JPS6358043A - 建物基礎内の通風機のためのケ−シングと取付けフレ−ム - Google Patents
建物基礎内の通風機のためのケ−シングと取付けフレ−ムInfo
- Publication number
- JPS6358043A JPS6358043A JP62153595A JP15359587A JPS6358043A JP S6358043 A JPS6358043 A JP S6358043A JP 62153595 A JP62153595 A JP 62153595A JP 15359587 A JP15359587 A JP 15359587A JP S6358043 A JPS6358043 A JP S6358043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- mounting frame
- wall
- ventilator
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/32—Supports for air-conditioning, air-humidification or ventilation units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野及び従来の技術
本発明は家屋の下の床下空間内に通気するために用いら
れるタイプの、建物基礎内の通風機に関するものである
。このような通風機は習慣的に、暖かい季節には本来の
通気を行ない寒い季節には放熱を少なくするために、春
には開かれそして秋には閉じられる。温度に応じて制御
される通風機は、人の注意を必要とすることなく自動的
に開閉する。石壁内へのこのような基礎通風機の取付け
には従来、専門家の技術を必要とした。最近では普通の
家主でも基礎通風機を基礎壁部内の既存の開口内に取付
は可能であるような構造の基礎通風機の製造が試られて
いる。例えばアメリカ特許第4274330号(198
1’ 6−23 Alvin E、 Witten )
の[通風機と取付はフレームユニット」によれば、基礎
壁部の開口内への通風機の取付けは2段階のプロセスで
行なわれる。最初に方形の中空フレームが、特別に設計
された留め金具と締金によって開口内に取シ付けられ、
続いて通風機が該中空フレーム内に取付けられる。また
アメリカ特許第4175480号(1979’11.2
7Dennis A、 Beam他)の締型通風機にお
いては、通風機ケーシングとフレームとが、基礎壁部の
開口内へ通風機を固定するために用いられるのと同じボ
ルトで相互結合されている。前記のどちらの例において
も取付はフレームは中空方形であシ、通風機ケーシング
は正面と裏面とに網戸をはめ入れられている。この両側
においては通風機ケーシング内のよろい板又は作動機構
を保守するために、基礎壁部の開口から通風機ケーシン
グを取外しかつ(又は)該ケーシングの背壁を取外すこ
とが必要である。このような保守は、自動調温装置によ
って制御されるべき建物基礎円通風機の自動機能を損っ
てしまいがちな、通風機ケーシング内にたまったごみや
虫等を除去するために周期的に必要とされる。
れるタイプの、建物基礎内の通風機に関するものである
。このような通風機は習慣的に、暖かい季節には本来の
通気を行ない寒い季節には放熱を少なくするために、春
には開かれそして秋には閉じられる。温度に応じて制御
される通風機は、人の注意を必要とすることなく自動的
に開閉する。石壁内へのこのような基礎通風機の取付け
には従来、専門家の技術を必要とした。最近では普通の
家主でも基礎通風機を基礎壁部内の既存の開口内に取付
は可能であるような構造の基礎通風機の製造が試られて
いる。例えばアメリカ特許第4274330号(198
1’ 6−23 Alvin E、 Witten )
の[通風機と取付はフレームユニット」によれば、基礎
壁部の開口内への通風機の取付けは2段階のプロセスで
行なわれる。最初に方形の中空フレームが、特別に設計
された留め金具と締金によって開口内に取シ付けられ、
続いて通風機が該中空フレーム内に取付けられる。また
アメリカ特許第4175480号(1979’11.2
7Dennis A、 Beam他)の締型通風機にお
いては、通風機ケーシングとフレームとが、基礎壁部の
開口内へ通風機を固定するために用いられるのと同じボ
ルトで相互結合されている。前記のどちらの例において
も取付はフレームは中空方形であシ、通風機ケーシング
は正面と裏面とに網戸をはめ入れられている。この両側
においては通風機ケーシング内のよろい板又は作動機構
を保守するために、基礎壁部の開口から通風機ケーシン
グを取外しかつ(又は)該ケーシングの背壁を取外すこ
とが必要である。このような保守は、自動調温装置によ
って制御されるべき建物基礎円通風機の自動機能を損っ
てしまいがちな、通風機ケーシング内にたまったごみや
虫等を除去するために周期的に必要とされる。
発明の作用及び効果
本発明による建物基礎内の通風機のケーシングは、上壁
と底壁と背壁とが一緒に1つの統合ユニットとして形成
されている。この上壁と底壁と端壁とは内実であり、他
方で背壁は防虫網戸で被われたプラスチックの格子であ
る。通風機ケーシングの正面は開放されている。自動調
温装置によって作動されるよろい板はケーシング内に枢
着されておシ、保守又は洗浄のための該よろい板への接
近は通風機の正面を通って行なわれる。取付はフレーム
