JPS6358065A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPS6358065A JPS6358065A JP20036886A JP20036886A JPS6358065A JP S6358065 A JPS6358065 A JP S6358065A JP 20036886 A JP20036886 A JP 20036886A JP 20036886 A JP20036886 A JP 20036886A JP S6358065 A JPS6358065 A JP S6358065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- expansion valve
- temperature
- flow rate
- refrigerant
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 title claims description 15
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は冷凍装置に係り、行に冷凍負荷に応じて冷媒
流量開国を行うことのできる冷凍装置に関する。
流量開国を行うことのできる冷凍装置に関する。
第3図は従来の冷凍装置の構成図を示す。
一般にこの種の装置は圧縮機IO1凝縮器20、膨張弁
30、冷凍庫60内の蒸発器40などの各機器およびこ
れらを連結する配管50とから構成されている。このよ
うなサイクルにおいて、冷媒は圧縮機IOで圧縮された
後、順次、凝縮器20、膨張弁30を流れ、蒸発440
内で蒸発し、その蒸発潜熱によって冷却するものである
。
30、冷凍庫60内の蒸発器40などの各機器およびこ
れらを連結する配管50とから構成されている。このよ
うなサイクルにおいて、冷媒は圧縮機IOで圧縮された
後、順次、凝縮器20、膨張弁30を流れ、蒸発440
内で蒸発し、その蒸発潜熱によって冷却するものである
。
こ\で、冷却に必要な熱量、すなわち冷凍負荷冷媒配管
に感温筒31を設け、これによって蒸発器40出口の温
度(過熱度)を検出し、これが−定になるよう膨張弁3
0の弁開量を調整し、冷媒流量を制御するものである。
に感温筒31を設け、これによって蒸発器40出口の温
度(過熱度)を検出し、これが−定になるよう膨張弁3
0の弁開量を調整し、冷媒流量を制御するものである。
しかし、冷却対失物を設定した温度迄下げている過程に
おいては蒸発器・10出口の温度は高く温度式の膨張弁
30の開度は全開になったままである。このため、特に
、フロンR−13やフロンR−503などの冷媒を用い
て一100℃程度の超低温に冷却する場合、その冷却過
程において温度式の膨張弁では冷媒流量が多くなり、圧
縮機に過大な負荷がかかることになる。
おいては蒸発器・10出口の温度は高く温度式の膨張弁
30の開度は全開になったままである。このため、特に
、フロンR−13やフロンR−503などの冷媒を用い
て一100℃程度の超低温に冷却する場合、その冷却過
程において温度式の膨張弁では冷媒流量が多くなり、圧
縮機に過大な負荷がかかることになる。
このため、従来は冷却過程中、弁開度(膨張弁の開度又
は配管中に取付けた流量調節弁の開度)を手動により調
節しながら過大に冷媒が流れないよう調整していた。し
かし、この作業は熟練が必要であり適確に調整すること
が困帷であった。
は配管中に取付けた流量調節弁の開度)を手動により調
節しながら過大に冷媒が流れないよう調整していた。し
かし、この作業は熟練が必要であり適確に調整すること
が困帷であった。
冷却過程中に圧縮機への負荷が過大にならないように最
適な冷媒流量調整が自動的にできるような冷凍装置を提
供するにある。
適な冷媒流量調整が自動的にできるような冷凍装置を提
供するにある。
この発明は冷凍用の圧縮機の負荷変動が圧縮機を駆動す
る電動機の出力にほぼ比例することを利用し、この出力
が定格出力に略一定になるように電動式の膨張弁の開度
を調整して冷媒流量を制御できるよう構成したものであ
る。
る電動機の出力にほぼ比例することを利用し、この出力
が定格出力に略一定になるように電動式の膨張弁の開度
を調整して冷媒流量を制御できるよう構成したものであ
る。
第1図はこの発明の一実施例による冷凍装置の構成図、
第2図は電動機電流と冷凍庫温度の変化を示す図である
。
第2図は電動機電流と冷凍庫温度の変化を示す図である
。
装置のサイクルは従来と同一であるが、膨張弁30の制
御駆動にシンクロナスモータ320回転によって開度を
調整できる電動式の膨張弁30を用いた点が異なる。こ
の装置の制御系は冷凍庫60内の蒸発器40内の温度セ
ンサ71,72、を出す制御器70から構成されている
。
御駆動にシンクロナスモータ320回転によって開度を
調整できる電動式の膨張弁30を用いた点が異なる。こ
の装置の制御系は冷凍庫60内の蒸発器40内の温度セ
ンサ71,72、を出す制御器70から構成されている
。
このような制御系において、温度センサ71の測定値t
71と同じく72の測定値t72との温度差△1−=(
t7z t−Jl )を一般にスーパヒートと言うが
、これが一定になるよう膨張弁30の開度を調整して制
御する。
