JPS6360633A - 伝送方式 - Google Patents

伝送方式

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JPS6360633A
JPS6360633A JP20361886A JP20361886A JPS6360633A JP S6360633 A JPS6360633 A JP S6360633A JP 20361886 A JP20361886 A JP 20361886A JP 20361886 A JP20361886 A JP 20361886A JP S6360633 A JPS6360633 A JP S6360633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
signal
data
transmission
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20361886A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Kuroda
徹 黒田
Toshiaki Yamamoto
敏昭 山本
Tsukasa Yamada
宰 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Hoso Kyokai NHK, Japan Broadcasting Corp filed Critical Nippon Hoso Kyokai NHK
Priority to JP20361886A priority Critical patent/JPS6360633A/ja
Publication of JPS6360633A publication Critical patent/JPS6360633A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、例えばFM多重放送等の情報の伝送方式に関
するもので、特に移動受信や携帯受信などのビット誤り
率が2 X 10−2を超える磁伝送条件が非常に悪い
場合でもデータまたは音声・データを伝送することがで
きる伝送方式に関する。
当然、本発明はFM多重放送以外の同じように伝[従来
の技術] FM多重放送は、例えば欧米ではすでに実用化されてい
るが、これらのシステムでは、伝送路での誤り訂正をあ
まり重視せず、(26,161短縮運回符号による誤り
検出や、簡単なりC)I符号が用いられてきている。一
方我国の文字放送では、日本語そのものの誤りの影響が
大きいことから、ビット誤り率が1O−2程度の伝送条
件が悪い回線においてもディジタルデータ伝送を可能と
した符号化方式として、短縮化差集合巡回(272,1
90)符号を用いている。例えば特願昭58−6579
号、特願昭58−54002号などに開示されている。
これらにおいては簡単な回路で訂正能力を上げる工夫が
なされている。また、(272,190)符号を用いた
積符号の構成としては、特願昭61−72461号があ
る。
[発明が解決しようとする問題点1 以上のように、劣悪な条件下でのディジタル伝送用の誤
り訂正符号としては、(272,190)符号が良いと
されており、ビット誤り率が1O−2程度の伝送品質の
悪い回線でのデータ伝送を可能にしている。しかしなが
ら、穆勅受信や携帯受信などのようにさらに劣悪な伝送
条件の回線てのデータ伝送や、音声・データの同時伝送
などは従来の伝送方式では困難だった。
本発明の目的は、劣悪な伝送条件下での以上のような問
題を解消し、強力な誤り訂正能力を得ると共に、データ
または音声・データの同時伝送を可能にした伝送方式を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、少なくとも一部に短縮化差集合多数決゛巡回
符号および(n、k)ブロック符号を組合せた積符号を
含むようにフレームを構成し、該フレームに基づいて情
報を伝送する。    ゛[作 用] 本発明によれば少なくとも一部に短縮化差集合多数決巡
回符号および(n、k)ブロック符号を組合せた積符号
を含むようにフレームを構成することによって、高い誤
り訂正能力を得る。
[実施例コ 本発明の実施例について図面を参照して説明する。
まず、FM多重放送に使用する伝送信号の周波数スペク
トルの例を第2図に示す。第2図において、11はステ
レオ主チヤンネル信号、12はステレオパイロット信号
、13はステレオ副チャンネル信号、14は本発明を適
用する多重信号(周波数領域: eo 〜92KHz)
である。
多重信号として4相PSにを用いれば、64Kbps程
度のビットレートのディジタル伝送が可能である。2相
PSにでは32Kbps程度が可能となる。
以下の実施例では、伝送ビットレートを一例として64
にbpsとして説明する。
本発明による伝送方式のフレーム構成例を第1図、第3
図〜第9図に示す。第1図は、−例として48Kbps
