JPS6360696A - スピ−カホ−ンの防護ネツト取付装置 - Google Patents
スピ−カホ−ンの防護ネツト取付装置Info
- Publication number
- JPS6360696A JPS6360696A JP61204580A JP20458086A JPS6360696A JP S6360696 A JPS6360696 A JP S6360696A JP 61204580 A JP61204580 A JP 61204580A JP 20458086 A JP20458086 A JP 20458086A JP S6360696 A JPS6360696 A JP S6360696A
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- JP
- Japan
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- partition wall
- sound path
- horn
- protective net
- wall
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims abstract description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ホーンスピーカの前面It1口部から内部
の音道に異物が侵入するのを防ぐ防護ネットの取付は構
造に関する。
の音道に異物が侵入するのを防ぐ防護ネットの取付は構
造に関する。
(従来の技術)
従来、円筒状折り返し型スピーカホーンの前面に開口し
たマウス部から虫や小鳥などの小動物とか雪が、ホーン
内部に入り込んで音道を塞ぐことがあり、これを防ぐた
めホーン・マウス部に防護ネットをネジなどで取付ける
ようにしたものがあった。
たマウス部から虫や小鳥などの小動物とか雪が、ホーン
内部に入り込んで音道を塞ぐことがあり、これを防ぐた
めホーン・マウス部に防護ネットをネジなどで取付ける
ようにしたものがあった。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、ホーン・マウス部はベル状に拡大する浩らか
な傾斜曲面に形成されており、ここに円盤状または円環
状の防護ネットを固定するために、マウス部にネジ孔を
あ【ノたり取付ネジを使用したりしなければならず、取
付は構造が複惟で部品点数が多く加工組立作業が面倒で
手間がかかるなど製造コストが高くつくという欠点があ
った。
な傾斜曲面に形成されており、ここに円盤状または円環
状の防護ネットを固定するために、マウス部にネジ孔を
あ【ノたり取付ネジを使用したりしなければならず、取
付は構造が複惟で部品点数が多く加工組立作業が面倒で
手間がかかるなど製造コストが高くつくという欠点があ
った。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記従来の欠点を解消するために成された
ちのて−あり、ホーンの組立てと周部に防護ネットの取
付けが可能なスピーカホーンを提供することを目的とし
−(いる。
ちのて−あり、ホーンの組立てと周部に防護ネットの取
付けが可能なスピーカホーンを提供することを目的とし
−(いる。
以下図面に示す一実施例に塁いて、この発明の構成を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図乃至第3図に承りように、上下2分割型で同一構
成の上部ホーン10と下部ホーン11とを組み合わせ接
合するようにした場合でボーン・ス1]−ト部12が円
形、ホーン・マウス部13が短形に構成されたレフレッ
クス・ホーンの例についで説明ひる。
成の上部ホーン10と下部ホーン11とを組み合わせ接
合するようにした場合でボーン・ス1]−ト部12が円
形、ホーン・マウス部13が短形に構成されたレフレッ
クス・ホーンの例についで説明ひる。
左右一対の側面壁14・15の内側に沿って設けられた
第1隔壁16によりスロー1〜部12からマウス部13
に至る第1音遊19が形成されている。さらに、第1隔
壁16の内側に沿って設けられIζ第2隔壁17により
?A2音道20が形成されている。そして、中心軸に沿
って設けられた第3隔!118と左右の第2隔壁17と
の間に第3呂道21が形成されている。
第1隔壁16によりスロー1〜部12からマウス部13
に至る第1音遊19が形成されている。さらに、第1隔
壁16の内側に沿って設けられIζ第2隔壁17により
?A2音道20が形成されている。そして、中心軸に沿
って設けられた第3隔!118と左右の第2隔壁17と
の間に第3呂道21が形成されている。
第1隔壁16の先端部で、ここを略半円柱状の曲面で囲
む様にして側面壁14・15と第2隔壁17とが連結さ
れており、第1音道19から第2音道20に折り返し接
続されている。また、第2隔!17の先端部でここを略
半円柱状の曲面で囲む様にして第2隔壁17と第3隔壁
とが連結されており、第2音道20から第3音道21に
折り返し接続されている。
む様にして側面壁14・15と第2隔壁17とが連結さ
れており、第1音道19から第2音道20に折り返し接
続されている。また、第2隔!17の先端部でここを略
半円柱状の曲面で囲む様にして第2隔壁17と第3隔壁
とが連結されており、第2音道20から第3音道21に
折り返し接続されている。
上部ホーン10に位置する上面!!22と、下部ホーン
11に位置する下面壁23とは、前面間口端であるマウ
ス部13に向けて、相互の間隔がベル状に漸増している
。第1〜第3音3m19〜21は、上下面が上・下面壁
22・23によって閉じられ、左右面が側面壁171・
15および第1〜第3隔壁16〜18によって仕切られ
ている。
11に位置する下面壁23とは、前面間口端であるマウ
ス部13に向けて、相互の間隔がベル状に漸増している
。第1〜第3音3m19〜21は、上下面が上・下面壁
22・23によって閉じられ、左右面が側面壁171・
15および第1〜第3隔壁16〜18によって仕切られ
ている。
上・下部ホーン10・11の左・右側面壁14・15に
は、接合端面から水平外方向に延びるフランジ部24が
形成され、このフランジ部24にほぼ一定間隔で結合ボ
ルト孔25がそれぞれ設けられている。また、スロート
部12に近いフランジ部24には、口字状支持取付用の
ボルトまたはナツトを挟み込んで保持づるための十字状
凹所26が2対づつ設けられている。
は、接合端面から水平外方向に延びるフランジ部24が
形成され、このフランジ部24にほぼ一定間隔で結合ボ
ルト孔25がそれぞれ設けられている。また、スロート
部12に近いフランジ部24には、口字状支持取付用の
ボルトまたはナツトを挟み込んで保持づるための十字状
凹所26が2対づつ設けられている。
