JPS636079Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636079Y2 JPS636079Y2 JP4176282U JP4176282U JPS636079Y2 JP S636079 Y2 JPS636079 Y2 JP S636079Y2 JP 4176282 U JP4176282 U JP 4176282U JP 4176282 U JP4176282 U JP 4176282U JP S636079 Y2 JPS636079 Y2 JP S636079Y2
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- JP
- Japan
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- liquid
- pipe line
- pipe
- coupler
- liquid supply
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- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 57
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 231100000331 toxic Toxicity 0.000 description 2
- 230000002588 toxic effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は液体供給装置において外部への液漏れ
を防止する液体排出装置に関する。
を防止する液体排出装置に関する。
〈従来の技術〉
液体例えば、水、油、温水、可燃性液体、有毒
液、腐触性液体等を液体供給槽から被供給装置に
供給する場合、外部への液漏れを避けねばならな
い。そこで一般に、液体供給槽から電磁弁が途中
に介在した管路と、取外し時には自動的に管路を
閉じるカプラ等の着脱機構とを介して液体を被供
給装置へ送給するようになつている。
液、腐触性液体等を液体供給槽から被供給装置に
供給する場合、外部への液漏れを避けねばならな
い。そこで一般に、液体供給槽から電磁弁が途中
に介在した管路と、取外し時には自動的に管路を
閉じるカプラ等の着脱機構とを介して液体を被供
給装置へ送給するようになつている。
しかし、電磁弁の開閉操作を充分注意して行い
且つカプラが自閉式のものであつても、液体供給
が終了してカプラから被供給装置が取外されると
き、管路部あるいはカプラ自身に残留していた液
体が外部に漏れることがある。
且つカプラが自閉式のものであつても、液体供給
が終了してカプラから被供給装置が取外されると
き、管路部あるいはカプラ自身に残留していた液
体が外部に漏れることがある。
したがつて、特に液体が著しい有毒性であつた
り、可燃性であつたり、あるいは腐触性のもので
あつて利用者が不注意にこれらの液体に接触する
ときわめて危険な場合には、漏れ防止が極めて重
要となる。
り、可燃性であつたり、あるいは腐触性のもので
あつて利用者が不注意にこれらの液体に接触する
ときわめて危険な場合には、漏れ防止が極めて重
要となる。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上述のように漏れ防止が重要になる場合、従
来、管路内の残留液体を吸引シリンダで吸引した
り、ベローズ等の吸引装置で吸引して除去するこ
とが行なわれたが、装置が大がかりとなり、費用
もかかり経済的でない。また被吸引側が密閉構造
の場合は残留液体を充分吸引することができない
欠点があつた。更に真空ポンプで吸引する場合
も、空気・液体等が混合しており腐食性液体では
尚更大変である。
来、管路内の残留液体を吸引シリンダで吸引した
り、ベローズ等の吸引装置で吸引して除去するこ
とが行なわれたが、装置が大がかりとなり、費用
もかかり経済的でない。また被吸引側が密閉構造
の場合は残留液体を充分吸引することができない
欠点があつた。更に真空ポンプで吸引する場合
も、空気・液体等が混合しており腐食性液体では
尚更大変である。
本考案の目的は簡単な構造で故障が少なく且つ
経済的に製作でき、液体供給装置の管路に残留す
る液を確実排出して液漏れを防止する液体排出装
置を提供することである。
経済的に製作でき、液体供給装置の管路に残留す
る液を確実排出して液漏れを防止する液体排出装
置を提供することである。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本考案の構成は、液体供給
