JPS6360670B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6360670B2 JPS6360670B2 JP13101083A JP13101083A JPS6360670B2 JP S6360670 B2 JPS6360670 B2 JP S6360670B2 JP 13101083 A JP13101083 A JP 13101083A JP 13101083 A JP13101083 A JP 13101083A JP S6360670 B2 JPS6360670 B2 JP S6360670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- cord reel
- electric blower
- relay
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電動送風機の低電圧側運転と高電圧
側運転との接続切替を行うリレーを設けたアプラ
イト形電気掃除機に関するものである。
側運転との接続切替を行うリレーを設けたアプラ
イト形電気掃除機に関するものである。
一般に、アプライト形電気掃除機は、吸口ケー
スに対して本体ケースを傾動自在となし、本体ケ
ースを倒し床面等に近づけて使用することがあ
り、その際、コードリールから引き出されたコー
ドが移動用車輪にからまるのを防止するため、及
びコードをコードリールから引き出す作業をかが
んだ状態でしなくともよいようにするために、本
体ケース内の上部にコードリールを配置してい
る。また、重量のある電動送風機は、吸口ケース
内の回転ブラシとの連結を容易にするとともに、
電気掃除機全体の重心を低くして操作安定性を増
大させるために、本体ケース内の下部に配置して
いる。そのために、本体ケースの集塵室は、コー
ドリール室と駆動室との間に位置することにな
る。
スに対して本体ケースを傾動自在となし、本体ケ
ースを倒し床面等に近づけて使用することがあ
り、その際、コードリールから引き出されたコー
ドが移動用車輪にからまるのを防止するため、及
びコードをコードリールから引き出す作業をかが
んだ状態でしなくともよいようにするために、本
体ケース内の上部にコードリールを配置してい
る。また、重量のある電動送風機は、吸口ケース
内の回転ブラシとの連結を容易にするとともに、
電気掃除機全体の重心を低くして操作安定性を増
大させるために、本体ケース内の下部に配置して
いる。そのために、本体ケースの集塵室は、コー
ドリール室と駆動室との間に位置することにな
る。
一方、前記アプライト形電気掃除機は、特に、
輸出用として、220V〜240Vの高電圧電源使用地
域と、110V〜127Vの低電圧電流使用地域の、い
ずれの地域でも使用することができるものが求め
られ、電動送風機の低電圧側運転と高電圧側運転
との接続が切替を行うリレーを設けることが試み
られている。
輸出用として、220V〜240Vの高電圧電源使用地
域と、110V〜127Vの低電圧電流使用地域の、い
ずれの地域でも使用することができるものが求め
られ、電動送風機の低電圧側運転と高電圧側運転
との接続が切替を行うリレーを設けることが試み
られている。
上記アプライト形電気掃除機では、コードリー
ル室に設けたコードリール側と駆動室に設けた電
動送風機側との電気的接続を行うリード線は、コ
ードリール室と駆動室との間に集塵室があるため
に長くなる欠点を有している。
ル室に設けたコードリール側と駆動室に設けた電
動送風機側との電気的接続を行うリード線は、コ
ードリール室と駆動室との間に集塵室があるため
に長くなる欠点を有している。
さらに、前記アプライト形電気掃除機に、電動
送風機の低電圧側運転と高電圧側運転との接続切
替を行うリレーを設けると、リレーと電動送風機
との間の電気的接続は、少なくとも2本の高電圧
側リード線及び2本の低電圧側リード線を必要と
し、しかも、コードリールとリレー及び電動送風
機との間の電気的接続を行う電源供給用リード線
や雑音防止コンデンサをリレーに接続するリード
線を必要とするものであり、リード線の使用量が
