JPS6359590B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6359590B2 JPS6359590B2 JP8442980A JP8442980A JPS6359590B2 JP S6359590 B2 JPS6359590 B2 JP S6359590B2 JP 8442980 A JP8442980 A JP 8442980A JP 8442980 A JP8442980 A JP 8442980A JP S6359590 B2 JPS6359590 B2 JP S6359590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- supplied
- circuit
- time
- index
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 19
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/22—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information
- H04N9/24—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information using means, integral with, or external to, the tube, for producing signal indicating instantaneous beam position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
この発明は、ビームインデツクス型のカラー受
像管を使用したカラーテレビ受像機において、高
圧変動などがあつても、画面の垂直振幅が変動し
ないようにしようとするものである。 この目的の為に、インデツクスストライプから
のインデツクス信号を利用する技術として、本発
明に先立つて試みられた例を第1図に示し、まず
この説明を行う。 第1図において、10はビームインデツクス型
のカラー受像管を示し、そのスクリーン部には、
第2図及び第3図Aに示すように(第3図Aは第
2図に矢印14で示すように水平走査の開始部分
を示す)、赤、緑、青の色螢光体ストライプR,
G,Bが水平走査方向に所定のピツチで繰り返し
配列された有効画面領域11が形成されている。
そして、さらに、スクリーン部には、領域11に
重量し、かつ、この領域11よりも広い範囲にわ
たつてインデツクス螢光体ストライプIが水平走
査方向に配列されたインデツクス領域12が形成
されている。なお、この例では、インデツクスス
トライプIの配列ピツチは、色ストライプR〜B
の1組の繰り返しピツチの2/3とされている。 また、受像管10の電子銃は単一の電子ビーム
を発射するものであり、その水平及び垂直偏向
は、通常の受像管と同様、水平及び垂直偏向コイ
ル(図示せず)により行われ、第2図に示すよう
に領域12をカバーし、これよりも広い領域13
が走査領域とされる。従つて、第3図Bに示すよ
うに、水平ブランキングパルスPhの立ち下がり
(時点t2)は走査領域13の境界に一致する。 さらに、受像管10のフアンネル部には、イン
デツクスストライプIの発光を検出する光検出素
子19が設けられている。 そして、水平ブランキングパルスPhが、端子
21からオア回路22を通じて単安定マルチバイ
ブレータ23に供給されて第3図Cに示すように
パルスPhの立ち下がりにより“1”になる出力
Q23が取り出される。この場合、マルチバイブレ
ータ23は、後述するように、時点t5にクリアさ
れてQ23=“0”となるが、クリアされないとき
には、第3図Cに鎖線で示すように、電子ビーム
が領域11を走査している時点t6にQ23=“0”と
なるように、時定数が設定されている。 そして、この信号Q23がオア回路24を通じて
スイツチ回路25に制御信号として供給され、ス
イツチ回路25は、Q23=“1”のときオン、Q23
=“0”のときオフとされる。こうして、Q23=
“1”である期間t2〜t5に、電源26の直流電圧
がスイツチ回路25を通じて受像管10の電子銃
の第1グリツドに供給され、電子ビームが比較的
大きな一定のビーム量とされる。従つて、時点t2
に続く時点t3から電子ビームがインデツクススト
ライプIを走査するので、この走査に対応してス
トライプIが発光し、従つて、第3図Dに示すよ
うに、時点t3からストライプIのピツチと電子ビ
ームの走査速度とにより決まる周波数及び位相の
インデツクス信号Siが、検出素子19に得られ
る。 そして、この信号Siが、バンドパスフイルタ2
7及び移相回路28に供給されて不要成分の除去
及び位相補正が行われてからPLL30に供給さ
れる。このPLL30においては、VCO31から
信号Siの2倍の自走周波数の発振信号S31が取り
出され、この信号S31が分周回路32により1/2分
周され、この分周信号S32と信号Siとが位相比較
回路33に供給され、その比較出力がローパスフ
イルタ34を通じてVCO31に制御信号として
供給される。従つて、VCO31は信号Siに同期
して発振し、その発振信号S31は信号Siに対して