はプラスチック格子と防虫網とで被われており、この防
虫網はケーシングを通っての自由な通風を可能とする一
方でその内部を守るためにケーシングの正面の上にびつ
tりと適合設置されている。取付はフレ−ムはケーシン
グの付加部によって位置決め可能でありかつ該フレーム
とケーシングとは、基礎壁部内の開口内にケーシングが
取付けられる前に、解離可能に相互連結され得る。ケー
シング内のよろい板への接近が必要な場合には、基礎壁
部内の開口から取付はフレームを外すことだけが必要で
あシ、これによって自動的にケーシングの正面も開放さ
れ、よろい板への接近が、開口からのケーシング取外し
の必要なしに該ケーシングの正面を通って可能となる。
と底壁と背壁とが一緒に1つの統合ユニットとして形成
されている。この上壁と底壁と端壁とは内実であり、他
方で背壁は防虫網戸で被われたプラスチックの格子であ
る。通風機ケーシングの正面は開放されている。自動調
温装置によって作動されるよろい板はケーシング内に枢
着されておシ、保守又は洗浄のための該よろい板への接
近は通風機の正面を通って行なわれる。取付はフレーム
はプラスチック格子と防虫網とで被われており、この防
虫網はケーシングを通っての自由な通風を可能とする一
方でその内部を守るためにケーシングの正面の上にびつ
tりと適合設置されている。取付はフレ−ムはケーシン
グの付加部によって位置決め可能でありかつ該フレーム
とケーシングとは、基礎壁部内の開口内にケーシングが
取付けられる前に、解離可能に相互連結され得る。ケー
シング内のよろい板への接近が必要な場合には、基礎壁
部内の開口から取付はフレームを外すことだけが必要で
あシ、これによって自動的にケーシングの正面も開放さ
れ、よろい板への接近が、開口からのケーシング取外し
の必要なしに該ケーシングの正面を通って可能となる。
取付はフレームの反対側は摩擦結合のためのナツトとボ
ルトとによって開口の縁部に取付けられている。
ルトとによって開口の縁部に取付けられている。
実施例
第1図に示されたように通風機10は建物の基礎壁部1
1内に取付けられている。この通風機10は建物の最初
の建設中に据付けられても、または後で該建物に追加的
に取付けられてもよい。どちらの場合でも基礎壁部11
内に、通風機を受容するための開口12が形成されてい
る。
1内に取付けられている。この通風機10は建物の最初
の建設中に据付けられても、または後で該建物に追加的
に取付けられてもよい。どちらの場合でも基礎壁部11
内に、通風機を受容するための開口12が形成されてい
る。
8インチの鉛直方向寸法と16インチの水平方向寸法と
を有するこの開口12は一般的に住宅に用いられ、この
発明による通風機は光読寸法の開口内への使用のためを
考えて記載されている。しかしながら本発明の範囲内で
、該通風機をあらゆる寸法の開口に合わせることが可能
である。
を有するこの開口12は一般的に住宅に用いられ、この
発明による通風機は光読寸法の開口内への使用のためを
考えて記載されている。しかしながら本発明の範囲内で
、該通風機をあらゆる寸法の開口に合わせることが可能
である。
基礎壁部11内の開口12は、建物の外側と基礎壁部1
1の後ろ及び建物13の真下の床下空間又は包囲範囲と
の各空気の間を接続している。通風機の目的は、寒い季
節には開口12を閉じ、暑い季節には該開口12を開け
ることとまた、床下空間内に風を通し、建物の真下での
かびや木材の腐朽や悪臭の発生を防ぐことである。各開
口12は互いに間隔を置いてかつ、その土地の規則で指
示されている地面からの距離を置いて配設され、図面上
にはそのような開口12内に設置された通風機10が示
されている。
1の後ろ及び建物13の真下の床下空間又は包囲範囲と
の各空気の間を接続している。通風機の目的は、寒い季
節には開口12を閉じ、暑い季節には該開口12を開け
ることとまた、床下空間内に風を通し、建物の真下での
かびや木材の腐朽や悪臭の発生を防ぐことである。各開
口12は互いに間隔を置いてかつ、その土地の規則で指
示されている地面からの距離を置いて配設され、図面上
にはそのような開口12内に設置された通風機10が示
されている。
通風機10はケーシング14と取付はフレーム15とを
有している。このケーシングとフレームとは有利には大
きな荷重に耐えるプラスチックから成りかつ、それぞれ
が一体的なユニットとして形成されている。ケーシング
14は水平に延びる上壁16及び底壁17と鉛直に延び
る各端壁20及び21とを有している。背壁39はプラ
スチック格子によって形成されて、上壁13、底壁17
及び各端壁20.21と一体的に形成されている。網戸
23は普通家屋の窓網戸と同様の網目サイズを有し、ケ
ーシング14の背面上で格子22の内側面に固定されて
いる。
有している。このケーシングとフレームとは有利には大
きな荷重に耐えるプラスチックから成りかつ、それぞれ
が一体的なユニットとして形成されている。ケーシング
14は水平に延びる上壁16及び底壁17と鉛直に延び
る各端壁20及び21とを有している。背壁39はプラ
スチック格子によって形成されて、上壁13、底壁17
及び各端壁20.21と一体的に形成されている。網戸
23は普通家屋の窓網戸と同様の網目サイズを有し、ケ
ーシング14の背面上で格子22の内側面に固定されて
いる。
複数のよろい板24が各端壁20,21に枢着されてお
う第5図に示されたように、閉鎖位置(実線で図示)と
開放位置(鎖線)との間で可動であシ、また接続部26
において該よろい戸24に作用接続されたバイメタル温
