JPS6360075A - プラズマ切断装置 - Google Patents

プラズマ切断装置

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JPS6360075A
JPS6360075A JP20531486A JP20531486A JPS6360075A JP S6360075 A JPS6360075 A JP S6360075A JP 20531486 A JP20531486 A JP 20531486A JP 20531486 A JP20531486 A JP 20531486A JP S6360075 A JPS6360075 A JP S6360075A
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JP
Japan
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cutting
water
plasma
cut
nozzle
Prior art date
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JP20531486A
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English (en)
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JPH0150505B2 (ja
Inventor
Shuji Miura
三浦 周二
Seiichi Shiono
塩野 誠一
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OUA TSUUKI KK
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OUA TSUUKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は水を噴出させて、プラズマ切断における切断フ
ユームの発生を防止したプラズマ切断装置に関する。
[従来の技術〕 金属等の切断材料をプラズマ切断する場合、作動ガスと
共に酸化鉄等切断材料の固体微粒子を含む多量の切断フ
ユームが発生する。
このフユームの発生量はプラズマ切断条件によっても異
なるが、本出願人がバッグフィルタを備えた除塵装置に
より実測した例では、排ガス量1306ONm3/hの
ときにバッグフィルタ入口側で0.29g/Nm3のば
いじん濃度として記録された。このばいじん濃度は集塵
機の処理能力が小さい程大きくなる。
このため、プラズマ切断を行う際、板状の材料を切断す
る場合には下側に水を張った受+111を設け、また、
管状の材料を切断する場合にはこの管状材料の一端から
ファン等で集塵フードに集め、除塵装置を介して排出し
ている。更に、プラズマトーチのノズル周部から水をシ
ャワー状に噴霧するものもある。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、上記水を張った受皿の場合にはドロス等の跳ね
返りは防止できるが、切断フユームを完全に取り込むこ
とはできず、管状材料の切断には用いることができない
。また、集塵装置あるいは除塵装置等ファンによる排出
は設備費用がががり、管状材料と共にプラズマ切断トー
チを移動して切断する場合には操作も面倒である。更に
シャワー状にノズル周部から水を噴霧するものは、この
水の噴霧が切断材料で遮られるため、特に管状材料の内
部に発生するフユームを防止することはできない。
本発明は上述の問題を解決するためになされたもので、
プラズマ切断の際の切断フユームの発生を極めて容易か
つ経済的に防止できる装置を提供することを目的とする
[問題点を解決するための手段および作用]本発明によ
ると、プラズマ切断用トーチと、このプラズマ切断用ト
ーチの移動方向後ろ側に設けられた水噴出ノズルとを備
え、この水噴出ノズルから噴出された水を前記プラズマ
切断トーチのプラズマジェットに対し切断材料に近接す
る下側の所定位置で交差させたプラズマ切断装置が提供
される。
このプラズマ切断装置は水噴出ノ、ズルから噴出した水
を、切断材料に近接した下側の所定位置でプラズマジェ
ットに当て、この材料切断後のプラズマジェットに含ま
れるフユームを取り込その発生を防止する。これにより
切断フユームは大気中に拡散することなく水と共に排出
される。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について詳細
に説明する。
[実施例] 第1図は本発明の実施例のプラズマ切断装置による切断
状態の詳細を示し、第2図はこの装置全体の配管系統を
概略的に示す。また、第3図は水の噴出系統の概略を示
す。
まず、第2図を参照して本実施例のプラズマ切断装置の
全体について説明すると、このプラズマ切断装置はスパ
イラル管である切断材料1を回転しつつ軸線方向に移動
し、この切断材料1を所定長さに切断するものである。
プラズマ切断装置は切断材料1が挿通される走行台車2
を備え、この走行台車2はレール3に沿って移動する。
また、走行台車2にはプラズマ切断用トーチ14が接続
される接続箱4が載置されており、この接続箱4内には
高周波発生器が収容されている。
操作箱5はエアードライヤ6を介してコンプレッサ8が
ら空気を供給され、また、外部電源から電力を供給され
てプラズマ直流電源を形成し、機側操作盤9により接続
箱4へ供給する空気流および電流が制御される。
この操作箱5は延長ホースおよびケーブル11を介して
接続箱4に空気等の作動ガスおよび作動電流を供給し、
また、ワークケーブル12を介して切断材料に接続され
る。更に、冷却水装置7が冷却水ホース10を介して接
続箱4に結合され、プラズマ切断用トーチすなわちプラ
ズマトーチ14の冷却水を循環する。これらの延長ホー
スおよびケーブル11と冷却水ホース10はケーブルハ
ンガ13にフック等を介して吊り下げられ、走行台車2
の移動を阻害しないように構成される。
次に、第1図を参照して切断機構部の詳細を説明する。
プラズマトーチ14は切断材料1が矢印Aの方向に回転
する間に、走行台車2と共にこの切断材料1の軸線方向
に移動してスパイラル管を所定長さに切断するものであ
