JPS6360307A - アスフアルト舗装におけるクラツク部分の補修方法 - Google Patents
アスフアルト舗装におけるクラツク部分の補修方法Info
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- JPS6360307A JPS6360307A JP20395386A JP20395386A JPS6360307A JP S6360307 A JPS6360307 A JP S6360307A JP 20395386 A JP20395386 A JP 20395386A JP 20395386 A JP20395386 A JP 20395386A JP S6360307 A JPS6360307 A JP S6360307A
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- Japan
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- heated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、道路等のアスファルト舗装に発生しているひ
ソわれ(クラック)部分の補修に関するもので、特にア
スファルト舗装の縦方向のクラック、横断クラック等の
線状クラック部分の補修に適したアスファルト舗装にお
けるクラック部分の補修方法に関するものである。
ソわれ(クラック)部分の補修に関するもので、特にア
スファルト舗装の縦方向のクラック、横断クラック等の
線状クラック部分の補修に適したアスファルト舗装にお
けるクラック部分の補修方法に関するものである。
アスファルト舗装のひび割れ(クラック)は破損に継な
がる大きなファクターとなるので時期を失することのな
いよう修繕する必要がある。
がる大きなファクターとなるので時期を失することのな
いよう修繕する必要がある。
クラックの発生機構を大きく分類すると(1)混合物の
疲労による破断 (2)混合物の永久変形による破断 (3) 混合物の温度収縮等による破断(4) リフ
レクションクラック などがあり、実際にはこれらの発生機構が複雑に混合物
が疲労してクラックを発生しているものと考えられてい
る。
疲労による破断 (2)混合物の永久変形による破断 (3) 混合物の温度収縮等による破断(4) リフ
レクションクラック などがあり、実際にはこれらの発生機構が複雑に混合物
が疲労してクラックを発生しているものと考えられてい
る。
(2)の永久変形クラックによって発生するクラックは
次のように分類出来る。
次のように分類出来る。
(1) 路床、路盤の変形による本の。
Q+) 表層、基層の接着不良による表層のずれによ
るもの。
るもの。
(] 法面や切盛境界、地下埋設物、横断構造物などの
周辺に見られる不等沈下によるもの。
周辺に見られる不等沈下によるもの。
(3)温度収縮によるクラックは一般に横断方向に発生
する。
する。
(4)リフレクションクラックは、下層にクラックのあ
る場合に生ずるものである。
る場合に生ずるものである。
下層の乾燥収縮や硬化収縮の影響に起因することもある
。
。
また、クラックの形状には大別して亀甲状(網状)と線
状がある。
状がある。
最近、わだち割れ金含め線状クラックの占める割合が増
加する傾向がある。例えば、北海道の寒さが酷しく、交
通量の比較的少ない地域のアスファルト舗装道路で、温
度応力にもとづく横断方向の線状クラック(2〜20m
ごとに)が発生しているのが数多く見られる。また、寒
冷地で、わだち割れ、凍上による縦クラックがある。ま
た、舗装の施工継目のうち主として縦方向の継目が、冬
日が開いて夏にも口が閉らずクラックとなるものである
。表層に入った継目のクラックは時間の経過とともにそ
の直下の基層、路盤にまで上から下へと直線的に進行す
る例が多い。また、パッチングや打替えによる新旧舗装
の継目がクラックとなる。
加する傾向がある。例えば、北海道の寒さが酷しく、交
通量の比較的少ない地域のアスファルト舗装道路で、温
度応力にもとづく横断方向の線状クラック(2〜20m
ごとに)が発生しているのが数多く見られる。また、寒
冷地で、わだち割れ、凍上による縦クラックがある。ま
た、舗装の施工継目のうち主として縦方向の継目が、冬
日が開いて夏にも口が閉らずクラックとなるものである
。表層に入った継目のクラックは時間の経過とともにそ
の直下の基層、路盤にまで上から下へと直線的に進行す
る例が多い。また、パッチングや打替えによる新旧舗装
の継目がクラックとなる。
