JPS6360207B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6360207B2 JPS6360207B2 JP57148477A JP14847782A JPS6360207B2 JP S6360207 B2 JPS6360207 B2 JP S6360207B2 JP 57148477 A JP57148477 A JP 57148477A JP 14847782 A JP14847782 A JP 14847782A JP S6360207 B2 JPS6360207 B2 JP S6360207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- flange
- spring piece
- stator ring
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/24—Casings; Casing parts, e.g. diaphragms, casing fastenings
- F01D25/26—Double casings; Measures against temperature strain in casings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/50—Flanged connections
- F16B2200/506—Flanged connections bolted or riveted
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/21—Utilizing thermal characteristic, e.g., expansion or contraction, etc.
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高温ターボ機械のような装置におい
て、第1部材と、フランジ付ケーシングを有する
第2部材との間の熱膨張差を制御するための装置
に関する。
て、第1部材と、フランジ付ケーシングを有する
第2部材との間の熱膨張差を制御するための装置
に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点
高温ターボ機械のような装置においては、装置
を組立てたときの周囲温度からその作動温度にま
で非常に大きな温度上昇がある。1000〓(540℃)
あるいはそれ以上にもなるこの温度上昇は、装置
の各部品の熱膨張を生じ、そのために、各部品間
の作動関係及び及び心合の問題を生じる。例えば
高温の動力回収用膨張装置においては、熱伸長に
よる部品の半径方向の膨張を制御するために、そ
して、入口ケーシング、第1段固定子リング及び
第2段の固定子リングの心合を維持するために3
組の高価なピンリングが用いられる。
を組立てたときの周囲温度からその作動温度にま
で非常に大きな温度上昇がある。1000〓(540℃)
あるいはそれ以上にもなるこの温度上昇は、装置
の各部品の熱膨張を生じ、そのために、各部品間
の作動関係及び及び心合の問題を生じる。例えば
高温の動力回収用膨張装置においては、熱伸長に
よる部品の半径方向の膨張を制御するために、そ
して、入口ケーシング、第1段固定子リング及び
第2段の固定子リングの心合を維持するために3
組の高価なピンリングが用いられる。
本発明は、このような高価なピンリングの使用
を回避し、安価で、しかも確実に心合を維持する
ことを可能にする熱膨張差制御装置を提供するこ
とを企図したものである。
を回避し、安価で、しかも確実に心合を維持する
ことを可能にする熱膨張差制御装置を提供するこ
とを企図したものである。
問題点を解決するための手段及び発明の作用
本発明においては、ターボ機械の固定子リング
(第1部材)及びフランジ付入口ケーシング(第
2部材)の、外側ケーシングに対する心合を維持
し、従つて固定子リングとと入口ケーシングの相
互の心合関係を維持する手段として、従来の高価
なピンリングの代りに、フランジ付ケーシングに
のこ引ばね部片を形成する。即ち、複数対の並置
した軸方向の第1のこ引スリツトと、追加の複数
対の並置した第2のこ引スリツトを入口ケーシン
グのフランジに切設して、入口ケーシング自体に
まで切込み、それによつてばね部片を画定する細
長部片を形成する。第1のこ引スリツトは、ケー
シング及びそのフランジに複数の第1ばね部片を
画定し、第2のこ引スリツトは、複数の追加の第
2ばね部片を画定する。第2ばね部片は、入口ケ
ーシングの半径方向の熱膨張を可能にし、それに
よつて外側ケーシングに対する入口ケーシングの
心合を可能にする。即ち、入口ケーシングは、そ
の第2ばね部片に圧接させた複数の調心手段(ね
じジヤツキ)によつて調心される。半径方向の膨
張が生じると、第2ばね部片が撓み、それによつ
てその膨張を制限することなく心合状態を維持す
る。固定子リングは、一般に、ターボ機械の他の
部品とは膨張係数の異なる素材で製造されている
ので、熱膨張差を吸収しなければならないが、本
発明によれば、固定子リングとフランジ付ケーシ
ングとの間に熱膨張差が生じた場合、前記第1ば
ね部片に撓みが生じるようにするために固定手段
