JPS6359027B2 - - Google Patents
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- JPS6359027B2 JPS6359027B2 JP62082804A JP8280487A JPS6359027B2 JP S6359027 B2 JPS6359027 B2 JP S6359027B2 JP 62082804 A JP62082804 A JP 62082804A JP 8280487 A JP8280487 A JP 8280487A JP S6359027 B2 JPS6359027 B2 JP S6359027B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B9/00—Water-power plants; Layout, construction or equipment, methods of, or apparatus for, making same
- E02B9/08—Tide or wave power plants
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B13/00—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates
- F03B13/12—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates characterised by using wave or tide energy
- F03B13/14—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates characterised by using wave or tide energy using wave energy
- F03B13/141—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates characterised by using wave or tide energy using wave energy with a static energy collector
- F03B13/142—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates characterised by using wave or tide energy using wave energy with a static energy collector which creates an oscillating water column
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/30—Energy from the sea, e.g. using wave energy or salinity gradient
Landscapes
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- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Revetment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、波からエネルギーを抽出するための
装置の製造方法に関する。
装置の製造方法に関する。
波からエネルギを抽出するようになつた浮装置
のいくつかの例は、ヨシオマスダにより発明さ
れ、英国特許明細書第1014196号に説明されてい
る装置、および日本出願第97699/77号に説明さ
れている装置によつて与えられ、これらの装置
は、有効な仕事を行なうように配置された液体の
柱の振動によつて波からエネルギを抽出するよう
に構成されている。
のいくつかの例は、ヨシオマスダにより発明さ
れ、英国特許明細書第1014196号に説明されてい
る装置、および日本出願第97699/77号に説明さ
れている装置によつて与えられ、これらの装置
は、有効な仕事を行なうように配置された液体の
柱の振動によつて波からエネルギを抽出するよう
に構成されている。
波からエネルギを抽出するための装置の他の例
は、英国特許明細書第1482085号の要旨Salter
“Duck”、および英国特許明細書第1448204号の要
旨である。英国学士院会員Christopher
Cockerellにより提案された“いかだ”装置であ
る。
は、英国特許明細書第1482085号の要旨Salter
“Duck”、および英国特許明細書第1448204号の要
旨である。英国学士院会員Christopher
Cockerellにより提案された“いかだ”装置であ
る。
波からエネルギを抽出するための装置を作る際
に出会う困難の一つは、相当なエネルギ抽出効率
を達成することである。それ故本発明は、応用の
ためにかかる装置のエネルギ抽出効率を改良する
ことに関係する。
に出会う困難の一つは、相当なエネルギ抽出効率
を達成することである。それ故本発明は、応用の
ためにかかる装置のエネルギ抽出効率を改良する
ことに関係する。
本発明によれば、使用時に、波の伝播方向に整
列した垂直平面において運動する自由度をもつて
浮く、波からエネルギーを抽出する装置の製造方
法について、 (i) 使用時に液面下にあるようになつた装置の部
分に前記垂直平面について非対称の形状を選択
し、 (ii) 代表的な望ましい運転状況の状態の下で、前
記装置のモデルを試験して、入射波高さに対す
る夫々伝達波高さと反射波高さとの比を決定
し、 (iii) 前記モデル装置の重心位置とこの重心まわり
の回転半径とを全体として変化させ、 (iv) 入射波高さと伝達波高さの比と、入射波高さ
と反射波高さの比とが最小であり、或いは最少
に近い重心位置と回転半径の値を捜し出すまで
前記第(ii)の工程及び第(iii)の工程を繰返し、 (v) これらの比を最小にし或は最小に近くするよ
うに捜し出した前記モデルから相似的に拡大さ
