JPS63587Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63587Y2 JPS63587Y2 JP1198580U JP1198580U JPS63587Y2 JP S63587 Y2 JPS63587 Y2 JP S63587Y2 JP 1198580 U JP1198580 U JP 1198580U JP 1198580 U JP1198580 U JP 1198580U JP S63587 Y2 JPS63587 Y2 JP S63587Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamps
- clamp
- steel pipe
- supports
- bottom frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 21
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 21
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pallets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
(イ) 産業上の利用分野
コンクリートの建設現場で使用されるパイプサ
ポート(型枠支保具)の保管、運搬用の移動式荷
台に係るものである。
ポート(型枠支保具)の保管、運搬用の移動式荷
台に係るものである。
(ロ) 従来の技術
長尺アルミ材を保管するアルミ加工工場で使用
されているパレツトが公知である。それは第5図
に示すように、平面の床板の四隅に4本の支柱を
取付けた構成のパレツトである。
されているパレツトが公知である。それは第5図
に示すように、平面の床板の四隅に4本の支柱を
取付けた構成のパレツトである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ほぼ直方体形状であつて外形に凹凸のない長尺
アルミ材を保管するための従来技術のパレツト
を、第4図に示すようなパイプサポートSすなわ
ち下管とその中に挿入される上管とから成り、上
管、下管の一端部にそれぞれ角板があり、又その
中間にねじ管21があるなど複雑な構成、形状の
パイプサポート(以下「サポート」と称する。)
の保管、運搬にそのまま使用することには幾多の
問題点がある。aまず最初に従来技術のパレツト
では、平面の床板と積荷とが密着することになる
ので、その間にフオークリフトの爪を入れること
ができない。従つて積荷のサポートだけをパレツ
トから分離して取出すことができないという難点
がある。そこで、パレツトの受台と保管するサポ
ートとの間にフオークリフトの爪が入るようにす
ることが解決しようとする問題点の第1である。
b次に従来技術の平面な床板のパレツトでは、ワ
イヤをかけてサポートだけをクレーンで吊上げる
場合、パレツト受台が平面でありそれにそつてサ
ポートが収納されているため、荷がかかるとワイ
ヤの状態はU字状態になる。その時に、角状に積
載されていた荷が絞られてU字状になることによ
り、サポートの積荷状態の位置がずれて互違いに
なつたり、サポートの水平状態が保てず傾斜した
りすることにより、サポートの下管に入つている
上管が外れて外に落ちることがある。又受台が平
面であると、積荷の第1段目はもとより積荷の各
段とも、これを整然と整理するための精神的、肉
体的労力は図りしれないものがある。それらの労
を省きしかも上記の問題を解決するために、初め
からU字状態に積載されるようにサポートをパレ
ツトに積めるようにすることが、解決しようとす
る問題点の第2である。c第3に、従来技術のパ
レツトは4本の支柱によつて荷を受けているだけ
で、アルミ等のように荷が軽いものはさして問題
はないが、サポートは50本収納すると重量も約1
トン位いあり、4本の支柱だけではそのサポート
の重量のため支柱が外に開いて破損しやすく、又
サポートをパレツトに積載したままで積重ねして
