JPS6360750A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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JPS6360750A
JPS6360750A JP20554886A JP20554886A JPS6360750A JP S6360750 A JPS6360750 A JP S6360750A JP 20554886 A JP20554886 A JP 20554886A JP 20554886 A JP20554886 A JP 20554886A JP S6360750 A JPS6360750 A JP S6360750A
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JP
Japan
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coordinate
point
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Application number
JP20554886A
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English (en)
Inventor
Seiki Motohashi
本橋 清記
Hideaki Kusaka
日下 秀明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shaken Co Ltd
Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Shaken Co Ltd
Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6360750A publication Critical patent/JPS6360750A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えば感材上の所定位置に文字像等を露光印字
する写真植字機に代表される印字装置に関し、詳しくは
、印字位置を直交座標で管理する印字装置において、極
座標でも管理できるようにした印字装置に関するもので
ある。
[従来技術の問題点] 従来の手動写真植字機(以下単に写真植字機という)は
、一般に複数の位置情報を記憶させたり、その位置情報
を読出して感材上の結像位置を該当位置に移動・設定し
たりする機能を有している。
位置情報の記憶は、オペレータが原稿に基づき、印字作
業上必要とする位置情報を決定し、その位置を写真植字
機に設けた記憶部の記憶番地と対応させて記憶させる。
読出す際は読出したい位置情報を記憶している記憶番地
を指定してその位置情報を読出し、送り系を駆動制御し
て感材上の所望位置に結像位置を移動させている。
位置情報を記憶する機能は、例えば特公昭54−209
5号公報に記載されている如き技術によって実施されて
いる。このような従来の写真植字機では、位置情報は(
X、Y)で表わされる直交座標で取り扱われている。
しかしながら、直交座標(X、Y)で位置情報を記憶す
ることが、複雑多岐に渡る組版のすべての場合に対処さ
せるには困難があった。例えば近年特に増えている、円
弧状や放射状に文字を配列した組版の場合、オペレータ
と写真植字機のやり取りを、直交座標よりも極座標(r
、 6))上の座標値として取り扱い1qる方が秤々都
合の良いことが多い。
[発明の目的] 本発明は以上の点から成したもので、位置情報を極座標
でも管理できる印字装置を提供することを目的とし、そ
の特徴とすることろは、複数の位置情報を直交座標(X
、Y)でそれぞれ別個の記憶番地に記憶する第1の位置
情報記憶部と、複数の位置情報を極座標(r、θ)でそ
れぞれ別個の記憶番地に記憶する第2の位置情報記憶部
と、前記極座標(r、θ)の原点位置を記憶する原点記
憶部と、前記第1または第2の位置情報記憶部に、所望
位置情報の書込み・読出しを指令する書込み・読出し指
令手段と、記録部材上の記録位置の現在位置をカウント
する現在位置カウンタと、直交座標(X、Y)で表現さ
れている位置情報を極座標(r、θ)による表現に変換
する極座標変換手段と、第2の位置情報記憶部に記憶し
ている極座標(r、θ)で表現されている位置情報を直
交塵*(X、Y)による表現に変換する直交座標変操手
段と、送り系を駆動制御して記録部材上の記録位置を移
動する駆動制御部と、を具備することである。
[本発明の構成] 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。1
は写真植字機の光源、2はコンデンサレンズ、3は光路