せることによつて前記装置をつくることを特徴
とする。従つて、この方法による波からエネル
ギを抽出するための装置では、装置に向かつて
寄せる波の伝播方向に整列した垂直平面におい
て該装置が前記波に応じて運動することがで
き、又該装置は前記波に応じた装置の運動が、
装置それ自体による波の伝達および/あるいは
反射を可成りの程度まで抑制するような、液面
下の装置の部分の形状、重心の位置、および前
記垂直平面における重心のまわりの回転半径の
値を備えている。
列した垂直平面において運動する自由度をもつて
浮く、波からエネルギーを抽出する装置の製造方
法について、 (i) 使用時に液面下にあるようになつた装置の部
分に前記垂直平面について非対称の形状を選択
し、 (ii) 代表的な望ましい運転状況の状態の下で、前
記装置のモデルを試験して、入射波高さに対す
る夫々伝達波高さと反射波高さとの比を決定
し、 (iii) 前記モデル装置の重心位置とこの重心まわり
の回転半径とを全体として変化させ、 (iv) 入射波高さと伝達波高さの比と、入射波高さ
と反射波高さの比とが最小であり、或いは最少
に近い重心位置と回転半径の値を捜し出すまで
前記第(ii)の工程及び第(iii)の工程を繰返し、 (v) これらの比を最小にし或は最小に近くするよ
うに捜し出した前記モデルから相似的に拡大さ
せることによつて前記装置をつくることを特徴
とする。従つて、この方法による波からエネル
ギを抽出するための装置では、装置に向かつて
寄せる波の伝播方向に整列した垂直平面におい
て該装置が前記波に応じて運動することがで
き、又該装置は前記波に応じた装置の運動が、
装置それ自体による波の伝達および/あるいは
反射を可成りの程度まで抑制するような、液面
下の装置の部分の形状、重心の位置、および前
記垂直平面における重心のまわりの回転半径の
値を備えている。
好ましくは本発明により製造される装置は、波
の波長の特別な範囲内で作動するようにエネルギ
の抽出に関して最適にされる。
の波長の特別な範囲内で作動するようにエネルギ
の抽出に関して最適にされる。
又、本発明により製造された装置では、発電器
を駆動するようになつている空気タービンを介し
て、或いはオリフイスを通して、空気を駆動する
如き有効な仕事を行なうように配置された装置の
中の液体の柱の振動によつて、波からエネルギを
抽出することができ、後者の場合にはオリフイス
を通る際にエネルギを消費し、これによつて装置
は防波堤として働らくことができる。
を駆動するようになつている空気タービンを介し
て、或いはオリフイスを通して、空気を駆動する
如き有効な仕事を行なうように配置された装置の
中の液体の柱の振動によつて、波からエネルギを
抽出することができ、後者の場合にはオリフイス
を通る際にエネルギを消費し、これによつて装置
は防波堤として働らくことができる。
さらに本発明により製造された装置を、少なく
とも2つの要素から構成し、波に応答する前記要
素間の相対運動により、該装置が波からエネルギ
を抽出するように使用してもよい。この場合、要
素の一方は、英国特許明細書第1482085号の要旨
Salter“Duck”で構成されるのが良い。
とも2つの要素から構成し、波に応答する前記要
素間の相対運動により、該装置が波からエネルギ
を抽出するように使用してもよい。この場合、要
素の一方は、英国特許明細書第1482085号の要旨
Salter“Duck”で構成されるのが良い。
変形例として、2つの要素は、いかだの形をし
た装置からなることもできる。
た装置からなることもできる。
寄せる波の方向に整列した垂直平面において、
対称的な水中形状を有する定置浮動装置では、寄
せ波のエネルギの約50%程の理論動力吸収率を有
し、残りの波エネルギは、装置それ自体によつて
伝達された波あるいは反射された波の間に等しく
分配消失される。
対称的な水中形状を有する定置浮動装置では、寄
せ波のエネルギの約50%程の理論動力吸収率を有
し、残りの波エネルギは、装置それ自体によつて
伝達された波あるいは反射された波の間に等しく
分配消失される。
本発明の波からエネルギーを抽出する製造方法
により特定の水中形状および重量配分を備えた装
置では、前述の垂直平面における並進運動およ
び/あるいは回転運動の特殊な組合せを行なうこ
とができるように構成され、その結果波からエネ
ルギを抽出する際並進運動、回転運動によつて生
じる波即ち装置によつて生じる波が、装置それ自
体による波の伝達および反射を抑制するように互
いに相殺される。
により特定の水中形状および重量配分を備えた装
置では、前述の垂直平面における並進運動およ
び/あるいは回転運動の特殊な組合せを行なうこ
とができるように構成され、その結果波からエネ
ルギを抽出する際並進運動、回転運動によつて生
じる波即ち装置によつて生じる波が、装置それ自
体による波の伝達および反射を抑制するように互
いに相殺される。
かかる浮動装置の製造にあたり、重心の適正な
位置および重心のまわりの回転半径の値について
使用することのできる水中形状は多数あり、一旦
重心の位置および半径の値が決まれば、波からエ
ネルギを抽出する際、装置の性能を最適にするよ
うにこの重心位置及び回転半径の値を特定の装置
に比例的に適用することができる。このため、適
当な水中形状、および対応する重心の位置、回転
半径の値を、波タンクの中でモデルの使用によつ
て決定することができる。
位置および重心のまわりの回転半径の値について
使用することのできる水中形状は多数あり、一旦
重心の位置および半径の値が決まれば、波からエ
ネルギを抽出する際、装置の性能を最適にするよ
うにこの重心位置及び回転半径の値を特定の装置
に比例的に適用することができる。このため、適
当な水中形状、および対応する重心の位置、回転
半径の値を、波タンクの中でモデルの使用によつ
て決定することができる。
以下本発明を、例示として添付の図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図を参照すると、図示された装置は、平面
が長方形の形のものであつて、一部分水で満たさ
れたタンク10を有し、該タンクは一端に、(図