71と同じく72の測定値t72との温度差△1−=(
t7z t−Jl )を一般にスーパヒートと言うが
、これが一定になるよう膨張弁30の開度を調整して制
御する。
しかし、この際に電動機11の消費電流が定格電流より
大幅に上まわる場合、上記の制御より優先して、膨張弁
30の開度をしぼって冷媒流量を減少させて消費電流を
定格電流にほぼ等しくなるように制御するものでちる。
大幅に上まわる場合、上記の制御より優先して、膨張弁
30の開度をしぼって冷媒流量を減少させて消費電流を
定格電流にほぼ等しくなるように制御するものでちる。
一般に冷凍機用の電動機11の消費電流が定格電流より
太き(なり過負荷となるのは第2図に示すような設定温
度まで冷却される過程で生じ易いがこの発明に係る別個
により、消費電流は常に定格電流付近で一定に運転でき
ることがわかる。
太き(なり過負荷となるのは第2図に示すような設定温
度まで冷却される過程で生じ易いがこの発明に係る別個
により、消費電流は常に定格電流付近で一定に運転でき
ることがわかる。
父、設定温度まで下がった後でも、設計条件よれる。
このように、電動機11に過大な負荷が加わった場合、
従来では手動による熟練技術により開度を調節していた
が、本発明により自動的に冷媒流量を制御することがで
き、安定した冷凍サイクルの運転が可能となった。
従来では手動による熟練技術により開度を調節していた
が、本発明により自動的に冷媒流量を制御することがで
き、安定した冷凍サイクルの運転が可能となった。
なお、前記実施例においては、膨張弁30の開度調節機
構にシンクロナスモータを用いたがこれは他のモータや
空気圧シリンダや油圧シリンダを用いても良い。又、圧
縮機用電動機の出力に電流を検出したが、これは消費電
力でも良い。
構にシンクロナスモータを用いたがこれは他のモータや
空気圧シリンダや油圧シリンダを用いても良い。又、圧
縮機用電動機の出力に電流を検出したが、これは消費電
力でも良い。
この発明により、冷凍用圧縮機の電動機に過大な負荷が
加わらないようにするため、膨張弁又は流量調節弁の手
動てよる開度調整が不要となり、自動的にアンローディ
ングを行うことができるようになった。
加わらないようにするため、膨張弁又は流量調節弁の手
動てよる開度調整が不要となり、自動的にアンローディ
ングを行うことができるようになった。
構成図、第2図は電動機電流と冷凍庫温度の変化を示す
図、第3図は従来の冷凍装置の構成図を示す。
図、第3図は従来の冷凍装置の構成図を示す。
10・・・圧縮機、 11・・・電動機。
12・・・電流検出器、 20・・・凝縮器。
30・・・膨張弁、 32・・・シンクロ
ナスモータ。
ナスモータ。
40・・・蒸発器、 60・・冷凍庫。
70・・・制御器、 71・・・温度センサ。
72・・・温度センサ。
第1 図
Claims (1)
- 1、圧縮機、凝縮器、膨張機構、蒸発器などを順次連結
して冷凍サイクルを形成し、前記膨張機構により前記蒸
発器に流入する冷媒流量を調節する冷凍装置において、
前記圧縮機を駆動する電動機の出力に応じ前記膨張機構
の開度を自動的に調整して冷媒流量を制御することを特
徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20036886A JPS6358065A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20036886A JPS6358065A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358065A true JPS6358065A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16423143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20036886A Pending JPS6358065A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358065A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753353U (ja) * | 1981-08-07 | 1982-03-27 | ||
| JPS58184454A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-27 | 株式会社日立製作所 | 冷媒制御装置 |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP20036886A patent/JPS6358065A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753353U (ja) * | 1981-08-07 | 1982-03-27 | ||
| JPS58184454A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-27 | 株式会社日立製作所 | 冷媒制御装置 |
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