によつて第1ばね部片のフランジ部分を固定子リ
ングに固定する。これによつて、第1ばね部片
は、固定子リングとフランジ付ケーシングとの間
の心合関係を失わせることなく、又、過度の応力
を生じることなく固定子リングの半径方向の熱膨
張を許容する。かくして、前記固定子リングフラ
ンジ付ケーシングとは、熱膨張差を受けた場合で
も、相互の間においても、外側ケーシングに対し
ても、心合状態に維持される。
(第1部材)及びフランジ付入口ケーシング(第
2部材)の、外側ケーシングに対する心合を維持
し、従つて固定子リングとと入口ケーシングの相
互の心合関係を維持する手段として、従来の高価
なピンリングの代りに、フランジ付ケーシングに
のこ引ばね部片を形成する。即ち、複数対の並置
した軸方向の第1のこ引スリツトと、追加の複数
対の並置した第2のこ引スリツトを入口ケーシン
グのフランジに切設して、入口ケーシング自体に
まで切込み、それによつてばね部片を画定する細
長部片を形成する。第1のこ引スリツトは、ケー
シング及びそのフランジに複数の第1ばね部片を
画定し、第2のこ引スリツトは、複数の追加の第
2ばね部片を画定する。第2ばね部片は、入口ケ
ーシングの半径方向の熱膨張を可能にし、それに
よつて外側ケーシングに対する入口ケーシングの
心合を可能にする。即ち、入口ケーシングは、そ
の第2ばね部片に圧接させた複数の調心手段(ね
じジヤツキ)によつて調心される。半径方向の膨
張が生じると、第2ばね部片が撓み、それによつ
てその膨張を制限することなく心合状態を維持す
る。固定子リングは、一般に、ターボ機械の他の
部品とは膨張係数の異なる素材で製造されている
ので、熱膨張差を吸収しなければならないが、本
発明によれば、固定子リングとフランジ付ケーシ
ングとの間に熱膨張差が生じた場合、前記第1ば
ね部片に撓みが生じるようにするために固定手段
によつて第1ばね部片のフランジ部分を固定子リ
ングに固定する。これによつて、第1ばね部片
は、固定子リングとフランジ付ケーシングとの間
の心合関係を失わせることなく、又、過度の応力
を生じることなく固定子リングの半径方向の熱膨
張を許容する。かくして、前記固定子リングフラ
ンジ付ケーシングとは、熱膨張差を受けた場合で
も、相互の間においても、外側ケーシングに対し
ても、心合状態に維持される。
基本的には、本発明によるばね部片は、ターボ
機械の入口ケーシングのフランジ部分及びそれに
連接する本体部分に形成する。ケーシング構成部
材(入口ケーシングと固定子リング)は、それら
の重量を支持するのに十分な数の蒸気第1ばね部
片の部位において固定手段(例えばボルト)によ
つて結合される。ばね部片は、熱膨張に最も敏感
な部材であるから、熱膨張差はばね部片の撓みに
よつて吸収され、ケーシング構成部材の相対的な
軸方向の位置はそのままに維持される。又、蒸気
第2ばね部片に調心部材(ねじジヤツキ)を係合
させて入口ケーシングを外側ケーシングに対して
心合状態に維持する。
機械の入口ケーシングのフランジ部分及びそれに
連接する本体部分に形成する。ケーシング構成部
材(入口ケーシングと固定子リング)は、それら
の重量を支持するのに十分な数の蒸気第1ばね部
片の部位において固定手段(例えばボルト)によ
つて結合される。ばね部片は、熱膨張に最も敏感
な部材であるから、熱膨張差はばね部片の撓みに
よつて吸収され、ケーシング構成部材の相対的な
軸方向の位置はそのままに維持される。又、蒸気
第2ばね部片に調心部材(ねじジヤツキ)を係合
させて入口ケーシングを外側ケーシングに対して
心合状態に維持する。
実施例
第1図において、10,12,14は、高温動
力回収膨張装置の装置の外側ケーシングの3つの
分区であり、それらはボルト(図示せず)などに
よつて適当に結合されている。分区10,12,
14によつて形成された外側ケーシングの内部に
は、ボルトなどの固定手段によつて適当に結合さ
れた入口ケーシング30と第1段の固定子リング
40、及び第2段の固定子リング50と円錐型排
出デイフユーザ60が配設されている。入口ケー
シング30と第1固定子リング40、及び第2固
定子リング50とデイフユーザ60は、内側ケー
シング構成部材と称することができる。外側ケー
シングの分区10と入口ケーシング30とは半径
方向に離隔されており、両者の間に環状室11が
形成されている。この環状室11は、断熱材を充
填するか、あるいはケーシング分区10を冷却す
るための蒸気の流路の一部として使用される。
力回収膨張装置の装置の外側ケーシングの3つの
分区であり、それらはボルト(図示せず)などに
よつて適当に結合されている。分区10,12,
14によつて形成された外側ケーシングの内部に
は、ボルトなどの固定手段によつて適当に結合さ
れた入口ケーシング30と第1段の固定子リング
40、及び第2段の固定子リング50と円錐型排
出デイフユーザ60が配設されている。入口ケー
シング30と第1固定子リング40、及び第2固
定子リング50とデイフユーザ60は、内側ケー
シング構成部材と称することができる。外側ケー
シングの分区10と入口ケーシング30とは半径
方向に離隔されており、両者の間に環状室11が
形成されている。この環状室11は、断熱材を充
填するか、あるいはケーシング分区10を冷却す
るための蒸気の流路の一部として使用される。
入口ケーシング30のフランジ32には、複数