変更用のプリズム又はミラー、4は文字盤、5−1は主
レンズ、5−2は面記主レンズ5−1を駆動するパルス
モータ、6−1は変形レンズ、6−2は前記変形レンズ
6−1を駆動するパルスモータ、7−1は像回転プリズ
ム、7−2は前記像回転プリズム7−1を駆動するパル
スモータ、8は光路変更用のプリズム又はミラー、9は
シャッター、10はレンズ及びプリズム又はミラーを有
し、−文字印字がなされるたび、あるいは指令部からの
指令により移動するトラベル系、11は感材ドラム、1
2は感材ドラム11上にセットされた感材、13は前記
トラベル系10に取付けたラックで、これはパルスモー
タ14に取付けたビニオンとかみ合って駆動される。
15は前記感材ドラム11を駆動するパルスモータ、1
6は前記パルスモータ14,15からなる送り系の駆動
制御を行う駆動制御部、17は現在の感材上の結像位N
Jをカウントする現在位置カウンタで、例えば前記パル
スモータ14,15からの信号に基づいて現在の感材上
の結像位置Jを直交座標(X、Y)の座標値としてカウ
ントする。
18は制御部、19は直交座標(X、Y)で表現されて
いる位置情報を極座標(r、θ)による表現に変換する
極座標変換部、20は極座標(r。
θ)で表現されている位置情報を直交座標(×。
Y)による表現に変換する直交座標変換部、21は複数
の位置情報を直交座標(X、Y)でそれぞれ別個の記憶
番地に記憶する位置情報記憶部、22は複数の位置情報
を極座標(r、θ)でそれぞれ別個の記憶番地に記憶す
る位置情報記憶部、23は前記極座標(r、θ)の原点
位置を記憶する原点記憶部、24は前記位置情報記憶部
21゜22の各記憶番地に対応してスイッチ24−O〜
24−5を設けた書込み・読出し指令部で、24−0は
極座標の原点座標の書込み・読出しを指令するスイッチ
である。この書込み・読出し指令部24は、各記憶番地
に対応した書込み・読出しスイッチを押下することによ
り、そのスイッチに対応する記憶番地に位置情報の書込
み(記憶)を行ったり、当該記憶番地に記憶している位
置情報を読出したりする。25は指令スイッチ群で、例
えば印字キー26、印字方向指令スイッチ27、座標選
択スイッチ28、モード選択スイッチ29、選択スイッ
チ30.31、移動スイッチ32、等、種々の機能を指
令するスイッチを備えている。
次に前記指令スイッチ群25中の各スイッチの指令する
機能を詳しく説明する。印字キー26は印字の指令を行
う。印字方向指令スイッチ27は右→左、左→右、上→
下、下→上、円周方向、半径方向といった印字方向の指
令を行う。座標選択スイッチ28は位置情報を直交座標
(X、Y)で記憶するのか、極座標(r、θ)で記憶す
るのかを選択する。モード選択スイッチ29は、前記書
込み・読出し指令部24のスイッチを、書込みモードで
使用するか、読出しモードで使用するかを選択する。選
択スイッチ30は、前記位置情報記憶部21からいずれ
かの記憶番地の位置情報(X&、’l’!’)を読出し
て感材上の結像位置を移動する際、感材上の結像位置を
現在位置(×2゜Yi)から当該記憶番地のX座標値の
みが該当する位置(X<、Yλ)へ移動するのか、Y座
標値のみが該当する位置(Xz、Y4)へ移動するのか
、あるいは位置情報が示す位置(X、t、Y、t)へ移
動するのかを選択する。選択スイッチ31は、前記位置
情報記憶部22からいずれかの記憶番地の位置情報(r
&、θIL)を読出して感材上の結像位置を移動する際
、感材上の結像位置を現在位置(ri、θi)から当該
記憶番地のr座標値のみが該当する位置(rz、θλ)
へ移動するのか、θ座標値のみが該当する位置(rλ、
θぺ)へ移動するのか、あるいは位置情報が示す位置(
rに。
lj&>へ移動するのかを選択する。移動スイッチ32
は感材上の結像位置の移動の指令を行うものである。
[発明の動作] 次に本発明の動作について説明する。
はじめに、感材上の結像位置の移動及び位置情報の記憶
について説明する。第2図は、感材12上の座標位置に
ついて説明する図である。
位置情報を直交座標(X、Y)で記憶させる場合は、前
記座標選択スイッチ28で直交座標(X。
Y)で記憶する旨の指示を行う。次に、別途図示しない
テンキー等の数値設定子役、及び前記移動スイッチ32
によって位置座標として記憶させたい位置まで感材上の
結像位置を移動する。感材上の結像位置の移動は、第1
図のパルスモータ14゜15の駆動によっ−(行われる
。この際、現在位置カウンタ17は常に感材上の結像位
置の現在位置をカウントしている。
今、第2図の点A1 (Xt 、Yt )の位置まで感
材上の結像位置を移動し、その位置を記憶することにす
る。まず感材上の結像位置を点Al(Xl、Yt )ま
で移動する。この時、現在位置カウンタ17は上述のよ
うに(Xl、Yt )の座標値をカウントしている。次
