JPS6360705A - ブロック成形機用振動装置 - Google Patents
ブロック成形機用振動装置Info
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- JPS6360705A JPS6360705A JP62208063A JP20806387A JPS6360705A JP S6360705 A JPS6360705 A JP S6360705A JP 62208063 A JP62208063 A JP 62208063A JP 20806387 A JP20806387 A JP 20806387A JP S6360705 A JPS6360705 A JP S6360705A
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Landscapes
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、垂直方向に振動する木製のボード状生産パレ
ット上でコンクリートブロックを成形するコンクリート
ブロック成形機用振動装置に関する。
ット上でコンクリートブロックを成形するコンクリート
ブロック成形機用振動装置に関する。
[従来の技術]
上記コンクリートブロック成形機は、コンクリーブロッ
クの成形に長い間使用されている(クリルその他の米国
特許第4.238.177号参照)。これまでに2つの
実施例が示され、その1つは生産パレットとほぼ同じ大
きさの単一の振動テーブルを有する機械と、その他は6
つまでの各振動テーブルの組合わせて全体の面積にほぼ
等しい生産パネルを有する機械とがある。生産パレット
の大きさを持った1つの振動テーブルを有する振動装置
の基本構成は、第1a図および第1b図に示されている
。図において、基礎枠すなわち機械枠1に対してばね部
材2で支持された振動テーブル3は、ブロック型6が載
置される木製のボード状生産パレット5を支持するよう
に上方に突出した支持棒4を有する。液圧シリンダ7は
、中間ばね部材8を介して、ブロック型を生産パネルと
共に、機械枠1に支持された衝撃枠9のレベルまで押下
げるように作動する(第1b図)。夫々に不平衡錘を設
けた2つの振動軸10.11は、振動テーブルに互いに
平行に支持されている。これらの振動軸10.11は、
同一回転速度で反対方向に駆動され、また2つの不平衡
錘12.13は同じ大きさであるので、回転時に垂直方
向の力成分を発生し、振動ふるいに使われているような
自由振動機とは異なって、方向性のある振動機を提供し
ている。
クの成形に長い間使用されている(クリルその他の米国
特許第4.238.177号参照)。これまでに2つの
実施例が示され、その1つは生産パレットとほぼ同じ大
きさの単一の振動テーブルを有する機械と、その他は6
つまでの各振動テーブルの組合わせて全体の面積にほぼ
等しい生産パネルを有する機械とがある。生産パレット
の大きさを持った1つの振動テーブルを有する振動装置
の基本構成は、第1a図および第1b図に示されている
。図において、基礎枠すなわち機械枠1に対してばね部
材2で支持された振動テーブル3は、ブロック型6が載
置される木製のボード状生産パレット5を支持するよう
に上方に突出した支持棒4を有する。液圧シリンダ7は
、中間ばね部材8を介して、ブロック型を生産パネルと
共に、機械枠1に支持された衝撃枠9のレベルまで押下
げるように作動する(第1b図)。夫々に不平衡錘を設
けた2つの振動軸10.11は、振動テーブルに互いに
平行に支持されている。これらの振動軸10.11は、
同一回転速度で反対方向に駆動され、また2つの不平衡
錘12.13は同じ大きさであるので、回転時に垂直方
向の力成分を発生し、振動ふるいに使われているような
自由振動機とは異なって、方向性のある振動機を提供し
ている。
振動軸10.11が回転すると、支持棒4は生産パレッ
ト5の底面に打ち当たり、パレット5は衝撃枠9に押し
つけられる。この打ち当たる最終の力の大きさは可変で
ある。従来の振動装置では、上記力の大きさは、支持棒
4の面と衝撃枠9の面とのレベル差d(第1a図)、型
の接触圧、振動テーブル3の正弦波状自由振動の両側振
幅および振動数によって主として定まる。振動装置の第
1または第2の実施例のどちらを有利に使うかの決定は
、単一の大きな振動テーブルを使用するかまたは振動テ
ーブルの組合わせを使用するのが有効であるかによる。
ト5の底面に打ち当たり、パレット5は衝撃枠9に押し
つけられる。この打ち当たる最終の力の大きさは可変で
ある。従来の振動装置では、上記力の大きさは、支持棒
4の面と衝撃枠9の面とのレベル差d(第1a図)、型
の接触圧、振動テーブル3の正弦波状自由振動の両側振
幅および振動数によって主として定まる。振動装置の第
1または第2の実施例のどちらを有利に使うかの決定は
、単一の大きな振動テーブルを使用するかまたは振動テ
ーブルの組合わせを使用するのが有効であるかによる。
これにおいても、2つの実施例がある。その1つは、1
つの振動テーブルを大抵使用するもので、2つの平行な
不平衡振動軸ををし、これらの軸は外部の3相交流モー
タから自在継手軸を介して反対方向に駆動され、なるべ
くは1対の歯車で積極的に同期させるのがよいとするも
のである。その他の実施例では、外部振動機モータ、す
なわち重量錘を有する回転軸を備えた3相交流モータが
、振動テーブル上に対にして接近するように取付けられ
ている。これらのモータは、回転方向が反対になるよう
に主電源に接続される。
つの振動テーブルを大抵使用するもので、2つの平行な
不平衡振動軸ををし、これらの軸は外部の3相交流モー
タから自在継手軸を介して反対方向に駆動され、なるべ
くは1対の歯車で積極的に同期させるのがよいとするも
のである。その他の実施例では、外部振動機モータ、す
なわち重量錘を有する回転軸を備えた3相交流モータが
、振動テーブル上に対にして接近するように取付けられ