対の並置したのこ引スリツト33,33′が切設
されている。各のこ引スリツト33,33′は、
フランジ32からケーシング30に沿つて軸方向
に延長し、応力を軽減するドリル孔34,34′
に終端している。のこ引スリツト33を第1スリ
ツトと称し、のこ引スリツト33′を第2スリツ
トと称する。各対の並置した第1のこ引スリツト
33と33は、それらの間にのこ引ばね部片36
を画定する細長い部片を形成する。又、各対の並
置した第2のこ引スリツト33′と33′は、それ
らの間にのこ引ばね部片36′を画定する細長い
部片を形成する。ばね部片36を第1ばね部片と
称し、ばね部片36′を第2ばね部片と称する。
対の並置したのこ引スリツト33,33′が切設
されている。各のこ引スリツト33,33′は、
フランジ32からケーシング30に沿つて軸方向
に延長し、応力を軽減するドリル孔34,34′
に終端している。のこ引スリツト33を第1スリ
ツトと称し、のこ引スリツト33′を第2スリツ
トと称する。各対の並置した第1のこ引スリツト
33と33は、それらの間にのこ引ばね部片36
を画定する細長い部片を形成する。又、各対の並
置した第2のこ引スリツト33′と33′は、それ
らの間にのこ引ばね部片36′を画定する細長い
部片を形成する。ばね部片36を第1ばね部片と
称し、ばね部片36′を第2ばね部片と称する。
入口ケーシング30のフランジ32は、第3図
にみられるように各のこ引ばね部片36に挿通し
た一連の円周方向に隔離されたボルト(固定手
段)38によつて第1段の固定子リング40に固
定されている。第1段固定子リング40のフラン
ジ41には環状シール42が装着されており、シ
ール42がケーシング分区12のフランジ13に
圧接してガスシールを形成するとともに、軸方向
のスラストを受止めるための負荷表面を形成す
る。
にみられるように各のこ引ばね部片36に挿通し
た一連の円周方向に隔離されたボルト(固定手
段)38によつて第1段の固定子リング40に固
定されている。第1段固定子リング40のフラン
ジ41には環状シール42が装着されており、シ
ール42がケーシング分区12のフランジ13に
圧接してガスシールを形成するとともに、軸方向
のスラストを受止めるための負荷表面を形成す
る。
第2段固定子リング50は、第1段固定子リン
グ40から半径方向に離隔されて固定子クリアラ
ンスギヤツプ43を画定しており、第2段固定子
リングのフランジ51は、第3図に示されるよう
に複数の円周方向に間隔をおいて配置されたボル
ト(固定手段)58によつて排出デイフユーザ6
0の一端のフランジ61に固定されている。
グ40から半径方向に離隔されて固定子クリアラ
ンスギヤツプ43を画定しており、第2段固定子
リングのフランジ51は、第3図に示されるよう
に複数の円周方向に間隔をおいて配置されたボル
ト(固定手段)58によつて排出デイフユーザ6
0の一端のフランジ61に固定されている。
円錐形排出デイフユーザ60の他端のフランジ
62には、複数対の並置した軸方向ののこ引スリ
ツト63,63′が切設されている。これらのの
こ引スリツト63,63′は、フランジ62から
円錐形排出デイフユーザ60に沿つて軸方向に延
長し、応力を軽減するドリル孔64,64′に終
端している。のこ引スリツト63を第1スリツト
と称し、のこ引スリツト63′を第2スリツトと
称する。各対の並置した第1のこ引スリツト63
と63は、それらの間にのこ引ばね部片66を画
定する細長い部片を形成する。又、各対の並置し
た第2のこ引スリツト63′と63′は、それらの
間にのこ引ばね部片66′を画定する細長い部片
を形成する。ばね部片66を第1ばね部片と称
し、ばね部片66′を第2ばね部片と称する。
62には、複数対の並置した軸方向ののこ引スリ
ツト63,63′が切設されている。これらのの
こ引スリツト63,63′は、フランジ62から
円錐形排出デイフユーザ60に沿つて軸方向に延
長し、応力を軽減するドリル孔64,64′に終
端している。のこ引スリツト63を第1スリツト
と称し、のこ引スリツト63′を第2スリツトと
称する。各対の並置した第1のこ引スリツト63
と63は、それらの間にのこ引ばね部片66を画
定する細長い部片を形成する。又、各対の並置し
た第2のこ引スリツト63′と63′は、それらの
間にのこ引ばね部片66′を画定する細長い部片
を形成する。ばね部片66を第1ばね部片と称
し、ばね部片66′を第2ばね部片と称する。
デイフユーザ60のフランジ62は、第3図に
みられるように各のこ引ばね部片66に挿通した
一連の円周方向に隔置されたボルト(固定手段)
68によつてケーシング分区14のフランジ15
に固定されている。
みられるように各のこ引ばね部片66に挿通した
一連の円周方向に隔置されたボルト(固定手段)
68によつてケーシング分区14のフランジ15
に固定されている。
第2図に示されるように、3つのねじジヤツキ
70を入口ケーシング30の周りに120゜の間隔を
おいて配置し、外側ケーシング10を貫通してね
じ込み、入口ケーシング30のそれぞれ対応する
のこ引ばね部片36′に係合させてある。これら
のねじジヤツキ70は、入口ケーシング30を外
側ケーシング10に対して心合状態に維持する調
心部材を構成する。
70を入口ケーシング30の周りに120゜の間隔を