また、リフレクションクラックがある。
これらのクラックは、舗装の目地のように挙動し、クラ
ックが成長する一方になる。
ックが成長する一方になる。
これらの舗装のクラック部分の補修は、いろいろな方法
で行われている。従来の方法としては、クラックに入っ
ているゴミ、ドロ等全圧搾空気?用いて吹き飛ばしてタ
ックコートを施こし、加熱アスファルト混合物のアスモ
ルやブースアスファルトで填充する方法や、コンクリー
ト舗装の注入目地材のゴム化アスファルトの加熱注入目
地材金注入填充する方法などがある。クラックへの填元
金容易にするため、クラック口金ハンドカッタ等で■カ
ットすることも行われている。しかし、加熱アスファル
ト混合物は、低温における結合性、伸長性が欠けるため
、寒冷地ではクラックが入りやすい。また、加熱注入目
地材の使用は、注入目地材全加熱溶融する42必要とし
、加熱溶融に時間がかかり、溶融中に注入目地材が熱劣
化(目地材中のゴム等高分子の熱分解による)するおそ
れや、煙;臭等の発生による公害のおそれがあり、また
、注入作業全容易にするための注入機を必要とする。ま
た、クラックが水で濡れていると目地材がふいて填充し
にくい。さらに、注入した目地材は、走行車両により経
時的にとられやすい。また、注入したあとの舗装面の外
観がきれいでないなどの欠点がある。また、冷工式のシ
ール方法としてゴム入りアスファルト乳剤による注入シ
ールもあるが付着が悪く、水分の蒸発により肉やせする
ので、クラック幅の広いものには好ましくないなどの欠
点がある。まt、ゴム化アスファルトの加熱注入目地材
を紐状に成形しておいて、これをクラックに填充し、更
に焼ゴテ等で焼付ける方法も実施されている。この方法
も目地材が舗装面に出ているため、走行車両によって経
時的にとられやすい。ま之、舗装面の外観がきれいでな
いなどの欠点がある。
で行われている。従来の方法としては、クラックに入っ
ているゴミ、ドロ等全圧搾空気?用いて吹き飛ばしてタ
ックコートを施こし、加熱アスファルト混合物のアスモ
ルやブースアスファルトで填充する方法や、コンクリー
ト舗装の注入目地材のゴム化アスファルトの加熱注入目
地材金注入填充する方法などがある。クラックへの填元
金容易にするため、クラック口金ハンドカッタ等で■カ
ットすることも行われている。しかし、加熱アスファル
ト混合物は、低温における結合性、伸長性が欠けるため
、寒冷地ではクラックが入りやすい。また、加熱注入目
地材の使用は、注入目地材全加熱溶融する42必要とし
、加熱溶融に時間がかかり、溶融中に注入目地材が熱劣
化(目地材中のゴム等高分子の熱分解による)するおそ
れや、煙;臭等の発生による公害のおそれがあり、また
、注入作業全容易にするための注入機を必要とする。ま
た、クラックが水で濡れていると目地材がふいて填充し
にくい。さらに、注入した目地材は、走行車両により経
時的にとられやすい。また、注入したあとの舗装面の外
観がきれいでないなどの欠点がある。また、冷工式のシ
ール方法としてゴム入りアスファルト乳剤による注入シ
ールもあるが付着が悪く、水分の蒸発により肉やせする
ので、クラック幅の広いものには好ましくないなどの欠
点がある。まt、ゴム化アスファルトの加熱注入目地材
を紐状に成形しておいて、これをクラックに填充し、更
に焼ゴテ等で焼付ける方法も実施されている。この方法
も目地材が舗装面に出ているため、走行車両によって経
時的にとられやすい。ま之、舗装面の外観がきれいでな
いなどの欠点がある。
また、クラック部分のアスファルト舗装を切削除去し、
新規加熱アスファルト混合物で打替える方法もあるが、
この方法は施工費が高く、ま之新旧舗装の接着性が悪い
等の問題がある。
新規加熱アスファルト混合物で打替える方法もあるが、
この方法は施工費が高く、ま之新旧舗装の接着性が悪い
等の問題がある。
まt、クラックの上にポリエステル不織布にアスファル
ト全含浸被覆し友シートヲ貼ってその上に新規加熱アス
ファルト混合物をオーバーレーする方法があるが、施工
費が高くなり、舗装面がオーバーレーした分だけ高くな
る′などの欠点がある。
ト全含浸被覆し友シートヲ貼ってその上に新規加熱アス
ファルト混合物をオーバーレーする方法があるが、施工
費が高くなり、舗装面がオーバーレーした分だけ高くな
る′などの欠点がある。
このように補修はいろいろな方法で行われているが、現
在のところ一長一短であり、線状のクラックに対して迅
速に補修が出来、経済的で、かつ持続的に効果的な工法
が求められていた。
在のところ一長一短であり、線状のクラックに対して迅
速に補修が出来、経済的で、かつ持続的に効果的な工法
が求められていた。
