JPS6358101A - 位置検出装置 - Google Patents

位置検出装置

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JPS6358101A
JPS6358101A JP61201418A JP20141886A JPS6358101A JP S6358101 A JPS6358101 A JP S6358101A JP 61201418 A JP61201418 A JP 61201418A JP 20141886 A JP20141886 A JP 20141886A JP S6358101 A JPS6358101 A JP S6358101A
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voltage
output voltage
magnetized
output
circuit
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JP61201418A
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English (en)
Inventor
Hirochika Abe
安部 弘哉
Iwao Ayusawa
鮎沢 巖
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、外部磁界により抵抗値が変化する磁気抵抗効
果型素子を用いた、位置検出装置に関する。
〔従来の技術〕
磁気抵抗効果型素子(以後、■素子と略す〕は外部磁界
により抵抗値が変化する突子である。従って、皿素子の
抵抗値変化を検出することにより、外部磁界の変化を知
ることができる。
抵抗値の変化の検出法は、種々考案されているが、最も
簡単な方法としては、思素子と固定抵抗器を直列接続し
て直流電圧を印加し、接続点より直流電圧(以下、MR
出力電圧とする)を取り出し、この直流電圧の変化によ
り皿素子の抵抗値の変化を検出できる。
また、磁気カードの読み取り装置のように、高速で磁界
が変化する場合の抵抗値の変化の検出は例えば、特開昭
60−40504号公報においては、■素子に直流電圧
を印加し、抵抗値の変化による電流の変化を電圧の変化
に変換し増巾して高周波信号電圧として取り出している
〔発明が解決しようとする問題点〕
■素子による外部磁界変化の検出の応用として、部分的
に着磁されている媒体をステップ状に直線、或いは回転
運動させ、着磁部を検出してその運動を停止させる位置
検出装置がある。
上記、第一の従来技術を用いて着磁部を検出するために
は、上記、■出力電圧に適当なしきい値を設け、独出力
電圧がしきい値を越えることを判定すればよい。しかし
ながら、■素子の抵抗のノ(うつき、温度特性、或いは
経時変化による抵抗の変化により以下の問題が生じる。
上記、■出力電圧は■素子に外部磁界が加わらない場合
の電圧(以下、中点電圧とする)を基準に、外部磁界に
よる抵抗値変化に応じた電圧の変化分(以下、変位電圧
とする)変位する。しかし、上記■素子の素子ごとの抵
抗のバラつき、置特性や経時変化による抵抗の変化によ
り、変位電圧は変わらなくても中点電圧が変化するため
、出力直流電圧の絶対値は変動し、上記しきい値を設定
しなおさなければならない。
また、上記位置検出装置では着磁媒体をステップ状に送
るが、ステップモータな駆動するパルスの飛び込み、パ
ルスを送ってからモータが動くまでの時間遅れ、機構部
のガタ等九より、着磁媒体を動かした直後は、出力直流
電圧は安定していない。このため上記、第1.第2の従
来技術を用いた場合、誤って出力電圧の変化を検出する
可能性がある。
本発明の目的は、上記問題点を考慮して、誤動作の少な
い位置検出装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、皿素子の出力電圧を、着磁媒体の動きに同
期し、かつNFL出力電圧が安定した時にサンプリング
し、サンプリングした値を記憶する記憶回路と次のステ
ップで同様に■出力電圧をサンプリングし、上記記憶さ
れた値と比較する比較手段を設け、各ステップ毎の相対
的な、皿出力電圧の変化を検出することKより達成され
る。
〔作用〕
サンプリングのタイミングを皿出力電圧が安定した時に
することにより、着磁媒体移動直後の雑音による誤動作
をなくし、またステップ毎の相対的な■出力電圧の変化
を検出することにより、中点電圧の変動による誤動作を
なくすことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の詳細を図を用いて説明する。第1図は、
本発明の第1の実施例の構成図である。
1は、所定の位置に着磁された物質(以下、着磁媒体と
呼ぶ)であり、駆動機構2により、ステップ状に移動す
る。3は、皿素子、4は固定抵抗、5は直流電源であり
、前記磁気抵抗効果型素子3と固定抵抗4の直列接続回
路に対して直流電圧を印加するものである。6は、上記
直列接続回路の接続点であり、ここから、MR素子3と
固定抵抗4とで、前記直流電圧を分圧した直流電圧C以
下■、4 。
出力電圧と呼ぶ)を取り出す。7は、前記分圧して取り
出した直流電圧をサンプリングするサンプリング回路、
8は、サンプリング回路7でサンプリングされた値を記
憶する記憶回路、9は、上記サンプリングされた値と1
ステツプ前にサンプリングされ記憶回路9に記憶されて
いた値とを比較する比較回路、10は、制御回路であり
比較回路9の出力に応じてサンプリング回路、及び次に
述べる駆動回路を制御するものである。11は、先述し
た駆動機構2を駆動する回路である。
尚、第1図に示した構成では、固定された皿素子3に対
して着磁媒体1が働いているが、逆に固定されている着
磁媒体1に対し、■素子3が働いている場合でも、もち
ろんよい。要するに両者が相対的に運動する構造であれ
ばよい。
第2図に、着磁媒体1と胤素子3との相対位置及び皿出
力電圧の波形図を示す。但し、図中1゜3〜5で示した
ものは、第1図で説明したものと同シである。図は、ス
テップ数00時の■素子3と着磁媒体1の相対関係を示
しており、以後所定の時間毎に1ステツプづつステップ
状に着磁媒体1が矢印方向に動くものとする。下段は、
各ステップでの思出力電圧を示すものである。尚、■素
子の抵抗RMRは外部より磁界が加わった場合、l’r
MR(BMu >RMR)となり太き(なるものとする
。但し必ずしもこうなる必要はなく Rju (RMR
でもよい。
この場合、以下説明する電圧の変化が逆になるだけであ
り、電圧の減少を検出するようにすればよい。
まず0ステツプの状態を考える。直流電源5の電圧なE
、固定抵抗4の抵抗を鳥とする。この時皿素子3には磁
界が加わっていないので抵抗は&Rである。従って■出
力電圧はERMR/(几wx + R,、)である。こ
れをvLとする。着磁媒体1が順次矢印方向へ送られた
時7ステツプまでは、■素子3には外部眼界が加わらな
いので0ステツプと同じく皿出力電圧はVX、である。
ところが、第8ステツプでは、■素子3に磁界が加わる
ので、黙素子の抵抗はFLtu (H,MR)l’js
u+ )となる。従ってこのときの独出力電圧はgRL
p /(R’MR十R1)であり、これをV■とすると
Vn >Vz、である。第9ステツプでは■は子3に磁
界が加わらないので、■出力電圧は再び′冑之なる。
次にこの■出力電圧を用いて、着磁媒体1の着磁部を検
出して、着磁部が丁度狸素子3上に来た時に停止させる
動作について説明する。
今、■素子3と着磁媒体の相対位置が、第2図の第0ス
テツプにあるとする。ここで制御回路10から駆動回路
11に信号を送り、着磁媒体を1ステップ動かす。この
時の駆動信号と同期して制御回路10から、サンプリン
グパルスをサンプリング回路7へ送り、■出力電圧をサ
ンプリングする。サンプリングした信号は、記憶回路8
に記憶する。
続いて、再び着出媒体を1ステップ動かし、これに同期
して、■出力電圧をサンプリングする。このサンプリン
グした信号と、前ステップでサンプリングし記憶してお
いた値を比較回路9で比較する。比較した結果、前記両
信号のレベル差が所定のレベル以下であれば、■出力が
変化していないと判断し、今回サンプリングした信号を
記憶回路に入力したうえで、再び着磁媒体1を1ステッ
プ動かし、前述した過程をたどる。
一方、前記両信号のレベル差が所定のレベル以上であれ
ば皿出力が変化したと判定し、この状態を保ち、着磁媒
体を動かさない。これにより着磁位置の検出が完了する
。なお、判定の際にあるレベル以上の差を必要とするよ
5にしたのは雑音等により、独出力電圧が変動し、この
雑音による変動を誤って検出しないようにするためであ
り、上記判定の際の所定のレベルを、雑音のレベル以上
にとっておけば、雑音により誤動作することはな(′。
また以上の説明では第2図に示すように■出力電圧は1
ステツプ送ると直ちにV■かvLのいずれかの電圧で安
定するものとした。しかし実際には第14図に示すよう
にステップモータを動かした直後はモータ駆動用のパル
スの飛び込みや、機構部のガタやモータの応答の遅れ等
によりM几出力電圧が安定しないことがある。この非安
定時に■出力電圧をサンプリングすれば正しい位置検出
ができない。そこでモータを動かしてから胤出力電圧が
安定するまでの時間をtとすると、サンプリングをモー
タを動かしてからt秒以上たってから行なう必要がある
。これは制御回路10において駆動回路11とサンプリ
ング回路7に送る信号に適当な時間差を持たせればよい
。これは以後述べる全ての実施例においても同様である
。時間tは、カム機構のガタや外乱等により定まる。通
常の磁気ディスク装置では数十から数百ns程度である
以下、上記実施例を磁気ディスク装置の磁気ヘッド送り
機構に適用した例について説明する。第3図はヘッド送
り機構の概略構成を示す斜視図である。同図において6
4は磁気ディスクであり、シャーシ73に固定されたデ
ィスクモータ63の回転部に設げられた・・ブ72に載
置されており、所定の回転数で回転する。71はシャー
シ73に固定された感知器(MR素子)である。
一方磁気ヘッド62はへラドキャリッジ61の先端に固
定され、磁気ディスク64と当接している。
ヘッドキャリッジ61は、ガイド軸78に案内され摺動
する。ガイド軸78は、その両端とシャーシ73に固定
された高さピン65へ押え板75をネジ76で取り付け
ることによって高さと位置を決められている。従って、
磁気ヘッド62は、矢印79の方向へ移動が可能となる
カム66は、ディスクモータ63と同心上に回転穴69
を持ちディスクモータ63の下側に回動可として取り付
けられ、第4図に示す如(構成される。
カム66の外周には、歯車70が設げられ、パルスモー
タ82のピニオンギヤ77とかみ合っている。
カム面68には、ヘッドキャリッジ61に固定されたピ
ン65が適当な圧力で当接している。
カム面68は、矢印80方向の回転に伴って、その回転
方向が大となる様に構成される。従ってカム66の矢印
80方向の回転によって磁気ヘッド62は矢印79方向
(磁気ディスク64の内周から、外周方向)へ移動する
磁性材で作られた着磁リング67は、カム66の外周壁
81の内側へ圧入されており、回転穴69を中心として
カム66が回転すると、着磁リング67も一体となって
回転するようになっている。上記着磁リンク67が、第
1図の着磁媒体1に相当する。
ここでパルスモータ82からカム66への回転速度の減
速比は1:10とし、パルスモータ82の10ステツプ
で磁気ヘッド62は、1トラツク分の距離移動する。本
来、カムの精度が十分であれば、毎回10ステツプづつ
パルスモータ82を送ることにより1トラツクづつ磁気
ヘッド62を送ることができるが、カム面68の誤差に
より、数ステップずれ、磁気ヘッド62が正確にトラッ
ク上に送られないことがある。
そこで本発明を用いて正確に磁気ヘッド62をトラック
上に送れるよう処する。
第5図は、着磁リング67と感知器71の相対的位置関
係を示す図である。
着磁リング67には、着磁部、無着磁部が交互に形成さ
れており、この着磁部は、カム面68における停止位置
に対応している。
着磁リング67の近傍の固定位置に■、素子71が設け
られている。カム66を回転させ、■素子71.11 
の所に着磁部が来れば、同ヘッドの出力直流電圧が変化
するので、先述の方法を用いて検出しパルスモータ82
の回転を止めれば、正確にトラック上に磁気ヘッド62
を送ることができる。
本発明の第2の実施例を第6図に示す。図中、1〜6.
10及び11は、第1図で説明したものと同じである。
12〜14は、スイッチであり、それぞれの開閉は、制
御回路10により制御される。
15はコンデンサ16.17は抵抗、18はダイオード
、19は比較器である。8W、 125W213は、第
1の実施例のサンプリング回路に、コンデンサ15は同
じく記憶回路8、抵抗15.17、ダイオード18及び
比較器19で構成される部分が同じく比較回路9にそれ
ぞれ相当する。
尚、比較器19の出力は、入力の+側電圧が一側電圧よ
り高い時、高レベルV。H1低い時は、低レベルV。L
となるものとする。
以下、本実施例の動作について説明する。抵抗16.1
7及び、比較器19の入力インピーダンスは十分大きい
ものとする。初期状態として、■、素子+12゜ 6と着磁媒体1の相対位置が第2図に示す第0ステツプ
の状態にあり、コンデンサ15には前述したt 圧VL
 (= ERMR/ (R,十RMR)が充電されてお
り、また比較器19の出力電圧が低レベルにありV。L
(但し、VoL<vLとする)とする。SW1〜SW、
は全て開いているとする。この状態から着磁媒体1が1
ステツプ動いた時、これに同期してSW、 13.5W
314が閉じる。この時、比較器19の一側端子には、
コンデンサ15に蓄えられていた電圧VLが加わり、+
側端子には、皿出力電圧vMRとコンパレータ出力電圧
V。Lの差を抵抗16及び17で分圧した電圧が加わる
。即ちこの電圧をVin  とするとVin  −(V
MRVoJRa/(R2+1’% )となる。今第2図
の第1ステツプの状態にあるとすればVMRはVLであ
るからVin は、比較器19の一側端子電圧Vin(
”VJより低くなる。従って比較器出力はV。Lのまま
である。比較が終了したら5W213. SW、 14
を開きSW、12を閉じ、コンデンサ15に新たに独出
力電圧VMRを充電し、その後でSW、12を開く。
次に着磁媒体1を1ステップ送り、前述の動作を行う。
これを繰り返していくが第2図に示す。
第8ステツプでは■出力電圧がvHになる。この時の比
較器19の+制電圧V説は Vin+= (VHVoL)& /(&十R,)となる
が、比較器19の一側電圧Viπに対してVlfl >
 Vln となるようにR216とR317の値を決めておけば比
較器19の出力は高レベルV。Hとなる。制御回路1゜
は比較器19の出力がvoHとなったのを検出しだら着
磁媒体1を駆動するのをやめる。
つまり第1の実施例と同じくサンプリングした値が1ス
テツプ前にサンプリングした値に対して所定のレベル以
上の差がある状態を検出することにより位置検出を行う
。上記所定のレベルは抵抗1(t16とR117の値姉
より決まる。
本実施例は、高価な部品を用いないので、安くかつ容易
に実現できる利点がある。
本発明の第3の実施例を第7図に示す。図中1〜6.1
0.11.16〜19は第6図で示したものと同じであ
る。20はA/D変換器、21はメモIJ −RAM、
22.23はD/A変換器である。上記A/D変換器2
0、メモリー21、D/A変換器22.23の駆動は、
制御回路10により制御される。本実施例は第2の実施
例のスイッチ12〜14、コンデンサ15をA/D変換
器20、メモリー21、D/A変換器22゜23に置き
かえたものであり、基本的な動作は同じである。第2の
実施例では1ステツプ前の狸出力電圧を記憶するために
コンデンサを用いていたが、本実施例では、A/D変換
した後、メモリー21に書き込み記憶する。1ステツプ
後これを読み出しD/A変換(現在の■出力電圧と比較
器19で比較する。その他の動作は第2の実施例で説明
したものと同じである。また、本実施例では現ステップ
のMR出力電圧な一担A/D変換し更にD/A変換して
比較器19に入力しているが、第8図に示す構成にして
、直接、比較器19に入力しても、もちろんかまわない
本発明の第4の実施例を第9図に示す。1〜6゜11、
20.21は既に説明したものと同じである。24.1
5゜ はマイコン、25は駆動回路11.A/D変換器20を
制御するための制御機能、26は演算機能でいずれもマ
イコンのソフトウェアにより行う。本実施例の動作は既
に述べた実施例と本質的に同じである。着磁媒体1の動
きと同期して■出力電圧をA/D変換器20を通してマ
イコンに取り込む。この値をRAMに記憶しておいた1
ステツプ前の値と比較し、その差が所定の値以上であれ
ば駆動をやめるようにする。比較は演算により行う。
本発明の第5の実施例を第10図に示す。図中3〜6は
既に述べたものと同じである。27〜32は抵抗、33
.34はコンデンサ、35.56はトランジスタ、37
はダイオード、38は比較器 、39は入力端子、40
は出力端子である。図に示した回路は三角波発生回路及
びこの三角波と漣出力の比較回路よりなる。まず三角波
発生回路について説明する。
今、入力端子39の電圧Vtが低レベルでダイオードD
、37がオフの状態とするとトランジスタQ36のベー
ス電圧は電源電圧V。を抵抗へとルで分圧したものにな
る。同エミッタ電圧は前記ベース電圧、16 。
にトランジスタQ、36のベース−エミッタ間電圧VB
Eを加えたもの妊なる。これをvtl、とする。次に入
力端子39の電圧Vtが高レベルになりダイオード37
がオンするとトランジスタQ、のエミッタ電圧が69の
入力電圧からダイオード37の順方向電圧を引いたもの
にトランジスタQ、のVBBを加えた電圧(VtINと
する)になるまでコンデンサC234に充電される。再
び入力端子を低レベルにするとトランジスタQ2がオン
し抵抗R032を通して放電されエミッタ電圧はvtb
になる。このように入力端子39の電圧Vtを、低レベ
ル、高レベルと順次切り換えることによりトランジスタ
Q!36のエミッタから三角波を得ることができる。
第11図に本実施例の回路のタイミングチャートを示す
。上段より着磁媒体1を1ステツプづつ駆動する駆動パ
ルス。2段目が上記パルスに同期したパルスで端子39
に加えられるパルス。3段目がトランジスタQ、36の
エミッタ電圧で前述した説明より図に示すような三角波
となる。また、この波形と重ねて■出力電圧を示す。最
下段は比較器38の出力で胤出力電圧が三角波より高い
ときは高レベル、低い時は低レベルとなり、図に示すよ
うな波形になる。
各ステップ毎に、例えば三角波が立ち上がった時から比
較器出力が低レベルになるまでの時間を求めれば■出力
電圧が高い時(t、)の方が低い時(tl+j3)より
長くなるのは、図から明らかであろう。従ってこの時間
を何らかの方法で計数すれば■1力電圧の高低を判定で
きる。例えば比較器38の出力をマイコンに取り込み、
同出力電圧が低レベルに落ちるまでの時間をカウントす
る。カウントした値はマイコン内のRAMに格納してお
き次のステップでカウントされた値と比較し、電圧が高
レベルか低レベルかを判定する。即ち本実施例では電圧
をパルス幅に変換しパルス長をカウントするという1種
のA/D変換を行なっているわけである。本実施例では
、高価なA/D変換器を用いないので、低廉化がはかれ
る。
以上説明した第1〜第5の実施例では2端子型のMR素
子を用いた場合について説明した。しかし、上記実施例
は必ずしも2端子型の迎素子に限られず、2個の皿素子
より成る3端子型の■素子を用いても同様の効果が得ら
れる。
第12図に第6の実施例を示す。これは第1の実施例で
は、2端子型皿素子3と固定抵抗4から成っている検出
部を、2つの皿素子、迎素子人3皿素子B41より成る
3端子型皿素子に置き換えたものである。1.2.5〜
11は既に述べたものと同じである。
各部より磁界が加わらない場合の皿素子の抵抗なA、B
いずれもRMR1磁界が加わった場合同じ(R’MR(
> RMR) トT ル。まずMRA3 、 MRB 
41、いずれにも磁界が加わっていない場合、接続点6
の■出力電圧VMRをVMとすると VM= ERMR/(RMR+ RMR) =、。
となる。次にMR,3に磁界が加わった場合の皿出力電
圧VMRをVLとすると ■p = ERMR/ (&R+ R’MR) < V
Mどなる。MRn4jに磁界が加わった場合の■、出出
力電圧7只RMRとすると VH= ER’MR/(RMR+R’MR) > VM
となる。即ち、3端子型のMR素子を用いると、VL。
VM、 VHの3種の出力電圧が得られる。第13図は
着磁媒体1と■素子A6及びB41との相対位置及び各
ステップでの■出力電圧を示すものである。
第0ステツプから第6ステツプまでは胤h 3.AfL
B 41いずれKも磁界が加わらないので、■出力電圧
は、VMである。第7ステツプではMRA3に磁界が加
わるので皿出力電圧はVLとなる。第8ステツプではM
RB 41に磁界が加わり、皿出力電圧はVHとなり、
第9ステツプで再びVMとなる。この独出力電圧の変化
を既に述べた方法を用い、皿出力電圧が、VHとなる状
態を検出する。3端子型■素子の場合は、2端子型縄素
子に比べて大きな電圧差を得られる。そのため電圧差を
比較検出する場合、しきい値を大きくとれるので雑音に
よる誤動作をより確実になくすことができる。
尚、本実施例は第1の実施例の皿素子を3端子型に置き
換えて説明したが第2〜第5の実施例についても同様に
適用できることは言うまでもない。
また、以上述べた実施例はいずれも着磁媒体とMR,f
、子がステップ状に相対位置を変える機構で説明したが
、連続的に相対位置が変わる機構においても、■出力電
圧な着磁媒体と皿素子の相対運動に同期してサンプリン
グすれば同じ効果が得られる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、MR比出力安定した状態でサンプリン
グするので、着磁媒体移動直後の雑音による耶出力電圧
の変化を誤まって検出することがなく、また、ステップ
毎の相対的なMR出力電圧の変位を検出するので、経時
変化等で、MR素子の抵抗が変化して中点電圧が変動し
ても誤動作しないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第6図、第7図、第8図、第9図、第10図、
第12図は、本発明の実施例の構成図、第2図、第5図
、第16図は、皿素子と着磁媒体の相対位置及び、■出
力波形を示す波形図、第11図は、第5の実施例のタイ
ミングチャート、第3図と第4図はヘッド送り機構の斜
視図、第14図は、■出力電圧の波形図である。 1・・・着磁媒体、 3.41・・・MR素子、 7・・・サンプリング回路、 8・・・記憶回路、 9・・・比較回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定位置に磁界を発生するようなされた第1の部材と;
    少なくとも一方が磁気抵抗効果型素子である第1、第2
    の抵抗素子の直列接続回路を備えた検出手段と;該第1
    の部材の所定位置と該検出手段の磁気抵抗効果型素子と
    の相対位置を変化させる位置移動手段を有し;上記第1
    の抵抗素子と第2の抵抗素子との接続点の直流電圧によ
    り、上記第1の部材の所定位置を検出する位置検出装置
    において;該位置移動手段の移動速度に同期して上記第
    1の抵抗素子と第2の抵抗素子との接続点の直流電圧を
    サンプリングするサンプリング手段と;該直流電圧値を
    記憶する記憶手段と;所定のサンプリングタイミングで
    サンプリングされ該記憶手段に記憶された直流電圧値と
    、時間的に連続する次のサンプリングタイミングでサン
    プリングされた直流電圧値を比較する比較手段を有し;
    前記比較した2値の差が所定のレベル以上になる位置を
    検出することにより位置検出を行うことを特徴とする位
    置検出装置。
JP61201418A 1986-08-29 1986-08-29 位置検出装置 Pending JPS6358101A (ja)

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JP61201418A JPS6358101A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 位置検出装置

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JP61201418A JPS6358101A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 位置検出装置

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JPS6358101A true JPS6358101A (ja) 1988-03-12

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