JPS6359733B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6359733B2 JPS6359733B2 JP54163653A JP16365379A JPS6359733B2 JP S6359733 B2 JPS6359733 B2 JP S6359733B2 JP 54163653 A JP54163653 A JP 54163653A JP 16365379 A JP16365379 A JP 16365379A JP S6359733 B2 JPS6359733 B2 JP S6359733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrogen
- isotopes
- isotope
- chamber
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B4/00—Hydrogen isotopes; Inorganic compounds thereof prepared by isotope exchange, e.g. NH3 + D2 → NH2D + HD
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D59/00—Separation of different isotopes of the same chemical element
- B01D59/10—Separation by diffusion
- B01D59/12—Separation by diffusion by diffusion through barriers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子状態の水素をよく滲透させるが
分子状態の水素を僅かな量しか滲透させない壁に
よつて互に分離され、夫々あらゆる方向が包囲さ
れており、弁によつて閉鎖可能な2箇の室を有
し、これらの室のうちの一つはガス体供給管並び
に排気管と結合しておりそしてもう一つの第二室
は、滲透させる壁を透過したアイソトープ混合物
を収容する室に排気可能となつており、その際上
記の2箇の室のその他の壁は水素のアイソトープ
を滲透させないか或いは滲透させ難い材料から成
りそしてその際ガス体供給管並びに排気管と結合
している第一室の中には分子状態の水素を原子状
態の水素に変換する装置が配置されているガス体
状の混合物から水素のアイソトープを分離する装
置を用いて、水素アイソトープ混合物に含まれて
いるアイソトープを分離し並びに場合によつては
該アイソトープを圧縮する方法に関する。
分子状態の水素を僅かな量しか滲透させない壁に
よつて互に分離され、夫々あらゆる方向が包囲さ
れており、弁によつて閉鎖可能な2箇の室を有
し、これらの室のうちの一つはガス体供給管並び
に排気管と結合しておりそしてもう一つの第二室
は、滲透させる壁を透過したアイソトープ混合物
を収容する室に排気可能となつており、その際上
記の2箇の室のその他の壁は水素のアイソトープ
を滲透させないか或いは滲透させ難い材料から成
りそしてその際ガス体供給管並びに排気管と結合
している第一室の中には分子状態の水素を原子状
態の水素に変換する装置が配置されているガス体
状の混合物から水素のアイソトープを分離する装
置を用いて、水素アイソトープ混合物に含まれて
いるアイソトープを分離し並びに場合によつては
該アイソトープを圧縮する方法に関する。
上記した装置は、水素アイソトープを分離採取
すべきガス体混合物から水素アイソトープ混合物
を分離するために構成されたものである。
すべきガス体混合物から水素アイソトープ混合物
を分離するために構成されたものである。
本発明の目的に対し、上記した装置の構成にお
いて、原子状態の水素に変換するために設けられ
ている装置として、1500K以上の温度に加熱可能
な融解点の高い材料、例えばタングステン、イリ
ジウム、オスミウム、レニウム等から成る撚線、
針金又はその他の形態の物体を用いるのが好都合
である。この際原子状態にある水素を特に滲透さ
せる壁は400乃至800Kの温度に加熱可能となつて
いる。滲透させる壁は特に、例えばα―鉄の様な
鉄、例えばST60の組成を持つた鋼鉄又はオース
テナイト鋼、又はニツケル又はニツケルを基本と
する合金から成り立つている。更に前記2箇の室
が互に同軸的に配置されその際融解点の高い材料
から成る撚線、針金又はその他の形態の物体は2
つの室の共通な軸上に設けられそして滲透させる
壁は、融解点の高い材料から成る物体を一定の距
離を隔てて取り囲んでいる中空シリンダーとして
形成された装置を用いるのが好都合である。
いて、原子状態の水素に変換するために設けられ
ている装置として、1500K以上の温度に加熱可能
な融解点の高い材料、例えばタングステン、イリ
ジウム、オスミウム、レニウム等から成る撚線、
針金又はその他の形態の物体を用いるのが好都合
である。この際原子状態にある水素を特に滲透さ
せる壁は400乃至800Kの温度に加熱可能となつて
いる。滲透させる壁は特に、例えばα―鉄の様な
鉄、例えばST60の組成を持つた鋼鉄又はオース
テナイト鋼、又はニツケル又はニツケルを基本と
する合金から成り立つている。更に前記2箇の室
が互に同軸的に配置されその際融解点の高い材料
から成る撚線、針金又はその他の形態の物体は2
つの室の共通な軸上に設けられそして滲透させる
壁は、融解点の高い材料から成る物体を一定の距
離を隔てて取り囲んでいる中空シリンダーとして
形成された装置を用いるのが好都合である。
水素アイソトープを水素アイソトープ混合物か
ら分離する方法はすでに公知となつている。この
公知の方法ではアイソトープの分離は粒子加速器
を用いた質量の分離又は水、重水又は超重水の分
