JPS6360608A - オフセットパラボラアンテナ - Google Patents
オフセットパラボラアンテナInfo
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- JPS6360608A JPS6360608A JP20437986A JP20437986A JPS6360608A JP S6360608 A JPS6360608 A JP S6360608A JP 20437986 A JP20437986 A JP 20437986A JP 20437986 A JP20437986 A JP 20437986A JP S6360608 A JPS6360608 A JP S6360608A
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- Japan
- Prior art keywords
- electronic device
- antenna
- device box
- reflector
- reflecting mirror
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(産業上の利用骨¥f) この発明はアンテナに関し、
これを構成するオフセット形の反射鏡、一次放射器およ
び電子機器箱の相互配設関係を改良したオフセットアン
テナに関するものである。
これを構成するオフセット形の反射鏡、一次放射器およ
び電子機器箱の相互配設関係を改良したオフセットアン
テナに関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種アンテナの構造は、例え
ば特開昭59−174003号公叩に開示されているよ
うに、すなわち、第10図に示すように、−次放射21
51が反射鏡50の前方に配設され、コンバータ一部を
内蔵した電子機器箱52(以下電子機器箱と言う)がさ
らにその前方に突出状に置かれ、両者は支持腕53によ
り支持かつ固定されていた。この様な構成の結果重量の
ある電子機器箱52が強風を受けて反射鏡50および支
持腕53と共に揺れるのを防止する目的で、横持杆54
等の補強部材を設ける必要があった。このようなアンテ
ナ構造は、各部品に十二分な強度を要求すると共に部品
点数を増し、製造上は不経済であり、設置時には組立作
業を複雑にするという欠点があった。また上記構成のア
ンテナの焦点軸方向の寸法りはその構造上必然的に大き
くなり、狭い場所には設置できないという問題点があっ
た。さらに、電子機器箱52の出力端から反射鏡50の
支持柱55まで長い同軸ケーブル56を引き戻す必要が
あるので、このケーブル56が強風に振られて接触不良
事故を生じたり、組立作業の障害になるという不都合も
あった。
ば特開昭59−174003号公叩に開示されているよ
うに、すなわち、第10図に示すように、−次放射21
51が反射鏡50の前方に配設され、コンバータ一部を
内蔵した電子機器箱52(以下電子機器箱と言う)がさ
らにその前方に突出状に置かれ、両者は支持腕53によ
り支持かつ固定されていた。この様な構成の結果重量の
ある電子機器箱52が強風を受けて反射鏡50および支
持腕53と共に揺れるのを防止する目的で、横持杆54
等の補強部材を設ける必要があった。このようなアンテ
ナ構造は、各部品に十二分な強度を要求すると共に部品
点数を増し、製造上は不経済であり、設置時には組立作
業を複雑にするという欠点があった。また上記構成のア
ンテナの焦点軸方向の寸法りはその構造上必然的に大き
くなり、狭い場所には設置できないという問題点があっ
た。さらに、電子機器箱52の出力端から反射鏡50の
支持柱55まで長い同軸ケーブル56を引き戻す必要が
あるので、このケーブル56が強風に振られて接触不良
事故を生じたり、組立作業の障害になるという不都合も
あった。
さらに反射鏡50の前方に突出している丈夫な電子機器
箱52が反射鏡50に入射する電波に陰の部分を生じた
り、支持杆54等の金属構造材に誘起される二次波源が
一次電波を乱し、抽出電波の質を低下させるという問題
点もあった。