示されていない装置によつて)揺動されタンク1
0に沿つて波を伝えるように配置されたカム形羽
根の形をなす波発生装置12を備えている。波が
はね返らないようにするためのエキスパンドメタ
ルの波吸収装置13が、タンク10の他端に配置
されている。試験すべき浮動装置のモデル14
が、タンク10の中に配置され、モデル14によ
つて伝達された波を検出する波高ゲージ15が、
波吸収装置13の近くに配置されている。波長の
四分の一に等しい距離だけ離れた2つの波高ゲー
ジ16および17は、波発生装置12によつて作
られた波とモデル14によつてはね返された波を
検出するために、波発生装置12とモデル14と
の間に配置されている。
が長方形の形のものであつて、一部分水で満たさ
れたタンク10を有し、該タンクは一端に、(図
示されていない装置によつて)揺動されタンク1
0に沿つて波を伝えるように配置されたカム形羽
根の形をなす波発生装置12を備えている。波が
はね返らないようにするためのエキスパンドメタ
ルの波吸収装置13が、タンク10の他端に配置
されている。試験すべき浮動装置のモデル14
が、タンク10の中に配置され、モデル14によ
つて伝達された波を検出する波高ゲージ15が、
波吸収装置13の近くに配置されている。波長の
四分の一に等しい距離だけ離れた2つの波高ゲー
ジ16および17は、波発生装置12によつて作
られた波とモデル14によつてはね返された波を
検出するために、波発生装置12とモデル14と
の間に配置されている。
モデル14は、各々が4つの開口20を有し且
つ互いに連結され垂直に配置された多数の木製ブ
ロツク19から、構成されている。モデル14の
上部は、ブロツク19の最上部に連結され且つ丸
い端を備えた下向きに延びる中空部分22を有す
る成形さた木製ブロツク21によつて構成され、
このブロツク21は、空気ポケツトを水柱によつ
て捕える室23の上部を構成する。室23のベー
スは水平に延びるブロツク19によつて構成さ
れ、そのブロツクのうち最も外側のブロツクは丸
い端を備えている。
つ互いに連結され垂直に配置された多数の木製ブ
ロツク19から、構成されている。モデル14の
上部は、ブロツク19の最上部に連結され且つ丸
い端を備えた下向きに延びる中空部分22を有す
る成形さた木製ブロツク21によつて構成され、
このブロツク21は、空気ポケツトを水柱によつ
て捕える室23の上部を構成する。室23のベー
スは水平に延びるブロツク19によつて構成さ
れ、そのブロツクのうち最も外側のブロツクは丸
い端を備えている。
2つの容器25が互いに連結され、且つ成形さ
れたブロツク21に取りつけられ、この容器25
にアルミニウムシート26が連結され、容器25
と垂直に配置されたブロツク19の最下部との間
に延びて空胴27を構成する。成形されたブロツ
ク21の架橋部分29のオリフイス28は室23
と連通し、このオリフイス28は、圧力ゲージ3
0が室23と反対の側で連結されている。
れたブロツク21に取りつけられ、この容器25
にアルミニウムシート26が連結され、容器25
と垂直に配置されたブロツク19の最下部との間
に延びて空胴27を構成する。成形されたブロツ
ク21の架橋部分29のオリフイス28は室23
と連通し、このオリフイス28は、圧力ゲージ3
0が室23と反対の側で連結されている。
次に第1a図を参照すると、ガラスのパネル3
1がモデル14の各々の側に配置されているが、
これらのパネルはモデル14と密着している必要
はなく、空洞27に水が入つても良い。金属棒状
おもり32(一つのみ図示)が、モデルのまわり
に必要な重量配分を提供するように、開口20の
うちのいくつかに配置されている。再び第1図を
参照すると、容器25および成形されたブロツク
21の中空部分22の中の水は、必要な重量配分
を達成する際におもり32を補足し、この重量配
分から、重心の位置および重心のまわりの回転半
径の値を決定することができる。
1がモデル14の各々の側に配置されているが、
これらのパネルはモデル14と密着している必要
はなく、空洞27に水が入つても良い。金属棒状
おもり32(一つのみ図示)が、モデルのまわり
に必要な重量配分を提供するように、開口20の
うちのいくつかに配置されている。再び第1図を
参照すると、容器25および成形されたブロツク
21の中空部分22の中の水は、必要な重量配分
を達成する際におもり32を補足し、この重量配
分から、重心の位置および重心のまわりの回転半
径の値を決定することができる。
モデル14を試験するために、波発生装置12
を作動してモデル14に向かつて寄めこれに入射
する波を伝える。これらの寄せ波の高さは、入射
波高さゲージ16によつて示される。室23の中
の水は、モデル14に入射するこれら波の影響に
よつて揺動し、入射波から抽出されるエネルギ
は、圧力ゲージ30により示される圧力によつて
決定される。
を作動してモデル14に向かつて寄めこれに入射
する波を伝える。これらの寄せ波の高さは、入射
波高さゲージ16によつて示される。室23の中
の水は、モデル14に入射するこれら波の影響に
よつて揺動し、入射波から抽出されるエネルギ
は、圧力ゲージ30により示される圧力によつて
決定される。
モデル14によつて伝達されるすべての波の高
さは、伝達波高さゲージ15によつて決定され、
同じくモデル14によりはね返されるすべての波
の高さは、それぞれ波高ゲージ16および17に
よつて示される波高を比較することによつて決定
される。
さは、伝達波高さゲージ15によつて決定され、
同じくモデル14によりはね返されるすべての波
の高さは、それぞれ波高ゲージ16および17に
よつて示される波高を比較することによつて決定
される。
次にモデル14の形状およびその重量の配分
は、ブロツク19、おもり32および容器25を
取り外したり、付け加えたりあるいは分配し直す
ことによつて、および容器25と中空部分22の
中の水の量を変えることによつて、さらに必要な
らばアルミニウムシート26の形状を変えること
によつて変えられる。それからこの再成形された
モデル14は上述の様式で再試験され、連続的に
数個の再成形されたモデル14が再試験される。