槽と被供給装置とが途中に弁を有し取外し時に管
路を自動的に閉路するカプラ等の着脱機構を末端
に有する管路で連結される液体供給装置におい
て、上記管路の弁と着脱機構との間から分岐し途
中に弁を設けた分岐管路によつて連結され気密に
構成された排液装置と、この排液装置内の空〓部
を負圧にするべくこの空〓部に対して吸引管が連
通する霧吹き装置とからなることを特徴とする。
槽と被供給装置とが途中に弁を有し取外し時に管
路を自動的に閉路するカプラ等の着脱機構を末端
に有する管路で連結される液体供給装置におい
て、上記管路の弁と着脱機構との間から分岐し途
中に弁を設けた分岐管路によつて連結され気密に
構成された排液装置と、この排液装置内の空〓部
を負圧にするべくこの空〓部に対して吸引管が連
通する霧吹き装置とからなることを特徴とする。
〈作用〉
上記構成の本考案によれば、被供給装置を着脱
機構から取外すとこの着脱機構は自動的に管路を
閉路する。したがつて、この状態で管路の弁を閉
じ分岐管路の弁を開いて霧吹き装置を作動させれ
ば排液装置内が負圧になつてこの内部に排液が吸
引される。
機構から取外すとこの着脱機構は自動的に管路を
閉路する。したがつて、この状態で管路の弁を閉
じ分岐管路の弁を開いて霧吹き装置を作動させれ
ば排液装置内が負圧になつてこの内部に排液が吸
引される。
〈実施例〉
本考案による液体排出装置の原理は、工場で容
易に得られるいわゆる工場エア(正圧の圧縮空
気)を利用して霧吹き現象を起し、この現象で得
られる負圧によつて液体供給装置の管路内に残留
する液体を排出しようとするものである。
易に得られるいわゆる工場エア(正圧の圧縮空
気)を利用して霧吹き現象を起し、この現象で得
られる負圧によつて液体供給装置の管路内に残留
する液体を排出しようとするものである。
本考案の一実施例を図によつて説明する。
図は本考案による液体排出装置の構成図を示
す。図において、液体供給槽1は、電磁弁4を途
中に設け且つ末端に自閉式のカプラ5を設けた管
路2によつて被供給装置3に連結されている。斯
かる液体供給装置において、管路2の途中即ち電
磁弁4とカプラ5の間に分岐管6aを介在させ、
ここで分岐した分岐管路6aを気密に構成された
排液装置8に連結し、且つ分岐路6の途中に電磁
弁7を折けてある。排液装置8には排液装置8の
空〓部8aにのみ吸引管9aが連通する霧吹き装
置9が設けてある。霧吹き装置9にはいわゆる工
場エアという高圧空気が配管10で供給される。
す。図において、液体供給槽1は、電磁弁4を途
中に設け且つ末端に自閉式のカプラ5を設けた管
路2によつて被供給装置3に連結されている。斯
かる液体供給装置において、管路2の途中即ち電
磁弁4とカプラ5の間に分岐管6aを介在させ、
ここで分岐した分岐管路6aを気密に構成された
排液装置8に連結し、且つ分岐路6の途中に電磁
弁7を折けてある。排液装置8には排液装置8の
空〓部8aにのみ吸引管9aが連通する霧吹き装
置9が設けてある。霧吹き装置9にはいわゆる工
場エアという高圧空気が配管10で供給される。
なお、排液装置8の底部には排液装置8に溜つ
た排液を処理する装置(図示せず)へ通じる排出
用管路11が電磁弁12を介して設けられてい
る。
た排液を処理する装置(図示せず)へ通じる排出
用管路11が電磁弁12を介して設けられてい
る。
上述の液体供給装置では、液体供給槽1から所
望の量が管路2を経て被供給装置3へ電磁弁4の
操作で送給される。その後は、電磁弁4を閉鎖し
て送給を停止し、被供給装置3をカプラ5から取
り外す。カプラ5は一般に自閉式であり、取外し
と同時に閉路される。
望の量が管路2を経て被供給装置3へ電磁弁4の
操作で送給される。その後は、電磁弁4を閉鎖し
て送給を停止し、被供給装置3をカプラ5から取
り外す。カプラ5は一般に自閉式であり、取外し
と同時に閉路される。
しかし前述の如くカプラ5に残つている分はど
うしてもカプラ5から滴下することがある。
うしてもカプラ5から滴下することがある。
そこで、本実施例では電磁弁7を開き且つ工場
エアを霧吹き装置9に供給する。すると、管路2
の分岐管路6に連結された排液装置8の空〓部8
aが霧吹き装置9によつて負圧にされ、管路2内
及びカプラ5内の残留液が排液装置8に吸い出さ
れる。したがつてカプラ5に残留液がなくなり、
外部へ漏れることがない。
エアを霧吹き装置9に供給する。すると、管路2
の分岐管路6に連結された排液装置8の空〓部8
aが霧吹き装置9によつて負圧にされ、管路2内
及びカプラ5内の残留液が排液装置8に吸い出さ
れる。したがつてカプラ5に残留液がなくなり、