箱52が反射鏡50に入射する電波に陰の部分を生じた
り、支持杆54等の金属構造材に誘起される二次波源が
一次電波を乱し、抽出電波の質を低下させるという問題
点もあった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従
来の問題点を除き、部品点数を少なくして経済的に製造
され、組立作業も梱包作業も簡単で、設置後の占有領域
が小さいために設置個所が限定されず強風下でも支障な
(その機能を安定に維持できるようにしたオフセントア
ンテナを提供しようとするものである。
来の問題点を除き、部品点数を少なくして経済的に製造
され、組立作業も梱包作業も簡単で、設置後の占有領域
が小さいために設置個所が限定されず強風下でも支障な
(その機能を安定に維持できるようにしたオフセントア
ンテナを提供しようとするものである。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
(作用) 支持柱に組付けた反射鏡下縁に重量のある電
子機器箱をその一端で取り付け、その他端には反射鏡の
焦点軸方向に屈曲状に形成された導波管を連結し、その
導波管の他端には一次放射器を上記反射鏡に向けて取り
付け、電子機器箱の一端に接続する出力用同軸ケーブル
は近傍にある支持柱に向ける。この様な構成の採用によ
り支持腕、補強部材の省略を図り、同時にアンテナの焦
点軸方向の寸法を減少し、設Haにおけるアンテナの安
定良質な機能を維持する。
子機器箱をその一端で取り付け、その他端には反射鏡の
焦点軸方向に屈曲状に形成された導波管を連結し、その
導波管の他端には一次放射器を上記反射鏡に向けて取り
付け、電子機器箱の一端に接続する出力用同軸ケーブル
は近傍にある支持柱に向ける。この様な構成の採用によ
り支持腕、補強部材の省略を図り、同時にアンテナの焦
点軸方向の寸法を減少し、設Haにおけるアンテナの安
定良質な機能を維持する。
(実施例)以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図から第5図において、1は焦点軸に関して非
対称に構成したオフセットパラボラ形の反射鏡で、その
長径は25〜65cm程度の範囲にあり、プレス成形さ
れた厚さ0.8〜1.2mmの金属板、あるいは電波を
良好に反射する金属網内蔵の厚さ1.5〜3 amの合
成樹脂材などから形成される。2は例えば直径25 l
TA程度のパイプで形成した支持柱、3は反射鏡1を支
持柱2に組付けろための反射鏡面取付金具である。この
取付金具3は、例えば実公昭52−310524号公報
において知られているものであり、鞍形金具4、U字状
ポルト5、M形金具6、M形金具6と対向する側を皺曲
状の筒面凹部7aに形成している当板7、蝶ナツト8よ
りなる。鞍形金具4は4本の脚部端に設けた折曲舌部の
透孔9において、ポルト10により、反射鏡1の背面に
形成したスタッド11に螺着され、その両側面に穿設す
る透孔12および長孔13において、ボルト14により
、M形金具6の脚壁に設けるネジ孔15に一体化される
ようになっている。一方間形金具6と当)反7とは、前
者の活部に設ける透孔16と後者の端部に設ける透孔1
7とに挿通されるU字状ボルト5とこれに螺着される蝶
ナフト8とにより連結される構成になっている。
る。第1図から第5図において、1は焦点軸に関して非
対称に構成したオフセットパラボラ形の反射鏡で、その
長径は25〜65cm程度の範囲にあり、プレス成形さ
れた厚さ0.8〜1.2mmの金属板、あるいは電波を
良好に反射する金属網内蔵の厚さ1.5〜3 amの合
成樹脂材などから形成される。2は例えば直径25 l
TA程度のパイプで形成した支持柱、3は反射鏡1を支
持柱2に組付けろための反射鏡面取付金具である。この
取付金具3は、例えば実公昭52−310524号公報
において知られているものであり、鞍形金具4、U字状
ポルト5、M形金具6、M形金具6と対向する側を皺曲
状の筒面凹部7aに形成している当板7、蝶ナツト8よ
りなる。鞍形金具4は4本の脚部端に設けた折曲舌部の
透孔9において、ポルト10により、反射鏡1の背面に
形成したスタッド11に螺着され、その両側面に穿設す