保管することは危険である。そこでサポートの荷
重がかかつてもパレツトの支柱の強度が維持され
るようにすることが解決しようとする第3の問題
点である。d最後に従来技術のパレツトでは、受
台が板状になつているので重く、かつ、パレツト
の両端しか持つところがなくて、空荷の時でも2
人で持運ばなければならない難点がある。そこ
で、受台の強度を保持しながら重量を可能な限り
軽くして、空荷の時に1人で容易に持運びできる
ようにすることが解決しようとする第4の問題点
である。
アルミ材を保管するための従来技術のパレツト
を、第4図に示すようなパイプサポートSすなわ
ち下管とその中に挿入される上管とから成り、上
管、下管の一端部にそれぞれ角板があり、又その
中間にねじ管21があるなど複雑な構成、形状の
パイプサポート(以下「サポート」と称する。)
の保管、運搬にそのまま使用することには幾多の
問題点がある。aまず最初に従来技術のパレツト
では、平面の床板と積荷とが密着することになる
ので、その間にフオークリフトの爪を入れること
ができない。従つて積荷のサポートだけをパレツ
トから分離して取出すことができないという難点
がある。そこで、パレツトの受台と保管するサポ
ートとの間にフオークリフトの爪が入るようにす
ることが解決しようとする問題点の第1である。
b次に従来技術の平面な床板のパレツトでは、ワ
イヤをかけてサポートだけをクレーンで吊上げる
場合、パレツト受台が平面でありそれにそつてサ
ポートが収納されているため、荷がかかるとワイ
ヤの状態はU字状態になる。その時に、角状に積
載されていた荷が絞られてU字状になることによ
り、サポートの積荷状態の位置がずれて互違いに
なつたり、サポートの水平状態が保てず傾斜した
りすることにより、サポートの下管に入つている
上管が外れて外に落ちることがある。又受台が平
面であると、積荷の第1段目はもとより積荷の各
段とも、これを整然と整理するための精神的、肉
体的労力は図りしれないものがある。それらの労
を省きしかも上記の問題を解決するために、初め
からU字状態に積載されるようにサポートをパレ
ツトに積めるようにすることが、解決しようとす
る問題点の第2である。c第3に、従来技術のパ
レツトは4本の支柱によつて荷を受けているだけ
で、アルミ等のように荷が軽いものはさして問題
はないが、サポートは50本収納すると重量も約1
トン位いあり、4本の支柱だけではそのサポート
の重量のため支柱が外に開いて破損しやすく、又
サポートをパレツトに積載したままで積重ねして
保管することは危険である。そこでサポートの荷
重がかかつてもパレツトの支柱の強度が維持され
るようにすることが解決しようとする第3の問題
点である。d最後に従来技術のパレツトでは、受
台が板状になつているので重く、かつ、パレツト
の両端しか持つところがなくて、空荷の時でも2
人で持運ばなければならない難点がある。そこ
で、受台の強度を保持しながら重量を可能な限り
軽くして、空荷の時に1人で容易に持運びできる
ようにすることが解決しようとする第4の問題点
である。
ロ 考案の構成
(イ) 問題点を解決するための手段
本考案の構成を図面に基づいて説明する。第1
図は本考案に係るサポートパレツトの斜視図、第
2図は底枠の平面図、第3図は一支柱の斜視図で
ある。まず最初に、第2図に示すように、二つの
横枠a、二つの縦枠bの四辺の枠及びその中支え
の二本の縦棒cが鋼製のパイプから成る矩形状の
底枠1を構成する。底枠1の四隅には丸穴dが設
けてあり、横枠aの上面中央部には小突起eが取
付けてある。次に第1図に示すように、該丸穴d
に四本の支柱2,3,4,5を差込んで、底枠1
に垂直上に取付ける。支柱2〜5は鋼製のパイプ
で、同一形状の支柱であるから、その構成を第3
図に示す支柱2に基づいて説明する。支柱2の本
体は、底枠1に設けた丸穴dよりも僅かに小さな
外径であり、この本体の下端部分2′は、底枠1
の丸穴dよりも太く、お椀を伏せた形状に構成す
る。次に第1図に示すように、一方の相対する支
柱2,3に取付ける円筒形のクランプmを両端に
