JPS6360109A - 亜鉛カルシンまたは中性あるいは低酸浸出残留物からの銀の回収方法 - Google Patents
亜鉛カルシンまたは中性あるいは低酸浸出残留物からの銀の回収方法Info
- Publication number
- JPS6360109A JPS6360109A JP62187481A JP18748187A JPS6360109A JP S6360109 A JPS6360109 A JP S6360109A JP 62187481 A JP62187481 A JP 62187481A JP 18748187 A JP18748187 A JP 18748187A JP S6360109 A JPS6360109 A JP S6360109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silver
- thiourea
- leaching
- carbon
- neutral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B3/00—Extraction of metal compounds from ores or concentrates by wet processes
- C22B3/20—Treatment or purification of solutions, e.g. obtained by leaching
- C22B3/42—Treatment or purification of solutions, e.g. obtained by leaching by ion-exchange extraction
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G5/00—Compounds of silver
- C01G5/003—Preparation involving a liquid-liquid extraction, an adsorption or an ion-exchange
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B11/00—Obtaining noble metals
- C22B11/04—Obtaining noble metals by wet processes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B3/00—Extraction of metal compounds from ores or concentrates by wet processes
- C22B3/20—Treatment or purification of solutions, e.g. obtained by leaching
- C22B3/22—Treatment or purification of solutions, e.g. obtained by leaching by physical processes, e.g. by filtration, by magnetic means, or by thermal decomposition
- C22B3/24—Treatment or purification of solutions, e.g. obtained by leaching by physical processes, e.g. by filtration, by magnetic means, or by thermal decomposition by adsorption on solid substances, e.g. by extraction with solid resins
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、l1li鉛工場カルシンおよび中性または低
M浸出残留物から銀を、f〜オ尿素を用いて回収する方
法に関する。
M浸出残留物から銀を、f〜オ尿素を用いて回収する方
法に関する。
焙焼浸出電解採取(RL E )方法は今日の0鉛生産
の大部分を占めている。この方法においては、硫化亜鉛
濃縮物は焙焼され、次いで焙焼された濃縮物またはカル
シン類は亜鉛の最高抽出社に企図された一連の工程にお
いて浸出される。浸出プロセスの第1工程は、カルシン
を再循環された廃電解液とpH4〜5において反応され
て、酸化亜鉛を溶解するいわゆる中性浸出(Neutr
al Leach )から4する。次いで、中性浸出残
留物は、熱または高PA浸出(HA l−’iに供され
てカルシンの亜鉄酸亜鉛画分を溶解し、次に亜鉛と共に
FfJ!IJる鉄は続いて固/液分i 後の溶液からジ
ャロサイト、ゲータイi−またはへマタイ1〜として沈
殿される。あるいは、中性浸出残留物は、4亜鉄酸曲鉛
の溶解および同時にジ曳7目サイ1−とじての鉄の沈殿