一定の位相関係になると共に、信号Siの2倍の周
波数、すなわち、色ストライプR〜Bの配列ピツ
チと電子ビームの走査速度とで決まる、いわゆる
トリプレツト周波数の3倍の周波数となる。 なお、この場合、時点t3におけるPLL30の同
期の立ち上がりを早めるため、次のようにされ
る。すなわち、オア回路22からのパルスPhが
PSフリツプフロツプ回路41にセツト入力とし
て供給されると共に、位相補正回路28からの信
号Siがシユミツト回路42を通じてフリツプフロ
ツプ回路41にリセツト入力として供給されて第
3図Eに示すように、時点t2に“1”となり、時
点t3に“0”となる出力Q41が取り出され、これ
が論理回路43を通じてVCO31に発振のスタ
ート・ストツプ制御信号として供給され、Q41=
“0”のとき発振するようにされると共に、分周
回路32にその分周動作の規整信号として供給さ
れる。 従つて、時点t3にPLL30がスタートすると
き、発振信号S31及び分周信号S32の位相は一定の
状態に規整されているので、PLL30は時点t3に
なるとただちに信号Siにロツクする。 さらに、マルチバイブレータ23から第3図F
に示すように出力23が取り出され、これがノア
回路51に供給されると共に、信号Q41がノア回
路51に供給されて第3図Gに示すように、時点
t3に“1”となり、時点t5に“0”となる信号
Q51が取り出される。そして、この信号51がカ
ウンタ52にクリア入力として供給されると共
に、信号S32がカウンタ52にカウント入力とし
て供給される。 従つて、カウンタ52は時点t3になると信号
S32のカウントを始め、そのカウント値は、時点
t3には
像管を使用したカラーテレビ受像機において、高
圧変動などがあつても、画面の垂直振幅が変動し
ないようにしようとするものである。 この目的の為に、インデツクスストライプから
のインデツクス信号を利用する技術として、本発
明に先立つて試みられた例を第1図に示し、まず
この説明を行う。 第1図において、10はビームインデツクス型
のカラー受像管を示し、そのスクリーン部には、
第2図及び第3図Aに示すように(第3図Aは第
2図に矢印14で示すように水平走査の開始部分
を示す)、赤、緑、青の色螢光体ストライプR,
G,Bが水平走査方向に所定のピツチで繰り返し
配列された有効画面領域11が形成されている。
そして、さらに、スクリーン部には、領域11に
重量し、かつ、この領域11よりも広い範囲にわ
たつてインデツクス螢光体ストライプIが水平走
査方向に配列されたインデツクス領域12が形成
されている。なお、この例では、インデツクスス
トライプIの配列ピツチは、色ストライプR〜B
の1組の繰り返しピツチの2/3とされている。 また、受像管10の電子銃は単一の電子ビーム
を発射するものであり、その水平及び垂直偏向
は、通常の受像管と同様、水平及び垂直偏向コイ
ル(図示せず)により行われ、第2図に示すよう
に領域12をカバーし、これよりも広い領域13
が走査領域とされる。従つて、第3図Bに示すよ
うに、水平ブランキングパルスPhの立ち下がり
(時点t2)は走査領域13の境界に一致する。 さらに、受像管10のフアンネル部には、イン
デツクスストライプIの発光を検出する光検出素
子19が設けられている。 そして、水平ブランキングパルスPhが、端子
21からオア回路22を通じて単安定マルチバイ
ブレータ23に供給されて第3図Cに示すように
パルスPhの立ち下がりにより“1”になる出力
Q23が取り出される。この場合、マルチバイブレ
ータ23は、後述するように、時点t5にクリアさ
れてQ23=“0”となるが、クリアされないとき
には、第3図Cに鎖線で示すように、電子ビーム
が領域11を走査している時点t6にQ23=“0”と
なるように、時定数が設定されている。 そして、この信号Q23がオア回路24を通じて
スイツチ回路25に制御信号として供給され、ス
イツチ回路25は、Q23=“1”のときオン、Q23
=“0”のときオフとされる。こうして、Q23=
“1”である期間t2〜t5に、電源26の直流電圧
がスイツチ回路25を通じて受像管10の電子銃
の第1グリツドに供給され、電子ビームが比較的
大きな一定のビーム量とされる。従つて、時点t2
に続く時点t3から電子ビームがインデツクススト
ライプIを走査するので、この走査に対応してス
トライプIが発光し、従つて、第3図Dに示すよ
うに、時点t3からストライプIのピツチと電子ビ
ームの走査速度とにより決まる周波数及び位相の
インデツクス信号Siが、検出素子19に得られ
る。 そして、この信号Siが、バンドパスフイルタ2
7及び移相回路28に供給されて不要成分の除去
及び位相補正が行われてからPLL30に供給さ
れる。このPLL30においては、VCO31から
信号Siの2倍の自走周波数の発振信号S31が取り
出され、この信号S31が分周回路32により1/2分
周され、この分周信号S32と信号Siとが位相比較
回路33に供給され、その比較出力がローパスフ
イルタ34を通じてVCO31に制御信号として
供給される。従つて、VCO31は信号Siに同期
して発振し、その発振信号S31は信号Siに対して
一定の位相関係になると共に、信号Siの2倍の周
波数、すなわち、色ストライプR〜Bの配列ピツ
チと電子ビームの走査速度とで決まる、いわゆる
トリプレツト周波数の3倍の周波数となる。 なお、この場合、時点t3におけるPLL30の同