外部へ漏れることがない。
〈考案の効果〉
本考案による液体排出装置によれば、排液装置
に設置した霧吹き装置の負圧を利用して液体供給
装置の管路内に残留する液体を吸い出すようにし
たため、管路の如き密閉構造内の残留液は完全に
除去できるようになつた。
に設置した霧吹き装置の負圧を利用して液体供給
装置の管路内に残留する液体を吸い出すようにし
たため、管路の如き密閉構造内の残留液は完全に
除去できるようになつた。
また、負圧利用であるため装置は、高圧に弱い
器材、器具、配管で構成できる利点がある。
器材、器具、配管で構成できる利点がある。
一方、霧吹き装置の構造はそれ自体極めて簡単
であり、それに使用する高圧ガスは工場エアを利
用すればよい。従つて本考案による液体排出装置
全体の構成もコンパクトになる。
であり、それに使用する高圧ガスは工場エアを利
用すればよい。従つて本考案による液体排出装置
全体の構成もコンパクトになる。
また可動部分がなく安全であり、保守の費用も
かからない。更に、従来のものの如く排液用シリ
ンダ装置やベローズ装置あるいは真空装置といつ
た複雑で高価な特別な装置を取り付ける必要は全
くなく、これらを使用するものに比較して、設備
費、保守費等が少なく極めて経済的である。
かからない。更に、従来のものの如く排液用シリ
ンダ装置やベローズ装置あるいは真空装置といつ
た複雑で高価な特別な装置を取り付ける必要は全
くなく、これらを使用するものに比較して、設備
費、保守費等が少なく極めて経済的である。
図は本考案による液体排出装置の一実施例を示
す構成図である。 図面中、1は液体供給槽、2は管路、3は被供
給装置、4は電磁弁、5はカプラ、6は分岐管
路、6aは分岐管、7は電磁弁、8は排液装置、
8aはその空〓部、9は霧吹き装置、9aはその
吸引管、10は高圧空気管路、11は排液管路、
12は電磁弁である。
す構成図である。 図面中、1は液体供給槽、2は管路、3は被供
給装置、4は電磁弁、5はカプラ、6は分岐管
路、6aは分岐管、7は電磁弁、8は排液装置、
8aはその空〓部、9は霧吹き装置、9aはその
吸引管、10は高圧空気管路、11は排液管路、
12は電磁弁である。
Claims (1)
- 液体供給槽と被供給装置とが途中に弁を有し取
外し時に管路を自動的に閉路するカプラ等の着脱
機構を末端に有する管路で連結される液体供給装
置において、上記管路の弁と着脱機構との間から
分岐し途中に弁を設けた分岐管路によつて連結さ
れ気密に構成された排液装置と、この排液装置内
の空〓部を負圧にするべくこの空〓部に対し吸引
管が連通する霧吹き装置とからなることを特徴と
する液体排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4176282U JPS58145900U (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 液体排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4176282U JPS58145900U (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 液体排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145900U JPS58145900U (ja) | 1983-09-30 |
| JPS636079Y2 true JPS636079Y2 (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=30052938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4176282U Granted JPS58145900U (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 液体排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145900U (ja) |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4176282U patent/JPS58145900U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145900U (ja) | 1983-09-30 |
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