本発明は、このような要望にこたえるもので、施工が容
易で、クラメックのシールが確実で厳しい条件下にも持
続的に効果?発揮でき、かつ外観もきれいな補修方法全
提供するものである。
易で、クラメックのシールが確実で厳しい条件下にも持
続的に効果?発揮でき、かつ外観もきれいな補修方法全
提供するものである。
そして本発明(ri、縦クラック、横断クラック等クラ
ックの生じているアスファルト舗装面のクラックにアス
ファルト乳剤を注入したのち、あるいは注入せずに、舗
装面のクラック部分を含みクラック部分より幅広い舗装
面?ヒーターで加熱して舗装上部を軟化させ、ついで加
熱軟化した舗装上部?一様な深さに溝状に掻き起こし、
続いて該溝内にクラック部分全被覆するに十分な幅のア
スファルトとゴム、高分子重合物等を主材とするシーリ
ングシートを敷設し、ついで掻き起こした舗装材?溝に
埋め戻し、整正し、転圧することを特徴としたアスファ
ルト舗装のクラック部分の補修方法を要旨とするもので
ある。
ックの生じているアスファルト舗装面のクラックにアス
ファルト乳剤を注入したのち、あるいは注入せずに、舗
装面のクラック部分を含みクラック部分より幅広い舗装
面?ヒーターで加熱して舗装上部を軟化させ、ついで加
熱軟化した舗装上部?一様な深さに溝状に掻き起こし、
続いて該溝内にクラック部分全被覆するに十分な幅のア
スファルトとゴム、高分子重合物等を主材とするシーリ
ングシートを敷設し、ついで掻き起こした舗装材?溝に
埋め戻し、整正し、転圧することを特徴としたアスファ
ルト舗装のクラック部分の補修方法を要旨とするもので
ある。
本発明で使用するアスファルトとゴム、高分子重合物等
全主材とするシーリングシート(以下単にシーリングシ
ートという)は、次のようなものである。
全主材とするシーリングシート(以下単にシーリングシ
ートという)は、次のようなものである。
アスファルトにゴム、高分子重合物等全混和した熱可塑
性シーリング材をシート状に成形したもので、常温もし
くは加熱により自己接着性を有し、弾性にすぐれたシー
トである。シーリングシートは、またその内部に補強材
として、フィラー、繊維、プラスチック、糸、網、網状
布、不織布、布、編布等全包含させることもできる。
性シーリング材をシート状に成形したもので、常温もし
くは加熱により自己接着性を有し、弾性にすぐれたシー
トである。シーリングシートは、またその内部に補強材
として、フィラー、繊維、プラスチック、糸、網、網状
布、不織布、布、編布等全包含させることもできる。
この熱可塑性シーリング材は、軟化点が65〜150℃
で、低温における結合性にすぐれたものである。
で、低温における結合性にすぐれたものである。
軟化点が65℃金下金下るときは、耐熱性にかけ夏季に
流動するおそれがあり、150℃をこえるときは、下地
へのなじみが悪くなり、また接着性も低下し施工性が悪
くなる。低温における結合性については、加熱施工式注
入目地材について、日本道路協会発行「セメントコンク
リート舗装要綱」に規定された引張試験、ASTMや米
国連邦規格などの結合試験があるが、例えば「セメント
コンクリート舗装要綱」の加熱施工式注入目地材の引張
試験方法(この試験方法は、注入目地材がコンクリート
版の収縮時に目地の水密性全確保できるかどうか確める
目的として行うもので、注入目地材の試験のうち最も重
要なもの)で、−10℃で31以上あるものが好ましい
。
流動するおそれがあり、150℃をこえるときは、下地
へのなじみが悪くなり、また接着性も低下し施工性が悪
くなる。低温における結合性については、加熱施工式注
入目地材について、日本道路協会発行「セメントコンク
リート舗装要綱」に規定された引張試験、ASTMや米
国連邦規格などの結合試験があるが、例えば「セメント
コンクリート舗装要綱」の加熱施工式注入目地材の引張
試験方法(この試験方法は、注入目地材がコンクリート
版の収縮時に目地の水密性全確保できるかどうか確める
目的として行うもので、注入目地材の試験のうち最も重
要なもの)で、−10℃で31以上あるものが好ましい
。
この熱可塑性混和物は、加熱施工式注入目地材として公
知のアスファルトにゴム、高分子重合物その信金加熱溶
融し分散させたゴム化アスファルトも使用できるが一般
的には次のようなものである。
知のアスファルトにゴム、高分子重合物その信金加熱溶
融し分散させたゴム化アスファルトも使用できるが一般
的には次のようなものである。
アスファルトに接着性、結合力、弾力性、耐燃性、耐寒
性・、耐衝撃性、伸長性、耐候性等全改善するために、
ゴム、ニジストマー等全混和して改質したものである。