期の立ち上がりを早めるため、次のようにされ
る。すなわち、オア回路22からのパルスPhが
PSフリツプフロツプ回路41にセツト入力とし
て供給されると共に、位相補正回路28からの信
号Siがシユミツト回路42を通じてフリツプフロ
ツプ回路41にリセツト入力として供給されて第
3図Eに示すように、時点t2に“1”となり、時
点t3に“0”となる出力Q41が取り出され、これ
が論理回路43を通じてVCO31に発振のスタ
ート・ストツプ制御信号として供給され、Q41=
“0”のとき発振するようにされると共に、分周
回路32にその分周動作の規整信号として供給さ
れる。 従つて、時点t3にPLL30がスタートすると
き、発振信号S31及び分周信号S32の位相は一定の
状態に規整されているので、PLL30は時点t3に
なるとただちに信号Siにロツクする。 さらに、マルチバイブレータ23から第3図F
に示すように出力23が取り出され、これがノア
回路51に供給されると共に、信号Q41がノア回
路51に供給されて第3図Gに示すように、時点
t3に“1”となり、時点t5に“0”となる信号
Q51が取り出される。そして、この信号51がカ
ウンタ52にクリア入力として供給されると共
に、信号S32がカウンタ52にカウント入力とし
て供給される。 従つて、カウンタ52は時点t3になると信号
S32のカウントを始め、そのカウント値は、時点
t3には
〔0〕であるが、以後、信号S32の1サイ
クルごとに増加していく。そして、このとき、信
号S32は信号Siに同期していると共に、信号Siは
インデツクスストライプIに対応しているので、
カウンタ52のカウント値は、電子ビームがスト
ライプIを走査した数をカウントしていることに
なる。 そして、時点t4になると、すなわち、カウンタ
52が領域12と11との境界までのストライプ
Iの数をカウントすると、第3図Hに示すように
カウンタ52の出力52は“1”から“0”にな
る。 そして、この信号52がマルチバイブレータ2
3にクリア入力として供給されているので、時点
t4よりも動作速度だけわずかに遅れた時点t5に
Q23=“0”にクリアされる。また、このとき、
Q23=“1”になるので、51=“0”になり、カ
ウンタ52もクリアされて52=“1”となる。
従つて、信号Q23は第3図Cに示すように、時定
数で決まる時点t6よりも前の時点、すなわち、領
域11の水平走査の開始時点t5に“0”になるの
である。 また、発振信号S31がゲート信号形成回路61
に供給されて第3図I〜Kに示すように色インデ
ツクスR〜Bに対応して変化するゲート信号Sr
〜Sbが形成される。なお、このとき、信号23,
Phが論理回路43に供給され、その出力信号が
形成回路61に供給されて信号Sr〜Sbの位相が
第3図I〜Kに示すように規整される。 そして、色復調回路70ないしマトリツクス回
路70から三原色信号Er〜Ebが取り出されてゲ
ート回路62R〜62Bに供給されると共に、ゲ
ート信号Sr〜Sbがゲート回路62R〜62Bに
供給され、例えば電子ビームが赤の色ストライプ
Rを走査しているときにはゲート回路62Rから
信号Erが取り出されるようにして、信号Er〜Eb
のうち、電子ビームの走査している色ストライプ
に対応した信号が取り出され、この信号がスイツ
チ回路63を通じて受像管10の第1グリツドに
供給される。 また、このとき、信号52がRSフリツプフロツ
プ回路64にセツト入力として供給されると共
に、オア回路22からのパルスPhがフリツプフ
ロツプ回路64にリセツト入力として供給されて
第3図Lに示すように、時点t1にブランキングパ
ルスPhの立ち上がりで“0”になり、時点t4に
“1”になる出力Q64が取り出され、この信号Q64
がスイツチ回路63に供給されてQ64=“0”の
期間t1〜t4、スイツチ回路62R〜62Bの出力
信号は阻止される。 従つて、受像管10の領域13が電子ビームで
走査されると共に、走査されている色ストライプ
に対応する三原色信号により電子ビームが密度変
調されているので、カラー画像が再生される。 なお、第2図に矢印15として示すように、電
子ビームがインデツクス領域12の外側を走査し
ている場合には、時点t3になつても信号Siが得ら
れないので、各信号は第4図A〜Lに示すように
なる。 そして、受像管10のラスタの垂直振幅が次の
ようにして検出され補正される。 すなわち、これは一般の受像管でも同じである
が、受像管10においては、水平偏向と垂直偏向
とが同時に行われているので、受像管10のスク
リーンをユーザー側から見た場合、すべての走査
線は完全に水平ではなく、わずかに右下りになつ
ている。従つて、垂直振幅が正しい大きさの場合
には、第5図に示すように、ある基準となる走査
線16、例えば垂直ブランキングパルスから数え
てn本目(nは特定の大きさの整数)の走査線1
6の前半はインデツクス領域12に位置するが、
後半はインデツクス領域12から外れる。また、
垂直振幅が正常値よりも小さい場合には、n本目
の走査線は、第5図に直線16Aとして示すよう
に走査線16よりも上方に位置し、従つて、大部
分がインデツクス領域12にある。さらに、垂直
振幅が正常値よりも大きい場合には、n本目の走
査線は、直線16Bとして示すように走査線16
よりも下方に位置し、大部分がインデツクス領域