度調節器25によって温度に応じてその位置を変えるよ
うになっている。環状付加部30がケーシング14の上
壁13、底壁17と端壁20,21とに、前方へ向けて
延び形成されている。この付加部30は外面において缶
壁16,17,20゜21のそれぞれに対して段を以っ
て延び、それによって該ケーシング本体部分16.17
.20゜21と付加部30との接続個所に内側ショルダ
31と外側ショルダ32とが形成されている。
う第5図に示されたように、閉鎖位置(実線で図示)と
開放位置(鎖線)との間で可動であシ、また接続部26
において該よろい戸24に作用接続されたバイメタル温
度調節器25によって温度に応じてその位置を変えるよ
うになっている。環状付加部30がケーシング14の上
壁13、底壁17と端壁20,21とに、前方へ向けて
延び形成されている。この付加部30は外面において缶
壁16,17,20゜21のそれぞれに対して段を以っ
て延び、それによって該ケーシング本体部分16.17
.20゜21と付加部30との接続個所に内側ショルダ
31と外側ショルダ32とが形成されている。
取付はフレーム15は、網戸41によって部分的に被わ
れたオープン格子40によって形成された背壁39を有
し、この網戸41は図示の組立て状態においてケーシン
グ14の正面を被うように成形されかつ寸法設計されて
いる。取付はフレーム15はまた上壁42、下壁43と
端壁44,45とを有している。更に取付け2ランゾ4
6が取付はフレーム15を取シ囲んでその缶壁42,4
3,44.45から垂直に延びており、開口12の缶縁
の上に重なって接触せしめられている。取付はフレ一ム
15の背壁39は全ての方向で格子40と網戸41とを
越えて外方へ延びておシ、また環状接続フランジ47は
ケーシング14の付加部30内へ適合するように成形さ
れかつ寸法設計され又、取付け7L/−ム15の背壁3
9からケーシング14に向って延びている。
れたオープン格子40によって形成された背壁39を有
し、この網戸41は図示の組立て状態においてケーシン
グ14の正面を被うように成形されかつ寸法設計されて
いる。取付はフレーム15はまた上壁42、下壁43と
端壁44,45とを有している。更に取付け2ランゾ4
6が取付はフレーム15を取シ囲んでその缶壁42,4
3,44.45から垂直に延びており、開口12の缶縁
の上に重なって接触せしめられている。取付はフレ一ム
15の背壁39は全ての方向で格子40と網戸41とを
越えて外方へ延びておシ、また環状接続フランジ47は
ケーシング14の付加部30内へ適合するように成形さ
れかつ寸法設計され又、取付け7L/−ム15の背壁3
9からケーシング14に向って延びている。
第6図の分解図から最も明瞭なように接続フランジ47
の自由縁48は組立て状態において付加部30のショル
ダ31に向い合って位置しそして、上側フランジ47A
から上方へまた下側フランジ47Bからは下方へ突出し
て形成されて付加部30内の戻シ止め51に適合してそ
の中に位置せしめられる各突起部50によってその位置
に保持される。付加部30の自由縁33は取付はフレー
ム15の背壁39の、中央に近い方の表面に向い合って
接続フランジ47と位置決め部材52との間に位置する
(第6図)。
の自由縁48は組立て状態において付加部30のショル
ダ31に向い合って位置しそして、上側フランジ47A
から上方へまた下側フランジ47Bからは下方へ突出し
て形成されて付加部30内の戻シ止め51に適合してそ
の中に位置せしめられる各突起部50によってその位置
に保持される。付加部30の自由縁33は取付はフレー
ム15の背壁39の、中央に近い方の表面に向い合って
接続フランジ47と位置決め部材52との間に位置する
(第6図)。
また付加的な補強作用が、取付はフレーム15の背壁3
9の中央に突出配置された位置決め部材53によって与
えられ、該部材53は組立て状態では付加部30の上に
重ねられる(第2図及び第6図参照)。
9の中央に突出配置された位置決め部材53によって与
えられ、該部材53は組立て状態では付加部30の上に
重ねられる(第2図及び第6図参照)。
第2図には組立てられた状態での取付はフレーム15と
ケーシング14とが示されておシ、当該の通風機は開口
12内への取付は準備ができた状態にある。薄くなった
ショルダ55は取付はフレーム15の端壁44,45の
上f)’t+1角部及び底側角部の近くに成形されてお
りかつ、石壁内への通風機の据付けの際に一般的に用い
ら扛る貫通ボルト60の受容のための開口を有している
。】だそれぞれのショルダ55は、一般的な貫通ナツト
の受容のための開口を取り囲む、六辺形に成形された凹
所を有している。通風機は製造時にこの貫通ナツト及び
ボルトを装備されており、該ナツト61は相応した凹所
内で、該ナツト61の上に重なる内方へ曲げ形成された
リップ62によって保持されている。ニーず−はこのは
め込まれたナツト71と貫通ボルト60と共に該通風機
を受取る。この通風機は、開口12の各端面を形成する
石壁に向い合った相応するナツト61内にボルト60を
数回締込むことによって、容易にその既存の開口内に取
付は可能である。ボルト端部が開口12の向い合った端
面を圧迫することによって該通風機は、気密なはめ入れ
のために開口の各様を越えて延びているフランジ46を
以って開口内に摩擦式に取付けられる。取付はフレーム
15はボルト60の解離と該フレームの持上げによって
容易に取外し可能であシ、また該フレーム15の背壁3
9は、必要に応じてよろい板24を接近可能とするため