り、このプラズマトーチ14の切断方向Bに対する後ろ
側位蓋にはホルダ21および固定ねじ22により、水噴
出バイブ15が固定されている。
水噴出バイブ15の一端には水供給ホース16が結合さ
れ、切断材料1側の先端部にはノズル17が結合されて
いる。このノズル17はプラズマトーチ14により切断
される切断溝の中心線の上側に配置され、切断材料1を
切断した後のプラズマジェット24に向けて噴出水25
を噴出する。
史に、キー溝18および高さ調整目盛り1つが水噴出バ
イブ15に設けられており、ホルダ21に設けられた案
内部材23がこのキー溝18内に沿って案内され、調節
ねじ20により先端部のノズル17は所定角度に保持し
たまま所要の位置に固定される。
なお、図示の実施例では水噴出バイブ15を剛性部材で
形成し、キー溝18により先端部に設けられたノズル1
7の噴出角度を一定に保持したまま切断材料の板厚に応
じて調節容易としたが、この水噴出パイプ15をある程
度の剛性を備えたフレキシブルチューブで形成し、ノズ
ル17の位:2および噴出方向を自由に調整可能とする
等任意の手段とすることも可能である。
上記ノズル17における噴出水25は、例えば第3図に
示すように切断の開始および終了に応じて自動的にを制
御される。
すなわち、ノズル3に噴出水を供給する給水管30中に
は流量調整弁28および電磁弁29が設けられる。そし
てプラズマトーチ14により切断が開始されると、検出
器27で切断開始が検出され、この検出器27からの信
号によりタイマ31を介して電磁弁29が作動される。
」二記装置により切断材料1を切断する場合、プラズマ
トーチ14を通常の方法により切断位置に設定し、水噴
出パイプ15の位置を調節ねじ20により所定の位置に
合わせる。この場合、ノズル17の位置は切断中に溶接
ビードに当たらない位置とし、このノズル17からの噴
出水25を切断材料1の切断面に接触することなく切断
溝を通過させ、切断材料1の下側の所定位置26でプラ
ズマジェット24に衝突する位置とする。本出願人の実
験では、ノズル17の噴出口をプラズマトーチ14から
約30111II11プラズマジエツト24に対して4
5°の角度に配置し、切断材料1の下側における所定位
置26を切断材料1の下面から約5armとした場合に
最も好ましい結果を1′%だ。
噴出水の量は切断フユームの量を確認しながら流量調整
弁28により適宜設定することができる。
本出願人の実験では厚さ12Iの鋼材を2500+na
+/分の速度で切断する場合、1乃至3ノ/分の水量で
切断フユームの発生を完全に防止することができた。
なお、本実施例ではスパイラル管の切断に関して説明し
たが、通常の管状材料あるいは板状材料等地の形状の切
断材料についても同様である。
[効果] 以上明らかなように、本発明による装置は材料切断後の
プラズマジェットにノズルからの噴出水を衝突させるこ
とにより、プラズマジェットの切断エネルギを弱めるこ
となく効果的に切断フユームの発生を防止でき、従来の
切断フユーム排出装置あるいは除塵装置等を必要とせず
、極めて経済的である。
46図商量簡+1tな説明 第1図は本発明の実施例によるプラズマ切断装置全体の
説明図、第2図は第1図の装置のプラズマトーチ部分の
説明図、第3図は噴出水系統の説明図である。
1・・・切断材料、14・・・プラズマ切断用トーチ、
15・・・水噴出パイプ、17・・・ノズル、20・・
・調整ねじ、24・・・プラズマジェット、25・・・
噴出水、26・・・所定位置。
出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プラズマ切断用トーチと、このプラズマ切断用トーチの
    移動方向後ろ側に設けられた水噴出ノズルとを備え、こ
    の水噴出ノズルから噴出された水を前記プラズマ切断ト
    ーチのプラズマジェットに対し切断材料に近接する下側
    の所定位置で交差させたことを特徴とするプラズマ切断
    装置。
JP20531486A 1986-09-01 1986-09-01 プラズマ切断装置 Granted JPS6360075A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20531486A JPS6360075A (ja) 1986-09-01 1986-09-01 プラズマ切断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20531486A JPS6360075A (ja) 1986-09-01 1986-09-01 プラズマ切断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6360075A true JPS6360075A (ja) 1988-03-16
JPH0150505B2 JPH0150505B2 (ja) 1989-10-30

Family

ID=16504898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20531486A Granted JPS6360075A (ja) 1986-09-01 1986-09-01 プラズマ切断装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH026173U (ja) * 1988-06-17 1990-01-16

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53127349A (en) * 1977-04-14 1978-11-07 Nippon Steel Corp Removing method for slag or the like in plasma arc cutting

Patent Citations (1)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH026173U (ja) * 1988-06-17 1990-01-16

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JPH0150505B2 (ja) 1989-10-30

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