性・、耐衝撃性、伸長性、耐候性等全改善するために、
ゴム、ニジストマー等全混和して改質したものである。
ゴム、エラストマーとしては、アスファルトと相溶性の
艮いものが用いられ、それらは単独の場合も併用して用
いる場合もある。ゴム、ニジストマーの例をあげると、
例えば、天然ゴム、スチレン・ブタヂエンゴム、スチレ
ン・インプレンゴム、インプレンゴム、ブタヂエンゴム
、クロロプレンゴム、ブチルゴム、ハロゲン化ブチルゴ
ム、クロルスルホン化ポリエチレン、塩素化ポリエチレ
ン、エチレンプロピレンゴム、EPTゴム、アルフィン
ゴム、スチレン・ブタヂエンブロック重合コム、スチレ
ン・イソプレンブロック重合ゴム、エチレン・醋酸ビニ
ール共重合物、エチレン・アクリレート共重合物、ポリ
エチレン等である。これらは種々の形態のものが使用さ
れる。新しい材質のもの、再生したもの、粉末のもの、
ラテックスのもの等いろいろである。
艮いものが用いられ、それらは単独の場合も併用して用
いる場合もある。ゴム、ニジストマーの例をあげると、
例えば、天然ゴム、スチレン・ブタヂエンゴム、スチレ
ン・インプレンゴム、インプレンゴム、ブタヂエンゴム
、クロロプレンゴム、ブチルゴム、ハロゲン化ブチルゴ
ム、クロルスルホン化ポリエチレン、塩素化ポリエチレ
ン、エチレンプロピレンゴム、EPTゴム、アルフィン
ゴム、スチレン・ブタヂエンブロック重合コム、スチレ
ン・イソプレンブロック重合ゴム、エチレン・醋酸ビニ
ール共重合物、エチレン・アクリレート共重合物、ポリ
エチレン等である。これらは種々の形態のものが使用さ
れる。新しい材質のもの、再生したもの、粉末のもの、
ラテックスのもの等いろいろである。
アスファルトに対するゴム、エラストマー等の混和方法
の例金2.3あげるとアスファルトとゴム、ニジストマ
ー等金ゴムロール、パンバリミキサ等で混練する方法。
の例金2.3あげるとアスファルトとゴム、ニジストマ
ー等金ゴムロール、パンバリミキサ等で混練する方法。
混練したもの(マスターバッチ)全加熱溶融したアスフ
ァルトに添加し一定時間加熱混合する方法。ラテックス
やエマルジョン全加熱溶融したアスファルトに添加し加
熱混合し水分全蒸発させ分散させる方法。ゴム粉末(例
えば自動車タイヤの粉末ゴム)、熱可塑性ゴム(例えば
スチレン番ブタヂエンブロック共重合ゴム)、エチレン
・醋酸ビニール共重合物のように加熱溶融したアスファ
ルトに添加し、一定時間加熱混合して溶融分散させる方
法等の方法がある。これらの方法はまた併用される。
ァルトに添加し一定時間加熱混合する方法。ラテックス
やエマルジョン全加熱溶融したアスファルトに添加し加
熱混合し水分全蒸発させ分散させる方法。ゴム粉末(例
えば自動車タイヤの粉末ゴム)、熱可塑性ゴム(例えば
スチレン番ブタヂエンブロック共重合ゴム)、エチレン
・醋酸ビニール共重合物のように加熱溶融したアスファ
ルトに添加し、一定時間加熱混合して溶融分散させる方
法等の方法がある。これらの方法はまた併用される。
上記のゴム、ニジストマー等と共に粘着付与剤として熱
可塑性固形樹脂や液状ゴム、液状樹脂、軟化剤、可塑剤
などを添加することも行なわれる。
可塑性固形樹脂や液状ゴム、液状樹脂、軟化剤、可塑剤
などを添加することも行なわれる。
例えば、ロヂンとその誘導体、テルペン樹脂、石油樹脂
とその誘導体、アルキルフェノール樹脂、テルペンフェ
ノール樹脂、クマロンインデン樹脂、合成テルペン樹脂
(例えば日本ゼオン製、商品名ライントン)、アルキレ
ン樹弓旨、ポリイソブチレン、ポリブタヂエン、ポリブ
テン、インブチレンとブタヂエンの共重合物(例えば、
S Kポリマー1000 (東燃石油化学製、商品名
)、ライン) −ル(日本ゼオン製、商品名))、プロ
セスオイル、可塑剤、動植物油、重合動植物油等である
。また、老化防止剤、酸化防止剤、顔料(例えば、カー
ボンブランク)等も使用できる。さらにまた、硫黄その
他の加硫剤等を加えて部分的に加硫することもできる。
とその誘導体、アルキルフェノール樹脂、テルペンフェ
ノール樹脂、クマロンインデン樹脂、合成テルペン樹脂
(例えば日本ゼオン製、商品名ライントン)、アルキレ
ン樹弓旨、ポリイソブチレン、ポリブタヂエン、ポリブ
テン、インブチレンとブタヂエンの共重合物(例えば、
S Kポリマー1000 (東燃石油化学製、商品名
)、ライン) −ル(日本ゼオン製、商品名))、プロ
セスオイル、可塑剤、動植物油、重合動植物油等である
。また、老化防止剤、酸化防止剤、顔料(例えば、カー
ボンブランク)等も使用できる。さらにまた、硫黄その
他の加硫剤等を加えて部分的に加硫することもできる。