最良の結果をもたらす、即ち伝達波および反射波
の高さを最も低くする再成形モデル14が、最適
の条件に最も近いものとして選択され、この再成
形モデルの大きさ、重量配分、重心および回転半
径が計算されその結果これらを、特定な適用に適
するように比例して適用することができる。
は、ブロツク19、おもり32および容器25を
取り外したり、付け加えたりあるいは分配し直す
ことによつて、および容器25と中空部分22の
中の水の量を変えることによつて、さらに必要な
らばアルミニウムシート26の形状を変えること
によつて変えられる。それからこの再成形された
モデル14は上述の様式で再試験され、連続的に
数個の再成形されたモデル14が再試験される。
最良の結果をもたらす、即ち伝達波および反射波
の高さを最も低くする再成形モデル14が、最適
の条件に最も近いものとして選択され、この再成
形モデルの大きさ、重量配分、重心および回転半
径が計算されその結果これらを、特定な適用に適
するように比例して適用することができる。
第1図および第1a図に示されたモデルと類似
のモデル14が上述のように試験されると、水中
形状の最適な大きさ(割合)、重心の位置および
重心のまわりの回転半径の値が、第2図および第
3図に示されているように決定される。
のモデル14が上述のように試験されると、水中
形状の最適な大きさ(割合)、重心の位置および
重心のまわりの回転半径の値が、第2図および第
3図に示されているように決定される。
第2図において、概略断面で示したモデル14
には、水中形状の寸法の相互関係、モデル14の
重心の位置、この重心のまわりのモデル14の回
転半径、室の中の水の平均高さ、水線および入射
波の波長について注釈が付けてある。
には、水中形状の寸法の相互関係、モデル14の
重心の位置、この重心のまわりのモデル14の回
転半径、室の中の水の平均高さ、水線および入射
波の波長について注釈が付けてある。
第2図の寸法‘L'は入射波の波長に関係し、‘
L'が入射波の波長のほぼ1/10に等しい応用例にお
いては第2図および第3図の大きさを利用するこ
とが望ましい。第1図のタンク10の中のモデル
14の入射波の波長は、実用的な装置を使用でき
る波長のバンドに亘つてモデル14を試験するこ
とができるように、波発生装置12の揺動数を変
えることによつて変化させることができる。
L'が入射波の波長のほぼ1/10に等しい応用例にお
いては第2図および第3図の大きさを利用するこ
とが望ましい。第1図のタンク10の中のモデル
14の入射波の波長は、実用的な装置を使用でき
る波長のバンドに亘つてモデル14を試験するこ
とができるように、波発生装置12の揺動数を変
えることによつて変化させることができる。
第2図のモデル14は、入射波のエネルギの約
75%を有効な仕事に変換し、約5%を伝達波とし
て約5%を反射波として変換し、エネルギの残り
15%は、モデルの作動の際の損失として消費され
ることがわかつた。水線より上のフリーボード
は、重心の位置および回転半径の値との関係を除
けば重要ではない。実用的な装置において、伝達
波および反射波の5%程度の値は、かかる装置と
関連した損失が著しく減少することを意味するこ
とは理解されよう。
75%を有効な仕事に変換し、約5%を伝達波とし
て約5%を反射波として変換し、エネルギの残り
15%は、モデルの作動の際の損失として消費され
ることがわかつた。水線より上のフリーボード
は、重心の位置および回転半径の値との関係を除
けば重要ではない。実用的な装置において、伝達
波および反射波の5%程度の値は、かかる装置と
関連した損失が著しく減少することを意味するこ
とは理解されよう。
第3図に示されたモデル14は、第2図のモデ
ル14と類似しており、類似の様式で説明されて
いる。しかしながら、第3図のモデル14の排水
量は、第2図のモデル14と比べて非常に少ない
が、波からエネルギを抽出する際モデルの効率に
ほとんど影響を及ぼさない。
ル14と類似しており、類似の様式で説明されて
いる。しかしながら、第3図のモデル14の排水
量は、第2図のモデル14と比べて非常に少ない
が、波からエネルギを抽出する際モデルの効率に
ほとんど影響を及ぼさない。
第2図および第3図に示されたモデルの寸法割
合を特定の用途の装置に採用することができる。
合を特定の用途の装置に採用することができる。
第1図のモデル14および第2図、第3図に示
された形状は水柱の振動に頼る装置に関係し、水
柱より上の空気の如きガスを加圧し、このガスを
オリフイスを通してタービンの如き機械的装置へ
放出することによつて、或はエネルギがオリフイ
スを通る際に失なわれて装置が防波堤として機能
するように、オリフイス28の大きさを選択する
際にガスをオリフイスを通して放出することによ
つて入射波からエネルギを抽出する。
された形状は水柱の振動に頼る装置に関係し、水
柱より上の空気の如きガスを加圧し、このガスを
オリフイスを通してタービンの如き機械的装置へ
放出することによつて、或はエネルギがオリフイ
スを通る際に失なわれて装置が防波堤として機能
するように、オリフイス28の大きさを選択する
際にガスをオリフイスを通して放出することによ
つて入射波からエネルギを抽出する。
第2図および第3図に示すオリフイスの大きさ
は、かかる防波堤装置に使用されるオリフイスに
関係する。水柱の振動を使用して波からエネルギ
を抽出する装置の例は、前述の特許明細書第
1104196号および日本国出願第97699/77号に記載
されている。波からエネルギを抽出するために振
動する水柱の使用で作動する装置が第4図に示さ
れている。
は、かかる防波堤装置に使用されるオリフイスに
関係する。水柱の振動を使用して波からエネルギ
を抽出する装置の例は、前述の特許明細書第
1104196号および日本国出願第97699/77号に記載
されている。波からエネルギを抽出するために振
動する水柱の使用で作動する装置が第4図に示さ
れている。
第4図に示されている装置は浮力構造のもので
あつて、装置を浮かばせている液体(例えば海
水)の波の伝播方向に整列した垂直面において、
第2図の大きさ(割合)および重量配分を有して