有して該支柱間に懸架されるクランプ付きU字鋼
管6の底面と、他方の相対する支柱4,5に取付
ける円筒形のクランプnを両端に有して該支柱間
に懸架されるクランプ付きU字鋼管7の底面と
は、それぞれ横枠aの上面中央部に設けた小突起
eの上に載置、支持されている。クランプmの上
方には、該一方の相対する支柱2,3に取付ける
円筒形のクランプpを両端に有して該支柱間に懸
架されるクランプ付きスプリング8が、又クラン
プnの上方には、該他方の相対する支柱4,5に
取付ける円筒形のクランプqを両端に有して該支
柱間に懸架されるクランプ付きスプリング9があ
る。なお、サポートパレツト(以下「パレツト」
と称する。)の一層の安定と強固とを図り、クラ
ンプ付きU字鋼管6のクランプmと支柱2,3と
を、クランプ付きU字鋼管6の底面と底枠1の横
枠a上面中央部の小突起eとをそれぞれ溶接し、
又クランプ付きU字鋼管7のクランプnと支柱
4,5とを、クランプ付きU字鋼管7の底面と底
枠1の横枠a上面中央部の小突起eとをそれぞれ
溶接し、更に支柱2,3,4,5を底枠1のそれ
ぞれの接続個所である丸穴dにそれぞれ溶接加工
してもよい。又支柱2〜5の本体の下端部分2′
〜5′にそれぞれ吊上げワイヤの引掛かるフツク
Fを取付け、クランプ付きU字鋼管6,7のクラ
ンプm,nを除いた個所と、クランプ付きスプリ
ング8,9のクランプp,qを除いた個所とをそ
れぞれひだ付きのゴム管10,11,12,13
で被覆する。
図は本考案に係るサポートパレツトの斜視図、第
2図は底枠の平面図、第3図は一支柱の斜視図で
ある。まず最初に、第2図に示すように、二つの
横枠a、二つの縦枠bの四辺の枠及びその中支え
の二本の縦棒cが鋼製のパイプから成る矩形状の
底枠1を構成する。底枠1の四隅には丸穴dが設
けてあり、横枠aの上面中央部には小突起eが取
付けてある。次に第1図に示すように、該丸穴d
に四本の支柱2,3,4,5を差込んで、底枠1
に垂直上に取付ける。支柱2〜5は鋼製のパイプ
で、同一形状の支柱であるから、その構成を第3
図に示す支柱2に基づいて説明する。支柱2の本
体は、底枠1に設けた丸穴dよりも僅かに小さな
外径であり、この本体の下端部分2′は、底枠1
の丸穴dよりも太く、お椀を伏せた形状に構成す
る。次に第1図に示すように、一方の相対する支
柱2,3に取付ける円筒形のクランプmを両端に
有して該支柱間に懸架されるクランプ付きU字鋼
管6の底面と、他方の相対する支柱4,5に取付
ける円筒形のクランプnを両端に有して該支柱間
に懸架されるクランプ付きU字鋼管7の底面と
は、それぞれ横枠aの上面中央部に設けた小突起
eの上に載置、支持されている。クランプmの上
方には、該一方の相対する支柱2,3に取付ける
円筒形のクランプpを両端に有して該支柱間に懸
架されるクランプ付きスプリング8が、又クラン
プnの上方には、該他方の相対する支柱4,5に
取付ける円筒形のクランプqを両端に有して該支
柱間に懸架されるクランプ付きスプリング9があ
る。なお、サポートパレツト(以下「パレツト」
と称する。)の一層の安定と強固とを図り、クラ
ンプ付きU字鋼管6のクランプmと支柱2,3と
を、クランプ付きU字鋼管6の底面と底枠1の横
枠a上面中央部の小突起eとをそれぞれ溶接し、
又クランプ付きU字鋼管7のクランプnと支柱
4,5とを、クランプ付きU字鋼管7の底面と底
枠1の横枠a上面中央部の小突起eとをそれぞれ
溶接し、更に支柱2,3,4,5を底枠1のそれ
ぞれの接続個所である丸穴dにそれぞれ溶接加工
してもよい。又支柱2〜5の本体の下端部分2′
〜5′にそれぞれ吊上げワイヤの引掛かるフツク
Fを取付け、クランプ付きU字鋼管6,7のクラ
ンプm,nを除いた個所と、クランプ付きスプリ
ング8,9のクランプp,qを除いた個所とをそ
れぞれひだ付きのゴム管10,11,12,13
で被覆する。
(ロ) 作用
本考案の構成により、パレツトが軽量で堅牢、
サポートの収納、整理、取扱い、移動、運搬が機
能的に作用する。なお、本パレツトの支柱2〜5
とクランプ付きスプリング8,9との構成に当た