別蒸溜又は電解によつて行われている。この様な
公知技術に属する処置の欠点は、ガス体状のアイ
ソトープ混合物から直接アイソトープを分離する
ことができないことである。更に大抵の場合に、
分離されたアイソトープ又は含有分を増加された
アイソトープ混合物の圧縮が必要となることが欠
点である。このためもう一つの工程段階を追加し
てやることが必要となり、この際、そのために運
動する部材を有するコンプレツサーを使用する場
合には、この様な部材を潤滑するに必要な油によ
つて汚染される危険が加わる。
ら分離する方法はすでに公知となつている。この
公知の方法ではアイソトープの分離は粒子加速器
を用いた質量の分離又は水、重水又は超重水の分
別蒸溜又は電解によつて行われている。この様な
公知技術に属する処置の欠点は、ガス体状のアイ
ソトープ混合物から直接アイソトープを分離する
ことができないことである。更に大抵の場合に、
分離されたアイソトープ又は含有分を増加された
アイソトープ混合物の圧縮が必要となることが欠
点である。このためもう一つの工程段階を追加し
てやることが必要となり、この際、そのために運
動する部材を有するコンプレツサーを使用する場
合には、この様な部材を潤滑するに必要な油によ
つて汚染される危険が加わる。
従来公知の方法では、しばしばその必要が指摘
される様な、例えばガス体により冷却されている
高温反応炉の冷却循環系又は核融合反応炉の燃料
循環系から超重水素を分離することが不可能であ
る。
される様な、例えばガス体により冷却されている
高温反応炉の冷却循環系又は核融合反応炉の燃料
循環系から超重水素を分離することが不可能であ
る。
本発明の目的は上記した様な欠点を避けそして
ガス体状の水素アイソトープ混合物から水素アイ
ソトープを分離し又は混合物のアイソトープ含有
分を増加することを可能にしかくして水素アイソ
トープ混合物の水素アイソトープの分離又は含有
分の増加が従来よりも経済的に行われる様にする
ことである。また附加的な装置を使用することな
く、分離されたアイソトープの圧縮又は含有分の
増加したアイソトープ混合物の圧縮を可能にして
やることである。
ガス体状の水素アイソトープ混合物から水素アイ
ソトープを分離し又は混合物のアイソトープ含有
分を増加することを可能にしかくして水素アイソ
トープ混合物の水素アイソトープの分離又は含有
分の増加が従来よりも経済的に行われる様にする
ことである。また附加的な装置を使用することな
く、分離されたアイソトープの圧縮又は含有分の
増加したアイソトープ混合物の圧縮を可能にして
やることである。
本発明により提案された装置は、解離された後
の水素のアイソトープが相異なる質量を有するた
め、原子状態の水素を特に滲透させる壁に向つて
流れる滲透する流れは、夫々のアイソトープの分
圧が等しい場合でも夫々異なつているという認識
に基づいている。このことは、一般に水素アイソ
トープ混合物のアイソトープの分圧が夫々異なつ
ている場合次の様な結果を生む。即ちアイソトー
プ混合物に含まれている他のアイソトープの分圧
に比較して低い分圧を持つているアイソトープの
滲透する流れは、低い分圧を持つているアイソト
ープの分圧が10-3ミリバアルよりも低い場合に
は、より高い分圧を持つているアイソトープの滲
透する流れよりも大である。この結果、10-3ミリ
バアル以下の分圧を持つているアイソトープは設
けられている収容室の中でその含有分が増加する
ということになる。このことは、10-3ミリバアル
以上の分圧を持つているアイソトープはアイソト
ープ混合物が供給された第一室の中でその含有分
が増加するということと同じ意味である。
の水素のアイソトープが相異なる質量を有するた
め、原子状態の水素を特に滲透させる壁に向つて
流れる滲透する流れは、夫々のアイソトープの分
圧が等しい場合でも夫々異なつているという認識
に基づいている。このことは、一般に水素アイソ
トープ混合物のアイソトープの分圧が夫々異なつ
ている場合次の様な結果を生む。即ちアイソトー
プ混合物に含まれている他のアイソトープの分圧
に比較して低い分圧を持つているアイソトープの
滲透する流れは、低い分圧を持つているアイソト
ープの分圧が10-3ミリバアルよりも低い場合に
は、より高い分圧を持つているアイソトープの滲
透する流れよりも大である。この結果、10-3ミリ
バアル以下の分圧を持つているアイソトープは設
けられている収容室の中でその含有分が増加する
ということになる。このことは、10-3ミリバアル
以上の分圧を持つているアイソトープはアイソト
ープ混合物が供給された第一室の中でその含有分
が増加するということと同じ意味である。
アイソトープ混合物に含まれているアイソトー
プの分圧がすべて等しい場合、或いはまたすべて
異なる場合、分圧がすべて10-3ミリバアル以上又
は以下にあることと関係なく、水素アイソトープ
混合物の分子を解離するための装置により、原子
状態の水素を特に滲透させる壁を透過する量は、
従来公知の装置によつて到達可能な滲透の量の少
くとも100倍に増加されることが示されている。
従つて、従来公知の装置に等しい大きさの装置に
よつて透過量を著るしく増加させるか或いは本発
明によりアイソトープの分離又はアイソトープの
含有分を増加させるための装置は従来と等しい透
過量を有しながら著るしく小型にすることができ
る。
プの分圧がすべて等しい場合、或いはまたすべて
異なる場合、分圧がすべて10-3ミリバアル以上又
は以下にあることと関係なく、水素アイソトープ
混合物の分子を解離するための装置により、原子
状態の水素を特に滲透させる壁を透過する量は、
従来公知の装置によつて到達可能な滲透の量の少
くとも100倍に増加されることが示されている。
従つて、従来公知の装置に等しい大きさの装置に
よつて透過量を著るしく増加させるか或いは本発
明によりアイソトープの分離又はアイソトープの
