JPS636018B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS636018B2
JPS636018B2 JP58500456A JP50045682A JPS636018B2 JP S636018 B2 JPS636018 B2 JP S636018B2 JP 58500456 A JP58500456 A JP 58500456A JP 50045682 A JP50045682 A JP 50045682A JP S636018 B2 JPS636018 B2 JP S636018B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
valve
pressure
penis
pump
Prior art date
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Expired
Application number
JP58500456A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59502055A (ja
Inventor
Robaato Ii Toritsuku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Medical Engineering Corp
Original Assignee
Medical Engineering Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Medical Engineering Corp filed Critical Medical Engineering Corp
Priority claimed from PCT/US1982/001799 external-priority patent/WO1984001283A1/en
Publication of JPS59502055A publication Critical patent/JPS59502055A/ja
Publication of JPS636018B2 publication Critical patent/JPS636018B2/ja
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

請求の範囲 1 ペニス移植片において、 一端に先端部を有し、他端に係留用ステム部を
有する細長単一胴部;液で満され、加圧されると
剛性となる非伸張性の内室と半径方向配置外室と
を有する中間部;該内室と該外室との連絡をする
通路;液を内室へ移動させて内室を加圧し、それ
を剛性にするための、胴部内のポンプ手段;該内
室の内圧をコントロールするための圧力コントロ
ール弁;からなり、 該圧力コントロール弁が (a) 該内室と連通している入口と該外室と連通し
ている出口とを有する弁ジヤケツト; (b) 開放頭部と底部と、該頭部を部分的に閉じて
いる内向肩部とを有する、該ジヤケツト内に配
置された弁ハウジング; (c) 上向きに伸長しているステム部を有する基部
を有する、該ハウジング内でその入口と出口と
の間に装着されたポペツト弁; (d) 該ステム部の周囲に伸長している封止エツジ
を有する、該ポペツト弁の頭部の表面に位置さ
れた封止部材; (e) 該ポペツト弁に力を加えてそれをハウジング
の開放頭部の方向へ推進させて該弁を閉じてい
る肩部の下面と該封止エツジを封止接触させ、
手圧をステム部に加えてペニス移植片の内室の
内圧を減ずることにより該弁を開くことを可能
とし、又該内室の内圧が該ポペツト弁に加わる
力を越える時には該弁を自動的に開くことを可
能にする手段; からなるペニス移植片。
2 力を加える手段が、ポペツト弁頭部で所定量
の力が感知される時には該弁を開き、ポペツト弁
頭部で感知される圧力が所定量の力より少ない時
には該弁を自動閉鎖することを可能にする目盛入
りスプリングである、請求の範囲第1項記載のペ
ニス移植片。
技術分野 本発明はペニス勃起用品に関する。更に特定す
れば、簡単な有効なコントロール弁を有する膨張
性で移植可能のペニス勃起用品に関する。
