JPS6359940B2 - - Google Patents
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- JPS6359940B2 JPS6359940B2 JP53098969A JP9896978A JPS6359940B2 JP S6359940 B2 JPS6359940 B2 JP S6359940B2 JP 53098969 A JP53098969 A JP 53098969A JP 9896978 A JP9896978 A JP 9896978A JP S6359940 B2 JPS6359940 B2 JP S6359940B2
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- container
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- rollers
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/24—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by air blast or suction apparatus
- B65H29/245—Air blast devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/32—Orientation of handled material
- B65H2301/321—Standing on edge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/421—Forming a pile
- B65H2301/4214—Forming a pile of articles on edge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/19—Specific article or web
- B65H2701/1912—Banknotes, bills and cheques or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は書類積重装置に関し、特に“自立”型
または卓上型と呼ばれる積重装置に関する。
または卓上型と呼ばれる積重装置に関する。
先行技術
周知の先行技術による書類読取積重装置は一般
に高価で煩わしいものであり、さらにその全体的
寸法と操作の複雑さのために卓上操作に適してい
ない。さらに、そのような装置の多くの部品はか
なり複雑な機械的かつ電気的な組立構造を要し、
それはもし故障が起これば余分なメインテナンス
とサービスを必要とする。
に高価で煩わしいものであり、さらにその全体的
寸法と操作の複雑さのために卓上操作に適してい
ない。さらに、そのような装置の多くの部品はか
なり複雑な機械的かつ電気的な組立構造を要し、
それはもし故障が起これば余分なメインテナンス
とサービスを必要とする。
本発明の読取積重装置は比較的単純で操作しや
すい自動卓上型装置からなつており、それは比較
的少ない部品しか用いず、かつ小切手のような書
類を高速で積重させるために単一の簡単な供給源
から得られる正と負の両方の空気圧を利用し、そ
れらの書類は積重ポケツトに入る書類とそのポケ
ツトに続いて入ろうとする書類との間で支障を生
じることなく積重される。
すい自動卓上型装置からなつており、それは比較
的少ない部品しか用いず、かつ小切手のような書
類を高速で積重させるために単一の簡単な供給源
から得られる正と負の両方の空気圧を利用し、そ
れらの書類は積重ポケツトに入る書類とそのポケ
ツトに続いて入ろうとする書類との間で支障を生
じることなく積重される。
発明の概要
本発明は自己内蔵型で卓上形式の装置であつ
て、たとえば小切手のような書類を積重ポケツト
内に高速で自動的に積重させ、その積重はそのポ
ケツト内に入ろうとしている書類と既にポケツト
内にある書類との間で干渉を生じることなくなさ
れる。すなわち、この装置は重なりまたは衝突に
よつて生じる書類の分類ミスや順序付けのミスを
排除する。
て、たとえば小切手のような書類を積重ポケツト
内に高速で自動的に積重させ、その積重はそのポ
ケツト内に入ろうとしている書類と既にポケツト
内にある書類との間で干渉を生じることなくなさ
れる。すなわち、この装置は重なりまたは衝突に
よつて生じる書類の分類ミスや順序付けのミスを
排除する。
本装置は、磁気的にエンコードされたデータを
書類から読取るためのMICR(Magnetic Ink
Character Reader:磁気インク文字読取装置)
読取ステーシヨンと、これまで用いられてきたよ
うな従来の駆動ローラ、ベルト、プーリ、オーガ
(auger)などの代わりに、積重装置において正
と負の両方の空気圧を利用することによつて書類
を積重ホツパ内に積重するための手段との組合わ
せを含む。
書類から読取るためのMICR(Magnetic Ink
Character Reader:磁気インク文字読取装置)
読取ステーシヨンと、これまで用いられてきたよ
うな従来の駆動ローラ、ベルト、プーリ、オーガ
(auger)などの代わりに、積重装置において正
と負の両方の空気圧を利用することによつて書類
を積重ホツパ内に積重するための手段との組合わ
せを含む。
実施例の詳細な説明
第1図、第2図、および第3図の種々の図示
は、実寸で描かれていないが、むしろ一般的に本
装置の全体的な構造とそのコンパクトな部品の配
列を示している。
は、実寸で描かれていないが、むしろ一般的に本
装置の全体的な構造とそのコンパクトな部品の配
列を示している。
まず図面の第1図を参照して、本発明の書類積
重装置10は下部カバー部材12と上部カバー部
材14を含んでいる。以後に説明されるように、
2つの部分で形成されている上部カバー部材は、
汚れやごみからシールするように下部カバー部材
12の周囲のリムまたは溝に収まるようにされて
いる。下部カバー部材12の前部には、本装置に
よつて読取られて積重されるべきたとえば小切手
や手形のような書類18を保持するために上方に
傾斜したトレー16が設けられている。動作領域
へ取入ることを容易にし、かつ日常のメインテナ
ンス、清掃、および起こり得る書類の詰まりを除
去することを可能にするために、上部カバー部材
は第1図に示されているように閉成部材20と残
りの部分との2つの部分で形成されており、閉成
部材20は書類読取領域に隣接するように押し込
みまたは滑り込ませられる。交流電源(図示せ
ず)から装置を付勢消勢するための制御“オン・
オフ”スイツチ22は、装置の状態を示すために
用いられる表示灯24および26とともに備えら
れている。装置の上部後方部分には、その装置の
後方の主要部分にわたつて延びるほぼ矩形のポケ
ツト領域28が設けられており、このポケツトは
書類を受け入れる容器として働く。書類の通路3
0は、第1図のように左前方の開口部32からそ
の装置を左から右に進み、そして後方に進んで、
最後にポケツト28の開口部に向けて左向きに終
端する。入口から積重ポケツト28への書類の完
全な通路を形成するために、剛性で立ち上がつた
溝の書類ガイド路34(第3図)が積重装置の右
側壁に沿つて設けられている。ガイド路34は、
やがて説明される目的のために、2つの円弧状の
曲がり36と38を与えるように、両端において
円弧状に形成されている。書類のガイド路34の
入口端部は、いかに薄い書類でもそのガイドの端
部において詰まらないようにするために、40に
おけるように面取りされている。
重装置10は下部カバー部材12と上部カバー部
材14を含んでいる。以後に説明されるように、
2つの部分で形成されている上部カバー部材は、
汚れやごみからシールするように下部カバー部材
12の周囲のリムまたは溝に収まるようにされて
いる。下部カバー部材12の前部には、本装置に
よつて読取られて積重されるべきたとえば小切手
や手形のような書類18を保持するために上方に
傾斜したトレー16が設けられている。動作領域
へ取入ることを容易にし、かつ日常のメインテナ
ンス、清掃、および起こり得る書類の詰まりを除
去することを可能にするために、上部カバー部材
は第1図に示されているように閉成部材20と残
りの部分との2つの部分で形成されており、閉成
部材20は書類読取領域に隣接するように押し込
みまたは滑り込ませられる。交流電源(図示せ
ず)から装置を付勢消勢するための制御“オン・
オフ”スイツチ22は、装置の状態を示すために
用いられる表示灯24および26とともに備えら
れている。装置の上部後方部分には、その装置の
後方の主要部分にわたつて延びるほぼ矩形のポケ
ツト領域28が設けられており、このポケツトは
書類を受け入れる容器として働く。書類の通路3
0は、第1図のように左前方の開口部32からそ
の装置を左から右に進み、そして後方に進んで、
最後にポケツト28の開口部に向けて左向きに終
端する。入口から積重ポケツト28への書類の完
全な通路を形成するために、剛性で立ち上がつた
溝の書類ガイド路34(第3図)が積重装置の右
側壁に沿つて設けられている。ガイド路34は、
やがて説明される目的のために、2つの円弧状の
曲がり36と38を与えるように、両端において
円弧状に形成されている。書類のガイド路34の
入口端部は、いかに薄い書類でもそのガイドの端
部において詰まらないようにするために、40に
おけるように面取りされている。
第2図、第3図、および第5図において明らか
なように、書類の1端縁が当接するポケツト28
の底には複数の細長い矩形のスロツト状の開口4
2が設けられており、それらの開口はその下でポ
ケツトの長さにわたつて延びる空気ダクト44
(第2図)内に開いている。空気ダクト44は3
つの面で概略三角柱状にシールされている。それ
らの3つの面以外の第4の面(第5図における前
方)においてそれは高速の電気空気フアン48の
フアン箱46の下方に開いている。フアン箱46
の上方部分50は第2のダクト52内に垂直に開
いており、そのダクトの右側面の一部はフアン4
8から離れるにつれて左方向に傾射しており(第
2図参照)、そしてそのダクト52は閉成部材2
0の後部壁と結合して垂直壁54を形成してい
る。複数の垂直な細長いスロツトまたは開口56
が第2のダクト52とポケツト28を連通させ
る。
なように、書類の1端縁が当接するポケツト28
の底には複数の細長い矩形のスロツト状の開口4
2が設けられており、それらの開口はその下でポ
ケツトの長さにわたつて延びる空気ダクト44
(第2図)内に開いている。空気ダクト44は3
つの面で概略三角柱状にシールされている。それ
らの3つの面以外の第4の面(第5図における前
方)においてそれは高速の電気空気フアン48の
フアン箱46の下方に開いている。フアン箱46
の上方部分50は第2のダクト52内に垂直に開
いており、そのダクトの右側面の一部はフアン4
8から離れるにつれて左方向に傾射しており(第
2図参照)、そしてそのダクト52は閉成部材2
0の後部壁と結合して垂直壁54を形成してい
る。複数の垂直な細長いスロツトまたは開口56
が第2のダクト52とポケツト28を連通させ
る。
空気は、ダクト52から垂直に配列されたスロ
ツト56を通つてポケツト28内に強制送風さ
れ、各書類がポケツト28に入るときにその書類
に吹付けられて、その書類をポケツト28のわず
かに傾斜した底の低い方へ移動するように強制し
て、既にポケツト28の長手の1側壁である後部
壁に近接して集積されている他の書類と接触させ
る。フアン48から循環する空気の少しの部分6
0(第3図)は開口58を介して空気の主流から
流れ出て、以後に述べられる目的のように動作し
ている駆動モータ62を冷却するように用いられ
る。スロツト56は2つのグループに配列されて
いる。フアン48から遠いグループの4つのスロ
ツトは互いに約0.5インチ(1インチ=2.54cm、
以下同じ)だけ隔てられており、フアン48に近
いグループの6つのスロツトも互いに約0.5イン
チだけ隔てられているが、ダクト52の壁に沿つ
たそれら2つのグループ間には1.5インチの間隔
が設けられている。それらのスロツトは約1イン
チの長さで0.070ないし0.080インチの幅を有し、
そのポケツトの向いの壁から約1.5インチ離れて
いる。
ツト56を通つてポケツト28内に強制送風さ
れ、各書類がポケツト28に入るときにその書類
に吹付けられて、その書類をポケツト28のわず
かに傾斜した底の低い方へ移動するように強制し
て、既にポケツト28の長手の1側壁である後部
壁に近接して集積されている他の書類と接触させ
る。フアン48から循環する空気の少しの部分6
0(第3図)は開口58を介して空気の主流から
流れ出て、以後に述べられる目的のように動作し
ている駆動モータ62を冷却するように用いられ
る。スロツト56は2つのグループに配列されて
いる。フアン48から遠いグループの4つのスロ
ツトは互いに約0.5インチ(1インチ=2.54cm、
以下同じ)だけ隔てられており、フアン48に近
いグループの6つのスロツトも互いに約0.5イン
チだけ隔てられているが、ダクト52の壁に沿つ
たそれら2つのグループ間には1.5インチの間隔
が設けられている。それらのスロツトは約1イン
チの長さで0.070ないし0.080インチの幅を有し、
そのポケツトの向いの壁から約1.5インチ離れて
いる。
3つの基本的な力が書類の積重に作用するよう
に働く。すなわち、その1つは高圧のダクト52
のスロツト56からの空気が書類18の面に衝突
する動的な力であり、第2の力は低圧ダクト44
に向う空気の移動(速度)による書類18間の低
下された圧力の効果であり、第3の力は書類の1
端縁が当接するポケツト28の底の傾斜による後
部壁の方向に向けられた重力の分力である。これ
らの力は、たとえばホイール、プーリ、歯車など
の運動構造の助けまたは恩恵なしに書類が移動さ
れて積重されることを可能にし、これは本発明の
長所である。
に働く。すなわち、その1つは高圧のダクト52
のスロツト56からの空気が書類18の面に衝突
する動的な力であり、第2の力は低圧ダクト44
に向う空気の移動(速度)による書類18間の低
下された圧力の効果であり、第3の力は書類の1
端縁が当接するポケツト28の底の傾斜による後
部壁の方向に向けられた重力の分力である。これ
らの力は、たとえばホイール、プーリ、歯車など
の運動構造の助けまたは恩恵なしに書類が移動さ
れて積重されることを可能にし、これは本発明の
長所である。
ダクト52からダクト44への空気のバイアス
された移動は、フアン48の空気の入力要件によ
つて起こされる。漏れ経路を無視すれば、空気
は、ダクト52内の高圧、ダクト44内の低圧、
およびフアン48におけるパワー源を含む閉回路
に従う。
された移動は、フアン48の空気の入力要件によ
つて起こされる。漏れ経路を無視すれば、空気
は、ダクト52内の高圧、ダクト44内の低圧、
およびフアン48におけるパワー源を含む閉回路
に従う。
空気がダクト52からポケツト28に入つて書
類18に衝突するとき、その空気はフアン48の
箱46内に吸い戻されるように、傾斜したポケツ
ト28の底のスロツト42を通してダクト44内
へ下向きに吸引(負圧)される。2つのダクトは
物理的に相互接続されているので、フアン48が
付勢されている限り空気の転送と移動が続く。ポ
ケツト28の底における負の空気流(負圧)は、
入つてくる書類18がポケツトの後部壁に対して
均一に積重することを助ける。負の空気圧は書類
間から空気を吸い出し、そして書類がポケツト内
で整列するときに互いに密になるように強制す
る。
類18に衝突するとき、その空気はフアン48の
箱46内に吸い戻されるように、傾斜したポケツ
ト28の底のスロツト42を通してダクト44内
へ下向きに吸引(負圧)される。2つのダクトは
物理的に相互接続されているので、フアン48が
付勢されている限り空気の転送と移動が続く。ポ
ケツト28の底における負の空気流(負圧)は、
入つてくる書類18がポケツトの後部壁に対して
均一に積重することを助ける。負の空気圧は書類
間から空気を吸い出し、そして書類がポケツト内
で整列するときに互いに密になるように強制す
る。
用語“正”と“負”の空気圧は、本発明におい
て観察し得る現象をより明瞭に説明するために、
明細書において用いられている。これらの用語は
当該技術分野において用いられる言葉であり、た
とえば次のような科学文献において見つけること
ができる。
て観察し得る現象をより明瞭に説明するために、
明細書において用いられている。これらの用語は
当該技術分野において用いられる言葉であり、た
とえば次のような科学文献において見つけること
ができる。
Encyclopedia Britannia、第8巻、第197頁、
第3欄、著作権1974年において“大気より低い圧
力は部分的な真空に相当する負のゲージ圧であ
る”と記載されている。
第3欄、著作権1974年において“大気より低い圧
力は部分的な真空に相当する負のゲージ圧であ
る”と記載されている。
ニユージヤージー州プリンストンのD.Van
Nostrand社出版のThe International
Dictionary of Physics and Electronics、第704
頁、著作権1956年において“しかし、この用語は
負のゲージ圧を示すためにしばしば用いられ、す
なわち大気より低い圧力または0℃における水銀
の760mmより低い圧力である”と記載されている。
Nostrand社出版のThe International
Dictionary of Physics and Electronics、第704
頁、著作権1956年において“しかし、この用語は
負のゲージ圧を示すためにしばしば用いられ、す
なわち大気より低い圧力または0℃における水銀
の760mmより低い圧力である”と記載されている。
MICR読取装置は、書類の速度においてわずか
な変化のみを許容する。読取装置を正常に機能さ
せるために、駆動装置はわずかに滑らなければな
らない。本発明の設計における駆動システムは書
類の弾力性を利用し、すなわち書類を狭い制限さ
れたガイド路における円弧の回りに曲げるとき、
その書類はガイド路の或る点に接触して押圧す
る。
な変化のみを許容する。読取装置を正常に機能さ
せるために、駆動装置はわずかに滑らなければな
らない。本発明の設計における駆動システムは書
類の弾力性を利用し、すなわち書類を狭い制限さ
れたガイド路における円弧の回りに曲げるとき、
その書類はガイド路の或る点に接触して押圧す
る。
望ましくかつ必要であると思われる度合の滑り
を生じるために、本発明は第1図と第3図に見ら
れるプラスチツクコートされた織物部材からなる
細長いエンドレスの平坦なベルト64を含み、そ
れは(後で述べられる方法によつて)矢印66の
方向に回転させられるように装置の1つの側壁近
くに配置されており、ガイド路34に対して被さ
る(重なる)位置内に第3図の左方向へ突出して
いる。
を生じるために、本発明は第1図と第3図に見ら
れるプラスチツクコートされた織物部材からなる
細長いエンドレスの平坦なベルト64を含み、そ
れは(後で述べられる方法によつて)矢印66の
方向に回転させられるように装置の1つの側壁近
くに配置されており、ガイド路34に対して被さ
る(重なる)位置内に第3図の左方向へ突出して
いる。
ベルト64に近接して2つの大きな駆動ローラ
68と70が存在する(第1図と第3図)。それ
らの外周はシリコーンゴム72で覆われている。
ローラ68と70はガイド路34に隣接しかつわ
ずかにそのガイド路に重なつて位置決めされてお
り、それらのローラ付近において書類の湾曲部は
ガイド路34のその内部の壁と接触する。書類が
湾曲したガイド路34に入つて数箇所でその壁と
接触するとき、その書類は駆動ベルト64および
それに近接するローラ68と70にも接触する。
第6図において最も明瞭に示されているように、
ベルト64とローラ68,70との間には0.040
インチの間隙が存在する。ガイドチヤンネル34
は低摩擦で耐摩耗性の材料で製造され、それは書
類の移動に対して低い抵抗を示す。ローラ68と
70およびベルト64に対する湾曲した書類18
(第2図)の力は、たとえ実際にベルト34とロ
ーラとの間に隙間が存在していてもその書類を積
重ポケツト28内に輸送するために十分な大きさ
の摩擦力を生じる。
68と70が存在する(第1図と第3図)。それ
らの外周はシリコーンゴム72で覆われている。
ローラ68と70はガイド路34に隣接しかつわ
ずかにそのガイド路に重なつて位置決めされてお
り、それらのローラ付近において書類の湾曲部は
ガイド路34のその内部の壁と接触する。書類が
湾曲したガイド路34に入つて数箇所でその壁と
接触するとき、その書類は駆動ベルト64および
それに近接するローラ68と70にも接触する。
第6図において最も明瞭に示されているように、
ベルト64とローラ68,70との間には0.040
インチの間隙が存在する。ガイドチヤンネル34
は低摩擦で耐摩耗性の材料で製造され、それは書
類の移動に対して低い抵抗を示す。ローラ68と
70およびベルト64に対する湾曲した書類18
(第2図)の力は、たとえ実際にベルト34とロ
ーラとの間に隙間が存在していてもその書類を積
重ポケツト28内に輸送するために十分な大きさ
の摩擦力を生じる。
第1図、第3図、および第4図に見られるよう
に、書類の移送動作のための主駆動部は主駆動モ
ータ62と1対の上部の駆動ローラ74と76
(第1図)を含み、それらの駆動ローラは書類の
ガイド路34に近接して配置されており、そして
駆動プーリ78、歯の付いたタイミングベルト8
0、下部駆動プーリ82および複巻式プーリ84
によつて回転可能であり、プーリ82と84は書
類駆動ローラ74と76に軸結合されている。複
巻式プーリ84の下側のプーリホイール88に係
合して駆動される平坦な駆動ベルト86は、テン
シヨンプーリ90、駆動プーリ92、および下部
駆動プーリ94と96に係合して回転させるよう
に順次巻掛けされる。駆動プーリ92は駆動プー
リ100を回転させるように垂直軸98に結合さ
れており、プーリ100は次に矢印66の方向に
駆動ベルト64を回転するようにそのベルト64
と駆動的に係合し得る。
に、書類の移送動作のための主駆動部は主駆動モ
ータ62と1対の上部の駆動ローラ74と76
(第1図)を含み、それらの駆動ローラは書類の
ガイド路34に近接して配置されており、そして
駆動プーリ78、歯の付いたタイミングベルト8
0、下部駆動プーリ82および複巻式プーリ84
によつて回転可能であり、プーリ82と84は書
類駆動ローラ74と76に軸結合されている。複
巻式プーリ84の下側のプーリホイール88に係
合して駆動される平坦な駆動ベルト86は、テン
シヨンプーリ90、駆動プーリ92、および下部
駆動プーリ94と96に係合して回転させるよう
に順次巻掛けされる。駆動プーリ92は駆動プー
リ100を回転させるように垂直軸98に結合さ
れており、プーリ100は次に矢印66の方向に
駆動ベルト64を回転するようにそのベルト64
と駆動的に係合し得る。
装置の前方端部において、ベルト64はL字型
アーム104の端部に配置された垂直軸上に回転
可能に支持されたテンシヨンプーリ102と動作
的に係合している。アーム104は交差フレーム
部材108に取付けられた垂直柱106上に揺動
自在に支持されている。引張ばね110はプーリ
102を矢印112の方向にバイアスし、ベルト
64はガイド路34内で続いて入つてくる書類に
細長い平坦な表面を提供することを可能にする適
当な張力のもとに維持される。ベルト64は1対
のローラ68と70の間隔より十分長く延びてお
り、かつ書類がガイド路34に沿つて読取ステー
シヨンから出口ポケツトへ急に向きを変えられる
ときに、その書類の側面支持を与えるのに十分な
幅を有している。
アーム104の端部に配置された垂直軸上に回転
可能に支持されたテンシヨンプーリ102と動作
的に係合している。アーム104は交差フレーム
部材108に取付けられた垂直柱106上に揺動
自在に支持されている。引張ばね110はプーリ
102を矢印112の方向にバイアスし、ベルト
64はガイド路34内で続いて入つてくる書類に
細長い平坦な表面を提供することを可能にする適
当な張力のもとに維持される。ベルト64は1対
のローラ68と70の間隔より十分長く延びてお
り、かつ書類がガイド路34に沿つて読取ステー
シヨンから出口ポケツトへ急に向きを変えられる
ときに、その書類の側面支持を与えるのに十分な
幅を有している。
ローラ94と96はそれぞれローラ68と70
を駆動し、それらのローラ68と70は第6図に
明らかなようにベルト64と近接しているがそれ
に接触しない関係で配置されている。各ローラ6
8と70はこの適用のために予め定められた程度
の摩擦と耐摩耗性を有するシリコーンゴムのタイ
ヤ72(第3図)を備えている。
を駆動し、それらのローラ68と70は第6図に
明らかなようにベルト64と近接しているがそれ
に接触しない関係で配置されている。各ローラ6
8と70はこの適用のために予め定められた程度
の摩擦と耐摩耗性を有するシリコーンゴムのタイ
ヤ72(第3図)を備えている。
下部駆動ベルト86はテンシヨンアイドラアー
ム120によつて所望の度合の張力のもとに維持
され、アイドラアーム120はその外方端部にお
いてプーリ122を保持するとともにばね124
によつてベルト86に向つて左方向にバイアスさ
れる。
ム120によつて所望の度合の張力のもとに維持
され、アイドラアーム120はその外方端部にお
いてプーリ122を保持するとともにばね124
によつてベルト86に向つて左方向にバイアスさ
れる。
本装置は比較的高速で連続的に運転される。ベ
ルト64とローラ68および70の表面速度は秒
速78インチのオーダである。各書類を入口32
(第1図、第2図、および第3図)に導入するこ
とによつてそのシステム内に書類が供給され、そ
してローラ74および76とそれらに向い合うバ
ツクアツプ圧力ローラ126および128との間
に挿入され、それらのバツクアツプローラは湾曲
した引き込み可能な部材130(第3図と第7
図)上で回転するように弾力的に支持されてい
る。柔軟なHフレーム型のばね部材132(第3
図)は、バツクアツプローラ126と128がそ
れぞれ駆動ローラ68と70に向けてかつそこか
ら離れるように動くことを可能にし、それによつ
て書類の種々の厚さに順応するとともに書類がガ
イド路に沿つて通過するときにそれらの書類に対
する駆動制御をもたらす。
ルト64とローラ68および70の表面速度は秒
速78インチのオーダである。各書類を入口32
(第1図、第2図、および第3図)に導入するこ
とによつてそのシステム内に書類が供給され、そ
してローラ74および76とそれらに向い合うバ
ツクアツプ圧力ローラ126および128との間
に挿入され、それらのバツクアツプローラは湾曲
した引き込み可能な部材130(第3図と第7
図)上で回転するように弾力的に支持されてい
る。柔軟なHフレーム型のばね部材132(第3
図)は、バツクアツプローラ126と128がそ
れぞれ駆動ローラ68と70に向けてかつそこか
ら離れるように動くことを可能にし、それによつ
て書類の種々の厚さに順応するとともに書類がガ
イド路に沿つて通過するときにそれらの書類に対
する駆動制御をもたらす。
部材130は支持体を含んでおり、ローラ12
6と128はHフレーム132によつて回転可能
にその支持体に装着されている。その部材130
は1対の対向して配置された直立するヨーク13
8(第3図と第7図)内で円弧状に回転するよう
に配置された交差軸136に軸支されており、そ
れらヨークの1つのみが第7図において明瞭に示
されている。
6と128はHフレーム132によつて回転可能
にその支持体に装着されている。その部材130
は1対の対向して配置された直立するヨーク13
8(第3図と第7図)内で円弧状に回転するよう
に配置された交差軸136に軸支されており、そ
れらヨークの1つのみが第7図において明瞭に示
されている。
各ローラ126と128の真下であつてフレー
ム140に固定されているのはバツクアツプ支持
金142であつて、それはシリコーンゴムまたは
同様な材料の弾力性パツド144を保持してい
る。たとえば真鍮やステンレス鋼などのばね材料
の柔軟な撓み得るストリツプ146が支持金14
2に固定されており、そのストリツプの自由な部
分は読取ヘツド148の前面に当接するように支
持金から外向きに離れるように湾曲しており、そ
の読取ヘツドの軸はローラ76の回転軸と並んで
いる。
ム140に固定されているのはバツクアツプ支持
金142であつて、それはシリコーンゴムまたは
同様な材料の弾力性パツド144を保持してい
る。たとえば真鍮やステンレス鋼などのばね材料
の柔軟な撓み得るストリツプ146が支持金14
2に固定されており、そのストリツプの自由な部
分は読取ヘツド148の前面に当接するように支
持金から外向きに離れるように湾曲しており、そ
の読取ヘツドの軸はローラ76の回転軸と並んで
いる。
部材130には交差軸136の回転中心軸を越
えてバイアスするばね150が与えられており、
ばね150はその上端部が部材130の上端部に
固定されており、ばね150の下端部は井戸状の
出入開口の基部に固着されている。
えてバイアスするばね150が与えられており、
ばね150はその上端部が部材130の上端部に
固定されており、ばね150の下端部は井戸状の
出入開口の基部に固着されている。
たとえばフオトトランジスタやフオトダイオー
ドなどの書類表示装置154は書類ガイド路30
の前壁156に配置されており(第7図)、その
装置154の機能端部(受光部)は壁156内の
開口または孔158に延び込んでおり、その装置
は壁156の前表面と同一平面を形成し、そして
その装置はガイド路30を通る書類によつて遮蔽
される。
ドなどの書類表示装置154は書類ガイド路30
の前壁156に配置されており(第7図)、その
装置154の機能端部(受光部)は壁156内の
開口または孔158に延び込んでおり、その装置
は壁156の前表面と同一平面を形成し、そして
その装置はガイド路30を通る書類によつて遮蔽
される。
動 作
たとえば小切手、勘定書、手形などの書類が積
重装置の前部にある開いた溝状のトレー16内に
一時的に貯蔵される。各書類18は入口32に供
給され、装置がオンオフスイツチ22によつて付
勢された状態においてその書類は回転しているロ
ーラ74および76とバツクアツプローラ126
および128との間に挾まれ、それによつて表示
装置154がライン160(第7図)上に出力を
生じ、その出力は読取ヘツド148を付勢して関
連の電子式ハードウエア(図示せず)による利用
のために書類から磁気データ(MICRエンコーデ
イング)を読取る。読取領域における書類の速度
は秒速75インチである。ベルトとローラの表面速
度は秒速78インチである。この速度差は滑りを考
慮しているためであつて、書類の任意の部分がま
だMICR読取領域内にある間に書類の速度を変え
るほどの摩擦力は存在しはしない。MICR区域に
おける書類を保持する力は2ポンド(0.9Kg)に
近い。書類の輸送システムによつて生じる力は書
類のタイプ(厚さ、幅、長さ)に依存して最大で
3.5オンス(1オンス=28.35g、以下同じ)であ
り、最小で0.05オンスである。その力は書類を積
重器内に移動させるためにちようど十分である
が、書類をMICR位置から引出すほど強くはな
い。さらに、もし何らかの理由によつて輸送領域
において偶発的な停止が生じても、書類はその輸
送機構によつて損傷されはしないであろう。障害
を除去した後に、書類は自動的に積重器内に進む
ことができる。
重装置の前部にある開いた溝状のトレー16内に
一時的に貯蔵される。各書類18は入口32に供
給され、装置がオンオフスイツチ22によつて付
勢された状態においてその書類は回転しているロ
ーラ74および76とバツクアツプローラ126
および128との間に挾まれ、それによつて表示
装置154がライン160(第7図)上に出力を
生じ、その出力は読取ヘツド148を付勢して関
連の電子式ハードウエア(図示せず)による利用
のために書類から磁気データ(MICRエンコーデ
イング)を読取る。読取領域における書類の速度
は秒速75インチである。ベルトとローラの表面速
度は秒速78インチである。この速度差は滑りを考
慮しているためであつて、書類の任意の部分がま
だMICR読取領域内にある間に書類の速度を変え
るほどの摩擦力は存在しはしない。MICR区域に
おける書類を保持する力は2ポンド(0.9Kg)に
近い。書類の輸送システムによつて生じる力は書
類のタイプ(厚さ、幅、長さ)に依存して最大で
3.5オンス(1オンス=28.35g、以下同じ)であ
り、最小で0.05オンスである。その力は書類を積
重器内に移動させるためにちようど十分である
が、書類をMICR位置から引出すほど強くはな
い。さらに、もし何らかの理由によつて輸送領域
において偶発的な停止が生じても、書類はその輸
送機構によつて損傷されはしないであろう。障害
を除去した後に、書類は自動的に積重器内に進む
ことができる。
前述されたように、本装置は他の動く部品を伴
なうことなく書類を制御して積重させる強制空気
流を利用する。積重ポケツト28は長手の井戸状
の容器であつて、その底は積重ポケツトの後方壁
に向つて15度傾斜して下つている。ポケツトの底
に沿つて、細いスロツト42(互いに0.5インチ
隔てられていて0.05インチ幅で1.12インチ長さの
20個のスロツト)が存在する。ポケツトの前壁は
一連の開口56(0.070〜0.080インチ幅で1.00高
さの開口)を有し、それらの開口はその前面の全
長にわたつて存在し、各開口はその壁の下端から
約0.7インチの高さから1.00インチ上方に延びて
いる。
なうことなく書類を制御して積重させる強制空気
流を利用する。積重ポケツト28は長手の井戸状
の容器であつて、その底は積重ポケツトの後方壁
に向つて15度傾斜して下つている。ポケツトの底
に沿つて、細いスロツト42(互いに0.5インチ
隔てられていて0.05インチ幅で1.12インチ長さの
20個のスロツト)が存在する。ポケツトの前壁は
一連の開口56(0.070〜0.080インチ幅で1.00高
さの開口)を有し、それらの開口はその前面の全
長にわたつて存在し、各開口はその壁の下端から
約0.7インチの高さから1.00インチ上方に延びて
いる。
書類18がMICR読取ステーシヨンまたは領域
を離れるとき、それらはチヤンネルの壁に数箇所
で接触しながらかつ細長い駆動ベルト64とロー
ラ68,70とに接触しながら湾曲したガイド路
34に従う。ローラ68,70とベルト64とに
対する書類の力は、その書類を積重ポケツト内に
輸送するために十分な大きさの摩擦力を生じる。
を離れるとき、それらはチヤンネルの壁に数箇所
で接触しながらかつ細長い駆動ベルト64とロー
ラ68,70とに接触しながら湾曲したガイド路
34に従う。ローラ68,70とベルト64とに
対する書類の力は、その書類を積重ポケツト内に
輸送するために十分な大きさの摩擦力を生じる。
第8図を参照して、書類18がポケツト28に
入るとき、それは前壁の開口56を介して送風フ
アンから連続的に来る空気による連続的な正の空
気圧によつて後壁の方に押される。入つてくる書
類の速度はその書類がポケツト内に完全に入るた
めに十分なものであつて、書類の先行端部はポケ
ツトの終端壁に突き当たる。空気ダクト44の構
成によつて生ぜられる負の空気圧は、書類の間か
ら空気を引抜いてそれらの書類をより密に束ね、
ポケツトの後壁に対してしつかりと積重させる。
その負の空気圧は湾曲または折曲げられた書類を
引延ばす助けとなり、また同時に、積重器に書類
が入つてくるときにそれらの書類が互いに絡み合
つたり干渉することを防止する。
入るとき、それは前壁の開口56を介して送風フ
アンから連続的に来る空気による連続的な正の空
気圧によつて後壁の方に押される。入つてくる書
類の速度はその書類がポケツト内に完全に入るた
めに十分なものであつて、書類の先行端部はポケ
ツトの終端壁に突き当たる。空気ダクト44の構
成によつて生ぜられる負の空気圧は、書類の間か
ら空気を引抜いてそれらの書類をより密に束ね、
ポケツトの後壁に対してしつかりと積重させる。
その負の空気圧は湾曲または折曲げられた書類を
引延ばす助けとなり、また同時に、積重器に書類
が入つてくるときにそれらの書類が互いに絡み合
つたり干渉することを防止する。
第1図は本発明を実施した装置の前方斜めから
見た透視図であり、その装置を通して書類を移動
させるための駆動列を示している。第2図は斜め
後方から見た第1図の装置の透視図であり、装置
の積重部分に正と負の空気の経路を与える手段を
示している。第3図は第1図の装置の上面図であ
り、装置のための関連する空気流経路と組合わさ
れた駆動列を示している。第4図は第1図の装置
の前方立面図である。第5図は第1図の装置の空
気流を生じる部分の断面を部分的に示す後方端部
の拡大された立面図である。第6図は書類積重装
置の駆動部とベルトの拡大された詳細な図であ
る。第7図は第4図の線7−7に沿つた断面図で
ある。第8図は本発明で用いられる空気流の説明
図である。 図において、11は書類、28はポケツト領
域、32は開口、34はガイド路、36と38は
曲成部、42はスロツト状の開口、44はダク
ト、46はフアン箱、48はフアン、50はフア
ン箱の上方部分、52は第2のダクト、54は垂
直壁、56はスロツト、62は駆動モータ、68
と70は駆動ローラ、74と76は上部駆動ロー
ラ、126と128はバツクアツプ圧力ローラ、
148は読取ヘツドである。
見た透視図であり、その装置を通して書類を移動
させるための駆動列を示している。第2図は斜め
後方から見た第1図の装置の透視図であり、装置
の積重部分に正と負の空気の経路を与える手段を
示している。第3図は第1図の装置の上面図であ
り、装置のための関連する空気流経路と組合わさ
れた駆動列を示している。第4図は第1図の装置
の前方立面図である。第5図は第1図の装置の空
気流を生じる部分の断面を部分的に示す後方端部
の拡大された立面図である。第6図は書類積重装
置の駆動部とベルトの拡大された詳細な図であ
る。第7図は第4図の線7−7に沿つた断面図で
ある。第8図は本発明で用いられる空気流の説明
図である。 図において、11は書類、28はポケツト領
域、32は開口、34はガイド路、36と38は
曲成部、42はスロツト状の開口、44はダク
ト、46はフアン箱、48はフアン、50はフア
ン箱の上方部分、52は第2のダクト、54は垂
直壁、56はスロツト、62は駆動モータ、68
と70は駆動ローラ、74と76は上部駆動ロー
ラ、126と128はバツクアツプ圧力ローラ、
148は読取ヘツドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 書類積重装置10であつて、 長手の側壁に沿つて書類を受入れるための上の
開いた浅い矩形の部材からなる容器23と、 1の書類を前記容器に入つてくる他の書類の経
路から逸らせて前記容器の長手の1側壁に近接さ
せるように、前記容器に連続的な正の空気圧を付
与する手段と、 前記長手の1側壁に近接して積重される書類の
間から空気を引き抜くことによつて、効果的に前
記書類を前記容器内で互いに密に束ねるように、
前記容器内に連続的な負の空気圧を生じる手段と
を備え、 前記書類の1端縁が当接する前記容器の底は負
圧による前記容器からの空気の移動のためにスロ
ツト42を有し、かつ前記底の下に、相対的に底
い負圧にされた空気流を正の空気圧の供給源へ導
き戻すように働く空気ダクト44を有することを
特徴とする書類積重装置。 2 前記書類を受け入れる容器へ正の空気圧を付
与する手段は送風部材を含み、前記送風部材は周
囲の閉じたフアン箱46を有し、前記周囲の閉じ
たフアン箱は低レベルの負圧の空気を受け入れる
ための入口および正圧の空気を膨張させるための
出口50を備え、さらに前記容器に正の空気圧を
付与するために前記書類を受け入れる容器と相互
に接続された空気ダクト52を備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の書類積重装
置。 3 正の空気圧を付与する手段と負の空気圧を生
じる手段は互いに直交して配置されていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の書類積重
装置。 4 空気援助による書類積重装置10であつて、
前記書類積重装置は、 長手の側壁に沿つて書類を受け入れるための上
の開いた浅い矩形の部材からなる書類積重容器2
8と、 前記書類から磁気データを読出すための読出ス
テーシヨンと、 駆動手段62を備え、前記駆動手段は入口32
から出口積重容器へ書類を連続的に移動させる手
段に前記駆動手段を結合する手段を含み、 前記書類を連続的に移動させる手段は前記読出
ステーシヨンから前記積重容器に書類を移動させ
る手段を含み、その移動させる手段は曲線状のガ
イド路34と、前記ガイド路に隣接しかつわずか
にそのガイド路に重なつて配置された1対の平行
な高速ローラ68,70と、前記ローラと向かい
合つているが無接触の関係にありかつ前記書類が
ローラに沿うように強制するように前記ガイド路
に被さつている細長い駆動ベルト64を含み、そ
して前記書類は前記ローラ、前記細長い駆動ベル
ト、および前記ガイド路と断続的であるがその書
類を積重容器に輸送するのに十分な力で接触し、 前記書類積重装置はさらに、 1の書類を前記容器に入つてくる他の書類の経
路から逸らせて前記容器の長手の1側壁に近接さ
せるように、前記容器に連続的な正の空気圧を付
与する手段と、前記長手の1側壁に近接して積重
される書類の間から空気を引き抜くことによつ
て、効果的に前記書類を前記容器内で互いに密に
束ねるように、前記容器内に連続的な負の空気圧
を生じる手段とを備え、 前記書類の1端縁が当接する前記容器の底は負
圧による前記容器からの空気の移動のためにスロ
ツト42を有し、かつ前記底の下に、相対的に低
い負圧にされた空気流を正の空気圧の供給源へ導
き戻すように働く空気ダクト44を有することを
特徴とする書類積重装置。 5 前記駆動手段は、前記書類を前記読取ステー
シヨンを通つて移動させるための第1のベルト駆
動手段80と、前記書類を前記曲線状のガイド路
に沿つて前記積重容器内へ移動させるために前記
第1の駆動手段に結合された第2のベルト駆動手
段86を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の書類積重装置。 6 前記細長い駆動ベルト64はプラスチツクコ
ートされた織物部材からなり、その織物部材は前
記ガイド路34の一方端にある前記1対のローラ
の第1のもの70の十分前方の点から前記ガイド
路の反対の端部にある前記1対のローラの反対の
もの68を十分越えた点まで延びており、かつ前
記書類が前記ガイド路に沿つて前記読取ステーシ
ヨンから前記出口容器へ急に向きを変えられると
きに前記書類のために側面支持を与えるために十
分な幅のものであることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の書類積重装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/827,588 US4162067A (en) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | Air assisted automatic document stacking apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5435965A JPS5435965A (en) | 1979-03-16 |
| JPS6359940B2 true JPS6359940B2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=25249606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9896978A Granted JPS5435965A (en) | 1977-08-25 | 1978-08-11 | Device of stacking body |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4162067A (ja) |
| JP (1) | JPS5435965A (ja) |
| GB (1) | GB1581497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274433U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-07 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4436301A (en) | 1981-11-02 | 1984-03-13 | Xerox Corporation | Document restack transport |
| US4478404A (en) * | 1983-04-29 | 1984-10-23 | Xerox Corporation | Pneumatic extension bottom stacking |
| JPS60106744A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-12 | Kiyoto Uchida | 薄板状体搬送機構 |
| JPS60108986A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-14 | Anritsu Corp | カ−ド収納装置 |
| US4660819A (en) * | 1984-09-27 | 1987-04-28 | Xerox Corporation | Automatic restacking registration in a recirculating document handler |
| US4593897A (en) * | 1984-09-27 | 1986-06-10 | Xerox Corporation | Bottom stacking with air knife levitation and articulating seals |
| JPS62111862A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-22 | Ace Denken:Kk | ジヤム紙片を容易に取り除くことができる紙片の搬送装置 |
| JPS63212643A (ja) * | 1988-02-02 | 1988-09-05 | Kiyoto Uchida | 遊技設備 |
| JPH0420844Y2 (ja) * | 1988-05-14 | 1992-05-13 | ||
| JPS6428139A (en) * | 1988-05-14 | 1989-01-30 | Uchida Kyoto | Transporting device for thin plate-shaped body |
| JPH042914Y2 (ja) * | 1988-05-17 | 1992-01-30 | ||
| JPH01133842A (ja) * | 1988-10-06 | 1989-05-25 | Kiyoto Uchida | 薄板状体搬送装置 |
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