JPS6359679A - 画像情報処理装置 - Google Patents
画像情報処理装置Info
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- JPS6359679A JPS6359679A JP61202703A JP20270386A JPS6359679A JP S6359679 A JPS6359679 A JP S6359679A JP 61202703 A JP61202703 A JP 61202703A JP 20270386 A JP20270386 A JP 20270386A JP S6359679 A JPS6359679 A JP S6359679A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は画像情報処理装置に関し、特に、二値画像情報
と多値画像情報とが混在した画像であっても、処理する
ことのできる画像情報処理装置に関する。
と多値画像情報とが混在した画像であっても、処理する
ことのできる画像情報処理装置に関する。
[従来の技術]
従来の画像情報処理装置には、例えば文書、文字、図面
等を扱う二値画像情報を処理する処理装誼と、例えば写
真等の中間調画像(多値画像)情報を扱う多値画像情報
処理装置とがある。二値画像情報処理装置は文書、図面
等の特性に合せ、階調表現よりも解像度に重点を置き、
多値画像情報処理装置は写真等の特性に合わせ解像度よ
りも階調表現に重点を於いている。
等を扱う二値画像情報を処理する処理装誼と、例えば写
真等の中間調画像(多値画像)情報を扱う多値画像情報
処理装置とがある。二値画像情報処理装置は文書、図面
等の特性に合せ、階調表現よりも解像度に重点を置き、
多値画像情報処理装置は写真等の特性に合わせ解像度よ
りも階調表現に重点を於いている。
[発明が解決しようとする問題点]
従って、従来の画像情報lA埋装置に例えば文字と写真
の混在した画像を入力した場合、二値画像情報処理装置
に於ては写真部分の階調表現力に難点があり、多値画像
情報処理装置に於ては文字部分の細部表現力に難点があ
る。
の混在した画像を入力した場合、二値画像情報処理装置
に於ては写真部分の階調表現力に難点があり、多値画像
情報処理装置に於ては文字部分の細部表現力に難点があ
る。
そこで、本発明は上述従来技術の欠点に鑑み提案された
ものでその目的は、二値画像処理された二値画像データ
及び多値画像処理された多値画像データから、原画像の
二値画像性及び中間調画像性(画調)のいずれも犠牲に
することなく高品質な再生画像を得られる画像情報処理
装置を提供することにある。
ものでその目的は、二値画像処理された二値画像データ
及び多値画像処理された多値画像データから、原画像の
二値画像性及び中間調画像性(画調)のいずれも犠牲に
することなく高品質な再生画像を得られる画像情報処理
装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記課題を実現するための本発明の構成は、多値画像デ
ータを記憶する多値画像データ記憶手段と、前記多値画
像データ記憶手段に記憶された多値画像データに対応し
た二値画像データを記憶する二値画像データ記憶手段と
、前記多値画像データ記憶手段及び二値画像データ記憶
手段の夫々の記憶空間に対応した記憶空間を有する記憶
手段であって、この記憶手段に対応した画像データが本
来は、二値画像データであるか多値画像データであるか
を識別する識別情報を記憶する識別情報記憶手段と、前
記多値画像データ及び二値画像データを出力する出力手
段と、該出力手段に画像データを出力するときに、該出
力に同期して前記識別情報を読出して、読出された識別
情報に応じて多値画像データか二値画像データかのいず
れかを選択して前記出力手段に渡すように制御する制御
手段とからなる。
ータを記憶する多値画像データ記憶手段と、前記多値画
像データ記憶手段に記憶された多値画像データに対応し
た二値画像データを記憶する二値画像データ記憶手段と
、前記多値画像データ記憶手段及び二値画像データ記憶
手段の夫々の記憶空間に対応した記憶空間を有する記憶
手段であって、この記憶手段に対応した画像データが本
来は、二値画像データであるか多値画像データであるか
を識別する識別情報を記憶する識別情報記憶手段と、前
記多値画像データ及び二値画像データを出力する出力手
段と、該出力手段に画像データを出力するときに、該出
力に同期して前記識別情報を読出して、読出された識別
情報に応じて多値画像データか二値画像データかのいず
れかを選択して前記出力手段に渡すように制御する制御
手段とからなる。
[作用]
上記構成の本発明において、上記出力手段から出力され
る再生画像は、二値画像データもしくは多値画像データ
のいずれかから、原画の画調に最も通したものから再生
されたものとなる。
る再生画像は、二値画像データもしくは多値画像データ
のいずれかから、原画の画調に最も通したものから再生
されたものとなる。
[実施例コ
以下、添付図面を参照して、本発明に係る実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
〈実施例の外観〉
第1図は本発明の一実施例による画像情報処理装置の外
観を示す斜視図である。第1図システムの主な構成要素
は制御部1.キーボード3、CRT4.光ディスク(以
下、ODと略す)5.イメージスキャナ6、イメージプ
リンタ7等である。
観を示す斜視図である。第1図システムの主な構成要素
は制御部1.キーボード3、CRT4.光ディスク(以
下、ODと略す)5.イメージスキャナ6、イメージプ
リンタ7等である。
キーボード3にはマウス等のポインティングデバイス2
が接続されている。CRT4.キーボード3、ポインテ
ィングデバイス2等が操作部を形成する。制御部1は操
作者による前記操作部からの操作に従い、光デイスク装
置5、イメージスキャナ6、イメージプリンタ7を制御
し、画像処理を行う。尚、CBr4は高解像度(本実施
例では100DPI)であることが望ましい。
が接続されている。CRT4.キーボード3、ポインテ
ィングデバイス2等が操作部を形成する。制御部1は操