12から外れる。 そして、第2図及び第3図で説明したように、
電子ビームがインデツクス領域12を走査してい
るとき、信号Siが得られるのであるから、時点t3
から期間tiにわたつて信号Siが得られると共に、
この期間tiの大きさは走査線16の垂直位置に対
応して変化する。従つて、期間tiは、垂直振幅に
対応して変化することになる。 そこで、第1図に示す例においては、垂直ブラ
ンキングパルスPvが、端子29からオア回路2
2に供給されると共に、分周回路81に供給され
て第6図A,Bに示すようにフレーム周期のパル
スQ81に分周され、このパルスQ81がDフリツプ
フロツプ回路82にクロツク入力として供給され
ると共に、“1”のレベルの電圧がフリツプフロ
ツプ回路82にD入力として供給され、第6図C
に示すように各フレームごとのパルスPvの立ち
上がり時点T0に“1”となる信号Q82が取り出さ
れる。 そして、この信号Q82がカウンタ83にクリア
入力として供給されると共に、端子21のパルス
Phがインバータ84に供給されて第6図Dに示
すようにパルスとされ、このパルスがカウ
ンタ83にクロツク入力として供給され、そのカ
ウント出力がアンド回路85に供給される。従つ
て、カウンタ83は、時点T0にクリア状態から
カウント状態になつてパルスの立上がりの数
をカウントするようになる。 そして、カウンタ83のカウント値が〔n〕に
なると、すなわち、垂直ブランキングパルスPv
からn本目の走査線16になると、これがアンド
回路85により検出され、従つて、第6図E及び
Gに示すように(第6図G以下は時間軸を拡大し
て示す)、アンド回路85の出力Q85は、n本目
の走査線16に対応するパルスの立ち上がり
時点T1に“1”になる。 そして、この信号Q85がDフリツプフロツプ回
路86にD入力として供給されると共に、パルス
Phがクロツク入力として供給され、その出力Q86
がフリツプフロツプ回路82にクリア入力として
供給される。 従つて、時点T1から水平期間後の時点T2に、
パルスPhの立ち上がりによりQ86=“0”となる
ので、時点T2にフリツプフロツプ回路82はク
リアされてQ82=“0”となる。そして、Q82=
“0”になると、カウンタ83がクリアされるの
で、時点T2からQ85=“0”となる。なお、時点
T2から1水平期間後の時点T3には、Q85=“0”
なので、Q86=“1”になる。 こうして、アンド回路85の出力Q85は、n本
目の走査線16に対応する水平期間T1〜T2に
“1”となる。 そして、シユミツト回路42からの信号Siがス
イツチ回路91に供給されると共に、信号Q85が
スイツチ回路91に制御信号として供給され、第
6図Hに示すように、期間T1〜T2における信号
Si、すなわち、走査線16の走査位置に対応して
期間tiが変化する信号Siが取り出される。そして、
この信号Siがリトリガブルタイプの単安定マルチ
バイブレータ92に供給されて第6図Iに示すよ
うに、ほぼ期間tiに“1”となつている信号Q92
とされ、この信号Q92が積分回路93に供給され
て期間tiに対応したレベルの直流電圧S93とされ、
この電圧S93が垂直偏向回路100に垂直偏向電
流の振幅制御信号として供給され、すなわち、例
えば、電圧S93により偏向回路100の電源電圧
が振幅変調され、電圧S93が大きいときには、垂
直偏向電流が大きくされる。 従つて、n本目の走査線16は、常に第5図に
示すような位置に制御されるので、このとき垂直
振幅が一定になる。 こうして、この第1図で示した例では、高圧変
動などがあつても、画面の垂直振幅を一定にする
ことができる。しかも、その場合、飛び越し走査
により奇数フイールドと偶数フイールドとでn本
目の走査線16の垂直位置1本分ずれていても、
1フレームごとに走査線16の垂直位置を検出し
ているので、垂直振幅の制御にエラーを生じるこ
とがない。しかしながらこの例ではインデツクス
ストライプの端部が一列に整つていない場合や、
これが陰極線管の水平軸と平行になつていない場
合には良好に動作しない欠点があり、本発明では
このような欠点をも改良したものである。以下本
発明の実施例を第7図に沿つて説明する。 第7図に示す例においては、電子ビームがイン
デツクス領域12を走査している期間を、基準の
期間と比較し、その走査期間を一定にすることに
より垂直振幅を一定にする場合である。 すなわち、Dフリツプフロツプ回路111に、
信号Q23がクロツクとして供給され、“0”のレ
ベルがD入力として供給されると共に、信号51
がセツトダイレクト入力として供給されてフリツ
プフロツプ回路111からは、第8図Eに示すよ
うに(第8図Aは垂直ブランキングパルスPvを
示し、第8図B〜Dは第3図(第4図)B,C,
Gと同じ)、電子ビームがインデツクス領域12
を走査している期間における時点t3に“1”とな
り、次の時点t2に“0”となる出力Q111が取り出
される。そして、この信号Q111がDフリツプフロ
ツプ回路112にD入力として供給され、信号
Q23がクロツクとして供給されてフリツプフロツ
プ回路112からは、第2図Fに示すように、電
子ビームがインデツクス領域12を走査している
期間における最初の時点t3に“1”となり、電子
ビームが領域12を走査しなくなつてから最初の
時点t6に“0”となる出力Q112が取り出されると