含有分を増加させるための装置は従来と等しい透
過量を有しながら著るしく小型にすることができ
る。
水素アイソトープ混合物からアイソトープを更
に精密に連続的に分離しようとするための装置の
有利な形成は、冒頭に述べた装置の若干箇をカス
ケード式に順次連結することである。
に精密に連続的に分離しようとするための装置の
有利な形成は、冒頭に述べた装置の若干箇をカス
ケード式に順次連結することである。
添附図に略図により示されている本発明の装置
の形成では、水素アイソトープ混合物は、図に表
現されていない弁により閉鎖可能な供給管1を介
してあらゆる方向が閉鎖されている第一室2に導
入される。室2はシリンダー状に形成され、その
際シリンダー状の壁3の一部分は水素原子を滲透
させる。シリンダー状の室2の軸上に、融解点の
高い材料、例えばタングステンから成る撚線又は
針金4が配置され、該針金の長さは水素原子を滲
透させるシリンダー状の壁の部分の長さに等し
く、図に表現されていない加熱装置によつて約
2000Kの温度になるまで加熱可能となつている。
シリンダー状の第一室2はもう一つの室5によつ
て同軸的に包囲され、該室5は、水素アイソトー
プ混合物の中に分子の形態で含まれており、それ
からタングステン撚線又は針金によつて原子状態
の水素に変換されそして原子状態の水素を特に滲
透させるシリンダー状の室2の壁の部分3を透過
した後で分子状態に移行する水素を収容するため
の第二室である。
の形成では、水素アイソトープ混合物は、図に表
現されていない弁により閉鎖可能な供給管1を介
してあらゆる方向が閉鎖されている第一室2に導
入される。室2はシリンダー状に形成され、その
際シリンダー状の壁3の一部分は水素原子を滲透
させる。シリンダー状の室2の軸上に、融解点の
高い材料、例えばタングステンから成る撚線又は
針金4が配置され、該針金の長さは水素原子を滲
透させるシリンダー状の壁の部分の長さに等し
く、図に表現されていない加熱装置によつて約
2000Kの温度になるまで加熱可能となつている。
シリンダー状の第一室2はもう一つの室5によつ
て同軸的に包囲され、該室5は、水素アイソトー
プ混合物の中に分子の形態で含まれており、それ
からタングステン撚線又は針金によつて原子状態
の水素に変換されそして原子状態の水素を特に滲
透させるシリンダー状の室2の壁の部分3を透過
した後で分子状態に移行する水素を収容するため
の第二室である。
添附図から推定できる様に供給管1を通つてシ
リンダー状の室2の中に流入する水素アイソトー
プ混合物はタングステンから成る燃線又は針金の
傍を通り過ぎる。導入される水素アイソトープ混
合物の中に含まれている分子状態の水素はその
際、原子状態の水素に変換されそして原子状態の
水素を特に滲透させる壁を透過して室5の中に到
達する。到達した水素は夫々2箇の水素原子が再
結合して水素分子となり室5に残留し、該室は図
示されていない排気装置に接続可能となつてお
り、そして残留した水素が前以て定められた圧力
に到達した時、導管6を介して室5から吸い出さ
れる。タングステンの撚線又は針金4の傍を通過
した後で残留しているアイソトープ混合物は、室
2と結合しており、図面に表現されていない弁に
より閉鎖可能な導管7を介して室2から吸い出さ
れ、かくして本発明による装置は、水素アイソト
ープの分離採取が行われる水素アイソトープ混合
物を連続的に供給排出することによつて連続運転
を行うことができる。それと同時に室5の中の水
素ガスの圧力は、種々の用途に対して充分な高さ
にまで高めることが可能となる。
リンダー状の室2の中に流入する水素アイソトー
プ混合物はタングステンから成る燃線又は針金の
傍を通り過ぎる。導入される水素アイソトープ混
合物の中に含まれている分子状態の水素はその
際、原子状態の水素に変換されそして原子状態の
水素を特に滲透させる壁を透過して室5の中に到
達する。到達した水素は夫々2箇の水素原子が再
結合して水素分子となり室5に残留し、該室は図
示されていない排気装置に接続可能となつてお
り、そして残留した水素が前以て定められた圧力
に到達した時、導管6を介して室5から吸い出さ
れる。タングステンの撚線又は針金4の傍を通過
した後で残留しているアイソトープ混合物は、室
2と結合しており、図面に表現されていない弁に
より閉鎖可能な導管7を介して室2から吸い出さ
れ、かくして本発明による装置は、水素アイソト
ープの分離採取が行われる水素アイソトープ混合
物を連続的に供給排出することによつて連続運転
を行うことができる。それと同時に室5の中の水
素ガスの圧力は、種々の用途に対して充分な高さ
にまで高めることが可能となる。
実施例
本発明により使用されている装置のすでに排気
されている第一室の中に、重水素および0.1%の
超重水素から成るアイソトープ混合物が導入さ
れ、その際アイソトープ混合物は1ミリバアルの
圧力のもとに置かれ、そしてタングステンの撚線
の全表面積が0.3cm2で約15Wの電力で2000Kの温
度に加熱されそして約700Kの温度に加熱され、
原子状態の水素を特に滲透させる壁は、厚さ1mm
で全表面積が100cm2となつているα―鉄から成り
立つている時、8時間の運転の後で容積が0.1
の収容室5の中で重水素と超重水素の分圧の平衡
状態が得られる。その時の分圧は、重水素に対し
ては400ミリバアル、超重水素に対しては0.2ミリ
バアルである。90秒後では重水素に対する超重水
素の滲透流動の割合いは1:50に達し、従つて超
重水素の最大到達圧力はすでに約15分後に形成さ
れており、一方重水素の圧力形成のために8時間
を要しているのである。
されている第一室の中に、重水素および0.1%の
超重水素から成るアイソトープ混合物が導入さ
れ、その際アイソトープ混合物は1ミリバアルの
圧力のもとに置かれ、そしてタングステンの撚線
の全表面積が0.3cm2で約15Wの電力で2000Kの温