ている。これらのモータは、回転方向が反対になるよう
に主電源に接続される。
曲げに耐え得るテーブル構造は、機械的には互いに無関
係な回転軸を同期回転(自己同期)させるようにする。
係な回転軸を同期回転(自己同期)させるようにする。
自己同期させるには、2つの振動機モータの回転軸を平
行に取付けた場合にのみ発生し、このことが何故にこれ
ら2つのモータが、生産パレットを複数のテーブル上に
支持する振動機に広く使用されるかの理由を説明するも
のである。
行に取付けた場合にのみ発生し、このことが何故にこれ
ら2つのモータが、生産パレットを複数のテーブル上に
支持する振動機に広く使用されるかの理由を説明するも
のである。
このようなテーブルの組合わせを選択することは、内蔵
モータノ性能と遠心力50,0OONテ5.2KW以上
の合計振動におけるアンバランスとを高める手段となる
。何故ならばコンクリートブロック成形機に適して市場
で入手できる最大の振動装置は、遠心力25,0OON
において2.8KWのモータ性能を有しているからであ
る。
モータノ性能と遠心力50,0OONテ5.2KW以上
の合計振動におけるアンバランスとを高める手段となる
。何故ならばコンクリートブロック成形機に適して市場
で入手できる最大の振動装置は、遠心力25,0OON
において2.8KWのモータ性能を有しているからであ
る。
単一の大きいテーブルも外部の振動機または振動機モー
タで動かすことができる。その場合、各列に2ないし3
台の振動機を互いに前後に軸線方向に配列された2つの
平行列を形成し、前後にならべた振動機の回転軸は継手
によって機械的に結合されている。2列の振動機の回転
軸は、上述したように自己同期状態で回転する。
タで動かすことができる。その場合、各列に2ないし3
台の振動機を互いに前後に軸線方向に配列された2つの
平行列を形成し、前後にならべた振動機の回転軸は継手
によって機械的に結合されている。2列の振動機の回転
軸は、上述したように自己同期状態で回転する。
これらの2つの型の振動装置、従って2つの型のテーブ
ルの場合、振動数は電気を供給する主電源の周波数によ
って定まる。振動数を変えることは、非常に費用のかか
る周波数変換器によってのみ可能である。回転中の振動
軸のアンバランスを変えることは、たいていの構造では
できないか、またはできても構成上非常に大きい費用に
よってのみ可能であり、その調整は振動テーブル内の回
転する振動軸において行なわれる。
ルの場合、振動数は電気を供給する主電源の周波数によ
って定まる。振動数を変えることは、非常に費用のかか
る周波数変換器によってのみ可能である。回転中の振動
軸のアンバランスを変えることは、たいていの構造では
できないか、またはできても構成上非常に大きい費用に
よってのみ可能であり、その調整は振動テーブル内の回
転する振動軸において行なわれる。
型充填工程において、コンクリートブロック型が確実に
一様に充填されるようにするため、予振動を与えること
が好都合である。この予振動は、カバー層を有する、す
なわち2種類のコンクリートを使用する舗装用ブロック
の製造には絶対必要である。コンクリートブロックの最
終強度は、主振動により最終の圧縮状態によって大いに
定まる。
一様に充填されるようにするため、予振動を与えること
が好都合である。この予振動は、カバー層を有する、す
なわち2種類のコンクリートを使用する舗装用ブロック
の製造には絶対必要である。コンクリートブロックの最
終強度は、主振動により最終の圧縮状態によって大いに
定まる。
予振動および主振動時の加速度(g)は、同程度の大き
さであることが好ましい(オツトーグラーフ教授「コン
クリートの性能」シニット ガルト。
さであることが好ましい(オツトーグラーフ教授「コン
クリートの性能」シニット ガルト。
1960年1387[9頁)。しかも振幅(a)は、予
振動の間は最終振動の間におけるよりも一層小さくする
必要があるが、振動数(f)は、下記条件によって一層
大きくしなければならない。
振動の間は最終振動の間におけるよりも一層小さくする
必要があるが、振動数(f)は、下記条件によって一層
大きくしなければならない。
−a−f2
[発明が解決しようとする問題点]
上述したように、従来の振動装置は、上記条件を満足す
るように適合せしめられていないか、または満足しても
非常に高い費用をかける必要があるという欠点がある。
るように適合せしめられていないか、または満足しても
非常に高い費用をかける必要があるという欠点がある。
耐久寿命を延ばすために、硬い新生産パレットと柔かい
旧生産パレットとの両者が同一機械系に使用されている
が、得られるコンクリートの最適な圧縮状態は、振動を
夫々のパレットの硬さに適合させない限り、得られない
ものである。すなわちブロック型6に充填されたコンク
リートに与えられる加速度は、大きさの程度が一定でな
ければならない。この条件は、従来のいわゆるボード型
機械の何れによっても達成されるものではない。
旧生産パレットとの両者が同一機械系に使用されている
が、得られるコンクリートの最適な圧縮状態は、振動を
夫々のパレットの硬さに適合させない限り、得られない
ものである。すなわちブロック型6に充填されたコンク
リートに与えられる加速度は、大きさの程度が一定でな
ければならない。この条件は、従来のいわゆるボード型
機械の何れによっても達成されるものではない。
本発明は、操作中の振動が前段および最終段のコンクリ
ート圧縮状態に対する所要条件および異なった硬さを有
する生産パレットに対し迅速、かと容易に適合せしめら
れる、上記型のコンクリートブロック成形機用振動装置
を提供することを目的とする。
ート圧縮状態に対する所要条件および異なった硬さを有
する生産パレットに対し迅速、かと容易に適合せしめら
れる、上記型のコンクリートブロック成形機用振動装置
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段および作用]上記問題点