共に、第8図Gに示すように出力Q112とは逆に変
化する出力112も取り出される。従つて、Q112=
“1”である期間T12は、電子ビームが領域12
を走査している期間に対応する。なお、第9図
A,B及び第10図A,Bに信号Q112,112を再
掲する。 そして、信号Q112,112がアンド回路113及
びナンド回路114に供給される。また、信号
Q112がリトリガブルタイプの単安定マルチバイブ
レータ115に供給されて第9図C及び第10図
Cに示すように、信号Q112の立ち下がりにより
“1”になり、これより基準となる一定の期間
T15の経過後に“0”となる出力Q115が取り出さ
れると共に、第9図D及び第10図Dに示すよう
に、出力Q115とは逆に変化する出力115が取り出
され、これら信号Q115,115はナンド回路114
及びアンド回路113に供給される。 従つて、第9図に示すように、電子ビームがイ
ンデツクス領域12を走査している期間T12が、
基準期間T15よりも長いときには、第9図Eに示
すようにアンド回路113の出力Q113が、その差
の期間(T12−T15)“1”になり、第9図Fに示
すようにナンド回路114の出力114は“1”の
ままである。また、逆に、第10図に示すよう
に、電子ビームが領域12を走査している期間
T12が、基準期間T15よりも短かいときには、第
10図Eに示すように、出力Q113は“0”のまま
であるが、出力114は差の期間(T15−T12)だ
け“0”になる。そして、電子ビームが領域12
を走査している期間T12は、そのまま、画面の垂
直振幅に対応し、基準期間T15は垂直振幅の基準
値に対応するから、信号Q113は、垂直振幅の増加
分を示し、信号114は減少分を示していることに
なる。 そして、Q113=“1”のときには、この信号
Q113がダイオード116を通じてコンデンサ11
8に供給されてコンデンサ118が信号Q113によ
り充電され、114=“0”のときには、この信号
Q114によりコンデンサ118がダイオード117
を通じて放電される。そして、このコンデンサ1
18の端子電圧がローパスフイルタ119に供給
されるので、フイルタ119からは画面の垂直振
幅に対応したレベルの直流電圧S119が取り出さ
れ、この電圧S119が垂直偏向回路100に供給さ
れて垂直振幅が一定に補正される。 こうして、この例においても、高圧変動などが
あつても画面の垂直振幅を一定にすることができ
る。 さらに、第7図の例において、電子ビームが領
域12を走査している期間T12の代わりに、領域
12を走査した走鎖線の数をカウントしてもよ
い。また、マルチバイブレータ112には、信号
Q23の代わりに、パルスPhでもよい。 さらに、水平振幅については、例えば、パルス
Phと信号51とを位相比較し、その比較出力によ
り水平偏向回路の電源電圧を振幅変調して水平振
幅を一定とすればよい。
クルごとに増加していく。そして、このとき、信
号S32は信号Siに同期していると共に、信号Siは
インデツクスストライプIに対応しているので、
カウンタ52のカウント値は、電子ビームがスト
ライプIを走査した数をカウントしていることに
なる。 そして、時点t4になると、すなわち、カウンタ
52が領域12と11との境界までのストライプ
Iの数をカウントすると、第3図Hに示すように
カウンタ52の出力52は“1”から“0”にな
る。 そして、この信号52がマルチバイブレータ2
3にクリア入力として供給されているので、時点
t4よりも動作速度だけわずかに遅れた時点t5に
Q23=“0”にクリアされる。また、このとき、
Q23=“1”になるので、51=“0”になり、カ
ウンタ52もクリアされて52=“1”となる。
従つて、信号Q23は第3図Cに示すように、時定
数で決まる時点t6よりも前の時点、すなわち、領
域11の水平走査の開始時点t5に“0”になるの
である。 また、発振信号S31がゲート信号形成回路61
に供給されて第3図I〜Kに示すように色インデ
ツクスR〜Bに対応して変化するゲート信号Sr
〜Sbが形成される。なお、このとき、信号23,
Phが論理回路43に供給され、その出力信号が
形成回路61に供給されて信号Sr〜Sbの位相が
第3図I〜Kに示すように規整される。 そして、色復調回路70ないしマトリツクス回
路70から三原色信号Er〜Ebが取り出されてゲ
ート回路62R〜62Bに供給されると共に、ゲ
ート信号Sr〜Sbがゲート回路62R〜62Bに
供給され、例えば電子ビームが赤の色ストライプ
Rを走査しているときにはゲート回路62Rから
信号Erが取り出されるようにして、信号Er〜Eb
のうち、電子ビームの走査している色ストライプ
に対応した信号が取り出され、この信号がスイツ
チ回路63を通じて受像管10の第1グリツドに
供給される。 また、このとき、信号52がRSフリツプフロツ
プ回路64にセツト入力として供給されると共
に、オア回路22からのパルスPhがフリツプフ
ロツプ回路64にリセツト入力として供給されて
第3図Lに示すように、時点t1にブランキングパ
ルスPhの立ち上がりで“0”になり、時点t4に
“1”になる出力Q64が取り出され、この信号Q64
がスイツチ回路63に供給されてQ64=“0”の
期間t1〜t4、スイツチ回路62R〜62Bの出力
信号は阻止される。 従つて、受像管10の領域13が電子ビームで