多くなるとともに、本体ケース内におけるリード
線の配線作業が複雑になるという欠点が発生し、
かつ、リレーの絶縁劣化を防止するために、その
リレーの温度を規定温度以下におさえる対策が新
たに要求されることになる。
送風機の低電圧側運転と高電圧側運転との接続切
替を行うリレーを設けると、リレーと電動送風機
との間の電気的接続は、少なくとも2本の高電圧
側リード線及び2本の低電圧側リード線を必要と
し、しかも、コードリールとリレー及び電動送風
機との間の電気的接続を行う電源供給用リード線
や雑音防止コンデンサをリレーに接続するリード
線を必要とするものであり、リード線の使用量が
多くなるとともに、本体ケース内におけるリード
線の配線作業が複雑になるという欠点が発生し、
かつ、リレーの絶縁劣化を防止するために、その
リレーの温度を規定温度以下におさえる対策が新
たに要求されることになる。
本発明の目的とするところは、上記問題点に対
処して、電動送風機の低電圧側運転と高電圧側運
転との接続切替を行うリレーを、本体ケース内に
設けても、そのリレーの温度上昇をおさえるとと
もに、リレーを設置することによるリード線の使
用量を少なくおさえることのできるアプライト形
電気掃除機を提供するにある。
処して、電動送風機の低電圧側運転と高電圧側運
転との接続切替を行うリレーを、本体ケース内に
設けても、そのリレーの温度上昇をおさえるとと
もに、リレーを設置することによるリード線の使
用量を少なくおさえることのできるアプライト形
電気掃除機を提供するにある。
本発明は、前記目的を達成するために、移動用
車輪を設けた吸口ケースと、この吸口ケースに対
して傾動自在に設け、かつ内部を下から駆動室、
集塵室、コードリール室の順に区画してなる本体
ケースと、この吸口ケース内に設けた回転ブラシ
と、前記駆動室に設け、かつ前記回転ブラシの駆
動源となる電動送風機と、前記コードリール室に
設けたコードリールと、前記本体ケースの上端に
設けた操作用ハンドルとを備え、前記駆動室から
前記コードリール室内に前記電動送風機の排気流
を案内する案内通路を前記本体ケースに形成する
とともに、前記電動送風機の低電圧側運転と高電
圧側運転との接続切替を行うリレーを、前記駆動
室内の前記案内通路の入口近傍に配設し、しか
も、前記コードリール側と前記電動送風機及びリ
レーとの電気的接続を行う電源供給用リード線
を、前記案内通路内に配線したことを特徴とする
ものである。
車輪を設けた吸口ケースと、この吸口ケースに対
して傾動自在に設け、かつ内部を下から駆動室、
集塵室、コードリール室の順に区画してなる本体
ケースと、この吸口ケース内に設けた回転ブラシ
と、前記駆動室に設け、かつ前記回転ブラシの駆
動源となる電動送風機と、前記コードリール室に
設けたコードリールと、前記本体ケースの上端に
設けた操作用ハンドルとを備え、前記駆動室から
前記コードリール室内に前記電動送風機の排気流
を案内する案内通路を前記本体ケースに形成する
とともに、前記電動送風機の低電圧側運転と高電
圧側運転との接続切替を行うリレーを、前記駆動
室内の前記案内通路の入口近傍に配設し、しか
も、前記コードリール側と前記電動送風機及びリ
レーとの電気的接続を行う電源供給用リード線
を、前記案内通路内に配線したことを特徴とする
ものである。
前記手段によれば、電動送風機を回転させる
と、電動送風機からの排気流が案内通路を通つて
コードリール案内に流れ、案内通路内に配設され
た、コードリール側と電動送風機及びリレーとの
電気的接続を行う電源供給用リード線及びコード
リールの温度上昇がおさえられる。
と、電動送風機からの排気流が案内通路を通つて
コードリール案内に流れ、案内通路内に配設され
た、コードリール側と電動送風機及びリレーとの
電気的接続を行う電源供給用リード線及びコード
リールの温度上昇がおさえられる。
リレーは、電動送風機の排気流が強く流れ込
む、案内通路の入口近傍に配設してあるので、そ
のリレーが排気流により効果的におさえられ、規
定温度以下におさえることができる。しかも、リ
ード線の本数が多くなる。リレー側と電動送風機
側との電気的接続は、リレーが駆動室内に配設さ
れているので、電動送風機にリレーが近傍するこ
