JPS6359121A - シリアル信号伝送方式 - Google Patents
シリアル信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS6359121A JPS6359121A JP20249386A JP20249386A JPS6359121A JP S6359121 A JPS6359121 A JP S6359121A JP 20249386 A JP20249386 A JP 20249386A JP 20249386 A JP20249386 A JP 20249386A JP S6359121 A JPS6359121 A JP S6359121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- voltage waveform
- wave
- transmission
- half wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は−・方から他方へ交流電力を供給する機器間で
、電力供給用の交流電圧波形をシリアル信号送信のキャ
リアとして利用する情報伝送システムのシリアル信号伝
送方式に関する。
、電力供給用の交流電圧波形をシリアル信号送信のキャ
リアとして利用する情報伝送システムのシリアル信号伝
送方式に関する。
(従来の技術)
第7図はこの種の従来のシリアル信号伝送方式を採用し
た情報伝送システムの概略構成図であり、本体機器1か
ら遠隔操作機器2へ電力を供給する一方、遠隔操作機器
2から本体機器1ヘシリアル信号を送信する構成になっ
ている。
た情報伝送システムの概略構成図であり、本体機器1か
ら遠隔操作機器2へ電力を供給する一方、遠隔操作機器
2から本体機器1ヘシリアル信号を送信する構成になっ
ている。
ここで、本体機器1はトランスTRと、発光ダイオード
およびホトトランジスタでなるホトカブラPI−12と
、抵抗R2とを備え、遠隔操作機器2は発光ダイオード
およびホトサイリスタでなるホトカブラPH1と、抵抗
R1とを備えている。そして、トランスTRの一次巻線
W1は商用の交流電源3に接続され、二次巻線W2は本
体機器1の動作電力供給用に使用され、補助巻線W3は
遠隔操作機器2に動作型りを供給するための電源ライン
11.12が繋がれた端子に接続されている。
およびホトトランジスタでなるホトカブラPI−12と
、抵抗R2とを備え、遠隔操作機器2は発光ダイオード
およびホトサイリスタでなるホトカブラPH1と、抵抗
R1とを備えている。そして、トランスTRの一次巻線
W1は商用の交流電源3に接続され、二次巻線W2は本
体機器1の動作電力供給用に使用され、補助巻線W3は
遠隔操作機器2に動作型りを供給するための電源ライン
11.12が繋がれた端子に接続されている。
また、ホトカブラPH2を構成するホトダイオードのカ
ソードは電源ライン12が繋がれた側の端子に接続され
、このホトダイオードのアノードは遠隔操作機器2から
信号を受信するための信号ライン13が繋がれた端子に
接続されている。また、ホトカブラPH1を構成するホ
トサイリスタのアノードは電源ライン11が繋がれた側
の端子に、カソードは抵抗R1を介して信号ライン13
の端子にそれぞれ接続されている。
ソードは電源ライン12が繋がれた側の端子に接続され
、このホトダイオードのアノードは遠隔操作機器2から
信号を受信するための信号ライン13が繋がれた端子に
接続されている。また、ホトカブラPH1を構成するホ
トサイリスタのアノードは電源ライン11が繋がれた側
の端子に、カソードは抵抗R1を介して信号ライン13
の端子にそれぞれ接続されている。
この第7図において、本体機器1はトランスTRから、
電源ライン11.12を通じて遠隔操作機器2に動作電
力を供給する。ここで、信号ライン12に対して信号ラ
イン11の電圧が正になる期間、ホトカブラP )+
1の発光ダイオードに電流を流すと、ホトカブラPH1
のホトサイリスタが導通しく以下導通をオンと言う〉、
ホトカブラPH2の発光ダイオードに電流が流れてホト
トランジスタをオンさせる。これによって、遠隔操作機
器2から「1」の信号が本体機器1に送信される。また
、次のサイクルに信号ライン11の電圧が正になるとき
、ホトカブラPH1のホトダイオードに電流を流さなか
ったとすれば、上述したとは逆にホトカブラPH2のホ
トトランシタは非導通になり(以下非導通をオフと言う
)、遠隔操作機器2から「0」の信号が本体機器1に送
信される。
電源ライン11.12を通じて遠隔操作機器2に動作電
力を供給する。ここで、信号ライン12に対して信号ラ