にまた通風哉の作動機構の洗浄及び修理のために開口1
2から容易に取外し可能である。
ケーシング14とが示されておシ、当該の通風機は開口
12内への取付は準備ができた状態にある。薄くなった
ショルダ55は取付はフレーム15の端壁44,45の
上f)’t+1角部及び底側角部の近くに成形されてお
りかつ、石壁内への通風機の据付けの際に一般的に用い
ら扛る貫通ボルト60の受容のための開口を有している
。】だそれぞれのショルダ55は、一般的な貫通ナツト
の受容のための開口を取り囲む、六辺形に成形された凹
所を有している。通風機は製造時にこの貫通ナツト及び
ボルトを装備されており、該ナツト61は相応した凹所
内で、該ナツト61の上に重なる内方へ曲げ形成された
リップ62によって保持されている。ニーず−はこのは
め込まれたナツト71と貫通ボルト60と共に該通風機
を受取る。この通風機は、開口12の各端面を形成する
石壁に向い合った相応するナツト61内にボルト60を
数回締込むことによって、容易にその既存の開口内に取
付は可能である。ボルト端部が開口12の向い合った端
面を圧迫することによって該通風機は、気密なはめ入れ
のために開口の各様を越えて延びているフランジ46を
以って開口内に摩擦式に取付けられる。取付はフレーム
15はボルト60の解離と該フレームの持上げによって
容易に取外し可能であシ、また該フレーム15の背壁3
9は、必要に応じてよろい板24を接近可能とするため
にまた通風哉の作動機構の洗浄及び修理のために開口1
2から容易に取外し可能である。
本発明の利点の1つは、通風機全体の取換えという経費
なしに、取付はフレームを新しいものに交換可能なこと
である。別の利点は、しっかりと結合された接続フラン
ジ47とケーシング上の付加部30とによって補強作用
が与えられていることである。
なしに、取付はフレームを新しいものに交換可能なこと
である。別の利点は、しっかりと結合された接続フラン
ジ47とケーシング上の付加部30とによって補強作用
が与えられていることである。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は基
礎壁部に装着された取付はフレームと通風機ケーシング
(鎖線)とを示す斜視図、第2図は通風機ケーシングの
よろい板を示すためにその背壁の1部分を除去して示し
た通風機の後方斜視図、第3図は第2図の1部分であっ
てケーシングの付加部への取付はフレームの結合機構を
示すために取付はフレームとケーシングとを外し離した
位置で示した斜視図、第4図は第1図の4−4線に沿っ
て示した部分断面図、第5図は第2図の5−5線に沿っ
た部分断面図、第6図は第3図の6−6線に沿った部分
断面図、第7図は第5図の7−7線に沿った部分断面図
、第8図は取付はフレームの背面図である。 10・・・通風機、11・・・基礎壁部、12・・・開
口、13・・・建物、14・・・ケーシング、15・・
・取付ケフレーム、16.42・・・上壁、17・・・
底壁、20.21,44.45・・・端壁、22・・・
プラスチック格子、23.41・・・網戸、24・・・
よろい板、25・・・バイメタル温度調節器、26・・
・接続部、30・・・環状付加部、31・・・内側ショ
ルダ、32・・・外0Iljショルダ、38.48・・
・自由縁、39・・・背壁、40・・・オープン格子、
43・・・下壁、46.47・・・フランジ、47A・
・・上側フランジ、47B・・・下側フランジ、50・
・・突起部、51・・・戻シ止め、52.53・・・位
置決め部材、55・・・ショルダ、60・・・ボルト、
61・・・ナツト、62・・・リップ
礎壁部に装着された取付はフレームと通風機ケーシング
(鎖線)とを示す斜視図、第2図は通風機ケーシングの
よろい板を示すためにその背壁の1部分を除去して示し
た通風機の後方斜視図、第3図は第2図の1部分であっ
てケーシングの付加部への取付はフレームの結合機構を
示すために取付はフレームとケーシングとを外し離した
位置で示した斜視図、第4図は第1図の4−4線に沿っ
て示した部分断面図、第5図は第2図の5−5線に沿っ
た部分断面図、第6図は第3図の6−6線に沿った部分
断面図、第7図は第5図の7−7線に沿った部分断面図
、第8図は取付はフレームの背面図である。 10・・・通風機、11・・・基礎壁部、12・・・開
口、13・・・建物、14・・・ケーシング、15・・
・取付ケフレーム、16.42・・・上壁、17・・・
底壁、20.21,44.45・・・端壁、22・・・
プラスチック格子、23.41・・・網戸、24・・・
よろい板、25・・・バイメタル温度調節器、26・・
・接続部、30・・・環状付加部、31・・・内側ショ
ルダ、32・・・外0Iljショルダ、38.48・・
・自由縁、39・・・背壁、40・・・オープン格子、
43・・・下壁、46.47・・・フランジ、47A・
・・上側フランジ、47B・・・下側フランジ、50・
・・突起部、51・・・戻シ止め、52.53・・・位
置決め部材、55・・・ショルダ、60・・・ボルト、
61・・・ナツト、62・・・リップ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、建物基礎内の通風機のためのケーシングにおいて、
該ケーシングが上壁と底壁と互いに向い合つた各端壁と
、その向い合つた各端壁の間で延びかつ該端壁に枢着さ
れた複数のよろい板と、格子で形成されかつ網戸で被わ
れた背壁とを有し、更に前記ケーシングが開放正面と、
