JPS6359708B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6359708B2 JPS6359708B2 JP56063982A JP6398281A JPS6359708B2 JP S6359708 B2 JPS6359708 B2 JP S6359708B2 JP 56063982 A JP56063982 A JP 56063982A JP 6398281 A JP6398281 A JP 6398281A JP S6359708 B2 JPS6359708 B2 JP S6359708B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fire extinguisher
- gelatin
- fire
- halogenated hydrocarbons
- capsules
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C19/00—Hand fire-extinguishers in which the extinguishing substance is expelled by an explosion; Exploding containers thrown into the fire
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C2/00—Fire prevention or containment
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C3/00—Fire prevention, containment or extinguishing specially adapted for particular objects or places
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- A62C99/0009—Methods of extinguishing or preventing the spread of fire by cooling down or suffocating the flames
- A62C99/0018—Methods of extinguishing or preventing the spread of fire by cooling down or suffocating the flames using gases or vapours that do not support combustion, e.g. steam, carbon dioxide
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62D—CHEMICAL MEANS FOR EXTINGUISHING FIRES OR FOR COMBATING OR PROTECTING AGAINST HARMFUL CHEMICAL AGENTS; CHEMICAL MATERIALS FOR USE IN BREATHING APPARATUS
- A62D1/00—Fire-extinguishing compositions; Use of chemical substances in extinguishing fires
- A62D1/0007—Solid extinguishing substances
- A62D1/0021—Microcapsules
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fire-Extinguishing Compositions (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃焼物にハロゲン化炭化水素を投入す
ることによつて防消火を行う簡易な消火具に関す
る。
ることによつて防消火を行う簡易な消火具に関す
る。
消火器には大型の発泡消火器や、蓄圧式の粉末
消可器のような、恆久的容器に充填されたもの、
いわゆるエアゾール充填型のものなどがあるがさ
らに簡易なものとしては、いわゆる消火弾と称す
る四塩化炭素などを大きなガラスアンプルに容れ
たものが古くから知られている。比較的最近四塩
化炭素などのハロゲン炭化水素をプラスチツクの
ピンポン玉ないしテニスボール大の容器に密封し
たものも特殊目的には提案されている。
消可器のような、恆久的容器に充填されたもの、
いわゆるエアゾール充填型のものなどがあるがさ
らに簡易なものとしては、いわゆる消火弾と称す
る四塩化炭素などを大きなガラスアンプルに容れ
たものが古くから知られている。比較的最近四塩
化炭素などのハロゲン炭化水素をプラスチツクの
ピンポン玉ないしテニスボール大の容器に密封し
たものも特殊目的には提案されている。
不燃性ハロゲン化炭化水素の気体の比重は空気
よりも重く、燃焼物にハロゲン化炭化水素を投入
すると、ハロゲン化炭化水素の気体が燃焼物の周
囲に滞留して空気を遮断する。またハロゲン化炭
化水素は燃焼連鎖反応機構におけるラジカル物質
に作用してその活性をうばい燃焼反応を抑制す
る。このためハロゲン化炭化水素は極めて優れた
消火剤となる。
よりも重く、燃焼物にハロゲン化炭化水素を投入
すると、ハロゲン化炭化水素の気体が燃焼物の周
囲に滞留して空気を遮断する。またハロゲン化炭
化水素は燃焼連鎖反応機構におけるラジカル物質
に作用してその活性をうばい燃焼反応を抑制す
る。このためハロゲン化炭化水素は極めて優れた
消火剤となる。
しかしこれらのあるものは金属に対する腐食性
もあり、低沸点のものをエアゾール型式で使用す