を解決するコンクリートブロック成形機用振動装置はク
レーム1に示された特徴をもっている。従属クレームか
らは、好適な変型が得られる。
を解決するコンクリートブロック成形機用振動装置はク
レーム1に示された特徴をもっている。従属クレームか
らは、好適な変型が得られる。
本発明は、無限に可変の振幅を持った振動装置を提供し
ている。これを達成するために、2つのアンバランスな
振動機構を平行に配設し、外部から駆動して方向性のあ
る振動機を形成している。
ている。これを達成するために、2つのアンバランスな
振動機構を平行に配設し、外部から駆動して方向性のあ
る振動機を形成している。
これら2つの振動機構は、調整および分配用伝動装置に
よって可変の位相シフト状態で駆動される。
よって可変の位相シフト状態で駆動される。
1実施例として振動数を無限に選択可能のものもある。
2つの振動軸対の各軸を正方形の四隅に配設し、各軸封
を互いに上下に設けると、上記の方向性をもった振動装
置に必要なスペースが著しく小さくなる。
を互いに上下に設けると、上記の方向性をもった振動装
置に必要なスペースが著しく小さくなる。
振動軸を前後に、すなわち水平面内に配設すると平らな
構造となる。この場合の1実施例として、1つの振動軸
対の両側に地対の振動軸の1つずつが並んで配置される
ことになる。このような配列では、2つの内側の振動軸
と2つの外側の振動軸とを強制同期するように取付けな
ければならない。
構造となる。この場合の1実施例として、1つの振動軸
対の両側に地対の振動軸の1つずつが並んで配置される
ことになる。このような配列では、2つの内側の振動軸
と2つの外側の振動軸とを強制同期するように取付けな
ければならない。
その他の実施例として、振動軸対を互いに前後に配列す
ることも考えられる。
ることも考えられる。
操作中の可変振動数は、周波数変換器により給電される
電気モータ、または更に費用のかからない液圧駆動装置
によって得られる。この場合、液圧エンジンは調整およ
び分配用伝動装置に直結されていて、可変吐出量ポンプ
からの圧油が供給されており、このポンプは通常のモー
タ、特に3相交流または回転モータにより駆動される。
電気モータ、または更に費用のかからない液圧駆動装置
によって得られる。この場合、液圧エンジンは調整およ
び分配用伝動装置に直結されていて、可変吐出量ポンプ
からの圧油が供給されており、このポンプは通常のモー
タ、特に3相交流または回転モータにより駆動される。
可変吐出量ポンプを対応して設定することによって液圧
エンジンの回転速度を適当に変えることができる。
エンジンの回転速度を適当に変えることができる。
操作中可変の振幅調整は、少なくとも2つの方向性振動
機間の位相シフトによって行なわれる。
機間の位相シフトによって行なわれる。
この目的のために、通常の調整および分配用伝動装置(
ボイマーその他の欧州特許第70.344号参照)を使
用するのが好適である。2つの方向性振動機間の位相シ
フトを180°にすると、所要の振動強さによって振幅
が変化するばかりでなく、振動軸が常に回転しているに
も拘らず、ボード型成形機の操作サイクルにおいて振動
テーブルの振動が完全に停止される無振動期間を生ずる
。
ボイマーその他の欧州特許第70.344号参照)を使
用するのが好適である。2つの方向性振動機間の位相シ
フトを180°にすると、所要の振動強さによって振幅
が変化するばかりでなく、振動軸が常に回転しているに
も拘らず、ボード型成形機の操作サイクルにおいて振動
テーブルの振動が完全に停止される無振動期間を生ずる
。
歯車間を歯付ベルトで結合し、同時に被駆動軸とこれら
の駆動歯車との間の相対角の調整を行なう歯付ベルト結
合法によって歯車の直接結合を回避すれば、調整および
分配用伝動装置は摩耗に対して極めて強いことが示され
た。このような調整および分配用伝動装置は、第3図お
よび第4図で更に詳しく説明する。このようにすれば、
振動機が下方移動中に互いに追い越す不平衡錘による相
殺状態(180°の位相シフト)において悪い影響を及
ぼす歯元面圧の変化を、完全に回避することができる。
の駆動歯車との間の相対角の調整を行なう歯付ベルト結
合法によって歯車の直接結合を回避すれば、調整および
分配用伝動装置は摩耗に対して極めて強いことが示され
た。このような調整および分配用伝動装置は、第3図お
よび第4図で更に詳しく説明する。このようにすれば、
振動機が下方移動中に互いに追い越す不平衡錘による相
殺状態(180°の位相シフト)において悪い影響を及
ぼす歯元面圧の変化を、完全に回避することができる。
ゆるやかな予振動から更に強い主振動に切換えることは
手動で行なわれる。この調整を、使用生産パレットの硬
さを操作員に指示する指示計器を結合した加速度伝送器
により振動域において行なう手段を設けるのが好都合で
ある。
手動で行なわれる。この調整を、使用生産パレットの硬
さを操作員に指示する指示計器を結合した加速度伝送器
により振動域において行なう手段を設けるのが好都合で
ある。
制御手段を使用することは特に有利である。予および主
振動の振幅および振動数の両者を、このような制御手段
を使用して所望の異なった設定値に自動的に設定するこ
とができる。硬さの異なる生産パレットを使用して作業
をすると、上記制御手段は、予および主振動によって同
様に所定の成品(コンクリート混合物)を圧縮するのに
最適な加速度が得られるように、外部に対して有効な振
幅レベルおよび振動数を、同じく自動的に設定する。
振動の振幅および振動数の両者を、このような制御手段
を使用して所望の異なった設定値に自動的に設定するこ
とができる。硬さの異なる生産パレットを使用して作業
をすると、上記制御手段は、予および主振動によって同
様に所定の成品(コンクリート混合物)を圧縮するのに
最適な加速度が得られるように、外部に対して有効な振
幅レベルおよび振動数を、同じく自動的に設定する。
一般に圧縮状態を得るのに、先ず予振動で次いで主振動