とになり、リード線の使用量が少なくてすむ。
む、案内通路の入口近傍に配設してあるので、そ
のリレーが排気流により効果的におさえられ、規
定温度以下におさえることができる。しかも、リ
ード線の本数が多くなる。リレー側と電動送風機
側との電気的接続は、リレーが駆動室内に配設さ
れているので、電動送風機にリレーが近傍するこ
とになり、リード線の使用量が少なくてすむ。
さらに、長いリード線が必要となる。コードリ
ール室のコードリール側と駆動線の電動送風機側
との電気的接続は、リレーを、駆動室内に案内通
路の入口近傍に設けることによつて、コードリー
ルからの2本の電源供給用リード線とリレー用の
電源供給用リード線のみの少ない本数ですませる
ことができ、配線作業が容易になるとともに、リ
ード線の使用量も節約できる。
ール室のコードリール側と駆動線の電動送風機側
との電気的接続は、リレーを、駆動室内に案内通
路の入口近傍に設けることによつて、コードリー
ルからの2本の電源供給用リード線とリレー用の
電源供給用リード線のみの少ない本数ですませる
ことができ、配線作業が容易になるとともに、リ
ード線の使用量も節約できる。
次に、本発明を、その実施例を示した図面とと
もに詳説する。
もに詳説する。
第1図において、アプライト形の電気掃除機1
は、本体ケース2と吸口本体3とからなる。本体
ケース2は、コードリール4を収納するコードリ
ール室5と、集塵袋6を収納する集塵室7と、電
動送風機8を収納する駆動室9とからなる。本体
ケース2は、吸口本体3に対し傾動可能に取り付
け、かつ使用しない状態では吸口本体3上に直立
して立て掛けておくことができるように構成され
ている。
は、本体ケース2と吸口本体3とからなる。本体
ケース2は、コードリール4を収納するコードリ
ール室5と、集塵袋6を収納する集塵室7と、電
動送風機8を収納する駆動室9とからなる。本体
ケース2は、吸口本体3に対し傾動可能に取り付
け、かつ使用しない状態では吸口本体3上に直立
して立て掛けておくことができるように構成され
ている。
本体ケース2には、吸口本体3に近い位置に駆
動室9が配置され、かつ吸口本体3から遠い位置
に集塵室7、コードリール室5の順でこれら2つ
の室が配置されている。
動室9が配置され、かつ吸口本体3から遠い位置
に集塵室7、コードリール室5の順でこれら2つ
の室が配置されている。
吸口本体3内には、回転ブラシ10を設ける。
回転ブラシ10の一部は、吸口本体3の底板11
の開口11aより下方に突出している。回転ブラ
シ10は、ベルト12を介して電動送風機8の動
力が伝達されて、回動する。吸口本体3には、移
動用車輪13が設けられている。
回転ブラシ10の一部は、吸口本体3の底板11
の開口11aより下方に突出している。回転ブラ
シ10は、ベルト12を介して電動送風機8の動
力が伝達されて、回動する。吸口本体3には、移
動用車輪13が設けられている。
回転ブラシ10から吸い込まれた塵埃は、可撓
性ホース14を通つて集塵袋6に導かれる。電動
送風機8からの排気流のほとんどは、本体ケース
2の下部から外方に流出する。電動送風機8から
の排気流の一部は、第2図に示すように、本体ダ
クト15などによつて形成された案内通路16に
よつて、コードリール室5内に導かれて、コード
リール4及びこのコードリール4に巻かれたコー
ド17を冷却しながら、本体ケース2の上部から
外方に流出する。本体ケース2の上部には、操作
用ハンドル18を設ける。
性ホース14を通つて集塵袋6に導かれる。電動
送風機8からの排気流のほとんどは、本体ケース
2の下部から外方に流出する。電動送風機8から
の排気流の一部は、第2図に示すように、本体ダ
クト15などによつて形成された案内通路16に
よつて、コードリール室5内に導かれて、コード
リール4及びこのコードリール4に巻かれたコー
ド17を冷却しながら、本体ケース2の上部から
外方に流出する。本体ケース2の上部には、操作
用ハンドル18を設ける。
案内通路16の一端は、駆動室9内に突出して
おり、かつ案内通路16の他端は、コードリール
室5内に突出している。
おり、かつ案内通路16の他端は、コードリール
室5内に突出している。
