JPS6358816A - 固体電解コンデンサ - Google Patents
固体電解コンデンサInfo
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- JPS6358816A JPS6358816A JP20306286A JP20306286A JPS6358816A JP S6358816 A JPS6358816 A JP S6358816A JP 20306286 A JP20306286 A JP 20306286A JP 20306286 A JP20306286 A JP 20306286A JP S6358816 A JPS6358816 A JP S6358816A
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- fuse
- solid electrolytic
- electrolytic capacitor
- external terminal
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- Pending
Links
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- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims description 26
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Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はヒユーズ付き固体電解コンデンサに関する。
[従来の技術]
一般に固体電解コンデンサは種々の電子回路に使用され
ており、故障率は小さいが、万一回路中で固体電解コン
デンサが故障した場合には短絡となることが多く、大き
な短絡電流が流れるとコンデンサ素子が発熱し焼損する
こともおる。このコンデンサの短絡故障発生の際に他の
回路構成素子を保護するために短絡したら開放する機構
、一般的にはヒユーズを用いる手Qが知られている。従
来技術としては例えば第5図に示すようにコンデンサ素
子1外周の陰極層1aと陰極外部端子5との間に金属板
8とヒユーズ6ならびに断熱材9ならびに空洞部10を
有したヒユーズ機構とを接続し、一方コンデンサ素子1
より引き出された陽極リード線2に陽極外部端子3を接
続し、これらを外装樹脂7に内蔵させた固体電解コンデ
ンサ(特公昭58−21816号)や、第6図に示すよ
うにコンデンサ素子1外周の陰極層1aと陰極外部端子
5との間を、充分距離をもたせた、すなわち長いヒユー
ズ6により導通接続し、一方コンデンサ素子1より引き
出された陽極リード線2に陽極外部端子3を接続し、こ
れらを外装樹脂7に内蔵させた固体電解コンデンサ(特
公昭58−19148号)等がある。
ており、故障率は小さいが、万一回路中で固体電解コン
デンサが故障した場合には短絡となることが多く、大き
な短絡電流が流れるとコンデンサ素子が発熱し焼損する
こともおる。このコンデンサの短絡故障発生の際に他の
回路構成素子を保護するために短絡したら開放する機構
、一般的にはヒユーズを用いる手Qが知られている。従
来技術としては例えば第5図に示すようにコンデンサ素
子1外周の陰極層1aと陰極外部端子5との間に金属板
8とヒユーズ6ならびに断熱材9ならびに空洞部10を
有したヒユーズ機構とを接続し、一方コンデンサ素子1
より引き出された陽極リード線2に陽極外部端子3を接
続し、これらを外装樹脂7に内蔵させた固体電解コンデ
ンサ(特公昭58−21816号)や、第6図に示すよ
うにコンデンサ素子1外周の陰極層1aと陰極外部端子
5との間を、充分距離をもたせた、すなわち長いヒユー
ズ6により導通接続し、一方コンデンサ素子1より引き
出された陽極リード線2に陽極外部端子3を接続し、こ
れらを外装樹脂7に内蔵させた固体電解コンデンサ(特
公昭58−19148号)等がある。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来のヒユーズ付き固体電解コンデンサにおい
て、第5図に示す構造のものではヒユーズ機構がヒユー
ズ6を設置する空洞部を有し、かつヒユーズ6を断熱材
9により被覆しているため、外形寸法が大きくなり、か
つ多大な接続工数を要する。一方、第6図に示す構造の
ものではヒユーズ6が溶断して回路を確実に解放させる
ように素子1と陰極外部端子5との間の距離を長くして
いるため、絶縁外装時にヒユーズ6やヒユーズ6と素子
1との接続部、あるいはヒユーズ6と陰極外部端子5と
の接続部等に外装樹脂の膨張、収縮の大きな圧力がかか
り、損傷を受ける危険があり、また外形寸法も大きくな
るという欠点を有する。
て、第5図に示す構造のものではヒユーズ機構がヒユー
ズ6を設置する空洞部を有し、かつヒユーズ6を断熱材
9により被覆しているため、外形寸法が大きくなり、か
つ多大な接続工数を要する。一方、第6図に示す構造の
ものではヒユーズ6が溶断して回路を確実に解放させる
ように素子1と陰極外部端子5との間の距離を長くして
いるため、絶縁外装時にヒユーズ6やヒユーズ6と素子
1との接続部、あるいはヒユーズ6と陰極外部端子5と
の接続部等に外装樹脂の膨張、収縮の大きな圧力がかか
り、損傷を受ける危険があり、また外形寸法も大きくな
