JPS6359731A - 並列運転型dc・acインバ−タ電源装置 - Google Patents
並列運転型dc・acインバ−タ電源装置Info
- Publication number
- JPS6359731A JPS6359731A JP61204395A JP20439586A JPS6359731A JP S6359731 A JPS6359731 A JP S6359731A JP 61204395 A JP61204395 A JP 61204395A JP 20439586 A JP20439586 A JP 20439586A JP S6359731 A JPS6359731 A JP S6359731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- parallel
- transistors
- power supply
- inverter power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スイッチング素子、トランスを用いて直流電
圧を昇圧または降圧するDC−ACインバータ電源装置
を2系統並列運転する並列運転型DC−ACインバータ
電源装首に関し、特に出力電圧の低リップル化を実現す
る並列運転型DC・ACCイン−夕電源装訟に関する。
圧を昇圧または降圧するDC−ACインバータ電源装置
を2系統並列運転する並列運転型DC−ACインバータ
電源装首に関し、特に出力電圧の低リップル化を実現す
る並列運転型DC・ACCイン−夕電源装訟に関する。
[従来の技術]
直流電圧を外圧または降圧する手段として、スイッチン
グ素子、トランスを用いたDC−ACインバータ電源装
置がある。この装置は、スイッチング素子を0N−OF
Fすることにより直流電圧を交流電圧に変換(インへ−
タ)シ、この変換した交流電圧をトランスにより昇圧ま
たは降圧するものである。スイッチング素子あるいはト
ランスの容量に制限がある場合に大容量を得ようとする
には、2系統の装置を並列運転することにより、合成出
力を得ることができる。
グ素子、トランスを用いたDC−ACインバータ電源装
置がある。この装置は、スイッチング素子を0N−OF
Fすることにより直流電圧を交流電圧に変換(インへ−
タ)シ、この変換した交流電圧をトランスにより昇圧ま
たは降圧するものである。スイッチング素子あるいはト
ランスの容量に制限がある場合に大容量を得ようとする
には、2系統の装置を並列運転することにより、合成出
力を得ることができる。
第4図はこの種の並夕曜運転型DC・ACインバータ電
源装置の従来例を示すもので、スイッチング素子として
トランジスタを用い、2系統をブツシュ・プル運転する
構成のものである。
源装置の従来例を示すもので、スイッチング素子として
トランジスタを用い、2系統をブツシュ・プル運転する
構成のものである。
第4図において、直流電圧1は、駆動回路2から出力さ
れるパルス列によりスイッチング動作するトランジスタ
3.4および8.9に与えられ、ここで交流電圧に変換
される。駆動回路2からのパルス列は、第5図(a)に
示すように、トランジスタ3.8に与えられるパルス列
と、f85図(b)に示すように、トランジスタ4.9
に与えられるパルス列とが180度の位相差を有し、休
止期間が設定されている。この休止期間は、トランジス
タ(3、4、8、9)の自己発熱によりスイッチング特
性に変動が生じた場合、対をなすトランジスタ(3と4
.あるいは8と9)が同時に直通(ON)状態とならな
いように設定されたものである。
れるパルス列によりスイッチング動作するトランジスタ
3.4および8.9に与えられ、ここで交流電圧に変換
される。駆動回路2からのパルス列は、第5図(a)に
示すように、トランジスタ3.8に与えられるパルス列
と、f85図(b)に示すように、トランジスタ4.9
に与えられるパルス列とが180度の位相差を有し、休
止期間が設定されている。この休止期間は、トランジス
タ(3、4、8、9)の自己発熱によりスイッチング特
性に変動が生じた場合、対をなすトランジスタ(3と4
.あるいは8と9)が同時に直通(ON)状態とならな
いように設定されたものである。
トランジスタ3,4と8.9とにより変換された交流電
圧は、トランス5.10の一次側に入力され、その出力
側からは第6図(a)(d)に示す出力電圧が現われる
。この出力電圧はダイオードをブリッジ接続した整流器
6.7により第6図(b)(e)に示すように整流され
、かつ、コンデンサ7.12により第6図(c)(f)
に示すようにそれぞれ平滑され、合成出力として第6図
(g)に示す直fit電圧が出力端子から得られるよう
になる。
圧は、トランス5.10の一次側に入力され、その出力
側からは第6図(a)(d)に示す出力電圧が現われる
。この出力電圧はダイオードをブリッジ接続した整流器
6.7により第6図(b)(e)に示すように整流され
、かつ、コンデンサ7.12により第6図(c)(f)
に示すようにそれぞれ平滑され、合成出力として第6図
(g)に示す直fit電圧が出力端子から得られるよう
になる。
[解決すべき問題点]
上述した従来の構成によっては、駆動パルスに含まれる
休止期間のために、第6図(g)に示すように、出力電
圧に大きなり7プル変動があり、直流電圧としては好ま
しいものでなかった。
休止期間のために、第6図(g)に示すように、出力電
圧に大きなり7プル変動があり、直流電圧としては好ま
しいものでなかった。
そこで、本発明は、出力電圧のリップル変動が抑制され
る並列運転型DCφACインバータ電源装置を提供する
ことにある。
る並列運転型DCφACインバータ電源装置を提供する
ことにある。
[問題点の解決手段]
本発明は、上記問題点にかんがみ、かつ、目的を達成す
るために、駆動回路より与えられる180度の位相差を
有する2つのパルス列で駆動される第1.第2のスイッ
チング部により直流電圧を交流電圧に変換し、該変換電
圧をそれぞれ第1、第2のトランスにより昇圧または降