作者による前記操作部からの操作に従い、光デイスク装
置5、イメージスキャナ6、イメージプリンタ7を制御
し、画像処理を行う。尚、CBr4は高解像度(本実施
例では100DPI)であることが望ましい。
第2図は上記実施例の画像情報処理装置の構成を示すブ
ロック図である。同図に於て一点鎖線で囲んだ部分は前
述した制御部1の構成範囲を示す。CPU (セントラ
ンプロセッサユニット)10はPMEM (プログラム
メモリ)13に格納された制御プログラムを実行し画像
情報処理装置の制御を行う。PMEMI3はこの制御プ
ログラムを格納するとともに、制御フラグ等の各種制御
情報を格納するメモリである。制御プログラムは後述す
る第7図〜第10図等に示されたプログラム等である。
ロック図である。同図に於て一点鎖線で囲んだ部分は前
述した制御部1の構成範囲を示す。CPU (セントラ
ンプロセッサユニット)10はPMEM (プログラム
メモリ)13に格納された制御プログラムを実行し画像
情報処理装置の制御を行う。PMEMI3はこの制御プ
ログラムを格納するとともに、制御フラグ等の各種制御
情報を格納するメモリである。制御プログラムは後述す
る第7図〜第10図等に示されたプログラム等である。
DISK−I/F(ディスクインタフェース)11はC
PLJIOの指示に従い)(D(ハードディスク)20
、FD(フロッピーディスク)21の制御を行う。PM
EMI 3に格納されるべき制御プログラムはHD20
若しくはFD21からロードしてもよい。
PLJIOの指示に従い)(D(ハードディスク)20
、FD(フロッピーディスク)21の制御を行う。PM
EMI 3に格納されるべき制御プログラムはHD20
若しくはFD21からロードしてもよい。
0D−I/F(オプチカルディスクインタフェース)1
2はCPUl0の指示に従い、OD(オプチカルディス
ク)5の制御を行う。
2はCPUl0の指示に従い、OD(オプチカルディス
ク)5の制御を行う。
5P−I/F(スキャナプリンタインタフェース)14
はCPUl0の指示に従いrs(イメージスキャナ)6
、IP(イメージプリンタ)7の制御を行う。その詳し
い構成は第4図に示され、説明は後に行う。
はCPUl0の指示に従いrs(イメージスキャナ)6
、IP(イメージプリンタ)7の制御を行う。その詳し
い構成は第4図に示され、説明は後に行う。
KEY−I/F (キーボードインタフェース)15は
、キーボード3とPD(ポインティングデバイス)2の
状態をCPUl0へ通知するインクフェースである。C
PUl0はFD2の操作状態を検知し、後述するCBr
4に表示されるカーソルの位置制御を行う。
、キーボード3とPD(ポインティングデバイス)2の
状態をCPUl0へ通知するインクフェースである。C
PUl0はFD2の操作状態を検知し、後述するCBr
4に表示されるカーソルの位置制御を行う。
VMEM (ビデオメモリ)16はCBr4に表示され
る画像情報を格納する。そして、CPU10の指示に従
い、この画像情報をCBr4の同期信号に同期して読み
出し、ラスク信号に変換し、CBr4へ印加することに
より画像の表示を行う。
る画像情報を格納する。そして、CPU10の指示に従
い、この画像情報をCBr4の同期信号に同期して読み
出し、ラスク信号に変換し、CBr4へ印加することに
より画像の表示を行う。
LAN−I/F (ローカルエリヤネットワークインタ
フェース)はLAN(ローカルエリヤネットワーク)2
2を通じ他の装置と情報を交換するためのインタフェー
スである。
フェース)はLAN(ローカルエリヤネットワーク)2
2を通じ他の装置と情報を交換するためのインタフェー
スである。
ICU(イメージコンプレッションユニット)19は画
像の圧縮・伸長を行うユニットであり、FAX (ファ
クシミリ)等で使用されている例えばMMR(モディフ
ァイド・モディファイド・READ)方式により画像の
圧縮・伸長が行われる。このICU19は本実施例では
、光ディスク5に画像を格納する場合に使われる。
像の圧縮・伸長を行うユニットであり、FAX (ファ
クシミリ)等で使用されている例えばMMR(モディフ
ァイド・モディファイド・READ)方式により画像の
圧縮・伸長が行われる。このICU19は本実施例では
、光ディスク5に画像を格納する場合に使われる。
<BMUの機能〉
BMU (ピットマニュビュレーションユニット)17
は画像情報を、矩形単位で転送するとともに拡大・縮小
・回転等の画像加工処理を行う。
は画像情報を、矩形単位で転送するとともに拡大・縮小
・回転等の画像加工処理を行う。
又、転送元の画像情報と転送先の画像情報との論理演算
を行うことも出来る。ここでの論理演算とは画素同志の
論理和、論理積等である。以上の画像処理を全てビット
境界で行うことが出来る。
を行うことも出来る。ここでの論理演算とは画素同志の
論理和、論理積等である。以上の画像処理を全てビット
境界で行うことが出来る。
第3図(a)は第2図のBMU17の動作の一例を、画
像拡大/転送を例として説明するための図である。70
はイメージメモリであり、後述のIMEM31.32に
対応する。第3図(a)において、転送元領域40の画
像情報は一旦BMU17を経由し、画像拡大処理を施さ
れて、転送先領域41へ転送される。
像拡大/転送を例として説明するための図である。70
はイメージメモリであり、後述のIMEM31.32に
対応する。第3図(a)において、転送元領域40の画
像情報は一旦BMU17を経由し、画像拡大処理を施さ
れて、転送先領域41へ転送される。
第3図(b)は第2図のBMU17の本実施例における
他の使用例を示す図で、その使用とはCRT4(解像度
は本実施例では100DPI (ドツトパーインチ)で
ある)に400DPIの画像を表示できるように画像情
報を間引く機能を発揮するものである。則ち、イメージ
メモリ70に解像度400DPIの画像情報があると、
それを読み出し、画像情報を間引いて%に縮小すること
により、解像度100DPIの画像情報へ変換し、CR
T4に表示するためにVMEM16へ転送する。この場
合の間引きはBMU17がX方向、Y方向共に4画素毎
に3画素を間引いて結果として属に縮小するものである
。本実施例でこのように、CRT4に表示する1つの理