第3隔壁18の中火部には、翼形または舟形に膨張した
流線形状の曲面を表面に持つ凸部27が左右対象に形成
されている。この凸部27の中心部にも、ホーン10・
11結合用ボルト孔25が設けられている。ホーン・マ
ウス部13の内壁部分には、防鳥防虫用あるいは防雪用
の第4図に示ず防護ネット31の外粋部分32を嵌め込
んで取付けるため全周囲に&続した凹溝28が形成され
ている。
流線形状の曲面を表面に持つ凸部27が左右対象に形成
されている。この凸部27の中心部にも、ホーン10・
11結合用ボルト孔25が設けられている。ホーン・マ
ウス部13の内壁部分には、防鳥防虫用あるいは防雪用
の第4図に示ず防護ネット31の外粋部分32を嵌め込
んで取付けるため全周囲に&続した凹溝28が形成され
ている。
この凹溝28は、マウス部13の近くに限らず、第3音
道のどこかに設ければ良い。
道のどこかに設ければ良い。
なお、第1図の至第3図に示す一実施例に於いては、同
一構造で一対の上・下部ホーン10・11を組み合わせ
使用するようにしているが、同じ+r4造でなくてもま
た、上下左右対称でなくても片方が平板状の蓋であって
も構わない。
一構造で一対の上・下部ホーン10・11を組み合わせ
使用するようにしているが、同じ+r4造でなくてもま
た、上下左右対称でなくても片方が平板状の蓋であって
も構わない。
(作用)
上記のように構成されており、次にその作用を説明する
。
。
上部ホーン10と下部ホーン11の凹溝28に防護ネッ
ト31の外粋部分32を嵌め込んだ状態で、ボルト孔2
5をボルトとナツトで共締めすることにより、ホーン1
0・11の組立てと同時に防護ネット31の取付けが完
了する。そして、凹溝28に外粋部分32が挾み込まれ
ることにより、防護ネット31は確実に取付りられる。
ト31の外粋部分32を嵌め込んだ状態で、ボルト孔2
5をボルトとナツトで共締めすることにより、ホーン1
0・11の組立てと同時に防護ネット31の取付けが完
了する。そして、凹溝28に外粋部分32が挾み込まれ
ることにより、防護ネット31は確実に取付りられる。
また、ホーン10・11は、金型で一体成形により形成
され凹溝28の後加工などは不要であり、ネジなどの取
付は専用部品も不要であるから、全体の’!J 3ii
コストは引下げられる。
され凹溝28の後加工などは不要であり、ネジなどの取
付は専用部品も不要であるから、全体の’!J 3ii
コストは引下げられる。
(発明の効果)
上述のようにこの発明ににれば、2分割型ホーンの祖み
合わせて結合するだけで、簡単確実に防護ネットを取付
けることが出来、製造コストを引下げることが出来ると
いう顕著な効果が得られる。
合わせて結合するだけで、簡単確実に防護ネットを取付
けることが出来、製造コストを引下げることが出来ると
いう顕著な効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すスピーカホーンの分
解組立斜視図、第2図は同じく組立状態の斜視図、第3
図は同じく下部ホーンの平面図、第4図は同じく防護ネ
ットの斜視図である。 10・11・・・ホーン、12・・・スロート、13・
・・マウス、14・15・30・・・側面壁、16〜1
8・・・隔壁、19〜21・・・音道、27・・・凸部
、28・・・凹溝、31・・・防護ネット、32・・・
外粋部分。
解組立斜視図、第2図は同じく組立状態の斜視図、第3
図は同じく下部ホーンの平面図、第4図は同じく防護ネ
ットの斜視図である。 10・11・・・ホーン、12・・・スロート、13・
・・マウス、14・15・30・・・側面壁、16〜1
8・・・隔壁、19〜21・・・音道、27・・・凸部
、28・・・凹溝、31・・・防護ネット、32・・・
外粋部分。
Claims (1)
- 音道の軸方向と並行に2分割組み合わせ型のスピーカ
ホーンにおいて、マウス部の内周壁を一巡する連続凹溝
を設け、この凹溝に防護ネットの外粋部分を挾み込んで
取付けるようにしたことを特徴とするスピーカホーンの
防護ネット取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204580A JPS6360696A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | スピ−カホ−ンの防護ネツト取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204580A JPS6360696A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | スピ−カホ−ンの防護ネツト取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360696A true JPS6360696A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=16492821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204580A Pending JPS6360696A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | スピ−カホ−ンの防護ネツト取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021106326A (ja) * | 2019-12-26 | 2021-07-26 | ヤマハ株式会社 | スピーカー部材及びスピーカー装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025297B2 (ja) * | 1977-05-03 | 1985-06-17 | ウエステイングハウス・ブレイク・アンド・シグナル・カムパニ−・リミテツド | ブレ−キ制御システム用ブレ−キ制御装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204580A patent/JPS6360696A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025297B2 (ja) * | 1977-05-03 | 1985-06-17 | ウエステイングハウス・ブレイク・アンド・シグナル・カムパニ−・リミテツド | ブレ−キ制御システム用ブレ−キ制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021106326A (ja) * | 2019-12-26 | 2021-07-26 | ヤマハ株式会社 | スピーカー部材及びスピーカー装置 |
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