走査されると共に、走査されている色ストライプ
に対応する三原色信号により電子ビームが密度変
調されているので、カラー画像が再生される。 なお、第2図に矢印15として示すように、電
子ビームがインデツクス領域12の外側を走査し
ている場合には、時点t3になつても信号Siが得ら
れないので、各信号は第4図A〜Lに示すように
なる。 そして、受像管10のラスタの垂直振幅が次の
ようにして検出され補正される。 すなわち、これは一般の受像管でも同じである
が、受像管10においては、水平偏向と垂直偏向
とが同時に行われているので、受像管10のスク
リーンをユーザー側から見た場合、すべての走査
線は完全に水平ではなく、わずかに右下りになつ
ている。従つて、垂直振幅が正しい大きさの場合
には、第5図に示すように、ある基準となる走査
線16、例えば垂直ブランキングパルスから数え
てn本目(nは特定の大きさの整数)の走査線1
6の前半はインデツクス領域12に位置するが、
後半はインデツクス領域12から外れる。また、
垂直振幅が正常値よりも小さい場合には、n本目
の走査線は、第5図に直線16Aとして示すよう
に走査線16よりも上方に位置し、従つて、大部
分がインデツクス領域12にある。さらに、垂直
振幅が正常値よりも大きい場合には、n本目の走
査線は、直線16Bとして示すように走査線16
よりも下方に位置し、大部分がインデツクス領域
12から外れる。 そして、第2図及び第3図で説明したように、
電子ビームがインデツクス領域12を走査してい
るとき、信号Siが得られるのであるから、時点t3
から期間tiにわたつて信号Siが得られると共に、
この期間tiの大きさは走査線16の垂直位置に対
応して変化する。従つて、期間tiは、垂直振幅に
対応して変化することになる。 そこで、第1図に示す例においては、垂直ブラ
ンキングパルスPvが、端子29からオア回路2
2に供給されると共に、分周回路81に供給され
て第6図A,Bに示すようにフレーム周期のパル
スQ81に分周され、このパルスQ81がDフリツプ
フロツプ回路82にクロツク入力として供給され
ると共に、“1”のレベルの電圧がフリツプフロ
ツプ回路82にD入力として供給され、第6図C
に示すように各フレームごとのパルスPvの立ち
上がり時点T0に“1”となる信号Q82が取り出さ
れる。 そして、この信号Q82がカウンタ83にクリア
入力として供給されると共に、端子21のパルス
Phがインバータ84に供給されて第6図Dに示
すようにパルスとされ、このパルスがカウ
ンタ83にクロツク入力として供給され、そのカ
ウント出力がアンド回路85に供給される。従つ
て、カウンタ83は、時点T0にクリア状態から
カウント状態になつてパルスの立上がりの数
をカウントするようになる。 そして、カウンタ83のカウント値が〔n〕に
なると、すなわち、垂直ブランキングパルスPv
からn本目の走査線16になると、これがアンド
回路85により検出され、従つて、第6図E及び
Gに示すように(第6図G以下は時間軸を拡大し
て示す)、アンド回路85の出力Q85は、n本目
の走査線16に対応するパルスの立ち上がり
時点T1に“1”になる。 そして、この信号Q85がDフリツプフロツプ回
路86にD入力として供給されると共に、パルス
Phがクロツク入力として供給され、その出力Q86
がフリツプフロツプ回路82にクリア入力として
供給される。 従つて、時点T1から水平期間後の時点T2に、
パルスPhの立ち上がりによりQ86=“0”となる
ので、時点T2にフリツプフロツプ回路82はク
リアされてQ82=“0”となる。そして、Q82=
“0”になると、カウンタ83がクリアされるの
で、時点T2からQ85=“0”となる。なお、時点
T2から1水平期間後の時点T3には、Q85=“0”
なので、Q86=“1”になる。 こうして、アンド回路85の出力Q85は、n本
目の走査線16に対応する水平期間T1〜T2に
“1”となる。 そして、シユミツト回路42からの信号Siがス
イツチ回路91に供給されると共に、信号Q85が
スイツチ回路91に制御信号として供給され、第
6図Hに示すように、期間T1〜T2における信号
Si、すなわち、走査線16の走査位置に対応して
期間tiが変化する信号Siが取り出される。そして、
この信号Siがリトリガブルタイプの単安定マルチ
バイブレータ92に供給されて第6図Iに示すよ
うに、ほぼ期間tiに“1”となつている信号Q92
とされ、この信号Q92が積分回路93に供給され
て期間tiに対応したレベルの直流電圧S93とされ、
この電圧S93が垂直偏向回路100に垂直偏向電
流の振幅制御信号として供給され、すなわち、例
えば、電圧S93により偏向回路100の電源電圧
が振幅変調され、電圧S93が大きいときには、垂
直偏向電流が大きくされる。 従つて、n本目の走査線16は、常に第5図に
示すような位置に制御されるので、このとき垂直
振幅が一定になる。 こうして、この第1図で示した例では、高圧変
動などがあつても、画面の垂直振幅を一定にする
ことができる。しかも、その場合、飛び越し走査
により奇数フイールドと偶数フイールドとでn本
目の走査線16の垂直位置1本分ずれていても、
1フレームごとに走査線16の垂直位置を検出し
ているので、垂直振幅の制御にエラーを生じるこ
とがない。しかしながらこの例ではインデツクス
ストライプの端部が一列に整つていない場合や、
