JPS6358721A - 電気機器の電源開閉装置 - Google Patents
電気機器の電源開閉装置Info
- Publication number
- JPS6358721A JPS6358721A JP20129886A JP20129886A JPS6358721A JP S6358721 A JPS6358721 A JP S6358721A JP 20129886 A JP20129886 A JP 20129886A JP 20129886 A JP20129886 A JP 20129886A JP S6358721 A JPS6358721 A JP S6358721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- groove
- closed
- opened
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、操作者が開閉する外装扉を備えていて外装扉
の開閉によっても機器電源のOFF・ONかなされるよ
うになっている電気機器、特に、開閉する外装扉を2つ
以上有する電気機器に関するのものであり、具体的には
その安全機構の改良に関するあものである。
の開閉によっても機器電源のOFF・ONかなされるよ
うになっている電気機器、特に、開閉する外装扉を2つ
以上有する電気機器に関するのものであり、具体的には
その安全機構の改良に関するあものである。
(従来の技術)
この種の電気機器としては、例えばリーダープリンタの
ような投影複互装置がある。
ような投影複互装置がある。
リーダープリンタは、マイクロフィルムの画像を拡大し
てスクリーンに投影して閲読、あるいは複写画像をとる
装置であるので、プリンタ部が組み込まれており、この
プリンタ部においてトナーにより複写画像を形成し、こ
れを搬送されて来た複写紙へ転写し、定着して外部へ排
出するようになっている。
てスクリーンに投影して閲読、あるいは複写画像をとる
装置であるので、プリンタ部が組み込まれており、この
プリンタ部においてトナーにより複写画像を形成し、こ
れを搬送されて来た複写紙へ転写し、定着して外部へ排
出するようになっている。
このようなリーダープリンタでは、一般に、操作者が開
閉できる外装扉か設けられており、トナーを補給したり
、ジャムを起した紙を排除するなどの為に操作者か外装
の扉を開けることかあるか、特にジャム処理の場合には
紙の搬送部や定着器に詰まっている紙を排除する為に機
械の中まて手を入れなければならないのて、操作者か装
置の電源を切るのを忘れて扉を開けて作業を行うと搬送
部か動いて機械に巻き込まれたり、高温の定着器に触れ
たりして危険である。
閉できる外装扉か設けられており、トナーを補給したり
、ジャムを起した紙を排除するなどの為に操作者か外装
の扉を開けることかあるか、特にジャム処理の場合には
紙の搬送部や定着器に詰まっている紙を排除する為に機
械の中まて手を入れなければならないのて、操作者か装
置の電源を切るのを忘れて扉を開けて作業を行うと搬送
部か動いて機械に巻き込まれたり、高温の定着器に触れ
たりして危険である。
又、扉を閉め忘れた状態でリーダープリンタを動作させ
た場合も上記のように機械に巻き込まれたり、高温部に
触れたりして危険である。
た場合も上記のように機械に巻き込まれたり、高温部に
触れたりして危険である。
そこで、従来のリーダープリンタでは、安全機構として
、操作者か開閉できる扉のそれぞれにスイッチを設け、
扉を閉じるとスイッチか入り、扉を開くとスイッチ切れ
ようにして電源をON・OFFシ、操作者が電源を切ら
ずに扉を開けた場合には扉に設けたスイッチにより電源
か切れ、又部を閉め忘れてリーダープリンタを動作させ
ようとした場合も電源か切れているので動作しないよう
にしている。
、操作者か開閉できる扉のそれぞれにスイッチを設け、
扉を閉じるとスイッチか入り、扉を開くとスイッチ切れ
ようにして電源をON・OFFシ、操作者が電源を切ら
ずに扉を開けた場合には扉に設けたスイッチにより電源