る以外には恆久的容器に充填して、使用するには
適しない。
もあり、低沸点のものをエアゾール型式で使用す
る以外には恆久的容器に充填して、使用するには
適しない。
しかし前記のガラスアンプルは、破損し易く、
撒布するにしても危険な破片を生ずる等必ずしも
便利なものではない。ハロゲン化炭化水素のごく
小さな、例えば直径1〜2cm程度のプラスチツク
封入球体を造れば撒布には便利にはなろうが、製
造原価は割高となり、製造も困難である。また一
般にプラスチツクは可燃性であり、そのあるもの
は熱によつて有毒ガスを発生する。
撒布するにしても危険な破片を生ずる等必ずしも
便利なものではない。ハロゲン化炭化水素のごく
小さな、例えば直径1〜2cm程度のプラスチツク
封入球体を造れば撒布には便利にはなろうが、製
造原価は割高となり、製造も困難である。また一
般にプラスチツクは可燃性であり、そのあるもの
は熱によつて有毒ガスを発生する。
本発明者は薬剤の包装に使用されるゼラチンカ
プセルに着目し、ハロゲン化炭化水素をこれに封
入することを試み、さらに工夫を加えて消火具と
し使用に適することを見出し、本発明を完成し
た。
プセルに着目し、ハロゲン化炭化水素をこれに封
入することを試み、さらに工夫を加えて消火具と
し使用に適することを見出し、本発明を完成し
た。
本発明によれば複数の常温で液体の不燃性ハロ
ゲン化炭化水素を包蔵したゼラチンカプセルを収
納するプラスチツクおよびまたはアルニミウム箔
製の密閉包装からなる消火具が提供される。
ゲン化炭化水素を包蔵したゼラチンカプセルを収
納するプラスチツクおよびまたはアルニミウム箔
製の密閉包装からなる消火具が提供される。
本発明の消火具において使用されるゼラチン
は、人体に投与されるものでないから、雑菌含有
量は通常医薬品のカプセルに使用されるもの以下
のもので充分であり、強度的にはゼリー・強度
160前後であれば充分である。
は、人体に投与されるものでないから、雑菌含有
量は通常医薬品のカプセルに使用されるもの以下
のもので充分であり、強度的にはゼリー・強度
160前後であれば充分である。
本発明の消火具のゼラチンカプセルの厚みはま
た医薬品のカプセルに使用されるものと同程度の
もので、特に限定されないが、大体において、
0.6〜0.8mmである。後に詳述する理由により、そ
の厚みを加減することがある。
た医薬品のカプセルに使用されるものと同程度の
もので、特に限定されないが、大体において、
0.6〜0.8mmである。後に詳述する理由により、そ
の厚みを加減することがある。
本発明の消火具のハロゲン化炭化水素包蔵ゼラ
チンカプセルは容積5ml以下、より好ましくは3
ml以下である。5mlを越えるとコスト的にも有利
でなく、また強度的にも問題が生ずる。
チンカプセルは容積5ml以下、より好ましくは3
ml以下である。5mlを越えるとコスト的にも有利
でなく、また強度的にも問題が生ずる。
常温で液体の不燃性ハロゲン化炭化水素として
は四塩化炭素、一塩化一臭化メタン、二臭化四フ
ツ化エタンがある。四塩化炭素および一塩化一臭
化メタンが特に常温での蒸気圧が小さくて好まし
い。これらのハロゲン化炭化水素によつてゼラチ
ンは侵されることがない。
は四塩化炭素、一塩化一臭化メタン、二臭化四フ
ツ化エタンがある。四塩化炭素および一塩化一臭
化メタンが特に常温での蒸気圧が小さくて好まし
い。これらのハロゲン化炭化水素によつてゼラチ
ンは侵されることがない。
ゼラチンカプセルのゼラチンはホルマリンで処
理して、ゼラチンのアミノ基間にN−CH2−Nの
橋かけ結合を形成させたものでもよい。N−CH2
−Nの橋かけによつてゼラチンの不燃性ハロゲン
化炭化水素に対する耐久性を向上させることがで
きる。
理して、ゼラチンのアミノ基間にN−CH2−Nの
橋かけ結合を形成させたものでもよい。N−CH2
−Nの橋かけによつてゼラチンの不燃性ハロゲン
化炭化水素に対する耐久性を向上させることがで
きる。
カプセルは球、長球、円柱、卵形などいかなる
形状でもよいが、取扱い上、球形が好ましい。カ
プセルの容積は0.30〜5.00mlとする。好ましくは
0.30〜3.00mlである。
形状でもよいが、取扱い上、球形が好ましい。カ
プセルの容積は0.30〜5.00mlとする。好ましくは
0.30〜3.00mlである。
ゼラチンカプセルを収納する密閉包装に使用さ
れるプラスチツクとしてはポリエチレンシート、
ポリプロピレンシート、ポリ塩化ビニルシート、
ポリ塩化ビニリデンシート、ポリ酢酸ビニルシー
ル、ポリエステルシートなどを用いることができ
る。一般にプラスチツクフイルムはハロゲン化炭
化水素ガスの透過を完全に防ぐことはできない。
ハロゲン化炭化水素の透過を完全に防止するため
にはアルミニウム箔もしくはアルミニウム箔/プ
ラスチツクラミネートを用いる。
れるプラスチツクとしてはポリエチレンシート、
ポリプロピレンシート、ポリ塩化ビニルシート、
ポリ塩化ビニリデンシート、ポリ酢酸ビニルシー
ル、ポリエステルシートなどを用いることができ
る。一般にプラスチツクフイルムはハロゲン化炭
化水素ガスの透過を完全に防ぐことはできない。
ハロゲン化炭化水素の透過を完全に防止するため
にはアルミニウム箔もしくはアルミニウム箔/プ
ラスチツクラミネートを用いる。
これら密閉包装には0.30〜3.00mlのゼラチンカ
プセルを約500〜3000個収納されている。
プセルを約500〜3000個収納されている。
密閉包装の第1の機能はゼラチンの風化を防止
し、多数のカプセルをひとまとめに保つことであ
るが、夢毒なハロゲン化炭化水素がその貯蔵保管
中カプセルが破壊しても外部に漏出するのを防止
する。
し、多数のカプセルをひとまとめに保つことであ
るが、夢毒なハロゲン化炭化水素がその貯蔵保管
中カプセルが破壊しても外部に漏出するのを防止
する。