イン11の電圧が正になる期間、ホトカブラP )+
1の発光ダイオードに電流を流すと、ホトカブラPH1
のホトサイリスタが導通しく以下導通をオンと言う〉、
ホトカブラPH2の発光ダイオードに電流が流れてホト
トランジスタをオンさせる。これによって、遠隔操作機
器2から「1」の信号が本体機器1に送信される。また
、次のサイクルに信号ライン11の電圧が正になるとき
、ホトカブラPH1のホトダイオードに電流を流さなか
ったとすれば、上述したとは逆にホトカブラPH2のホ
トトランシタは非導通になり(以下非導通をオフと言う
)、遠隔操作機器2から「0」の信号が本体機器1に送
信される。
かくして、第7図に示した情報伝送システムによれば、
電力供給用の交流電圧波形をシリアル信号送信のキャリ
アとして情報を伝送することができる。
電力供給用の交流電圧波形をシリアル信号送信のキャリ
アとして情報を伝送することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のシリアル信号伝送方式にあっては、2本
の電源ライン11.12の他に、もう1つ信号専用のラ
イン13が必要になると同時に、誤配線の虞れが多分に
あった。
の電源ライン11.12の他に、もう1つ信号専用のラ
イン13が必要になると同時に、誤配線の虞れが多分に
あった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、機器間の配線数を減らすと共に、誤配線を確実に防止
することのできるシリアル信号伝送方式の提供を目的と
する。
、機器間の配線数を減らすと共に、誤配線を確実に防止
することのできるシリアル信号伝送方式の提供を目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
この出願の第1の発明は、第1の機器と、この第1の8
1器から交流電力の供給を受けてこれを整流して使用す
る第2の機器とが電力供給用の交流電圧波形をシリアル
信号送信のキャリアとして利用する情報伝送システムに
おいて、前記第1および第2の機器を2本の導線で接続
して交流電力を供給!ると共に、これらの導線に発生す
る交流電圧波形の片半波を送信に利用し、前記第2の機
器が残りの片半波、または、この片半波および送信に利
用した前記片半波を整流することを特徴とするものであ
る。
1器から交流電力の供給を受けてこれを整流して使用す
る第2の機器とが電力供給用の交流電圧波形をシリアル
信号送信のキャリアとして利用する情報伝送システムに
おいて、前記第1および第2の機器を2本の導線で接続
して交流電力を供給!ると共に、これらの導線に発生す
る交流電圧波形の片半波を送信に利用し、前記第2の機
器が残りの片半波、または、この片半波および送信に利
用した前記片半波を整流することを特徴とするものであ
る。
また、この出願の第2の発明は、第1の機器と、この第
1の機器から交流電力の供給を受けてこれを整流して使
用する第2の機器とが電力供給用の交流電圧波形をシリ
アル信号送信のキャリアとして利用する情報伝送システ
ムにおいて、前記第1および第2の機器を2本の導線で
接続して交流電力を供給すると共に、これらの′4線に
発生する交流電圧波形の片半波を送信に、残りの片半波
を受信にそれぞれ利用し、前記第2のi器が送、受信に
利用した半波を全波整流することを特徴とづるものであ
る。
1の機器から交流電力の供給を受けてこれを整流して使
用する第2の機器とが電力供給用の交流電圧波形をシリ
アル信号送信のキャリアとして利用する情報伝送システ
ムにおいて、前記第1および第2の機器を2本の導線で
接続して交流電力を供給すると共に、これらの′4線に
発生する交流電圧波形の片半波を送信に、残りの片半波
を受信にそれぞれ利用し、前記第2のi器が送、受信に
利用した半波を全波整流することを特徴とづるものであ
る。
(作 用)
第1の機器と第2の機器とをケーブル等で接続し、第2
の@器が第1の機器から交流電力の供給を受ける構成で
あっても、第2の機器が交流電圧を整流して使用する場
合には、交流電圧波形の片半波のうちの何箇所かが欠け
たとしても、あるいは、正の半波および負の半波の何箇
所かが欠けたとしても第2の機器を動作させるに十分な
電力を供給できることが多い。
の@器が第1の機器から交流電力の供給を受ける構成で
あっても、第2の機器が交流電圧を整流して使用する場
合には、交流電圧波形の片半波のうちの何箇所かが欠け
たとしても、あるいは、正の半波および負の半波の何箇
所かが欠けたとしても第2の機器を動作させるに十分な
電力を供給できることが多い。
この出願の第1の発明においては、2木の導線を電力供