電気掃除機1の電気回路は、第3図に示すよう
になつている。コードリール4からの2本の電源
供給用コード線19a,19bとリレー20用の
電源供給用リード線21は、案内通路16内を通
つて、リレー20側に接続される。電動送風機8
の界磁巻線22には高電圧側リード線22a,2
2bと、中間タツプ23から引き出された低電圧
測リード線24a,24bとが設けられている。
高電圧側リード線22a,22b及び低電圧側リ
ード線24a,24bは、リレー20に接続され
ている。雑音防止コンデンサ25は、リード線2
6によつてリレー20に接続されている。電源供
給用リード線19bには、ヒユーズ27とスイツ
チ28とが接続されている。
になつている。コードリール4からの2本の電源
供給用コード線19a,19bとリレー20用の
電源供給用リード線21は、案内通路16内を通
つて、リレー20側に接続される。電動送風機8
の界磁巻線22には高電圧側リード線22a,2
2bと、中間タツプ23から引き出された低電圧
測リード線24a,24bとが設けられている。
高電圧側リード線22a,22b及び低電圧側リ
ード線24a,24bは、リレー20に接続され
ている。雑音防止コンデンサ25は、リード線2
6によつてリレー20に接続されている。電源供
給用リード線19bには、ヒユーズ27とスイツ
チ28とが接続されている。
コード17のプラグ29を、110V〜127V程度
の低電圧地域のコンセントに差し込んだ場合に
は、リレー20の感応電圧(150V〜195V)に達
しないので、リレー20の接点a側がオン状態と
なつたままとなり、低電圧で電動送風機8が運転
する。
の低電圧地域のコンセントに差し込んだ場合に
は、リレー20の感応電圧(150V〜195V)に達
しないので、リレー20の接点a側がオン状態と
なつたままとなり、低電圧で電動送風機8が運転
する。
コード17のプラグ29を、220V〜240V程度
の高電圧地域のコンセントに差し込んだ場合に
は、リレー20が作動してリレー20の接点b側
がオン状態になり、高電圧で電動送風機8が運転
する。
の高電圧地域のコンセントに差し込んだ場合に
は、リレー20が作動してリレー20の接点b側
がオン状態になり、高電圧で電動送風機8が運転
する。
リレー20は、第1図及び第2図に示すよう
に、駆動室9内の案内通路16の入口近傍16a
に配設する。
に、駆動室9内の案内通路16の入口近傍16a
に配設する。
以上の構成において、プラグ29を高電圧地域
のコンセンサに差し込むと、リレー20が作動し
て電動送風機8が高電圧側で運転し、かつ回転ブ
ラシ10が回転する。回転ブラシ10によつて集
められた塵埃は、電動送風機8の吸気流により可
撓性ホース14を介して集塵袋6に集められる。
所定の掃除作業が終了したならば、コンセントか
らプラグ29を引き抜くと、リレー20が動作を
停止して、接点a側がオン状態となる。この状態
で、プラグ29を低電圧地域のコンセントに差し
込んだ時には、リレー20は作動せず、電動送風
機8が低電圧側で運転し、かつ回転ブラシ10が
回転する。
のコンセンサに差し込むと、リレー20が作動し
て電動送風機8が高電圧側で運転し、かつ回転ブ
ラシ10が回転する。回転ブラシ10によつて集
められた塵埃は、電動送風機8の吸気流により可
撓性ホース14を介して集塵袋6に集められる。
所定の掃除作業が終了したならば、コンセントか
らプラグ29を引き抜くと、リレー20が動作を
停止して、接点a側がオン状態となる。この状態
で、プラグ29を低電圧地域のコンセントに差し
込んだ時には、リレー20は作動せず、電動送風
機8が低電圧側で運転し、かつ回転ブラシ10が
回転する。
このように、プラグ29を、高電圧地域のコン
セント若しくは低電圧地域のコンセントのいずれ
に差し込んでも、支障なく、電動送風機8及び回
転ブラシ10を作動させることができる。
セント若しくは低電圧地域のコンセントのいずれ
に差し込んでも、支障なく、電動送風機8及び回
転ブラシ10を作動させることができる。
さらに、本実施例では、リレー20を、電動送
風機8を収納する駆動室9側に配設しているの
で、コードリール室5と駆動室9との間の電気配
