JPS6359237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6359237B2 JPS6359237B2 JP10215384A JP10215384A JPS6359237B2 JP S6359237 B2 JPS6359237 B2 JP S6359237B2 JP 10215384 A JP10215384 A JP 10215384A JP 10215384 A JP10215384 A JP 10215384A JP S6359237 B2 JPS6359237 B2 JP S6359237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- opening
- plate
- heating chamber
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 47
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 7
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高周波加熱装置である電子レンジ等
のドアの構造に関するものである。
のドアの構造に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、高周波加熱装置である電子レンジは、加
熱室の開口部から漏出する高周波の漏洩を防止す
るために、加熱室の開口部におけるドアの周縁部
に使用マグネトロンの波長の1/4の深さのチヨー
ク溝を設けるとともに、前記ドアの周縁部と対向
する略コの字状のサツシユに電波吸収体であるフ
エライトを設けたり、ドアの周縁部に設けられた
チヨーク溝に一定間隔のスリツトを有する周期構
造体を設ける(特願昭46−47063号公報参照)構
成としていた。
熱室の開口部から漏出する高周波の漏洩を防止す
るために、加熱室の開口部におけるドアの周縁部
に使用マグネトロンの波長の1/4の深さのチヨー
ク溝を設けるとともに、前記ドアの周縁部と対向
する略コの字状のサツシユに電波吸収体であるフ
エライトを設けたり、ドアの周縁部に設けられた
チヨーク溝に一定間隔のスリツトを有する周期構
造体を設ける(特願昭46−47063号公報参照)構
成としていた。
従来の高周波加熱装置のドア部の要部断面図を
示した第4図において、20は高周波加熱装置本
体内に設けられた加熱室で、開口部に開閉自在に
ドア21が設けられている。前記ドア21の後方
には本体前板23が設けられ、前記ドア21の上
方には加熱時間を制御するタイマーのツマミ等が
ある操作パネル22がある。操作パネル22のド
ア21側には、加熱室20の開口部の周縁の前板
23に突出したサツシユ24がとりつけられてい
る。一方ドア21の内板25と外板26とでドア
21の外周部にチヨーク溝27を形成し、前記チ
ヨーク溝27内には、周期的にスリツトを設けた
周期構造体28を設けている。チヨーク溝27の
開口部には低誘電体損失の高分子材料のチヨーク
カバー29を設けている。また、ドア21の内側
には、透明シート30を貼付け、端面がめくり上
らないように内板25で押さえ、ビス31で内板
25を外板26に固定している。一方、ドア21
の外側には透明板32をドアの外板26の外側に
設け、ハンドル33をドア外板26のチヨーク溝
27内からビス34しめつけをしている。
示した第4図において、20は高周波加熱装置本
体内に設けられた加熱室で、開口部に開閉自在に
ドア21が設けられている。前記ドア21の後方
には本体前板23が設けられ、前記ドア21の上
方には加熱時間を制御するタイマーのツマミ等が
ある操作パネル22がある。操作パネル22のド
ア21側には、加熱室20の開口部の周縁の前板
23に突出したサツシユ24がとりつけられてい
る。一方ドア21の内板25と外板26とでドア
21の外周部にチヨーク溝27を形成し、前記チ
ヨーク溝27内には、周期的にスリツトを設けた
周期構造体28を設けている。チヨーク溝27の
開口部には低誘電体損失の高分子材料のチヨーク
カバー29を設けている。また、ドア21の内側
には、透明シート30を貼付け、端面がめくり上