給に使用するが、この導線に発生する交流電圧波形の片
半波を送信に使用すると共に、残りの片半波だけで十分
な電力が供給できればこの片半波を整流し、電力供給が
不十分であれば送信に使用した片半波を6整流して必要
な電力を確保するようにしている。
給に使用するが、この導線に発生する交流電圧波形の片
半波を送信に使用すると共に、残りの片半波だけで十分
な電力が供給できればこの片半波を整流し、電力供給が
不十分であれば送信に使用した片半波を6整流して必要
な電力を確保するようにしている。
また、この出願の第2の発明においては、2本の導線を
電力供給に使用するが、この導線に発生する交流電圧波
形の片半波を送信に、残りの片半波を受信に使用すると
共に、送、受信に使用した各半波を全波整流して必要な
電力を確保するようにしている。
電力供給に使用するが、この導線に発生する交流電圧波
形の片半波を送信に、残りの片半波を受信に使用すると
共に、送、受信に使用した各半波を全波整流して必要な
電力を確保するようにしている。
かくすることにより、機器間の配線数を減らすことがで
きる。
きる。
(実施例)
第1図は本発明を実施するための情報伝送システムの概
略構成図であり、従来方式を説明した第7図と同一の符
号を付したものはそれぞれ同一の要素を示す。ここで、
本体機器1と遠隔操作機器2とは電源ライン11.12
で接続されているだけで、第7図に示した信号ライン1
3は除去されている。また、これに対応してトランスT
Rの補助巻線W3の一端はダイオードD2を介して電源
ライン11が繋がれた端子に接続され、その他端は電源
ライン12に繋がれた端子に接続されている。そして、
ダイオードD2と並列に、抵抗R2とホトカブラP)1
2の発光ダイオードとの直列回路が接続されている。一
方、遠隔操作機器2にあっては、電源ライン11.12
が繋がれる端子間に抵抗R1とホトカブラPH1のホト
サイリスタとの直列回路が接続される他、半波整流回路
を構成するダイオードD1と、これを平滑するコンデン
サCとの直列回路が接続されている。
略構成図であり、従来方式を説明した第7図と同一の符
号を付したものはそれぞれ同一の要素を示す。ここで、
本体機器1と遠隔操作機器2とは電源ライン11.12
で接続されているだけで、第7図に示した信号ライン1
3は除去されている。また、これに対応してトランスT
Rの補助巻線W3の一端はダイオードD2を介して電源
ライン11が繋がれた端子に接続され、その他端は電源
ライン12に繋がれた端子に接続されている。そして、
ダイオードD2と並列に、抵抗R2とホトカブラP)1
2の発光ダイオードとの直列回路が接続されている。一
方、遠隔操作機器2にあっては、電源ライン11.12
が繋がれる端子間に抵抗R1とホトカブラPH1のホト
サイリスタとの直列回路が接続される他、半波整流回路
を構成するダイオードD1と、これを平滑するコンデン
サCとの直列回路が接続されている。
上記構成により、例えば、電源ライン12から見て電源
ライン11側が正になるとき、第2図に示ずように、交
流電圧波形の正の半波がダイオードD1およびコンデン
サCでなる整流平滑回路に印加され、電源ライン11に
はA矢印方向の電流が流れてコンデンサCの両端からは
遠隔操作機器2を駆動する直流電力が取り出される。次
に、電源ライン12から見て電源ライン11側が負にな
るとき、第2図に示すように、交流電圧波形の負の半波
が抵抗R1およびホトカラブラPH1のホトサイリスタ
の直列回路の両端に印加される。この状態でホトカブラ
PH1の発光ダイオードに電流を流すと、電源ライン1
1にはB矢印方向の電流が流れると共に、この電流は本
体機器1におけるホトカブラPH2の発光ダイオードに
流れる。
ライン11側が正になるとき、第2図に示ずように、交
流電圧波形の正の半波がダイオードD1およびコンデン
サCでなる整流平滑回路に印加され、電源ライン11に
はA矢印方向の電流が流れてコンデンサCの両端からは
遠隔操作機器2を駆動する直流電力が取り出される。次
に、電源ライン12から見て電源ライン11側が負にな
るとき、第2図に示すように、交流電圧波形の負の半波
が抵抗R1およびホトカラブラPH1のホトサイリスタ
の直列回路の両端に印加される。この状態でホトカブラ
PH1の発光ダイオードに電流を流すと、電源ライン1
1にはB矢印方向の電流が流れると共に、この電流は本
体機器1におけるホトカブラPH2の発光ダイオードに
流れる。
これによって、遠隔操作機器2から本体機器1へ「1」
の信号が送信される。また、この状態でボトカブラPH
1の発光ダイオードに電流を流さなければホトカブラP