を生じるいわゆる[変操法(Conversion P
rocess) Jによって処理できる。
の大部分を占めている。この方法においては、硫化亜鉛
濃縮物は焙焼され、次いで焙焼された濃縮物またはカル
シン類は亜鉛の最高抽出社に企図された一連の工程にお
いて浸出される。浸出プロセスの第1工程は、カルシン
を再循環された廃電解液とpH4〜5において反応され
て、酸化亜鉛を溶解するいわゆる中性浸出(Neutr
al Leach )から4する。次いで、中性浸出残
留物は、熱または高PA浸出(HA l−’iに供され
てカルシンの亜鉄酸亜鉛画分を溶解し、次に亜鉛と共に
FfJ!IJる鉄は続いて固/液分i 後の溶液からジ
ャロサイト、ゲータイi−またはへマタイ1〜として沈
殿される。あるいは、中性浸出残留物は、4亜鉄酸曲鉛
の溶解および同時にジ曳7目サイ1−とじての鉄の沈殿
を生じるいわゆる[変操法(Conversion P
rocess) Jによって処理できる。
多くの工場においては、この残留物がHA l−または
変換工程に入る前に、中性浸出に添加されたカルシンか
らの酸化亜鉛の溶解を完了する目的を有する、中性浸出
とHALまたは変換の間のいわゆる低酸浸出(1,ow
Ac1d teach) 工程がある。
変換工程に入る前に、中性浸出に添加されたカルシンか
らの酸化亜鉛の溶解を完了する目的を有する、中性浸出
とHALまたは変換の間のいわゆる低酸浸出(1,ow
Ac1d teach) 工程がある。
これらの方法における銀lよ、HAL工程を用いるこれ
らの工場にお【プるHAI残貿物、あるいは工場がHA
L工程を有しないかまたはl−I A I−とジA70
リーイトの沈殿の間に液/面分離がない場合には、ジャ
ロサイト残留物にあると報告されている。
らの工場にお【プるHAI残貿物、あるいは工場がHA
L工程を有しないかまたはl−I A I−とジA70
リーイトの沈殿の間に液/面分離がない場合には、ジャ
ロサイト残留物にあると報告されている。
銀を回収する亜鉛工場の多くは、浮選によってさらに品
質を向−卜させて販売可能の製品を生成する必要のある
銀冨化残留物画分を生成するHAL法を用いている。亜
鉛工場残留物の浮選は、■−業的に実施されているが、
浮選条件および結果は工場毎に広く変わり、しかb亜鉛
工場の近傍に鉛または銅融解炉がある場合は、わずかに
経済的に魅力があるのみである。
質を向−卜させて販売可能の製品を生成する必要のある
銀冨化残留物画分を生成するHAL法を用いている。亜
鉛工場残留物の浮選は、■−業的に実施されているが、
浮選条件および結果は工場毎に広く変わり、しかb亜鉛
工場の近傍に鉛または銅融解炉がある場合は、わずかに
経済的に魅力があるのみである。
カナダ特ム1第1,090,141号(米国特許第4,
145.212号)明111古には、i(A Lに供さ
れ、次いで浮選によって品質が向上された高または銀富
化残留物からの銀の回収方法が開示されている。前記特
許用IB書に開示された方法においては、銀)マ選濃縮
物は、ざらにチ′A尿素で浸出することによって処理さ
れて銀を可溶化し、この銀は続いてアルミニウムによる
レメンテーションによって回収される。この方法につい
ての主な問題は、チオ尿素浸出前に浮選工程において濃
縮された硫化物の存在によって生じるチオ尿素の高消費
はである。さらに、前記方法は鉄含有亜鉛残留物の処理
の変換方法を有する工場においては使用できない。
145.212号)明111古には、i(A Lに供さ
れ、次いで浮選によって品質が向上された高または銀富
化残留物からの銀の回収方法が開示されている。前記特
許用IB書に開示された方法においては、銀)マ選濃縮
物は、ざらにチ′A尿素で浸出することによって処理さ
れて銀を可溶化し、この銀は続いてアルミニウムによる
レメンテーションによって回収される。この方法につい
ての主な問題は、チオ尿素浸出前に浮選工程において濃
縮された硫化物の存在によって生じるチオ尿素の高消費
はである。さらに、前記方法は鉄含有亜鉛残留物の処理
の変換方法を有する工場においては使用できない。
本発明の目的は、あらゆる湿式冶金亜鉛工場操業によっ
て使用できる銀の回収方法を提供することである。本発
明による方法において、銀は亜鉛カルシンまたは第1酸
化亜鉛溶解工程において得られた残留物から侵出でき、
これはあらゆる湿j(冶金並鉛工用に共通である。従っ
て、この方法はそのフローシートにかかわらず、任11
の湿式冶金亜鉛工場に帽み込むことができ、既存の回路
に対4る影響力は1徒小である。
て使用できる銀の回収方法を提供することである。本発
明による方法において、銀は亜鉛カルシンまたは第1酸
化亜鉛溶解工程において得られた残留物から侵出でき、
これはあらゆる湿j(冶金並鉛工用に共通である。従っ
て、この方法はそのフローシートにかかわらず、任11
の湿式冶金亜鉛工場に帽み込むことができ、既存の回路
に対4る影響力は1徒小である。
本発明にJ:る方法は、30°C”’−85℃およびp
l+1へ・5において大気圧ぐ銀含有!]!!鉛カルシ
