JPS63590A - 電動シヤツタ−における開閉位置算出方法 - Google Patents

電動シヤツタ−における開閉位置算出方法

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JPS63590A
JPS63590A JP14189086A JP14189086A JPS63590A JP S63590 A JPS63590 A JP S63590A JP 14189086 A JP14189086 A JP 14189086A JP 14189086 A JP14189086 A JP 14189086A JP S63590 A JPS63590 A JP S63590A
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JP
Japan
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shutter curtain
opening
shutter
slat
open
Prior art date
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Application number
JP14189086A
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English (en)
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JPH068591B2 (ja
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圭輔 岸本
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Sanwa Shutter Corp
Original Assignee
Sanwa Shutter Corp
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Publication date
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Publication of JPS63590A publication Critical patent/JPS63590A/ja
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、建物用シャッターカーテンがどの程度間いて
いるかを、正確に算出することができるif!IIシャ
ッターにおけるの開閉位置算出方法に関するものである
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点コ従来、
建物用の電動シャッターにおいては、シャッターカーテ
ンの開閉位置制御を、上限、下限位置に対応して設けら
れろリミットスイッチを用いて行なっていた。このため
シャッターカーテンが全開か全閉かの場合については確
認できるが、任意の中間位置でシャッターカーテンが停
止している場合には、従来のリミットスイッチでは特定
位置のみの信号を採り出すことができなかったので、直
接目視する以外にシャッターカーテンの開閉状態を認識
するは不可能であった。従って開口部で直接押釦スイッ
チを押して開閉操作するものと異なり、ビル等で数多く
のシャッターを管J、1室から一斉に遠隔開閉操作する
ような場合には、その開閉状態が直接目視できないので
、特にシャッターカーテンの開閉状態を完全に把握して
おくことが必要であり、このための手段開発が望まれて
いる。
[問題を解決する手段] 本発明は上記の如き実情に鑑み二九らの欠点を一掃する
ことができる電動シャッターにおける開閉位置算出方法
を提供することを目的として創案されたものであって、
開閉移動するシャッター力−テンを構成する各スラット
にそれぞれ異なった情報を与えておき、該情報を検知手
段によって連続的または断続的に検知し、該検知結果に
基づいてシャッターカーテンの開閉位置を算出せしめる
ようにしたことを特徴とするものである。
そして本発明はこの構成によって、遠隔でシャッターカ
ーテンを直接目視できないようなものであっても、シャ
ッターカーテンの開閉状態を正確に把握することができ
るようにしたものである。
[実施例コ 次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、Aはシャッターカーテンであって、複数枚
のスラット2が上下に揺動自在にインターロック結合さ
れており、建物開口部の両側に立設されたガイドレール
3に沿って上下開閉するようになっている。4はシャッ
ターカーテンを巻取り巻戻しする巻胴を駆動する開閉機
であって、シャッターケース1内に設置されている。5
はバーコードであって、該バーコード5には各スラット
2毎の情報(例えば最下端の座板から何番目のスラット
か、スラットの種類、スラットピッチ等)が入力されて
おり、このバーコード5が各スラット2の端部に貼付さ
れている。
6はスキャナ(光学的検出手段)であって、前記バーコ
ード5に入力されている情報を走査読取りするものであ
る。そしてこのスキャナ6は例えば前記ガイドレール3
の上端部のシャッターケース1内にあって、バーコード
5に対向した適宜位にに設置されている。7は塵埃除去
器であって。
柔らかなブラシが植付けられているものである。
該塵埃除去器7は前記スキャナ6の上方にバーコード5
に対応して設置され、シャッターカーテンAの上下動に
際してバーコード5の表面を前記ブラシが清掃し、必要
に応じてブロアーによる送風等により常に清潔に保持し
得るようになっている。
8はスキャナ6により読取られた情爪をキャッチし換算
してスラット2位にを算出する演算記憶判断部であって
、マイクロコンピュータ等を用いて構成されるものであ
るが、この演算記憶判断部8においては予め入力された
設定情報と、スキャナ6による入力情報とを比較判断し
、現在、何番目のスラット2のバーコード5を走査して
いるかを判断し、この判断結果に基づいてシャッターカ
ーテンAの開口量を演算するようになっている。