度に加熱されそして約700Kの温度に加熱され、
原子状態の水素を特に滲透させる壁は、厚さ1mm
で全表面積が100cm2となつているα―鉄から成り
立つている時、8時間の運転の後で容積が0.1
の収容室5の中で重水素と超重水素の分圧の平衡
状態が得られる。その時の分圧は、重水素に対し
ては400ミリバアル、超重水素に対しては0.2ミリ
バアルである。90秒後では重水素に対する超重水
素の滲透流動の割合いは1:50に達し、従つて超
重水素の最大到達圧力はすでに約15分後に形成さ
れており、一方重水素の圧力形成のために8時間
を要しているのである。
本発明の目的を達成するため、上記の如き運転
を繰り返して行うか或いは若干箇の装置をカスケ
ード連結することによつて超重水素を重水素から
任意の精度で分離することが可能となる。
を繰り返して行うか或いは若干箇の装置をカスケ
ード連結することによつて超重水素を重水素から
任意の精度で分離することが可能となる。
添附図は本発明により使用されている装置の一
つの実施例を示す略図である。図において、 1…水素アイソトープ混合物供給管、2…第一
室(シリンダー形状)、3…(水素原子を)滲透
させることが可能な壁、4…針金、5…第二室
(シリンダー形状)、6…導管、7…導管、であ
る。
つの実施例を示す略図である。図において、 1…水素アイソトープ混合物供給管、2…第一
室(シリンダー形状)、3…(水素原子を)滲透
させることが可能な壁、4…針金、5…第二室
(シリンダー形状)、6…導管、7…導管、であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原子状態の水素をよく浸透させるが、分子状
態の水素を僅かな量しか浸透させない壁によつて
互いに分離され、それぞれあらゆる方向が包囲さ
れており、弁によつて閉鎖可能な2個の室を有
し、これらの室のうちの第一の室はガス体供給管
並びに排気管と結合しており、もう一つの第二の
室は、浸透させる壁を透過したアイソトープ混合
物を収容する室に排気可能となつており、その際
上記2個の室のその他の壁は水素のアイソトープ
を浸透させないか或いは浸透させ難い材料から成
り、ガス体供給並びに排気管と結合している第一
の室の中には分子状態の水素を原子状態の水素に
変換する装置が配置されている装置を用いて水素
のアイソトープ混合物からアイソトープを分離す
る方法において、第一の室にガス体状の水素アイ
ソトープ混合物を供給管を介して導入し、水素ア
イソトープ混合物のアイソトープの分圧に依存し
て壁を浸透するアイソトープの流れの差を利用し
てアイソトープを分離しかつ/または壁を浸透し
た水素のアイソトープの含有分増加により圧縮が
行われるようにすることを特徴とする方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
若干箇の上記装置をカスケード的に連結して使用
することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2854682A DE2854682C2 (de) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | Verfahren und Vorrichtung zur Wasserstoffisotopentrennung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5581732A JPS5581732A (en) | 1980-06-20 |
| JPS6359733B2 true JPS6359733B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=6057566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16365379A Granted JPS5581732A (en) | 1978-12-18 | 1979-12-18 | Device of using device* which separate isotope of hydrogen from gaseous mixture* for separating isotope contained in isotope mixture of hydrogen |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494965A (ja) |
| EP (1) | EP0012449B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5581732A (ja) |
| DE (1) | DE2854682C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314624A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Daihatsu Motor Co Ltd | ラジエータのロア支持装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3123860C2 (de) * | 1981-06-16 | 1984-08-09 | Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 5170 Jülich | Verfahren und Vorrichtung zur stufenweisen Anreicherung von Deuterium und/oder Tritium durch Isotopenaustausch |
