JPS6360571B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6360571B2 JPS6360571B2 JP6340683A JP6340683A JPS6360571B2 JP S6360571 B2 JPS6360571 B2 JP S6360571B2 JP 6340683 A JP6340683 A JP 6340683A JP 6340683 A JP6340683 A JP 6340683A JP S6360571 B2 JPS6360571 B2 JP S6360571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- channel designation
- frequency
- channel
- switching
- Prior art date
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周波数切換え信号を入力すると周波数
シンセサイザ回路へチヤンネル指定の制御信号を
送出するチヤンネル指定回路を有する無線送受信
機に関する。
シンセサイザ回路へチヤンネル指定の制御信号を
送出するチヤンネル指定回路を有する無線送受信
機に関する。
従来、この種の無線送受信機では、チヤンネル
指定回路に電源が常時供給されていた。しかし、
このチヤンネル指定回路は、周波数を切換える時
のみ必要で、周波数シンセサイザ回路の周波数が
ロツクされれば、次に周波数を切換える時まで必
要がない。上記のようにチヤンネル指定回路へ常
時電源が供給されていると、チヤンネル指定回路
から不必要なチヤンネル指定の制御信号が送出さ
れて無線送受信機の他の回路に悪影響を及ぼすと
いう欠点があり、又、不必要な電流が前記チヤン
ネル指定回路に流れるという欠点があつた。
指定回路に電源が常時供給されていた。しかし、
このチヤンネル指定回路は、周波数を切換える時
のみ必要で、周波数シンセサイザ回路の周波数が
ロツクされれば、次に周波数を切換える時まで必
要がない。上記のようにチヤンネル指定回路へ常
時電源が供給されていると、チヤンネル指定回路
から不必要なチヤンネル指定の制御信号が送出さ
れて無線送受信機の他の回路に悪影響を及ぼすと
いう欠点があり、又、不必要な電流が前記チヤン
ネル指定回路に流れるという欠点があつた。
本発明の目的は、上記従来の欠点を解決し、消
費電力を低減するとともに不必要なチヤンネル指
定の制御信号による回路への悪影響を防止した無
線送受信機を提供することにある。
費電力を低減するとともに不必要なチヤンネル指
定の制御信号による回路への悪影響を防止した無
線送受信機を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明による無線送
受信機は、周波数切換え信号を入力するチヤンネ
ル指定回路とこのチヤンネル指定回路から送出さ
れるチヤンネル指定の制御信号により周波数がロ
ツクされる周波数シンセサイザ回路を有する無線
送受信機において、前記チヤンネル指定回路の電
源をオン、オフする電源スイツチ回路と、前記周
波数切換え信号を検知する第1の検知回路と、前
記チヤンネル指定の制御信号に送出の終了を検知
する第2の検知回路とを設け、周波数切換え時、
前記第1の検知回路によつて前記電源スイツチ回
路を駆動させて前記チヤンネル指定回路の電源を
オンし、チヤンネル指定の終了後、前記第2の検
知回路によつて前記電源回路を駆動させて前記チ
ヤンネル指定回路の電源をオフするように構成し
てある。
受信機は、周波数切換え信号を入力するチヤンネ
ル指定回路とこのチヤンネル指定回路から送出さ
れるチヤンネル指定の制御信号により周波数がロ
ツクされる周波数シンセサイザ回路を有する無線
送受信機において、前記チヤンネル指定回路の電
源をオン、オフする電源スイツチ回路と、前記周
波数切換え信号を検知する第1の検知回路と、前
記チヤンネル指定の制御信号に送出の終了を検知
する第2の検知回路とを設け、周波数切換え時、
前記第1の検知回路によつて前記電源スイツチ回
路を駆動させて前記チヤンネル指定回路の電源を
オンし、チヤンネル指定の終了後、前記第2の検
知回路によつて前記電源回路を駆動させて前記チ
ヤンネル指定回路の電源をオフするように構成し
てある。
上記のような本発明の構成によれば、周波数切
換え時に前記チヤンネル指定回路の電源をオン
し、チヤンネル指定のデータが前記周波数シンセ
サイザ回路に送られ、データの終了を知らせるス
トローブ信号が送出されると、前記チヤンネル指
定回路の電源をオフすることが出来る。
換え時に前記チヤンネル指定回路の電源をオン
し、チヤンネル指定のデータが前記周波数シンセ
サイザ回路に送られ、データの終了を知らせるス
トローブ信号が送出されると、前記チヤンネル指
定回路の電源をオフすることが出来る。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は従来の無線送受信機の構成を示したブ