分の音声情報と、その残りをデータに割り当て、これら
を同時に伝送する場合のフレーム構成例である。この場
合のフレームの総ビット数は、m+NMビットであり、
−音声情報に割当てられたビット数はNLビットである
。但し、ここでmはフレーミングコード+モードコント
ロールコードのビット数、M、Nはそれぞれフレーム信
号の縦。
横のビット数である。
本例では、伝送レートは84Kbpsであって、音声情
報の伝送レートは48にbpsであるので、という関係
式を満足しているものとする。また、フレーミングコー
ド+モードコントロール信号に割当てられたmビットは
、m=oでも良く、この場合はデータ内にフレーミング
コードを入れるなど゛のように何らかの方法で同期がと
れるようにしておくこととする。
フレーム構成における横方向は、(272,190)符
号を用いてデータ103を符号化したものである。
一方、縦方向は適当な(n 、 k)ブロック符号を用
いてデータ103.音声情報(データ)105を符号化
したものである(n、には整数)。
第3図はデータのみを伝送する場合を示し、M。
N、mは第1図と同じ値である。この場合も横方向の符
号化は、(272,190)符号を用いる。また、縦方
向の符号化に使用するが、この縦方向の符号は、第1図
の縦方向の符号と同じである必要はない。
第4図はやはりデータのみを伝送する場合であって、縦
方向の2つの領域にデータを分配したものを示し、N、
M、mは第1図と同じ値である。デコーダのコスト、ス
ピードの点から、縦方向の符号を短くする必要がある場
合には、第3図のもののかわりに第4図のものを用いる
ことがよい。
第1図、第3図、第4図共に、信号の送出順は、次の通
りである。まずフレーミングコードとモードコントロー
ル信号とを送出し、後は斜めまたは乱数的に縦方向、横
方向の両方に直交するような方向で信号を送出すること
とする。もちろん、バースト的な誤りがなく、ランダム
な誤りに近い回線の場合にはこの必要はなく、縦方向あ
るいは横方向に信号を順次伝送すればよい。
ビット数を示したフレーム構成の具体例を第5図以下に
示す。
第5図においては、縦方向は1ビット誤り訂正、2ビッ
ト誤り検出の(32,26)符号を用いる。
また、フレーミングコードは(フレームにおける)第1
パケツト(行)のヘッダ部にねりあてる。
第6図はデータのみの伝送の場合であって、縦方向は2
分割し、各分割部分をそれぞれ、2ビット誤り訂正、3
ビット誤り検出の(16,7)符号により符号化する。
第7図はフレーミングコードとモード識別をデータ外に
したものであり、縦方向符号化としては1ビット誤り訂
正、2ビット誤り検出の(34,28)符号を用いる。
ここで未定義112ビツト(606)は式■が等号でな
く不等号のために生じたものであって、音声情報に付属
する情報あるいはその他の情報に使用できる。
第8図および第9図はデータのみの伝送の場合であって
、共に2分割するが各分割部分の縦方向符号が第8図は
2ビット誤り訂正の(17,7)符号であり、第9図は
(272,190)符号である場合を示している。
第10図は本発明により伝送された信号(第2図におけ
る多重信号)のデコーダの系統図である。
第10図において、901はフレーム同期再生回路であ
って、デコードすべきデータ信号およびクロック信号を
人力して、人力されたデータ信号とクロック信号に基づ
いてフレーム同期(パルス)13号を再生する。
アドレス発生回路902はフレーム同期再生回路901
からのフレーム同期信号に同期して(クロック信号に基
づいて)フレーム内情報ビットの送出順を補正するアド
レス信号をRAM903に入力し、11AM903にお
いては、このアドレス信号によって、フレーム同期再生
回路901からの伝送信号をもとのビット順(フレーム
構成通り)に格納する。
CPII904 (動作プログラムの記憶手段を内蔵し
ている)は、同期再生回路901から人力したモードコ
ントロール信号に基づいてRAM903内に格納された
フレーム構成通りの情報を縦方向にデコードする。なお
、音声情報およびデータの同時送出モード(第1図、第
5図、第7図)のときは音声情報をデコーダ906に転
送する。その後、フレーム構成のデータ部の横方向デコ
ードを行う。なお、(272,190)符号はソフトプ
ログラムでのデコードが現在のCPuでは時間的に困難
なため、ハードウェア(デコーダ905)によりデコー
ドする。
(272,190)符号は、すでに文字放送で実用化さ
れており、縦方向の符号はソフトプログラムでデコード
可能なことから、デコーダが安く実現できる。
さらにCPUの動作速度にもよるか、横方向デコード後
、誤り検出された場合であって時間的余裕がある時は、
再度縦方向をデコードし、横方向をデコードすることに
より、訂正能力をさらに向上させることができる。
本実施例では、伝送ビットレートを64Kbp、s、音
声の伝送ビットレートを48Kbpsとしているが、そ
の他の伝送ビットレートとその他の音声ビットレートの
組合せについても成立する。例えは基本伝送ビットレー
