JPS6360655A - 音声信号/ファクシミリ信号切換装置 - Google Patents
音声信号/ファクシミリ信号切換装置Info
- Publication number
- JPS6360655A JPS6360655A JP61204154A JP20415486A JPS6360655A JP S6360655 A JPS6360655 A JP S6360655A JP 61204154 A JP61204154 A JP 61204154A JP 20415486 A JP20415486 A JP 20415486A JP S6360655 A JPS6360655 A JP S6360655A
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- JP
- Japan
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- signal
- facsimile
- circuit
- control signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は音声/ファクシミリ複合メールシステム、音声
/ファクシミリ複合伝送システム等に利用する音声信号
/ファクン!信号符号化装置に関する。
/ファクシミリ複合伝送システム等に利用する音声信号
/ファクン!信号符号化装置に関する。
従来の技術
従来、アナログ信号である音声信号やファクシミリ信号
は64kb/sPCM符号のようなディジタル信号に符
号化されている。またディジタル化された音声信号に対
しては32 kb/s 、 16kb/sといった低ビ
ツトレートにまで情報圧縮する音声符号化装置が開発さ
れている。
は64kb/sPCM符号のようなディジタル信号に符
号化されている。またディジタル化された音声信号に対
しては32 kb/s 、 16kb/sといった低ビ
ツトレートにまで情報圧縮する音声符号化装置が開発さ
れている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の音声符号化装置ではフ1クシ
lの画信号を正しく符号/復号化できないので、音声符
号化装置とファクシミリ信号符号化装置を一体化するこ
とができないという問題があった。本発明はこのような
従来の問題を解決するものであり、音声信号とファクシ
ミリ信号のどちらもディジタル符号化し、さらに音声信
号に対しては高能率符号化することのできる優れた音声
信号/ファクシミリ信号符号化装置を提供することを目
的とするものである。
lの画信号を正しく符号/復号化できないので、音声符
号化装置とファクシミリ信号符号化装置を一体化するこ
とができないという問題があった。本発明はこのような
従来の問題を解決するものであり、音声信号とファクシ
ミリ信号のどちらもディジタル符号化し、さらに音声信
号に対しては高能率符号化することのできる優れた音声
信号/ファクシミリ信号符号化装置を提供することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するためにアナログ/ディジタ
ル変換回路と音声符号化回路とファクン!制御信号検出
回路を備えたものである。
ル変換回路と音声符号化回路とファクン!制御信号検出
回路を備えたものである。
作 用
本発明は上記のような構成(二より次のような作用を有
する。すなわち、電話回線から受信した信号がファクシ
ミリ制御信号検出回路によってファクシミリの画信号C
二先だつ制御信号であると判定されたときは、ファクシ
ミリの画信号を音声符号化回路によって情報圧縮しない
ようにして、その情報が失われないようにし、ファクシ
ミリ制御信号が検出されない間は、電話回線上の信号を
音声信号と見なして、音声符号化回路【二よって情報圧
縮することができる。
する。すなわち、電話回線から受信した信号がファクシ
ミリ制御信号検出回路によってファクシミリの画信号C
二先だつ制御信号であると判定されたときは、ファクシ
ミリの画信号を音声符号化回路によって情報圧縮しない
ようにして、その情報が失われないようにし、ファクシ
ミリ制御信号が検出されない間は、電話回線上の信号を
音声信号と見なして、音声符号化回路【二よって情報圧
縮することができる。
実施例
図は本発明の一実施例の構成を示すものである。
図において、1は電話回線から受信した信号、すなわち
、アナログ信号入力端であり、アナログ/ディジタル変
換回路2とファクシミリ制御信号検出回路3に接続され
ている。アナログ/ディジタル変換回路2の出力は音声
符号化回路4と切換スイン′f−5に接続され、その出
力はディジタル信号出力端6に接続されている。ファク
シミリ制御信号検出回路3の出力は切換スイン′f−5
と信号種別出力端7に接続されている。
、アナログ信号入力端であり、アナログ/ディジタル変
換回路2とファクシミリ制御信号検出回路3に接続され
ている。アナログ/ディジタル変換回路2の出力は音声
符号化回路4と切換スイン′f−5に接続され、その出
力はディジタル信号出力端6に接続されている。ファク
シミリ制御信号検出回路3の出力は切換スイン′f−5
と信号種別出力端7に接続されている。
次(二上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、アナログ信号入力端1、すなわち電話回線か
ら受信したアナログ信号はアナログ/ディジタル変換回
路2、たとえばP CM (PulseCode Mo
dulation) −x−デックのようなものでデ
ィジタル符号化される。そしてこのディジタル信号は音
声符号化回路4、たとえばADPCM(Adal)ti
ve Delta Pu1se Code Mo
dula−tion) コープイックのようなもので
32kb/s。
において、アナログ信号入力端1、すなわち電話回線か
ら受信したアナログ信号はアナログ/ディジタル変換回
路2、たとえばP CM (PulseCode Mo
dulation) −x−デックのようなものでデ
ィジタル符号化される。そしてこのディジタル信号は音
声符号化回路4、たとえばADPCM(Adal)ti
ve Delta Pu1se Code Mo
dula−tion) コープイックのようなもので
32kb/s。
16 kb、/3といった低ビツトレートの信号に圧縮
される。またファクシミリ制御信号検出回路3はファク
シミリの制御信号に含まれる周波数成分の検出回路であ
り、ファクシミリの画信号に先だって受信される制御信
号を検知したことを切換スインy−5に伝える。切換ス
イッチ5はファクシミリ制御信号検出回路3からファク
シミリ制御信号の検出通知を受けるまでは音声符号化回
路4の出力をディジタル信号出力端6ζ=出力し、フッ
クジミリ制御信号の検出通知を受けるとファクシミリの
画信号をアナログ/ディジタル変換回路2からの信号出