ロツク図であり、受信回路1、周波数シンセサイ
ザ回路2、チヤンネル指定回路3、送信回路4、
アンテナスイツチ5及びアンテナ6から構成され
ている。次に第1図を参照して従来の無線送受信
機の動作について説明する。
ロツク図であり、受信回路1、周波数シンセサイ
ザ回路2、チヤンネル指定回路3、送信回路4、
アンテナスイツチ5及びアンテナ6から構成され
ている。次に第1図を参照して従来の無線送受信
機の動作について説明する。
先ず、受信時において、アンテナ6からはいつ
た信号は、アンテナスイツチ5を通つて受信回路
1にはいる。一方、チヤンネル指定回路3には、
周波数切換え信号として、CH端子からチヤンネ
ルの切換え信号がPRESS端子から送受信の切換
え信号が入力し、この周波数切換え信号を受ける
とチヤンネル指定回路3は、周波数シンセサイザ
回路2にチヤンネル指定の制御信号を送り出し、
周波数をロツクさせる。周波数シンセサイザ回路
2の出力は、第1局発周波数として受信回路1に
はいる。
た信号は、アンテナスイツチ5を通つて受信回路
1にはいる。一方、チヤンネル指定回路3には、
周波数切換え信号として、CH端子からチヤンネ
ルの切換え信号がPRESS端子から送受信の切換
え信号が入力し、この周波数切換え信号を受ける
とチヤンネル指定回路3は、周波数シンセサイザ
回路2にチヤンネル指定の制御信号を送り出し、
周波数をロツクさせる。周波数シンセサイザ回路
2の出力は、第1局発周波数として受信回路1に
はいる。
一方、送信時においては、PRESS端子を接地
することによつて、チヤンネル指定回路3から送
られるチヤンネル指定の制御信号が変化し、周波
数シンセサイザ回路2を送信周波数にロツクさせ
る。周波数シンセサイザ回路の出力は、第2局発
周波数として送信回路4にはいり、送信回路4か
ら送出される信号は、アンテナスイツチ5を通つ
てアンテナ6から放射される。
することによつて、チヤンネル指定回路3から送
られるチヤンネル指定の制御信号が変化し、周波
数シンセサイザ回路2を送信周波数にロツクさせ
る。周波数シンセサイザ回路の出力は、第2局発
周波数として送信回路4にはいり、送信回路4か
ら送出される信号は、アンテナスイツチ5を通つ
てアンテナ6から放射される。
ここで、チヤンネル指定回路3には、P.S.端子
から電源が常時供給されている。そのため、前述
したように、チヤンネル指定回路3から不必要な
チヤンネル指定の制御信号が送出されたり、不必
要な電流がチヤンネル指定回路3に流れてしま
う。
から電源が常時供給されている。そのため、前述
したように、チヤンネル指定回路3から不必要な
チヤンネル指定の制御信号が送出されたり、不必
要な電流がチヤンネル指定回路3に流れてしま
う。
第2図は本発明による無線送受信機の一実施例
の構成を示したブロツク図であり、第1図に示し
た回路の他に、チヤンネル指定回路3の電源をオ
ン、オフする電源スイツチ回路7、PRESS及び
CH端子から入力する周波数切換え信号を検知す
る第1の検知回路8、及びチヤンネル指定回路3
から送出されるチヤンネル指定のデータの終了を
知らせるストローブ信号を検知する第2の検知回
路が新たに設けられている。次に、第2図の回路
の動作について簡単に説明すると、PRESS及び
CH端子から周波数切換え信号を第1の検知回路
8が受け、周波数切換え時には、電源スイツチ回
路7をオンさせる。それによつて、チヤンネル指
定回路3が周波数シンセサイザ回路2にチヤンネ
ル指定の信号を送る。チヤンネル指定のデータの
送出が終了すると、第2の検知回路9がそのこと
を検知し、前記電源スイツチ回路をオフさせる。
の構成を示したブロツク図であり、第1図に示し
た回路の他に、チヤンネル指定回路3の電源をオ
ン、オフする電源スイツチ回路7、PRESS及び
CH端子から入力する周波数切換え信号を検知す
る第1の検知回路8、及びチヤンネル指定回路3
から送出されるチヤンネル指定のデータの終了を
知らせるストローブ信号を検知する第2の検知回
路が新たに設けられている。次に、第2図の回路
の動作について簡単に説明すると、PRESS及び
CH端子から周波数切換え信号を第1の検知回路
8が受け、周波数切換え時には、電源スイツチ回
路7をオンさせる。それによつて、チヤンネル指
定回路3が周波数シンセサイザ回路2にチヤンネ
ル指定の信号を送る。チヤンネル指定のデータの
送出が終了すると、第2の検知回路9がそのこと
を検知し、前記電源スイツチ回路をオフさせる。
第3図は第2図に示した本発明による無線送受
信機の一部の具体的回路構成の一例を示した回路
図で、以下、第3図を用いて本発明をさらに詳し
く説明する。
信機の一部の具体的回路構成の一例を示した回路
図で、以下、第3図を用いて本発明をさらに詳し
く説明する。
送受信の切換え端子10及びチヤンネルの切換
え端子17から入力する周波数切換え信号は、そ
れぞれ抵抗11,18とダイオード12,19を
介し、一方は直接排他的論理和回路15,22
に、他方は抵抗13,20とコンデンサ14,2
1の積分回路を通つて、排他的論理和回路15,
22に入力される。排他的論理和回路15,22
の出力は、ダイオード16,23と抵抗24を介
して電源スイツチ回路7を構成する双安定マルチ
バイブレータ7aの一方のトランジスタ25のベ
ースに入力され、双安定マルチバイブレータ7a
の他方のトランジスタ26の出力は、電源スイツ
チ回路7の他方を構成する切換回路7bに入力さ
れ、こ切換回路7bにおいて、抵抗31を介して
トランジスタ32のベースに、そのトランジスタ
32のコレクタから、抵抗33を介してトランジ
スタ34のベースに入力されている。一方、チヤ
ンネル指定回路3から出力される信号の中でチヤ
ンネル指定の終了を知らせるストローブ信号は、
第2の検知回路を構成する抵抗40とコンデンサ
37による遅延回路及びダイオード36を介し
て、双安定マルチバイブレータ7aのトランジス
タ26のベースに入力されている。
え端子17から入力する周波数切換え信号は、そ
れぞれ抵抗11,18とダイオード12,19を
介し、一方は直接排他的論理和回路15,22
に、他方は抵抗13,20とコンデンサ14,2
1の積分回路を通つて、排他的論理和回路15,
22に入力される。排他的論理和回路15,22
の出力は、ダイオード16,23と抵抗24を介
して電源スイツチ回路7を構成する双安定マルチ
バイブレータ7aの一方のトランジスタ25のベ
ースに入力され、双安定マルチバイブレータ7a
の他方のトランジスタ26の出力は、電源スイツ
チ回路7の他方を構成する切換回路7bに入力さ
れ、こ切換回路7bにおいて、抵抗31を介して
トランジスタ32のベースに、そのトランジスタ
32のコレクタから、抵抗33を介してトランジ
スタ34のベースに入力されている。一方、チヤ
ンネル指定回路3から出力される信号の中でチヤ
ンネル指定の終了を知らせるストローブ信号は、
第2の検知回路を構成する抵抗40とコンデンサ
37による遅延回路及びダイオード36を介し
て、双安定マルチバイブレータ7aのトランジス
タ26のベースに入力されている。
このような構成において、周波数切換時以外の
とき、双安定マルチバイブレータ7aのトランジ
スタ25がオフ状態、トランジスタ26がオン状
態、切換回路7bのトランジスタ32,34がオ
フ状態で、チヤンネル指定回路3にP.S.端子から
電源が供給されていない。
とき、双安定マルチバイブレータ7aのトランジ
スタ25がオフ状態、トランジスタ26がオン状
態、切換回路7bのトランジスタ32,34がオ
フ状態で、チヤンネル指定回路3にP.S.端子から
電源が供給されていない。
このような状態において、今、送受信の切換え
端子10がハイレベルからロウレベルに変わる
と、排他的論理和回路15の一方の入力は直ちに
ハイレベルからロウレベルに、他方の入力は抵抗
13とコンデンサ14によつて決まる時定数だけ
遅れてハイレベルからロウレベルに変わるので、
排他的論理和回路15の出力には、上記時定数に
対応した間だけハイレベルの信号が現われる。こ
の排他的論理和回路15から出力される所定時間
のハイレベルの信号がトリガとして双安定マルチ
バイブレータ7aのトランジスタ25のベースに
入力することにより、トランジスタ25がオン
し、トランジスタ26がオフして切換回路7bに
ハイレベルの信号が出力され、このハイレベルの
信号によつてトランジスタ32,34がオンし
て、チヤンネル指定回路3にP.S.端子から電源が
供給される。このようにして電源が供給されたチ
ヤンネル指定回路3は、チヤンネル指定のデータ
を周波数シンセサイザ回路2に入力する。その
後、チヤンネル指定が終了して、チヤンネル指定
回路3からストローブ信号が出力されると、抵抗
40とコンデンサ37による遅延回路によつて決
まる時定数だけ遅れた信号がトリガとして双安定
マルチバイブレータ7aのトランジスタ26のベ
ースに入力することにより、トランジスタ26が
オンして切換回路7bにロウレベルの信号が出力
され、このロウレベルの信号によつてトランジス
タ32,34がオフし、チヤンネル指定回路3へ
の電源供給が遮断されてしまう。
端子10がハイレベルからロウレベルに変わる
と、排他的論理和回路15の一方の入力は直ちに
ハイレベルからロウレベルに、他方の入力は抵抗
13とコンデンサ14によつて決まる時定数だけ
遅れてハイレベルからロウレベルに変わるので、
排他的論理和回路15の出力には、上記時定数に
対応した間だけハイレベルの信号が現われる。こ
の排他的論理和回路15から出力される所定時間
のハイレベルの信号がトリガとして双安定マルチ
バイブレータ7aのトランジスタ25のベースに
入力することにより、トランジスタ25がオン
し、トランジスタ26がオフして切換回路7bに
ハイレベルの信号が出力され、このハイレベルの
信号によつてトランジスタ32,34がオンし
て、チヤンネル指定回路3にP.S.端子から電源が
供給される。このようにして電源が供給されたチ
ヤンネル指定回路3は、チヤンネル指定のデータ
を周波数シンセサイザ回路2に入力する。その
後、チヤンネル指定が終了して、チヤンネル指定
回路3からストローブ信号が出力されると、抵抗