フィラーは、石綿、合成繊維、その他の繊維、マイカ粉
、石粉、顔料等である。これらは熱可塑性組成物0〜3
5重量%の範囲で接着性、結合性、伸長性等を低下させ
ない範囲で用いられる。これらの添加はシートの耐熱性
、低温時の衝撃性全改善する。
、石粉、顔料等である。これらは熱可塑性組成物0〜3
5重量%の範囲で接着性、結合性、伸長性等を低下させ
ない範囲で用いられる。これらの添加はシートの耐熱性
、低温時の衝撃性全改善する。
シーリングシートの表面は、常温もしくは僅かの加温で
感圧接着性全発揮できるようにしておき、剥Iシートを
付しておくとよい。
感圧接着性全発揮できるようにしておき、剥Iシートを
付しておくとよい。
シーリングシートの厚は1〜6間程度のものだが、通常
3〜5閣程度のものが使用される。これ以上の厚のもの
になると、シーリングシートの上に合材を埋め戻すとき
、シーリングシートの弾性で合材が動くので良くない。
3〜5閣程度のものが使用される。これ以上の厚のもの
になると、シーリングシートの上に合材を埋め戻すとき
、シーリングシートの弾性で合材が動くので良くない。
また、厚がうすすぎると、シーリング効果が十分に発揮
できなくなる。
できなくなる。
シーリングシートの幅は通常幅は、10m、50.3c
rnなどのテープ状に形成され、巻物の形で供給される
が、幅はこれより広くも狭くもすることができる。クラ
ックが蛇行するような場合は、幅?広目に用いるとよい
。
rnなどのテープ状に形成され、巻物の形で供給される
が、幅はこれより広くも狭くもすることができる。クラ
ックが蛇行するような場合は、幅?広目に用いるとよい
。
次に、本発明の方法?図示実施例に従って説明する。本
発明の舗装体におけるクラック部分の補修手順を施工断
面図で第1図から第6図まで順に示した。図において、
filはアスファルト舗装体である。(2)はクラック
であって、アスファルト舗装体(1)の表面に発生した
ものであり、補修にかかるまえに良く清掃する(第1図
)。ついで、クラック(2)にアスファルト乳剤を注入
する。(3)はクラック(2)に注入したアスファルト
乳剤を示す(第2図)。
発明の舗装体におけるクラック部分の補修手順を施工断
面図で第1図から第6図まで順に示した。図において、
filはアスファルト舗装体である。(2)はクラック
であって、アスファルト舗装体(1)の表面に発生した
ものであり、補修にかかるまえに良く清掃する(第1図
)。ついで、クラック(2)にアスファルト乳剤を注入
する。(3)はクラック(2)に注入したアスファルト
乳剤を示す(第2図)。
このアスファルト乳剤(3)の注入は、場合により省略
することもある。(4)はラインヒーターであって、赤
外線路面ヒーターなどが用いられ、クラック(2)?は
ぼ中心にして、所要の幅のアスファルト舗装面を加熱し
軟化させる。(5)は加熱軟化させて掻き起こす舗装部
分金示す(第3図)。このアスファルト舗装全加熱する
幅は、シーリングシートの幅よりやや広くなる。ついで
、加熱軟化したアスファルト舗装の上部(5)ヲ掻き起
こして溝(6)?つくシ、掻起こしたアスファルト舗装
材(7)?溝(6)の両側に積んでおく。この溝(6)
の深さは、大体2〜3Crnである。+81はシーリン
グシートであって、溝(6)のクラック(2)上に敷設
する(第4図)。
することもある。(4)はラインヒーターであって、赤
外線路面ヒーターなどが用いられ、クラック(2)?は
ぼ中心にして、所要の幅のアスファルト舗装面を加熱し
軟化させる。(5)は加熱軟化させて掻き起こす舗装部
分金示す(第3図)。このアスファルト舗装全加熱する
幅は、シーリングシートの幅よりやや広くなる。ついで
、加熱軟化したアスファルト舗装の上部(5)ヲ掻き起
こして溝(6)?つくシ、掻起こしたアスファルト舗装
材(7)?溝(6)の両側に積んでおく。この溝(6)
の深さは、大体2〜3Crnである。+81はシーリン
グシートであって、溝(6)のクラック(2)上に敷設
する(第4図)。
ついで、掻き起したアスファルト舗装材(7)を溝(6
)に埋め戻し、表面を整正してからローラ、バイブロプ
レート等(9)全周いて転圧する(第5図)。
)に埋め戻し、表面を整正してからローラ、バイブロプ
レート等(9)全周いて転圧する(第5図)。
かくして、本発明の工法は完了するが、引続いて埋め戻
したアスファルト舗装部分の上にやや広目にシールコ・
−トα1を施こすと良い(第6図)。このシールコー)
01は、省略することもできるが、施工直後にすぐ交
通開放するときや、冬季などではシールコート01を施
工しておいた方が良い。シールコートは、例えばアスフ