背景技術 ペニス勃起用品の外科的移植が唯一の実際的治
療手段である勃起不完全の場合がある。かかる場
合に従来は数種の異なるタイプの移植可能のペニ
ス勃起用品を用いていた。
従来用いられていた移植可能のペニス勃起用品
の1タイプは、各々がペニスの別々の海綿体中に
外科的に移植される2つの膨張拡張性チユーブを
有する膨張性用品である。これらチユーブの各々
は、体内の他部に移植される(従つて別の復部手
術が必要となる)比較的大きな膨張加圧用液のタ
ンクにチユーブ接続されている。勃起は拡張性チ
ユーブを膨張、加圧することによつて達成され
る。
他タイプのペニス勃起用品は、ペニスの海綿体
中へ外科的に移植される適度の剛性を持つ1対の
ロツドからなる。この用品の有意義な利点は、加
圧球を移植しないので手術が最少でよいというこ
とである。この用品の欠点は、ロツドの永久剛性
が患者の肉体的苦痛、不快の原因となりうること
である。
膨張型用品とロツド型用品の両者の特徴のうち
の幾つかを結合している他の移植可能な勃起用品
は、ロツドを有し、このロツドはその囲りに配置
されて室を形成するスリーブ内にある。勃起は、
該室を加圧して該ロツドをまつすぐにして支持す
ることにより達成され、該室は圧力コントロール
弁の使用により圧力から解放される。
本発明の開示 本発明の一般的目的は、信頼できる比較的安価
な圧力コントロール弁を有する膨張性で被加圧可
能の移植できるペニス勃起用品の提供である。
第2の目的は、該用品の内圧が所定液圧を越え
る時に自動的に開き、かつ、外から手で操作して
該用品をへこませ即ち圧力解放できる圧力コント
ロール弁を有するペニス勃起用品の提供である。
本発明の好適態様では、ペニス勃起用品は、ロ
ツド型移植片と同程度に容易にペニス内に外科的
に完全に移植できる2つの同質の独立した自蔵型
の加圧可能の移植片から構成される。
本発明のペニス勃起装置の好適態様の移植片は
各々、比較的短い基部側のステム部、未梢の先端
部、1対の同心の円筒室を有する細長可撓性中間
部を有する。これら2室は通路で連結されて、外
室内に存在する液が内側の非拡張性室に移動して
それを加圧し、硬質にできる様になつている。該
用品には、加圧下の液を外室から内室へ移動させ
るポンプ手段、内室の内圧が所定圧を越えるのを
防ぎ、かつ、内室を圧力解放してへこますことに
使用できる圧力コントロール弁も備わつている。
手で開くことができ、又、内室の圧力が所定液
圧になつた時には自動的に開く本発明の圧力コン
トロール弁は該2室の間の通路中に位置し、入口
と出口を有する弁ジヤケツト;このジヤケツト内
に配置された弁ハウジング;基部、上向きに伸長
しているステム部、該ハウジング内に装着された
ステム部の周囲に配置された封止エツジを有する
ポペツト弁;及び、ポペツト弁上の封止エツジを
シートと封止接触する様に推進させ、ついで、ポ
ペツト弁に加わる圧力がスプリングないしその均
等手段の力に打ち勝ち、封止エツジが該シートを
離れる迄内室と外室との間の流れを閉じるための
スプリングないしその均等手段;からなる。
本ペニス勃起装置の要素の全てを備える好適移
植片はロツド型ペニス移植片と同一の方法で海綿
体中に移植できる。これら好適移植片を適所にお
さめるとそれらの内室は、外室から加圧下にある
非拡張性内室への液のポンプ輸送により加圧され
て硬質となり、ペニスは勃起する。内室は圧力コ
ントロール弁の作動により減圧される。
本発明のペニス勃起装置はコンパクトであり、
従つて必要な手術が最小であることに加えて、通
液連接部数が最小なので漏れの危険が少いという
利点もある。
以上に述べた目的や利点、その他の目的や利点
は本発明細書の記載から明白になるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のペニス勃起装置の好適態様
の側面図(一部断面図)であり、男性に外科的に
埋め込まれて、非被加圧状態にある2つの同一の
ペニス移植片の1つを示している。第2図は移植
片が加圧されている以外は第1図と同様な側面図
である。第3図は、第1図の線3―3にそつた拡
大断面図である。第4図は、第2図の線4―4に
そつた拡大断面図である。第5図は、第1図の移
植片の先端部の拡大図(一部断面図)であり、ポ