線は、電源供給用リード線19a,19b及び電
源供給用リード線21の3本のみでよく、配線作
業が容易になるとともに、リード線の使用量を節
約できる。
風機8を収納する駆動室9側に配設しているの
で、コードリール室5と駆動室9との間の電気配
線は、電源供給用リード線19a,19b及び電
源供給用リード線21の3本のみでよく、配線作
業が容易になるとともに、リード線の使用量を節
約できる。
電動送風機8の排気流の一部は、案内通路16
を通り、コードリール室5内に入り、本体ケース
2の上部から外部に抜ける。そのために、リレー
20、電源供給用リード線19a,19b,2
1、及びコードリール4が排気流によつて冷却さ
れる。特に、リレー20は、案内通路16の入口
近傍16aに配設してあるため、排気流によつて
効果的に冷却される。実験によれば、リレー20
を、65゜以下におさえることができることが確認
できた。
を通り、コードリール室5内に入り、本体ケース
2の上部から外部に抜ける。そのために、リレー
20、電源供給用リード線19a,19b,2
1、及びコードリール4が排気流によつて冷却さ
れる。特に、リレー20は、案内通路16の入口
近傍16aに配設してあるため、排気流によつて
効果的に冷却される。実験によれば、リレー20
を、65゜以下におさえることができることが確認
できた。
以上のように、本発明によれば、移動用車輪を
設けた吸口ケースと、この吸口ケースに対して傾
動自在に設け、かつ内部を下から駆動室、発塵
室、コードリール室の順に区画してなる本体ケー
スと、この吸口ケース内に設けた回転ブラシと、
前記駆動室に設け、かつ前記回転ブラシの駆動源
となる電動送風機と、前記コードリール室に設け
たコードリールと、前記本体ケースの上端に設け
た操作用ハンドルとを備えたアプライト形電気掃
除機において、前記駆動室から前記コードリール
室内に前記電動送風機の排気流を案内する案内通
路を前記本体ケースに形成するとともに、前記電
動送風機の低電圧側運転と高電圧側運転との接続
切替を行うリレーを、前記駆動室内の前記案内通
路の入口近傍に配設し、しかも、前記コードリー
ル側と前記電動送風機及びリレーとの電気的接続
を行う電源供給用リード線を、前記案内通路内に
配線したので、コードリール側と前記電動送風機
及びリレーとの電気的な接続を行う電源供給用リ
ード線並びにリレーが電動送風機の排気流によつ
て冷却され、リレーの温度上昇を規定温度以下に
おさえることができ、安全であるとともに、長い
リード線を必要とする、コードリール室のコード
リール側と駆動室の電動送風機側との電気的接続
を行うリード線の本数が少なくすむため、リード
線の使用量を少なくおさえることができるもので
ある。
設けた吸口ケースと、この吸口ケースに対して傾
動自在に設け、かつ内部を下から駆動室、発塵
室、コードリール室の順に区画してなる本体ケー
スと、この吸口ケース内に設けた回転ブラシと、
前記駆動室に設け、かつ前記回転ブラシの駆動源
となる電動送風機と、前記コードリール室に設け
たコードリールと、前記本体ケースの上端に設け
た操作用ハンドルとを備えたアプライト形電気掃
除機において、前記駆動室から前記コードリール
室内に前記電動送風機の排気流を案内する案内通
路を前記本体ケースに形成するとともに、前記電
動送風機の低電圧側運転と高電圧側運転との接続
切替を行うリレーを、前記駆動室内の前記案内通
路の入口近傍に配設し、しかも、前記コードリー
ル側と前記電動送風機及びリレーとの電気的接続
を行う電源供給用リード線を、前記案内通路内に
配線したので、コードリール側と前記電動送風機
及びリレーとの電気的な接続を行う電源供給用リ
ード線並びにリレーが電動送風機の排気流によつ
て冷却され、リレーの温度上昇を規定温度以下に
おさえることができ、安全であるとともに、長い
リード線を必要とする、コードリール室のコード
リール側と駆動室の電動送風機側との電気的接続
を行うリード線の本数が少なくすむため、リード
線の使用量を少なくおさえることができるもので
ある。
図面は、本発明の一実施例で、第1図は要部縦
断面図、第2図は要部背面図、第3図は電気回路