ンまたは中性あるいは低M浸出残留物を、チオ尿素0、
’l!?/Jl’〜20g/Jを含有する酸性硫酸塩溶
液で浸出して、85%より多)11の銀をljJ 7R
化さ(11次いで可溶化された銀を、活性炭またはイ、
jン交換樹脂上への吸着または鉄あるいは亜鉛末による
セメンラーーシ三1ンにJ、つC回収することを特徴と
づる。
l+1へ・5において大気圧ぐ銀含有!]!!鉛カルシ
ンまたは中性あるいは低M浸出残留物を、チオ尿素0、
’l!?/Jl’〜20g/Jを含有する酸性硫酸塩溶
液で浸出して、85%より多)11の銀をljJ 7R
化さ(11次いで可溶化された銀を、活性炭またはイ、
jン交換樹脂上への吸着または鉄あるいは亜鉛末による
セメンラーーシ三1ンにJ、つC回収することを特徴と
づる。
iiJ溶化された銀は、浸出スラリーに粗1′A素を加
えて、従来のカーボン・イン・バルブあるいはカーボン
・インリーチ法を用いて銀を吸盾さ【!、次いで残留物
中へのる液の取り込みから生じる銀10失を最小にづる
ように銀入りIA素をふるい分けすることによって回収
できる。JLだ、可溶化された銀は、浸出スラリーの液
/面分離後の活性炭」−への吸着または鉄または亜鉛末
によるセメンテーシヨンによっても回収できる。
えて、従来のカーボン・イン・バルブあるいはカーボン
・インリーチ法を用いて銀を吸盾さ【!、次いで残留物
中へのる液の取り込みから生じる銀10失を最小にづる
ように銀入りIA素をふるい分けすることによって回収
できる。JLだ、可溶化された銀は、浸出スラリーの液
/面分離後の活性炭」−への吸着または鉄または亜鉛末
によるセメンテーシヨンによっても回収できる。
別法としで、高銀回収率は、炭素を、チオ尿素19/i
〜30び/1を含有する溶液と10分〜21に? ri
S1反応8せることによって、最初にチオ尿素で1重荀
%〜25重ω%含浸された活性炭の存在下に、亜鉛カル
シンまたは中性浸出残留物を浸出することによって(q
ることができることが分かった。この方法においては、
チオ尿素を浸出溶液に直接添加せヂ、ろ液のチオ尿素に
よるどのような潜在的下流II;染の危険をも減少する
ように銀を同時に浸出および活性炭上に吸着ざじる。
〜30び/1を含有する溶液と10分〜21に? ri
S1反応8せることによって、最初にチオ尿素で1重荀
%〜25重ω%含浸された活性炭の存在下に、亜鉛カル
シンまたは中性浸出残留物を浸出することによって(q
ることができることが分かった。この方法においては、
チオ尿素を浸出溶液に直接添加せヂ、ろ液のチオ尿素に
よるどのような潜在的下流II;染の危険をも減少する
ように銀を同時に浸出および活性炭上に吸着ざじる。
本発明は、例によって、添付図面を参照して図示される
。
。
ここで第1図は、本発明によるチオ尿素浸出法のフロー
シートであり、 第2図は、従来の亜鉛回収法フローシートに組み込まれ
た本発明によるチオ尿素浸出法のフローシートであり、 第3図は、本発明による別のチオ尿素浸出法であり、そ
して 第4図は、本発明による他の別のチオ尿素浸出法である
。
シートであり、 第2図は、従来の亜鉛回収法フローシートに組み込まれ
た本発明によるチオ尿素浸出法のフローシートであり、 第3図は、本発明による別のチオ尿素浸出法であり、そ
して 第4図は、本発明による他の別のチオ尿素浸出法である
。
第1図を参照して、焙焼された亜鉛澗縮物またはカルシ
ンを、pH1〜2のいわゆる中性浸出工程10において
廃電解液で浸出する。浸出スラリーをシックナー12に
供給する。シックナーろ液を従来の鉄沈殿工程に送り、
一方眼含有残留物を、30℃〜85℃のチオ尿素浸出工
程14において濃度0.1g/i〜20グ/lのチオ尿
素で処理して、中性浸出残留物に含有される85%より
多量の銀を可溶化させる。浸出スラリーを従来のカーボ
ン−イン−パルプ法]ニ程16に通過させて、可溶化さ
れた躍を活性炭上に吸着させる。バルブスラリー中の炭
素をふるい18に通して、残留物から銀入り炭素をろ過
し、これは残留物の亜鉄酸亜鉛画分の溶解のために従来
の変換またはI−IA L工程に送られる。銀入り炭素
は従来の銀回収法に送られる。銀入り炭素の1部分はカ
ーボン−イン−パルプ法]:程16に再循環されてもよ
い。あるいは、炭素はカーボン−イン−リーチ法として
チオ尿素による浸出に加えられてもよい。
ンを、pH1〜2のいわゆる中性浸出工程10において
廃電解液で浸出する。浸出スラリーをシックナー12に
供給する。シックナーろ液を従来の鉄沈殿工程に送り、
一方眼含有残留物を、30℃〜85℃のチオ尿素浸出工
程14において濃度0.1g/i〜20グ/lのチオ尿
素で処理して、中性浸出残留物に含有される85%より
多量の銀を可溶化させる。浸出スラリーを従来のカーボ
ン−イン−パルプ法]ニ程16に通過させて、可溶化さ
れた躍を活性炭上に吸着させる。バルブスラリー中の炭
素をふるい18に通して、残留物から銀入り炭素をろ過
し、これは残留物の亜鉄酸亜鉛画分の溶解のために従来