いる。この装置は、前壁35、成形された後壁3
6、下方端壁37、および前壁35と後壁36と
の間の室23を密閉する上部38を有している。
前壁35の底部と下方端壁37との間の口39に
よつて、液体を、液面上の波の運動で室23の中
へ流入させたり流出させたりする。
あつて、装置を浮かばせている液体(例えば海
水)の波の伝播方向に整列した垂直面において、
第2図の大きさ(割合)および重量配分を有して
いる。この装置は、前壁35、成形された後壁3
6、下方端壁37、および前壁35と後壁36と
の間の室23を密閉する上部38を有している。
前壁35の底部と下方端壁37との間の口39に
よつて、液体を、液面上の波の運動で室23の中
へ流入させたり流出させたりする。
整流弁構造は、室23の中へ戻らないようにす
る逆止め弁空気入口40および室23から戻らな
いようにする逆止め弁空気出口41によつて提供
され、空気入口40および空気出口41は、大気
からの逆止め弁空気入口43と大気への逆止め弁
空気出口44を備えた空気ダクト42に連結され
ている。空気タービン45は空気ダクト42に配
置され、空気が空気ダクト42を流れるとき発電
器46を駆動することができるように、発電器4
6に連結されている。
る逆止め弁空気入口40および室23から戻らな
いようにする逆止め弁空気出口41によつて提供
され、空気入口40および空気出口41は、大気
からの逆止め弁空気入口43と大気への逆止め弁
空気出口44を備えた空気ダクト42に連結され
ている。空気タービン45は空気ダクト42に配
置され、空気が空気ダクト42を流れるとき発電
器46を駆動することができるように、発電器4
6に連結されている。
装置は、第5図に示されているように波と平行
な方向に細長い形状のものであり、且つ側壁49
を有し、各々が空気タービン45(図示せず)お
よび発電器46(図示せず)に連結される複数の
室23を構成する。
な方向に細長い形状のものであり、且つ側壁49
を有し、各々が空気タービン45(図示せず)お
よび発電器46(図示せず)に連結される複数の
室23を構成する。
第4図および第5図の装置の作動において、波
の運動で室23の中の液体の振動は、空気入口4
3および空気出口41を通して室23の中へ空気
を吸い込み、次に室23から空気入口40および
空気出口44を通して空気を追い出す。空気ダク
ト42の中の空気流れの方向は、空気の流れを示
す矢印から明らかなように一方向であり、それ故
空気タービン45は、室23の中の液体の上向き
運動および下向き運動の両方の間駆動される。
の運動で室23の中の液体の振動は、空気入口4
3および空気出口41を通して室23の中へ空気
を吸い込み、次に室23から空気入口40および
空気出口44を通して空気を追い出す。空気ダク
ト42の中の空気流れの方向は、空気の流れを示
す矢印から明らかなように一方向であり、それ故
空気タービン45は、室23の中の液体の上向き
運動および下向き運動の両方の間駆動される。
第4図および第5図に示された装置とほとんど
の点で類似するが、第3図の大きさ(割合)およ
び重量配分を有する装置が、第6図に示されてい
る。第6図の装置は、第4図に示された装置の三
角形の形成後壁の代わりに、平行な側壁を備えた
後壁36aを備えているけれども、第4図の装置
と関連して説明されたのと同一の様式で作動し、
波からエネルギーを抽出する。
の点で類似するが、第3図の大きさ(割合)およ
び重量配分を有する装置が、第6図に示されてい
る。第6図の装置は、第4図に示された装置の三
角形の形成後壁の代わりに、平行な側壁を備えた
後壁36aを備えているけれども、第4図の装置
と関連して説明されたのと同一の様式で作動し、
波からエネルギーを抽出する。
空気入口43および40と空気出口41および
44のための逆止め弁が、単一の密閉物を有する
ものとして第4図および第6図に示されているけ
れども、平行関係をなす複数の密閉物(図示せ
ず)を、空気入口40あるいは43、あるいは空
気出口41あるいは44の寸法に依存して使用し
ても良い。本発明の方法により製造されるエネル
ギー抽出装置を、水柱の振動を利用して入射波か
らエネルギを抽出する装置に関連して説明したけ
れども、本発明は又同じく、入射波からエネルギ
を抽出するのに使用される他の装置、例えば、英
国特許明細書第1482085号の要旨Salter“Duck”
装置および英国特許明細書第1448204号の要旨
Cockerellいかだ装置のように、一方の要素を他
方の要素に対して運動させて出力を引出す装置と
合体させても良い。
44のための逆止め弁が、単一の密閉物を有する
ものとして第4図および第6図に示されているけ
れども、平行関係をなす複数の密閉物(図示せ
ず)を、空気入口40あるいは43、あるいは空
気出口41あるいは44の寸法に依存して使用し
ても良い。本発明の方法により製造されるエネル
ギー抽出装置を、水柱の振動を利用して入射波か
らエネルギを抽出する装置に関連して説明したけ
れども、本発明は又同じく、入射波からエネルギ
を抽出するのに使用される他の装置、例えば、英
国特許明細書第1482085号の要旨Salter“Duck”
装置および英国特許明細書第1448204号の要旨
Cockerellいかだ装置のように、一方の要素を他
方の要素に対して運動させて出力を引出す装置と
合体させても良い。
今第7図および第7a図を参照すると、数個の
Salter“Duck”50が、浮動キヤリヤ装置52で
支持された棒51に設けられている。キヤリヤ装
置52は、棒51を支持するためにキヤリヤ装置
52に沿つて平行に配置された多数の仕切53を
有している。第1図の設備と関連して説明した本
発明による方法で、キヤリヤ装置52とSalter
“Duck”50との組合せ装置の形状および回転半
径を適当に試験することによつて、形状、重心の
位置および重心のまわりの回転の半径の値が、キ
ヤリヤ装置52とSalter“Duck”50との組合せ
装置から伝達された波およびはね返された波を最
小にし、それ故これらの波に応じてSalter
“Duck”50の揺動によつて入射波から抽出する
ことができるエネルギを最大にするように決定さ