)−12の発光ダイオードにも電流が流れず、したがっ
て遠隔操作機器2から本体機器1へ「0」の信号が送信
される。
の信号が送信される。また、この状態でボトカブラPH
1の発光ダイオードに電流を流さなければホトカブラP
)−12の発光ダイオードにも電流が流れず、したがっ
て遠隔操作機器2から本体機器1へ「0」の信号が送信
される。
かくして、交流電圧波形の片半波を送信に利用し、遠隔
操作機器2では残りの片半波を整流して必要な電力を得
るというシステムが形成される。
操作機器2では残りの片半波を整流して必要な電力を得
るというシステムが形成される。
次に、第3図は本発明を実施するための他の情報伝送シ
ステムの概略構成図であり、第1図と同一の符号を付し
たものはそれぞれ同一の要素を示している。そして、遠
隔操作機器2にホl−カブラP H3を設けると共に、
このホトカブラPH3のホトサイリスタ、およびダイオ
ードD1.D2゜D3によって全波整流回路を形成した
点が第1図と異なっている。なお、ホトカブラP1」1
の発光ダイオードとホトカブラP H3の発光ダイオー
ドとが直列接続されている。
ステムの概略構成図であり、第1図と同一の符号を付し
たものはそれぞれ同一の要素を示している。そして、遠
隔操作機器2にホl−カブラP H3を設けると共に、
このホトカブラPH3のホトサイリスタ、およびダイオ
ードD1.D2゜D3によって全波整流回路を形成した
点が第1図と異なっている。なお、ホトカブラP1」1
の発光ダイオードとホトカブラP H3の発光ダイオー
ドとが直列接続されている。
かかる構成により、交流電圧波形の正の半波はコンデン
サCにそのまま印加されてその充゛市に供される。一方
、交流電圧波形の負の半波が抵抗R1とホトカブラPH
1のホトサイリスタとの直列回路の両端に印加された状
態で、ホトカブラPH1およびPH2の発光ダイオード
にそれぞれ電流を流すと前述したように「1」の信号が
本体機器1に伝送されると共に、この信号伝送に供され
た負の半波がダイオードD3とホトカブラPI−13の
ホトサイリスタを通ってコンデンサCの充電に供される
。このとき、電源ランイ11には第4図(a)に示す電
圧が発生し、第4図(b>に示す全波整流電圧がコンデ
ン丈Cに印加され、必要な電力が供給される。
サCにそのまま印加されてその充゛市に供される。一方
、交流電圧波形の負の半波が抵抗R1とホトカブラPH
1のホトサイリスタとの直列回路の両端に印加された状
態で、ホトカブラPH1およびPH2の発光ダイオード
にそれぞれ電流を流すと前述したように「1」の信号が
本体機器1に伝送されると共に、この信号伝送に供され
た負の半波がダイオードD3とホトカブラPI−13の
ホトサイリスタを通ってコンデンサCの充電に供される
。このとき、電源ランイ11には第4図(a)に示す電
圧が発生し、第4図(b>に示す全波整流電圧がコンデ
ン丈Cに印加され、必要な電力が供給される。
かくして、交流電圧波形の片半波を送信に利用し、遠隔
操作機器2では残りの片半波および送信に利用した半波
を整流して必要な電力を得るというシステムが形成され
る。
操作機器2では残りの片半波および送信に利用した半波
を整流して必要な電力を得るというシステムが形成され
る。
次に、第5図は本発明を実施するためのもう一つ他の情
報伝送システムの概略構成図であり、第3図と同一の符
号を付したものはそれぞれ同一の要素を示している。そ
して第3図中のダイオードD2の代わりにホトカブラP
H5のホトサイリスタを接続した点、遠隔操作機器2の
電源ライン接続端子間に新たに、抵抗R1とホトカブラ
PH4の発光ダイオードとの直列回路を接続した点が第
3図と異なっている。
報伝送システムの概略構成図であり、第3図と同一の符
号を付したものはそれぞれ同一の要素を示している。そ
して第3図中のダイオードD2の代わりにホトカブラP
H5のホトサイリスタを接続した点、遠隔操作機器2の
電源ライン接続端子間に新たに、抵抗R1とホトカブラ
PH4の発光ダイオードとの直列回路を接続した点が第
3図と異なっている。
この第5図において、is電圧波形の例えば奇数サイク
ルの正の半波に対して本体機器1のホトカブラP1」5
の発光ダイオードに電流を流し、負の半波に対して遠隔
操作機器2のホトカブラP 1−11、PI−13の各
発光ダイオードに電流を流すと、第6図(a)の斜線を
施した部分の電圧が全波整流されてコンデンサCに印加
される。次に、偶数サイクルの正の半波が発生する期間
、ホトカブラPH5の発光ダイオードに電流を流すと、
この半波もまたコンデンサに印加されるがホトカブラP
H4の発光ダイオードに電流が流れて、ホトトランジ