に前記モード選択スイッチ2つを書込みモードにする。
そして書込み・読出しスイッチ24の適当な記憶番地の
スイッチをオンにする。その指令は制御部18へ送られ
る。
一方、現在位置カウンタ17からは(×1゜Yl)の座
標値が制御部18へ送られる。制御部18は、位置情報
記憶部21における、書込み・読出しスイッチ24で指
定した記憶番地にA1(Xl、Yt )の座標値を記憶
させる。
次に、位置座標を極座標(r、θ)で記憶させる場合に
ついて説明する。極座標で記憶させるには、その極座標
の基準となる原点の座標情報が前記原点記憶部23に記
憶されている事が必要である。原点の座標情報は、例え
ば第2図の点C(Xo 、 Yo )を極座標の原点と
する時は、予め感材上の結像位置を点C(Xo 、 Y
o )まで移動させた後、書込み・読出し指令部24の
極座標の原点座標の書込み・読出しを指令するスイッチ
24−Oをオンにして原点記憶部23に記憶させておく
。もし原点を記憶させていない時は、第2図に示す直交
座標系の原点B (0,0)を極座標の原点とする。尚
、極座標の原点座標は露光印字位置を移動させることな
く、数値の入力により設定できるようにしても良い。こ
のようにすれば、印字gA域(感材ドラム11にセット
した感材12の領域)以外にも極座標の原点を定めるこ
とができるので、大きな半径の円弧等も指定可能となる
ここでは、原点記憶部23に点C(Xa 、 Yo )
の座標を予め記憶させているものとする。
以上のように極座標の原点を設定した後、座標選択スイ
ッチ28で極座標(r、θ)で記憶する旨の指示を行う
。そして前記移動スイッチ32を操作して、位置座標と
して記憶させたい位置まで感材上の結像位置を移動させ
る。
今、第2図の点Ds(rs、θ5)の位置まで感材上の
結像位置を移動し、その位置を記憶することにする。l
id上の結像位置を点o5設定すると、現在位置カウン
タ17は直交座標で、(×5゜Ys )としてカウント
している。
次に前記モード選択スイッチ29を?I込みモードにす
る。そして内込み・読出しスイッチ24の適当な記憶番
地のスイッチをオンにする。その指令は制御部18へ送
られる。
一方、現在位置カウンタ17からは(×5゜Ys )の
座標値が制御部18へ送られる。今の場合、座標選択ス
イッチ28から極座標(r、θ)で記憶する旨の指示が
出されているので、制御部18G、t (Xs 、 Y
s ) (1)aelWiを極座標変換部19へ送って
極座標に変換する。
極座標変換部19は、直交座標系における点D5の座標
II(Xs 、 Ys )を点C(Xo 、 Yo )
を原点とする極座標における座標値(rs、θ5)へと
変換する。
極座標に変換された座標値は再び制御部18へ送られ、
位置情報記憶部22における、書込み・読出し指令部2
4で指令した記憶番地に(rs。
θ5)の座ilA値を記憶させる。
ここで、書込み・読出し指令部24のスイッチは、直交
座標で書込む場合のスイッチと極座標で書込む場合のス
イッチとを共通なものにし、座標選択スイッチ28に基
づいて切換えるようにするか、あるいはそれぞれ独立し
たスイッチを設けるか、そのいずれの形で設定しても良
い。
以上のようにして座標情報を適宜直交座標、極座標のい
ずれかを選択して記憶する。
次に、位置情報記憶部21.22に記憶させている位置
情報の読出しについて説明する。尚、本発明でいうとこ
ろの位置情報の読出しとは、位置情報記憶部21.22
に記憶させた複数の位置情報の中から、所望の位置情報
を記憶している記憶番地を選択指定し、感材上の結像位
置を、現在位置から当該記憶番地に記憶している位置情
報が示す座標の、少なくとも一方の座標値が示す位置ま
で8vJさせることを意味している。
はじめに、直交座標で記憶させた位置情報を読出ず場合
について説明する。
第3図に示すように、現在の感材上の結像位tが、感材
12上の点A2  (X2 、 Y2 )に位tしてい
るものとする。点Al  (Xt 、 Yt )は上述
のようにして予め位置情報記憶部21に位置情報を記憶
させている点である。
点A1の位置へ感材上の結像位置を移動させるには、モ
ード選択スイッチ29を読出しモードにする。次に選択
スイッチ30で現在位置から、記憶させている位置その
ものへ移動させるのか、あるいはX座標値のみが該当す
る位置、又はY座標値のみが該当する位置のいずれの位
置へ移動させるのかを選択する。尚、何の選択もしない
時は、記憶させている位置(今の場合は点Alの位置)
へ移動する。
このように設定した後、書込み・読出し指令部24の中
の点A1の位置を書込んだスイッチをオンにする。その
指令は制御部18へ送られ、位置情報記憶部21に記憶
している点A1の位置情報を駆動制御部16へ送る。駆
動制御部16はパルスモータ14.15を駆動し、感材
上の結像位置を点A1 (Xl、Yl )の位置まで移