か切れ、又部を閉め忘れてリーダープリンタを動作させ
ようとした場合も電源か切れているので動作しないよう
にしている。
(解決すべき問題点)
ところか、上記の機構では、この種の、操作者か開閉す
る外装扉を備えていて外装扉の閉扉、開扉によっても電
源のON・OFFかなされるようになっている電気機器
において、外装扉か2つ以上あるときは、6扉にスイッ
チを設けるのてスイッチか扉の数たけ必要になり、コス
ト高となり、又各スイッチまで配線しなければならない
ので配線か複雑になり、スペースも大きくなるという欠
点かあった。
る外装扉を備えていて外装扉の閉扉、開扉によっても電
源のON・OFFかなされるようになっている電気機器
において、外装扉か2つ以上あるときは、6扉にスイッ
チを設けるのてスイッチか扉の数たけ必要になり、コス
ト高となり、又各スイッチまで配線しなければならない
ので配線か複雑になり、スペースも大きくなるという欠
点かあった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述の問題点を解決するものてあり、
開閉可能に設けられた少なくとも2つ以−[−の第1、
第2以下の外装扉と、 これら外装扉のうちの第1の外装扉を開動作により機器
の71!源を遮断し、閉動作により上記電源を投入する
スイッチと、 上記外装扉を開けるときは上記第1の外装扉を最初とす
る所定の順序て開ける場合に開扉回部とし、閉しるとき
には上記順序と逆の順序て閉しる場合にのみ上記第1の
外装扉が上記スイッチを作動させる状態まで閉しること
を可fEとする規制機構とを、 備えることを特徴とするものである。
第2以下の外装扉と、 これら外装扉のうちの第1の外装扉を開動作により機器
の71!源を遮断し、閉動作により上記電源を投入する
スイッチと、 上記外装扉を開けるときは上記第1の外装扉を最初とす
る所定の順序て開ける場合に開扉回部とし、閉しるとき
には上記順序と逆の順序て閉しる場合にのみ上記第1の
外装扉が上記スイッチを作動させる状態まで閉しること
を可fEとする規制機構とを、 備えることを特徴とするものである。
(実施例)
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示すものて、
電気機器としてリーダープリンタを例として挙げ、操作
者が開閉できるよう開閉可能に設けられた外装扉として
、第1、第2、第3の3つの外装扉を有している場合を
示している。
電気機器としてリーダープリンタを例として挙げ、操作
者が開閉できるよう開閉可能に設けられた外装扉として
、第1、第2、第3の3つの外装扉を有している場合を
示している。
まず、第3図は本発明に係る改良された安全機構を備え
たリーダープリンタの外観を示す正面図、第4図はその
側面図で、リーダープリンタはリーダ一部Aと、プリン
タ部Bからなっている。プリンタ部Bはトナーを補給す
る際に開閉する第1の外装扉としての扉l(以下、補給
扉と称する)と、紙の搬送部でジャムか発生した際に開
閉する第2の外装扉としての扉2(以下、搬送部扉と称
する)と、定着器てジャムか発生した際に開閉する第3
の外装扉としての扉3(以下、定着器と称する)とを備
えている。
たリーダープリンタの外観を示す正面図、第4図はその
側面図で、リーダープリンタはリーダ一部Aと、プリン
タ部Bからなっている。プリンタ部Bはトナーを補給す
る際に開閉する第1の外装扉としての扉l(以下、補給
扉と称する)と、紙の搬送部でジャムか発生した際に開
閉する第2の外装扉としての扉2(以下、搬送部扉と称
する)と、定着器てジャムか発生した際に開閉する第3
の外装扉としての扉3(以下、定着器と称する)とを備
えている。
第1図及び第2図はこれらjJi11〜3の開閉機構の
モ面図で、第1図は扉1〜3か全て閉した状態を示して
いて、補給扉lは軸1aを中心に、搬送部2は軸2aを
中心に、更に定着器3は軸3aを中心にそれぞれ回転可
能に設けられており、それぞれは第2図に示した位置ま
て開くようになっている。