力のままディジタル信号出力端6に出力する。また、フ
ァクシミリの画信号の後に続く制御信号をファクシミリ
制御検出回路3が検知すると、切換スインf5は再び音
声符号化回路4の出力をディジタル信号出力端6に出力
するようになる。
される。またファクシミリ制御信号検出回路3はファク
シミリの制御信号に含まれる周波数成分の検出回路であ
り、ファクシミリの画信号に先だって受信される制御信
号を検知したことを切換スインy−5に伝える。切換ス
イッチ5はファクシミリ制御信号検出回路3からファク
シミリ制御信号の検出通知を受けるまでは音声符号化回
路4の出力をディジタル信号出力端6ζ=出力し、フッ
クジミリ制御信号の検出通知を受けるとファクシミリの
画信号をアナログ/ディジタル変換回路2からの信号出
力のままディジタル信号出力端6に出力する。また、フ
ァクシミリの画信号の後に続く制御信号をファクシミリ
制御検出回路3が検知すると、切換スインf5は再び音
声符号化回路4の出力をディジタル信号出力端6に出力
するようになる。
ファクシミリ制御信号検出回路3の出力は、ディジタル
信号出力端6に出力されている信号がファクシミリの信
号であるか音声の信号であるかを示す為に、信号種別出
力端7に出力される。
信号出力端6に出力されている信号がファクシミリの信
号であるか音声の信号であるかを示す為に、信号種別出
力端7に出力される。
発明の効果
本発明は上記実施例により明らかなよう(二、電話回線
から入力した信号をディジタル化し、音声信号に対して
は音声符号化回路(−より低ビツトレートの情報量に圧
縮することで音声信号の蓄積・伝送コヌトな低減するこ
とができ、かつ、ファクシミリ信号に対してはこれを受
信したことを自動的(二検知することができるので、音
声符号化回路を通さないでおくことができるという効果
を有する。
から入力した信号をディジタル化し、音声信号に対して
は音声符号化回路(−より低ビツトレートの情報量に圧
縮することで音声信号の蓄積・伝送コヌトな低減するこ
とができ、かつ、ファクシミリ信号に対してはこれを受
信したことを自動的(二検知することができるので、音
声符号化回路を通さないでおくことができるという効果
を有する。
図は本発明の一実施例における音声信号/ファクシミリ
信号化装置の概略ブロック図である。 1・・・アナログ信号入力端、2・・・アナログ/ディ
ジタル変換回路、3・・・ファクシミリ制御検出回路、
4・・・音声符号化回路、5・・・切換スイッチ、6・
・・ディジタル信号出力端、7・・・信号種別出力端。
信号化装置の概略ブロック図である。 1・・・アナログ信号入力端、2・・・アナログ/ディ
ジタル変換回路、3・・・ファクシミリ制御検出回路、
4・・・音声符号化回路、5・・・切換スイッチ、6・
・・ディジタル信号出力端、7・・・信号種別出力端。
Claims (1)
- 電話回線のアナログ信号をディジタル信号に変換する回
路と、ディジタル化された音声信号の情報圧縮を行う音
声符号化回路と、ファクシミリ制御信号の検出回路を設
け、音声信号を受信している間はこれを符号化し、上記
ファクシミリ制御信号を検知したときはディジタル化さ
れたファクシミリの画信号を符号化しないようにした音
声信号/ファクシミリ信号符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204154A JPS6360655A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 音声信号/ファクシミリ信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204154A JPS6360655A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 音声信号/ファクシミリ信号切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360655A true JPS6360655A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=16485727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204154A Pending JPS6360655A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 音声信号/ファクシミリ信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196634A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Toppan Forms Co Ltd | インクリボン断裁装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723356A (en) * | 1980-07-02 | 1982-02-06 | Hitachi Ltd | Sound signal converter |
| JPS6053371A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | Hashimoto Corp | 不在中に動作するフアクシミリ装置 |
| JPS6157174A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-24 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204154A patent/JPS6360655A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723356A (en) * | 1980-07-02 | 1982-02-06 | Hitachi Ltd | Sound signal converter |
| JPS6053371A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | Hashimoto Corp | 不在中に動作するフアクシミリ装置 |
| JPS6157174A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-24 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196634A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Toppan Forms Co Ltd | インクリボン断裁装置 |
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