らないように内板25で押さえ、ビス31で内板
25を外板26に固定している。一方、ドア21
の外側には透明板32をドアの外板26の外側に
設け、ハンドル33をドア外板26のチヨーク溝
27内からビス34しめつけをしている。
以上の構成によれば、ドア21と周期構造体2
8とチヨークカバー29とハンドル33とを一体
形成することが困難であつた。
8とチヨークカバー29とハンドル33とを一体
形成することが困難であつた。
よつて、部品点数を削減し、大幅なコストの引
下げには限界があつた。
下げには限界があつた。
発明の目的
本発明は上記の欠点を解消するもので電波漏洩
が少なく、しかも部品点数が少なく生産性の優れ
た高周波加熱装置を提供することを目的とするも
のである。
が少なく、しかも部品点数が少なく生産性の優れ
た高周波加熱装置を提供することを目的とするも
のである。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の高周波加熱
装置は、被加熱物を収容する加熱室と、この加熱
室開口部に開閉自在に設けられたドアと、前記ド
アと面接触する前記加熱室の開口周縁の加熱室前
板に突出して設けられたサツシユと、前記ドアに
設けられたハンドルと、前記前板に面接触するド
ア内板とドア外板とでドアの周縁部に設けたドア
チヨーク溝部と、チヨーク溝部開口部に設けたチ
ヨーク開口カバーと、ドア外板の外に設けた透明
板とを備え、前記チヨーク開口部を前記サツシユ
に対向するドアの側面に設け、前記チヨーク開口
カバーと、ハンドルと透明板と一体的に構成した
ものであり、ドアの部品点数を削減しても、電波
漏洩に影響がなく大幅なコスト引下げに寄与する
という効果を有するものである。
装置は、被加熱物を収容する加熱室と、この加熱
室開口部に開閉自在に設けられたドアと、前記ド
アと面接触する前記加熱室の開口周縁の加熱室前
板に突出して設けられたサツシユと、前記ドアに
設けられたハンドルと、前記前板に面接触するド
ア内板とドア外板とでドアの周縁部に設けたドア
チヨーク溝部と、チヨーク溝部開口部に設けたチ
ヨーク開口カバーと、ドア外板の外に設けた透明
板とを備え、前記チヨーク開口部を前記サツシユ
に対向するドアの側面に設け、前記チヨーク開口
カバーと、ハンドルと透明板と一体的に構成した
ものであり、ドアの部品点数を削減しても、電波
漏洩に影響がなく大幅なコスト引下げに寄与する
という効果を有するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第2図において、1は高周波加熱装置の本体
で、この本体1内に設けられた加熱室2の開口部
にドア3が開閉自在に設けられている。4は本体
1の前面に設けられた操作パネルで、この操作パ
ネル4には加熱時間を制御するタイマのつまみ5
や調理開始釦6、調理中表示ランプ7が設けられ
ている。前記ドア3には、開閉用のハンドル30
が固定されている。
で、この本体1内に設けられた加熱室2の開口部
にドア3が開閉自在に設けられている。4は本体
1の前面に設けられた操作パネルで、この操作パ
ネル4には加熱時間を制御するタイマのつまみ5
や調理開始釦6、調理中表示ランプ7が設けられ
ている。前記ドア3には、開閉用のハンドル30
が固定されている。
第3図において、8は加熱室2内へ高周波を供
給する高周波発生装置である。9は加熱室2内に
供給された高周波を撹拌する電波撹拌羽根で、加
熱室2内における高周波の分布特性をよくするた
めのものである。10はドア3の周縁部に対向し
て設けられたサツシユである。
給する高周波発生装置である。9は加熱室2内に
供給された高周波を撹拌する電波撹拌羽根で、加
熱室2内における高周波の分布特性をよくするた
めのものである。10はドア3の周縁部に対向し
て設けられたサツシユである。
第1図において、ドア3及び操作パネル4及び
サツシユ10の構成を示す。ドア3を構成する金
属製のドア外板11は透視窓部12に無数の小孔
パンチング孔13が設けられ、一端を加熱室側へ
略L字状に折曲し、更にL字状にチヨーク溝18
内へ折曲つている。そしてドア外板11のL字状
連続部はスリツト等の周期構造体14を形成して
いる。このスリツト14は、ドア外板11を形成
する時に作ることができる。15はドア内板で、