図である。 2……本体ケース、3……吸口ケース、4……
コードリール、5……コードリール室、7……集
塵室、8……電動送風機、9……駆動室、10…
…回転ブラシ、13……移動用車輪、16……案
内通路、18……操作用ハンドル、19a,19
b……電源供給用リード線、20……リレー、2
1……電源供給用リード線。
断面図、第2図は要部背面図、第3図は電気回路
図である。 2……本体ケース、3……吸口ケース、4……
コードリール、5……コードリール室、7……集
塵室、8……電動送風機、9……駆動室、10…
…回転ブラシ、13……移動用車輪、16……案
内通路、18……操作用ハンドル、19a,19
b……電源供給用リード線、20……リレー、2
1……電源供給用リード線。
Claims (1)
- 1 移動用車輪を設けた吸口ケースと、この吸口
ケースに対して傾動自在に設け、かつ内部を下か
ら駆動室、集塵室、コードリール室の順に区画し
てなる本体ケースと、この吸口ケース内に設けた
回転ブラシと、前記駆動室に設け、かつ前記回転
ブラシの駆動源となる電動送風機と、前記コード
リール室に設けたコードリールと、前記本体ケー
スの上端に設けた操作用ハンドルとを備え、前記
駆動室から前記コードリール室内に前記電動送風
機の排気流を案内する案内通路を前記本体ケース
に形成するとともに、前記電動送風機の低電圧側
運転と高電圧側運転との接続切替を行うリレー
を、前記駆動室内の前記案内通路の入口近傍に配
設し、しかも、前記コードリール側と前記電動送
風機及びリレーとの電気的接続を行う電源供給用
リード線を、前記案内通路内に配線したことを特
徴とするアプライト形電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13101083A JPS6024817A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | アプライト形電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13101083A JPS6024817A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | アプライト形電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024817A JPS6024817A (ja) | 1985-02-07 |
| JPS6360670B2 true JPS6360670B2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=15047862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13101083A Granted JPS6024817A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | アプライト形電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI637716B (zh) * | 2016-02-29 | 2018-10-11 | Lg電子股份有限公司 | 真空吸塵器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010252958A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13101083A patent/JPS6024817A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI637716B (zh) * | 2016-02-29 | 2018-10-11 | Lg電子股份有限公司 | 真空吸塵器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024817A (ja) | 1985-02-07 |
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