で行なう。予振動はテストによって最適値に予め設定さ
れ、ブロック型と衝撃棒との間の新しい生産パレットを
固定し、取付けられたブロック型に充填した後に行なわ
れる。一般に、予振動は、その振幅を、主振動の振幅の
50%から70%、特に約60%に減らすようにして行
なうのが好適である。これによって加速度も同じ割合で
減少する。しかし所要ならば加速度を一定に保つために
、振動数を補正するために、すなわち加速度が主振動の
加速度に合致するように増す。
で行なう。予振動はテストによって最適値に予め設定さ
れ、ブロック型と衝撃棒との間の新しい生産パレットを
固定し、取付けられたブロック型に充填した後に行なわ
れる。一般に、予振動は、その振幅を、主振動の振幅の
50%から70%、特に約60%に減らすようにして行
なうのが好適である。これによって加速度も同じ割合で
減少する。しかし所要ならば加速度を一定に保つために
、振動数を補正するために、すなわち加速度が主振動の
加速度に合致するように増す。
予振動の間、振幅を減らすようにした上記の値は、使用
材料および製品によって異なっている。
材料および製品によって異なっている。
これらの値は予備テストで決められ、コンクリートブロ
ックの製造の間における実際の要求に適合されている。
ックの製造の間における実際の要求に適合されている。
振動テーブル上に載置された、振動域にある加速度伝送
器によって、予振動の期間に、生産パレット(硬軟)の
性能を測定する。予振動と主振動との間の休止期間に、
その後の主振動に必要な振幅レベルおよび振動数を決め
て設定する。主振動の間に、制御手段が設けてあれば、
これによってできるだけ短時間内に同調の微調整を行な
う。
器によって、予振動の期間に、生産パレット(硬軟)の
性能を測定する。予振動と主振動との間の休止期間に、
その後の主振動に必要な振幅レベルおよび振動数を決め
て設定する。主振動の間に、制御手段が設けてあれば、
これによってできるだけ短時間内に同調の微調整を行な
う。
[実 施 例]
以下、本発明による振動装置の実施例を、第2図により
、またこれに関連した調整および分配用伝動装置の2つ
の実施例を、第3図および第4図によって説明する。
、またこれに関連した調整および分配用伝動装置の2つ
の実施例を、第3図および第4図によって説明する。
振動機は4つの構成体、すなわち振動テーブル3、調整
および分配用伝動装置26、液圧装置42および制御装
置50から成る。振動テーブル3の内部でその表面下方
に、4つの振動軸15゜16.17.18が2つの対を
なし、多対が互いに並行、かつ上下に支持されている。
および分配用伝動装置26、液圧装置42および制御装
置50から成る。振動テーブル3の内部でその表面下方
に、4つの振動軸15゜16.17.18が2つの対を
なし、多対が互いに並行、かつ上下に支持されている。
振動軸15゜16の上方対(上方向性振動機)および振
動軸17゜18の下方対(下方向性振動機)のそれぞれ
に設けた1つの振動軸は調整および分配用伝動装置26
からの自在継手軸によって駆動される。各振動軸は等重
量の錘によってアンバランスになっている。
動軸17゜18の下方対(下方向性振動機)のそれぞれ
に設けた1つの振動軸は調整および分配用伝動装置26
からの自在継手軸によって駆動される。各振動軸は等重
量の錘によってアンバランスになっている。
横に隣接する振動軸15.16および17.18のそれ
ぞれは、振動テーブルを垂直方向のみに揺動させるよう
に、それぞれの図示されていない前端歯車に結合されて
いる。
ぞれは、振動テーブルを垂直方向のみに揺動させるよう
に、それぞれの図示されていない前端歯車に結合されて
いる。
2つの自在継手軸19は、例えば欧州特許第70.34
4号から公知の調整および分配用伝動装置26によって
駆動される。液圧装置42は駆動装置として作動し、伝
動装置26にフランジ結合された液圧エンジン27を備
えている。伝動装置26は、一方において液圧エンジン
27の駆動モーメントを、両方の自在継手軸19に一様
に分配し、他方において調整シリンダ38の位置によっ
て、2つの自在継手軸、従って上下方向にある振動軸の
位相位置を変えるように作動する。この結果、極端な設
定を行なった場合、下方振動軸対の垂直振動は、上方振
動軸対の垂直振動に追加されるようになる。換言すると
、振動テーブルは最大振幅で振動するか、または下方振
動軸対の振動が、上方振動軸対の振動と相殺されて、振
動テーブルは振動しないようになる。
4号から公知の調整および分配用伝動装置26によって
駆動される。液圧装置42は駆動装置として作動し、伝
動装置26にフランジ結合された液圧エンジン27を備
えている。伝動装置26は、一方において液圧エンジン
27の駆動モーメントを、両方の自在継手軸19に一様
に分配し、他方において調整シリンダ38の位置によっ
て、2つの自在継手軸、従って上下方向にある振動軸の
位相位置を変えるように作動する。この結果、極端な設
定を行なった場合、下方振動軸対の垂直振動は、上方振
動軸対の垂直振動に追加されるようになる。換言すると
、振動テーブルは最大振幅で振動するか、または下方振
動軸対の振動が、上方振動軸対の振動と相殺されて、振
動テーブルは振動しないようになる。
調整および分配用伝動装置26は、ケーシング28内に
支持されていて、液圧エンジン27によって駆動される
、第1の歯車30を備えた第1の被駆動軸29を有する
。第2の歯車32を備えた第2の被駆動軸31は、ケー
シング28内で第1の被駆動軸29に平行に支持されて
いる。揺動腕33.34は、第1および第2の被駆動軸
29゜31の軸線の周りに回転するようにそれぞれ支持
されている。揺動腕33.34は、それぞれの後端部に
おいて、第1および第2被駆動軸の軸線から等間隔にガ
イドリンク35によって結合されている。第1すなわち
下方の揺動腕33は、第1の歯車30とかみ合っている
第1の中間歯車36を有し、第2すなわち上方の揺動腕
34は、第2の歯車32とかみ合っている同じ大きさの