該開放正面の囲りに該ケーシングから側方及び前方へ突
出して延びる環状付加部と、保護網戸で被われた格子を
備えた取付けフレームとを有し、更に該取付けフレーム
が、前記の環状付加部と該フレームの、ケーシング正面
を囲み該ケーシング内のよろい板機構を保護する壁部と
を結合するための部材を有していることを特徴とする、
建物基礎内の通風機のためのケーシング。 2、環状付加部に取付けフレームを結合するための前記
の部材が、取付けフレームの格子に沿つて後方に向つて
延びかつ前記環状付加部内に適合するように成形されか
つ寸法設計された、環状の接続フランジを有している、
特許請求の範囲第1項記載のケーシング。 3、位置決めを行なう突起部と戻り止めとが、取付けフ
レームとケーシングとを摩擦的に結合するために該取付
けフレームの接続フランジとケーシングの環状付加部と
の上に配設されている、特許請求の範囲第2項記載のケ
ーシング。 4、複数の位置決め部材が接続フランジに対して平行に
距離を置いて取付けフレームからケーシングに向つて延
びており、またケーシング付加部の自由縁が組立て状態
において、該取付けフレームに対するケーシングの横方
向運動を防ぐために接続フランジと位置決め部材との間
に位置せしめられる、特許請求の範囲第3項記載のケー
シング。 5、正面と網戸で被われた背面との間に複数のよろい板
を有するケーシングを備えた、建物基礎内の通風機のた
めの取付けフレームであつて、該支持フレームが基礎壁
部内の開口上へ取付けフレームを結合するための貫通ナ
ット及びボルトと、保護網戸で被われかつケーシングの
開放正面の寸法と形状に適合された寸法と形状とを有す
る格子と、ケーシングの開放正面に亘つて延び該ケーシ
ングの内部を保護するための網戸及び格子を備えた取付
けフレームにケーシングを解離可能に結合するための機
構とを備えていることを特徴とする、建物基礎内の通風
機のための取付けフレーム。 6、ケーシングと取付けフレームとを解離可能に結合す
るための前記機構が、該ケーシングの開放正面を取り囲
みかつ該ケーシングから側方及び前方へ延びる付加部と
、取付けフレームからケーシングに向つて延びかつケー
シングの付加部内に受容され得る接続フランジと、この
接続フランジと付加部とを解離可能に結合するための部
材とを有している、特許請求の範囲第5項記載の取付け
フレーム。 7、ケーシングと取付けフレームとを解離可能に結合す
るための前記機構が、取付けフレームに対するケーシン
グの側方移動を防ぐための部材を有している、特許請求
の範囲第6項記載の取付けフレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/899,999 US4699045A (en) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | Housing for foundation ventilator |
| US899999 | 1986-08-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358043A true JPS6358043A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=25411833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62153595A Pending JPS6358043A (ja) | 1986-08-25 | 1987-06-22 | 建物基礎内の通風機のためのケ−シングと取付けフレ−ム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699045A (ja) |
| JP (1) | JPS6358043A (ja) |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4307824C2 (de) * | 1992-05-13 | 1999-12-09 | Betonbau Gmbh | Einbauelement für Öffnungen in der Außenwand eines Gebäudes |
| DE19536928C1 (de) * | 1995-10-04 | 1997-01-30 | Loh Kg Rittal Werk | Filterlüfter |
| US6485231B2 (en) * | 1997-07-10 | 2002-11-26 | Smart Vent, Inc. | Foundation flood gate with ventilation |
| US5944445A (en) * | 1997-07-10 | 1999-08-31 | Smart Vent, Inc. | Device and method for relieving flooding from enclosed space |
| US6287050B1 (en) * | 1997-07-10 | 2001-09-11 | Smart Vent, Inc. | Foundation flood gate with ventilation |
| US5984196A (en) * | 1997-09-18 | 1999-11-16 | Godsey; Edward L. | Thermal rotary vent |