の変換またはI−IA L工程に送られる。銀入り炭素
は従来の銀回収法に送られる。銀入り炭素の1部分はカ
ーボン−イン−パルプ法]:程16に再循環されてもよ
い。あるいは、炭素はカーボン−イン−リーチ法として
チオ尿素による浸出に加えられてもよい。
第2図は、同じ要素が同じ参照数字をもって同定された
第1図のチオ尿素浸出法を組み込んだ従来の亜鉛回収法
のフローシートを図示する。従来の亜鉛回収法において
は、亜鉛カルシンを、pl+1.5.3および4でそれ
ぞれ中性浸出の3工程10a、10t)J3よび10c
において廃電解液でそれぞれ浸出して、亜鉛カルシンの
酸化並鉛分を溶解する。次いで、浸出スラリーを、シッ
クナー20に供給する。シックナー20からの不純溶液
を、従来の精製および亜鉛電解工程に供給し、−1i残
留物をいわゆる低酸浸出(LAL)工程22において廃
電解液で浸出し、そしてそのスラリーをシックナー24
に供給する。シックナー24カーらの液体溶液を、中性
浸出工程10aに再循環し、一方この残留物をHSO2
および廃電解液による変換またはHAL工程26に付し
て亜鉛カルシンの亜鉄酸IJIj鉛画分を溶解する。1
−IAL法を用いて亜鉛で溶解される鉄を、続いてジャ
ロサイト、ゲータイトまたはへマタイトとして溶液から
沈殿させる。変換方法によって、亜鉄M亜鉛の溶解およ
びジャロサイトとしての鉄の同時沈殿が生じる。
第1図のチオ尿素浸出法を組み込んだ従来の亜鉛回収法
のフローシートを図示する。従来の亜鉛回収法において
は、亜鉛カルシンを、pl+1.5.3および4でそれ
ぞれ中性浸出の3工程10a、10t)J3よび10c
において廃電解液でそれぞれ浸出して、亜鉛カルシンの
酸化並鉛分を溶解する。次いで、浸出スラリーを、シッ
クナー20に供給する。シックナー20からの不純溶液
を、従来の精製および亜鉛電解工程に供給し、−1i残
留物をいわゆる低酸浸出(LAL)工程22において廃
電解液で浸出し、そしてそのスラリーをシックナー24
に供給する。シックナー24カーらの液体溶液を、中性
浸出工程10aに再循環し、一方この残留物をHSO2
および廃電解液による変換またはHAL工程26に付し
て亜鉛カルシンの亜鉄酸IJIj鉛画分を溶解する。1
−IAL法を用いて亜鉛で溶解される鉄を、続いてジャ
ロサイト、ゲータイトまたはへマタイトとして溶液から
沈殿させる。変換方法によって、亜鉄M亜鉛の溶解およ
びジャロサイトとしての鉄の同時沈殿が生じる。
本発明による銀回収方法は、第1中性浸出工稈10a後
に位置する。シックナー12からの液体溶液を第2中性
浸出工程10bに供給し、一方眼含有残留物を、第1図
に図示されたと同じ方法に従ってチオ尿素で処理する。
に位置する。シックナー12からの液体溶液を第2中性
浸出工程10bに供給し、一方眼含有残留物を、第1図
に図示されたと同じ方法に従ってチオ尿素で処理する。
炭素ふるい18からの亜鉄酸塩残留物は亜鉄酸亜鉛を溶
解するために変換または高酸浸出工程26に送られる。
解するために変換または高酸浸出工程26に送られる。
第3図は、第2図のものと同一であるが、シックナー1
2からの残留物が、炭素含浸工程30において、最初に
チオ尿素で1手植%〜25重量%含浸された活性炭の存
在、下に浸出/吸着工程28において浸出されるチオ尿
素浸出方法の第2の別法を組み込んでいる従来の亜鉛回
収法の711−シートを図示する。この別法においては
、チオ尿素を直接浸出液に添加「ず、ろ液のチオ尿素に
よるどのような潜在的下流汚染の危険をら減少するよう
に、銀を活性炭−にに同時に侵出および吸着させる。
2からの残留物が、炭素含浸工程30において、最初に
チオ尿素で1手植%〜25重量%含浸された活性炭の存
在、下に浸出/吸着工程28において浸出されるチオ尿
素浸出方法の第2の別法を組み込んでいる従来の亜鉛回
収法の711−シートを図示する。この別法においては
、チオ尿素を直接浸出液に添加「ず、ろ液のチオ尿素に
よるどのような潜在的下流汚染の危険をら減少するよう
に、銀を活性炭−にに同時に侵出および吸着させる。
第4図は、同じ要素が同じ参照番号をもって同定される
第1図に示すチオ尿素浸出法の別のフローシートを図示
す″る。このフローシートにおいて【ま、チオ尿素浸出
スラリーを固/液分離工程32に供給する。ろ液を、鉄
または亜鉛末上のセメンテーシ」ン用にセメンチーシコ
ンエ稈34に供給し、一方残留物を従来の変換あるいは
高酸浸出工程に供給する。セメンテーシ」ンスラリーを
、他の液/固分離■程36に供給して、銀を回収し、一
方ろ液を変換または高Pyi没出工程に肖循環する。
第1図に示すチオ尿素浸出法の別のフローシートを図示
す″る。このフローシートにおいて【ま、チオ尿素浸出
スラリーを固/液分離工程32に供給する。ろ液を、鉄
または亜鉛末上のセメンテーシ」ン用にセメンチーシコ
ンエ稈34に供給し、一方残留物を従来の変換あるいは
高酸浸出工程に供給する。セメンテーシ」ンスラリーを
、他の液/固分離■程36に供給して、銀を回収し、一
