JPS6360698A - スピ−カ用磁気回路 - Google Patents

スピ−カ用磁気回路

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Publication number
JPS6360698A
JPS6360698A JP61204119A JP20411986A JPS6360698A JP S6360698 A JPS6360698 A JP S6360698A JP 61204119 A JP61204119 A JP 61204119A JP 20411986 A JP20411986 A JP 20411986A JP S6360698 A JPS6360698 A JP S6360698A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
frame
magnetic circuit
speaker
magnetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61204119A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Yonetani
米谷 圭亮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6360698A publication Critical patent/JPS6360698A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種音響機器に使用され、漏洩磁束を減らし
、磁気利用率を高めることが可能なスピーカ用磁気回路
に関するものである。
従来の技術 従来のスピーカ用磁気回路は、第4図に示すように、リ
ング状フェライトマグネット11の径の0.86〜0.
96倍程度の径を有し、厚みが均一なトッププレート1
o及びボトムプレート9をそれぞれリング状フェライト
マグネット11に貼り合せた構成であった。また他の従
来例として第6図に示すように、前記に述べた構成で、
トッププレート14の厚みを外側にいくにしたがって、
直線的に薄くした構成のものがあった。
茜明が解決しようとする問題点 ところが、第4図、第6図に示すようなスピーカ用磁気
回路の構成では、それぞれ問題点がある。
第4図に示すスピーカ用磁気回路では、ボトムプレート
9の底部外周側面からトッププレート1Qの外周側面に
向かう漏洩磁束13が多く、磁気利用率が30%程度で
ある。
又、第5図に示すスピーカ用磁気回路では、トッププレ
ート14の内側の厚みに対して外側の厚みを径方向に直
線的に薄くして、ボトムプレート9からの漏洩磁束13
を減らし、第4図に示すスピーカ用磁気回路に比べ磁気
利用率の向上は可能でおるが、トッププレート14を薄
くするための切削が必要なこととトッププレート14の
上面部にフレーム12を貼るのに非常に困難であり1生
産性が悪いといった欠点があった。
そこで本発明は、上記欠点を解決するもので、トッププ
レートの厚みを変えることなく、高透磁率の材料を使用
したフレームの底面をトッププレートの一部に応用し、
フレームにキャンセルマグネットを配置することにより
漏洩磁束を少なく、磁気利用率を向上できるスピーカ用
磁気回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、高透磁率の材料
をフレームに使用し、フレームの底面中心孔部に底面と
垂直に円筒状の切りおこしを設け、円筒状の切りおこし
の内周側面とボトムプレートの外径に対し65〜80%
の径を有するトッププレートの内周側面に接合し、前記
フレームの側面に当り、内周側面に、キャンセル用マグ
ネットに樹脂マグネットを配置する構成としたものであ
る。
作用 以上のようにトッププレートの外周側面に、トッププレ
ートの厚みより薄い高透磁率の材料を使用したフレーム
を接合しているため、ボトムプレートからトッププレー
トの一部として使用するフレームに漏洩する磁束がかな
り減るし、フレームの内周側面にキャンセル用樹脂マグ
ネットを配置しているので、さらに漏洩磁束が減るので
、磁気利用率の向上が計れ、またフレームの底面中心孔
に、底面に垂直に円筒状の切りおこしを設けているため
、切りおこし部、内周側面に対してトッププレートをス
ェージングで接合できるので、生産性の向上が可能とな
る。
実施例 以下、本発明の一実施例におけるスピーカ用磁気回路に
ついて説明する。
第1図は、本発明のスピーカ用磁気回路の断面図、第2
図、第3図はフレームとトッププレートの接合状態を示
す説明図を示す。
まず、第2図に示すように、鉄板などの高透磁率材料よ
り形成したフレーム4の底面中心孔に底面と垂直に円筒
状の切りおこし8を設け、切りおこし8の内周径に対し
て、トッププレート2の外径寸法を同じにして、第3図
に示すように、フレーム4とトッププレート2をスェー
ジングにて接合する。
次に第1図に示すように、ボトムプレート1の外径に対
して66〜80%の径を有する前記で述べたトッププレ
ート2とフレーム4をボトムプレート1上に結合された
リング状のフェライトマグネット3の上面に貼付ける。
次にフレーム4で、フレーム1の側面7部分と切りおこ
し8の間に、サマリウム−コバルト系を樹脂に混練し、
磁場成形して得られたキャンセル用の樹脂マグネット6
(エネルギー積7〜1o1%Oe)を貼付ける。
このような構成とすることにより、フレーム4に漏洩す
る磁束が減少するとともに、ボトムプレート1からの漏
洩磁束もフレーム1の側面に取付けた樹脂マグネット6
の磁束でキャンセルされてさらに漏洩磁束が減り、磁気
利用率の向上が計れることになる。
発明の効果 以上のように本発明は、高透磁率材料を使ったフレーム
を、トッププレートの外周面に接合し、さらに漏洩磁束
を打ち消し合うための樹脂マグネットをトッププレート
とフレームの間に配置している構成から成るのでボトム
プレートからの漏洩磁束が減り、磁気利用率を50係ま
で向上できる。
また、フレームがトッププレートの一部に使われている
ので、トッププレートの体積がへり、材料費が安価で済
むとともに、トッププレートとフレームをスェージング
エ法で接合するため生産性がアンプできるなどの利点を
もち、工業的価値の犬なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるスピーカ用磁気回路
の断面図、第2図、第3図は同スピーカ用磁気回路のト
ッププレートとフレームの接合状態を示す断面図、第4
図、第6図は従来のスピーカ用磁気回路の断面図である
。 1・・・・・・ボトムプレート、2・・・・・・トップ
プレート、3・・・・・・フェライトマグネット、4・
・・・・・フレーム、5・・・・・・樹脂マグネット、
8・・・・・・切りおこし。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高透磁率材料を使用したフレームの底面中心孔部
    に、底面と垂直に円筒状の切りおこしを設け、円筒状の
    切りおこしの内周側面をボトムプレートの外径に対し6
    5%〜80%の外径を有するトッププレートの外周側面
    に接合し、このトッププレートを組込んだフレームをボ
    トムプレート上に取付けたフェライトマグネット上に結
    合し、前記フレームの底面部内周側面にリング状の樹脂
    マグネットを配置したスピーカ用磁気回路。
  2. (2)円筒状の切りおこしの高さ、樹脂マグネット厚み
    を、トッププレートの厚みより小さくした特許請求の範
    囲第1項記載のスピーカ用磁気回路。
JP61204119A 1986-08-29 1986-08-29 スピ−カ用磁気回路 Pending JPS6360698A (ja)

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JP61204119A JPS6360698A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 スピ−カ用磁気回路

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JP61204119A JPS6360698A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 スピ−カ用磁気回路

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JPS6360698A true JPS6360698A (ja) 1988-03-16

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ID=16485130

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JP61204119A Pending JPS6360698A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 スピ−カ用磁気回路

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JP (1) JPS6360698A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019121983A (ja) * 2018-01-10 2019-07-22 パイオニア株式会社 音発生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019121983A (ja) * 2018-01-10 2019-07-22 パイオニア株式会社 音発生装置

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