る透孔12および長孔13において、ボルト14により
、M形金具6の脚壁に設けるネジ孔15に一体化される
ようになっている。一方間形金具6と当)反7とは、前
者の活部に設ける透孔16と後者の端部に設ける透孔1
7とに挿通されるU字状ボルト5とこれに螺着される蝶
ナフト8とにより連結される構成になっている。
次に18は電子機器箱取付金具で、金属板を板金により
、正面コ字状に側面り字状に形成してあり、その両側面
の折曲舌部に形成するネジ孔19に、反射鏡1の背面下
部に設ける透孔21に挿通する電子機器箱取付金具取付
ビス20を螺着して、取付金具18を反射鏡lに固定す
る構造になっている。 22は金属材で丈夫な中空状で
、かつ長箱状に形成した電子機器箱で、これの内部には
例えば放送衛m sからの12GHz帯(11,714
〜12.010Gllz)の電波信号をI GHz帯(
1,035〜1.335GHz)の信号に変換するコン
バータ一部としての回路構成を内蔵している。
、正面コ字状に側面り字状に形成してあり、その両側面
の折曲舌部に形成するネジ孔19に、反射鏡1の背面下
部に設ける透孔21に挿通する電子機器箱取付金具取付
ビス20を螺着して、取付金具18を反射鏡lに固定す
る構造になっている。 22は金属材で丈夫な中空状で
、かつ長箱状に形成した電子機器箱で、これの内部には
例えば放送衛m sからの12GHz帯(11,714
〜12.010Gllz)の電波信号をI GHz帯(
1,035〜1.335GHz)の信号に変換するコン
バータ一部としての回路構成を内蔵している。
なおこのコンバーター回路構成の代りに、又は共に低雑
音高周波増巾器を納めることもできる。その上、電子機
器箱の中には周波数変換回路の他に、高周波増幅回路、
中間周波増幅回路、安定化電源回路等を必要に応じて内
蔵できる。23は電子機器箱22の一端近くの両側壁に
設けるネジ孔で、これらに電子機器箱取付金具18の両
側壁下部に設けた透孔24を通して電子機器箱取付ビス
25を螺着して、電子機器箱22を取付金具18に組付
ける構成になっている。26は電子機器箱取付金具18
の側の一端面において電子機器箱22に具備させた出力
端子で、F摺接栓座が用いられている。尚出力端子26
は、電子機器箱22からのI GH2帯信分信号力する
と共にコンバーター回路動作用の15V電源を入力する
ための端子でもある。27は出力端子26に接続される
同軸ケーブルで、バンド28により、適当個所において
支持柱2に結束固定されている。
音高周波増巾器を納めることもできる。その上、電子機
器箱の中には周波数変換回路の他に、高周波増幅回路、
中間周波増幅回路、安定化電源回路等を必要に応じて内
蔵できる。23は電子機器箱22の一端近くの両側壁に
設けるネジ孔で、これらに電子機器箱取付金具18の両
側壁下部に設けた透孔24を通して電子機器箱取付ビス
25を螺着して、電子機器箱22を取付金具18に組付
ける構成になっている。26は電子機器箱取付金具18
の側の一端面において電子機器箱22に具備させた出力
端子で、F摺接栓座が用いられている。尚出力端子26
は、電子機器箱22からのI GH2帯信分信号力する
と共にコンバーター回路動作用の15V電源を入力する
ための端子でもある。27は出力端子26に接続される
同軸ケーブルで、バンド28により、適当個所において
支持柱2に結束固定されている。
さらに29はフランジ部で、その4隅に設ける透孔29
aに挿通するフランジ取付ビス30により、電子殿器筒
22の他端面に螺着される構造になっており、電子機器
箱22と後述の導波管31とを電磁的、機械的に接続す
る部分として準備されている。
aに挿通するフランジ取付ビス30により、電子殿器筒
22の他端面に螺着される構造になっており、電子機器
箱22と後述の導波管31とを電磁的、機械的に接続す
る部分として準備されている。
31は曲げ状、例えば屈曲状に形成した円形断面のm波
管で、その一端は前記フランジ部29と一体に連結され
ており、フランジ部29を電子m器筒22へ取り付けた
状態では、その自由端が、反射鏡1に向って焦点軸の方
向に曲り戻る位置関係が実現されるようになっている。