圧して合成電圧を得るようにした並列運転型DC−AC
インバータ電源装詮において、前記2つのパルス列に9
0度の位相差を持たせる遅延手段を具備した構成にしで
ある。
るために、駆動回路より与えられる180度の位相差を
有する2つのパルス列で駆動される第1.第2のスイッ
チング部により直流電圧を交流電圧に変換し、該変換電
圧をそれぞれ第1、第2のトランスにより昇圧または降
圧して合成電圧を得るようにした並列運転型DC−AC
インバータ電源装詮において、前記2つのパルス列に9
0度の位相差を持たせる遅延手段を具備した構成にしで
ある。
[実施例コ
以下、本発明にかかる並列運転型DC−ACインバータ
電源装aの一実施例を、第4図と同一部分には同一符号
を付した第1図を参照して説明する。
電源装aの一実施例を、第4図と同一部分には同一符号
を付した第1図を参照して説明する。
第1図は同実施例の構成を示す回路図、第2図はトラン
ジスタを駆動するパルス列のタイミングを示す図、第3
図は同実施例における各部波形図である。
ジスタを駆動するパルス列のタイミングを示す図、第3
図は同実施例における各部波形図である。
第1図において、直流電圧1には、一系統のインバータ
部をなす一対のトランジスタ3.4が接続され、また他
系統のインバータ部をなす一対のトランジスタ8,9が
接続されている。これらトランジスタ3.4と8,9と
の通電ラインは、トランス5.10の一次側に接続され
、その二次側はダイオードをブリッジ接続した整流器6
.11の入力側に接続されている。!!!流器6,11
の出力側には平滑用のコンデンサ7.12が接続される
とともに、本実施例装置の出力端子となっている。
部をなす一対のトランジスタ3.4が接続され、また他
系統のインバータ部をなす一対のトランジスタ8,9が
接続されている。これらトランジスタ3.4と8,9と
の通電ラインは、トランス5.10の一次側に接続され
、その二次側はダイオードをブリッジ接続した整流器6
.11の入力側に接続されている。!!!流器6,11
の出力側には平滑用のコンデンサ7.12が接続される
とともに、本実施例装置の出力端子となっている。
トランジスタ3.4と8.9とに180度の位相差を有
する駆動パルス列を与える駆動回路2の、トランジスタ
8,9側の信号ラインには、90度の位相差を持たせる
ための遅延回路13゜14が接続されている。
する駆動パルス列を与える駆動回路2の、トランジスタ
8,9側の信号ラインには、90度の位相差を持たせる
ための遅延回路13゜14が接続されている。
次に、上記の如く構成された本実施例の作用について説
明する。
明する。
すなわち、駆動回路2から出力された180度の位相差
を有し2系統の駆動パルス列は、その一系統が遅延回路
13.14により90度の位相遅延を受けることにより
、第2図(a)(b)(c)(d)に示すように、2系
統が180度の位相差であって、かつ、90度の位相遅
延を受けて、トランジスタ3,4と8,9とに与えられ
る。これにより、トランジスタ3.4と8,9とは直流
電圧1をスイッチングして、トランス5゜10により昇
圧または降圧する。トランス5゜10の二次側からは、
第3図(a)(d)に示す出力が得られ、整流器6,1
1により整流されて第3図(b)(a)に示す出力が得
られ、コンデンサ7.12により平滑され、出力端子か
ら第3図(g)に示す出力が得られる。
を有し2系統の駆動パルス列は、その一系統が遅延回路
13.14により90度の位相遅延を受けることにより
、第2図(a)(b)(c)(d)に示すように、2系
統が180度の位相差であって、かつ、90度の位相遅
延を受けて、トランジスタ3,4と8,9とに与えられ
る。これにより、トランジスタ3.4と8,9とは直流
電圧1をスイッチングして、トランス5゜10により昇
圧または降圧する。トランス5゜10の二次側からは、
第3図(a)(d)に示す出力が得られ、整流器6,1
1により整流されて第3図(b)(a)に示す出力が得
られ、コンデンサ7.12により平滑され、出力端子か
ら第3図(g)に示す出力が得られる。
この場合、第3図(c)(f)に示すようにコンデンサ
7.12におけるリップル分は第6図のように同相とな
っていないので、第3図(g)に示す合成出力は、両系
統のリップル分が加算されず、よって従来の半分のり一
7プル変動に抑制されたことになる。
7.12におけるリップル分は第6図のように同相とな
っていないので、第3図(g)に示す合成出力は、両系
統のリップル分が加算されず、よって従来の半分のり一
7プル変動に抑制されたことになる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、並列運転されるDC−A
Cインバータ電源装置を、90度の位相差で運転するこ
とになり、これにより、す、プル分が加算されず、結果
的にはリップル変動の抑制された直流出力が得られると
いう効果がある。
Cインバータ電源装置を、90度の位相差で運転するこ
とになり、これにより、す、プル分が加算されず、結果
的にはリップル変動の抑制された直流出力が得られると
いう効果がある。
第1図は本発明による並列運転型DC−ACインバータ
電電源はの一実施例を示す回路図、第2図は第1図に示
す実施例においてトランジスタを駆動するパルス列のタ
イミングを示す図、第3図は第1図に示す実施例におけ
る各部の電圧波形を示す図、第4図は従来の並列運転型
DC−ACインバータ電源装置の一例を示す回路図、第
5図は第4図に示す従来例においてトランジスタを駆動
するパルス列のタイミングを示す図、第6図は第4図に
示す従来例における各部の電圧波形を示す図である。
電電源はの一実施例を示す回路図、第2図は第1図に示
す実施例においてトランジスタを駆動するパルス列のタ
イミングを示す図、第3図は第1図に示す実施例におけ
る各部の電圧波形を示す図、第4図は従来の並列運転型
DC−ACインバータ電源装置の一例を示す回路図、第
5図は第4図に示す従来例においてトランジスタを駆動