このドア内板15をドア外板11にビス16でと
りつけている。ドア外板11の外側には、ハンド
ル17aとチヨーク開口部カバー部17bと透明
板である透視窓カバー部17cとを一体で形成し
た透明体カバー17があり、前記チヨーク開口部
カバー部17bに突出部17dを設け、L字状ス
リツト14の先端に引つかけて固定している。ド
アの内板15と外板11でチヨーク溝18を構成
している。19はドア内板15の端部とドア外板
11のスリツト14部間に設けられたチヨーク溝
の開口部である。パンチング孔13の加熱室側を
透明シート50でカバーし、その端面をドア内板
15で押さえビス16でしめつけている。
サツシユ10の構成を示す。ドア3を構成する金
属製のドア外板11は透視窓部12に無数の小孔
パンチング孔13が設けられ、一端を加熱室側へ
略L字状に折曲し、更にL字状にチヨーク溝18
内へ折曲つている。そしてドア外板11のL字状
連続部はスリツト等の周期構造体14を形成して
いる。このスリツト14は、ドア外板11を形成
する時に作ることができる。15はドア内板で、
このドア内板15をドア外板11にビス16でと
りつけている。ドア外板11の外側には、ハンド
ル17aとチヨーク開口部カバー部17bと透明
板である透視窓カバー部17cとを一体で形成し
た透明体カバー17があり、前記チヨーク開口部
カバー部17bに突出部17dを設け、L字状ス
リツト14の先端に引つかけて固定している。ド
アの内板15と外板11でチヨーク溝18を構成
している。19はドア内板15の端部とドア外板
11のスリツト14部間に設けられたチヨーク溝
の開口部である。パンチング孔13の加熱室側を
透明シート50でカバーし、その端面をドア内板
15で押さえビス16でしめつけている。
透明体カバー17は、電波を吸収又は透過する
低誘電体損失の高分子材料(プラスチツクス)か
らなる。51はドアを閉じた状態でドア内板15
が面接触する加熱室2の開口周縁の前板で、この
開口周縁の前板に突出するかたちで、金属製のサ
ツシユ10が操作パネル4のリブ等にさしこまれ
ている。
低誘電体損失の高分子材料(プラスチツクス)か
らなる。51はドアを閉じた状態でドア内板15
が面接触する加熱室2の開口周縁の前板で、この
開口周縁の前板に突出するかたちで、金属製のサ
ツシユ10が操作パネル4のリブ等にさしこまれ
ている。
以下上記構成における作用について説明する。
まず被加熱物を加熱室2内に収めて調理時間をタ
イマのつまみ5で設定し、調理開始釦6を押すと
高周波発生装置8が動作して加熱室2内へ高周波
が供給され、被加熱物を誘電加熱することができ
る。
まず被加熱物を加熱室2内に収めて調理時間をタ
イマのつまみ5で設定し、調理開始釦6を押すと
高周波発生装置8が動作して加熱室2内へ高周波
が供給され、被加熱物を誘電加熱することができ
る。
この加熱室2内に供給された高周波は、加熱室
2の開口周縁前板51とドア内板15との面接触
により、加熱室2外へ漏出するのが規制される
が、開口周縁の前板51とドア内板15との隙間
から漏出した高周波は、ドア3の周縁部に設けら
れたチヨーク溝18に進入する。このチヨーク溝
18内へ進入した高周波はドア外板11に設けら
れたスリツト14によりX方向及びY方向への進
行が規制され、Z方向への進行はチヨーク溝18
の開口部19で規制することができる。また、ド
ア内板15と開口周縁の前板51から漏出した高
周波はサツシユ10部において、直角方向に変化
させられ、大半が反射して加熱室2の方向へはね
かえり、途中、進行決と反射波で打ち消し合う
し、またドアの内板15と、開口周縁の前板51
との間で減衰される。
2の開口周縁前板51とドア内板15との面接触
により、加熱室2外へ漏出するのが規制される
が、開口周縁の前板51とドア内板15との隙間
から漏出した高周波は、ドア3の周縁部に設けら
れたチヨーク溝18に進入する。このチヨーク溝
18内へ進入した高周波はドア外板11に設けら
れたスリツト14によりX方向及びY方向への進
行が規制され、Z方向への進行はチヨーク溝18
の開口部19で規制することができる。また、ド
ア内板15と開口周縁の前板51から漏出した高
周波はサツシユ10部において、直角方向に変化
させられ、大半が反射して加熱室2の方向へはね