管で、その一端は前記フランジ部29と一体に連結され
ており、フランジ部29を電子m器筒22へ取り付けた
状態では、その自由端が、反射鏡1に向って焦点軸の方
向に曲り戻る位置関係が実現されるようになっている。
32は導波管31の他端に取り付けた一次放射器で、受
信電波を遮らない位置を選び、これには反射鏡1で集束
された電波が人力されるよう、反射鏡lの中央部に対向
する位置に保持されている。なお、上記電子機器箱22
、一次放射器32および導波管31は一体に構成されて
もよくその場合にはフランジ部29は省略される。
信電波を遮らない位置を選び、これには反射鏡1で集束
された電波が人力されるよう、反射鏡lの中央部に対向
する位置に保持されている。なお、上記電子機器箱22
、一次放射器32および導波管31は一体に構成されて
もよくその場合にはフランジ部29は省略される。
電子機器箱22には円−直線偏波変換器が設けられる。
この種変換器としては、信号経路内に45゜の角度の傾
斜で174波長誘電体板を挿入し、1次放射器から入射
した円偏波の電波のうち誘電体板と平行な電界成分の位
相を90″遅らせ、これと直角な電界成分とを同位相に
して合成することにより円偏波を直線偏波に変換するよ
うに構成したものが用いられる。上記変換器はフランジ
部29あるいは導波管31に設けられることもある。
斜で174波長誘電体板を挿入し、1次放射器から入射
した円偏波の電波のうち誘電体板と平行な電界成分の位
相を90″遅らせ、これと直角な電界成分とを同位相に
して合成することにより円偏波を直線偏波に変換するよ
うに構成したものが用いられる。上記変換器はフランジ
部29あるいは導波管31に設けられることもある。
上記構成のものにあっては、設置前の輸送時梱包状態で
は、第5図に示すように、ダンボール箱33内に、納ま
り良く詰め込まれている。すなわち、下部に皿状の反射
鏡工が敷かれ、その凹部に電子機器箱取付金具18と反
射鏡面取付金具3と、電子機器箱22、フランジ部29
、導波管31および一次放射器32が!e1体に組付け
られたものとが配列され、都合4点の主要部品として収
納されている。
は、第5図に示すように、ダンボール箱33内に、納ま
り良く詰め込まれている。すなわち、下部に皿状の反射
鏡工が敷かれ、その凹部に電子機器箱取付金具18と反
射鏡面取付金具3と、電子機器箱22、フランジ部29
、導波管31および一次放射器32が!e1体に組付け
られたものとが配列され、都合4点の主要部品として収
納されている。
このような小数部品を、以下に説明するような順序で、
第1.2図に示すような形状に、地上あるいはビルの屋
上などの設置面に設置する。まず支持柱2を周知の方法
で設置面に鉛直に固定する。
第1.2図に示すような形状に、地上あるいはビルの屋
上などの設置面に設置する。まず支持柱2を周知の方法
で設置面に鉛直に固定する。
次にポル)10により、反射鏡面取付金具3の鞍形金具
4を反射鏡1の背面に螺着固定する。蝶ナツト8を外し
て当vi7をU字状ポルト5から一旦抜き取り、M形金
具6のV字/Je6aを支持柱2の上端部に当て付け、
この上端部を挟む形に当板7の凹部7aを添い付け、再
び蝶ナンド8をU字状ポルト5に締め付ける。蝶ナツト
8による締付力は凹部7aの皺曲山部において強い接触
圧力となって支持柱2に作用し、反射鏡1を一定の高さ
に確実に保持することができる。M形金具6と鞍形金具
4とを一体に連結しているボルト14の長孔13におけ
る位置を変えることにより、反射鏡1の焦点軸の地表に
対する角度を調節し、アンテナを設置する地域に応して
、放送衛星Sからの電波が鏡面に最も効率よく入射する
ようにする。
4を反射鏡1の背面に螺着固定する。蝶ナツト8を外し
て当vi7をU字状ポルト5から一旦抜き取り、M形金
具6のV字/Je6aを支持柱2の上端部に当て付け、
この上端部を挟む形に当板7の凹部7aを添い付け、再
び蝶ナンド8をU字状ポルト5に締め付ける。蝶ナツト
8による締付力は凹部7aの皺曲山部において強い接触
圧力となって支持柱2に作用し、反射鏡1を一定の高さ
に確実に保持することができる。M形金具6と鞍形金具
4とを一体に連結しているボルト14の長孔13におけ