れる。比較的短いキヤリヤ装置52を、ほんの数
個のあるいはただ一つのSalter“Duck”50とと
もに使用しても良く、又Salter“Duck”50は、
入射波に応じてキヤリヤ装置52とともに並進運
動を描くけれども、Salter“Duck”50は、本発
明によつて、Salter“Duck”50との組合わせら
れたキヤリヤ装置52の形状、重心の位置および
回転半径の値が選択されるため、比較的高い波エ
ネルギ抽出効率を依然として有することが理解さ
れるであろう。Salter“Duck”50の詳細につい
ては、英国特許明細書第1482085号が参考になる。
Salter“Duck”50が、浮動キヤリヤ装置52で
支持された棒51に設けられている。キヤリヤ装
置52は、棒51を支持するためにキヤリヤ装置
52に沿つて平行に配置された多数の仕切53を
有している。第1図の設備と関連して説明した本
発明による方法で、キヤリヤ装置52とSalter
“Duck”50との組合せ装置の形状および回転半
径を適当に試験することによつて、形状、重心の
位置および重心のまわりの回転の半径の値が、キ
ヤリヤ装置52とSalter“Duck”50との組合せ
装置から伝達された波およびはね返された波を最
小にし、それ故これらの波に応じてSalter
“Duck”50の揺動によつて入射波から抽出する
ことができるエネルギを最大にするように決定さ
れる。比較的短いキヤリヤ装置52を、ほんの数
個のあるいはただ一つのSalter“Duck”50とと
もに使用しても良く、又Salter“Duck”50は、
入射波に応じてキヤリヤ装置52とともに並進運
動を描くけれども、Salter“Duck”50は、本発
明によつて、Salter“Duck”50との組合わせら
れたキヤリヤ装置52の形状、重心の位置および
回転半径の値が選択されるため、比較的高い波エ
ネルギ抽出効率を依然として有することが理解さ
れるであろう。Salter“Duck”50の詳細につい
ては、英国特許明細書第1482085号が参考になる。
今第8図、第8a図および第8b図を参照する
と、大体Cockerellのいかだに原理が類似した、
入射波からエネルギを抽出するためのいかだ型式
の装置の本質的な特徴が示されており、この装置
は、キヤリヤいかだ58のかどばつた上面のスロ
ツト59を横切つてピボツト棒57にそれぞれ連
結されている2つのA形フレーム56によつて枢
着された、フロート55を備えている。A形フレ
ーム56はそれぞれ直立ラグ60を有しそしてピ
ボツト棒61の固定部をなし、水圧ピストンポン
プ64のピストン棒63のフオーク端62はこの
ピボツト棒61に枢着されている。ポンプ64の
シリンダ部材65は、いかだ58の上面のスロツ
ト69を横切つて延びるようにキヤリヤいかだ5
8に配置されたピボツト棒67に枢着されてい
る。
と、大体Cockerellのいかだに原理が類似した、
入射波からエネルギを抽出するためのいかだ型式
の装置の本質的な特徴が示されており、この装置
は、キヤリヤいかだ58のかどばつた上面のスロ
ツト59を横切つてピボツト棒57にそれぞれ連
結されている2つのA形フレーム56によつて枢
着された、フロート55を備えている。A形フレ
ーム56はそれぞれ直立ラグ60を有しそしてピ
ボツト棒61の固定部をなし、水圧ピストンポン
プ64のピストン棒63のフオーク端62はこの
ピボツト棒61に枢着されている。ポンプ64の
シリンダ部材65は、いかだ58の上面のスロツ
ト69を横切つて延びるようにキヤリヤいかだ5
8に配置されたピボツト棒67に枢着されてい
る。
作動の際、入射波に応じてフロート55とキヤ
リヤいかだ58との間の相対運動を利用し、水圧
回路(図示せず)を通してポンプ64の中の水圧
流体を圧送することによつて機械仕事を行なう。
リヤいかだ58との間の相対運動を利用し、水圧
回路(図示せず)を通してポンプ64の中の水圧
流体を圧送することによつて機械仕事を行なう。
Salter“Duck”に関連して説明されているよう
に、形状、重心の位置および重心のまわりの回転
半径の値は、第8〜8b図の装置からの伝達波お
よび反射波を最小にし、入射波から抽出されるエ
ネルギを最大にするように決定される。ただ一つ
のキヤリヤいかだ58と平行関係に連結された多
数のフロート5を有する細長い装置を、第7a図
のSalter“Duck”に関連して説明されたのと類似
の方法で使用しても良い。
に、形状、重心の位置および重心のまわりの回転
半径の値は、第8〜8b図の装置からの伝達波お
よび反射波を最小にし、入射波から抽出されるエ
ネルギを最大にするように決定される。ただ一つ
のキヤリヤいかだ58と平行関係に連結された多
数のフロート5を有する細長い装置を、第7a図
のSalter“Duck”に関連して説明されたのと類似
の方法で使用しても良い。
第2図乃至第8図の装置は中実構造で示されて
いるけれども、浮力をもたらし、且つ重心の必要
な位置および重心のまわりの回転半径の値を整え
る助けとなるように、適当な空胴を備えるのが良
い。
いるけれども、浮力をもたらし、且つ重心の必要
な位置および重心のまわりの回転半径の値を整え
る助けとなるように、適当な空胴を備えるのが良
い。
第1図の設備に使用されている波高ゲージ1
5,16および17は、波の高さを決定するのに
慣用的に使用されているゲージである。
5,16および17は、波の高さを決定するのに
慣用的に使用されているゲージである。
本発明の前述の説明において、装置の並進運動
は、寄せ波の方向に整列した垂直平面において垂
直運動および/又は水平運動と関係することが理
解される。かかる運動は又それぞれ隆起およびう
ねりとして知られ、他方この垂直平面における回
転運動はピツチとして知られている。この平面と
交差する運動も又、前記平面における前述の運動
と同時におこることもある。装置が、垂直平面に
おける前部と後部との間での装置の長さと比べ
て、この垂直平面に直角な方向に比較的長い場
合、波に応じて装置の運動は、前記垂直平面にお
いて実質的に2次元のものとなる。
は、寄せ波の方向に整列した垂直平面において垂
直運動および/又は水平運動と関係することが理