| US5957373A (en) * | 1998-01-12 | 1999-09-28 | Temp-Vent Corporation | Automatic ventilator with manual override |
| IT1309665B1 (it) * | 1999-03-17 | 2002-01-30 | Europlast Spa | Griglia di areazione per condotti di presa d'aria, realizzata in forma composita e col corpo alettato smontabile per la periodica pulizia |
| US6468054B1 (en) | 1999-10-28 | 2002-10-22 | Christopher L. Anthony | Crawl space ventilator fan |
| US6302785B1 (en) | 2000-06-12 | 2001-10-16 | Headrick Building Products, Inc. | Foundation vent with improved net free ventilation area |
| US6604994B2 (en) * | 2000-12-21 | 2003-08-12 | John J. Achen | Simplified combustion air security vent |
| US6875102B2 (en) * | 2002-09-13 | 2005-04-05 | John J. Achen | Moisture resistant wall vent |
| US6746324B2 (en) | 2002-09-13 | 2004-06-08 | John J. Achen | Combustion air wall vent |
| USD492401S1 (en) | 2003-07-28 | 2004-06-29 | John J. Achen | Louvered vent with screen |
| USD493880S1 (en) | 2003-08-25 | 2004-08-03 | John J. Achen | Louvered vent with insect screen |
| US7097557B2 (en) * | 2003-11-10 | 2006-08-29 | Richard Frederick Kutschman | Insulated crawlspace vent apparatus, and methods of installing same |
| USD494669S1 (en) | 2003-11-19 | 2004-08-17 | John J. Achen | Vent with rectangular box and peripheral flange |
| USD507048S1 (en) | 2004-04-28 | 2005-07-05 | John J. Achen | Louvered vent cover with insect screen |
| USD521630S1 (en) | 2005-03-18 | 2006-05-23 | Achen John J | Vent for a block wall |
| USD526402S1 (en) | 2005-03-18 | 2006-08-08 | Achen John J | Fixed configuration vent |
| US8216034B1 (en) * | 2005-11-07 | 2012-07-10 | Arlene Sona | Universal air vent cover system |
| US20070161346A1 (en) * | 2006-01-10 | 2007-07-12 | Phillip Landon | Security cage for vent pipes |
| USD610654S1 (en) * | 2007-01-15 | 2010-02-23 | Neoperl Gmbh | Sanitary appliance |
| USD615625S1 (en) | 2007-01-15 | 2010-05-11 | Neoperl Gmbh | Sanitary appliance |
| US20080236062A1 (en) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | John Bergaglio | Ventilation Sleeve for Concrete Foundation Walls |
| US20090071087A1 (en) * | 2007-04-05 | 2009-03-19 | Achen John J | Garage door vent with screen |
| US7909686B2 (en) * | 2007-12-07 | 2011-03-22 | Achen John J | Flood and combustion air vent |
| US20090239462A1 (en) * | 2008-03-19 | 2009-09-24 | Hendricks Maxwell R | Replaceable foundation vent |