る位置を変えることにより、反射鏡1の焦点軸の地表に
対する角度を調節し、アンテナを設置する地域に応して
、放送衛星Sからの電波が鏡面に最も効率よく入射する
ようにする。
次にあらかじめ一次放射器32.4波管31およびフラ
ンジ部29と一体になっている電子機器箱22に電子機
器箱取付金具18を電子機器箱取付ビス25により取付
ける。さらに取付金具18を電子機器箱取付金具取付ビ
ス20により反射鏡lの17面下部に取付ける。同軸ケ
ーブル27の一端を出力端子26に接続すると、同軸ケ
ーブル27は自然に支持柱2の近くに垂れ下る形になる
ので、これをハンド2日により支持柱2に結束する。
ンジ部29と一体になっている電子機器箱22に電子機
器箱取付金具18を電子機器箱取付ビス25により取付
ける。さらに取付金具18を電子機器箱取付金具取付ビ
ス20により反射鏡lの17面下部に取付ける。同軸ケ
ーブル27の一端を出力端子26に接続すると、同軸ケ
ーブル27は自然に支持柱2の近くに垂れ下る形になる
ので、これをハンド2日により支持柱2に結束する。
この段階における本実施例アンテナの側面形状は、第2
図に実線で示される。比較のために従来技術によるアン
テナの側面形状の関連部分を二点鎖線で示す。本実施例
におけるアンテナの焦点軸方向最大寸法!(支持柱2か
ら導波管31の最前部まで)と従来品アンテナにおける
対応寸法L’ (支持柱55から同軸ケーブル56の最
前端まで)との間には、両アンテナの構成上j!<くし
’なる関係が明らかに生ずる。なお、電子機器箱取付金
具18、電子機器箱22および4波管31などが各細分
解された状態から、これらを上述の形状に組み立てるこ
ともできる。
図に実線で示される。比較のために従来技術によるアン
テナの側面形状の関連部分を二点鎖線で示す。本実施例
におけるアンテナの焦点軸方向最大寸法!(支持柱2か
ら導波管31の最前部まで)と従来品アンテナにおける
対応寸法L’ (支持柱55から同軸ケーブル56の最
前端まで)との間には、両アンテナの構成上j!<くし
’なる関係が明らかに生ずる。なお、電子機器箱取付金
具18、電子機器箱22および4波管31などが各細分
解された状態から、これらを上述の形状に組み立てるこ
ともできる。
以上のように設置されたアンテナの反射鏡1に対し、放
送衛星Sからの電波はその焦点軸には一平行に入射して
反射され、焦点の近傍に位置する一次放射器32に入る
。ごの電波は4波管31を通して電子機23箱22に4
かれる。ここで電波は上述の変換器により円偏波から直
線偏波に変換され、さらに節回に内蔵されたコンバータ
ー回路構成によりl Gtlz 4”:の信号に変えら
れる。この信号は出力端子26および同軸ケーブル27
を介して、受信装置の次のステップ、例えばBSチュー
ナーに送られる。
送衛星Sからの電波はその焦点軸には一平行に入射して
反射され、焦点の近傍に位置する一次放射器32に入る
。ごの電波は4波管31を通して電子機23箱22に4
かれる。ここで電波は上述の変換器により円偏波から直
線偏波に変換され、さらに節回に内蔵されたコンバータ
ー回路構成によりl Gtlz 4”:の信号に変えら
れる。この信号は出力端子26および同軸ケーブル27
を介して、受信装置の次のステップ、例えばBSチュー
ナーに送られる。
アンテナを家屋のベランダに設置するばあいには、第6
図に示すように、まず家屋二階側壁34の下部にアンテ
ナのサイドベース35を取付ける。これに支持柱2の下
端を固定する。その他の部分は前記と同様に組み立てら
れる。側壁34と手すり36との間の比較的狭い空間に
もアンテナが納められる。
図に示すように、まず家屋二階側壁34の下部にアンテ
ナのサイドベース35を取付ける。これに支持柱2の下
端を固定する。その他の部分は前記と同様に組み立てら
れる。側壁34と手すり36との間の比較的狭い空間に
もアンテナが納められる。
日本家屋の両流れの屋根にアンテナを設置するばあいに
は、第7図に示すように、屋根の棟瓦の部分に多足状の
支持柱台37を置き、これに支持柱2を立てる。支持柱
2の上端部から、屋根の3点に向は斜下に支持綿3日を
張り渡す。その後は同様に反射鏡1等を組立てる。