解される。かかる運動は又それぞれ隆起およびう
ねりとして知られ、他方この垂直平面における回
転運動はピツチとして知られている。この平面と
交差する運動も又、前記平面における前述の運動
と同時におこることもある。装置が、垂直平面に
おける前部と後部との間での装置の長さと比べ
て、この垂直平面に直角な方向に比較的長い場
合、波に応じて装置の運動は、前記垂直平面にお
いて実質的に2次元のものとなる。
さらに本発明による波からエネルギーを抽出す
る装置の製造方法では、装置を浮かばせるように
なつた液体上の波からエネルギを抽出するための
装置であつて、装置それ自体による波の伝達およ
び/あるいは反射を可成りの程度まで抑制するよ
うな隆起、うねりおよびピツチの組合せをもつ
て、前記波に応じるように配置されている装置を
製造する。
る装置の製造方法では、装置を浮かばせるように
なつた液体上の波からエネルギを抽出するための
装置であつて、装置それ自体による波の伝達およ
び/あるいは反射を可成りの程度まで抑制するよ
うな隆起、うねりおよびピツチの組合せをもつ
て、前記波に応じるように配置されている装置を
製造する。
第1図は、波からエネルギーを抽出する装置の
製造方法で使用する浮動装置の試験モデル用設備
の概略的な断面図、第1a図は、第1図のa−
a線に沿つた拡大断面図、第2図は、最適なパ
ラメーターをもつ浮動装置の輪郭の概略断面図、
第3図は、最適なパラメーターをもつ他の浮動装
置の輪郭の概略断面図、第4図は、本発明の波か
らエネルギーを抽出するための装置の製造方法に
よる第2図の装置のパラメーターを備えた装置の
概略断面図、第5図は、第4図の−線に沿つ
た断面図、第6図は、本発明の波からエネルギー
を抽出するための装置の製造方法による第3図の
装置のパラメーターを備えた装置の概略断面図、
第7図は、第2図乃至第6図に示されたものと異
なつた本発明の波からエネルギーを抽出する装置
の製造方法で使用する浮動装置の概略断面図、第
7a図は、第7図を矢印Aの方向からみた図、第
8図は、第2図乃至第6図に示されたものとさら
に異なつた本発明による波からエネルギーを抽出
する装置の製造方法で使用する浮動装置、第8a
図は、第8図のa−a線に沿つた断面図、第
8b図は、第8図を矢印Xの方向からみた断片
図、 12……波発生装置、14……モデル、23…
…室、27……空胴、28……オリフイス、30
……圧力ゲージ。
製造方法で使用する浮動装置の試験モデル用設備
の概略的な断面図、第1a図は、第1図のa−
a線に沿つた拡大断面図、第2図は、最適なパ
ラメーターをもつ浮動装置の輪郭の概略断面図、
第3図は、最適なパラメーターをもつ他の浮動装
置の輪郭の概略断面図、第4図は、本発明の波か
らエネルギーを抽出するための装置の製造方法に
よる第2図の装置のパラメーターを備えた装置の
概略断面図、第5図は、第4図の−線に沿つ
た断面図、第6図は、本発明の波からエネルギー
を抽出するための装置の製造方法による第3図の
装置のパラメーターを備えた装置の概略断面図、
第7図は、第2図乃至第6図に示されたものと異
なつた本発明の波からエネルギーを抽出する装置
の製造方法で使用する浮動装置の概略断面図、第
7a図は、第7図を矢印Aの方向からみた図、第
8図は、第2図乃至第6図に示されたものとさら
に異なつた本発明による波からエネルギーを抽出
する装置の製造方法で使用する浮動装置、第8a
図は、第8図のa−a線に沿つた断面図、第
8b図は、第8図を矢印Xの方向からみた断片
図、 12……波発生装置、14……モデル、23…
…室、27……空胴、28……オリフイス、30
……圧力ゲージ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 使用時に、波の伝播方向に整列した垂直平面
において運動する自由度をもつて浮く、波からエ
ネルギーを抽出する装置の製造方法について、 (i) 使用時に液面下にあるようになつた装置の部
分に前記垂直平面について非対称の形状を選択
し、 (ii) 代表的な望ましい運転状況の状態の下で、前
記装置のモデルを試験して、入射波高さに対す
る伝達波高さと反射波高さとの比を夫々決定
し、 (iii) 前記モデルの重心位置とこの重心まわりの回
転半径とを全体として変化させ、 (iv) 入射波高さと伝達波高さの比と、入射波高さ
と反射波高さの比とが最小であり、或いは最小
に近い重心位置と回転半径の値を捜し出すまで
前記第(ii)の工程及び第(iii)の工程を繰り返し、 (v) これらの比を最小にし或いは最小に近くする
ように捜し出した前記モデルから相似的に拡大
させることによつて前記装置をつくることを特
徴とする波からエネルギーを抽出する装置の製
造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB36401/77A GB1601219A (en) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | Devices for extracting energy from wave power |
| GB36401 | 1978-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631767A JPS631767A (ja) | 1988-01-06 |
| JPS6359027B2 true JPS6359027B2 (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=10387803
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10698478A Granted JPS5447047A (en) | 1977-08-31 | 1978-08-31 | Improvement in apparatus for extracting energy from wave |