モ面図で、第1図は扉1〜3か全て閉した状態を示して
いて、補給扉lは軸1aを中心に、搬送部2は軸2aを
中心に、更に定着器3は軸3aを中心にそれぞれ回転可
能に設けられており、それぞれは第2図に示した位置ま
て開くようになっている。
補給扉lの開閉端側近傍の内側には、補給扉lを閉じた
ときにONになり、リーダープリンタの電源をONにし
、補給扉lを開いたときにOFFになり、リーダープリ
ンタの電源をOFFにするスイッチとしてマイクロスイ
ッチ6か設けられている。このマイクロスイッチ6は、
いわゆる扉スィッチを構成するもので、本実施例では、
開閉できる扉か補給扉1、搬送部2、定着器3と3つあ
るにもかかわらず、従来と異なりかかる扉スィッチは1
つである。
ときにONになり、リーダープリンタの電源をONにし
、補給扉lを開いたときにOFFになり、リーダープリ
ンタの電源をOFFにするスイッチとしてマイクロスイ
ッチ6か設けられている。このマイクロスイッチ6は、
いわゆる扉スィッチを構成するもので、本実施例では、
開閉できる扉か補給扉1、搬送部2、定着器3と3つあ
るにもかかわらず、従来と異なりかかる扉スィッチは1
つである。
マイクロスイッチ6と補給扉1との間には、軸5aによ
り回転回旋に支持されたシャッター5か設けられている
。
り回転回旋に支持されたシャッター5か設けられている
。
補給溝1の内面には、上記マイクロスイッチ6と対向し
てマイクロスイッチ押板ICが突設されており、一方、
搬送溝2の内面には、上記シャッター5を回動させるた
めのシャッター押板2Cか突設されており、マイクロス
イッチ6の切換動作は、これらシャッター押板2C、シ
ャッター5、マイクロスイッチ押板1cの動作に関連づ
けられている。これらは規制機構の一部を構成する。
てマイクロスイッチ押板ICが突設されており、一方、
搬送溝2の内面には、上記シャッター5を回動させるた
めのシャッター押板2Cか突設されており、マイクロス
イッチ6の切換動作は、これらシャッター押板2C、シ
ャッター5、マイクロスイッチ押板1cの動作に関連づ
けられている。これらは規制機構の一部を構成する。
すなわち、かかる扉スイツチ部分の詳細は第5図に示さ
れている。第5図は搬送溝2及び補給溝lが閉じた状態
でありて、搬送溝2のシャッター押板2cかシャッター
5の左端部5bを押し下げることによりシャッター5は
軸5aを中心に回転し、シャッター穴5bが図示の位置
になり、補給溝lのマイクロスイッチ押板1cかシャッ
ター穴5bを通ってマイクロスイッチ6を押し、リーダ
ープリンタの電源が入るようになっている。
れている。第5図は搬送溝2及び補給溝lが閉じた状態
でありて、搬送溝2のシャッター押板2cかシャッター
5の左端部5bを押し下げることによりシャッター5は
軸5aを中心に回転し、シャッター穴5bが図示の位置
になり、補給溝lのマイクロスイッチ押板1cかシャッ
ター穴5bを通ってマイクロスイッチ6を押し、リーダ
ープリンタの電源が入るようになっている。
なお、後述するように、補給溝lか開き、そして搬送溝
2か開くと、シャッター押板2Cの後退によりシャッタ
ー5は図中時計方向に回転しく第6図参照)、マイクロ
スイッチ押板1cの進入を防げる状態となるが、シャッ
ター5はその回転位置に適宜の支持部材により止められ
るようになっている。
2か開くと、シャッター押板2Cの後退によりシャッタ
ー5は図中時計方向に回転しく第6図参照)、マイクロ
スイッチ押板1cの進入を防げる状態となるが、シャッ
ター5はその回転位置に適宜の支持部材により止められ
るようになっている。
更に、各部1〜3に関連して、扉を開けるときには補給
溝l、搬送溝2、定着溝3の順序でしか開けることがで
きず、閉じるときにはその逆の順序、つまり定着溝3、
搬送溝2、補給溝1、の順序でしか閉じることができる
ようにする機構が設けられている。
溝l、搬送溝2、定着溝3の順序でしか開けることがで
きず、閉じるときにはその逆の順序、つまり定着溝3、
搬送溝2、補給溝1、の順序でしか閉じることができる
ようにする機構が設けられている。
すなわち、第1図、第2図に示すように、補給溝lの開
閉端側には段状の先端部1bか形成され、搬送溝2の開
閉端側にも段状の先端部2bが形成されており、各部1
.2の閉扉状態では、第1図のように、先端部2bに先
端部ibか重なるようになっている。後述のごとく、補
給溝lを開けないと搬送溝2は開けられず、一方、搬送
溝2を閉じないと補給溝lはシャッター5に妨げられ(
第6図参照)、マイクロスイッチ6を作動させられる状
態までは閉じられない。
閉端側には段状の先端部1bか形成され、搬送溝2の開
閉端側にも段状の先端部2bが形成されており、各部1
.2の閉扉状態では、第1図のように、先端部2bに先
端部ibか重なるようになっている。後述のごとく、補
給溝lを開けないと搬送溝2は開けられず、一方、搬送
溝2を閉じないと補給溝lはシャッター5に妨げられ(
第6図参照)、マイクロスイッチ6を作動させられる状
態までは閉じられない。
また、搬送溝2と定着溝3間には、規制機構の一部であ
る規制板4か設けられている。規制板4は、軸4aを中
心に回転可能に設けられており、かつ第1図中時計方向
にバネ(図示せず)により付勢されている。そして、こ
の規制板4の一方の先端4bが定着溝3の一側縁面に当
接すると共に、規制板4の他方の先端4Cが搬送溝2の
軸2a側の先端2dと当接しており、第2図に示すよう
に搬送溝2が開かない限り、定着溝3は開けられず、逆
に、閉じるときは、定着溝3が第1図のように閉扉しな
ければ、規制板4によって搬送溝2の閉扉が妨げられる
ようになっている(第7図参照)。
る規制板4か設けられている。規制板4は、軸4aを中
心に回転可能に設けられており、かつ第1図中時計方向
にバネ(図示せず)により付勢されている。そして、こ
の規制板4の一方の先端4bが定着溝3の一側縁面に当
接すると共に、規制板4の他方の先端4Cが搬送溝2の
軸2a側の先端2dと当接しており、第2図に示すよう
に搬送溝2が開かない限り、定着溝3は開けられず、逆
に、閉じるときは、定着溝3が第1図のように閉扉しな
ければ、規制板4によって搬送溝2の閉扉が妨げられる
ようになっている(第7図参照)。
次に、上述の構成の本実施例にいついて、その作動を説
明する。
明する。
まず、第1図の状態でリーダープリンタの電源を入れた
まま操作者か扉を開けようとする場合について説明する
。まず、補給溝lを最初に開けると、第5図において、
マイクロスイッチ押板1cかマイクロスイッチ6から離
れるのて、該マイクロスイッチ6がOFFになり電源か
切れる。ここで、もし、第1図の状態から搬送溝2を最
初に開けようとすると、搬送溝2の先端部2bか補給溝
lの先端部1bに当たり開かない。従って搬送溝2は先
に補給溝lを開けてから、即ちマイクロスイッチ6かO
FFになり゛電源か切れてからでないと開かない。更に
、もし、操作者が第1図の状態から定着溝3を最初に開
けようとすると、定着溝3が、軸4aを中心に回転可能
な規制板4の定着扉3側の先端4bを押し、規制板4は
反時計方向に回転しようとするが、規ル1板4の搬送溝
2側の先端4Cが閉扉状態にある搬送溝2の先端2dに
当り、規制板4が回転できないので定着溝3は開かない
。従って、定着溝3を開ける場合には、規制板4が回転
回走な状態、即ち搬送溝2を先に開けておかなければな
らない(第2図の状態)。
まま操作者か扉を開けようとする場合について説明する
。まず、補給溝lを最初に開けると、第5図において、
マイクロスイッチ押板1cかマイクロスイッチ6から離
れるのて、該マイクロスイッチ6がOFFになり電源か
切れる。ここで、もし、第1図の状態から搬送溝2を最
初に開けようとすると、搬送溝2の先端部2bか補給溝
lの先端部1bに当たり開かない。従って搬送溝2は先
に補給溝lを開けてから、即ちマイクロスイッチ6かO
FFになり゛電源か切れてからでないと開かない。更に
、もし、操作者が第1図の状態から定着溝3を最初に開
けようとすると、定着溝3が、軸4aを中心に回転可能
な規制板4の定着扉3側の先端4bを押し、規制板4は
反時計方向に回転しようとするが、規ル1板4の搬送溝
2側の先端4Cが閉扉状態にある搬送溝2の先端2dに
当り、規制板4が回転できないので定着溝3は開かない
。従って、定着溝3を開ける場合には、規制板4が回転
回走な状態、即ち搬送溝2を先に開けておかなければな
らない(第2図の状態)。
どころか、先に述べたように搬送溝2を開ける為には、
先に補給D11を開けなければならないのであり、補給
溝lを開けなけれは既述した如く電源は切れることにな
る。
先に補給D11を開けなければならないのであり、補給
溝lを開けなけれは既述した如く電源は切れることにな
る。
つまり、定着溝3はマイクロスイッチ6がOFFになり
電源が切れてからでなければ結局開かない。以上のよう
に、操作者が電源を切らずに扉を開けようとした場合は
、補給溝l、搬送溝2、定着溝3の順序で開けなければ
ならないので必ずマイクロスイッチ6がOFFになり、
これでリーダープリンタの電源が切れる。
電源が切れてからでなければ結局開かない。以上のよう
に、操作者が電源を切らずに扉を開けようとした場合は
、補給溝l、搬送溝2、定着溝3の順序で開けなければ
ならないので必ずマイクロスイッチ6がOFFになり、
これでリーダープリンタの電源が切れる。
次に、第2図の6扉1〜3が開いた状態から操作者か扉
を閉じる場合について説明する。まず、補給溝lを閉じ
ようとうすると、:56図に示すように、搬送溝2が開
いているので、このときはシャッター押板2Cがシャッ
ター左端部5bを押し下げていないので、シャッター5
は第6図に図示された位置にあり(第6図に図示の位置
て止める為の支持部材(図示せず)かある。)、シャッ
ター穴5bとマイクロスイ・ンチ押板1cか一ヒ下方向
で位置がずれていてマイクロスイッチ押板1cはシャッ
ター5にさえぎられている。従って、補給溝lはそのマ
イクロスイッチ押板1cによってマイクロスイッチ6を
押すことのできる位置まで閉じることができないので、
電源は入らない。
を閉じる場合について説明する。まず、補給溝lを閉じ
ようとうすると、:56図に示すように、搬送溝2が開
いているので、このときはシャッター押板2Cがシャッ
ター左端部5bを押し下げていないので、シャッター5
は第6図に図示された位置にあり(第6図に図示の位置
て止める為の支持部材(図示せず)かある。)、シャッ
ター穴5bとマイクロスイ・ンチ押板1cか一ヒ下方向
で位置がずれていてマイクロスイッチ押板1cはシャッ
ター5にさえぎられている。従って、補給溝lはそのマ
イクロスイッチ押板1cによってマイクロスイッチ6を
押すことのできる位置まで閉じることができないので、
電源は入らない。
また、もし、第2図の状態から搬送溝2を最初に閉じよ
うとすると、第7図に示すように、搬送溝2の先端2d
が規制板4の先端4Cに当り、規制板4は、先端4bか
定着溝3に当り時計方向には回転できないので、搬送溝
2はこれ以ト閉じることはできない。
うとすると、第7図に示すように、搬送溝2の先端2d
が規制板4の先端4Cに当り、規制板4は、先端4bか
定着溝3に当り時計方向には回転できないので、搬送溝
2はこれ以ト閉じることはできない。
従って、扉を閉じる場合は、まず定着溝3を閉しる(第
1図に図示)。そうすると、規制板4はバネ(図示せず
)により時計方向に付勢されているので、定着溝3と共
に閉じる(第1図)。
1図に図示)。そうすると、規制板4はバネ(図示せず
)により時計方向に付勢されているので、定着溝3と共
に閉じる(第1図)。
規制板4が閉じると、搬送溝2は閉じることか可能とな
り(第1図)、搬送溝2が閉じると第5図に示すように
シャッター押板2Cがその先端の斜縁部でシャッター左
端部5bを押し下げ、シャッター5は、軸5aを中心に
回転し、シャッター穴5bか図示の位置にくる。シャッ
ター穴5bが第5図の位置にきた状態で補給溝lを閉し
ると、第5図に示したようにシャッター穴5bとマイク
ロスイッチ押板1cの位置か合うので、マイクロスイッ
チ押板ICはシャッター穴5bを通って、マイクロスイ
ッチ6を押しくON状態)電源か入る。
り(第1図)、搬送溝2が閉じると第5図に示すように
シャッター押板2Cがその先端の斜縁部でシャッター左
端部5bを押し下げ、シャッター5は、軸5aを中心に
回転し、シャッター穴5bか図示の位置にくる。シャッ
ター穴5bが第5図の位置にきた状態で補給溝lを閉し
ると、第5図に示したようにシャッター穴5bとマイク
ロスイッチ押板1cの位置か合うので、マイクロスイッ
チ押板ICはシャッター穴5bを通って、マイクロスイ
ッチ6を押しくON状態)電源か入る。
以上のように、操作者が扉を閉じる場合は、定着溝3、
搬送溝2、補給溝lの順序で閉じなければならないのて
、電源が入った状態では必ず全ての扉1〜3か閉してい
る。換言すれば、全ての扉1〜3か閉じていないとリー
ダープリンタの電源か入らないのてあり、このように、
本実施例では、リーダープリンタにおいて、複写画像を
形成するトナーを補給する際、あるいはジャムした複写
紙を排除する際等に操作者か扉1〜3を開けた場合は、
必ず全ての扉1〜3か閉まった状態にならなければ電源
か入らないようにした安全機構を提供することかでき、
しかも、いわゆる扉スィッチは6扉1〜3に設ける必要
はなく、1つのマイクロスイッチ6で済むので、従来の
ような配線、スペースなどの問題も解消でき、価格の安
い簡単な構造の安全機構とすることができる。
搬送溝2、補給溝lの順序で閉じなければならないのて
、電源が入った状態では必ず全ての扉1〜3か閉してい
る。換言すれば、全ての扉1〜3か閉じていないとリー
ダープリンタの電源か入らないのてあり、このように、
本実施例では、リーダープリンタにおいて、複写画像を
形成するトナーを補給する際、あるいはジャムした複写
紙を排除する際等に操作者か扉1〜3を開けた場合は、
必ず全ての扉1〜3か閉まった状態にならなければ電源
か入らないようにした安全機構を提供することかでき、
しかも、いわゆる扉スィッチは6扉1〜3に設ける必要
はなく、1つのマイクロスイッチ6で済むので、従来の
ような配線、スペースなどの問題も解消でき、価格の安
い簡単な構造の安全機構とすることができる。
なお、上記実施例では、本発明をリーダープリンタに適
用した場合について説明したが、これに限らず、外装扉
の開閉によって、機器電源のOFF・ONを行うように
する必要のある電気機器一般に広く適用できる。
用した場合について説明したが、これに限らず、外装扉
の開閉によって、機器電源のOFF・ONを行うように
する必要のある電気機器一般に広く適用できる。
また、外装扉も3つに限らず、少なくとも2つ以上ある
ものであればよい。
ものであればよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、1つのスイッチ
と簡単な機構により全ての外装扉か閉じていないと機器
の電源が入らないようにすることにより、コストが安く
スペースの小さい安全機構を備えた電気機器を提供する
ことかできる、という効果がある。
と簡単な機構により全ての外装扉か閉じていないと機器
の電源が入らないようにすることにより、コストが安く
スペースの小さい安全機構を備えた電気機器を提供する
ことかできる、という効果がある。
第1図は本発明の電気機器の一実施例に係るリーダープ
リンタの外装層の開閉機構を抜き出して示す平面図、第
2図はその外装層の開扉状態を示す平面図、第3図は同
リーダープリンタの正面図、第4図は同じく側面図、第
5図は電源ON・OFF用の扉スィッチの部分の詳細斜
視図、第6図はその動作説明図、i7図は第1図の外装
層の開閉機構の動作説明に供する平面図である。 l・・・・・・・・・第1の外装層(補給扉)2・・・
・・・・・・第2の外装層(搬送環)3・・・・・・・
・・第3外装扉(定着跡)4・・・・・・・・・規制機
構の一部(規制板)5・・・・・・・・・規制機構の一
部(シャッター)6・・・・・・・・・スイッチ(マイ
クロスイッチ)特許出願人 キャノン株式
会社代理人 弁理士 藤 岡 徹第1図 第4図 第5図