スタをオンさせる。このシステムにおいては、電源電圧
波形の偶数サイクルのみ信号を伝送するように決めであ
るので、これによって、NJの信号が本体“機器1から
遠隔操作機器2に送られる。次に、偶数サイクルの負の
半波が発生する期間、ホトカブラPH1,PH3の各発
光ダイオードに電流を流すと、この半波もまたコンデン
サに印加されるが、前述したように「1」の信号が遠r
fA操作様器2から本体機器1へ送り込まれる。このよ
うにして、ffi?li電圧波形の偶数サイクルの正の
半波を利用して本体機器1から遠隔操作機器2ヘシリア
ル信号を送信し得、さらに、偶数サイクルの負の半波を
利用して遠隔操作機器2から本体機器1ヘシリアル信号
を送信することができる。
ルの正の半波に対して本体機器1のホトカブラP1」5
の発光ダイオードに電流を流し、負の半波に対して遠隔
操作機器2のホトカブラP 1−11、PI−13の各
発光ダイオードに電流を流すと、第6図(a)の斜線を
施した部分の電圧が全波整流されてコンデンサCに印加
される。次に、偶数サイクルの正の半波が発生する期間
、ホトカブラPH5の発光ダイオードに電流を流すと、
この半波もまたコンデンサに印加されるがホトカブラP
H4の発光ダイオードに電流が流れて、ホトトランジ
スタをオンさせる。このシステムにおいては、電源電圧
波形の偶数サイクルのみ信号を伝送するように決めであ
るので、これによって、NJの信号が本体“機器1から
遠隔操作機器2に送られる。次に、偶数サイクルの負の
半波が発生する期間、ホトカブラPH1,PH3の各発
光ダイオードに電流を流すと、この半波もまたコンデン
サに印加されるが、前述したように「1」の信号が遠r
fA操作様器2から本体機器1へ送り込まれる。このよ
うにして、ffi?li電圧波形の偶数サイクルの正の
半波を利用して本体機器1から遠隔操作機器2ヘシリア
ル信号を送信し得、さらに、偶数サイクルの負の半波を
利用して遠隔操作機器2から本体機器1ヘシリアル信号
を送信することができる。
第6図(a)は遠隔操作機器2から見て、「1001」
の信号を受信し、II 110Jの信号を送信した例を
示している。また、第6図(b)はコンデンサCに印加
される電圧波形を示し、これによって必要な電力が確保
される。
の信号を受信し、II 110Jの信号を送信した例を
示している。また、第6図(b)はコンデンサCに印加
される電圧波形を示し、これによって必要な電力が確保
される。
かくして、交流電圧波形の片半波を送信に、残りの片半
波を受信にそれぞれ利用し、遠隔操作機器2が送受信に
使用した半波を全波整流して動作電力を確保するという
システムが実現できる。
波を受信にそれぞれ利用し、遠隔操作機器2が送受信に
使用した半波を全波整流して動作電力を確保するという
システムが実現できる。
なお、上記実施例では交流電圧波形の奇数サイクルで電
力を供給し、偶数サイクルで信号を送信すると共に送信
波形を電力として利用しているが、これ以外の適当なサ
イクルを選択して信号送信してもよい。
力を供給し、偶数サイクルで信号を送信すると共に送信
波形を電力として利用しているが、これ以外の適当なサ
イクルを選択して信号送信してもよい。
なおまた、上記実施例では本体機器と遠隔操作機器との
間の情報伝送について説明したが、第1の機器と、この
第1の機器から交流電力の供給を受けてこれを整流して
使用する第2の機器との間であれば全て本発明を適用す
ることができる。
間の情報伝送について説明したが、第1の機器と、この
第1の機器から交流電力の供給を受けてこれを整流して
使用する第2の機器との間であれば全て本発明を適用す
ることができる。
以上の説明によって明らかなように、本発明によれば、
従来の方式に比べて機器閂の配線数を減らすと共に、誤
配線を確実に防止することができるという効果がある。
従来の方式に比べて機器閂の配線数を減らすと共に、誤
配線を確実に防止することができるという効果がある。
第1図、第3図および第5図はそれぞれ本発明を実施す
るための種々の情報転送システムの概略構成図、第2図
、第4図および第6図は各情報転送システムの動作を説
明するための波形図、第7図は従来のシリアル信号伝送
方式を採用した情報転送システムの概略構成図である。 1・・・本体機器、2・・・遠隔操作機器、3・・・交
流電源、11.12・・・電源ライン、TR・・・トラ
ンス、Pl(1〜P I−15・・・ホトカブラ、R1
へR5・・・抵抗、Dl、D3.D4・・・ダイオード
、C・・・コンデンサ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第7図
るための種々の情報転送システムの概略構成図、第2図
