着した係止片10が、・焼成庫
10両側面に固着したストッパー部11に当り一定位置
で停止する。ここでストッパー部11には前方向の動き
を規制するストッパー片12と上方向の動きを規制する
規制片13とで成立っているので、何らかの理由でグリ
ルザラ5の前方に異状な力がかかってもグリルザラ5は
ひっくり返らない構成としている。
第3図、第4図は別のストッパー部の部分図である。焼
成庫の側面14に穴15をあけ、ストッパー部16のみ
焼成庫1内に入れ弾性体で形成された板17で保持され
て固定している。このストッパー部はドア側に傾斜面を
もち、一方、グリルザラ5に固定されだ係止片18il
−i:、庫内奥側に傾斜面を持っている。しだカニって
グリルザラ5を挿入すると係止片18に押されてストッ
パー部16は庫外へ出て係止片18が通過すると元にも
どる。
成庫の側面14に穴15をあけ、ストッパー部16のみ
焼成庫1内に入れ弾性体で形成された板17で保持され
て固定している。このストッパー部はドア側に傾斜面を
もち、一方、グリルザラ5に固定されだ係止片18il
−i:、庫内奥側に傾斜面を持っている。しだカニって
グリルザラ5を挿入すると係止片18に押されてストッ
パー部16は庫外へ出て係止片18が通過すると元にも
どる。
グリルザラ5を引出す時には、ストッパー部16は抵抗
体表なり移動しないので、19が前後方向の動きを規制
するストッパー片として2oが上下方向の動きを規制す
る規制片となる。なお第2図で21はコンロバーナ、2
2はゴトク、23はグリルバーナ、24は排気ガイド、
25は排気カバーである。
体表なり移動しないので、19が前後方向の動きを規制
するストッパー片として2oが上下方向の動きを規制す
る規制片となる。なお第2図で21はコンロバーナ、2
2はゴトク、23はグリルバーナ、24は排気ガイド、
25は排気カバーである。
発明の効果
以上のように本発明のグリルザラ取出し装置によれば次
の効果を得ることができる(。
の効果を得ることができる(。
(1)焼成庫内には小さなストッパー部のみで線材等が
なく、掃除がしやすくなる。
なく、掃除がしやすくなる。
(2) (1)と関連して、グリルザラを線材の方形
枠にのせる必要がなく使い勝手がよい。
枠にのせる必要がなく使い勝手がよい。
(3)グリルザラを引出す時熱いため金属性のトソ手を
使用するが、トソ手でグリルパンを持つ時線材がじゃま
となる。本発明では線材がないので使い勝手がよい。
使用するが、トソ手でグリルパンを持つ時線材がじゃま
となる。本発明では線材がないので使い勝手がよい。
(4)従来のものでは、グリルパンおよび被加熱物の荷
重は焼成庫にかかっていたが本発明ではドアに荷重をの
せている。したがって引出してグリルザラの停止する位
置を従来よυはるかに前方に持ってくることができる。
重は焼成庫にかかっていたが本発明ではドアに荷重をの
せている。したがって引出してグリルザラの停止する位
置を従来よυはるかに前方に持ってくることができる。
したがって魚を焼いた時途中で魚をひっくり返すが、こ
の動作が従来よりはるかにしやすくまた焼成庫から遠の
いているので手に当る庫内の熱気もやわらぎ使い勝手の
よいグリルとなる。
の動作が従来よりはるかにしやすくまた焼成庫から遠の
いているので手に当る庫内の熱気もやわらぎ使い勝手の
よいグリルとなる。
(6)ストッパー部に上方向の動きを規制する規制片を
設けているので、グリルザラを引出した状態で前方に下
方向の力を間違って加えてもグリルザラがひっくり返る
ことがなく安全なグリルとなる。
設けているので、グリルザラを引出した状態で前方に下
方向の力を間違って加えてもグリルザラがひっくり返る
ことがなく安全なグリルとなる。
(6)ストツバ一部を弾性体で保持し、グリルザラの挿
入時には抵抗が少なく、引出時には抵抗体となりストッ
パー装置がきくので、グリルザラの出し入れが更に楽と
なる。特にグリルザラで魚を焼く時にはグリルザラの中
に水をはるが、挿入時には水平に押し入れればよいだけ
でありきわめて使い勝手がよくなる。
入時には抵抗が少なく、引出時には抵抗体となりストッ
パー装置がきくので、グリルザラの出し入れが更に楽と
なる。特にグリルザラで魚を焼く時にはグリルザラの中
に水をはるが、挿入時には水平に押し入れればよいだけ
でありきわめて使い勝手がよくなる。
第1図は大発明の一実施例であるグリルザラ取出し装置
の斜視図、第2図は本発明の一実施例であるグリル付コ
ンロの側面断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す
要部断面図、第4図は他の実施例における要部正面図、
第5図は従来例を示すグリルザラ取出し装置の斜視図で
ある。 1・・・・・・焼成庫、5・・・・・・グリルザラ、7
・・・・・・グリルドア、1o・・・・・・係止片、1
1・・・・・・ストッパー部、12・・・・・・ストッ
パー片、13・・・・・・規制片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I3
−規制片 17?0 、B/’7/6
の斜視図、第2図は本発明の一実施例であるグリル付コ
ンロの側面断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す
要部断面図、第4図は他の実施例における要部正面図、
第5図は従来例を示すグリルザラ取出し装置の斜視図で
ある。 1・・・・・・焼成庫、5・・・・・・グリルザラ、7
・・・・・・グリルドア、1o・・・・・・係止片、1
1・・・・・・ストッパー部、12・・・・・・ストッ
パー片、13・・・・・・規制片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I3
−規制片 17?0 、B/’7/6
Claims (3)
- (1)本体内に焼成庫と、前記焼成庫の前面開口部を開
閉するドアと、前記焼成庫底面に出入するグリルザラと
を備え、前記ドア開時にドアを略水平に保持しかつドア
上面高さと前記焼成庫の底面高さと略同一とするととも
に前記グリルザラの両側面に係止片を焼成庫の両側面に
ストッパー部を設ける構成としたグリルザラ取出し装置
。 - (2)ストッパー部は前方向の動きを規制するストッパ
ー片と上方向の動きを規制する規制片からなる構成とし
た特許請求の範囲第1項記載のグリルザラ取出し装置。 - (3)ストッパー部を弾性体で保持し、グリルザラの挿
入時には低抵抗で引出時には抵抗体となる構成とした特
許請求の範囲第1項記載のグリルザラ取出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204165A JPS6358031A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | グリルザラ取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204165A JPS6358031A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | グリルザラ取出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358031A true JPS6358031A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16485910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204165A Pending JPS6358031A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | グリルザラ取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420181U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943644U (ja) * | 1972-07-25 | 1974-04-17 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204165A patent/JPS6358031A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943644U (ja) * | 1972-07-25 | 1974-04-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420181U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-20 |
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