おいて配置し、外側ケーシング10を貫通してね
じ込み、入口ケーシング30のそれぞれ対応する
のこ引ばね部片36′に係合させてある。これら
のねじジヤツキ70は、入口ケーシング30を外
側ケーシング10に対して心合状態に維持する調
心部材を構成する。
同様にして、3つのねじジヤツキ80を排出デ
イフユーザ60の周りに120゜の間隔をおいて配置
し、外側ケーシング12を貫通してねじ込み、排
出デイフユーザ60のそれぞれ対応するのこ引ば
ね部片66′に係合させてある。これらのねじジ
ヤツキ80は、排出デイフユーザ60を外側ケー
シング12に対して心合状態に維持する調心手段
を構成する。
イフユーザ60の周りに120゜の間隔をおいて配置
し、外側ケーシング12を貫通してねじ込み、排
出デイフユーザ60のそれぞれ対応するのこ引ば
ね部片66′に係合させてある。これらのねじジ
ヤツキ80は、排出デイフユーザ60を外側ケー
シング12に対して心合状態に維持する調心手段
を構成する。
入口ケーシング30の各第2ばね部片36′は、
そのフランジ32において、隣接する固定子リン
グ40のフランジ41にボルト止めされておら
ず、固定子リングのフランジ41に面接触し、摩
擦シールを形成するようになされている。
そのフランジ32において、隣接する固定子リン
グ40のフランジ41にボルト止めされておら
ず、固定子リングのフランジ41に面接触し、摩
擦シールを形成するようになされている。
同様にデイフユーザ60の各第2ばね部片6
6′は、そのフランジ62において、隣接する外
側ケーシング分区14のフランジ15にボルト止
めされておらず、該15に面接触し、摩擦シール
を形成するようになされている。
6′は、そのフランジ62において、隣接する外
側ケーシング分区14のフランジ15にボルト止
めされておらず、該15に面接触し、摩擦シール
を形成するようになされている。
以上の説明から明らかなように、入口ケーシン
グ30と第1固定子リング40とは、ねじジヤツ
キ70によつて外側ケーシング10に対して心合
状態に保持されたユニツトを構成する。シール4
2は、ケーシング分区12のフランジ13に座着
してガスシールを形成し、更に、入口ケーシング
30からの高温ガスは、第1段固定子リング40
のブレード(静翼)46,46の間を通る際に第
1段固定子リング40に軸方向のスラスト(推
力)を及ぼすので、ケーシング分区12のフラン
ジ13も、軸方向のスラストを受止める支承表面
の役割を果たす。高温ガスは、又、各部材の熱膨
張を惹起する。第1段固定子リング40は、第2
段固定子リング50からギヤツプ43だけ離隔し
ているので軸方向に自由に膨張することができ
る。入口ケーシング30の軸方向の伸長は、フラ
ンジ13によつて拘束される。
グ30と第1固定子リング40とは、ねじジヤツ
キ70によつて外側ケーシング10に対して心合
状態に保持されたユニツトを構成する。シール4
2は、ケーシング分区12のフランジ13に座着
してガスシールを形成し、更に、入口ケーシング
30からの高温ガスは、第1段固定子リング40
のブレード(静翼)46,46の間を通る際に第
1段固定子リング40に軸方向のスラスト(推
力)を及ぼすので、ケーシング分区12のフラン
ジ13も、軸方向のスラストを受止める支承表面
の役割を果たす。高温ガスは、又、各部材の熱膨
張を惹起する。第1段固定子リング40は、第2
段固定子リング50からギヤツプ43だけ離隔し
ているので軸方向に自由に膨張することができ
る。入口ケーシング30の軸方向の伸長は、フラ
ンジ13によつて拘束される。
入口ケーシング30のフランジ32と第1段固
定子リング40のフランジ41とは、円周方向に
間隔をおいて配置されたボルト38によつて複数
対の第1ばね部片36において結合されているか
ら、一体のユニツトとして熱膨張による半径方向
の変位を受ける。ケーシング30とリング40と
の間に半径方向の熱膨張の差が生じると、第1ば
ね部片36が撓曲し、ケーシング30とリング4
0の一体のユニツトとしての熱膨張を許すので、
外側ケーシング10に対するケーシング30及び
リング40の心合、従つて、ケーシング30とリ
ング40の相互の心合を維持する。
定子リング40のフランジ41とは、円周方向に
間隔をおいて配置されたボルト38によつて複数
対の第1ばね部片36において結合されているか
ら、一体のユニツトとして熱膨張による半径方向
の変位を受ける。ケーシング30とリング40と
の間に半径方向の熱膨張の差が生じると、第1ば
ね部片36が撓曲し、ケーシング30とリング4
0の一体のユニツトとしての熱膨張を許すので、
外側ケーシング10に対するケーシング30及び
リング40の心合、従つて、ケーシング30とリ
ング40の相互の心合を維持する。
第4図に示されるように、ねじジヤツキ70に
よつて接触されている第2ばね部片36′も、自
由に撓むことができるが、ばね部片の荷重支承点
は、ねじジヤツキ70が位置する部位である。入
口ケーシング30の第1ばね部片36と36の間
に画定される部分37(第1図)は、のこ引スリ
ツト33内へ熱膨張することができる。ばね部片
36より撓み可能度合いが小さい。しかし、部分
37は、第1固定子リング40にボルトによつて
直接固定されている部分ではなく、第1固定子リ
ング40との熱膨張差に順応する必要がないの