するパルス列のタイミングを示す図、第6図は第4図に
示す従来例における各部の電圧波形を示す図である。
Claims (1)
- 駆動回路より与えられる180度の位相差を有する2つ
のパルス列で駆動される第1、第2のスイッチング部に
より直流電圧を交流電圧に変換し、該変換電圧をそれぞ
れ第1、第2のトランスにより昇圧または降圧して合成
電圧を得るようにした並列運転型DC・ACインバータ
電源装置において、前記2つのパルス列に90度の位相
差を持たせる遅延手段を具備したことを特徴とする並列
運転型DC・ACインバータ電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204395A JPS6359731A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 並列運転型dc・acインバ−タ電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204395A JPS6359731A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 並列運転型dc・acインバ−タ電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359731A true JPS6359731A (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16489831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204395A Pending JPS6359731A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 並列運転型dc・acインバ−タ電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359731A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632858A (en) * | 1979-08-28 | 1981-04-02 | Nec Corp | Error discrimination correction system of bipolar signal receiver |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204395A patent/JPS6359731A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632858A (en) * | 1979-08-28 | 1981-04-02 | Nec Corp | Error discrimination correction system of bipolar signal receiver |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4823247A (en) | Stabilized power supply unit | |
| US4479175A (en) | Phase modulated switchmode power amplifier and waveform generator | |
| US5282122A (en) | High voltage power supply topology suited for miniaturization | |
| JPH02501704A (ja) | 直流/直流電力変換器 | |
| US20060083029A1 (en) | Switching power supply | |
| JP3346543B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| EP1475881A2 (en) | Power converter | |
| JP3290746B2 (ja) | Dc/dcコンバータを含む低損失電源供給装置 | |
| JPS6359731A (ja) | 並列運転型dc・acインバ−タ電源装置 | |
| JPS63268470A (ja) | 電力変換器 | |
| JPS642556Y2 (ja) | ||
| EP0099232A2 (en) | Burst length modulation for switching power supplies | |
| JPH01231661A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2591056Y2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS58162787U (ja) | トランジスタインバ−タのトランジスタドライブ電源回路 | |
| KR20010096579A (ko) | 절연형 펄스폭 변조 전력 증폭기 | |
| WO2000038305A9 (en) | A synchronous flyback converter | |
| JPH04165963A (ja) | インバータ装置 | |
| JP3295818B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH02246774A (ja) | スイッチング周波数同期型多出力電源 | |
| JPH0733588Y2 (ja) | Dc/dcコンバータ回路 | |
| JP2003079151A (ja) | 交流電圧変換装置 | |
| JPS61236371A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH01234062A (ja) | 交流電源装置の制御方法 | |
| JPS62201060A (ja) | Dc−dcコンバ−タ |