| JP62082804A Granted JPS631767A (ja) | 1977-08-31 | 1987-04-03 | 波からエネルギ−を抽出する装置の製造方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10698478A Granted JPS5447047A (en) | 1977-08-31 | 1978-08-31 | Improvement in apparatus for extracting energy from wave |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5447047A (ja) |
| AU (1) | AU529249B2 (ja) |
| DE (1) | DE2837869A1 (ja) |
| FR (1) | FR2402085A1 (ja) |
| GB (1) | GB1601219A (ja) |
| IE (1) | IE47318B1 (ja) |
| NL (1) | NL7808589A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES8403550A1 (es) * | 1982-12-14 | 1984-04-16 | Munoz Saiz Manuel | Sistema de aprovechamiento de la energia de las olas. |
| US4594853A (en) * | 1984-03-12 | 1986-06-17 | Wave Power Industries | Wave powered generator |
| GB9022713D0 (en) * | 1990-10-18 | 1990-11-28 | Wells Alan A | Wave power apparatus |
| RU2128784C1 (ru) * | 1997-02-11 | 1999-04-10 | Каргаев Леонид Александрович | Волновая электростанция |
| JP2002147329A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-22 | Yamaguchi Technology Licensing Organization Ltd | 可動物体型波力エネルギー変換装置 |
| JP4958403B2 (ja) * | 2005-03-15 | 2012-06-20 | 財団法人災害科学研究所 | 波力発電方法 |
| WO2007037401A1 (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-05 | Yamaguchi University | 可動物体型波力エネルギー変換装置の遊水室構造 |
| AU2007272290B2 (en) * | 2006-07-11 | 2011-06-16 | Protean Energy Australia Pty Ltd | Wave energy converter |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1049067A (fr) * | 1952-01-12 | 1953-12-28 | Electricite De France | Procédé et dispositif pour le contrôle de l'énergie de la houle |
| GB1014196A (en) * | 1961-11-24 | 1965-12-22 | Ryokuseisha Kk | Buoy devices for utilising wave energy |
-
1977
- 1977-08-31 GB GB36401/77A patent/GB1601219A/en not_active Expired
-
1978
- 1978-08-18 NL NL7808589A patent/NL7808589A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-08-22 AU AU39156/78A patent/AU529249B2/en not_active Expired
- 1978-08-24 IE IE1713/78A patent/IE47318B1/en not_active IP Right Cessation
- 1978-08-30 DE DE19782837869 patent/DE2837869A1/de not_active Ceased
- 1978-08-30 FR FR7825054A patent/FR2402085A1/fr active Granted
- 1978-08-31 JP JP10698478A patent/JPS5447047A/ja active Granted
-
1987
- 1987-04-03 JP JP62082804A patent/JPS631767A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE781713L (en) | 1979-02-28 |
| JPS6240552B2 (ja) | 1987-08-28 |
| DE2837869A1 (de) | 1979-03-15 |
| NL7808589A (nl) | 1979-03-02 |
| JPS631767A (ja) | 1988-01-06 |
| AU529249B2 (en) | 1983-06-02 |
| JPS5447047A (en) | 1979-04-13 |
| AU3915678A (en) | 1980-02-28 |
| GB1601219A (en) | 1981-10-28 |
| FR2402085B1 (ja) | 1983-01-28 |
| FR2402085A1 (fr) | 1979-03-30 |
| IE47318B1 (en) | 1984-02-22 |
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