由は、イメージスキャナ6から読取られた400DPI
の画像をCRTJ上でモニターして、読取られた画像中
の二値画像部分と中間調画像部分を見分けるためである
。
他の使用例を示す図で、その使用とはCRT4(解像度
は本実施例では100DPI (ドツトパーインチ)で
ある)に400DPIの画像を表示できるように画像情
報を間引く機能を発揮するものである。則ち、イメージ
メモリ70に解像度400DPIの画像情報があると、
それを読み出し、画像情報を間引いて%に縮小すること
により、解像度100DPIの画像情報へ変換し、CR
T4に表示するためにVMEM16へ転送する。この場
合の間引きはBMU17がX方向、Y方向共に4画素毎
に3画素を間引いて結果として属に縮小するものである
。本実施例でこのように、CRT4に表示する1つの理
由は、イメージスキャナ6から読取られた400DPI
の画像をCRTJ上でモニターして、読取られた画像中
の二値画像部分と中間調画像部分を見分けるためである
。
(SP−IFの機能〉
5P−17F14の機能は本実施例においては、最も特
徴的なものとなっている。S4図は第2図の5P−I/
F14の構成を詳細に説明するためのブロック図である
。同図に於て、制御機能を有するspa (スキャナ・
プリンタコントローラ)30はCPUl0の指示に従い
、IS6.IS7と交信し、それらの動作を制御すると
ともに、後述する5P−I/F14内の各回路の制御を
行う。
徴的なものとなっている。S4図は第2図の5P−I/
F14の構成を詳細に説明するためのブロック図である
。同図に於て、制御機能を有するspa (スキャナ・
プリンタコントローラ)30はCPUl0の指示に従い
、IS6.IS7と交信し、それらの動作を制御すると
ともに、後述する5P−I/F14内の各回路の制御を
行う。
二値IMEM(二値イメージメモリ)31は二値画像情
報を格納するメモリであって、ビット密度は400DP
Iである。多値IMEM(多値イメージメモリ)32は
多値画像情報を格納するメモリであって、画素密度は1
00DPIである。
報を格納するメモリであって、ビット密度は400DP
Iである。多値IMEM(多値イメージメモリ)32は
多値画像情報を格納するメモリであって、画素密度は1
00DPIである。
像域MEM (像域メモリ)33は、文字(二値)/写
真(中間調)の画像領域を識別する画像識別情報を格納
するメモリであり、そのビット密度は400DPIであ
る。
真(中間調)の画像領域を識別する画像識別情報を格納
するメモリであり、そのビット密度は400DPIであ
る。
先ず、出力(例えばIF7へ)の場合について考えてみ
ると、多値化回路34は二値IMEM31に格納されて
いる二値画像情報を8ビツトの多値画像情報に変換する
。即ち、例えばM I N/MAX変換により、”0′
は“0′に、1″は” 255”に変換する。補間回路
35は多値rMEM32に格納されている解像度100
DPIの多値画像情報を、線形に補間することにより解
像度4001)PIの多値画像情報へ解像度変換する。
ると、多値化回路34は二値IMEM31に格納されて
いる二値画像情報を8ビツトの多値画像情報に変換する
。即ち、例えばM I N/MAX変換により、”0′
は“0′に、1″は” 255”に変換する。補間回路
35は多値rMEM32に格納されている解像度100
DPIの多値画像情報を、線形に補間することにより解
像度4001)PIの多値画像情報へ解像度変換する。
合成回路37は多値化回路34と補間回路35から夫々
出力される2つの画像情報を、像域MEM33の画像識
別情報に従い、切り替え合成する。又、5PC30の指
示により多値化回路34と補間回路35からの画像情報
の論理和又は論理積をとり合成することも出来る。以上
のことから、二値IMEM31.多値I MEM312
.像域MEM33から出力される画像情報のDPIは、
最終的に全て400DPIになる。即ち、5P−I/F
14内では、二値画像も多値画像も出力再生された段階
で圧縮も伸長もされないように、出力されるようにして
いる。又、像域MEM33も400DPIであるから、
二値I MEM31に格納された二値画像と多値I M
E M 32に格納された多値画像と、それらの種別
を表わす像域MEM33に格納された画像識別情報とは
1対1に対応することとなるので、IF7に出力された
再生画像のうち、二値画像部分は二値IMEM31に格
納された二値画像情報が、中間調画像部分は多値I M
EM32に格納された多値画像情報が出力されることと
なる。
出力される2つの画像情報を、像域MEM33の画像識
別情報に従い、切り替え合成する。又、5PC30の指
示により多値化回路34と補間回路35からの画像情報
の論理和又は論理積をとり合成することも出来る。以上
のことから、二値IMEM31.多値I MEM312
.像域MEM33から出力される画像情報のDPIは、
最終的に全て400DPIになる。即ち、5P−I/F
14内では、二値画像も多値画像も出力再生された段階
で圧縮も伸長もされないように、出力されるようにして
いる。又、像域MEM33も400DPIであるから、
二値I MEM31に格納された二値画像と多値I M
E M 32に格納された多値画像と、それらの種別
を表わす像域MEM33に格納された画像識別情報とは
1対1に対応することとなるので、IF7に出力された
再生画像のうち、二値画像部分は二値IMEM31に格
納された二値画像情報が、中間調画像部分は多値I M
EM32に格納された多値画像情報が出力されることと
なる。
(SP−IFへの人力)
次にIS6からの人力について説明する。二値化回路3
6はIS6からの8ビツト400DPIの多値画像を所
定のスライスレベル(固定閾値)により判定し、400
DPIの二値画像情報へ変換して、二値I MEM31
に格納する。
6はIS6からの8ビツト400DPIの多値画像を所
定のスライスレベル(固定閾値)により判定し、400
DPIの二値画像情報へ変換して、二値I MEM31
に格納する。
間引回路38はIS6からの解像度400DPIの多値
画像を、4X4=16画素の平均濃度をとり、これを1
画素の濃度とすることにより解像度100DPIの多値