ンプが内室の加圧に使用されている時のポンプ構
成体の位置を示している。第6図は、圧力コント
ロール弁の拡大図であり、弁が閉じている時の弁
構成体の位置を示している。第7図は、弁が開い
ている以外は第6図と同様な図である。
本発明の実施に最良の態様 本発明のペニス勃起用品の好適態様は添付図面
に示されており、1対の細長のペニス用移植片1
1,11′から構成される。2つの移植片は同一
であり、それ故、1つのみを詳述する。
添付図面の第1,2図に最も適確に示されてい
る如く、移植片11は人体側のステム部12、中
間の円筒部13、末端の先端部14を有する。比
較的剛性の材料でできたステム部12は海綿体の
根本中に埋め込まれ、軟質で比較的可撓性の中間
の円筒部13と先端部14とはしだれたペニスの
海綿体中に埋め込まれる。第3,4図に示される
如く、移植片11,11′の各々はペニスの別々
の海綿体中に配置される。
移植片11の中間の円筒部13は、それぞれス
テム部12と先端部14とに封液状態で取り付け
られ1対の同心室17,18を形成する1対の同
心円筒形スリーブ15,16を内蔵するのが好ま
しい。内室17の壁を形成するこのスリーブ15
は、室17が加圧下でも非拡張性である様に、シ
リコーンをコーテイングしたメツシユや織布等の
比較的非弾性の材料で作られている。このスリー
ブ15は、それより外側に配置されたスリーブ1
6と協働して外室18を形成する。このスリーブ
16は補強されていないシリコーンラバー等の伸
長性材料で作ることができる。スリーブ15と1
6との、又、ステム部12と先端部14との間の
必要な封液シールは適当な接着剤その他の適当な
手段で作ることができる。
第1,3図に示される如く、移植片11が非加
圧状態にある時には両室17,18は、塩水や自
由流動性シリコーンゲル等生適合性液であること
ができる非圧縮性作動液19で実質上満たされて
いる。非加圧状態では移植片11の軟質で可撓性
の中間円筒部13は柔軟性があり、第1図にされ
る如く、ペニスが実質上正常のだらりとした状態
をとることを可能にする。しかし、移植片11が
第2,4図に示される如く加圧状態にあると、非
伸長性内室17が加圧液で完全に満たされる結果
として中間の円筒部13は剛性になり、ペニスは
勃起状態をとる。
内室17と、この内室17内の液圧を限定する
ための圧力コントロール弁21とを加圧するため
のポンプ手段(20で示す)につき以下に述べる。
第5図に最も良く示される如く、移植片11の
末梢の先端部14内には外室18からポンプ20
のポンプ室23に至る通路22がある。そこに示
される如く、通路22の出口は、通路22内の液
圧がポンプ室23内の液圧を越える時にのみ開く
1方向フラツプ弁24で閉じられる。
ポンプ室23内にあるのが、軸方向通路26,
26′と、それを貫通している長手方向通路27
とを有する支持部材25である。この支持部材2
5は円錐先端部14の中空内部14a、ポンプ室
23、内室17から伸長し、それらの間の連絡を
とつている。円錐先端部14の向かい側の通路2
7の端は、その内部に傘型の可撓性チエツク弁2
9が配置されている大きな出口28を有する。こ
のチエツク弁29は通常弁座に嵌られ、室17内
の液圧で通路27を閉じている。しかし、ポンプ
20の壁を第5図に示す如く絞る時にはポンプ室
23と通路27との内液圧は室27の内液圧を越
え、チエツク弁29の端はたわんで、矢印で示す
如く液を、チエツク弁29を回つて室17内に導
く。
移植片11は、ポンプ20のレジリエント壁2
0aを順次絞つて圧媒液19をポンプ室23から
非伸長性内室17へ加圧し、ついで壁20aに正
常形状をとらせることにより加圧する。ポンプ壁
20aをまず絞る時には、元来ポンプ室23内に
ある液19は、軸方向通路26,26′、長手方
向通路27を通つて出口28から圧出されてチエ
ツク弁29の端をその弁座から離して液19を弁
29を回つて室17に流入させる(第5図の矢印
で示す)。ポンプ室23内の昇圧によりフラツプ
弁24が弁座について通路22を閉じ、室18へ
の流れを防止する。その後、壁20aに正常位置
をとらせるとポンプ室23の内圧が下がり、その
結果フラツプ弁24が弁座から離れて液19を室