| USD582029S1 (en) | 2008-03-19 | 2008-12-02 | Achen John J | Flood vent without flange |
| US20100086358A1 (en) * | 2008-10-07 | 2010-04-08 | William Anthony Haryslak | Multi-Purpose Vent |
| USD607098S1 (en) * | 2009-05-21 | 2009-12-29 | Sykes William G | Crawl space recessed vent cover |
| USD650051S1 (en) * | 2009-06-17 | 2011-12-06 | Neoperl Gmbh | Seal for faucet aerator |
| US8448398B2 (en) * | 2010-10-08 | 2013-05-28 | Stockton Products | Vent with screen or perforated element |
| DE102011084490A1 (de) * | 2011-10-14 | 2013-04-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Weggebundenes Fahrzeug, insbesondere Zug, mit verbesserter Lufteinsaugung |
| US9376803B1 (en) | 2015-04-08 | 2016-06-28 | Smart Vent Products, Inc. | Flood vent trigger systems |
| US9353569B1 (en) | 2015-04-08 | 2016-05-31 | Smart Vent Products, Inc. | Connectors for a flood vent |
| US9624637B2 (en) | 2015-04-08 | 2017-04-18 | Smart Vent Products, Inc. | Flood vent |
| US9551153B2 (en) | 2015-04-08 | 2017-01-24 | Smart Vent Products, Inc. | Scupper door systems |
| US10113309B2 (en) | 2015-04-08 | 2018-10-30 | Smart Vent Products, Inc. | Flood vent barrier systems |
| US9719249B2 (en) | 2015-12-10 | 2017-08-01 | Smart Vent Products, Inc. | Flood vent having a panel |
| US10619345B2 (en) * | 2015-12-10 | 2020-04-14 | Smart Vent Products, Inc. | Flood vent having a panel |
| US9758982B2 (en) | 2015-12-10 | 2017-09-12 | Smart Vent Products, Inc. | Flood vent having a panel |
| US10385611B2 (en) * | 2015-12-10 | 2019-08-20 | Smart Vent Products, Inc. | Flood vent having a panel |
| US9637912B1 (en) | 2015-12-10 | 2017-05-02 | Smart Vent Products, Inc. | Flood vent having a panel |
| USD875233S1 (en) * | 2018-02-15 | 2020-02-11 | William G. Sykes | Foundation exhaust fan |
| US11231191B2 (en) | 2018-06-07 | 2022-01-25 | Air Vent, Inc. | Automatic foundation vent plug with manual override |
| USD907192S1 (en) * | 2019-05-23 | 2021-01-05 | Air Vent, Inc. | Foundation vent |
| USD1074970S1 (en) * | 2024-11-11 | 2025-05-13 | Ming Ma | Exhaust fan |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1979543A (en) * | 1932-05-16 | 1934-11-06 | Hart & Cooley Mfg Co | Register |
| US2722170A (en) * | 1951-05-16 | 1955-11-01 | Svenska Flaektfabriken Ab | Arrangement for supporting of ventilating grills and similar elements |
| US2679796A (en) * | 1952-08-26 | 1954-06-01 | Froelich Max Vernon | Air duct plaster register frame |