画像情報への解像度変換を実行し、1ドツト/8ビツト
の形で多値I MEM32に格納する。
画像を、4X4=16画素の平均濃度をとり、これを1
画素の濃度とすることにより解像度100DPIの多値
画像情報への解像度変換を実行し、1ドツト/8ビツト
の形で多値I MEM32に格納する。
像域分離回路39はIS6からの多値画像の特徴を分析
し文字部と写真部とを識別し、文字部は0”、写真部は
“1”の画像識別情報を生成し、その情報は像域MEM
33へ格納される。この場合の、二値IMEM31.多
値I MEM32、像域MEM33へのデータ格納は並
列で行われることに留意して欲しい。像域MEM33へ
の画像識別情報の格納は上述の像域分離回路39によっ
て行われる場合の他に、後述するように操作者がCRT
4上モニターされている画面を見ながら、ポインティン
グデバイス2により中間調画像領域を指示し、その領域
に関する情報をCPUl0がBUSを介して像域MEM
33に書込む方法もある。
し文字部と写真部とを識別し、文字部は0”、写真部は
“1”の画像識別情報を生成し、その情報は像域MEM
33へ格納される。この場合の、二値IMEM31.多
値I MEM32、像域MEM33へのデータ格納は並
列で行われることに留意して欲しい。像域MEM33へ
の画像識別情報の格納は上述の像域分離回路39によっ
て行われる場合の他に、後述するように操作者がCRT
4上モニターされている画面を見ながら、ポインティン
グデバイス2により中間調画像領域を指示し、その領域
に関する情報をCPUl0がBUSを介して像域MEM
33に書込む方法もある。
尚、像域分離回路39は、IS6が読取った8ビット画
像信号微分フィルタ等に通し、その出力の所定領域内で
の総和が、ある所定値以上であれば、前記所定領域内の
中心画素は二値画像の画素であるとみなし、対応する像
域MEM33の値は“0″とするようにすればよい。
像信号微分フィルタ等に通し、その出力の所定領域内で
の総和が、ある所定値以上であれば、前記所定領域内の
中心画素は二値画像の画素であるとみなし、対応する像
域MEM33の値は“0″とするようにすればよい。
かくして、二値IMEM31に格納された二値画像デー
タは文字等の二値画像に最も適した画像情報として格納
されたものであり、一方、多値!MEM32に格納され
た画像データは中間調に最も適したものとなっている。
タは文字等の二値画像に最も適した画像情報として格納
されたものであり、一方、多値!MEM32に格納され
た画像データは中間調に最も適したものとなっている。
従って、二値IMEM31に写真等の画像が格納された
場合、又は多値I MEM32に二値画像が格納された
場合は、それらは夫々そのまま出力再生したのでは不適
切になる事は言うまでもないが、本実施例では、これを
画像識別情報に従って切り分ける所が特徴的な点になっ
ている。
場合、又は多値I MEM32に二値画像が格納された
場合は、それらは夫々そのまま出力再生したのでは不適
切になる事は言うまでもないが、本実施例では、これを
画像識別情報に従って切り分ける所が特徴的な点になっ
ている。
実施例の全体的な構成が把握された所で、次に以下具体
的な動作について説明する。その具体的な例とは、操作
例について2例、IS6から画像入力する際に像域ME
M33に画像識別情報を格納しつつ入力する方法につい
て2例、像域MEM33に既に格納された識別情報に従
って画像をIF7若しくはCRT4に出力する例を夫々
1つずつ、そして、光ディスクを組合せた例、等である
。
的な動作について説明する。その具体的な例とは、操作
例について2例、IS6から画像入力する際に像域ME
M33に画像識別情報を格納しつつ入力する方法につい
て2例、像域MEM33に既に格納された識別情報に従
って画像をIF7若しくはCRT4に出力する例を夫々
1つずつ、そして、光ディスクを組合せた例、等である
。
〈操作例〉・・・第5図
第5図は、文字部分52.写真部分51を含む画像50
をIS6から読取って、前述したように、二値IMEM
31,32に格納し、二値IMEM31に格納された情
報をCRT4に表示し、その画面を見ながら、写真領域
53を操作者に指示せしめ、その領域53に対応する画
像識別情報を像域M E M 33中に確保して、その
識別情報に従って、CRT4上に文字部分は二値I M
EM31から、写真部分は多値I MEM32から得た
画像をCRTJ上に表示するものである。
をIS6から読取って、前述したように、二値IMEM
31,32に格納し、二値IMEM31に格納された情
報をCRT4に表示し、その画面を見ながら、写真領域
53を操作者に指示せしめ、その領域53に対応する画
像識別情報を像域M E M 33中に確保して、その
識別情報に従って、CRT4上に文字部分は二値I M
EM31から、写真部分は多値I MEM32から得た
画像をCRTJ上に表示するものである。
前述したように、二値IMEM31.多値IMEM32
に夫々格納された段階では、二値IMEM31に格納さ
れた二値画像情報は文字の表現力は優れているが写真の
表現力は劣っている。反対に多値I MEM32に格納
された多値画像情報は写真の表現力は優れているが文字
の表現力は劣っているが、最終的に本実施例により最終
的にCRT4上に表示されるものは、文字部分、写真部
分とも優れた画質の文字、写真混在画像である。
に夫々格納された段階では、二値IMEM31に格納さ
れた二値画像情報は文字の表現力は優れているが写真の
表現力は劣っている。反対に多値I MEM32に格納
された多値画像情報は写真の表現力は優れているが文字
の表現力は劣っているが、最終的に本実施例により最終
的にCRT4上に表示されるものは、文字部分、写真部
分とも優れた画質の文字、写真混在画像である。
〈操作例〉・・・第6図
第7図はIS6から読取った画像から、並行して、二値
IMEM31.多値I MEM32.像域MEM33に
夫々必要な情報を格納し、像域MEM 33に格納され
た画像識別情報54に基づいて、文字部分、写真部分と
も優れた画質の再生文字写真混在画像をCRTJ上に得
るものである。
IMEM31.多値I MEM32.像域MEM33に