第2の中間歯車37を有している。中間歯車36.37
は、ガイドリンク35の反対側で揺動腕33.34の端
部に支持されている。揺動腕33,34は、下記調整機
構によって一緒に回転できる。この調整機構は、調整シ
リンダ38によって線状移動をするラック39によって
、第2の被駆動軸31の軸線の周りに回転する扇形歯車
に作用する。第2の被駆動軸31の軸線の周りに第2の
揺動腕34が回転すると、中間歯車37.36を回転さ
せ、第1の中間歯車36は、第1の歯車30とこれと共
に第1の被駆動軸29とを回転させる。このようにして
第1の被駆動軸29に回転自在に固定された下方振動軸
対17.18の揺動軸18は、下方の自在継手軸19に
よって上方揺動軸対15.16の振動軸16に対してね
じられることにより、位相シフトを変えられる。このよ
うにして、2つの上下振動機間の位相関係は、操作中に
極めて微細に変えることができる。
支持されていて、液圧エンジン27によって駆動される
、第1の歯車30を備えた第1の被駆動軸29を有する
。第2の歯車32を備えた第2の被駆動軸31は、ケー
シング28内で第1の被駆動軸29に平行に支持されて
いる。揺動腕33.34は、第1および第2の被駆動軸
29゜31の軸線の周りに回転するようにそれぞれ支持
されている。揺動腕33.34は、それぞれの後端部に
おいて、第1および第2被駆動軸の軸線から等間隔にガ
イドリンク35によって結合されている。第1すなわち
下方の揺動腕33は、第1の歯車30とかみ合っている
第1の中間歯車36を有し、第2すなわち上方の揺動腕
34は、第2の歯車32とかみ合っている同じ大きさの
第2の中間歯車37を有している。中間歯車36.37
は、ガイドリンク35の反対側で揺動腕33.34の端
部に支持されている。揺動腕33,34は、下記調整機
構によって一緒に回転できる。この調整機構は、調整シ
リンダ38によって線状移動をするラック39によって
、第2の被駆動軸31の軸線の周りに回転する扇形歯車
に作用する。第2の被駆動軸31の軸線の周りに第2の
揺動腕34が回転すると、中間歯車37.36を回転さ
せ、第1の中間歯車36は、第1の歯車30とこれと共
に第1の被駆動軸29とを回転させる。このようにして
第1の被駆動軸29に回転自在に固定された下方振動軸
対17.18の揺動軸18は、下方の自在継手軸19に
よって上方揺動軸対15.16の振動軸16に対してね
じられることにより、位相シフトを変えられる。このよ
うにして、2つの上下振動機間の位相関係は、操作中に
極めて微細に変えることができる。
振動テーブル3に必要な振動は、ボードの硬さ。
平面度、エージング等の性質によるのみならず、コンク
リートブロック型6の接触圧によっても定まる。生産パ
レット5の硬さは、振動テーブル3の振動特性に影響す
るので、振動テーブルにおいて加速度伝送器により生産
パレット5の特性値、すなわち硬さを測定する。
リートブロック型6の接触圧によっても定まる。生産パ
レット5の硬さは、振動テーブル3の振動特性に影響す
るので、振動テーブルにおいて加速度伝送器により生産
パレット5の特性値、すなわち硬さを測定する。
加速度伝送器21で得られた測定値は、電子制御手段5
0によって増幅され、テストによって決定され、また手
動または他の入力手段に適した予および主振動の所望値
と比較される。制御手段50は、実際値と所望値との差
によって液圧弁51により調整および分配用伝動装置用
調整シリンダ38を調整する。これにより調整および分
配用伝動装置は、上方および下方の振動軸対の位相位置
を設定し、これにより振動テーブル3の振幅が調整され
る。
0によって増幅され、テストによって決定され、また手
動または他の入力手段に適した予および主振動の所望値
と比較される。制御手段50は、実際値と所望値との差
によって液圧弁51により調整および分配用伝動装置用
調整シリンダ38を調整する。これにより調整および分
配用伝動装置は、上方および下方の振動軸対の位相位置
を設定し、これにより振動テーブル3の振幅が調整され
る。
調整および分配用伝動装置26の液圧エンジン27の回
転速度、従って振動軸15. 16. 17゜18の回
転速度は、3相交流モータ45によって駆動され、調整
シリンダ43によって調整自在なアキシアルピストン可
変ポンプ44からの油の供給量によって定まる。所望の
回転数は、生産パレット5の硬さによって定まり、同様
に加速度伝送器21で支えられた測定値によって制御手
段50により制御される。
転速度、従って振動軸15. 16. 17゜18の回
転速度は、3相交流モータ45によって駆動され、調整
シリンダ43によって調整自在なアキシアルピストン可
変ポンプ44からの油の供給量によって定まる。所望の
回転数は、生産パレット5の硬さによって定まり、同様
に加速度伝送器21で支えられた測定値によって制御手
段50により制御される。
公知の調整および分配用伝動装置26は、位相位置従っ
て振幅を、その最大値から全くの相殺状態、すなわ振動
軸対15.16および17.18から成り、かつ振動テ
ーブル3と一体にされた2つの2軸振動機に伝動装置2
6に取付けられた液圧エンジン27によって供給された
パワー分配があるにも拘らず、アンバランス状態の軸が
回転する間振動を消去するまで、無限に可変とするもの
である。
て振幅を、その最大値から全くの相殺状態、すなわ振動
軸対15.16および17.18から成り、かつ振動テ
ーブル3と一体にされた2つの2軸振動機に伝動装置2
6に取付けられた液圧エンジン27によって供給された
パワー分配があるにも拘らず、アンバランス状態の軸が
回転する間振動を消去するまで、無限に可変とするもの
である。
液圧装置42は、フランジ結合されたアキシアルピスト
ンポンプ44を備えた3相交流モータ45に加えて、安
全運転に必要な公知の要素を備えている。
ンポンプ44を備えた3相交流モータ45に加えて、安
全運転に必要な公知の要素を備えている。
