JPS6359695B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6359695B2 JPS6359695B2 JP55159968A JP15996880A JPS6359695B2 JP S6359695 B2 JPS6359695 B2 JP S6359695B2 JP 55159968 A JP55159968 A JP 55159968A JP 15996880 A JP15996880 A JP 15996880A JP S6359695 B2 JPS6359695 B2 JP S6359695B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- sponge
- resin
- synthetic resin
- leather
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L13/00—Implements for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L13/10—Scrubbing; Scouring; Cleaning; Polishing
- A47L13/16—Cloths; Pads; Sponges
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
本発明は磨き用具、特に靴、かばん、家具類な
どのような皮革製品の艶出し用として有用な磨き
用具に関する。 従来、靴みがきなどに於て、艶出しに際して
は、磨き用具として、一般に綿などの起毛した布
を手袋状又は布切れ状に縫製加工したものやスポ
ンジが使用されている。ところが之等公知の磨き
用具は艶出し性能が充分でなく、特にスポンジに
至つては高光沢性を得ることができない。また布
製の磨き用具は、靴の隅の部分を磨くのに手数が
かかる、靴墨などで汚れてしまうと手や収納ケー
スを汚す、布切れ状のものでは両手作業となり靴
を支えることができないなどの使用上の問題があ
る。スポンジ製の磨き用具の場合は、その保有弾
性により、靴などのように表面が平面でないもの
でもその隅々まで簡単にしかも片手で磨くことが
でき、布製のものにみられる上記使用上の問題を
生じないが、このものは前述したように艶出し性
能の点で致命的な欠陥がある。 本発明者はこのような従来の問題を解消するべ
く鋭意研究を重ねた結果、スポンジの表面を合成
樹脂でもつて、その保有弾性及び表面凹凸を実質
的に損うことのないように加工するときは、スポ
ンジの持つ使用上の特性を失うことなしに、その
艶出し性能を従来の磨き用具では到底得ることの
できないような高度の状態まで向上し得ることを
見出し、茲に本発明を完成するに至つたものであ
る。 本発明皮革艶出し用磨き用具は、艶出し用磨き
要部としてのスポンジ部を有し、該スポンジ部の
磨き作業に寄与する面には、その表面の、発泡に
もとづく凹凸に実質的に沿うようにして合成樹脂
が薄膜状に被着されていることを特徴としてい
る。斯かる構成を有する本発明磨き用具に於て、
磨き要部として機能するスポンジ部は、合成樹脂
の被着に拘わらずその保有弾性が実質的に全く損
なわれずその優れた弾力性をそのまま保持すると
共に、このスポンジ部には、被着合成樹脂により
極めて優れた艶出し性能が附与される。斯くして
本発明磨き用具によれば靴などを簡単に片手で磨
くことができる上に、下記に詳述するように、従
来の布製又はスポンジ製のものでは到底得ること
のできなかつたような極めて高度の艶出し効果が
得られる。 本発明皮革艶出し用磨き用具は、艶出し用磨き
要部としてスポンジ部を有していればよく、その
構造の代表例として 全体がスポンジから構成されるもの、 作業時に把持部となる台部材と、これに固着
されるスポンジとの組合せ、 上記台部材とスポンジとの間にゴムなどの高
弾性層を設けたもの、 などを例示できる。 本発明に於て、スポンジ部を構成するスポンジ
としては、天然スポンジ、合成樹脂スポンジ、ゴ
ムスポンジのいずれであつてもよく、例えばポリ
ウレタンスポンジ、塩化ビニルスポンジ、天然ゴ
ムスポンジ、ブチルゴムスポンジ、クロロプレン
スポンジ、フツソゴムスポンジ、ポリエチレンス
ポンジ、ネオプレンスポンジ、シリコーンゴムス
ポンジ、ニトリルゴムスポンジの連続乃至半連続
気泡構造のものを有利に使用でき、特にこのうち
でもポリウレタンスポンジが最も有用である。 スポンジ部の磨き作業寄与面、即ち靴などの非
磨擦面と直接接触される面には、合成樹脂をスポ
ンジの弾力性及び表面凹凸を実質的に損うことの
ないように被着することが重要である。もしこの
ような条件が満足されない場合には、スポンジ本
来の使用容易性の特徴が低下乃至消失するのみな
らず艶出し性能が低下し、初期の目的を達し得な
くなる。このような目的のために、本発明に於て
は、スポンジ部の磨き作業寄与表面に、合成樹脂
が薄膜状に且つ実質的に表面凹凸に沿うようにし
て被着される。膜厚は広い範囲から合成樹脂の種
類などにより適宜選択されるが、あまり厚いとス
ポンジの弾力性や表面凹凸を損う危険性があり、
一方あまり薄すぎると、艶出し性能を充分に向上
し得なくなる虞れを生ずるので、0.005〜0.5mm、
特に0.01〜0.1mm程度が好ましい。 合成樹脂としては、熱硬化性樹脂及び熱可塑性
樹脂のいずれでもよく、熱可塑性樹脂としては、
アクリル樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニ
ル、繊維素系樹脂、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビ
ニリデン、メタクリル樹脂、ポリカーボネートな
どを、また熱硬化性樹脂としては、フエノール樹
脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル
樹脂、アルキツド樹脂、ポリウレタンなどを有利
に使用できる。 スポンジに対する合成樹脂の被着手段として
は、公知の方法が適用され、例えばフイルムの融
着手段や溶液又は乳化液の塗布手段が採用され
る。 スポンジ部がポリウレタンスポンジから構成さ
れる場合には、合成樹脂としては、ポリウレタン
との接着性がよくて且つできるだけ耐摩耗性、耐
屈曲性、耐突き破れ性及び耐薬品性のよいものを
使用することが有利である。この場合塗布形式手
段を採用する場合には、塗布乾燥後必要に応じ熱
処理を施すことにより樹脂の種類を問わず略々満
足できる樹脂被膜を形成できるが、フイルム融着
手段を採用する場合には、ポリアミド樹脂、ポリ
エチレン、ポリエチレン系アイオノマー樹脂を有
利に使用でき、このうちでも特にポリアミド樹
脂、詳しくは、ナイロン6、ナイロン11、ナイロ
ン6,6、ナイロン6,10が最も有利である。 樹脂被膜として、0.005〜0.5mm好ましくは、
0.01〜0.1mmの肉厚のものを得るためには、フイ
ルムの融着による場合は同じ肉厚のものを用いる
ことによつて容易にその目的を達し得る。一方塗
布法による場合には、0.5〜50mg/cm2、好ましく
は1〜10mg/cm2の塗布量のもとに塗布される。塗
布手段としては、浸漬法、ハケ塗り法、スプレー
法などが採用される。 以下に本発明磨き用具の艶出し性能をスポンジ
(比較例1)及び市販品である布切れ状磨き用具
(比較例2)、手袋状磨き用具(比較例3)と比較
すると次の通りである。 〔1〕 艶出し性能試験法 2cm〜5cmの天然皮革(ガラス張革、黒色)
に市販品の固型タイプの靴クリーム0.1gを均
一に塗布し、30分後、各磨き用具を用いて10回
(10往復)磨き、これを光沢計(VG−2P型−
日本電色工業(株)製)を用い、鏡面反射角45゜に
おける光沢度を測定した。尚未塗布の天然皮革
の光沢度は“5”であつた。これを表に未塗布
として示す。 〔2〕 1〜10の説明
どのような皮革製品の艶出し用として有用な磨き
用具に関する。 従来、靴みがきなどに於て、艶出しに際して
は、磨き用具として、一般に綿などの起毛した布
を手袋状又は布切れ状に縫製加工したものやスポ
ンジが使用されている。ところが之等公知の磨き
用具は艶出し性能が充分でなく、特にスポンジに
至つては高光沢性を得ることができない。また布
製の磨き用具は、靴の隅の部分を磨くのに手数が
かかる、靴墨などで汚れてしまうと手や収納ケー
スを汚す、布切れ状のものでは両手作業となり靴
を支えることができないなどの使用上の問題があ
る。スポンジ製の磨き用具の場合は、その保有弾
性により、靴などのように表面が平面でないもの
でもその隅々まで簡単にしかも片手で磨くことが
でき、布製のものにみられる上記使用上の問題を
生じないが、このものは前述したように艶出し性
能の点で致命的な欠陥がある。 本発明者はこのような従来の問題を解消するべ
く鋭意研究を重ねた結果、スポンジの表面を合成
樹脂でもつて、その保有弾性及び表面凹凸を実質
的に損うことのないように加工するときは、スポ
ンジの持つ使用上の特性を失うことなしに、その
艶出し性能を従来の磨き用具では到底得ることの
できないような高度の状態まで向上し得ることを
見出し、茲に本発明を完成するに至つたものであ
る。 本発明皮革艶出し用磨き用具は、艶出し用磨き
要部としてのスポンジ部を有し、該スポンジ部の
磨き作業に寄与する面には、その表面の、発泡に
もとづく凹凸に実質的に沿うようにして合成樹脂
が薄膜状に被着されていることを特徴としてい
る。斯かる構成を有する本発明磨き用具に於て、
磨き要部として機能するスポンジ部は、合成樹脂
の被着に拘わらずその保有弾性が実質的に全く損
なわれずその優れた弾力性をそのまま保持すると
共に、このスポンジ部には、被着合成樹脂により
極めて優れた艶出し性能が附与される。斯くして
本発明磨き用具によれば靴などを簡単に片手で磨
くことができる上に、下記に詳述するように、従
来の布製又はスポンジ製のものでは到底得ること
のできなかつたような極めて高度の艶出し効果が
得られる。 本発明皮革艶出し用磨き用具は、艶出し用磨き
要部としてスポンジ部を有していればよく、その
構造の代表例として 全体がスポンジから構成されるもの、 作業時に把持部となる台部材と、これに固着
されるスポンジとの組合せ、 上記台部材とスポンジとの間にゴムなどの高
弾性層を設けたもの、 などを例示できる。 本発明に於て、スポンジ部を構成するスポンジ
としては、天然スポンジ、合成樹脂スポンジ、ゴ
ムスポンジのいずれであつてもよく、例えばポリ
ウレタンスポンジ、塩化ビニルスポンジ、天然ゴ
ムスポンジ、ブチルゴムスポンジ、クロロプレン
スポンジ、フツソゴムスポンジ、ポリエチレンス
ポンジ、ネオプレンスポンジ、シリコーンゴムス
ポンジ、ニトリルゴムスポンジの連続乃至半連続
気泡構造のものを有利に使用でき、特にこのうち
でもポリウレタンスポンジが最も有用である。 スポンジ部の磨き作業寄与面、即ち靴などの非
磨擦面と直接接触される面には、合成樹脂をスポ
ンジの弾力性及び表面凹凸を実質的に損うことの
ないように被着することが重要である。もしこの
ような条件が満足されない場合には、スポンジ本
来の使用容易性の特徴が低下乃至消失するのみな
らず艶出し性能が低下し、初期の目的を達し得な
くなる。このような目的のために、本発明に於て
は、スポンジ部の磨き作業寄与表面に、合成樹脂
が薄膜状に且つ実質的に表面凹凸に沿うようにし
て被着される。膜厚は広い範囲から合成樹脂の種
類などにより適宜選択されるが、あまり厚いとス
ポンジの弾力性や表面凹凸を損う危険性があり、
一方あまり薄すぎると、艶出し性能を充分に向上
し得なくなる虞れを生ずるので、0.005〜0.5mm、
特に0.01〜0.1mm程度が好ましい。 合成樹脂としては、熱硬化性樹脂及び熱可塑性
樹脂のいずれでもよく、熱可塑性樹脂としては、
アクリル樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニ
ル、繊維素系樹脂、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビ
ニリデン、メタクリル樹脂、ポリカーボネートな
どを、また熱硬化性樹脂としては、フエノール樹
脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル
樹脂、アルキツド樹脂、ポリウレタンなどを有利
に使用できる。 スポンジに対する合成樹脂の被着手段として
は、公知の方法が適用され、例えばフイルムの融
着手段や溶液又は乳化液の塗布手段が採用され
る。 スポンジ部がポリウレタンスポンジから構成さ
れる場合には、合成樹脂としては、ポリウレタン
との接着性がよくて且つできるだけ耐摩耗性、耐
屈曲性、耐突き破れ性及び耐薬品性のよいものを
使用することが有利である。この場合塗布形式手
段を採用する場合には、塗布乾燥後必要に応じ熱
処理を施すことにより樹脂の種類を問わず略々満
足できる樹脂被膜を形成できるが、フイルム融着
手段を採用する場合には、ポリアミド樹脂、ポリ
エチレン、ポリエチレン系アイオノマー樹脂を有
利に使用でき、このうちでも特にポリアミド樹
脂、詳しくは、ナイロン6、ナイロン11、ナイロ
ン6,6、ナイロン6,10が最も有利である。 樹脂被膜として、0.005〜0.5mm好ましくは、
0.01〜0.1mmの肉厚のものを得るためには、フイ
ルムの融着による場合は同じ肉厚のものを用いる
ことによつて容易にその目的を達し得る。一方塗
布法による場合には、0.5〜50mg/cm2、好ましく
は1〜10mg/cm2の塗布量のもとに塗布される。塗
布手段としては、浸漬法、ハケ塗り法、スプレー
法などが採用される。 以下に本発明磨き用具の艶出し性能をスポンジ
(比較例1)及び市販品である布切れ状磨き用具
(比較例2)、手袋状磨き用具(比較例3)と比較
すると次の通りである。 〔1〕 艶出し性能試験法 2cm〜5cmの天然皮革(ガラス張革、黒色)
に市販品の固型タイプの靴クリーム0.1gを均
一に塗布し、30分後、各磨き用具を用いて10回
(10往復)磨き、これを光沢計(VG−2P型−
日本電色工業(株)製)を用い、鏡面反射角45゜に
おける光沢度を測定した。尚未塗布の天然皮革
の光沢度は“5”であつた。これを表に未塗布
として示す。 〔2〕 1〜10の説明
【表】
〔3〕 試験結果
【表】
上表から明かなように、本発明1〜10は、比較
例1〜3に比べ艶出し性能が遥かに高く、その優
秀性が確認された。 以下に本発明の一実施例を図面にもとづき説明
すると次の通りである。 第1図に示された本発明磨き用具は、磨き要部
としてのスポンジ部1が噴霧器(図示せず)の保
護キヤツプ2の天板上面に固着され、磨き作業時
には、この保護キヤツプ2が把持部を構成する。 スポンジ部1の表面には、第2図の拡大断面図
から明かなように、その表面凹凸に実質的に沿う
ようにして、合成樹脂の薄膜3が被着され、この
被着された薄膜3は、スポンジ部1の保有弾性を
実質的に損うことのないような極く薄い厚みを持
つている。 スポンジ部1の表面に被着された合成樹脂薄膜
3は、該スポンジ部1表面に、高度の艶出し性能
を与え、スポンジ部1自身の保有する弾性と相俟
つて、高度の磨き性能を発揮し得る。
例1〜3に比べ艶出し性能が遥かに高く、その優
秀性が確認された。 以下に本発明の一実施例を図面にもとづき説明
すると次の通りである。 第1図に示された本発明磨き用具は、磨き要部
としてのスポンジ部1が噴霧器(図示せず)の保
護キヤツプ2の天板上面に固着され、磨き作業時
には、この保護キヤツプ2が把持部を構成する。 スポンジ部1の表面には、第2図の拡大断面図
から明かなように、その表面凹凸に実質的に沿う
ようにして、合成樹脂の薄膜3が被着され、この
被着された薄膜3は、スポンジ部1の保有弾性を
実質的に損うことのないような極く薄い厚みを持
つている。 スポンジ部1の表面に被着された合成樹脂薄膜
3は、該スポンジ部1表面に、高度の艶出し性能
を与え、スポンジ部1自身の保有する弾性と相俟
つて、高度の磨き性能を発揮し得る。
図面は本発明実施の一例を示し、第1図はその
一部縦断面図、第2図は第1図の要部拡大図であ
る。 図に於て、1……スポンジ部、2……保護キヤ
ツプ、3……合成樹脂被膜。
一部縦断面図、第2図は第1図の要部拡大図であ
る。 図に於て、1……スポンジ部、2……保護キヤ
ツプ、3……合成樹脂被膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 皮革の艶出し用に供される磨き用具であつ
て、艶出し用磨き要部としてのスポンジ部を有
し、該スポンジ部の磨き作業に寄与する面には、
その表面の、発泡にもとづく凹凸面に実質的に沿
うようにして、合成樹脂が0.005〜0.5mmの膜厚と
なるように薄膜状に被着されていることを特徴と
する皮革艶出し用磨き用具。 2 合成樹脂がポリアミド樹脂であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の皮革艶出し用
磨き用具。 3 スポンジ部がポリウレタンスポンジから構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の皮革艶出し用磨き用具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159968A JPS5784026A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Polishing tool |
| KR1019810004235A KR830007049A (ko) | 1980-11-12 | 1981-11-05 | 닦는 용구(用具) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159968A JPS5784026A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Polishing tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784026A JPS5784026A (en) | 1982-05-26 |
| JPS6359695B2 true JPS6359695B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=15705098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55159968A Granted JPS5784026A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Polishing tool |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5784026A (ja) |
| KR (1) | KR830007049A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315958U (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-02 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3862522A (en) * | 1973-08-10 | 1975-01-28 | Fiber Bond Corp | Needled scouring pad |
| JPS5511123U (ja) * | 1978-07-06 | 1980-01-24 |
-
1980
- 1980-11-12 JP JP55159968A patent/JPS5784026A/ja active Granted
-
1981
- 1981-11-05 KR KR1019810004235A patent/KR830007049A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784026A (en) | 1982-05-26 |
| KR830007049A (ko) | 1983-10-14 |
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