方ろ液を変換または高Pyi没出工程に肖循環する。
鉄または亜鉛末上のセメンチーシコンは、活性炭または
イオン交換樹脂トへの炭素吸着によって置き換える。+
lTとができるであろう。
イオン交換樹脂トへの炭素吸着によって置き換える。+
lTとができるであろう。
前記の説明から、本発明によるチオ尿素浸出法は、前記
カナダ特許第1,090,141号用細^に開示された
方法と下記の点で異なることが分かる: a)本発明によるチオ尿素浸出法は、あらゆる湿式冶金
IIト鉛1揚(第2図に J、び第:3図における中性
浸出■−稈10a、10b、10G)に共通な中性浸出
耐化物溶解−1程に容易に組み込むことかぐさ、一方前
記力fゲ持訂明細、!1に開示(きれ!、一方法は、亜
鉛残留物を1−1Δl−に供することにJ、って発生さ
れ、さら(二浮選によって品質が向上されIこ11銀ま
たは銀店化残留物からの銀の回収に適用でさるのみであ
る。従って、1)lj記カナダ特訂明、細潟による銀の
回収は11△1−法を用いて鉄含有i+1li)残留物
を処理16エ場に限られ、しかし図面の第2図および第
3図の二[稈26にJjりるl−1八[浸出法の別法と
して記載された変換法のような、イの鉄含イi’ )I
fi鉛残留物の他の処理方法を利用する工場には適用で
きない、、なぜならば、変換法はチオ尿素をしって処理
して、その根分を抽出ぐさないジ)70サイ1〜残1イ
1物を生成するから−(・ある。
カナダ特許第1,090,141号用細^に開示された
方法と下記の点で異なることが分かる: a)本発明によるチオ尿素浸出法は、あらゆる湿式冶金
IIト鉛1揚(第2図に J、び第:3図における中性
浸出■−稈10a、10b、10G)に共通な中性浸出
耐化物溶解−1程に容易に組み込むことかぐさ、一方前
記力fゲ持訂明細、!1に開示(きれ!、一方法は、亜
鉛残留物を1−1Δl−に供することにJ、って発生さ
れ、さら(二浮選によって品質が向上されIこ11銀ま
たは銀店化残留物からの銀の回収に適用でさるのみであ
る。従って、1)lj記カナダ特訂明、細潟による銀の
回収は11△1−法を用いて鉄含有i+1li)残留物
を処理16エ場に限られ、しかし図面の第2図および第
3図の二[稈26にJjりるl−1八[浸出法の別法と
して記載された変換法のような、イの鉄含イi’ )I
fi鉛残留物の他の処理方法を利用する工場には適用で
きない、、なぜならば、変換法はチオ尿素をしって処理
して、その根分を抽出ぐさないジ)70サイ1〜残1イ
1物を生成するから−(・ある。
b)本発明によるチオ尿素浸出法には、a(ヂオ尿素溌
度(0,’Iq/1へ一20≦I/1)が必要である。
度(0,’Iq/1へ一20≦I/1)が必要である。
なぜならば!−I A L残留物または浮選a縮物と比
べて硫化物の微a1があるからである。。
べて硫化物の微a1があるからである。。
C)本発明によるチオ尿素浸出法には、銀を捕集Jる元
素状硫黄を溶解する有機試薬の添加は必要ない、、な1
rならば、前記の方法には硫黄生成が4【いからである
。
素状硫黄を溶解する有機試薬の添加は必要ない、、な1
rならば、前記の方法には硫黄生成が4【いからである
。
d)本発明によるチオ尿素浸出法によって、残留物への
る液とりこみから生じる銀倶失を最小にするカーボン・
イン・バルブおよびカーボン・イン・リーブ法によるチ
オ尿素浸出スラリーからの炭バ・、吸6が+il能にな
る。
る液とりこみから生じる銀倶失を最小にするカーボン・
イン・バルブおよびカーボン・イン・リーブ法によるチ
オ尿素浸出スラリーからの炭バ・、吸6が+il能にな
る。
e) また、本発明によるチオ尿素浸出法によって、ろ
液のチオ尿素によるどのような潜在的下流汚染の危険を
も減少するチオ尿素含浸カーボン・イン・リーブ法によ
る銀の一工程同時抽出7/吸着が可能になる。
液のチオ尿素によるどのような潜在的下流汚染の危険を
も減少するチオ尿素含浸カーボン・イン・リーブ法によ
る銀の一工程同時抽出7/吸着が可能になる。
本発明は、下記の例を参照してさらに具体的に説明され
ろ1゜ 例 1 カルシンの試Pi (Zn55.3%、Fe10.4?
/D、Pb2.40%、Ag919/l)100 ?/
を、ptll、5、固形分20%において、ヂ′A尿素
25/ / 1.−を含有する硫酸溶液で、40℃〜7
0℃において30分浸出した。スラリーをろ過し、次い
で固形分を水洗した3、試験の終りに、侵出された残げ
(1勿tよ干h128!Jで・あり、かつAす15!J
/lを9 +tした。ろ液分析ハA U 23m9/1
−であり、しかも洗浄水と一緒にした場合に、金銀抽出
量95%を示す3゜ 例 2 例1におl−Jると同じカルシンの試料100 !?を
、pH14,5、固形分1F3%に33いて、ヂ′A尿
も2SJ/Lを含有fる11!IN溶液で、40”Cへ
一70℃F 30分浸出した。試験の終りに、−緒にし
たろ液と洗浄液は銀90%を含有した。
ろ1゜ 例 1 カルシンの試Pi (Zn55.3%、Fe10.4?