で、撓み度が小さくてもよい。第1段固定子リン
グ40内を通過する高温ガスは、回転子90のブ
レード(動翼)91,91の間を通り、それによ
つて回転子90を回転させ、第2段固定子リング
50内へ流れる。
よつて接触されている第2ばね部片36′も、自
由に撓むことができるが、ばね部片の荷重支承点
は、ねじジヤツキ70が位置する部位である。入
口ケーシング30の第1ばね部片36と36の間
に画定される部分37(第1図)は、のこ引スリ
ツト33内へ熱膨張することができる。ばね部片
36より撓み可能度合いが小さい。しかし、部分
37は、第1固定子リング40にボルトによつて
直接固定されている部分ではなく、第1固定子リ
ング40との熱膨張差に順応する必要がないの
で、撓み度が小さくてもよい。第1段固定子リン
グ40内を通過する高温ガスは、回転子90のブ
レード(動翼)91,91の間を通り、それによ
つて回転子90を回転させ、第2段固定子リング
50内へ流れる。
第2段固定子リング50と円錐形排出デイフユ
ーザ60とは、それぞれのフランジ51,61に
おいて円周方向に隔置したボルト58によつて結
合され、一体のユニツトを構成している。この第
2段固定子リング50と円錐形排出デイフユーザ
60のユニツトは、円周方向に隔置され、デイフ
ユーザ60のフランジ62の第1ばね部片66に
挿通されたボルト68によつて外側ケーシング分
区14のフランジ15に固定され、デイフユーザ
60の第2ばね部片66′に係合したねじジヤツ
キ80によつて外側ケーシング分区12に対して
心合位置に保持される。
ーザ60とは、それぞれのフランジ51,61に
おいて円周方向に隔置したボルト58によつて結
合され、一体のユニツトを構成している。この第
2段固定子リング50と円錐形排出デイフユーザ
60のユニツトは、円周方向に隔置され、デイフ
ユーザ60のフランジ62の第1ばね部片66に
挿通されたボルト68によつて外側ケーシング分
区14のフランジ15に固定され、デイフユーザ
60の第2ばね部片66′に係合したねじジヤツ
キ80によつて外側ケーシング分区12に対して
心合位置に保持される。
高温ガスは、各部材の熱膨張を惹起する。第2
段固定子リング50の上流端57は、第1段固定
子リング40からギヤツプ43だけ離隔している
ので、第2段固定子リング50は、デイフユーザ
60と共に軸方向に伸長することができる。第2
段固定子リング50のブレード(静翼)56,5
6の間を通る高温ガスは、リング50に軸方向の
スラストを及ぼし、そのスラストはデイフユーザ
60を介してケーシング分区14のフランジ15
へ伝えられる。従つて、フランジ15は、リング
50に及ぼされる軸方向のスラストを受止めるた
めの荷重支承部材の役割を果たす。第2固定子リ
ング50と排出デイフユーザ60とは、それらの
フランジ51,61においてボルト58によつて
結合されて一体となつているので、一体のユニツ
トとして半径方向の熱膨張を受ける。固定子リン
グ50の端部57は、先に述べたように自由に伸
長する。ケーシング分区14とリング50との間
に半径方向の熱膨張の差が生じると、第1ばね部
片66が撓曲し、ケーシング分区14とリング5
0の一体のユニツトとしての熱膨張を許すので、
外側ケーシング12に対するケーシング分区14
及びリング50の心合、従つて、ケーシング分区
14とリング50の相互の心合を維持する。第1
ばね部片66及び第2ばね部片66′は、デイフ
ユーザ60のフランジ62が入口ケーシング30
のフランジ32の場合のように比較的変位し易い
ものではなく、比較的固定的な端部として保され
た状態で撓みが生じるという点では入口ケーシン
グのばね部片36とはその動作態様が異なる。
段固定子リング50の上流端57は、第1段固定
子リング40からギヤツプ43だけ離隔している
ので、第2段固定子リング50は、デイフユーザ
60と共に軸方向に伸長することができる。第2
段固定子リング50のブレード(静翼)56,5
6の間を通る高温ガスは、リング50に軸方向の
スラストを及ぼし、そのスラストはデイフユーザ
60を介してケーシング分区14のフランジ15
へ伝えられる。従つて、フランジ15は、リング
50に及ぼされる軸方向のスラストを受止めるた
めの荷重支承部材の役割を果たす。第2固定子リ
ング50と排出デイフユーザ60とは、それらの
フランジ51,61においてボルト58によつて
結合されて一体となつているので、一体のユニツ
トとして半径方向の熱膨張を受ける。固定子リン
グ50の端部57は、先に述べたように自由に伸
長する。ケーシング分区14とリング50との間
に半径方向の熱膨張の差が生じると、第1ばね部
片66が撓曲し、ケーシング分区14とリング5
0の一体のユニツトとしての熱膨張を許すので、
外側ケーシング12に対するケーシング分区14
及びリング50の心合、従つて、ケーシング分区
14とリング50の相互の心合を維持する。第1
ばね部片66及び第2ばね部片66′は、デイフ
ユーザ60のフランジ62が入口ケーシング30
のフランジ32の場合のように比較的変位し易い
ものではなく、比較的固定的な端部として保され
た状態で撓みが生じるという点では入口ケーシン
グのばね部片36とはその動作態様が異なる。
ねじジヤツキ80は、ねじジヤツキ70と同様
に、固定子リング50と、排出デイフユーザ60