るという欠点を有する。
本発明の目的は外形寸法が小さいヒユーズ機構を有する
固体電解コンデンサを提供することにある。
固体電解コンデンサを提供することにある。
[発明の従来技術に対する相違点コ
上述した従来の固体電解コンデンサに対し、本発明は積
層構造を利用することによりヒユーズ機構の小型化を図
るという独創的内容を有する。
層構造を利用することによりヒユーズ機構の小型化を図
るという独創的内容を有する。
[問題点を解決するための手段]
本発明は固体電解コンデンサ素子の陰極層と陰極外部端
子との間をヒユーズにより接続してなる固体電解コンデ
ンサにおいて、陰極層上に、耐熱性絶縁板を積層し、該
絶縁板上に陰極外部端子の端部を配設するとともに、陰
極層と陰極外部端子との間を接続するヒユーズを配設し
、これらの外周を外装樹脂により絶縁外装したことを特
徴とする固体電解コンデンサである。
子との間をヒユーズにより接続してなる固体電解コンデ
ンサにおいて、陰極層上に、耐熱性絶縁板を積層し、該
絶縁板上に陰極外部端子の端部を配設するとともに、陰
極層と陰極外部端子との間を接続するヒユーズを配設し
、これらの外周を外装樹脂により絶縁外装したことを特
徴とする固体電解コンデンサである。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
(実施例1)
第1図(a)、 (b)、 (C)は本発明によるヒユ
ーズ付き固体電解コンデンサの実施例1の製造工程を示
す斜視図である。図中、1は固体電解コンデンサ素子(
以後、素子と略称)、1aは素子外周部に設けた陰極層
、2は素子1から植立または溶接により導出した陽極リ
ード線、3は陽極外部端子、4は耐熱性絶縁板、5は陰
極外部端子、6は箔状のヒユーズ、7は外装樹脂である
。
ーズ付き固体電解コンデンサの実施例1の製造工程を示
す斜視図である。図中、1は固体電解コンデンサ素子(
以後、素子と略称)、1aは素子外周部に設けた陰極層
、2は素子1から植立または溶接により導出した陽極リ
ード線、3は陽極外部端子、4は耐熱性絶縁板、5は陰
極外部端子、6は箔状のヒユーズ、7は外装樹脂である
。
まずタンタル、アルミなどの弁作用を有する金属の粉末
を所望形状に成形し、陽極酸化を行ない、次いで二酸化
マンガンなどの半導体層およびグラフ1イト、銀ペース
ト層を順次被着させ、最外層に陰極層1aを有する素子
1を形成する。この素子1から導出した陽極リード線2
と、1字形に形成した陽極外部端子3とを溶接により接
続する。
を所望形状に成形し、陽極酸化を行ない、次いで二酸化
マンガンなどの半導体層およびグラフ1イト、銀ペース
ト層を順次被着させ、最外層に陰極層1aを有する素子
1を形成する。この素子1から導出した陽極リード線2
と、1字形に形成した陽極外部端子3とを溶接により接
続する。
一方、第2図(a)、 (b)、 (C)に示すように
長方形の耐熱性絶縁板4上に、たとえば厚さ100ミク
ロンの箔状のヒユーズ6および陰極外部端子5を配設し
、ヒユーズ6と耐熱性絶縁板4を接着剤で固着し、ヒユ
ーズ6と陰極外部端子5を導電性接着剤あるいははんだ
付けなどにより接続する。
長方形の耐熱性絶縁板4上に、たとえば厚さ100ミク
ロンの箔状のヒユーズ6および陰極外部端子5を配設し
、ヒユーズ6と耐熱性絶縁板4を接着剤で固着し、ヒユ
ーズ6と陰極外部端子5を導電性接着剤あるいははんだ
付けなどにより接続する。
次に一体化させた耐熱性絶縁板4およびヒユーズ6およ
び陰極外部端子5を第1図の如く素子1の一部である陰
極層1aと陰極外部端子5が耐熱性絶縁板4を挟み込む
ように乗せ、ヒユーズ6と素子1を導電性接着剤或いは
はんだ付けなどにより接続する。次にエポキシ樹脂等の
外装樹脂7により絶縁外装し、本発明のヒユーズ付き固
体電解コンデンサを形成する。
び陰極外部端子5を第1図の如く素子1の一部である陰
極層1aと陰極外部端子5が耐熱性絶縁板4を挟み込む
ように乗せ、ヒユーズ6と素子1を導電性接着剤或いは
はんだ付けなどにより接続する。次にエポキシ樹脂等の
外装樹脂7により絶縁外装し、本発明のヒユーズ付き固
体電解コンデンサを形成する。
(実施例2)
第3図(a)、 (b)、 (c)は本発明によるヒユ
ーズ付き固体電解コンデンサの実施例2の製造工程を示
す斜視図である。図中、1は素子、2は素子1から植立
または溶接により導出した陽極リード線、3は陽極外部
端子、14は1字形の耐熱性絶縁板、5は陰極外部端子
、6は箔状のヒユーズ、7は外装樹脂でおる。
ーズ付き固体電解コンデンサの実施例2の製造工程を示
す斜視図である。図中、1は素子、2は素子1から植立
または溶接により導出した陽極リード線、3は陽極外部
端子、14は1字形の耐熱性絶縁板、5は陰極外部端子
、6は箔状のヒユーズ、7は外装樹脂でおる。
まず、実施例1と同様の工程を経て素子1を形成した後
、この素子1から導出した陽極リード線2と、1字形に
形成した陽極外部端子3を溶接により接続する。
、この素子1から導出した陽極リード線2と、1字形に
形成した陽極外部端子3を溶接により接続する。
一方、第4図(a)、 (b)、 (c)に示すように
、1字形の耐熱性絶縁板14上に、実施例1と同様に、
ヒユーズ6と陰極外部端子5を配設し、接続する。
、1字形の耐熱性絶縁板14上に、実施例1と同様に、
ヒユーズ6と陰極外部端子5を配設し、接続する。
次に、実施例1と同様に一体化させた耐熱性絶縁板14