つて、パレツトに順次サポートを積上げて、その
高さが概ね四本の支柱2〜5の頂部に達した時を
サポート積載の許容限度とし、その際にクランプ
付きスプリング8,9のクランプp,qをそれぞ
れ支柱2,3と4,5とに係止することによつて
スプリングの弾性でサポートを確実に結束するよ
うに本パレツトを構成すれば、すなわちクランプ
付きスプリング8,9のクランプp,qの頂部が
支柱2〜5の頂部よりも僅かに高くなるような高
さで、許容限度のサポート結束が図れるようにク
ランプ付きスプリング8,9を支柱2〜5に係止
できるように構成すれば、使用するパレツトが一
基であるときには、クランプ付きスプリングのク
ランプを下方に押下げ締付けてサポート全部を結
束するが、パレツトを段積みするときには、下段
のパレツトのスプリングのクランプを緩めておい
ても、上段のパレツトの支柱の下底部分の椀部
が、下段のパレツト支柱の上端部で、下段のスプ
リングのクランプを押下げるので、下段のサポー
トはスプリングの弾性で結束されて動揺しない。
サポートの収納、整理、取扱い、移動、運搬が機
能的に作用する。なお、本パレツトの支柱2〜5
とクランプ付きスプリング8,9との構成に当た
つて、パレツトに順次サポートを積上げて、その
高さが概ね四本の支柱2〜5の頂部に達した時を
サポート積載の許容限度とし、その際にクランプ
付きスプリング8,9のクランプp,qをそれぞ
れ支柱2,3と4,5とに係止することによつて
スプリングの弾性でサポートを確実に結束するよ
うに本パレツトを構成すれば、すなわちクランプ
付きスプリング8,9のクランプp,qの頂部が
支柱2〜5の頂部よりも僅かに高くなるような高
さで、許容限度のサポート結束が図れるようにク
ランプ付きスプリング8,9を支柱2〜5に係止
できるように構成すれば、使用するパレツトが一
基であるときには、クランプ付きスプリングのク
ランプを下方に押下げ締付けてサポート全部を結
束するが、パレツトを段積みするときには、下段
のパレツトのスプリングのクランプを緩めておい
ても、上段のパレツトの支柱の下底部分の椀部
が、下段のパレツト支柱の上端部で、下段のスプ
リングのクランプを押下げるので、下段のサポー
トはスプリングの弾性で結束されて動揺しない。
ハ 考案の効果
(イ) 中支え及び枠組みの鋼管から成る底枠と、そ
の小突起の上に載置されているクランプ付きU
字鋼管とで受台を構成しているので、a受台に
隙間があつてパレツトが軽く空荷の時の持運び
が容易であり、bサポートの収納、整理を容易
に行うことができて労を省き、かつ、cサポー
トの積荷後においてフオクリフトの爪を差込む
ことができて、サポートだけをパレツトから取
出すことができ、又dサポートの取出し時のク
レーンのワイヤ掛けが容易であつてサポートの
吊上げ時に荷崩れがないこと。
の小突起の上に載置されているクランプ付きU
字鋼管とで受台を構成しているので、a受台に
隙間があつてパレツトが軽く空荷の時の持運び
が容易であり、bサポートの収納、整理を容易
に行うことができて労を省き、かつ、cサポー
トの積荷後においてフオクリフトの爪を差込む
ことができて、サポートだけをパレツトから取
出すことができ、又dサポートの取出し時のク
レーンのワイヤ掛けが容易であつてサポートの
吊上げ時に荷崩れがないこと。
(ロ) パレツトの支柱がクランプ付きU字鋼管とク
ランプ付きスプリングとで支持されまた支柱下
端部に椀状部材を設けてあるので、外形が複雑
な構造でしかも重量のあるサポートを収納して
も、支柱の強度が保持されて変形せず、パレツ
トを安全、確実に積重ねできることなどの効果
がある。
ランプ付きスプリングとで支持されまた支柱下
端部に椀状部材を設けてあるので、外形が複雑
な構造でしかも重量のあるサポートを収納して
も、支柱の強度が保持されて変形せず、パレツ
トを安全、確実に積重ねできることなどの効果
がある。
第1図はサポートパレツトの斜視図、第2図は
底枠の平面図、第3図は一支柱の斜視図、第4図
はパイプサポートの斜視図、第5図は従来技術の
パレツトの斜視図である。 1……底枠、2〜5……支柱、2′〜5′……支