| DE3211193C1 (de) * | 1982-03-26 | 1983-10-13 | Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 5170 Jülich | Nicht poroese Wasserstoffdiffusionsmembran |
| DE3225751C1 (de) * | 1982-07-09 | 1984-01-26 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh, 7500 Karlsruhe | Vorrichtung zum Abtrennen der gasfoermigen Wasserstoffisotope |
| DE3434150A1 (de) * | 1984-09-18 | 1986-03-27 | Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 5170 Jülich | Verfahren und vorrichtung zur abtrennung von wasserstoff aus einem stoffgemisch, insbesondere einer gasmischung |
| JP2601927B2 (ja) * | 1990-02-22 | 1997-04-23 | 住友重機械工業株式会社 | 同位体分離方法およびその実施に用いる熱拡散塔 |
| US5154878A (en) * | 1990-04-30 | 1992-10-13 | Anthony Busigin | Process and apparatus for tritium recovery |
| US5215729A (en) * | 1990-06-22 | 1993-06-01 | Buxbaum Robert E | Composite metal membrane for hydrogen extraction |
| US5902640A (en) * | 1991-11-25 | 1999-05-11 | The University Of Chicago | Method of improving field emission characteristics of diamond thin films |
| US5654541A (en) * | 1993-07-02 | 1997-08-05 | The United States Of America As Represented By The United States National Aeronautics And Space Administration | Small vacuum compatible hyperthermal atom generator |
| SE511697C2 (sv) * | 1998-03-23 | 1999-11-08 | Abb Ab | Anordning för avdrivning av gas vid en kärnkraftanläggning |
| US6572837B1 (en) | 2000-07-19 | 2003-06-03 | Ballard Power Systems Inc. | Fuel processing system |
| EP2556511B1 (en) | 2010-03-09 | 2017-08-02 | Kurion, Inc. | Isotope-specific separation and vitrification using ion-specific media |
| US9714457B2 (en) | 2012-03-26 | 2017-07-25 | Kurion, Inc. | Submersible filters for use in separating radioactive isotopes from radioactive waste materials |
| US20110243834A1 (en) * | 2010-04-02 | 2011-10-06 | Kurion, Inc. | Advanced Tritium System and Advanced Permeation System for Separation of Tritium from Radioactive Wastes and Reactor Water |
| US10940437B2 (en) | 2010-04-02 | 2021-03-09 | Veolia Nuclear Solutions, Inc. | Advanced tritium system and advanced permeation system for separation of tritium from radioactive wastes |
| US9981868B2 (en) | 2010-04-02 | 2018-05-29 | Kurion, Inc. | Mobile processing system for hazardous and radioactive isotope removal |
| CA3148050A1 (en) | 2014-06-24 | 2015-12-30 | Veolia Nuclear Solutions, Inc. | Mobile processing system for hazardous and radioactive isotope removal |
| CN110354636A (zh) * | 2019-07-05 | 2019-10-22 | 四川远方高新装备零部件股份有限公司 | 一种变压吸附分离柱及其电控系统 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1174631A (en) * | 1914-09-17 | 1916-03-07 | Walter O Snelling | Apparatus for separating gases. |