比較的大きな火災に対しては密閉包装ごと燃焼
物中に投入して、防消火を行なう。例えば、台所
での発災にすぐに気づいた場合などのような比較
的小さな火災の初期消火に当つては、密閉包装を
切り開き、その中に収納されているハロゲン化炭
化水素包蔵ゼラチンカプセルを燃焼物中に撒布す
ることもできる。火が少し拡がつた状態では、カ
プセルを把んでは、広く撒き散らすことが有効で
ある。このように、本発明の消火具は火災の規模
に応じて、燃焼物中に投入するハロゲン化炭化水
素量を変えることができるし、効率よく広い面積
に撒布できる。ゼラチン膜中に約10%の水分を含
むので可燃性ではあるが火勢を助長することはな
い。
物中に投入して、防消火を行なう。例えば、台所
での発災にすぐに気づいた場合などのような比較
的小さな火災の初期消火に当つては、密閉包装を
切り開き、その中に収納されているハロゲン化炭
化水素包蔵ゼラチンカプセルを燃焼物中に撒布す
ることもできる。火が少し拡がつた状態では、カ
プセルを把んでは、広く撒き散らすことが有効で
ある。このように、本発明の消火具は火災の規模
に応じて、燃焼物中に投入するハロゲン化炭化水
素量を変えることができるし、効率よく広い面積
に撒布できる。ゼラチン膜中に約10%の水分を含
むので可燃性ではあるが火勢を助長することはな
い。
ゼラチンカプセルは温度が50℃を越えるあたり
から、次第に軟化して、シームのところから破壊
する傾向を示す。従つて本発明の消火具は、カプ
セルのゼラチンの厚さを、包装袋の強度(材料お
よび厚さ)を選択することによつて、その自己破
壊温度を設定することができる。こうすることに
よつて本発明の消火具は感温自動消火装置として
も利用することができる。即ち、それぞれ適当な
自己破壊温度を有するように製造された本発明の
消火具をガスレンジとか、ストーブの置かれる位
置の天井に設置することによつて、ある温度以上
になつた時に、自己破壊して、ハロゲン化炭化水
素の重い蒸気を放出するようにすることができ
る。
から、次第に軟化して、シームのところから破壊
する傾向を示す。従つて本発明の消火具は、カプ
セルのゼラチンの厚さを、包装袋の強度(材料お
よび厚さ)を選択することによつて、その自己破
壊温度を設定することができる。こうすることに
よつて本発明の消火具は感温自動消火装置として
も利用することができる。即ち、それぞれ適当な
自己破壊温度を有するように製造された本発明の
消火具をガスレンジとか、ストーブの置かれる位
置の天井に設置することによつて、ある温度以上
になつた時に、自己破壊して、ハロゲン化炭化水
素の重い蒸気を放出するようにすることができ
る。
例え誤動作しても、発泡消火器や炭酸塩消火器
のように室温を汚すことがない。窓の開放によつ
て短時間で悪臭ガスを消散させることができる。
のように室温を汚すことがない。窓の開放によつ
て短時間で悪臭ガスを消散させることができる。
以下、本発明を実施例によつて説明する。下記
の実施例は本発明を限定するものではない。
の実施例は本発明を限定するものではない。
実施例 1
薬用ゼラチンカプセル製造機ロータリーダイス
型(ライナー社製)を用い、インジエクターに四
塩化炭素を注入し、容量0.5mlの球状四塩化炭素
包蔵ゼラチンカプセル100000個を得た。
型(ライナー社製)を用い、インジエクターに四
塩化炭素を注入し、容量0.5mlの球状四塩化炭素
包蔵ゼラチンカプセル100000個を得た。
このカプセル500個づつをアルミニウム箔/ポ
リエチレンラミネートフイルム袋(30×20cm)に
封入して簡易ハロゲン化物消火物を製造した。
リエチレンラミネートフイルム袋(30×20cm)に
封入して簡易ハロゲン化物消火物を製造した。
実施例 2
フライパン(約250mmφ)にサラダ油50mlを容
れ、これに着火してから10秒後、燃焼サラダ油中
へ実施例1で製造した消火具の密閉袋を開袋して
取り出した四塩化炭素包蔵カプセルを約250個撒
布した。火炎は直ちに鎮圧された。
れ、これに着火してから10秒後、燃焼サラダ油中
へ実施例1で製造した消火具の密閉袋を開袋して
取り出した四塩化炭素包蔵カプセルを約250個撒
布した。火炎は直ちに鎮圧された。
実施例 3
1m×1m×0.2mのバツトに灯油50を容れ、
さらに薪100Kgをバツト中にくべて、着火させて
から30秒後、実施例1で製造した消火具の密閉袋
を20袋燃焼物中に投入した。火炎はただちに鎮圧
された。
さらに薪100Kgをバツト中にくべて、着火させて
から30秒後、実施例1で製造した消火具の密閉袋
を20袋燃焼物中に投入した。火炎はただちに鎮圧
された。
実施例 4
ハロゲン化炭化水素として一塩化一臭化メタン
を用い、実施例1と同様な方法により簡易ハロゲ
ン化物消火具を製造した。この密閉袋を開袋して
取り出した一塩化一臭化メタン包蔵カプセルを1
mおきに、15A用ビニール被覆電線(20m)の上
に置き、25Aのヒユーズを取りつけて、該電線に
100Vで25Aの電流を流した。電線が加熱される
と、カプセルは破壊して一塩化一臭化メタンを漏
出し、一部一塩化一臭化メタンが気化した。ビニ
ールは融解しただけで燃焼せず、先にヒユーズが
切れた。
を用い、実施例1と同様な方法により簡易ハロゲ
ン化物消火具を製造した。この密閉袋を開袋して
取り出した一塩化一臭化メタン包蔵カプセルを1
mおきに、15A用ビニール被覆電線(20m)の上
に置き、25Aのヒユーズを取りつけて、該電線に
100Vで25Aの電流を流した。電線が加熱される
と、カプセルは破壊して一塩化一臭化メタンを漏
出し、一部一塩化一臭化メタンが気化した。ビニ
ールは融解しただけで燃焼せず、先にヒユーズが
切れた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の常温で液体の不燃性ハロゲン化炭化水