トを32Kbpsとして、音声を16にbpsあるいは
24にbpsで伝送するような方式も同様なフレーム構
成で伝送できる。
[発明の効果] 本発明によれは、例えばビット誤り率が10−2より悪
いような劣悪な条件の伝送路においてもデータ・音声の
同時伝送またはデータ伝送が行なえる。
さらに本発明によれば、FMステレオコンポジット信号
における53KHzよりもさらに高い周波数領域を使用
する、いわゆるFM多重放送のディジタル伝送回線にお
いて、走行受信、携帯受信等の悪条件下でのデータ(音
声)伝送を可能にする。また、パケット構成を工夫する
ことにより、ディジタル変調(例えばADPCM)され
た音声信号と、静止画信号等とデータの両方を同時に伝
送することを可能にする。さらに、モード識別信号によ
り、両者を切換えて伝送することを可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ・音声同時送出時のフレー
ム構成を示す図、 第2図はFM多重放送に使用する伝送信号の周波数スペ
クトラムを示す図、 第3図は本発明によるデータ送出時のフレーム構成を示
す図、 第4図は本発明によるデータ送出時の別のフレーム構成
を示す図、 第5図は本発明によるデータ・音声同時送出時の具体的
フレーム構成を示す図、 第6図は本発明によるデータ送出時の具体的フレーム構
成を示す図、 一第7図は本発明によるデータ音声同時送出時の別の具
体的フレーム構成を示す図、 第8図は本発明によるデータ伝送時の別の具体的フレー
ム構成を示す図、 第9図は本発明によるデータ伝送時、縦横同一符号によ
るフレーム構成を示す図、 第1O図はデコーダの系統図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少なくとも一部に短縮化差集合多数決巡回符号およ
    び(n、k)ブロック符号を組合せた積符号を含むよう
    にフレームを構成し、該フレームに基づいて情報を伝送
    することを特徴とする伝送方式。 2)前記フレームは、当該フレームの伝送ビットレート
    よりも低速にディジタル変調された音声情報を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の伝送方式。 3)前記短縮化差集合多数決巡回符号は、 (272、190)符号であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の伝送方式。
JP20361886A 1986-09-01 1986-09-01 伝送方式 Pending JPS6360633A (ja)

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JP20361886A JPS6360633A (ja) 1986-09-01 1986-09-01 伝送方式

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JP20361886A JPS6360633A (ja) 1986-09-01 1986-09-01 伝送方式

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JPS6360633A true JPS6360633A (ja) 1988-03-16

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ID=16477027

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JP20361886A Pending JPS6360633A (ja) 1986-09-01 1986-09-01 伝送方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05145500A (ja) * 1991-11-18 1993-06-11 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> Fm多重放送信号の復号方式
JPH05206902A (ja) * 1992-01-24 1993-08-13 Sharp Corp Fm多重放送受信装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60130927A (ja) * 1983-12-20 1985-07-12 Sony Corp 積符号の復号方法

Patent Citations (1)

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JPH05206902A (ja) * 1992-01-24 1993-08-13 Sharp Corp Fm多重放送受信装置

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