夫々必要な情報を格納し、像域MEM 33に格納され
た画像識別情報54に基づいて、文字部分、写真部分と
も優れた画質の再生文字写真混在画像をCRTJ上に得
るものである。
この場合、像域MEM33に格納される識別情報54は
操作者の手を煩わすことなく、像域分だ回路39により
自動的に得られる。
操作者の手を煩わすことなく、像域分だ回路39により
自動的に得られる。
〈入力制御手順例〉・・・第7図
第7図は画像50をIS6から読取って、前述したよう
に、二値IMEM31,32に格納し、二値I MEM
31に格納された情報をCRT4に表示し、その画面を
見ながら、写真領域53を操作者に指示せしめ、その領
域53に対応する画像識別情報を像域MEM33中に確
保する手順に関するものである。
に、二値IMEM31,32に格納し、二値I MEM
31に格納された情報をCRT4に表示し、その画面を
見ながら、写真領域53を操作者に指示せしめ、その領
域53に対応する画像識別情報を像域MEM33中に確
保する手順に関するものである。
先ず、ステップS2で、CPUl0がIS6より画像を
読み取れと5PC30に指示すると、5PC30はIS
6と交信し、IS6に画像読み取りを指示する。5P−
1/F14側では前述したように、ステップS4の内容
を行う。即ち、IS6はこの指示に従い画像読み取りを
行い、解像度400DPIの8ビツトの多値画像情報を
出力し、二値化回路36、間引回路38へ同時に出力す
る。尚、以下、5P−I/F14に係る制御ステップは
破線で示す。二値化回路36により二値化された画像情
報は、解像度400DPIの二値画像情報として二値I
MEM31に格納される。
読み取れと5PC30に指示すると、5PC30はIS
6と交信し、IS6に画像読み取りを指示する。5P−
1/F14側では前述したように、ステップS4の内容
を行う。即ち、IS6はこの指示に従い画像読み取りを
行い、解像度400DPIの8ビツトの多値画像情報を
出力し、二値化回路36、間引回路38へ同時に出力す
る。尚、以下、5P−I/F14に係る制御ステップは
破線で示す。二値化回路36により二値化された画像情
報は、解像度400DPIの二値画像情報として二値I
MEM31に格納される。
間引回路38により解像度変換された画像情報は、解像
度100DPIの多値画像情報として多値I MEM3
2へ格納される。又、二値I MEM31の二値画像情
報はBMU17により単純な問引きにより解像度変換さ
れ、CRT4用の解像度100DPIの二値画像情報と
してステップS6でVMEM16へ送られ、ステップS
8でCRT4へ表示される。
度100DPIの多値画像情報として多値I MEM3
2へ格納される。又、二値I MEM31の二値画像情
報はBMU17により単純な問引きにより解像度変換さ
れ、CRT4用の解像度100DPIの二値画像情報と
してステップS6でVMEM16へ送られ、ステップS
8でCRT4へ表示される。
操作者は表示画面を見ながら写真部51の指定をするた
め、PD2を操作し、写真領域を示す枠53を指定する
(ステップ510)。
め、PD2を操作し、写真領域を示す枠53を指定する
(ステップ510)。
ステップS12では、指定された写真領域に対応する画
像識別情報を像域MEM33上に作成する。
像識別情報を像域MEM33上に作成する。
〈人力制御手順例〉・・・第8図
第8図は第7図の手順と事なり、操作者の指定なしで、
自動的に画像識別情報を得るものである。ステップS2
0は第7図のステップS2と同じである。ステップS2
2で、写真部51と文字部52が混在した原稿50を読
み込むと、読み込み画像は、二値化回路361間引き回
路38を介して、二値I MEM31と多値I MEM
32へ同時に格納され、像域分離回路38により識別さ
れた画像識別情報も同時に像域MEM33へ格納される
。写真領域51に対応する識別情報54は゛1″が格納
される。
自動的に画像識別情報を得るものである。ステップS2
0は第7図のステップS2と同じである。ステップS2
2で、写真部51と文字部52が混在した原稿50を読
み込むと、読み込み画像は、二値化回路361間引き回
路38を介して、二値I MEM31と多値I MEM
32へ同時に格納され、像域分離回路38により識別さ
れた画像識別情報も同時に像域MEM33へ格納される
。写真領域51に対応する識別情報54は゛1″が格納
される。
以上、人力手順を説明した。本実施例に係る入力手順に
より、次に述べる点から、IS6から入力された多値画
像データの情報量を大幅に減らして、イメージメモリに
格納するという特徴が生まれる。即ち、二値画像に関し
ては、その二値故、解像度を減殺することなくメモリを
減らすことができ、多値画像に関しては、解像度を落し
ても問題ないから、解像度を落してメモリ量を減らすこ
とができる。
より、次に述べる点から、IS6から入力された多値画
像データの情報量を大幅に減らして、イメージメモリに
格納するという特徴が生まれる。即ち、二値画像に関し
ては、その二値故、解像度を減殺することなくメモリを
減らすことができ、多値画像に関しては、解像度を落し
ても問題ないから、解像度を落してメモリ量を減らすこ
とができる。
〈出力例、CBr4へ〉・・・第9図
第9図を参照して、CBr4に出力する場合の手順を説
明する。二値IMEM31.多値IMEM32.像域M
EM33には所定の情報が格納されているとする。ステ
ップS30で、像域M E M2Sの内容を1画素分読
出す。ステップS32ではこの内容が“0“か“1”か
を判断する“oo。
明する。二値IMEM31.多値IMEM32.像域M
EM33には所定の情報が格納されているとする。ステ
ップS30で、像域M E M2Sの内容を1画素分読
出す。ステップS32ではこの内容が“0“か“1”か
を判断する“oo。
であれば、二値画像(文字画像)であるから、ステップ
S34で、cpuioは二値IMEM31の二(fi画
像情報をBMLI 17により解像度変換しく第3図(
b)参照)、VMEM16へ転送する。識別情報が”1
”であれば、ステップS36へ進み、多値I MEM3
2の多値画像情報をVMEM16へ転送する。この場合
、VMEM16は解像度1000PIの多値メモリであ
るから、多値I MEM32に格納されている多値画像
情報も解像度100DPIであるので解像度変換するこ
となく、転送することが出来る。このようにして、VM
EM16に全画素分を送ると、ステップS36でCBr
4に表示する。
S34で、cpuioは二値IMEM31の二(fi画
像情報をBMLI 17により解像度変換しく第3図(
b)参照)、VMEM16へ転送する。識別情報が”1
”であれば、ステップS36へ進み、多値I MEM3
2の多値画像情報をVMEM16へ転送する。この場合
、VMEM16は解像度1000PIの多値メモリであ
るから、多値I MEM32に格納されている多値画像
情報も解像度100DPIであるので解像度変換するこ
となく、転送することが出来る。このようにして、VM
EM16に全画素分を送ると、ステップS36でCBr
4に表示する。
〈出力例、IF5へ〉・・・第10図
第10図のフローチャートに従ってIF5へ出力する場
合の手順について説明する。二値IMEM31.多値I
MEM32.像域MEM33には所定の情報が格納さ
れているとする。
合の手順について説明する。二値IMEM31.多値I
MEM32.像域MEM33には所定の情報が格納さ
れているとする。
ステップS50で、CPUl0が5PC30を介してI
F5へ画像を出力せよと指示すると、5PC30はステ
ップS52で、IF5と交信し、IF7に画像出力を指
示して始動させる。又、ステップS54で、5P−I/
F14内の各回路にIF5の動作に同期して画像信号を
出力するよう指示/始動すると共に、像域MEM33の
内容を1画素分読出す。即ち、二値IMEM31より読
み出された解像度400DPIの二値画像情報は多値化
回路34により8ビツトの多値画像情報に変換され、合
成回路37へ印加される。又、多値I MEM32より
読み出された解像度100DPIの8ビツトの多値画像
情報は補間回路35により解像度変換され、解像度40
0DPIの多値画像情報として合成回路37へ印加され
る。一方、文字部か写真部かを指定するための画像識別
情報が格納されている像域MEM33から読出された画
像識別情報も合成回路37へ人力する。
F5へ画像を出力せよと指示すると、5PC30はステ
ップS52で、IF5と交信し、IF7に画像出力を指
示して始動させる。又、ステップS54で、5P−I/
F14内の各回路にIF5の動作に同期して画像信号を
出力するよう指示/始動すると共に、像域MEM33の
内容を1画素分読出す。即ち、二値IMEM31より読
み出された解像度400DPIの二値画像情報は多値化
回路34により8ビツトの多値画像情報に変換され、合
成回路37へ印加される。又、多値I MEM32より
読み出された解像度100DPIの8ビツトの多値画像
情報は補間回路35により解像度変換され、解像度40
0DPIの多値画像情報として合成回路37へ印加され
る。一方、文字部か写真部かを指定するための画像識別
情報が格納されている像域MEM33から読出された画
像識別情報も合成回路37へ人力する。
ステップS56〜ステツプS62で、合成回路37は像
域MEM33より読み出された像域指定情報を基に、多
値化回路34と補間回路35から出力される画像情報を
切り替え、IF5に出力画像信号を生成する。この画像
信号はIF5の動作に同期して出力されIF5により用
紙にプリントされる。
域MEM33より読み出された像域指定情報を基に、多
値化回路34と補間回路35から出力される画像情報を
切り替え、IF5に出力画像信号を生成する。この画像
信号はIF5の動作に同期して出力されIF5により用
紙にプリントされる。
〈光ディスクへの応用/登録〉・・・第11図第11図
は文字写真混在画像をOD5に記録する例を説明した図
である。
は文字写真混在画像をOD5に記録する例を説明した図
である。
光ディスク5への記録は、二値画像部分に関する画像デ
ータ、多値画像部分に関する画像データ、画像識別情報
を、夫々区別するヘッダ情報と共に記憶する。この際、
二値画像情報は二値IMEM31の内より写真領域55
を除いた文字領域56のみがICU19により圧縮され
、所定のヘッダー情報が付加され、OD5に記録される
。
ータ、多値画像部分に関する画像データ、画像識別情報
を、夫々区別するヘッダ情報と共に記憶する。この際、
二値画像情報は二値IMEM31の内より写真領域55
を除いた文字領域56のみがICU19により圧縮され
、所定のヘッダー情報が付加され、OD5に記録される
。
又、多値画像情報は多値I MEM32の内より文字領
域58を除いた写真領域57のみが所定のヘッダー情報
が付加されOD5に記憶される。多値画像情報は解像度
を図にすることにより情報量が1/16に圧縮されてい
るため更に圧縮をすることは行わない。像域MEM33
内の画像識別情報はICU19により圧縮され、所定の
ヘッダー情報により関連付けられ、−枚の画像ファイル
として管理される。
域58を除いた写真領域57のみが所定のヘッダー情報
が付加されOD5に記憶される。多値画像情報は解像度
を図にすることにより情報量が1/16に圧縮されてい
るため更に圧縮をすることは行わない。像域MEM33
内の画像識別情報はICU19により圧縮され、所定の
ヘッダー情報により関連付けられ、−枚の画像ファイル
として管理される。
特定の領域を除いて圧縮するというのは、BMU17の
論理積機能とICU19とを用いて実現することができ
る。又、ヘッダ情報を含めた管理情報(不図示)はHD
20に格納される。
論理積機能とICU19とを用いて実現することができ
る。又、ヘッダ情報を含めた管理情報(不図示)はHD
20に格納される。
〈光ディスクへの応用/読出し〉・・・第12図第12
図はoD5にて記録されている画像情報をプリント出力
する例を説明した図である。どこに所望の光デイスクフ
ァイルがあるかは、前述したようにHD20上の管理情
報から知れる。
図はoD5にて記録されている画像情報をプリント出力
する例を説明した図である。どこに所望の光デイスクフ
ァイルがあるかは、前述したようにHD20上の管理情
報から知れる。
二値画像情報はOD5よりリードされ、ICU19によ
り伸長され、二値IMEM31に格納される。多値画像
情報はOD5よりリードされ、多値I MEM32に格
納される。画像識別情報はOD5よりリードされ、IC
U19により伸長され像域M E M 33に格納され
る。
り伸長され、二値IMEM31に格納される。多値画像
情報はOD5よりリードされ、多値I MEM32に格
納される。画像識別情報はOD5よりリードされ、IC
U19により伸長され像域M E M 33に格納され
る。
次にこれをプリント出力する場合は、イメージプリンタ
フの動作に同期して、各メモリより読み出し、合成回路
36で合成する。像域MEM33で“1”の領域は、写
真領域54を示しているので写真領域は多値I MEM
32からのデータを、他の領域は二値IMEM31から
のデータを選択合成し、IF5へ出力する。以上により
文字、写真とも優れた画質の文字写真混在画像を得るこ
とができる。
フの動作に同期して、各メモリより読み出し、合成回路
36で合成する。像域MEM33で“1”の領域は、写
真領域54を示しているので写真領域は多値I MEM
32からのデータを、他の領域は二値IMEM31から
のデータを選択合成し、IF5へ出力する。以上により
文字、写真とも優れた画質の文字写真混在画像を得るこ
とができる。
上記実施例に於ては多値画像画像データ入力手段として
イメージスキャナを使用しているが、TVカメラあるい
はフライングスポットスキャナ等の入力装置を使用して
も良い。
イメージスキャナを使用しているが、TVカメラあるい
はフライングスポットスキャナ等の入力装置を使用して
も良い。
又、多値イメージプリンタとしてはレーザービームプリ
ンタ、インクジェットプリンタ、サーマルプリンタ等が
使用できる。
ンタ、インクジェットプリンタ、サーマルプリンタ等が
使用できる。
又、画像識別情報格納用としてランダムアクセスメモリ
を使用しているが、写真領域(中間調)のXY座標の始
点/終点情報をレジスタに格納しても良い。
を使用しているが、写真領域(中間調)のXY座標の始
点/終点情報をレジスタに格納しても良い。
又、多値画像情報は解像度変換し、解像度100DPI
で記憶しているが、他の解像度例えば200DP!でも
良いことは明白である。
で記憶しているが、他の解像度例えば200DP!でも
良いことは明白である。
このように本発明の要旨を逸脱しない限りに於ては種々
変更して実施することが出来る。
変更して実施することが出来る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明による画像情報処理装置によ
れば、二値画像処理された二値画像データ、又は多値画
像処理された画像データのいずれかを、識別情報に基づ
いて選択して出力するように制御することができるので
、原画像の画調を損することなく高品質な再生画像が得
られる。
れば、二値画像処理された二値画像データ、又は多値画
像処理された画像データのいずれかを、識別情報に基づ
いて選択して出力するように制御することができるので
、原画像の画調を損することなく高品質な再生画像が得
られる。
第1図は本発明の一実施例による画像情報処理装置を示
す斜視図、 第2図は上記実施例の画像情報処理装置の構成を示すブ
ロック図、 第3図(a)は第2図のBMU17の動作例(移動)を
説明する図、 第3図(b)は第2図のBMU17の実際の使用例(間
引ぎ)を示す図、 第4図は第2図の5P−I/F14の構成を詳細に説明
するためのブロック図、 第5図は操作者が文字部と写真部を指定する場合の操作
例の説明図、 第6図は像域分離回路38により、操作者の指定なしで
自動的に文学部写真部を指定する場合の操作の説明図、 第7図〜第10図は実施例の制御に係る手順を説明する
フローチャート、 第11図は文字写真混在画像をOD5に記録する例を説
明した図、 第12図はOD5に記録されている画像情報をプリント
出力する例を説明した図である。 図中、1・・・制御部、2・・・ポインティングデバイ
ス(PD)、3・・・キーボード、4・・・CRT、5
・・・光ディスク(OD)、6・・・イメージスキャナ
(■S)、7・・・イメージプリンタ(IP)、31・
・・二値イメージメモリ、32・・・多値イメージメモ
リ、33・・・像域メモリ、34・・・多値化回路、3
5・・・補間回路、36・・・二値化回路、37・・・
合成回路、38・・・間引回路、39・・・像域分離回
路。 特許出願人 キャノン株式会社 第5図 第6図 第7図 第10図 第11図 第12図
す斜視図、 第2図は上記実施例の画像情報処理装置の構成を示すブ
ロック図、 第3図(a)は第2図のBMU17の動作例(移動)を
説明する図、 第3図(b)は第2図のBMU17の実際の使用例(間
引ぎ)を示す図、 第4図は第2図の5P−I/F14の構成を詳細に説明
するためのブロック図、 第5図は操作者が文字部と写真部を指定する場合の操作
例の説明図、 第6図は像域分離回路38により、操作者の指定なしで
自動的に文学部写真部を指定する場合の操作の説明図、 第7図〜第10図は実施例の制御に係る手順を説明する
フローチャート、 第11図は文字写真混在画像をOD5に記録する例を説
明した図、 第12図はOD5に記録されている画像情報をプリント
出力する例を説明した図である。 図中、1・・・制御部、2・・・ポインティングデバイ
ス(PD)、3・・・キーボード、4・・・CRT、5
・・・光ディスク(OD)、6・・・イメージスキャナ
(■S)、7・・・イメージプリンタ(IP)、31・
・・二値イメージメモリ、32・・・多値イメージメモ
リ、33・・・像域メモリ、34・・・多値化回路、3
5・・・補間回路、36・・・二値化回路、37・・・
合成回路、38・・・間引回路、39・・・像域分離回
路。 特許出願人 キャノン株式会社 第5図 第6図 第7図 第10図 第11図 第12図
Claims (2)
- (1)多値画像データを記憶する多値画像データ記憶手
段と、 前記多値画像データ記憶手段に記憶された多値画像デー
タに対応した二値画像データを記憶する二値画像データ
記憶手段と、 前記多値画像データ記憶手段及び二値画像データ記憶手
段の夫々の記憶空間に対応した記憶空間を有する記憶手
段であつて、この記憶手段に対応した画像データが本来