/D、Pb2.40%、Ag919/l)100 ?/
を、ptll、5、固形分20%において、ヂ′A尿素
25/ / 1.−を含有する硫酸溶液で、40℃〜7
0℃において30分浸出した。スラリーをろ過し、次い
で固形分を水洗した3、試験の終りに、侵出された残げ
(1勿tよ干h128!Jで・あり、かつAす15!J
/lを9 +tした。ろ液分析ハA U 23m9/1
−であり、しかも洗浄水と一緒にした場合に、金銀抽出
量95%を示す3゜ 例 2 例1におl−Jると同じカルシンの試料100 !?を
、pH14,5、固形分1F3%に33いて、ヂ′A尿
も2SJ/Lを含有fる11!IN溶液で、40”Cへ
一70℃F 30分浸出した。試験の終りに、−緒にし
たろ液と洗浄液は銀90%を含有した。
例 3
例1において用いたと同じカルシンの試tl 60Jを
、pH1,5、固形分15%において、チオ尿素20g
/l−を含有y8廃電解液(Z rl 60 !i /
し、H2SO4180g/L)で、40℃へ一70℃で
30分浸出した。試験の終りに、−緒にしたう液と洗浄
液は銀94%を含有した、。
、pH1,5、固形分15%において、チオ尿素20g
/l−を含有y8廃電解液(Z rl 60 !i /
し、H2SO4180g/L)で、40℃へ一70℃で
30分浸出した。試験の終りに、−緒にしたう液と洗浄
液は銀94%を含有した、。
例 4
カルシンをpH1,5において、浸出することによって
製造された浸出残留物(Zn20.9%、Fe36.1
%、Pb7.5%、AQ33(1/1−)の試料100
9を、pH1,5、固形分23%において、チオ尿素5
g/Lを含有する′fAPIt水溶液で40℃ぐ0.
5時間浸出した。試験の終りに、スラリーをろ過し、次
いで一緒にしたろ液と洗浄液は供給材料に含有された銀
の95%を含有した。
製造された浸出残留物(Zn20.9%、Fe36.1
%、Pb7.5%、AQ33(1/1−)の試料100
9を、pH1,5、固形分23%において、チオ尿素5
g/Lを含有する′fAPIt水溶液で40℃ぐ0.
5時間浸出した。試験の終りに、スラリーをろ過し、次
いで一緒にしたろ液と洗浄液は供給材料に含有された銀
の95%を含有した。
例 5
ヤし活性炭の試料2(lを、チオ尿素2 g/Lを含有
する水溶液0.451に15分浸漬した。
する水溶液0.451に15分浸漬した。
15分後に、炭素をろ過し、そしてろ液の分析に基づい
てチオ尿素2重M%を含有すると計口された。次いで、
チオ尿素含浸炭素を、カルシン(Zn65.8%、Fe
9.30%、Ag64g/l)の試料100gに加え、
そしてpH1,5および75℃において廃電解液で30
分浸出した。
てチオ尿素2重M%を含有すると計口された。次いで、
チオ尿素含浸炭素を、カルシン(Zn65.8%、Fe
9.30%、Ag64g/l)の試料100gに加え、
そしてpH1,5および75℃において廃電解液で30
分浸出した。
試験の終りに、銀の87.6%をカルシンから浸出し、
そして炭素はAG280tj/l’?Jなわち可溶化さ
れた銀の98,1%を含イ了し、金銀回収率86%を与
えた。
そして炭素はAG280tj/l’?Jなわち可溶化さ
れた銀の98,1%を含イ了し、金銀回収率86%を与
えた。
例 6
活性炭の試料5gを、チオ尿素25 ’;j / I−
を含有する水溶液0.11OLに30分浸漬した。炭素
は、ろ液の分析にヰづいてチオ尿素20重量%を含有す
ると61暮された。次いでチオ尿素含浸炭素を、例5に
おけると同じカルシンの試料100びに加え、そしてa
lll、5,75℃において廃電解液で30分浸出した
。試験の終りに、銀の88.8%をカルシンから浸出し
、ぞして炭素はAg100O!J/lTなわち可溶化さ
れた銀の96.7%を含有し、金銀回収率86%を与え
た。
を含有する水溶液0.11OLに30分浸漬した。炭素
は、ろ液の分析にヰづいてチオ尿素20重量%を含有す
ると61暮された。次いでチオ尿素含浸炭素を、例5に
おけると同じカルシンの試料100びに加え、そしてa
lll、5,75℃において廃電解液で30分浸出した
。試験の終りに、銀の88.8%をカルシンから浸出し
、ぞして炭素はAg100O!J/lTなわち可溶化さ
れた銀の96.7%を含有し、金銀回収率86%を与え
た。
例 7
ヤし活性炭CO!Jを、1)111.5で銀56巧/1
−およびチオ尿素13.7g/L、の3吊を示す浸出溶
11.21を含有するビーカーに加えた。スラリーを環
境温度において撹痒し、次いで1時間後、炭素は、金銀
吸着量95%に相当するA01064g/lを含有した
。
−およびチオ尿素13.7g/L、の3吊を示す浸出溶
11.21を含有するビーカーに加えた。スラリーを環
境温度において撹痒し、次いで1時間後、炭素は、金銀
吸着量95%に相当するA01064g/lを含有した
。
本発明は好ましい実FM態様をもって開示されたが、ま
た仙の代案も意図され、しかも本発明は特許請求の範囲
のみによって限定されると理解されたい。
た仙の代案も意図され、しかも本発明は特許請求の範囲
のみによって限定されると理解されたい。
第1図は、本発明によるチオ尿素浸出法の70−シート
であり、 第2図は、従来の東鉛回収法フローシートに組み込まれ
た本発明によるチオ尿素浸出法のフローシートであり、 第3図は、本発明による別のチオ尿素浸出法であり、か
つ 第4図は、本発明にJ:る伯の別のチオ尿素浸出法であ
る。 1o:中性浸出■稈pH1〜21 0a;中性浸出工程1)111.51 0b=中性浸出工稈pH3 10C:中性浸出工程pH4 12:シックナー 14:チオ尿素浸出工程 16:カーボン・イン・バルブ法工程 18:炭メ・、ふるい 20:シックナー 22:低酸浸出工程 24:シックナー 26:変換または?3酸浸出工程 28:チΔ゛尿索含浸炭素浸出/吸着工程30:炭素含
浸工程 32;固/液分離工程 34:#:!メンデーション工程 36二液/固分離T程
であり、 第2図は、従来の東鉛回収法フローシートに組み込まれ
た本発明によるチオ尿素浸出法のフローシートであり、 第3図は、本発明による別のチオ尿素浸出法であり、か
つ 第4図は、本発明にJ:る伯の別のチオ尿素浸出法であ
る。 1o:中性浸出■稈pH1〜21 0a;中性浸出工程1)111.51 0b=中性浸出工稈pH3 10C:中性浸出工程pH4 12:シックナー 14:チオ尿素浸出工程 16:カーボン・イン・バルブ法工程 18:炭メ・、ふるい 20:シックナー 22:低酸浸出工程 24:シックナー 26:変換または?3酸浸出工程 28:チΔ゛尿索含浸炭素浸出/吸着工程30:炭素含
浸工程 32;固/液分離工程 34:#:!メンデーション工程 36二液/固分離T程
Claims (6)
- (1)a)大気圧で、30℃〜85℃およびpH1〜5
において、銀含有亜鉛カルシンまたは中性あるいは低酸
浸出残留物を、チオ尿素0.1g/l〜20g/lを含
有する酸性硫酸塩溶液で浸出して、85%より多量の銀
を可溶化させ、次いで b)活性炭あるいはイオン交換樹脂上への吸着または鉄