かえり、途中、進行決と反射波で打ち消し合う
し、またドアの内板15と、開口周縁の前板51
との間で減衰される。
このように、本実施例の高周波加熱装置によれ
ば、加熱調理時に加熱室2の開口周縁の前板51
と面接触するドア内板15との間から高周波が漏
出しても、ドア3の周縁部に対向した位置にサツ
シユ10が設けられたチヨーク溝24とドア周縁
部に設けられたチヨーク溝18とによつて本体1
外へ漏出する高周決を規制することができるた
め、電波障害を与えることのない高周波加熱装置
となる。
ば、加熱調理時に加熱室2の開口周縁の前板51
と面接触するドア内板15との間から高周波が漏
出しても、ドア3の周縁部に対向した位置にサツ
シユ10が設けられたチヨーク溝24とドア周縁
部に設けられたチヨーク溝18とによつて本体1
外へ漏出する高周決を規制することができるた
め、電波障害を与えることのない高周波加熱装置
となる。
またチヨーク溝18を構成するドア外板11に
設けられたスリツト14はドア外板11を成形す
る時に形成することができ、しかもドア3の構成
を簡素化することができるため、組立作業性がよ
く、コスト的にも安価となる。
設けられたスリツト14はドア外板11を成形す
る時に形成することができ、しかもドア3の構成
を簡素化することができるため、組立作業性がよ
く、コスト的にも安価となる。
更にチヨーク溝18を構成する開口部19を開
口周縁の前板51に対向することなく、ドア外板
11とドア内板15との間に設けたことにより、
開口周縁の前板51の面接触するドア内板15の
寸法Lを短かくすることが可能となり、本体1を
小型化することができる。
口周縁の前板51に対向することなく、ドア外板
11とドア内板15との間に設けたことにより、
開口周縁の前板51の面接触するドア内板15の
寸法Lを短かくすることが可能となり、本体1を
小型化することができる。
また、ドア3の前面部(透視窓部17c)及び
チヨーク開口部19のあるドア周縁のチヨーク開
口部カバー部17b及びハンドル部17aとを一
体形成した電波を吸収または透過する低誘電体損
失の高分子材料で覆つたことにより、部品点数の
削減はもとより、各部ハンドル17a、チヨーク
開口部17b、透視窓部17cの掃除がしやすく
使い勝手のよい高周波加熱装置を提供できるとい
う効果を有するものである。
チヨーク開口部19のあるドア周縁のチヨーク開
口部カバー部17b及びハンドル部17aとを一
体形成した電波を吸収または透過する低誘電体損
失の高分子材料で覆つたことにより、部品点数の
削減はもとより、各部ハンドル17a、チヨーク
開口部17b、透視窓部17cの掃除がしやすく
使い勝手のよい高周波加熱装置を提供できるとい
う効果を有するものである。
発明の効果
以上のように本発明の高周波加熱装置によれば
次の効果を得ることができる。
次の効果を得ることができる。
(1) 加熱室開口周縁の前板とドア内板との間から
漏出した高周波をドア周縁部のチヨーク溝部に
設けられたスリツトと、チヨーク開口部に対向
してあるサツシユとの作用により減衰して本体
外へ漏洩するのを防止することができる。
漏出した高周波をドア周縁部のチヨーク溝部に
設けられたスリツトと、チヨーク開口部に対向
してあるサツシユとの作用により減衰して本体
外へ漏洩するのを防止することができる。
(2) ドアの周縁部に設けられたチヨーク溝部の開
口部を加熱室開口周縁の前板に対向することな
く、開口周縁板に突出したサツシユに対向し
て、ドア外板とドア内板との間に設けたことに
より、開口周縁の前板と面接触するドア内板の
寸法を小さくすることができ、ひいては本体の
小型化が可能となる。
口部を加熱室開口周縁の前板に対向することな
く、開口周縁板に突出したサツシユに対向し
て、ドア外板とドア内板との間に設けたことに
より、開口周縁の前板と面接触するドア内板の
寸法を小さくすることができ、ひいては本体の
小型化が可能となる。
(3) 従来は周期構造体を別途作成し、ドア外板に
溶接していたが、本発明ではドア外板に設けら
れた周期構造体であるスリツトは、ドア外板を
形成する時に形成することができ、しかも、ド
アの構成を簡素化することができるため、組立
作業性がよく、コスト的にも安価に提供でき
る。
溶接していたが、本発明ではドア外板に設けら