| US2032925A (en) * | 1933-05-29 | 1936-03-03 | Gen Electric | Process for removing carbonaceous impurities from hydrogen and other gases |
| DE733079C (de) * | 1940-09-24 | 1943-03-18 | Bergwerksgesellschaft Hibernia | Verfahren zur Auftrennung von technischen Gasen |
| US2456163A (en) * | 1945-06-20 | 1948-12-14 | Universal Oil Prod Co | Hydrogen meter |
| US2609059A (en) * | 1948-06-29 | 1952-09-02 | Hydrocarbon Research Inc | Mass diffusion process and apparatus |
| US2671337A (en) * | 1951-03-31 | 1954-03-09 | Universal Oil Prod Co | Hydrogen analyzer |
| US2824620A (en) * | 1955-09-12 | 1958-02-25 | Universal Oil Prod Co | Purification of hydrogen utilizing hydrogen-permeable membranes |
| US2986641A (en) * | 1957-08-08 | 1961-05-30 | Seismograph Service Corp | Apparatus for evacuating waste hydrogen from a chamber in which neutrons are produced |
| FR1235358A (fr) * | 1959-05-12 | 1960-07-08 | Thomson Houston Comp Francaise | Procédé de séparation des isotopes |
| FR1240085A (fr) * | 1959-07-24 | 1960-09-02 | Procédé de séparation des isotopes | |
| NL260972A (ja) * | 1960-02-15 | |||
| US3104960A (en) * | 1960-05-24 | 1963-09-24 | Eitel Mccullough Inc | Gas flow apparatus |
| FR1317331A (fr) * | 1961-12-29 | 1963-02-08 | Commissariat Energie Atomique | Procédé de séparation de gaz par diffusion à travers une paroi poreuse et dispositif de mise en oeuvre dudit procédé |
| US3241298A (en) * | 1962-11-26 | 1966-03-22 | Union Carbide Corp | Method for making a fine porosity filter element |
| US3251173A (en) * | 1962-11-26 | 1966-05-17 | Heraeus Gmbh W C | Device for the purification of hydrogen |
| US3344582A (en) * | 1964-12-21 | 1967-10-03 | Abcor Inc | Irreversible hydrogen membrane |
| US3407571A (en) * | 1966-06-15 | 1968-10-29 | Whirlpool Co | Hydrogen separation apparatus |
| NL170810C (nl) * | 1975-12-19 | 1983-01-03 | Ultra Centrifuge Nederland Nv | Inrichting voor het in continu bedrijf scheiden van een gasvormig mengsel in een aantal cascade geschakelde scheidingseenheden. |
| DE2854638C2 (de) * | 1978-12-18 | 1985-01-31 | Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 5170 Jülich | Verfahren und Vorrichtung zur Abtrennung von Wasserstoff aus einer Gasmischung durch Diffusion |
-
1978
- 1978-12-18 DE DE2854682A patent/DE2854682C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-12-17 EP EP79105202A patent/EP0012449B1/de not_active Expired