柱の下端部分、6,7……クランプ付きU字鋼
管、8,9……クランプ付きスプリング、10〜
13……ひだ付きゴム管、21……ねじ管、F…
…フツク、S……パイプサポート、a……横枠、
b……縦枠、c……縦棒、d……丸穴、e……小
突起、m,n,p,q……クランプ。
底枠の平面図、第3図は一支柱の斜視図、第4図
はパイプサポートの斜視図、第5図は従来技術の
パレツトの斜視図である。 1……底枠、2〜5……支柱、2′〜5′……支
柱の下端部分、6,7……クランプ付きU字鋼
管、8,9……クランプ付きスプリング、10〜
13……ひだ付きゴム管、21……ねじ管、F…
…フツク、S……パイプサポート、a……横枠、
b……縦枠、c……縦棒、d……丸穴、e……小
突起、m,n,p,q……クランプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 二つの横枠a、二つの縦枠bの四辺の枠及び
その中支えの複数個の縦棒cから成る矩形状の
底枠1と、底枠1の四隅に設けた丸穴dにそれ
ぞれ差込んで底枠1に取付けられる四本の支柱
2,3,4,5と、前記横枠aの上面中央部に
設けた小突起eに支持されて、一方の相対する
支柱2,3に取付ける円筒形のクランプmを両
端に有して該支柱間に懸架されるクランプ付き
U字鋼管6と、他方の相対する支柱4,5に取
付ける円筒形のクランプnを両端に有して該支
柱間に懸架されるクランプ付きU字鋼管7と、
上記クランプmの上方で、該一方の相対する支
柱2,3に取付ける円筒形のクランプpを両端
に有して該支柱間に懸架されるクランプ付きス
プリング8と、上記クランプnの上方で、該他
方の相対する支柱4,5に取付ける円筒形のク
ランプqを両端に有して該支柱間に懸架される
クランプ付きスプリング9とから成り、底枠1
と四本の支柱2〜5が鋼製のパイプであつて、
支柱2〜5の下端部分2′〜5′がいずれも底枠
1の丸穴dよりも太くなつていることを特徴と
するサポートパレツト。 (2) クランプ付きU字鋼管6の両端のクランプm
をそれぞれ支柱2,3に、クランプ付きU字鋼
管6の底面を底枠1の横枠a上面中央部の小突
起eにそれぞれ溶接し、又クランプ付きU字鋼
管7の両端のクランプnをそれぞれ支柱4,5
に、クランプ付きU字鋼管7の底面を底枠1の
横枠a上面中央部の小突起eにそれぞれ溶接
し、更に支柱2,3,4,5を底枠1のそれぞ
れの接続個所である丸穴dにそれぞれ溶接加工
した実用新案登録請求の範囲第1項記載のサポ
ートパレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198580U JPS63587Y2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198580U JPS63587Y2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56115327U JPS56115327U (ja) | 1981-09-04 |
| JPS63587Y2 true JPS63587Y2 (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=29608584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198580U Expired JPS63587Y2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63587Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-04 JP JP1198580U patent/JPS63587Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56115327U (ja) | 1981-09-04 |
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