ァルト乳剤全散布した上にアスファルト被覆砂を散布す
る方法など一般的な方法で良い。
したアスファルト舗装部分の上にやや広目にシールコ・
−トα1を施こすと良い(第6図)。このシールコー)
01は、省略することもできるが、施工直後にすぐ交
通開放するときや、冬季などではシールコート01を施
工しておいた方が良い。シールコートは、例えばアスフ
ァルト乳剤全散布した上にアスファルト被覆砂を散布す
る方法など一般的な方法で良い。
上記の過程で、第2図のクラックへのアスファルト乳剤
の注入に用いられるアスファルト乳剤は、一般に滲透用
乳剤が用いられるが、高粘度、高濃度のものが好ましい
。このアスファルト乳剤の注入は、次のような効果があ
る。クラック部分は、アスファルト混合物の必要なアス
ファルト量が殆んどの場合不足している。その上クラッ
ク部分には、土、砂が入りこんでいるので、ラインヒー
ターで加熱軟化させ之クラック部分の舗装と掻き起こし
定ときに、その掻き起こされ之舗装材のアスファルト量
は更に不足しがちである。アスファルト乳剤の注入は、
この不足するアスファルト量全補足することができる。
の注入に用いられるアスファルト乳剤は、一般に滲透用
乳剤が用いられるが、高粘度、高濃度のものが好ましい
。このアスファルト乳剤の注入は、次のような効果があ
る。クラック部分は、アスファルト混合物の必要なアス
ファルト量が殆んどの場合不足している。その上クラッ
ク部分には、土、砂が入りこんでいるので、ラインヒー
ターで加熱軟化させ之クラック部分の舗装と掻き起こし
定ときに、その掻き起こされ之舗装材のアスファルト量
は更に不足しがちである。アスファルト乳剤の注入は、
この不足するアスファルト量全補足することができる。
ま几、ラインヒーターによる加熱、掻き起こし、埋め戻
しの操作中にアスファルト乳剤のアスファルトは舗装材
に混合される。
しの操作中にアスファルト乳剤のアスファルトは舗装材
に混合される。
加熱軟化した舗装部分を掻き起こしたあとの溝の下地面
は加熱により加温されているので、シーリングシートは
軽く押し乍ら敷きひろげていくだけで下地によく接着す
る。そのあと、追いかけるように掻き起こした舗装材金
環め戻すが、加熱合材のように熱い状態のうちに埋め戻
されるので、作業性が良く整正、転圧が容易である。ま
た、シーリングシートに介して埋め戻し几舗装材は、下
層のアスファルト舗装体と一体となる。クラックの幅が
大きい場合には、シーリングシート?敷設するまえに、
クラック上部に紐状のゴム化アスファルト系の目地材全
填充してから、シーリングシート1敷設することも有効
である。
は加熱により加温されているので、シーリングシートは
軽く押し乍ら敷きひろげていくだけで下地によく接着す
る。そのあと、追いかけるように掻き起こした舗装材金
環め戻すが、加熱合材のように熱い状態のうちに埋め戻
されるので、作業性が良く整正、転圧が容易である。ま
た、シーリングシートに介して埋め戻し几舗装材は、下
層のアスファルト舗装体と一体となる。クラックの幅が
大きい場合には、シーリングシート?敷設するまえに、
クラック上部に紐状のゴム化アスファルト系の目地材全
填充してから、シーリングシート1敷設することも有効
である。
本発明の方法は、叙上のように、クラックの発生したア
スファルト舗装のクラック発生部分全中心に一定の幅で
出来るだけ熱劣化しないように赤外線式路面ヒーター等
で加熱軟化(2〜3crn深さ)させ、溝状に掻き起し
、その部分に低温でも伸縮性が大きく弾性?失わないで
シーリング効果全発揮するシーリングシートi敷設し、
埋め戻し、整正、転圧、仕上げする。或は更にシールコ
ートして仕上げるものである。また、ヒーター?応用す
るまえにクラックにアスファルト乳剤を注入することに
より、埋め戻した舗装部分のアスファルト量全補足し強
化することができる。
スファルト舗装のクラック発生部分全中心に一定の幅で
出来るだけ熱劣化しないように赤外線式路面ヒーター等
で加熱軟化(2〜3crn深さ)させ、溝状に掻き起し
、その部分に低温でも伸縮性が大きく弾性?失わないで
シーリング効果全発揮するシーリングシートi敷設し、
埋め戻し、整正、転圧、仕上げする。或は更にシールコ
ートして仕上げるものである。また、ヒーター?応用す
るまえにクラックにアスファルト乳剤を注入することに
より、埋め戻した舗装部分のアスファルト量全補足し強
化することができる。
本発明の方法の特長、作用効果について説明する。
1)シーリングシートは、埋め込み方式なので剥離する
おそれがない。
おそれがない。
2)シーリングシートは、舗装面でなく内部でクラック
をシールし、クラック部分だけでなく十分な幅でシール
しているので、シーリングシートの特性が生かしやすい
。
をシールし、クラック部分だけでなく十分な幅でシール
しているので、シーリングシートの特性が生かしやすい
。
3)シーリングシートは、加熱溶融して注入する使い方
でなく、成型品を使用するので、熱劣化のおそれがなく
、出来型が安定で、取扱いも容易である。
でなく、成型品を使用するので、熱劣化のおそれがなく
、出来型が安定で、取扱いも容易である。
4)シーリングシートが、合材によってサンドイッチ状
にはさまれているので、垂直変位、水平変位に対しても
十分対応できる。
にはさまれているので、垂直変位、水平変位に対しても
十分対応できる。
5)カッター等を使わず、加熱軟化して掘り起し、埋め
込む方法なので埋め戻した舗装材は、既設舗装体と一体
となって挙動する。
込む方法なので埋め戻した舗装材は、既設舗装体と一体
となって挙動する。
6)埋め戻した舗装材は、アスファルト乳剤の使用にエ
リ不足したアスファルト量全補足し之加熱アスファルト
混合物として再生されるので、転圧後安定した舗装体を
形成する。
リ不足したアスファルト量全補足し之加熱アスファルト
混合物として再生されるので、転圧後安定した舗装体を
形成する。
7)本発明の方法による補修個所は、平たん性もよく、
また外観も良好である。
また外観も良好である。
8)本発明の方法は、施工性が良く、容易であり、しか
も、確実な施工ができ、施工後すぐ交通開放でき、舗装
の耐久性が著しく向上する。
も、確実な施工ができ、施工後すぐ交通開放でき、舗装
の耐久性が著しく向上する。
次に実施例について述べる。
実施例1゜
シーリングシート:アスファルトとゴム、高分子重合物
全混和した熱可塑性の混和物で弾力性高く、低温におけ
る結合性にすぐれた目地材 セロシールSS(日源化学
工業製品、商品名)を厚4M、幅10cr11のテープ
状に成形し、剥離シートを付したもの。尚、セロシール
SSは、セメントコンクリート舗装要綱注入目地材の品
質の標準に合格する。
全混和した熱可塑性の混和物で弾力性高く、低温におけ
る結合性にすぐれた目地材 セロシールSS(日源化学
工業製品、商品名)を厚4M、幅10cr11のテープ
状に成形し、剥離シートを付したもの。尚、セロシール
SSは、セメントコンクリート舗装要綱注入目地材の品
質の標準に合格する。
縦方向、横断方向に線状クラックの発生しているアスフ
ァルト舗装におけるクラックの補修例クラック金清掃し
たのち、クラックへ高濃度滲透用カチオン系アスファル
ト乳剤 SPカチオゾール(日瀝化学工業製品、商品名
)(蒸発残留物67重量%、蒸発残留物の針入度(25
℃)180)を、クラック長さ1m当り約0.3tの割
合で注入する。ついで、クラックを中心に幅約15cr
nのアスファルト舗装面を赤外線式ラインヒーターで加
熱軟化させる。加熱軟化した舗装部分?2〜3cIn深
さに掻き起こして溝をつくり、掻き起こした舗装材を溝
の外側に積んでおぐ。ついで、シーリングシートラ剥離
シート?剥がし乍ら溝の底面に敷いていく。そして、そ
のあとを追いかけるように、掻き起こした舗装材?埋め
戻し、上面?整正し、バイブロプレートで転圧して仕上
げる。補修個所は、在来路面と変らないレベルに仕上る
。
ァルト舗装におけるクラックの補修例クラック金清掃し
たのち、クラックへ高濃度滲透用カチオン系アスファル
ト乳剤 SPカチオゾール(日瀝化学工業製品、商品名
)(蒸発残留物67重量%、蒸発残留物の針入度(25
℃)180)を、クラック長さ1m当り約0.3tの割
合で注入する。ついで、クラックを中心に幅約15cr
nのアスファルト舗装面を赤外線式ラインヒーターで加
熱軟化させる。加熱軟化した舗装部分?2〜3cIn深
さに掻き起こして溝をつくり、掻き起こした舗装材を溝
の外側に積んでおぐ。ついで、シーリングシートラ剥離
シート?剥がし乍ら溝の底面に敷いていく。そして、そ
のあとを追いかけるように、掻き起こした舗装材?埋め
戻し、上面?整正し、バイブロプレートで転圧して仕上
げる。補修個所は、在来路面と変らないレベルに仕上る
。
シールコートとして、この補修個所より広目に滲透用カ
チオン系アスファルト乳剤 PK−10,4〜0.61
7m2f散布し、その上にアスファルト被覆焼砂 0.
5 t / 100 m2 の割合に散布し、すぐ交通
開放する。交通開放後舗装体の表面は平坦で外観も良い
。舗装の補修個所にクラックの発生がなく、良好な状態
に保持されている。
チオン系アスファルト乳剤 PK−10,4〜0.61
7m2f散布し、その上にアスファルト被覆焼砂 0.