第3図は、第2図に示した機械的調整装置の代わりに、
使用に好適な歯付ベルト歯車伝動装置としての具体化さ
れた調整および分配用伝動装置を示す。適正作動に最も
重要な要素のみを図示し、調整手段は示されていないが
、第2図の実施例と同じにすることができる。
使用に好適な歯付ベルト歯車伝動装置としての具体化さ
れた調整および分配用伝動装置を示す。適正作動に最も
重要な要素のみを図示し、調整手段は示されていないが
、第2図の実施例と同じにすることができる。
2つの被駆動軸29.31の内の被駆動軸29は、液圧
エンジン27によって駆動され、第2図に示した歯車3
0の代わりに、第1の歯付ベルトプーリ60を有する。
エンジン27によって駆動され、第2図に示した歯車3
0の代わりに、第1の歯付ベルトプーリ60を有する。
第2の被駆動軸31は、第2図に示した実施例における
歯車32の代わりに、第2の歯付ベルトプーリ62を有
する。さらに自在継手軸19は、それぞれ被駆動軸29
.31に結合されていて、4つの振動軸15.16,1
7゜18を駆動する。歯付ベルトプーリ63.64は、
上下方向に配設された歯付ベルトプーリ60゜62の両
側で図の左右の側に、それぞれ配設されている。プーリ
63.64はスライド70に支持され、これら2つのブ
ーり間の間隔が変えられるように支持するのがよい。こ
のようにするためには、2つのブーりの内の一方を、他
方から離して歯付ベルトにテンションをかけられるよう
に、移動自在に支持すれば充分である。歯付ベルト66
は、4つの歯付ベルトプーリ60.62.63゜64の
すべてを同じ回転方向に回転させるように、これらのブ
ーりの周りにかたく巻掛けられている。
歯車32の代わりに、第2の歯付ベルトプーリ62を有
する。さらに自在継手軸19は、それぞれ被駆動軸29
.31に結合されていて、4つの振動軸15.16,1
7゜18を駆動する。歯付ベルトプーリ63.64は、
上下方向に配設された歯付ベルトプーリ60゜62の両
側で図の左右の側に、それぞれ配設されている。プーリ
63.64はスライド70に支持され、これら2つのブ
ーり間の間隔が変えられるように支持するのがよい。こ
のようにするためには、2つのブーりの内の一方を、他
方から離して歯付ベルトにテンションをかけられるよう
に、移動自在に支持すれば充分である。歯付ベルト66
は、4つの歯付ベルトプーリ60.62.63゜64の
すべてを同じ回転方向に回転させるように、これらのブ
ーりの周りにかたく巻掛けられている。
この回転方向は、歯付ベルトプーリ60の駆動回転方向
によって定まる。
によって定まる。
歯付ベルト66の裏面に働くガイドローラ68は、歯付
ベルトプーリ60.62の両側に配設され、ガイドロー
ラ68とプーリ63,64との間に延びた歯付ベルトブ
ーりの走行方向が互いに平行になるようにしである。ガ
イドローラ68は、同時に歯付ベルトプーリ60.62
の周りの巻掛は角を増すようにするものである。
ベルトプーリ60.62の両側に配設され、ガイドロー
ラ68とプーリ63,64との間に延びた歯付ベルトブ
ーりの走行方向が互いに平行になるようにしである。ガ
イドローラ68は、同時に歯付ベルトプーリ60.62
の周りの巻掛は角を増すようにするものである。
調整および分配用伝動装置の操作は次のようである。第
2図に示した調整シリンダ38に相当する液圧シリンダ
(図示せず)によって、スライド70を、破線で示すよ
うに、■の位置から■の位置に移しても、歯付ベルトの
所要の長さは変わらない。しかも2つの歯付ベルトプー
リ63.64を同じ方向に移すことによって、歯付ベル
トプーリ62に対する角度位置が変化する。歯付ベルト
プーリ60上の一点をIの位置から例えば906移動し
てHの位置にしても、歯付ベルトプーリ6′2上の対応
する点は変わらない。このような変位は、歯付ベルトプ
ーリ60に、第1の自在継手軸19によって結合された
、振動装置の下方振動軸対を、上方の振動軸対に対して
180°だけねじることができるように、180’まで
にしてもよい。このようにして第2図の調整および分配
用伝動装置の場合と同様に最大振動または振動を全く相
殺状態を得ることができる。
2図に示した調整シリンダ38に相当する液圧シリンダ
(図示せず)によって、スライド70を、破線で示すよ
うに、■の位置から■の位置に移しても、歯付ベルトの
所要の長さは変わらない。しかも2つの歯付ベルトプー
リ63.64を同じ方向に移すことによって、歯付ベル
トプーリ62に対する角度位置が変化する。歯付ベルト
プーリ60上の一点をIの位置から例えば906移動し
てHの位置にしても、歯付ベルトプーリ6′2上の対応
する点は変わらない。このような変位は、歯付ベルトプ
ーリ60に、第1の自在継手軸19によって結合された
、振動装置の下方振動軸対を、上方の振動軸対に対して
180°だけねじることができるように、180’まで
にしてもよい。このようにして第2図の調整および分配
用伝動装置の場合と同様に最大振動または振動を全く相
殺状態を得ることができる。
第4図は、さらに本発明の他の実施例を示す線図で、2
つのガイドローラ68のみを利用したもので、例えば、
これらのガイドローラは歯付ベルトプーリ60.62を
備えた被駆動軸29.31の右側に配設されている。歯
付ベルト66の歯付面は、ガイドローラ68および歯付
ベルトプーリ60.62の周りに巻掛けられている。ガ
イドローラ68゛は、プーリ63.64が、歯付ベルト
プーリ60.62とガイドローラ68との間に水平方向
において配設されるように被駆動軸から離して配設され
ている。歯付ベルト66の歯無し面は、プーリ63,6
4が互いに向き合う側の周りに巻掛けられているので、
これら2つのブーりが互いに近寄るように移動し、また
はガイドローラ68が歯付ベルトプーリ60.62の対
から離れるように移動しても、ベルトはかたく張った状
態になっている。
つのガイドローラ68のみを利用したもので、例えば、
これらのガイドローラは歯付ベルトプーリ60.62を