動する。
選択スイッチ30で現在位置からX座標値のみが該当す
る位置へ移動するように指令されている場合は、制御部
18は駆動制御部16へ座標(Xz 、 Y2 )の位
置へ送る旨の指令を送り、駆動制御部16の制御により
感材上の結像位置を第3図1.−二点A3  (Xl 
、 Y2 )としC示】゛位iit A;で移動させる
選択スイッチ30で現在位置からY座標値のみが該当す
る位置へ移動するように指令さ4′l、ている場合は、
副111部18は駆動制御部1Gへ座標(X2 、 Y
t )の位置へ送る旨の指令を送り、N−仙制御部1G
の制わil Fmより感材上の結像位置を第3図(こ魚
Δ4(X2.Yl)として示す位置まで移動させる。
次8に、極部1−工゛lja憤さ1愚た位51情報を詠
出す場合について説明する。
第4図に示すように、感材上の結像位置が、感材12上
の貞DG(r6.θら)に位置しているものとづる。点
[)S(rs、θ5)は予め位置情報記憶部22に位置
情報4;記憶さ1! ’1:いる魚である。
点D5の位置へ感材上の結像位置を移動させるには、モ
ー・ド選択スイノヂ29を読出しモードに′85−る。
次に選択スイッチ31で、現在位置から記憶させている
位’d ?、−のちのへ移動さゼるのか、あるい1沫r
座標値のみが該’N、i 、j−7,位置、又はl)座
標値のみが該当覆る位置のい号゛れの位置へ移動させる
のかを選択する。尚、何の選択ξ> L、、i ’、l
k”いhは、記憶さ1(ている位置(今の場合&、i点
1)l;の位ff1)へ移動するものと呵る。
このよ)に設定しl、:後、書込み・読出L2指令部2
4の中の点D5の位置をさ込んだスイップ$A:メンに
づる。その指令は制wU部18へ送られ、位置情報記憶
部22 E !29 L−Cいる魚D5の位置情報、及
び原点記憶部23にti憤ドアている?折座標の原点位
置情報(今の場合は魚C(Xo、Yo))を直交座標変
1・灸部20へ送り、直交座標におUる座4−値へどg
換りる。その位置情報を駆動制御部10へ送る。、駆動
制御部16!;1;パルス1ヨ−タ14゜15を層肋し
、感材]二の結ζ争位置を員D5(F”5゜0s ) 
 (=(Xs、 、 Ys ))の位置まで移cカする
選択スイッチ31で「゛座a値のみが該当づ−る位置へ
移@するよう指令され尤°いる場合は、制御部18は、
現在位置カウンタ17が直交I争標でカウントしている
点DGの座41セ極座標V換部19へ送−31,−1極
座標におけるSさ標(1バ(Pc、θB)へと変換する
。モしτ゛点Ds(re、θG)の「座標の値のみ4〔
、位置情報記憶部22に記ゼ目)でいる点D5の(r?
四個報(rs、θ5)の「”5と置き変λた、ylD7
 (rs、θG ) (Dlia情WJ@’に交座標変
換部へ送り、直交座標【、−おけるI+!株値(Xt 
、 Yt )へと変換゛づ−る。その位置情報を駆りJ
制御部1(′5へ送る。、駆動制御部1Gはパルスモー
ク14.15を%Fi勅1)、感材上の■□侮位回を魚
07(rs、θG)(=(Xt、Yyr))の位置まで
移動づる5゜ 選択スイッチ31でθ座標値のみが該当j”る位置へ移
動づ−るよう指令されVいZ)場合は、8−制御部18
は、同じよ−> E Ly ”U現在位置カウンタ17
/)!1直交座標でカウントしでいる貞[1Gの座標値
を極部種変1φ部19へ送−> T 、極座標(こおけ
る座標(1t(rs 、 Or; )へと変113−る
、、−i7′L/ ’CT点0s(rs 、 Dt; 
)のO座標の伯のみを、位イfii@記憶部22(栽記
憶している点D5の位置情報(rs。
e5”)cr)o5と置き変Aだ、<iDs  (r6
 、 Os )の座標情報(・:・直交座標変換部へ送
り、直交座標(こ63も16座標値(Xs 、 Ya 
)へと変換部る。(・の位置情報を駆動制詐部16へ送
る1、駆In &!制御部1Gはパルスモータ14.1
5を11.)、感材上の結ベロ位冒を点DFI(F’G
、θ5)(=(Xs。
Ya))の位置まで移動する5゜ 以上のようにして、2憶さ′1また位「を読出寸。
次に、極座標によるゲj冒情報の書込み・読出()を利
用した印字例を説明1゛る。
第5図は極座標による位置情報の1尺込み・請出しをi
ll用した印字例を示1−図である。2[のようt33
t物を作成するfこめLmは、4:ず、1−・−ド選択
スイッヂ29を書込みモ・−・ドl[シ、極座標の原点
Ciの位置を、上述しj、:ように1)℃原点記憶部2
3に記憶させる。次に座標選択スイッチ2Bにより、位
置情報を極I%栓で記憶する旨の指示を行う。イして感
材上の結像位置を点Fの位置まで移動し、点[の位置座
標を点C1を原点とする極座標で位置情報記憶部22に
記憶する。
次(2、印字方向指令スイッチ27 isより、円周方
向に送る旨の指令を与え、感材上の結像位置を、点Eか