、第4図および第6図は各情報転送システムの動作を説
明するための波形図、第7図は従来のシリアル信号伝送
方式を採用した情報転送システムの概略構成図である。 1・・・本体機器、2・・・遠隔操作機器、3・・・交
流電源、11.12・・・電源ライン、TR・・・トラ
ンス、Pl(1〜P I−15・・・ホトカブラ、R1
へR5・・・抵抗、Dl、D3.D4・・・ダイオード
、C・・・コンデンサ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の機器と、この第1の機器から交流電力の供給
を受けてこれを整流して使用する第2の機器とが電力供
給用の交流電圧波形をシリアル信号送信のキャリアとし
て利用する情報伝送システムにおいて、前記第1および
第2の機器を2本の導線で接続して交流電力を供給する
と共に、これらの導線に発生する交流電圧波形の片半波
を送信に利用し、前記第2の機器が残りの片半波、また
は、この片半波および送信に利用した前記片半波を整流
することを特徴とするシリアル信号伝送方式。 2、第1の機器と、この第1の機器から交流電力の供給
を受けてこれを整流して使用する第2の機器とが電力供
給用の交流電圧波形をシリアル信号送信のキャリアとし
て利用する情報伝送システムにおいて、前記第1および
第2の機器を2本の導線で接続して交流電力を供給する
と共に、これらの導線に発生する交流電圧波形の片半波
を送信に、残りの片半波を受信にそれぞれ利用し、前記
第2の機器が送、受信に利用した半波を全波整流するこ
とを特徴とするシリアル信号伝送方式。 3、前記送信および受信は交流電圧波形の適当なサイク
ルを選択して行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載のシリアル信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20249386A JPS6359121A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | シリアル信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20249386A JPS6359121A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | シリアル信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359121A true JPS6359121A (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16458405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20249386A Pending JPS6359121A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | シリアル信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359121A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004508796A (ja) * | 2000-09-05 | 2004-03-18 | ラツプ ソシエタ ペル アチオニ | 電力網上でデータを伝送する方法、システムおよび装置 |
| JP2011049925A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Fujitsu Component Ltd | 電源タップ、端末装置及び通信システム |
| WO2015086137A1 (de) * | 2013-12-10 | 2015-06-18 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | System zur übertragung von energie und daten |
| WO2015086106A3 (de) * | 2013-12-10 | 2016-05-26 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | System zur übertragung von energie und daten |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP20249386A patent/JPS6359121A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004508796A (ja) * | 2000-09-05 | 2004-03-18 | ラツプ ソシエタ ペル アチオニ | 電力網上でデータを伝送する方法、システムおよび装置 |