18からポンプ室23内へ流入させる。ポンプ室
23の内圧が室18の内圧以上にある時は常にフ
ラツプ弁24が弁座について通路22を閉じる。
室17を充分に加圧して剛性にしたらポンプ輸送
を止めて通路27の出口28をチエツク弁29の
拡大頭部上の外表面29aに対する室17内の液
の圧力で閉じる。その結果、室17は、圧力コン
トロール弁21が開いて液を室18内に逆流させ
て移植片11に第1図に図示の如く非加圧状態を
とらせる迄、第2図に図示の如く液が満たされ、
加圧され、剛性のままにある。
所望ならば、非伸長性内室17の充填、加圧
は、ペニスを手で絞つて、室18内にある液19
を通路22を通過し、フラツプ弁24を後にし、
ポンプ室23内に圧入するのを助けることにより
促進できる。
添付図面に図示のもの以外の様々なポンプ機構
も使用できる。しかし、ポンプは、当然絞るとき
に開き、絞りを止める時に自動的に閉じるタイプ
のものでなければならない。
好ましい圧力コントロール弁21は手動開放で
き、又、室17の内圧が所定レベルを越えると自
動的に開く。
第6,7図に最も良く示されている如く、この
圧力コントロール弁21は、内室17及び、外室
18に至る出口32と連通している入口31を有
する外部ジヤケツト30を有する。入口31と出
口32との間に配置されているのが弁ハウジング
33である。ステム部35を有するポペツト34
はハウジング33内に可動式に装着されている。
第6図に示される如く、ステム35の囲りに配置
された環形シール36を有するポペツト34は、
ハウジング33の先端を部分的に閉じるフランジ
39の下表面平担部にシール36の鋭いエツジ3
8が封止係合する様にスプリング37でハウジン
グ33内に支持されている。ポペツト34の下面
に加わるスプリング37の力により通常、弁29
が閉じ、液が入口31から出口32へ、或はその
逆に流れない様にシール36の鋭いエツジ38を
フランジ39の平担下面39aと液封止接触状態
に保つ。
弁21を開くと、ジヤケツト30の点30aに
手圧をかけてジヤケツト30を撓ませてポペツト
34のステム35と接触させることにより液が室
17から室18へ流れるのを可能にできる。ジヤ
ケツト30を更に動かすとポペツト34がスプリ
ング37の方向へ移動し、封止エツジがハウジン
グ33のフランジ39の下面39aとの封止係合
から離れる(第7図参照)。その結果、液19は
被加圧内室17から外室18に流れる。ジヤケツ
ト30とステム35に加わる撓み圧を除くと、ス
プリング37によりフランジ39の平担下面39
aと鋭いエツジ38との封止係合が回復して入口
31から出口32への流れは遮断される。
弁21はペニス移植片の安全弁としても役立
つ。内室17内の液圧が所定の安全圧を越える
と、シール36の上面36aで感知された圧力は
所定荷重のスプリング37の力を越え、鋭い封止
用エツジ38は肩部39の下面39aとの封止係
合から解放される。ついで液は、安全圧に達する
迄内室17から外室18に流れ、安全圧に達する
とスプリング37のため鋭いエツジ38は再度、
肩部39の下面39aとの封止係合に入る。
第6,7図に最も良く示されている弁21の好
適態様においては、シール36の底部に1対の吐
口40,41がある。これらの吐口40,41は
シール36の底部域を低圧即ち外部室18の圧力
に保つ。その結果、弁21を開くには不充分な圧
力が環形鋭角エツジ38の境界内に置かれたシー
ル36の頭部に加わると鋭角エツジ38が圧入さ
れて肩39の下面39aと優れた封止係合を達成
する。
ペニス移植片の非伸長性内室17を加圧すると
ペニスを勃起状態に維持するに必要な剛性が与え
られる。それ故、この機能達成に充分な容積、サ
イズを持たねばならない。これとは対照的に、外
室18は主として、内室用加圧液溜めとして役立
ち、それにそつたサイズをしている。
内室、外室の正確な寸法は、所望機能達成に十
分である限り厳格なものではない。
“非伸長性”室17の壁を形成するスリーブ1
5は比較的非弾性でなければならず、液で満たさ
れ、加圧された時に伸張しないシリコン材被覆の
ダクロンのメツシユ又は織布で作られていると好
ましい。対照的に、スリーブ16は伸長性でも非
伸長性でもよい。スリーブ15,16の直径は