.ヒユーズ6および陰極外部端子5を第3図の如く索子
1の一部に乗ぜ、ヒユーズ6と素子1を導電性接着剤或
いははんだ付けなどにより接続する。次にエポキシ樹脂
等の外装樹脂7により絶縁外装し、本発明のヒユーズ付
き固体電解コンデンサを形成する。
.ヒユーズ6および陰極外部端子5を第3図の如く索子
1の一部に乗ぜ、ヒユーズ6と素子1を導電性接着剤或
いははんだ付けなどにより接続する。次にエポキシ樹脂
等の外装樹脂7により絶縁外装し、本発明のヒユーズ付
き固体電解コンデンサを形成する。
以上のように形成すれば、陽極及陰極外部端子3.5側
の外装樹脂7による絶縁外装仕上がり形体が実施例1に
比べて改善される。
の外装樹脂7による絶縁外装仕上がり形体が実施例1に
比べて改善される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によるヒユーズ付き固体電解
コンデンサは、ヒユーズ機構形成後も素子の外形をほと
んど損なわず、樹脂ディップ等の簡易な外装のじユーズ
付き固体電解コンデンサを提供できる。しかも絶縁板に
外部端子、ヒユーズを配設してこれを陰極層上に積層す
るようにしたので、従来のように空洞部や断熱材が不要
となり、その分だけ厚味を薄くすることができ、かつ外
形寸法を小さくできる。ざらに陰極外部端子が素子に固
着されるので、端子間の幅が正確にでき、しかも耐熱性
絶縁板の長さによりヒユーズの長さが決まりヒユーズ特
性が一定になるという効果を有するものである。
コンデンサは、ヒユーズ機構形成後も素子の外形をほと
んど損なわず、樹脂ディップ等の簡易な外装のじユーズ
付き固体電解コンデンサを提供できる。しかも絶縁板に
外部端子、ヒユーズを配設してこれを陰極層上に積層す
るようにしたので、従来のように空洞部や断熱材が不要
となり、その分だけ厚味を薄くすることができ、かつ外
形寸法を小さくできる。ざらに陰極外部端子が素子に固
着されるので、端子間の幅が正確にでき、しかも耐熱性
絶縁板の長さによりヒユーズの長さが決まりヒユーズ特
性が一定になるという効果を有するものである。
第1図(a)、 (b)、 (C) 、第2図(a)、
(b)、 (c)は本発明の実施例1によるヒユーズ
付き固体電解コンデンサの製造工程を示す斜視図、第3
図(a)。 (b)、 (C)、第4図(a)、 (b)、 (C)
は本発明の実施例2によるヒユーズ付き固体電解コンデ
ンサのヒユーズ部の製造工程を示す正面図、第5図は従
来のヒユーズ付き固体電解コンデンサの側断面図、第6
図は斜視図である。 1・・・固体電解コンデンサ素子 1a・・・陰極層 2・・・陽極リード線3
・・・陽極外部端子 4,14・・・耐熱性絶縁板
5・・・陰極外部端子 6・・・ヒユーズ7・・・
外装樹脂
(b)、 (c)は本発明の実施例1によるヒユーズ
付き固体電解コンデンサの製造工程を示す斜視図、第3
図(a)。 (b)、 (C)、第4図(a)、 (b)、 (C)
は本発明の実施例2によるヒユーズ付き固体電解コンデ
ンサのヒユーズ部の製造工程を示す正面図、第5図は従
来のヒユーズ付き固体電解コンデンサの側断面図、第6
図は斜視図である。 1・・・固体電解コンデンサ素子 1a・・・陰極層 2・・・陽極リード線3
・・・陽極外部端子 4,14・・・耐熱性絶縁板
5・・・陰極外部端子 6・・・ヒユーズ7・・・
外装樹脂
Claims (1)
- (1)固体電解コンデンサ素子の陰極層と、陰極外部端
子との間をヒューズにより接続してなる固体電解コンデ
ンサにおいて、陰極層上に耐熱性絶縁板を積層し、該絶
縁板上に、陰極外部端子の端部を配設するとともに、陰
極層と陰極外部端子とを接続するヒューズを配設し、こ
れらの外周を外装樹脂により絶縁外装したことを特徴と
する固体電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20306286A JPS6358816A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 固体電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20306286A JPS6358816A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 固体電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358816A true JPS6358816A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16467705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20306286A Pending JPS6358816A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 固体電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358816A (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20306286A patent/JPS6358816A/ja active Pending
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