これが陰極線管の水平軸と平行になつていない場
合には良好に動作しない欠点があり、本発明では
このような欠点をも改良したものである。以下本
発明の実施例を第7図に沿つて説明する。 第7図に示す例においては、電子ビームがイン
デツクス領域12を走査している期間を、基準の
期間と比較し、その走査期間を一定にすることに
より垂直振幅を一定にする場合である。 すなわち、Dフリツプフロツプ回路111に、
信号Q23がクロツクとして供給され、“0”のレ
ベルがD入力として供給されると共に、信号51
がセツトダイレクト入力として供給されてフリツ
プフロツプ回路111からは、第8図Eに示すよ
うに(第8図Aは垂直ブランキングパルスPvを
示し、第8図B〜Dは第3図(第4図)B,C,
Gと同じ)、電子ビームがインデツクス領域12
を走査している期間における時点t3に“1”とな
り、次の時点t2に“0”となる出力Q111が取り出
される。そして、この信号Q111がDフリツプフロ
ツプ回路112にD入力として供給され、信号
Q23がクロツクとして供給されてフリツプフロツ
プ回路112からは、第2図Fに示すように、電
子ビームがインデツクス領域12を走査している
期間における最初の時点t3に“1”となり、電子
ビームが領域12を走査しなくなつてから最初の
時点t6に“0”となる出力Q112が取り出されると
共に、第8図Gに示すように出力Q112とは逆に変
化する出力112も取り出される。従つて、Q112=
“1”である期間T12は、電子ビームが領域12
を走査している期間に対応する。なお、第9図
A,B及び第10図A,Bに信号Q112,112を再
掲する。 そして、信号Q112,112がアンド回路113及
びナンド回路114に供給される。また、信号
Q112がリトリガブルタイプの単安定マルチバイブ
レータ115に供給されて第9図C及び第10図
Cに示すように、信号Q112の立ち下がりにより
“1”になり、これより基準となる一定の期間
T15の経過後に“0”となる出力Q115が取り出さ
れると共に、第9図D及び第10図Dに示すよう
に、出力Q115とは逆に変化する出力115が取り出
され、これら信号Q115,115はナンド回路114
及びアンド回路113に供給される。 従つて、第9図に示すように、電子ビームがイ
ンデツクス領域12を走査している期間T12が、
基準期間T15よりも長いときには、第9図Eに示
すようにアンド回路113の出力Q113が、その差
の期間(T12−T15)“1”になり、第9図Fに示
すようにナンド回路114の出力114は“1”の
ままである。また、逆に、第10図に示すよう
に、電子ビームが領域12を走査している期間
T12が、基準期間T15よりも短かいときには、第
10図Eに示すように、出力Q113は“0”のまま
であるが、出力114は差の期間(T15−T12)だ
け“0”になる。そして、電子ビームが領域12
を走査している期間T12は、そのまま、画面の垂
直振幅に対応し、基準期間T15は垂直振幅の基準
値に対応するから、信号Q113は、垂直振幅の増加
分を示し、信号114は減少分を示していることに
なる。 そして、Q113=“1”のときには、この信号
Q113がダイオード116を通じてコンデンサ11
8に供給されてコンデンサ118が信号Q113によ
り充電され、114=“0”のときには、この信号
Q114によりコンデンサ118がダイオード117
を通じて放電される。そして、このコンデンサ1
18の端子電圧がローパスフイルタ119に供給
されるので、フイルタ119からは画面の垂直振
幅に対応したレベルの直流電圧S119が取り出さ
れ、この電圧S119が垂直偏向回路100に供給さ
れて垂直振幅が一定に補正される。 こうして、この例においても、高圧変動などが
あつても画面の垂直振幅を一定にすることができ
る。 さらに、第7図の例において、電子ビームが領
域12を走査している期間T12の代わりに、領域
12を走査した走鎖線の数をカウントしてもよ
い。また、マルチバイブレータ112には、信号
Q23の代わりに、パルスPhでもよい。 さらに、水平振幅については、例えば、パルス
Phと信号51とを位相比較し、その比較出力によ
り水平偏向回路の電源電圧を振幅変調して水平振
幅を一定とすればよい。
第1図は本発明を説明する為の例、第7図はこ
の発明の一例の系統図、第2図〜第6図、第8図
〜第10図はその説明図である。 10は受像管、30はPLL、100は垂直偏
向回路である。
の発明の一例の系統図、第2図〜第6図、第8図
〜第10図はその説明図である。 10は受像管、30はPLL、100は垂直偏
向回路である。
Claims (1)
- 1 スクリーンの有効画面及びこの周辺にインデ
ツクスストライプが配列されたビームインデツク
ス型陰極線管を使用したカラーテレビ受像機にお
いて、垂直ブランキングパルスを基準にして、画
面下端におけるインデツクス領域とインデツクス
領域外の境界をビームが水平走査する迄の時間又
は走査線数を計測する計測手段と、この計測値を
1フレーム毎に予め設定した基準値と比較する比
較手段と、この比較値に基づいて垂直振幅を一定
に制御する制御手段の夫々を設けたビームインデ