を心合状態に維持したままで対応する第2ばね部
片の撓み点即ち負荷点を変更させる。
に、固定子リング50と、排出デイフユーザ60
を心合状態に維持したままで対応する第2ばね部
片の撓み点即ち負荷点を変更させる。
第2段固定子リング50内を通過する高温ガス
は、回転子95のブレード(動翼)96,96の
間を通り、それによつて慣用の態様で回転子95
を回転子90と一体に回転させ、デイフユーザ6
0を通つて流出する。
は、回転子95のブレード(動翼)96,96の
間を通り、それによつて慣用の態様で回転子95
を回転子90と一体に回転させ、デイフユーザ6
0を通つて流出する。
第5〜6図は、本発明の別の実施例を示す。こ
の実施例では、先の実施例の各部品に対応する部
品は、同じ番号に100を加えた番号で示されてい
る。この実施例では、第1ばね部片166及び第
2ばね部片166′は、円錐形排出デイフユーザ
のフランジ162にではなく、他方のフランジ1
61に形成されている。従つて、熱膨張は、第1
〜4図の場合のように部材60と14との間では
なく、部材150と160の間で吸収される。そ
の他の点では、両者は同じである。
の実施例では、先の実施例の各部品に対応する部
品は、同じ番号に100を加えた番号で示されてい
る。この実施例では、第1ばね部片166及び第
2ばね部片166′は、円錐形排出デイフユーザ
のフランジ162にではなく、他方のフランジ1
61に形成されている。従つて、熱膨張は、第1
〜4図の場合のように部材60と14との間では
なく、部材150と160の間で吸収される。そ
の他の点では、両者は同じである。
叙上のように、本発明の構成においては、心合
位置に保持された部材は、その心合関係を失うこ
となく、自由に熱膨張差を受け入れることができ
る。これは、被支持部材が、熱膨張差が生じても
心合関係が失われないように支持点において自由
に撓むことができるような態様にのこ引ばね部片
を形成することによつて達成される。
位置に保持された部材は、その心合関係を失うこ
となく、自由に熱膨張差を受け入れることができ
る。これは、被支持部材が、熱膨張差が生じても
心合関係が失われないように支持点において自由
に撓むことができるような態様にのこ引ばね部片
を形成することによつて達成される。
第1図は、本発明を組入れターボ機械の部分断
面図、第2図は、第1図の線―に沿つてみた
断面図、第3図は、熱膨張を吸収するのこ引ばね
部片の細部の部分図、第4図は、調心機能を果た
すのこ引ばね部片の部分図、第5図は熱膨張を吸
収する変型のこ引ばねの細部の部分図、第6図
は、調心機能を果たす変型ののこ引ばね部片の部
分図である。 図中、30は入口ケーシング、32はフラン
ジ、33,33′はのこ引スリツト、36,3
6′はのこ引ばね部片、38はボルト(固定手
段)、40は第1段固定子リング、41はフラン
ジ、50は第2段固定子リング、51はフラン
ジ、60はデイフユーザ、61,62はフラン
ジ、63,63′はのこ引スリツト、66,6
6′はのこ引ばね部片、70,80はねじジヤツ
キ。
面図、第2図は、第1図の線―に沿つてみた
断面図、第3図は、熱膨張を吸収するのこ引ばね
部片の細部の部分図、第4図は、調心機能を果た
すのこ引ばね部片の部分図、第5図は熱膨張を吸
収する変型のこ引ばねの細部の部分図、第6図
は、調心機能を果たす変型ののこ引ばね部片の部
分図である。 図中、30は入口ケーシング、32はフラン
ジ、33,33′はのこ引スリツト、36,3
6′はのこ引ばね部片、38はボルト(固定手
段)、40は第1段固定子リング、41はフラン
ジ、50は第2段固定子リング、51はフラン
ジ、60はデイフユーザ、61,62はフラン
ジ、63,63′はのこ引スリツト、66,6
6′はのこ引ばね部片、70,80はねじジヤツ
キ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1部材と、フランジ付ケーシングを有する
第2部材との間の熱膨張差を制御するための装置
において、 前記第1部材及び第2部材を同心的に囲繞する
外側ケーシングと、複数の第1ばね部片36を画
定するように前記第2部材のフランジに切設し、
第2部材のケーシングに沿つて切込んだ複数対の
並置したのこ引スリツト33と、複数の追加の第
2ばね部片36′を画定するように前記フランジに
切設し、前記ケーシングに沿つて切込んだ追加の
複数対の並置したのこ引スリツト33′と、前記
第1部材と第2部材との間に熱膨張差が生じる
と、前記第1ばね部片36に撓みが生じるように
するために該第1ばね部片36のフランジ部分を
該第1部材に固定するための固定手段38と、前
記第1部材と第2部材とが熱膨張差を受けても心
合状態に維持されるように前記外側ケーシングを
貫通してねじ込まれ前記追加の第2ばね部片3
6′にそのフランジ部分から軸方向に離れた部位
で係合する複数の調心部材70を設けたことを特
徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/297,798 US4502809A (en) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | Method and apparatus for controlling thermal growth |