ら所定値だけ円周方向に隔った位置点Fへ送り、極座標
で位置情報記憶部22に記憶させる。
同様にして点G、H,Iの各点も位置情報記憶部22に
記憶させる。
次に、モード選択スイッチ2つを読出しモードにする。
そして書込み・読出し指令部24からの指令て点Eの位
置を読出し、該当位置へ感材上の結像位置を移動する。
印字を行う前に、印字方向指令スイッチ27により、半
径方向へ送る旨の指示を与える。このように設定した後
、パ東″“京”“都”と印字する。尚、第5図の例では
、文字像が原点C1を向くように回転させている。文字
像の回転は、像回転プリズム7−1を点Eの極座標値(
rε、OE>のOEの1直に基づいて定まる(直だけ制
t711部18の制御によりパルスモータ7−2で回転
することによって達成される。
“東京都”の印字が終了したら、次に書込み・読出し指
令部24からの指令で、点Fの位置へ感材上の結像位置
を移動して“埼玉類パと印字する。
同様にして、点G、H,Iの位置を読出し、それぞれ“
千葉県″゛茨城県″パ栃木県″と印字すれば、第5図に
示す印字物が得られる。
以上、本発明の実施例を詳しく説明したが、本発明は写
真植字機のみに限定されず、他のは器、例えばテレビ放
送に字幕を入れるためのテロップカードを作成する装置
や、ペンを駆動して記録するブロック等においても実施
できることは勿論である。また上記説明では位置情報記
憶部22と原点記憶部23とを別のものとしているが、
位置情報記憶部22中の特定の番地を原点記憶部として
極座標の原点を記憶させるように構成しても良い。
[発明の効果] 以上本発明の実施例を詳しく説明したように、本発明は
極座標で位置情報を管理させることができるので、円弧
状や放射状に文字を配列した組版の場合であっても、適
宜位置情報を極座標で記憶させることにより、簡単に所
望の印字物を作成することができるという大なる効果を
もたらす。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
感材上の座標位nについて説明する図、第3図は直交座
標での位は情報の占込み・読出しを説明する図、第4図
は極座標での位置情報の書込み・読出しを説明する図、
第5図は印字例を説明する図である。 10・・・トラベル系  11・・・感材ドラム12・
・・感材     13・・・ラック14.15・・・
パルスモータ 16・・・駆動制御部  17・・・現在位置カウンタ
18・・・制御部    19・・・極座標変換部20
・・・直交座標変換部 21.22・・・位置情報記憶部 23・・・原点記憶部 24・・・書込み・読出し指令部 25・・・指令スイッチ群

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の位置情報を直交座標(X、Y)でそれぞれ別個の
    記憶番地に記憶する第1の位置情報記憶部と、 複数の位置情報を極座標(r、θ)でそれぞれ別個の記
    憶番地に記憶する第2の位置情報記憶部と、 前記極座標(r、θ)の原点位置を記憶する原点記憶部
    と、 前記第1または第2の位置情報記憶部に、所望位置情報
    の書込み・読出しを指令する書込み・読出し指令手段と
    、 記録部材上の記録位置の現在位置をカウントする現在位
    置カウンタと、 直交座標(X、Y)で表現されている位置情報を極座標
    (r、θ)による表現に変換する極座標変換手段と、 第2の位置情報記憶部に記憶している極座標(r、θ)
    で表現されている位置情報を直交座標(X、Y)による
    表現に変換する直交座標変換手段と、 送り系を駆動制御して記録部材上の記録位置を移動する
    駆動制御部と、 を具備することを特徴とする印字装置。
JP20554886A 1986-09-01 1986-09-01 印字装置 Pending JPS6360750A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6117037A (en) * 1998-03-13 2000-09-12 Isuzu Motors Limited Toroidal continuous variable transmission
JP2014211634A (ja) * 2013-04-17 2014-11-13 オムロン株式会社 反射器構成、光カーテン、反射器構成の調整方法および反射器構成の組立方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59124856A (ja) * 1982-12-29 1984-07-19 Photo Composing Mach Mfg Co Ltd 写真植字機

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