| US3220079A (en) * | 1963-12-16 | 1965-11-30 | Robert E Aggson | Foundation vent |
| US3528606A (en) * | 1968-07-29 | 1970-09-15 | Alvin E Witten | Temperature responsive foundation ventilator |
| US4175480A (en) * | 1978-01-13 | 1979-11-27 | Beam Dennis A Jr | Wall ventilator construction |
| US4208010A (en) * | 1978-07-14 | 1980-06-17 | Beam Dennis A Jr | Ventilator assembly |
| US4290554A (en) * | 1979-02-01 | 1981-09-22 | Hensley Robert C | Temperature actuated foundation ventilator |
| US4274330A (en) * | 1979-07-09 | 1981-06-23 | Witten Automatic Vent Company, Inc. | Ventilator and mounting frame assembly |
| US4231514A (en) * | 1979-09-10 | 1980-11-04 | Mcswain Edward D | Automatic ventilator |
| US4345510A (en) * | 1980-08-04 | 1982-08-24 | Lof Plastics Inc. | Louver assembly |
| US4493456A (en) * | 1982-09-30 | 1985-01-15 | Sarazen Jr Paul M | Temperature-responsive automatic ventilator |
| US4587892A (en) * | 1985-07-08 | 1986-05-13 | Witten Automatic Vent Company, Inc. | Foundation ventilator |
-
1986
- 1986-08-25 US US06/899,999 patent/US4699045A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62153595A patent/JPS6358043A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4699045A (en) | 1987-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6358043A (ja) | 建物基礎内の通風機のためのケ−シングと取付けフレ−ム | |
| CA2803775C (en) | A passive roof vent | |
| US6468054B1 (en) | Crawl space ventilator fan | |
| US6014841A (en) | Insulated cover for attic openings | |
| US6293862B1 (en) | Roof vent | |
| US5158486A (en) | Debris and weather protector for air conditional compressor cabinets | |
| US4175480A (en) | Wall ventilator construction | |
| US4022117A (en) | Pressure stabilizing assembly | |
| US4821628A (en) | Shallow-profile foundation ventilator | |
| US20020098793A1 (en) | Simplified combustion air security vent | |
| JP2000295721A (ja) | 制御盤の防水構造 | |
| US2885948A (en) | Daylight dome ventilator construction | |
| US6431980B1 (en) | Combustion air security vent | |
| US5185974A (en) | Ducted frieze vent | |
| US6435251B1 (en) | Hopper vent | |
| JP2003056880A (ja) | 屋外スイッチギヤの換気装置 | |
| JP3049383U (ja) | 住宅用吸気ガラリ | |
| CA2280320C (en) | Roof vent | |
| JP2905757B2 (ja) | 換気フードの取付け構造 | |
| JP3118090U (ja) | 天井床下換気口 | |
| KR20010025917A (ko) | 에어콘 실외기의 열풍배출창 | |
| US2897742A (en) | Roof ventilator | |
| JPH10238829A (ja) | 床下換気装置 | |
| JP2905756B2 (ja) | 換気フードの取付け構造 | |
| JPH0336818Y2 (ja) |