| JP2011049925A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Fujitsu Component Ltd | 電源タップ、端末装置及び通信システム |
| WO2015086137A1 (de) * | 2013-12-10 | 2015-06-18 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | System zur übertragung von energie und daten |
| WO2015086106A3 (de) * | 2013-12-10 | 2016-05-26 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | System zur übertragung von energie und daten |
| US10181874B2 (en) | 2013-12-10 | 2019-01-15 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | System for transmitting power and data |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060077046A1 (en) | Power-line communication device | |
| US4788448A (en) | Power transfer of direct current with inductive couplings | |
| EP1001513B1 (en) | Universal switched power converter | |
| JP3056500B2 (ja) | 誘導結合式通信用アダプタ装置 | |
| JPS6359121A (ja) | シリアル信号伝送方式 | |
| US11038373B2 (en) | Power transmission system including power transmitter apparatus, power receiver apparatus, or power transmitter and receiver apparatus easily attachable and detachable to/from transmission path | |
| CN114056111B (zh) | 一种电机驱动控制装置、动力系统和电动汽车 | |
| JPH02166946A (ja) | ループ型ローカルエリアネットワークの集線装置 | |
| US20200343822A1 (en) | Power cable device | |
| JPH023576B2 (ja) | ||
| GB2093643A (en) | DC-to-DC converter | |
| CN114844367A (zh) | 一种电源输出调节集中控制系统及方法 | |
| JPH01254445A (ja) | 電源装置 | |
| KR102435918B1 (ko) | 신호 절연 전송장치 및 방법 | |
| JP2519653B2 (ja) | ル―プ接続された1本の電線による電源供給及び通信方法とその装置 | |
| KR100205927B1 (ko) | 전원 공급선로를 이용한 직렬통신 장치 및 방법 | |
| JPH03128627A (ja) | 給電システム | |
| JPH04140032A (ja) | 電力および信号搬送装置 | |
| CN118539763A (zh) | 一种双向全桥dc/dc变换器双侧供电系统和方法 | |
| JPH11305823A (ja) | 監視端末器および遠隔監視制御システム | |
| JPS62155461A (ja) | 2線式遠隔制御装置 | |
| JPS59162774A (ja) | 交流入力電圧の切換方法 | |
| KR200204191Y1 (ko) | 데이타 변환기용 전원 공급장치 | |
| JPH106002A (ja) | 溶接電源装置 | |
| JPS63269584A (ja) | 発光器 |