40とコンデンサ37による遅延回路によつて決
まる時定数だけ遅れた信号がトリガとして双安定
マルチバイブレータ7aのトランジスタ26のベ
ースに入力することにより、トランジスタ26が
オンして切換回路7bにロウレベルの信号が出力
され、このロウレベルの信号によつてトランジス
タ32,34がオフし、チヤンネル指定回路3へ
の電源供給が遮断されてしまう。
なお、上記の説明では、送受信の切換え端子1
0がハイレベルからロウレベルに変化した場合に
ついて説明しているが、送受信の切換え端子10
がロウレベルからハイレベルに変化しても同様な
動作を行なうことは言うまでもない。又、チヤン
ネルの切換え端子17がハイレベルからロウレベ
ル或いはロウレベルからハイレベルに変化した場
合にも同様に動作するのは勿論である。
0がハイレベルからロウレベルに変化した場合に
ついて説明しているが、送受信の切換え端子10
がロウレベルからハイレベルに変化しても同様な
動作を行なうことは言うまでもない。又、チヤン
ネルの切換え端子17がハイレベルからロウレベ
ル或いはロウレベルからハイレベルに変化した場
合にも同様に動作するのは勿論である。
以上の説明で明らかなように、本発明による
と、チヤンネル指定回路には周波数を切換える時
のみ電源が供給され、不必要なチヤンネル指定の
制御信号による回路への悪影響を除去できるとと
もに消費電力を少なくできるという効果がある。
と、チヤンネル指定回路には周波数を切換える時
のみ電源が供給され、不必要なチヤンネル指定の
制御信号による回路への悪影響を除去できるとと
もに消費電力を少なくできるという効果がある。
第1図は従来の無線送受信機の構成を示したブ
ロツク図、第2図は本発明による無線送受信機の
一実施例の構成を示したブロツク図、第3図は第
2図に示した本発明による無線送受信機の一部の
具体的回路構成の一例を示した回路図である。 1…受信回路、2…周波数シンセサイザ回路、
3…チヤンネル指定回路、4…送信回路、5…ア
ンテナスイツチ、6…アンテナ、7…電源スイツ
チ回路、8,9…検知回路。
ロツク図、第2図は本発明による無線送受信機の
一実施例の構成を示したブロツク図、第3図は第
2図に示した本発明による無線送受信機の一部の
具体的回路構成の一例を示した回路図である。 1…受信回路、2…周波数シンセサイザ回路、
3…チヤンネル指定回路、4…送信回路、5…ア
ンテナスイツチ、6…アンテナ、7…電源スイツ
チ回路、8,9…検知回路。
Claims (1)
- 1 周波数切換え信号を入力するチヤンネル指定
回路と該チヤンネル指定回路から送出されるチヤ
ンネル指定の制御信号により周波数がロツクされ
る周波数シンセサイザ回路を有する無線送受信機
において、前記周波数切換え信号を検知する第1
の検知回路と、前記チヤンネル指定の制御信号の
送出の終了を検知する第2の検知回路と、前記第
1及び第2の検知回路から出力される電源切換え
の制御信号によつて前記チヤンネル指定回路に供
給される電源をオン、オフする電源スイツチ回路
を有することを特徴とする無線送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6340683A JPS59189732A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 無線送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6340683A JPS59189732A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 無線送受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189732A JPS59189732A (ja) | 1984-10-27 |
| JPS6360571B2 true JPS6360571B2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=13228384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6340683A Granted JPS59189732A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 無線送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189732A (ja) |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP6340683A patent/JPS59189732A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189732A (ja) | 1984-10-27 |
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