| US297798 | 1989-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874806A JPS5874806A (ja) | 1983-05-06 |
| JPS6360207B2 true JPS6360207B2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=23147791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57148477A Granted JPS5874806A (ja) | 1981-08-31 | 1982-08-26 | 熱膨張差を制御するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4502809A (ja) |
| EP (1) | EP0073689B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5874806A (ja) |
| DE (2) | DE73689T1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62237008A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-17 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | 蒸気タ−ビンの羽根リング |
| US4921401A (en) * | 1989-02-23 | 1990-05-01 | United Technologies Corporation | Casting for a rotary machine |
| KR100204743B1 (ko) * | 1990-09-12 | 1999-06-15 | 레비스 스테픈 이 | 압축기 케이스의 구조체 및 외부케이스 조립방법 |
| US6896483B2 (en) * | 2001-07-02 | 2005-05-24 | Allison Advanced Development Company | Blade track assembly |
| US7229245B2 (en) * | 2004-07-14 | 2007-06-12 | Power Systems Mfg., Llc | Vane platform rail configuration for reduced airfoil stress |
| US7771160B2 (en) * | 2006-08-10 | 2010-08-10 | United Technologies Corporation | Ceramic shroud assembly |
| US7665960B2 (en) | 2006-08-10 | 2010-02-23 | United Technologies Corporation | Turbine shroud thermal distortion control |
| GB2442238B (en) * | 2006-09-29 | 2008-10-01 | Rolls Royce Plc | Sheet metal blank |
| US9840931B2 (en) * | 2008-11-25 | 2017-12-12 | Ansaldo Energia Ip Uk Limited | Axial retention of a platform seal |
| US8167546B2 (en) * | 2009-09-01 | 2012-05-01 | United Technologies Corporation | Ceramic turbine shroud support |
| EP3068981B1 (en) * | 2013-11-14 | 2022-08-17 | Raytheon Technologies Corporation | Flange relief for split casing |
| JP6512573B2 (ja) * | 2014-09-26 | 2019-05-15 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | シール部材 |
| EP3000991A1 (en) * | 2014-09-29 | 2016-03-30 | Alstom Technology Ltd | Casing of a turbo machine, method for manufacturing such a casing and gas turbine with such a casing |
| US10480321B2 (en) | 2014-12-05 | 2019-11-19 | Rolls-Royce Corporation | Attachment of piloting feature |
| US10422238B2 (en) | 2014-12-05 | 2019-09-24 | Rolls-Royce Corporation | Method to pilot using flexible profile |