れた周期構造体であるスリツトは、ドア外板を
形成する時に形成することができ、しかも、ド
アの構成を簡素化することができるため、組立
作業性がよく、コスト的にも安価に提供でき
る。
(4) ドアの透明体とチヨーク開口カバーとハンド
ルとを一体に形成して、部品点数を3点から1
点にしたことになり、部品点数の削減により、
コスト引下げはもちろん、組立工数の削減をす
ることができる。
ルとを一体に形成して、部品点数を3点から1
点にしたことになり、部品点数の削減により、
コスト引下げはもちろん、組立工数の削減をす
ることができる。
(5) ドアの透明体とチヨーク開口カバーとハンド
ルを一体に形成しているので、それぞれの部分
での清掃のしやすさは勿論のこと、各部が一体
になり各部間の隙間がなくなり、従来のように
隙間にゴミがたまらなく衛生的となる。
ルを一体に形成しているので、それぞれの部分
での清掃のしやすさは勿論のこと、各部が一体
になり各部間の隙間がなくなり、従来のように
隙間にゴミがたまらなく衛生的となる。
第1図は本発明の一実施例における高周波加熱
装置のドア部の要部断面図、第2図は同高周波加
熱装置の斜視図、第3図は第2図の側断面図、第
4図は従来の高周波加熱装置におけるドア部の要
部断面図である。 2……加熱室、3……ドア、10……サツシ
ユ、12……透視窓部(透明板)、17a……ハ
ンドル、17b……チヨーク開口カバー、18…
…チヨーク溝部。
装置のドア部の要部断面図、第2図は同高周波加
熱装置の斜視図、第3図は第2図の側断面図、第
4図は従来の高周波加熱装置におけるドア部の要
部断面図である。 2……加熱室、3……ドア、10……サツシ
ユ、12……透視窓部(透明板)、17a……ハ
ンドル、17b……チヨーク開口カバー、18…
…チヨーク溝部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加熱物を収容する加熱室と、この加熱室の
開口部に開閉自在に設けられたドアと、前記ドア
と面接触する前記加熱室の開口周縁の加熱室前板
に突出して設けられたサツシユと、前記ドアに設
けられたハンドルと、前記前板に面接触するドア
内板とドア外板とでドアの周縁部に設けたドアチ
ヨーク溝部と、チヨーク溝部開口部に設けたチヨ
ーク開口カバーと、ドア外板の外に設けた透明板
とを備え、前記チヨーク開口部を前記サツシユに
対向するドア側面に設け、前記チヨーク開口カバ
ーと、ハンドルと、透明板とを一体的に設ける構
成とした高周波加熱装置。 2 チヨーク開口カバーとハンドルと、透明板と
を一体的に低誘電体損失の高分子材料にて形成す
る構成とした特許請求の範囲第1項記載の高周波
加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102153A JPS60246595A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102153A JPS60246595A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246595A JPS60246595A (ja) | 1985-12-06 |
| JPS6359237B2 true JPS6359237B2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14319784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102153A Granted JPS60246595A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246595A (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59102153A patent/JPS60246595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60246595A (ja) | 1985-12-06 |
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