即ち、開口部の開口高さをHとし、スラットピッチをL
と設定されたものにおいて、スキャナ6がn番目のスラ
ットバーコード5を走査しているという情報が入力した
場合には、シャッターカーテンAの下降toはnLで与
えられ、また開口部の開口:tPは、P = H−n 
Lで与えられることとなり、必要においてこれらいずれ
かの、或は両方の算出値が表示部9に表示されるように
なっている。
叙述の如く構成された本発明の実施例において、スキャ
ナ6はそれぞれのバーコード5の情報を順次読取るので
あるが、前述したようにn番目のスラットに貼付されて
いるバーコード5の情報を読取り、これに基づいて演算
記憶判断部8が演算し、シャッターカーテン八がどの位
開放(閉鎖)シたかが表示部9に表示されることになる
。この様に本発明にあっては、直接目視できない集中管
理方式の場合であっても、シャッターカーテンの開放状
態を正確に把握することができ、そのうえシャッターカ
ーテンの逐次的な開閉制御も可能となって、その用途は
広範なものである。
またシャッターカーテンAが全開、全開時にどのスラッ
トがスキャナ6に検出されるかを演算記憶判断部8に記
憶させておき、それをスキャナ6が検出すれば直ちにシ
ャッターの制御部10に停止指令が出されるようにして
おけば、従来調整の煩雑なリミットスイッチ等のV&器
は一切不用になり、′J、備工事がf!iI略化さJす
ると共に、高感度なバーコード5の条線検出により、−
層正確で綿密な制御が可能となるものである。
さらに本発明は、シャッターカーテンの下降時に、座板
付近に覗けられた障害物検知手段が障害物を検知し、緊
急停止信号を発してシャッターカーテンを上昇待避せし
める等の安全装置にも利用できる。即ち、このものにお
いては、障害物検知を何枚目のスラット位置で行ったか
が判断でき。
これに基づいて障害物の類推判断をし、これによってシ
ャッターカーテン上昇量の制御を行うようにすることが
できる。
更に、演算記憶判断部8には、正常作動によるシャッタ
ーカーテン昇降速度(相隣るスラットバーコード間の検
知タイム)を予め記憶せしめておけば、シャッターカー
テン上下動の異常を速かに検知することもできる。
さらにまた、シャッターカーテンの製造時において、予
めスラットに与えた個々の情報に基づいて1例えばポス
ドロや手掛は金具を設ける位置。
スラット枚数等を自動制御によって管理することができ
、従って製造工程の簡略化を図ることもできる。
尚1本発明は上記実施例に限定されるものではなく、バ
ーコードの代りに情報入力をした磁気板の如きものを用
いてもよく、さらには、スラットの端部に透孔を穿設し
、これを投受光器を用いた光センサ方式で計数すること
によっても行ない得、さらにはスラットのインターロッ
ク部に接触する接触スイッチを設け、該接触スイッチの
接触数を計数することによってもスラットの連続的検知
を行うことができるものである。
[作用効果コ 以上型するに、本発明は叙述の如く構成したものである
から、シャッターカーテンの開閉位置は、移動するスラ
ットの連続的な検知に基づいて正確に算出されることに
なり、従ってこれを表示せしめれば、仮置集中管理方式
の如き直接開閉状態を目視できない場合であっても開閉
状態の正確な把握ができて、種々の開閉制御を行い得る
ものである。また任意の位置で数多くの位置信号を採り
出すことができるので、シャッターカーテンの位置をL
EDレベルメーターに表わすことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る電動シャッターにおける開閉位置算
出方法の一実施例を示したものであって。 第1図はシャッターの正面図、第2図はシャッターカー
テンの一部背面斜視図、第3図は位V1算出方法のブロ
ック図、第4図はバーコードの正面図である。 図中、Aはシャッターカーテン、2はスラット、5はバ
ーコード、6はスキャナ、8は演算記憶判断部、9は表
示部、10は制御部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 開閉移動するシャッターカーテンを構成する各スラツト
    にそれぞれ異なつた情報を与えておき、該情報を検知手
    段によつて連続的または断続的に検知し、該検知結果に
    基づいてシャッターカーテンの開閉位置を算出せしめる
    ようにしたことを特徴とする電動シャッターにおける開
    閉位置算出方法。
JP14189086A 1986-06-18 1986-06-18 電動シヤツタ−における開閉位置算出方法 Expired - Lifetime JPH068591B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14189086A JPH068591B2 (ja) 1986-06-18 1986-06-18 電動シヤツタ−における開閉位置算出方法

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JP14189086A JPH068591B2 (ja) 1986-06-18 1986-06-18 電動シヤツタ−における開閉位置算出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63590A true JPS63590A (ja) 1988-01-05
JPH068591B2 JPH068591B2 (ja) 1994-02-02

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ID=15302545

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JP14189086A Expired - Lifetime JPH068591B2 (ja) 1986-06-18 1986-06-18 電動シヤツタ−における開閉位置算出方法

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JPH068591B2 (ja) 1994-02-02

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