| JP6612433B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2019-11-27 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 車室位置調整装置 |
| BE1027280B1 (fr) * | 2019-05-16 | 2020-12-15 | Safran Aero Boosters Sa | Carter de compresseur pour turbomachine |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR955995A (ja) * | 1947-12-08 | 1950-01-23 | ||
| US2638743A (en) * | 1949-04-29 | 1953-05-19 | Ruston & Hornsby Ltd | Construction of turbine-inlet and stator elements of gas turbines |
| GB698539A (en) * | 1951-08-23 | 1953-10-14 | Svenska Turbinfab Ab | Expansible connecting element |
| US2710523A (en) * | 1951-09-27 | 1955-06-14 | A V Roe Canada Ltd | Gas turbine tail cone |
| GB733362A (en) * | 1952-07-07 | 1955-07-13 | Bristol Aeroplane Co Ltd | Improvements in or relating to gas turbine engines |
| GB774502A (en) * | 1954-07-01 | 1957-05-08 | Power Jets Res & Dev Ltd | Gas turbine plant |
| US2931092A (en) * | 1957-01-14 | 1960-04-05 | Paul E Humphrey | Cross spring flexure pivot and process of making the same |
| GB983917A (en) * | 1962-06-20 | 1965-02-17 | Ass Elect Ind | Improvements relating to expansion devices for turbine casings |
| US3138012A (en) * | 1962-08-27 | 1964-06-23 | Borg Warner | Driven plate assembly |
| DE2441249C3 (de) * | 1974-08-28 | 1979-01-04 | Motoren- Und Turbinen-Union Muenchen Gmbh, 8000 Muenchen | Axiallaufrad für hochtourige Turbomaschinen |
| US4076451A (en) * | 1976-03-05 | 1978-02-28 | United Technologies Corporation | Ceramic turbine stator |
| FR2393931A1 (fr) * | 1977-06-08 | 1979-01-05 | Snecma | Dispositif de maintien des aubes d'un rotor |
| JP2577468Y2 (ja) * | 1993-05-07 | 1998-07-30 | 小泉産業株式会社 | キャスター付き椅子 |
-
1981
- 1981-08-31 US US06/297,798 patent/US4502809A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-07-12 DE DE198282401318T patent/DE73689T1/de active Pending
- 1982-07-12 DE DE8282401318T patent/DE3273562D1/de not_active Expired
- 1982-07-12 EP EP82401318A patent/EP0073689B1/en not_active Expired
- 1982-08-26 JP JP57148477A patent/JPS5874806A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5874806A (ja) | 1983-05-06 |
| DE73689T1 (de) | 1983-09-29 |
| EP0073689A1 (en) | 1983-03-09 |
| US4502809A (en) | 1985-03-05 |
| DE3273562D1 (en) | 1986-11-06 |
| EP0073689B1 (en) | 1986-10-01 |
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