は、二値画像データであるか多値画像データであるかを
識別する識別情報を記憶する識別情報記憶手段と、 前記多値画像データ及び二値画像データを出力する出力
手段と、 該出力手段に画像データを出力するときに、該出力に同
期して前記識別情報を読出して、読出された識別情報に
応じて多値画像データか二値画像データかのいずれかを
選択して前記出力手段に渡すように制御する制御手段と
を有する画像情報処理装置。 - (2)前記画像データ入力手段に入力された多値画像デ
ータは、原画像よりも解像度を落された多値画像データ
である事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
情報処理装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202703A JPS6359679A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 画像情報処理装置 |
| EP87307670A EP0262801B1 (en) | 1986-08-29 | 1987-08-28 | Method or system for processing image data |
| DE8787307670T DE3783193T2 (de) | 1986-08-29 | 1987-08-28 | Verfahren oder system zur verarbeitung von bilddaten. |
| EP92110033A EP0506148B1 (en) | 1986-08-29 | 1987-08-28 | Input/output apparatus and method of processing image data |
| DE3752300T DE3752300T2 (de) | 1986-08-29 | 1987-08-28 | Ein-/Ausgabegerät und Verfahren zur Verarbeitung von Bilddaten |
| US08/460,760 US5521990A (en) | 1986-08-29 | 1995-06-02 | Image data processing using bi-level and multi-level value data |
| US08/605,558 US5864638A (en) | 1986-08-29 | 1996-02-20 | Image data processing using bi-level and multi-level value data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202703A JPS6359679A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 画像情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359679A true JPS6359679A (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16461756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202703A Pending JPS6359679A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-30 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278167A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-08 | Konica Corp | 画像処理装置及びこの画像処理装置を有するidカード・冊子作成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109717A (en) * | 1978-02-16 | 1979-08-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | Transmission system for narrow-band still picture |
| JPS5945765A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS61148971A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-07 | Canon Inc | 画像処理システム |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP61202703A patent/JPS6359679A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109717A (en) * | 1978-02-16 | 1979-08-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | Transmission system for narrow-band still picture |
| JPS5945765A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS61148971A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-07 | Canon Inc | 画像処理システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278167A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-08 | Konica Corp | 画像処理装置及びこの画像処理装置を有するidカード・冊子作成装置 |
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