備えた被駆動軸29.31の右側に配設されている。歯
付ベルト66の歯付面は、ガイドローラ68および歯付
ベルトプーリ60.62の周りに巻掛けられている。ガ
イドローラ68゛は、プーリ63.64が、歯付ベルト
プーリ60.62とガイドローラ68との間に水平方向
において配設されるように被駆動軸から離して配設され
ている。歯付ベルト66の歯無し面は、プーリ63,6
4が互いに向き合う側の周りに巻掛けられているので、
これら2つのブーりが互いに近寄るように移動し、また
はガイドローラ68が歯付ベルトプーリ60.62の対
から離れるように移動しても、ベルトはかたく張った状
態になっている。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、コンクリートブロッ
クの成形に予および主振動により所望値を有するほぼ一
定の加速度が容易かつ迅速に与えられて最適なコンクリ
ートの圧縮状態を得ることができる。
クの成形に予および主振動により所望値を有するほぼ一
定の加速度が容易かつ迅速に与えられて最適なコンクリ
ートの圧縮状態を得ることができる。
第1a図および第1b図は、従来のコンクリートブロッ
ク成形機の構成を示す図、 第2図は、本発明によるコンクリートブロック成形機用
振動装置の一実施例を示す構成図、第3図および第4図
は、それぞれ第2図に示した実施例の振動装置における
調整および分配用伝動装置の変形例を、その要部のみを
示す説明図である。 3・・・・・・・・・振動テーブル 4・・・・・・・・・支持棒 5・・・・・・・・・生産パレット 6・・・・・・・・・ブロック型 15.1B、17.18・・・・・・・・・振動軸19
・・・・・・自在継手軸 26・・・・・・調整および分配用伝動装置42・・・
・・・駆動装置 44・・・・・・液圧ポンプ 45・・・・・・電気モータ 50・・・・・・制御手段
ク成形機の構成を示す図、 第2図は、本発明によるコンクリートブロック成形機用
振動装置の一実施例を示す構成図、第3図および第4図
は、それぞれ第2図に示した実施例の振動装置における
調整および分配用伝動装置の変形例を、その要部のみを
示す説明図である。 3・・・・・・・・・振動テーブル 4・・・・・・・・・支持棒 5・・・・・・・・・生産パレット 6・・・・・・・・・ブロック型 15.1B、17.18・・・・・・・・・振動軸19
・・・・・・自在継手軸 26・・・・・・調整および分配用伝動装置42・・・
・・・駆動装置 44・・・・・・液圧ポンプ 45・・・・・・電気モータ 50・・・・・・制御手段
Claims (16)
- (1)ボード状で、特に支持棒(4)上に水平にブロッ
ク型(6)を有し、コンクリートブロック成形機に固定
された衝撃棒(9)に対し中間ばね部材(8)により上
方から押下げられるようにした生産パレット(5)を受
け入れる弾性支持振動テーブル(3)と、 異なる振幅で駆動されるようになっていて、上記支持棒
を介して上記生産パレットの底面に打当り、垂直方向に
のみ外部に有効な振動力を発生する、水平かつ平行で積
極的に同期されて反対方向に回転する振動軸を備えた方
向性振動機として構成された不平衡振動駆動手段と、を
具備して成る、コンクリートブロック成形機用振動装置
において、 上記振動駆動手段は、2対から成り、各対がそれぞれの
中心線(M)の両側に平行に支持された振動軸(15、
16、17、18)を有し、これらの振動軸は、強制同
期されて同一回転速度で反対方向に駆動されるようにな
っていると共に、これら2つの振動軸対の中心線(M)
が垂直中心面内で平行に延びているように支持されてお
り、上記振動軸を駆動するための調整および分配用伝動
装置(26)を設け、この伝動装置は、自在継手軸(1
9)によって各振動軸対の各振動軸(16、18)に結
合されると共に、2つの振動軸対の各振動相互間の位相
関係を別々に無限に可変調整できるようになし、 上記調整および分配用伝動装置(26)を、予振動のた
めの第1の位相関係から、主振動のための第2の位相関
係まで調整できるようにする調整手段(50)を設けた
ことを特徴とするコンクリートブロック成形機用振動装
置。 - (2)2つの振動軸対(15、16、17、18)は、
互いに上下関係に配設したことを特徴とする、特許請求
の範囲第1項記載のブロック成形機用振動装置。 - (3)すべての振動軸は、水平面内に支持され、振動軸
対の1つの各両側に、他の振動軸対の各振動軸が夫々配
設されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
記載のブロック成形機用振動装置。 - (4)回転速度の調整自在で調整および分配用伝動装置
(26)を駆動するための駆動装置(42)を設け、ま
たこの駆動装置を予振動のための第1の駆動速度から主
振動のための第2の駆動速度まで調整する調整手段(5
0)を設けたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項
ないし第3項の何れか1つに記載したブロック成形機用
振動装置。 - (5)駆動装置は、周波数変換器から給電される、回転
速度の調整自在な電気モータであることを特徴とする、
特許請求の範囲第4項記載のブロック成形機用振動装置
。 - (6)駆動装置(42)は、液圧エンジン(27)とこ
のエンジンに給液する吐出量可変ポンプ(44)とから
成り、モータ(45)によって駆動されて液圧エンジン
の回転速度を調整するようにしたことを特徴とする、特
許請求の範囲第4項記載のブロック成形機用振動装置。 - (7)調整および分配用伝動装置(26)および/また
は駆動装置を調整する手段は、振動域に載置された加速
度伝送器(21)によって振動テーブルおよび/または
生産パレット(5)の加速度を測定し、この測定値を少
なくとも、予振動のための1つの所望値および主振動の
ための1つの所望値と比較し、位相位置によって振幅レ