あるいは亜鉛末上のセメンテーシヨンによつて、可溶化
された銀を回収することを特徴とする、亜鉛カルシンま
たは中性あるいは低酸浸出残留物からの銀の回収方法。 - (2)可溶化された銀の回収が、炭素を浸出スラリーに
加えて銀を吸着させ、次いで銀入り炭素のふるい分けに
よつて行われる、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)可溶化された銀の回収が、浸出スラリーの固−液
分離後の活性炭上への吸着または鉄あるいは亜鉛末によ
るセメンテーシヨンによつて行われる、特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 - (4)a)活性炭をチオ尿素水溶液において反応させ、 b)チオ尿素含浸炭素をチオ尿素溶液からろ過して、チ
オ尿素1重量%〜25重量%を含有するチオ尿素含浸炭
素を形成し、 c)チオ尿素含浸炭素を銀含有亜鉛カルシンまたは中性
あるいは低酸浸出残留物に加え、次いで30℃〜85℃
およびpH1〜5において酸性硫酸塩溶液で浸出して、
85%より多量の銀を可溶化させそして同時に活性炭上
に吸着させ、次いでd)銀入り炭素をふるい分けするこ
とを特徴とする、亜鉛カルシンまたは中性あるいは低酸
浸出残留物からの銀の回収方法。 - (5)酸性硫酸塩溶液が、希釈された硫酸溶液、廃電解
液または再循環された浸出液である、特許請求の範囲第
1項または第4項に記載の方法。 - (6)活性炭が、炭素を、チオ尿素1g/l〜30g/
lを含有する溶液と反応させることによつてチオ尿素で
1重量%〜25重量%含浸される特許請求の範囲第4項
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000516850A CA1321077C (en) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | Process for the recovery of silver from zinc plant calcines and neutral or low acid leach residues with thiourea |
| CA516850 | 1986-08-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360109A true JPS6360109A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=4133807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62187481A Pending JPS6360109A (ja) | 1986-08-26 | 1987-07-27 | 亜鉛カルシンまたは中性あるいは低酸浸出残留物からの銀の回収方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0257548B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6360109A (ja) |
| AU (1) | AU590113B2 (ja) |
| CA (1) | CA1321077C (ja) |
| DE (1) | DE3766047D1 (ja) |
| ES (1) | ES2018516B3 (ja) |
| FI (1) | FI87238C (ja) |
| MX (1) | MX168810B (ja) |
| NO (1) | NO171866C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012184472A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Saga Univ | 使用済みディスプレイパネルからの銀の回収方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111778403B (zh) * | 2020-07-01 | 2021-04-13 | 江西三和金业有限公司 | 一种从黄金解吸电解废液中回收金的方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE543304C (de) * | 1930-05-01 | 1932-02-04 | I G Farbenindustrie Akt Ges | Laugen von Edelmetallen |
| BE847441A (fr) * | 1976-10-19 | 1977-02-14 | Procede pour recuperer des metaux precieux de matieres en contenant. | |
| FR2483463A1 (fr) * | 1980-06-03 | 1981-12-04 | Salsigne Mines Produits Chimiq | Procede pour la recuperation d'or et/ou d'argent et eventuellement de bismuth contenus dans des minerais sulfures et/ou de sulfoarseniures |
| ZA84929B (en) * | 1983-02-22 | 1984-09-26 | Sueddeutsche Kalkstickstoff | Hydrometallurgical recovery of noble metals using thiourea |
| DE3407049A1 (de) * | 1984-02-27 | 1985-09-05 | Skw Trostberg Ag, 8223 Trostberg | Verfahren zur hydrometallurgischen gewinnung von edelmetallen |
| AU580155B2 (en) * | 1985-05-01 | 1989-01-05 | Norcim Investments Pty. Ltd. | Gold recovery processes |
-
1986
- 1986-08-26 CA CA000516850A patent/CA1321077C/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-07-27 JP JP62187481A patent/JPS6360109A/ja active Pending
- 1987-08-19 DE DE8787112044T patent/DE3766047D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-19 ES ES87112044T patent/ES2018516B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-19 EP EP87112044A patent/EP0257548B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-21 NO NO873545A patent/NO171866C/no unknown