は、第7図に示すように、屋根の棟瓦の部分に多足状の
支持柱台37を置き、これに支持柱2を立てる。支持柱
2の上端部から、屋根の3点に向は斜下に支持綿3日を
張り渡す。その後は同様に反射鏡1等を組立てる。
次に第8.9図につき、一次放射器および導波管の異な
る実施例を説明する。39は断面が長方形である点を除
いて、前記導波管31と同様に、全体を屈曲状に形成し
ている導波管で、その一端にはフランジ部29が一体に
設けられている。一次放射器40において41は導波管
39の他端であって屈曲形状の内側に固定している金属
円板で、その中心には穴42が穿設され、周辺にはネジ
部43が形成されている。なお、4波管39の壁面には
、穴41と重なり合う位置に同径の穴44が穿設されて
いる。45は円柱状の絶縁部材で、軸心に細孔46を存
し、前記穴41.44に嵌着されている。47は一次放
射器40の主要部としてのヘリカル状給電部で、その一
端には直線状のプローブ48が形成されており、これが
細孔46に挿入されて固定されると共に、その先端が導
波管39内に突出している。49は誘電出火の少ない合
成樹脂材で円錐台形に形式したカバーで、その底部周縁
をネジ部43に螺合させている。
る実施例を説明する。39は断面が長方形である点を除
いて、前記導波管31と同様に、全体を屈曲状に形成し
ている導波管で、その一端にはフランジ部29が一体に
設けられている。一次放射器40において41は導波管
39の他端であって屈曲形状の内側に固定している金属
円板で、その中心には穴42が穿設され、周辺にはネジ
部43が形成されている。なお、4波管39の壁面には
、穴41と重なり合う位置に同径の穴44が穿設されて
いる。45は円柱状の絶縁部材で、軸心に細孔46を存
し、前記穴41.44に嵌着されている。47は一次放
射器40の主要部としてのヘリカル状給電部で、その一
端には直線状のプローブ48が形成されており、これが
細孔46に挿入されて固定されると共に、その先端が導
波管39内に突出している。49は誘電出火の少ない合
成樹脂材で円錐台形に形式したカバーで、その底部周縁
をネジ部43に螺合させている。
上記の一次放射器40にあっては、反射鏡1からの電波
がカバー49を透過してヘリカル状給電部47に達し、
この給電部47では円偏波が励振される。
がカバー49を透過してヘリカル状給電部47に達し、
この給電部47では円偏波が励振される。
一次放射器40は、指向性および利得の点で優れている
オフセットアンテナ反射鏡と組合わされ、一次放射器4
0の出力は、直接に電子機器箱に内蔵されたコンバータ
一部に加えられる。
オフセットアンテナ反射鏡と組合わされ、一次放射器4
0の出力は、直接に電子機器箱に内蔵されたコンバータ
一部に加えられる。
尚、前記実施例においては、放送衛星Sからの電波受信
用オフセットアンテナについて説明したが、通信衛星を
介して、12GHz帯、14GHz帯、 20 Gtl
z帯、30GHz帯等の電波を利用して送受信兼用アン
テナとして前記実施例と同様なオフセットアンテナを用
いる事もできる。この場合、電子機器箱22内には前記
のコンバータ一部と同様な受信系回路の他に、送信系回
路として周波数変換回路、電力増幅回路、変調回路、安
定化電源回路、混合回路等を必要に応じて内蔵すればよ
い。
用オフセットアンテナについて説明したが、通信衛星を
介して、12GHz帯、14GHz帯、 20 Gtl
z帯、30GHz帯等の電波を利用して送受信兼用アン
テナとして前記実施例と同様なオフセットアンテナを用
いる事もできる。この場合、電子機器箱22内には前記
のコンバータ一部と同様な受信系回路の他に、送信系回
路として周波数変換回路、電力増幅回路、変調回路、安
定化電源回路、混合回路等を必要に応じて内蔵すればよ
い。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、反射
鏡lの下縁近くに重量のあるコンバータ一部を内蔵した
電子機器箱を取り付けるようにしているので、電子機器
箱22を一次放射器近くで支える為の長い支持腕および
そのための補強部材が不要となり、従ってこの長い支持
腕を介して電子機器箱22の自重あるいはこれに作用す