ツクス形カラーテレビ受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8442980A JPS5710592A (en) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | Color television picture receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8442980A JPS5710592A (en) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | Color television picture receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5710592A JPS5710592A (en) | 1982-01-20 |
| JPS6359590B2 true JPS6359590B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=13830332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8442980A Granted JPS5710592A (en) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | Color television picture receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5710592A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4919004B2 (ja) * | 2006-06-06 | 2012-04-18 | 西芝電機株式会社 | 横軸型すべり軸受装置 |
-
1980
- 1980-06-20 JP JP8442980A patent/JPS5710592A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5710592A (en) | 1982-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1121508A (en) | Horizontal scanning rate correction apparatus | |
| US4298890A (en) | Digital vertical synchronization system for a television receiver | |
| USRE25833E (en) | Color television image reproduction | |
| CA1041660A (en) | Color television system employing index signal generating means | |
| US4352047A (en) | Side pincushion correcting circuit for color television receivers | |
| US4212030A (en) | Beam index color cathode ray tube | |
| JPS6359590B2 (ja) | ||
| US4268856A (en) | Beam index color television receiver | |
| US4223344A (en) | Beam index color cathode ray tube | |
| CN1012780B (zh) | 用于非标准信号源的偏转电路 | |
| EP0024476B1 (en) | Improvements relating to line scan circuits for cathode ray tube displays | |
| US4198659A (en) | Vertical synchronizing signal detector for television video signal reception | |
| US2293147A (en) | Television system | |
| US2961576A (en) | Electrical systems | |
| CA1126859A (en) | Beam index color television receiver apparatus | |
| US2896016A (en) | Color image reproducing apparatus | |
| JPS6232874B2 (ja) | ||
| US4316216A (en) | Beam index color television receiver | |
| JPS6224971B2 (ja) | ||
| JPH0311147B2 (ja) | ||
| JPS5946160B2 (ja) | ビ−ムインデツクス型カラ−テレビジヨン受像機 | |
| KR830002556B1 (ko) | Pll 회로 | |
| KR830002192B1 (ko) | 텔레비젼 수상기 | |
| EP0069554A2 (en) | Test pattern generators | |
| JPS59121087A (ja) | 陰極線管装置 |