- 1987-08-25 AU AU77403/87A patent/AU590113B2/en not_active Ceased
- 1987-08-25 FI FI873665A patent/FI87238C/fi not_active IP Right Cessation
- 1987-08-25 MX MX007906A patent/MX168810B/es unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012184472A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Saga Univ | 使用済みディスプレイパネルからの銀の回収方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0257548A1 (en) | 1988-03-02 |
| EP0257548B1 (en) | 1990-11-07 |
| CA1321077C (en) | 1993-08-10 |
| MX168810B (es) | 1993-06-09 |
| FI87238C (fi) | 1992-12-10 |
| ES2018516B3 (es) | 1991-04-16 |
| AU590113B2 (en) | 1989-10-26 |
| NO171866B (no) | 1993-02-01 |
| FI873665A0 (fi) | 1987-08-25 |
| DE3766047D1 (de) | 1990-12-13 |
| FI87238B (fi) | 1992-08-31 |
| FI873665A7 (fi) | 1988-02-27 |
| AU7740387A (en) | 1988-12-15 |
| NO171866C (no) | 1993-05-12 |
| NO873545L (no) | 1988-02-29 |
| NO873545D0 (no) | 1987-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1155084A (en) | Process for the recovery of metal values from anode slimes | |
| US4094668A (en) | Treatment of copper refinery slimes | |
| AU647074B2 (en) | Separation process | |
| AU2015240414B2 (en) | Purification of copper concentrate by removal of arsenic and antimony with concomitant regeneration and recycle of lixiviant | |
| EP0177292B1 (en) | Process for the recovery of silver from a residue essentially free of elemental sulphur | |
| CN108034825B (zh) | 湿法从阳极泥中提取金银的方法 | |
| CA1236980A (en) | Process for the recovery of gold from a precious metal bearing sludge concentrate | |
| JPS63259033A (ja) | オ−トクレ−ブ内での銅からのニツケル分離方法 | |
| US6579504B1 (en) | Hydrometallurgical treatment process for extraction of platinum group metals obviating the matte smelting process | |
| JPH0156128B2 (ja) | ||
| JP3411320B2 (ja) | 亜鉛製錬法 | |
| US4177067A (en) | Recovery of silver, copper and zinc from partially roasted pyrite concentrate by ferric sulphate leaching | |
| US4168969A (en) | Recovery of silver, copper, zinc and lead from partially roasted pyrite concentrate by acid chloride leaching | |
| EP2902510A1 (en) | A new method for leaching of electric arc furnace dust (EAFD) with sulphuric acid | |
| US20030154822A1 (en) | Recovery of precious metals | |
| CA2041719A1 (en) | Process for the enhanced production of silver from gold and silver bearing ore | |
| WO2001042519A1 (en) | Recovery of precious metals | |
| AU2003233283B2 (en) | Chloride assisted hydrometallurgical extraction of metals | |
| CN85100106A (zh) | 氰化金泥的全湿法精炼工艺 | |
| JP2011195935A (ja) | 白金族元素の分離回収方法 | |
| EP0257548B1 (en) | Process for the recovery of silver from zinc plant calcines and neutral or low acid leach residues with thiourea | |
| GB2114966A (en) | Recovery of zinc from sulphidic material | |
| US5320720A (en) | Extraction of precious metals from ores thereof | |
| US5449396A (en) | Method for recovering gold and silver from ore starting materials | |
| JP4399567B2 (ja) | 湿式亜鉛製錬の浄液方法 |