る風圧などにより反射鏡1に働く回転モーメントもきわ
めて小さくなる。この結果、部品点数を少なくでき、反
射鏡1をそれ程堅固に作る必要もなく、アンテナを安価
に製造できるという利点がある。
鏡lの下縁近くに重量のあるコンバータ一部を内蔵した
電子機器箱を取り付けるようにしているので、電子機器
箱22を一次放射器近くで支える為の長い支持腕および
そのための補強部材が不要となり、従ってこの長い支持
腕を介して電子機器箱22の自重あるいはこれに作用す
る風圧などにより反射鏡1に働く回転モーメントもきわ
めて小さくなる。この結果、部品点数を少なくでき、反
射鏡1をそれ程堅固に作る必要もなく、アンテナを安価
に製造できるという利点がある。
またアンテナの輸送時には、アンテナを小数の華体主嬰
部品に分解し、軽量でコンパクトな梱包状態にすること
もでき、輸送経費を減少させ得る利点もある。
部品に分解し、軽量でコンパクトな梱包状態にすること
もでき、輸送経費を減少させ得る利点もある。
さらにアンテナの設置時においては、少ない部品点数の
ために組立作業が簡素化される。このばあい、反射鏡の
下縁近くにある電子機器箱22からすぐ近傍の支持柱2
に添わせて短い同軸ケーブル27で配線することができ
、ケーブル27を引掛けることもな(配線作業が容易に
なり、信号のケーブル伝送損失を減少できる効果もある
。しかも電子機器箱22と一次放射器32とは曲げ状の
導波管31により連結されているので、設置状態のアン
テナの焦点軸方向の寸法が従来品に比較して著しく減少
され、かつまた、自由端での自重が軽いのでt訂れは少
なく良好な送信、または受信、もしくはその両方ができ
、その上、コンパクトに組み上げられ、設置場所を問わ
ず、狭いベランダ等にも設置されるという特長が生じる
。
ために組立作業が簡素化される。このばあい、反射鏡の
下縁近くにある電子機器箱22からすぐ近傍の支持柱2
に添わせて短い同軸ケーブル27で配線することができ
、ケーブル27を引掛けることもな(配線作業が容易に
なり、信号のケーブル伝送損失を減少できる効果もある
。しかも電子機器箱22と一次放射器32とは曲げ状の
導波管31により連結されているので、設置状態のアン
テナの焦点軸方向の寸法が従来品に比較して著しく減少
され、かつまた、自由端での自重が軽いのでt訂れは少
なく良好な送信、または受信、もしくはその両方ができ
、その上、コンパクトに組み上げられ、設置場所を問わ
ず、狭いベランダ等にも設置されるという特長が生じる
。
設置後の使用状態では、強風下にも電子機器箱22は丈
夫で、揺れが比較的小さく、良好な送信、または受信、
もしくはその両方が可能になると共に、同軸ケーブル2
7も不用意に)2れず、接続不良を引き起こすおそれも
少ないという利点がある。
夫で、揺れが比較的小さく、良好な送信、または受信、
もしくはその両方が可能になると共に、同軸ケーブル2
7も不用意に)2れず、接続不良を引き起こすおそれも
少ないという利点がある。
さらにまた、電子機器箱22が反射鏡1の下縁にあるた
め、これが反射鏡1へ入射する電波の陰とならず、また
補強部材がないためもしあればこれらに誘辱される二次
波源により電波が乱されることもなく、良質な信号の送
信、または受信、もしくはその両方が可能となるという
効果もある。
め、これが反射鏡1へ入射する電波の陰とならず、また
補強部材がないためもしあればこれらに誘辱される二次
波源により電波が乱されることもなく、良質な信号の送
信、または受信、もしくはその両方が可能となるという
効果もある。
第1図から第9図は本願の実施例を示すもので、第1図
はオフセットアンテナの組立状態を示す斜視図、第2図
は第1図のオフセットアンテナの側面部、第3図は反射
鏡、反射鏡面取付金具およびコンバーター取付金具の分
解斜視図、第4図は反射鏡面取付金具の組上状態を示す
斜視図、第5図はオフセットアンテナの主要部品の梱包
状態を示す正面図、第6図はオフセントアンテナをヘラ
ンダに取付けた例を示す側面図、第7図はオフセットア
ンテナを口重家具の屋根に取付けた例を示す斜視図、第
8図は一次放射器およびm波管の異なる実施例を示す分
解斜視図、第9図は第8図の部品の組立状態を示す縦断