素を包蔵したゼラチンカプセルを収納するプラス
チツクおよびまたはアルミニウム箔製の密閉包装
からなる消火具。 2 特許請求の範囲第1項記載の消火具であつて
ゼラチンカプセルが容量5ml以下であるもの。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
消火具であつて、ゼラチンカプセルを収納する密
閉包装がアルミニウム箔/プラスチツクラミネー
ト製であるもの。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項に記載の
消火具であつて、不燃性ハロゲン化炭化水素が四
塩化炭素もしくは一塩化一臭化メタンであるも
の。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56063982A JPS57180970A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Fire fighting tool |
| AU82895/82A AU527376B2 (en) | 1981-04-30 | 1982-04-21 | Fire extinguishing device |
| GB08211796A GB2103484A (en) | 1981-04-30 | 1982-04-23 | Fire extinguishing device |
| IT67561/82A IT1155334B (it) | 1981-04-30 | 1982-04-28 | Dispositivo antincendio |
| FR8207428A FR2514262A1 (fr) | 1981-04-30 | 1982-04-29 | Dispositif extincteur d'incendie |
| DE3216044A DE3216044C2 (de) | 1981-04-30 | 1982-04-29 | Feuerlöschpackung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56063982A JPS57180970A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Fire fighting tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180970A JPS57180970A (en) | 1982-11-08 |
| JPS6359708B2 true JPS6359708B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=13244993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56063982A Granted JPS57180970A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Fire fighting tool |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57180970A (ja) |
| AU (1) | AU527376B2 (ja) |
| DE (1) | DE3216044C2 (ja) |
| FR (1) | FR2514262A1 (ja) |
| GB (1) | GB2103484A (ja) |
| IT (1) | IT1155334B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2136687B (en) * | 1983-03-10 | 1986-10-29 | Frederick Bradley | Fire suppressing device |
| GB8600853D0 (en) * | 1986-01-15 | 1986-02-19 | Thacker D A | Fire extinguishant formulation |
| CA2591669C (en) * | 2005-01-12 | 2013-03-19 | Eclipse Aviation Corporation | Fire suppression systems |
| JP4632948B2 (ja) * | 2005-12-13 | 2011-02-16 | 藤村 忠正 | ジブロモメタンを芯材とするマイクロカプセル化消火剤と該消火剤を含有した消火材料 |
| JP2009160387A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-23 | Vision Development Co Ltd | マイクロカプセル化消火剤及びその製造方法、並びに消火性複合材料 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE544446A (ja) * | 1956-01-12 | |||
| DE2244736A1 (de) * | 1972-07-07 | 1974-03-21 | Schaberger & Co Gmbh Josef | Feuerloeschmittel |
| DE2246614A1 (de) * | 1972-09-22 | 1974-03-28 | Gerhard Siegmund | Verfahren zur brandbekaempfung |
| FR2249525A5 (en) * | 1973-10-29 | 1975-05-23 | Davis Verna | Blanket fire extinguisher -having extinguishing material - between fire resistant and heat rupturable sheets |
| SE409818B (sv) * | 1977-06-09 | 1979-09-10 | Ericsson Telefon Ab L M | Flamskyddsanordning for elektriska kabelinstallationer |
| FR2441395A1 (fr) * | 1978-11-20 | 1980-06-13 | Krylov Anatoly | Procede d'extinction d'incendie notamment dans un compartiment clos et dispositif pour sa mise en oeuvre |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP56063982A patent/JPS57180970A/ja active Granted
-
1982
- 1982-04-21 AU AU82895/82A patent/AU527376B2/en not_active Ceased
- 1982-04-23 GB GB08211796A patent/GB2103484A/en not_active Withdrawn
- 1982-04-28 IT IT67561/82A patent/IT1155334B/it active
- 1982-04-29 DE DE3216044A patent/DE3216044C2/de not_active Expired
- 1982-04-29 FR FR8207428A patent/FR2514262A1/fr active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8267561A1 (it) | 1983-10-28 |
| DE3216044A1 (de) | 1983-03-03 |
| AU527376B2 (en) | 1983-03-03 |
| IT8267561A0 (it) | 1982-04-28 |
| IT1155334B (it) | 1987-01-28 |
| FR2514262A1 (fr) | 1983-04-15 |
| GB2103484A (en) | 1983-02-23 |
| JPS57180970A (en) | 1982-11-08 |
| DE3216044C2 (de) | 1984-05-03 |
| AU8289582A (en) | 1982-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6552742B2 (ja) | 自動消火装置 | |
| CN105140427B (zh) | 一种预防锂电池及其包装件燃烧用材料及制备方法 | |
| JPS6359708B2 (ja) | ||
| JP2020130661A (ja) | フッ化炭素系消火薬剤を噴出する消火シートとその製造方法、並びにその応用方法 | |
| US3843525A (en) | Method of extinguishing fires | |
| US5040610A (en) | Device for extinguishing or retarding fires | |
| US4709763A (en) | Self-activating fire extinguisher | |
| US20160067533A1 (en) | Fire Prevention Capsules and Method of Use | |
| US5842524A (en) | Shrink-wrap fire extinguishing method and container | |
| JPH10201871A (ja) | 消火シート | |
| US2003300A (en) | Fire extinguishing device | |
| RU2622303C1 (ru) | Комбинированный состав для пожаротушения, способ комбинированного пожаротушения и микрокапсулированный огнегасящий агент | |
| US4830114A (en) | Self-activating fire extinguisher | |
| JP2003117016A (ja) | 消火用具 | |
| JP2021132011A (ja) | 消火被覆材とこの消火被覆材を用いた二次電池用梱包材 | |
| RU2295370C2 (ru) | Способ тушения пожара | |
| CN210494959U (zh) | 一种便携式冷凝单腔气溶胶灭火器 | |
| JPS60122576A (ja) | 粉末消火剤 | |
| JP2004089597A (ja) | 消火剤組成物、消火器、及び消火方法 | |
| JPH04364867A (ja) | カプセル化粉末消火剤 | |
| JPS58127668A (ja) | 投てき用液消火剤のパツク | |
| JP3242616U (ja) | 森林火災の延焼拡大防止に関わる消火システム | |
| GB2032774A (en) | Fire extinguisher | |
| WO1997047361A1 (en) | Fire extinguishing trash can liner | |
| WO2020014757A1 (pt) | Esfera corta-fogo |