ベルおよび振動数を調整する制御手段(50)であるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第6項の
何れか1つに記載のブロック成形機用振動装置。 - (8)制御手段(50)は、予振動における振幅レベル
を、主振動の振幅レベルの50〜70%、特に約60%
に調整することを特徴とする、特許請求の範囲第7項記
載のブロック成形機用振動装置。 - (9)制御手段(50)は、予振動における振動数を、
主振動の加速度にほぼ相当する程度になるまで増すこと
を特徴とする、特許請求の範囲第8項記載のブロック成
形機用振動装置。 - (10)制御手段(50)は、主振動の振幅レベルおよ
び振動数の所望値を、ある振幅レベルおよび振動数にお
ける予振動時に加速度伝送器(21)により測定された
加速度によって決定することを特徴とする、特許請求の
範囲第8項または第9項記載のブロック成形機用振動装
置。 - (11)調整および分配用伝動装置は、第1の歯付ベル
トプーリ(60)を有する第1の被駆動軸(29)と、
第2の歯付ベルトプーリ(62)を有する第2の被駆動
軸(31)とを備えていて、 ベルトプーリ対(60、62)の両側にプーリ(63、
64)がそれぞれ支持されていて、これらのプーリ(6
3、64)は、ベルトプーリ対(63、64)の横方向
に調整自在であり、 歯付継目なしベルト(66)を、上記4つのプーリ(6
0、62、63、64)の周りにかたく巻掛けられてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第1
0項の何れか1つに記載のブロック成形機用振動装置。 - (12)調整および分配用伝動装置は、第1の歯付ベル
トプーリ(60)を有する第1の被駆動軸(29)と、
第2の歯付ベルトプーリ(62)を有する第2の被駆動
軸(31)とを備えていて、各歯付ベルトプーリ(60
、62)の一方の側にガイドローラ対(68)を支持し
、ベルトプーリ対(60、62)とガイドローラ対(6
8)との間においてベルトプーリ対(60、62)の横
方向に調整自在に支持された2つのプーリ(63、64
)を設け、上記プーリ(60、63、62、64)とガ
イドローラ(68、68)との周りに継目なしベルト(
66)がかたく巻掛けられていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項ないし第10項の何れか1つに記載
のブロック成形機用振動装置。 - (13)2つの歯付ベルトプーリ(63、64)は、共
にスライド(70)上に支持されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第11項または第12項記載のブロ
ック成形機用振動装置。 - (14)歯付ベルトプーリ(63、64)間の間隔は可
変であることを特徴とする、特許請求の範囲第11項な
いし第13項の何れか1つに記載のブロック成形機用振
動装置。 - (15)歯付ベルト(66)の裏面に作動するガイドロ
ーラ(68)を、歯付ベルトプーリ(60、62)の側
方に設けて、歯付ベルトプーリの周りの巻掛角を増すよ
うにしたことを特徴とする、特許請求の範囲第11項な
いし第14項の何れか1つに記載のブロック成形機用振
動装置。 - (16)ガイドローラ(68)と歯付ベルトプーリ(6
3、64)との間における歯付ベルト(66)の走行方
向は、互いに平行であることを特徴とする、特許請求の
範囲第12項または第15項記載のブロック成形機用振
動装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3629078.5 | 1986-08-27 | ||
| DE3629078 | 1986-08-27 | ||
| DE3709112.3 | 1987-03-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360705A true JPS6360705A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=6308260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62208063A Pending JPS6360705A (ja) | 1986-08-27 | 1987-08-21 | ブロック成形機用振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360705A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03153342A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-01 | Sekisui Plastics Co Ltd | 皮革様熱可塑性ポリエステル系樹脂シート及びその製造方法 |
| JP2022142529A (ja) * | 2021-03-16 | 2022-09-30 | 株式会社ティービーエム | 粉末充填装置 |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP62208063A patent/JPS6360705A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03153342A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-01 | Sekisui Plastics Co Ltd | 皮革様熱可塑性ポリエステル系樹脂シート及びその製造方法 |
| JP2022142529A (ja) * | 2021-03-16 | 2022-09-30 | 株式会社ティービーエム | 粉末充填装置 |
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