様々でよいが、通常は、非被加圧状態の移植片が
海綿体を満たす様なサイズをしている。用語“非
伸長性”ないし“非弾性”は、前記機能達成を可
能にする所望特性を有す材料を意味する。
移植片の基部側ステム部分12は約70の、末梢
の先端部14は約20のシヨアーA硬度を持つこと
が好ましく、両部は共に、用途に充分な引張強さ
を持つ。図示した好適態様において、先端部には
テイパーがついており、細い中空の針、シリンジ
で液を移植片に加えたりそれから除いたりするこ
とを可能にする自己封止性シリコーンエラストマ
ーできている。
室の液含有の記述に本明細書で使用している用
語“実質上満たされた”は、室が、水、塩水、自
由流動性ゲル等の非被圧縮性液をその容量の約60
〜95%ないしそれ以上を含むことを意味する。液
の実含量は変動させてよいが、移植片は“実質上
満たされた”時にも、ペニスが正常のだらりとし
た状態をとることができる様に充分にフレキシブ
ルであらねばならない。
本補綴材の部品、構成部分の全てが、非反応性
で、非毒性で、隣接人体組織に十分耐えられる医
用シリコーンゴムでできているか被覆されている
ことが好ましい。シリコーンゴムが好ましいのは
長期間摩耗に耐え、機能的であるからである。し
かし、所望特性を有するならば他の材料も使用で
きる。
本勃起装置の好ましい移植法はペニスの切込み
を使つて行う。適当に切り込んだ後に各海綿体を
基部方向へ拡げて移植片を入れる。移植片(単数
又は複数)の基部側ステムを骨盤の骨の下のペニ
ス基部に確実に位置させるには適当な解剖学的測
定を行う。適当サイズの中間部、末梢の先端部を
有す1つ又は複数の移植片をペニスの海綿体中へ
挿入する。末梢の先端部は海綿体の亀頭端中に配
置する。ついで移植片の基部側ステムを海綿体の
根本中に係留する。
上記と同一方法をペニスの他の片側面で行つて
手術を完了する。2つの移植片の基部側ステムは
横方向に分岐して解剖部分に対応し、ペニスに横
方向安定性を与え、移植片の回転を防止するのが
好ましい。ついで切込み部分を閉じる。
以上の記載は例示であり、本発明の精神、範囲
を離れることなく多数の修正、変更を存し得る。
例えば記載した移植片はそれを係留するための中
実ステムを有するが、所望ならば中空でもよい。
更に、溜めとして役立つ外室は内室と同心である
様に記載、例示されているが、この溜めの役目
は、所望ならば、1個以上の、半径方向に配置さ
れたより小さい個々の外室により提供してもよ
い。更に、場合によつては、ポンプ20と弁21
の位置は逆転させてもよい。
又、内室17にはアメリカ特許4201202号公報
に図示されている様なロツドを含めて容量を減ら
し、或は追加の支持体を提供してもよい。
本発明の新規な圧力コントロール弁は他の移植
用医用装置でも使用できる。
JP58500456A 1982-09-29 1982-12-20 ペニス勃起装置 Granted JPS59502055A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US426566FIFR 1982-09-29
PCT/US1982/001799 WO1984001283A1 (en) 1982-09-29 1982-12-20 Penile erectile system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59502055A JPS59502055A (ja) 1984-12-13
JPS636018B2 true JPS636018B2 (ja) 1988-02-08

Family

ID=22168485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58500456A Granted JPS59502055A (ja) 1982-09-29 1982-12-20 ペニス勃起装置

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JPS59502055A (ja) 1984-12-13

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