- 1979-12-18 JP JP16365379A patent/JPS5581732A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-30 US US06/430,042 patent/US4494965A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314624A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Daihatsu Motor Co Ltd | ラジエータのロア支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2854682C2 (de) | 1985-08-14 |
| EP0012449B1 (de) | 1984-03-14 |
| DE2854682A1 (de) | 1980-06-19 |
| US4494965A (en) | 1985-01-22 |
| EP0012449A1 (de) | 1980-06-25 |
| JPS5581732A (en) | 1980-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6359733B2 (ja) | ||
| Fisher et al. | The molecular and atomic states of oxygen adsorbed on Rh (100): adsorption | |
| US6267850B1 (en) | Separation of isotopes by ionization | |
| DE1417172B2 (de) | Verfahren zur umwandlung eines verdampfbaren siliciumhalo genids in hochgereinigtes silicium | |
| JPS6359728B2 (ja) | ||
| WO2010000375A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung von wasserstoff | |
| DE68917093T2 (de) | Verfahren zur Herstellung einer Atmosphäre zur thermischen Behandlung durch Lufttrennung durch Adsorption. | |
| DE2855191C2 (de) | Trennung von Isotopen | |
| DE3606317C2 (ja) | ||
| DE3434150A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur abtrennung von wasserstoff aus einem stoffgemisch, insbesondere einer gasmischung | |
| DE2307180B2 (de) | Deuteriumgewinn durch Isotopentrennung an Titan/Nickel-Phasen | |
| US3392099A (en) | Production of fluoro compounds | |
| DE1252187B (de) | Verfahren zur Reinigung von Helium | |
| Allen et al. | Extraction of Krypton and Xenon from Liquid Air RESIDUES1, 2, 3 | |
| Estrada et al. | Heating sequence and hydrogen evolution in alloyed aluminium powders | |
| JP2000272678A (ja) | 断熱容器及びその断熱材充填方法 | |
| Afanas’ ev et al. | 13C enrichment of fullerenes | |
| EP0794263A1 (de) | Verfahren zur Schutzgasversorgung eines Wärmebehandlungsofens und Wärmebehandlungsanlage | |
| Milton et al. | A Technique for Extrusion Forming of Brittle and Refractory Compositions | |
| DE1592271C (de) | Verfahren und Anlage zur Erzeu gung von Wasserstoffgas unter Aus nutzung der bei der Zersetzung von Peroxiden entstehenden Warme | |
| SU449776A1 (ru) | Способ изготовлени пористых спеченных изделий | |
| AU742347B2 (en) | Separation of isotopes by ionisation for processing of nuclear fuel materials | |
| Folkers et al. | Collection of deuterium on a uranium getter during dynamic flow conditions | |
| Hackfort | A selective pump for hydrogen isotopes based on the superpermeation effect in iron | |
| DE1417172C (de) | Verfahren zur Umwandlung eines verdampfbaren Siliciumhalogenids in hochgereinigtes Silicium |