5 t / 100 m2 の割合に散布し、すぐ交通
開放する。交通開放後舗装体の表面は平坦で外観も良い
。舗装の補修個所にクラックの発生がなく、良好な状態
に保持されている。
図において、第1図から第6図までは、本発明の方法の
施工手順を順次に示すものであり、何れも施工断面図で
ある。 図において、(+1はクラックの発生しているアスファ
ルト舗装体、(2)はクラック、(3)はクラック(2
)に注入したアスファルト乳剤、(4)はラインヒータ
ー、(5)はラインヒーターにより加熱ぺ化し掻き起こ
す部分、(6)は溝、(7)は掻き起こした舗装体、(
8)はシーリングシート、(9)はローラ、バイブロプ
レートなどの転圧機器、aOはシートコートである。
施工手順を順次に示すものであり、何れも施工断面図で
ある。 図において、(+1はクラックの発生しているアスファ
ルト舗装体、(2)はクラック、(3)はクラック(2
)に注入したアスファルト乳剤、(4)はラインヒータ
ー、(5)はラインヒーターにより加熱ぺ化し掻き起こ
す部分、(6)は溝、(7)は掻き起こした舗装体、(
8)はシーリングシート、(9)はローラ、バイブロプ
レートなどの転圧機器、aOはシートコートである。
Claims (1)
- (1)縦クラック、横断クラック等クラックの生じてい
るアスファルト舗装面のクラックにアスファルト乳剤を
注入したのち、あるいは注入せずに、舗装面のクラック
部分を含みクラック部分より幅広い舗装面をヒーターで
加熱して舗装上部を軟化させ、ついで加熱軟化した舗装
上部を一様な深さに溝状に掻き起こし、続いて該溝内に
クラック部分を被覆するに十分な幅のアスファルトとゴ
ム、高分子重合物等を主材とするシーリングシートを敷
設し、ついで掻き起こした舗装材を溝に埋め戻し、整正
し、転圧することを特徴としたアスファルト舗装におけ
るクラック部分の補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20395386A JP2657803B2 (ja) | 1986-08-31 | 1986-08-31 | アスフアルト舗装におけるクラツク部分の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20395386A JP2657803B2 (ja) | 1986-08-31 | 1986-08-31 | アスフアルト舗装におけるクラツク部分の補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360307A true JPS6360307A (ja) | 1988-03-16 |
| JP2657803B2 JP2657803B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16482402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20395386A Expired - Fee Related JP2657803B2 (ja) | 1986-08-31 | 1986-08-31 | アスフアルト舗装におけるクラツク部分の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657803B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11107211A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-20 | Nichireki Co Ltd | 舗装面のひびわれ補修方法と補修構築物 |
| JP2004084357A (ja) * | 2002-08-28 | 2004-03-18 | Kajima Corp | アスファルト混合物の補修法 |
| JP2005054416A (ja) * | 2003-08-01 | 2005-03-03 | Buso Kagaku Kogyo Kk | アスファルトシート,アスファルトシートの製造方法及びアスファルトシートを用いた舗装・補修方法 |
| JP2006183428A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Hideaki Ishikawa | 舗装構造,舗装用両面粘着テープおよび舗装方法 |
| CN102041760A (zh) * | 2010-12-03 | 2011-05-04 | 上海市城市建设设计研究院 | 一种沥青路面修复系统及其修复方法 |
| CN102251464A (zh) * | 2011-04-21 | 2011-11-23 | 高伟 | 沥青路面灌缝工艺及路面裂缝修复剂 |
| JP2013241798A (ja) * | 2012-05-22 | 2013-12-05 | Ishikawa Hideaki | 舗装用両面粘着テープ,舗装方法および舗装構造 |
| JP2015034298A (ja) * | 2014-10-31 | 2015-02-19 | 石川 英明 | 舗装用両面粘着テープ,舗装方法および舗装構造 |
| JP2015040399A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | 大林道路株式会社 | アスファルト舗装のひび割れ補修方法 |
| CN109098063A (zh) * | 2018-09-05 | 2018-12-28 | 中国葛洲坝集团公路运营有限公司 | 一种沥青道路反射裂缝处治方法及结构 |
| JP2026016125A (ja) * | 2024-07-22 | 2026-02-03 | 阪神高速技術株式会社 | アスファルト舗装体の撤去方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4771255B2 (ja) * | 2005-10-18 | 2011-09-14 | 東京鋪装工業株式会社 | アスファルト舗装面の補修方法。 |
-
1986
- 1986-08-31 JP JP20395386A patent/JP2657803B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPH11107211A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-20 | Nichireki Co Ltd | 舗装面のひびわれ補修方法と補修構築物 |
| JP2004084357A (ja) * | 2002-08-28 | 2004-03-18 | Kajima Corp | アスファルト混合物の補修法 |
| JP2005054416A (ja) * | 2003-08-01 | 2005-03-03 | Buso Kagaku Kogyo Kk | アスファルトシート,アスファルトシートの製造方法及びアスファルトシートを用いた舗装・補修方法 |
| JP2006183428A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Hideaki Ishikawa | 舗装構造,舗装用両面粘着テープおよび舗装方法 |
| CN102041760A (zh) * | 2010-12-03 | 2011-05-04 | 上海市城市建设设计研究院 | 一种沥青路面修复系统及其修复方法 |
| CN102041760B (zh) | 2010-12-03 | 2012-07-25 | 上海市城市建设设计研究院 | 一种沥青路面修复系统及其修复方法 |
| CN102251464A (zh) * | 2011-04-21 | 2011-11-23 | 高伟 | 沥青路面灌缝工艺及路面裂缝修复剂 |
| JP2013241798A (ja) * | 2012-05-22 | 2013-12-05 | Ishikawa Hideaki | 舗装用両面粘着テープ,舗装方法および舗装構造 |
| JP2015040399A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | 大林道路株式会社 | アスファルト舗装のひび割れ補修方法 |
| JP2015034298A (ja) * | 2014-10-31 | 2015-02-19 | 石川 英明 | 舗装用両面粘着テープ,舗装方法および舗装構造 |
| CN109098063A (zh) * | 2018-09-05 | 2018-12-28 | 中国葛洲坝集团公路运营有限公司 | 一种沥青道路反射裂缝处治方法及结构 |
| JP2026016125A (ja) * | 2024-07-22 | 2026-02-03 | 阪神高速技術株式会社 | アスファルト舗装体の撤去方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2657803B2 (ja) | 1997-09-30 |
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