リンタの外装層の開閉機構を抜き出して示す平面図、第
2図はその外装層の開扉状態を示す平面図、第3図は同
リーダープリンタの正面図、第4図は同じく側面図、第
5図は電源ON・OFF用の扉スィッチの部分の詳細斜
視図、第6図はその動作説明図、i7図は第1図の外装
層の開閉機構の動作説明に供する平面図である。 l・・・・・・・・・第1の外装層(補給扉)2・・・
・・・・・・第2の外装層(搬送環)3・・・・・・・
・・第3外装扉(定着跡)4・・・・・・・・・規制機
構の一部(規制板)5・・・・・・・・・規制機構の一
部(シャッター)6・・・・・・・・・スイッチ(マイ
クロスイッチ)特許出願人 キャノン株式
会社代理人 弁理士 藤 岡 徹第1図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開閉可能に設けられた少なくとも2つ以上の第1、第2
以下の外装扉と、 これら外装扉のうちの第1の外装扉を開動作により機器
の電源を遮断し、閉動作により上記電源を投入するスイ
ッチと、 上記外装扉を開けるときは上記第1の外装扉を最初とす
る所定の順序で開ける場合に開扉可能とし、閉じるとき
には上記順序と逆の順序で閉じる場合にのみ上記第1の
外装扉が上記スイッチを作動させる状態まで閉じること
を可能とする規制機構とを、 備えることを特徴とする電気機器の電源開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20129886A JPS6358721A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 電気機器の電源開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20129886A JPS6358721A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 電気機器の電源開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358721A true JPS6358721A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16438670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20129886A Pending JPS6358721A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 電気機器の電源開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088602A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | カプセルライナ用のソリッドタイヤ |
| JP2015045912A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | 富士電機株式会社 | ドアスイッチ、およびこのドアスイッチを備えた自動販売機 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20129886A patent/JPS6358721A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088602A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | カプセルライナ用のソリッドタイヤ |
| JP2015045912A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | 富士電機株式会社 | ドアスイッチ、およびこのドアスイッチを備えた自動販売機 |
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