面図、第10図は組立状態にある従来品のオフセットア
ンテナの斜視図である。 1・・・反射鏡、32.40・・・一次放射器、22・
・・電子機器箱、3L 39・・・4波管。 蔦 4 図
はオフセットアンテナの組立状態を示す斜視図、第2図
は第1図のオフセットアンテナの側面部、第3図は反射
鏡、反射鏡面取付金具およびコンバーター取付金具の分
解斜視図、第4図は反射鏡面取付金具の組上状態を示す
斜視図、第5図はオフセットアンテナの主要部品の梱包
状態を示す正面図、第6図はオフセントアンテナをヘラ
ンダに取付けた例を示す側面図、第7図はオフセットア
ンテナを口重家具の屋根に取付けた例を示す斜視図、第
8図は一次放射器およびm波管の異なる実施例を示す分
解斜視図、第9図は第8図の部品の組立状態を示す縦断
面図、第10図は組立状態にある従来品のオフセットア
ンテナの斜視図である。 1・・・反射鏡、32.40・・・一次放射器、22・
・・電子機器箱、3L 39・・・4波管。 蔦 4 図
Claims (1)
- 反射鏡と、反射鏡の鏡面前方に配設された一次放射器と
から成り、電波の送信、または受信、もしくはその両方
に用いられるオフセットアンテナにおいて、上記反射鏡
の下縁近くに電子機器箱を取付ける一方、上記一次放射
器と上記電子機器箱とは、曲げ形成した導波管でもって
連結していることを特徴とするオフセットアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204379A JPH0770908B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | オフセットパラボラアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204379A JPH0770908B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | オフセットパラボラアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360608A true JPS6360608A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0770908B2 JPH0770908B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=16489549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204379A Expired - Fee Related JPH0770908B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | オフセットパラボラアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770908B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3653055A (en) * | 1970-08-10 | 1972-03-28 | Northern Electric Co | Microwave horn-paraboloidal antenna |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204379A patent/JPH0770908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3653055A (en) * | 1970-08-10 | 1972-03-28 | Northern Electric Co | Microwave horn-paraboloidal antenna |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0770908B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |