JPS6359909A - コ−ドレスヘア−カ−ラ− - Google Patents

コ−ドレスヘア−カ−ラ−

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Publication number
JPS6359909A
JPS6359909A JP61204095A JP20409586A JPS6359909A JP S6359909 A JPS6359909 A JP S6359909A JP 61204095 A JP61204095 A JP 61204095A JP 20409586 A JP20409586 A JP 20409586A JP S6359909 A JPS6359909 A JP S6359909A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
combustion
ignition
main
gas
Prior art date
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Pending
Application number
JP61204095A
Other languages
English (en)
Inventor
中田 清一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61204095A priority Critical patent/JPS6359909A/ja
Publication of JPS6359909A publication Critical patent/JPS6359909A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D1/00Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
    • A45D1/02Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、触媒燃焼熱を熱源としたコードレスヘアーカ
ーラ−に関するものである。
従来の技術 従来のこの種のコードレスヘアーカーラ−は第4図に示
す構造となっていた。
すなわち、毛髪を巻きつけてくせづけを行うカーラ一部
1o1の内部に燃焼室102を設け、この燃焼室102
内には、燃焼用ガスを噴出するバーナー103及び該ガ
スを触媒発熱反応を行う主触媒104を設ける吉ともに
、燃焼室102端には、火打石等による火花を発生する
着火装置106よシ構成してあった。
発明が解決しようとする問題点 しかし、従来例の構造のものにおいて、主触媒104へ
の着火は着火装置105より発生した火花で燃焼室10
2内に充満したガスに・−旦着火し、3 ページ その着火エネルギーで主触媒104の温度を上げ、触媒
反応を開始させようとしたものである。このような着火
構造を採用した場合、着火ガスのエネルギーは瞬間のた
め比較的小さく、主触媒104に確実に着火、言い換え
れば触媒反応を開始させるには主触媒104の着火温度
を低くする、つまり触媒活性の高いものにしなければな
らない。その手法としては、貴金属触媒としてはその貴
金属を増加すればよいが、主触媒104という機能を果
すためには、その形状は大きくしなければならず、主触
媒としては必要ない貴金属量を着火用触媒を兼ねるため
に増加せねばならず、コスト的に無駄があるという問題
があった。
加えて、主触媒104は燃焼中は常時高温下におかれる
ため、触媒の熱劣化が徐々に生じて触媒活性が下がり比
較的早期に着火用触媒として必要な触媒活性を維持でき
なくなシ、着火しないという問題を有していた。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、バーナー
より噴出する混合ガスの流れの上流に主触媒を下流に着
火用触媒を設け、各々の触媒は任意の空間距離をもって
構成したものである。
作  用 この技術的作用は次のようになる。
主触媒への着火は、ガスへの着火エネルギーでまず下流
にある着火用触媒に着火する。次圧着火用触媒の触媒反
応熱で主触媒が昇温し、主触媒が触媒反応を開始する。
主触媒が触媒反応を開始した時点でガスは主触媒で触媒
燃焼するので、着火用触媒は触媒反応を中止する。従っ
て、まず、形状の大きな主触媒は着火用触媒はど活性は
高くなくともよいため、その貴金属量は少なくてすみ、
着火用触媒は形状は小さくてもよいわけであるから総合
的にみて貴金属量は少なくてよくコスト面で有利である
。次に、着火用触媒は触媒反応が主触媒へ移った時点で
ガスと反応して高温になることはなく、また主触媒と任
意の空間距離をもって構成しであるので主触媒での発生
熱の影響は緩和され、着火用触媒の熱劣化による触媒活
性低下は5ページ はとんどなくなり、寿命の長い着火性能を有することに
なる。
実施例 以下1本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図〜第3図において、コードレスへアーカーラーの
燃料である液化燃焼ガス1を貯蔵するタンク部2はタン
ク本体3、タンク本体3の後方を閉鎖するタンク蓋4、
タンク蓋4に″固着した液化燃焼ガス1を外部より注入
できる注入弁より構成されている。
前記タンク本体3の前方は、前記液化燃焼ガス1を気化
させて気化燃焼ガス6(矢印で示す)とする気化装置(
図示せず)、前記気化燃焼ガス6を噴出するノズル(図
示せず)、前記気化燃焼ガス6の前記ノズルよりの噴出
をON−OFFする弁装置(図示せず)より構成される
ノズル本体7にて閉鎖しである。
前記弁装置の開閉は、スイッチ8及び、温度制御部9と
連結されており、前記温度制御部9は熱6ページ 膨張係数の異なる内パイプ1oと外バイブ11より構成
され、一端は各々に固着した調整めねじ12と調整おね
じ13よりなり、内パイプ1Qと外ノくイブ11の相対
位置を調整でき、他端は外ノくイブ11は前記ノズル本
体7に固着してあり、内ノ(イブ10はノズル本体7の
先端に挿入してあり、熱膨張係数の違いによる伸び縮み
の差をノズル本体7の弁装置に伝達し、気化燃焼ガス6
の0N−OFFを制御して温度調整可能としである。ま
た、内バイブ1oのノズル本体7近傍には空気取入口1
4が設けてあり、気化燃焼ガス6の噴流によるインジェ
クション作用で空気が取り入れられ任意の濃度の混合ガ
ス15がつくり出されるよう構成しである。また、前記
温度制御部9は混合ガス15を噴出するバーナ一部16
も兼ねており、内バイブ10には混合ガス16の通る孔
17が、外パイプ11には任意の範囲にバーナー18を
形成する小孔19が全周に設けである。
前記タンク部2にビス等で固着された毛髪を巻きつけて
くせづけを行う毛髪巻付部2oは略円筒7ベー′ 状で、耐熱樹脂よりなり、内壁は先端からタンク部2の
取付側に向かい広がるテーバ状とし、前記温度制御部9
を包含して燃焼室21を形成する熱伝導性のよい金属、
例えばアルミニウムよりなる円筒状の均熱パイプ22を
内側に挿入して毛髪巻付部20の内壁と均熱パイプ22
の間に空間を形成して排ガス溜23としである。前記毛
髪巻付部20の先端は蓋24で閉鎖さJ17、タンク部
2側は電極取付台25で閉鎖さtLる吉ともK、前記電
極取付台250段部26を介して燃焼室21と排ガス溜
23を連通しである。27は前記毛髪巻付部20に設け
らハた排ガス孔で、外部吉11.Ilガス溜23を連通
して排ガスを外部に排出する。
前記バーナー18に対応する部分にはセラミック繊維よ
りなる不織布形態の担体に白金を担持させた燃焼用土触
R28が前記均熱パイプ22に内接するよって円筒状に
設け、コイルばね29の径小のコイル部A30と均熱パ
イプ22の内壁に接するようにした径大の座巻部31に
より保持され、また、この燃焼用主触媒28の混合ガス
15の流れの下流に同じくセラミック繊維よりなる不織
布形態の担体に白金を担持させた着火用触媒32がコイ
ルばね29の径小コイル部B33と径大の座答部34に
より燃焼用主触媒28と空間距離をもって円板状に保持
されである。ここで、着火用触媒32には白金相持量を
多く、燃焼用主触媒28には少なく構成しである。前記
コイルばね29は均熱パイプ22の鋏め部35により位
置規制して保持しである。36は毛髪を・ばさみ込むコ
テで、操作釦37を操作することで軸38を中心に回動
し、コテばね39で常時毛髪巻付部20側へ付勢させで
ある。40は毛髪巻付部20に着脱自在とした<1..
41は携帯時及び収納時(にくし4oを保心するととも
K、熱い(1,4oからの熱を遮断するためのキャップ
である。
前記燃焼用主触媒28への着火は、スイッチ8の操作如
より連動して、高圧発生圧電装置42が動作し、発生し
た高圧は電極43へと導かれ、火花を外バイブ11へと
飛ばし、まず、バーナー18より噴出し燃焼室21内に
溜まっている混合ガス9ベーノ 15に着火させ、その燃焼エネルギーで着火用触媒32
の温度を上昇させ触媒燃焼反応を開始させる。この触媒
反応熱で燃焼用主触媒28の温度を上昇させ混合ガスの
触媒燃焼反応を開始させる。
以上の構成に4・・いて、まずスイッチ8を操作すると
タンク部2に貯蔵された液化燃焼ガス1がノズル本体Y
内の気化装置で気化され、気化燃焼ガス6となり、開状
態の弁装置を通過し、ノズルより内パイプ1oへと噴出
する。噴出した気化燃焼ガス6は空気取付口14からイ
ンジヱクション作用で空気を巻きこみ任意のガス濃度の
混合ガス15となり、内バイブ1oの孔17を通り外バ
イブ11の小孔19から燃焼用主触媒28へ向かって噴
出し、燃焼室21に充満して電極取付台250段部26
を通り排ガス溜23を経由して排ガス孔27から外部に
排出される。
次に、さらにスイッチ8を操作することにより、高圧発
生圧電装置42を作動させ、発生した高圧は電極43へ
と導かれ、火花を外パイプ11へと飛ばし、充満した混
合ガス15が着火する。この10ベーン 燃焼エネルギーで着火用触媒32の温度を上件させ触媒
燃焼反応を開始させる。続いて、この触媒燃焼熱で燃焼
用主触媒28を昇温させ、混合ガス15と燃焼用主触媒
28の触媒燃焼反応が開始1〜光発生た熱は毛髪巻付部
2oへと伝達される。
ここで、着火用触媒32幻燃焼用主触媒28より混合ガ
ス15の流れの下流に設けであるため、さらに下流に設
けた電極43から飛んだ火花で着火した混合ガス16の
燃焼エネルギーを燃焼用主触媒28に邪魔されることな
く充分に受けとることができ、着火性は非常によい。
次に、燃焼用主触媒28と着火用触媒32を別々に構成
することにより、形状の大きい燃焼用主触媒28の白金
の担持量は、着火用触媒32より少なくてすみ、着火用
触媒32は小さくても充分機能を発揮するため、総合的
には白金担持量が少なくてすみコスト面で有利である。
加えて、着火用触媒32は燃焼用主触媒28の下流にあ
るため、燃焼用主触媒28に触媒燃焼反応が移行した時
点で着火用触媒32の反応は終了し、着火用触媒321
1 ペーノ が長時間高温下におかれることはなく、さらに、燃焼用
主触媒28と着火用触媒32とは空間距離をもって構成
しであるところから、燃焼用主触媒28の燃焼熱の影響
は緩和され、着火用触媒32が高温にさらされ゛ること
はない。従って、着火用触媒32の熱劣化による触媒活
性低下はにとんどなくなり、長期間にわたり着火特性が
維持できる。
発明の効果 以上のように本発明は、毛髪巻付部の内部に設けた燃焼
室内を流れる気化燃焼ガスの流れの上流に燃焼用主触媒
を下流に着火用触媒を各々任意の空間距離を介して保持
するとともに、火花を発生する着火装置を着火触媒の下
流に設け、力1つ、着火用触媒より燃焼用主触媒の単位
重量当りの貴金属担持量を小とすることで、触媒に相持
量は総合的に少なくてすみ、コスト面で有利であるとと
もに、燃焼用主触媒が触媒燃焼を開始した時点で着火用
触媒の触媒燃焼は終了し、着火用触媒が高温下に長時間
さらされ熱劣化することはなく、かつ、着火装置で着火
した混合ガスの燃焼エネルギーを充分活用することがで
き、長期にわたり優れた着火性能を維持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコードレスカーラーの中央断面図、第
2図は同要部拡大断面図、第3図は同全体外観図、第4
図は従来のコードレスカーラーの中央断面図である。 2・・・・・・タンク部、9・・・・・・温調制御部、
20・・・・・・毛髪巻付部、21・・・・・−燃焼室
、28・・・・・・燃焼用主触媒、32・・・・・着火
用触媒、42・・・・・・高圧発生圧電装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 8− スイ ッチ 第4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液化燃焼ガスを貯蔵するタンクと、この液化燃焼
    ガスを気化させ気化燃焼ガスとする気化装置と、内部に
    燃焼室を有する毛髪巻付部とよりなるコードレスヘアー
    カーラーにおいて、前記燃焼室内に、前記気化ガスの流
    れの上部に燃焼用主触媒を下流に着火用触媒を設け、か
    つ火花を発生する着火装置を設けたことを特徴とするコ
    ードレスヘアーカーラー。
  2. (2)燃焼用主触媒の貴金属の単位重量当り担持量は着
    火用触媒より小としたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のコードレスヘアーカーラー。
  3. (3)燃焼用主触媒と着火用触媒は任意の空間距離をも
    って保持されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のコードレスヘアーカーラー。
  4. (4)着火装置は着火用触媒の下流に設けたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載のコードレスヘアー
    カーラー。
JP61204095A 1986-08-29 1986-08-29 コ−ドレスヘア−カ−ラ− Pending JPS6359909A (ja)

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